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【コラム】「老衰」へ向かう日本の農業 食の未来は大丈夫か? [08/05/01]

1 :本多工務店φ ★:2008/05/02(金) 00:40:32 ID:???
高齢化で農家の廃業が加速する

世界的に「食」の需要が拡大している中、
日本はこれまでのように輸入だけに頼れないことが見えてきた。
だが、本来、日本の「食」を賄うべき農業の実態は、恐ろしい状態にある。

下のグラフを見ていただきたい。
2005年の「農林業センサス」を基にした農業従事者の年齢構成である。
日常、主に農業に従事している「基幹的農業労働者」を見ると、
もっとも多いのは70歳以上で、全体のほぼ 4割。
60代も3割おり、60歳以上が全体の7割を占めている。
一方、30代以下は、わずか5%。
50歳未満に広げても、13%でしかない。
年齢平均はなんと 64.2歳。
もちろん、日頃サラリーマンをしながら、土日だけ農業をする兼業農家の働き手は、ここには入っていないが、
日本の農業が、高齢者の労働力に頼っている現状が如実に分かる。


働き手の7割が60歳以上

農家戸数そのものも減っている。
ピーク時には600万戸を超えていた総農家数は2005年にはおよそ284万戸と半数以下へと減少した。
2000年から2005年までの5年間で28万戸も減っている。
特に「経営耕地面積が30a以上か農産物販売金額が年間50万円以上」で、
農家の中核ともいえる存在の「販売農家」の減少が著しい。

販売農家の中でも、農業収入が半分以上を占める「主業農家」は、農家総数の約15%でしかなく、
大半の農家は農業外収入と年金によって辛うじて生計を保っている状態だ。

そしてそれと歩みを同じくするかのように、耕作放棄地面積はジワジワ増えている。
2005年の段階で、38万haあまり。
耕地面積の8%強を占めるまでになってきた。

今後 10年で70歳以上は引退を余儀なくされるだろう。
これから生産量を増やし、安全性を高めなければならないにもかかわらず、
高齢化や後継者難によって廃業が加速するという将来の姿は確実に予測できる。

政府はこうした危機的状況の解決策として、農家の大規模化と組織化を進めている。
資本と経営を分離し、次世代の農業を担う意欲と能力のある事業者を認定し、
そこに集中的・重点的に施策を実施することで、農業を再活性化しようという意図だ。

実際、様々な施策により、2007年末で約2400もの特定農業法人・特定農業団体が設立された。
その点では、一定の成果は上がっているが、まだまだ農地の集約化は進んでおらず、
抜本的な改革が実行されているとは言い難い。

>>2に続く

ソース:日経レストラン
http://nr.nikkeibp.co.jp/future/syoku_07/

2 :本多工務店φ ★:2008/05/02(金) 00:40:51 ID:???
>>1の続き

農地解放の負の側面

背景にあるのは、農家の意識の問題だ。
第二次世界大戦後、GHQ(連合軍総司令部)が「農地解放」を行ったことで、
小作人は農地を取り戻すことができた。
借りているにすぎなかったものが自分のものになったことで「農地は守るべきもの」という意識が強くなってしまった。

実際、代々引き継いできた農地を手放すことに対する抵抗感もあるし、
近年ではバブルによる地価高騰を経験したため
「どうせ手放すならもっと値段営業施設などに転用され、
 莫大な補償金を得られるかもしれない」
という投機的な期待も入り混じっている。

しかし、集約化を阻む最大の要因は別にある。
「農業が儲からない」ことだ。
事業として成り立ちにくいから他人の分まで積極的に引き受けようとしない。

コメとその他の作物を比べると分かりやすい。
コメだけは唯一自給率が100%を超えている。
ただでさえ少ない農地がなぜ米に偏り、なぜ他の作物を作りたがらないのか。
理由は単純だ。
「コメは農家の手取り金額がダントツに大きいから」である。

1995年に食糧管理法が廃止されるまで、コメは国際価格の数倍という高い価格で政府が買取をしていた。
現在は市場価格へ移行したことで米価は下落したものの、それでも60kgあたり約1万1000円で取引される。

一方、小麦は60kgあたりの価格は約2200円である。
さらにそこから流通コストを引けば手元には1100円しか残らない。
つまり小麦の収入は米の1/10しかないということである。
種子や肥料、農薬など資材費すら賄えない。
交付金を貰うことでようやく多少の黒字が出る状態だ。
これでは誰も小麦を作りたがらないのは当然だろう。


2020年には農家が4分の1に

ただ、コメも安泰ではない。
過剰作付面積は年々増える一方で、2007年には31万haにも達した。
過剰作付が米価をさらに引き下げるという負の循環が広がっている。

農産物の自由化など、農家はこれまでも国策に乗って裏切られるという痛い経験を繰り返してきた。
政府に対する不信感は根強い。
何も対策が打てずに行けば、2020年頃の農業戸数は現在の4分の1である70万戸以下まで減少すると予測される。
農地は細切れになったまま、大半が雑草の生い茂る「耕作放棄地」になってしまうだろう。
「食料ビッグバン」と呼ぶべき抜本的な改革に取り組まない限り、
日本の農業は崩壊することは避けられない。


3 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:41:25 ID:bw7kabvK
農家の株式会社作ればいいんじゃね

4 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:43:25 ID:h2Zdz5no

誰も農業なんかやりたがらないから仕方ないじゃないか・・・


5 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:47:11 ID:5VlSPFJx
農家って年収からしたら結構いいんだよな

ただ仕事のハードさや出費の多さを考えると微妙なんだよなぁ

もっと金銭や社会的に魅力的な仕事だったら、農業するんだがなぁ


後、蒼井優みたいな娘と結婚して跡を継ぐとかもアリ

6 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:48:04 ID:IoILja2N
日本オワタ\(^o^)/

7 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:48:40 ID:5QkkVgH3
いろいろ問題ありすぎて・・・

8 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:49:05 ID:zssL5Boy
移民を使うつもりだろう
利権保守議員と経団連は。


9 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:49:26 ID:mZx3YC/U
毒砂のせいで日本の食べ物もあんまり安全じゃなくなって来てるからな・・・・
放射能来てでも今のうちにシナ全土焼き尽くしたほうがいいと思うんだ

10 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:49:29 ID:srwPC+BE
農地改革が諸悪の根源
あれさえなければ

11 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:49:41 ID:+5vej3Ib
天候に左右されるしな。

12 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:50:34 ID:v0ZjGtfb
土地と家を借りても年貢納められんだろなw

13 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:52:06 ID:4LCvH1ox
歴代政府の農業政策のツケが回ってきた。日本人はバカ。

14 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:54:42 ID:/zJH/OpU
日本の農業は家庭菜園。
年金で暮らして農業は趣味でやってるんだから問題ない

15 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:54:54 ID:8ZAUXsmY
農地解放は良かったのだよ
その後を自民党が票棚に利用したのが間違い
そして 機械化のタイミングの時代にまたまた 間違いをやったのだよ

それらを農地解放が悪いと言うのは間違いだよ

全部 自民党が支配していたから 駄目になったんだよ

16 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:55:07 ID:H0SY0qcc
>>1
わかった!その農地に高速道路通せばいいんじゃね!?

17 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:57:18 ID:v0ZjGtfb
>>16
いやいや、ごみ焼却場だよ

18 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:58:20 ID:f63p2G1x
>>2
> 「農地解放」を行ったことで、小作人は農地を取り戻すことができた。
> 借りているにすぎなかったものが自分のものになったことで
> 「農地は守るべきもの」という意識が強くなってしまった。

借りていたのに「取り戻す」って意味不明だな(w
農業が儲からなくなったのは、大局的にみると資本主義的には真っ当な
農業経営者であった地主を排除したからだろ。
農協が幅利かせてぐちゃぐちゃになった今の農業なんて一度潰した方がいい。

>>15
政権政党が誰かは無関係。
農地解放が土地の細分化と農業経営の無策を招いたのは一目瞭然。

19 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 00:59:53 ID:H0SY0qcc
悪いのはGHQ自民党は悪くない!


ってアホかw

20 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:02:31 ID:peEc430Z
戦後、日本は農業を重視しなかった
戦後、日本は工業化に邁進した

まあ、これは仕方ないけどさ。

戦後、農水省は猫の目行政で無能だった。

農業農村整備でドカチンばかり重視するからこうなる。

ほ場整備事業やかんがい排水事業やっても、
農家は潤わないし、農業生産も向上しない。

農水省は解体してイイよ。

経産省と環境省に役割分担しようぜ。

当然農水官僚は責任取って全員クビな。退職金なし。

21 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:03:05 ID:RqOQE0rM
農協が牛耳ってる限り、大規模組織農業は無理

22 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:04:14 ID:f63p2G1x
>>19
農地解放後の状態を戦後継続してしまった自民党の無策は責められるべきだが、
一度土地という限られたリソースを細分化した以上、そうそう元には戻せなかったのだよ。
せめて農協だけでも解体できればよかったのだろうがね。

23 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:04:24 ID:3FG7QaaF
地銀が目を付けてますよ。

24 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:05:17 ID:xw433Z2g
今は生活保護貰って生活してる奴とか一杯いるわけよ
だからそいつ等に農業やってもらえば良いお

25 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:05:57 ID:1nWajTk9
今までの道路族べったりの土建屋を農業に転換させろや!
バイオアルコール用の作物でも作らせとけば、原油価格の高騰も
そのうち収まるぞ!

26 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:06:15 ID:8ZAUXsmY
馬鹿は直ぐに地主制度が大規模農業だとかほざくが
昔の小作制度じゃ生産効率は悪く 農地は今と変わらない大きさより更に小さな面積なんだよ

地主は農業の経営にタッチしていた奴は少なかったのが現状


馬鹿は短絡的に地主制度をだす

間違いは戦後以降に機械化が始まった時点で自民党が支配して間違いを犯した事

事実関係を勉強してこい

27 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:06:32 ID:y5PD/T1E
宅地化した農地に高額の固定資産税


28 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:06:45 ID:ffP7+pcE
農協で肥料買うと高い
ホームセンターの方が安い

29 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:07:14 ID:zRMBGSx0
今一度、
農地解放が必要だな。

農業利権を貪っている農民から、
農地を解放せねば日本に明日はない。

30 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:07:50 ID:N31IbqX2
国が第一次産業を疎かにした結果。
農家にはとれだかに応じて補助金出すとか、農業をやると儲かる、チャンスというふうにすれば自然と人は集まるし、過疎問題もある程度解決できるはず。

31 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:08:10 ID:9ORV3x1g
>>23
WBSヲッチャー乙

32 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:08:15 ID:H0SY0qcc
>>24
農業も結構職人技みたいなとこあるんだろうきっと。
プロですら逃げてるんだから、一般人には無理だろ家庭菜園じゃないし。

古代エジプトの時代から、余った労働力を吸収するのは、土建w



33 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:08:56 ID:eFi0jkEe
働いてない奴全員農業に回せば解決だな。
ただ働かせても逃げ出したりするだろうから徹底監視してさ。

34 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:09:04 ID:PDIgeO/g
画像
http://photo.myfile-host.info/upload-file-id-1209658115-1.jpg
http://photo.myfile-host.info/upload-file-id-1209658115-2.jpg
http://photo.myfile-host.info/upload-file-id-1209658115-3.jpg





35 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:10:35 ID:debRWUqQ
もっと企業の参入を自由にしろよ。
営利企業の徹底的なコストダウン、効率化のノウハウは
今の農家に一番足りないものだからな。

36 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:11:06 ID:sFfbZPsL
農業をつぶして工業でやっていくと政府自民党が決めたんだ


37 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:11:28 ID:nlAOlKz9
農業なんてやりたくないねフフン



38 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:12:18 ID:8ZAUXsmY
自民党の大臣や議員は 国会で食糧は海外から買えば良い と堂々と答えているんだから

最初から農家は政策に関係無くて農業土木と票が欲しかっただけなんだよ

政治家が政治してないからな こうなるんだよ

又 農地を大量に戦後は潰して大規模商業施設等の商業地域等に変えてしまったから
ますます生産性は落ちたのだよ

国民も馬鹿なんだよ

39 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:12:25 ID:zRMBGSx0
>>26
アホか...
GHQがアメリカ産の食品を買わせるために、
パン給食を導入し、農地解放して、
日本の農業を荒廃に導いたんだろうが...






40 :止まない雨は名無しさん:2008/05/02(金) 01:12:51 ID:wOv1gxX7
真夏の稲刈りははんぱねぇぞ

41 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:12:54 ID:f63p2G1x
>>26
生産効率が悪かったのは、元々人力依存だったためでしょ。
農地が小さいのはあくまで田畑一つ一つの区画であって、
地主個人の所有地面積は昔のほうが広かったのに何を言ってるの?

あと全てが寄生地主であるかの如く言わないように。
寄生地主が多かったのは東京近郊だけだろうが。

42 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:13:59 ID:/zJH/OpU
日本の農業の何が問題なんだ
日本の農業収入は約10兆円稼いでる。
金額ベースだと世界の10%のシェアに近い。
優秀じゃないか。

43 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:16:26 ID:/zJH/OpU
日本は優秀な農業大国。
海外は馬鹿だから単価の安い小麦や大豆の穀物を量産する。
すみ分けて結構じゃないか

44 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:16:28 ID:8ZAUXsmY
所有面積と 一つの区切りのない農地を勘違いしている馬鹿

農地解放は小作の悲惨な生活や賃金を改善する為に 国が提案したのだから


馬鹿は黙れ

45 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:19:45 ID:921g6P7f
>>37
意外にはまる
トラクターで田んぼ耕して
田植えして、無農薬で稲育てて
うまい米を作る。
日頃乾いたリーマンやってるとね、くるんだわ、心に何かがさ。
わかってくれとは言わんけどね。




そんでさ合鴨農法ってのがあるんだわ。
合鴨の雛を田んぼに放す。
墨に小屋をおくと、朝から晩まで雑草食べてくれる。
エサいらず、で太る。
雑草が生えなくなったら稲も鴨も収穫時期。
鴨肉の親子丼。

46 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:20:37 ID:H0SY0qcc
俺も家庭菜園はやってみたい。デモそれ以上は絶対に無理。

47 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:20:47 ID:8ZAUXsmY
日本は農業に関して 大規模化での生産性アップの実験をしたのが 北海道開拓なんだよ
それ以後 生産性より技術や種の改良に力を入れて 生産性の研究はしなかったのが原因

明治以降の日本の政策はどれも間違いである

48 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:22:50 ID:ebWNrb4w
この際、受刑者に農業やらせてみようぜ。

49 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:24:28 ID:f63p2G1x
>>44
土地を少数の地主所有のまま市場経済に任せておけば
機械化の進展に従って土地の交換・統廃合が行われたはずですが何か?

> 自分のものになったことで「農地は守るべきもの」という意識が強くなってしまった。
> 「どうせ手放すならもっと値段営業施設などに転用され、
> 莫大な補償金を得られるかもしれない」
> という投機的な期待も入り混じっている。

際限なく所有者を増やしたことで、こういう狭小農地が
散らばって残存している事についてはどう説明するのかな?

まあ、それを利権化して戦後君臨し続けた自民党は責めるべきだとは俺もさっきから言っておりますが。
安易に土地を分配することで小作の生活改善を計った
農地解放は間違いだったと認めるべきではないかな。


50 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:25:00 ID:IZX1YBqT
自国にたいする兵糧攻めって、マゾ国家やんw
これからの海外の国は、人口が増えるって話しなのにな。
そうなれば食料の取り合いになる。
ってかもうすでに食料の取り合いしてると思えるが…バイオ燃料の原料に変えたとこが多いようだから、日本は自滅の道を突き進むってか(´・ω・`)

51 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:26:54 ID:f63p2G1x
>>47
なんだ、北海道開拓については評価してるのか。
俺は単に安易に土地分配した農地解放のやり方を批判しているだけなんだがな。
あそこで下手に分配したがためにその後生産性向上が不可能になったという点は
理解してくれるよね?

52 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:27:46 ID:hWztPhXi
>>29
中国池よ

53 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:28:35 ID:8ZAUXsmY
だから 扇状地の地形である日本で 農地が区切り無くてある筈はないんだよ
細切れは昔のなごりもある

ましてや 利水の費用は今は農家が払っているだろ
田んぼには水利権もあるからね

しかし 過去を騒いでも何も変わらない
もう日本は詰んでいます

54 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:30:21 ID:/zJH/OpU
アホだな
市場経済に任せておけば
政治家と組んで
新興住宅地か工業団地にでも転用したほうが儲かるにきまってるだろ

55 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:30:31 ID:sAzMoFiY
>>45 ITO SAN?

56 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:32:54 ID:e4LbNxQ+
>45のようにすべてが都合よくいくなら少しは農家やりたい人が増えるかもしれないな

57 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:33:20 ID:8ZAUXsmY
しかも 俺の書いた内容を良く読め

戦後の農地解放は手作業と人手の足りない時代だったから あれは良かったのだ
日本の政府の願いでもあった 小作人の生活は悲惨な状態だった


しかも機械化が始まった時代以降を間違ったんだよ

機械化が始まった時に政策転換をやるべきなのに 工業に力を日本は入れて 農家を票棚に利用してしまったのが自民党

減反政策は既に40年続いている
減反しなければならなくなった時に政策転換するタイミングだったのだよ

58 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:34:50 ID:v0ZjGtfb
>>48
おそらく金を持った高学歴集団がいろいろなことに飽きて
こんな楽しいことバカ共にさせるかとかいって
暇つぶしにはじめて
量産システムを完成させて
そのころに飽きてフランチャイズにして

59 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:35:00 ID:hxyYBa0G
農産物は全部中国からの輸入にしちゃえばいいじゃん。

中国との関係も良くなるし一石二鳥

60 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:35:12 ID:5QkkVgH3
農地ほしいんだけど規制あるし変に高くて買えないんだよなぁ

61 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:36:59 ID:hWztPhXi
農地を企業に解放すれば抜け穴をつかれ宅地に転用されて
使い道の無い土地ばかりが残るのがオチ

62 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:36:59 ID:f63p2G1x
>>57
小作が悲惨て・・・一部地域を全国に当てはめて考えられてもねぇ。

機械化以降の政策転換については同意。そこは俺も最初から同意見。
管理農業から脱却して税制措置等でコントロールすべきだったと俺は思うがな。

63 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:38:20 ID:8ZAUXsmY
>>54
昭和40年から米余りが発生する位生産性が上がった時が ターニングポイントになったんだろうし

況してや日本国土の合理的使い方を策定していれば 今現在見たいな農地潰して商業施設見たいな馬鹿な流れにならず
都市部と農村のはっきりとした国土利用が出来て
人口集積による発展があった筈だが

日本人にはそのビジョンすら描けなかったのが 情けない

江戸を作った様に街を戦後に変えれたはずだが

64 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:38:32 ID:hWztPhXi
>>60
高いか?木更津以南なら坪1万位だろ

65 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:41:05 ID:dldN1TpS
小ネズミの「改革」はじわじわと国民の首を絞める。


66 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:42:38 ID:8ZAUXsmY
小作人の取り分が低かったり 小作料が高騰して悲惨な状態は無視なのか?


小作争議が多発した大正や明治を忘れたのか?

67 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:43:44 ID:f63p2G1x
>>63
きっと方法論が違うだけで方向性は俺と一緒だと思うぞ。

自民党が票田にしたのも、元小作が票田として価値があったからであって、
その根源が土地を持たせた農地解放に他ならないのではないかな。
戦後一定の役割を果たした事実は肯定するが、結局その後の自民党のバラマキと
やったことは同じな訳で。俺が言いたいのはそれだけ。


68 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:45:28 ID:sMWU5DYk
いい加減、規制撤廃して企業に全面開放しろー
個人経営とか何世紀前の事業形態だよ!!!!!

69 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:46:00 ID:8ZAUXsmY
今現在 田舎では土建屋が農家だったら 大量に農地を買って 約五年以上放置にしたままにしていたりする

気が付いたら宅地造成に変わっている

まあ五年じゃあからさまだから 十年位寝かせていて 農振解除しているからね
議員とつるんで一儲けなんか当たり前なんだよ

70 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:47:20 ID:sQ1akW0y
まあ
短期的に見りゃ農地解放は良かったんだが
農地解放のせいで
世界的な価格競争力はまるで無くなったわけよ
それだけの話
国が閉じてりゃ農地改革は是だったけど
グローバルに見たら大失敗だったってこと

71 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:47:39 ID:5QkkVgH3
>>64
まぁ場所もどこでもいいってわけじゃないからね
それに売る側もその転用も考慮して値をつけてたりするから安くはない場合もかなりある
どの程度利益が出るとかもわからんから簡単には突っ込めん

72 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:48:20 ID:WWR1uPKW
人手不足は派遣会社に
日本の農業は伝統的に小作人的な制度がなじむ

73 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:49:37 ID:mVUVtcSR
ドキュメンタリーでやっていたが中国の一部の農家が
日本の品質要求が高いのが嫌で国内向けに代える農家や
国内の値段も高くなってるからそのうち代えるとか言ってたよ
つまり日本の農家も廃業が多くなってきているし
中国の輸入に頼っていた日本が捨てられるかもしれないという事で
危機になるかも




74 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:49:39 ID:H0SY0qcc
そうだね。特区作っていろいろやってみたらいいよ。
どっかがうまく行ったら、それマネすれば良いし。

75 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:49:52 ID:oPFLsoIO
>>59
独裁国家支那が食を売らないって一言言えば日本は終わる。
お前は支那の工作員か?

76 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:50:27 ID:/zJH/OpU
日本は狭い。
まとまった平野のある農村なら
都市部のすぐ近くだ。
すぐに転用される。
海外の農業地帯みたいに農業しか使い道のないところなんて無いから
非常に長期ビジョンが描きにくい。

77 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:50:57 ID:8ZAUXsmY
農地解放は 戦前から小作人の収入改善をしたかった 官僚達の願いだったんだよ
官僚の提案をGHQにした所 賛同を得て 後押しもあり実現している
戦後の日本は食糧の自給から始まったのであり
食べ物が戦後の大事な産業として基本となっていったんだよ

食べ物がなかったら暴動になるから 一番の政策だった

78 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:54:53 ID:8ZAUXsmY
日本の平地は国土の3割しかないのだから
農地は戦後に平地の 七割を占めていたのにな 5割を切っていりからね




そうだな 俺と同じ考えみたいだね

79 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:55:28 ID:p9IVrBY5
小作人だった奴ほど先祖伝来の畑とほざく

80 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 01:56:49 ID:Td4EvqYV
論点が責任の所在ばかりなんだけど、みんな詳しそうだから
もう少し建設的な意見出してくれ

米以外の農業、どうすれば自給率上がるのか現実的な策はある?

81 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:00:24 ID:f63p2G1x
>>77
収入改善は税制及び賃金政策でも可能だったのに
「政府に金がない」と安易な方向に流れただけじゃないか。

農地解放が一時的には成功したものの、現在まで続く米価高騰などを招いたのは
多くが認めているだろう。
失敗は失敗で認めるべきではないかな。

82 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:01:03 ID:Td4EvqYV
ある程度安定した収入を得られる「農業公務員」なんて駄目かな?
派遣で200〜300万の低収入だと不安になるけど、正社員のように雇用が安定してれば
生活設計も明るくなると思うんだけど


83 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:04:19 ID:spuX66yi
農地解放で、何の努力もなく、棚ぼたでタダの農地が手に入った。
その後の食糧難で国が高値で米を買ってくれた。
農機具屋が勧めるので、そのカネで機械もいっぱい買った。
この過程で農家が自分の意志で、自分の努力でなんかやったって事がない。
気分は小作人で、地主が国で、地主の言うままやってきた、みたいな感じだ。
いつまで経っても地主(国)任せだよな。
専業農家はダメだけど、兼業農家がこれから日本農業を支えていくから大丈夫。


84 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:05:08 ID:8ZAUXsmY
果樹園は廃園が今から増えるよ

まず儲からないし 作業が大変だからだ

野菜は売り先が確保出来ていないと厳しいよ
葉物は輸入したら鮮度が落ちるから国産が最強
反対に輸出には鮮度の問題で向かない


穀物は農地が絶対的に足りないから無理だし

しかも農地なら何処でも良いとは限らない
河川がある地域の周りがやはり優良農地が多いし 柔軟性が有るよね

日本は農地に一番向いている場所に街を作ったからな 駄目なんだよね

85 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:05:24 ID:mT5/lAuC
農業への新規参入を規制してるからに
決まってるべ。
自由競争で働き手が60以上になる
業界なんか無いわ!

86 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:05:54 ID:Xw+I0Lyf
>>82
同意見だ
無駄な歳出に使われるよりよっぽどいい

87 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:05:58 ID:8t3igODl
>>80
企業進出の税制優遇。

88 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:06:02 ID:uk3EWPD1
排他的かつ閉鎖的な農村のムラ社会にも問題あるんじゃない?

89 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:07:00 ID:PmmkTlNJ
農業なら世帯収入100万でも食ってけるだろ

90 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:08:15 ID:8ZAUXsmY
排他的てあんた 何を言ってるんだ?

其処に住んだら其処のルールに従うのが日本の決まりだろ

お前見たいな外国人は それを無視する癖に

91 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:09:11 ID:/zJH/OpU
働き手が60以上になる業界あるよ
政治家

92 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:11:26 ID:8ZAUXsmY
議員や政治家と言う職業は 就職難の年寄りを雇う生活保護見たいなもんだよ

93 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:12:03 ID:zRMBGSx0
>>90
ウザクはブリタニアへ還れ

94 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:13:13 ID:f63p2G1x
>>83
その通り。間に農協が入ってるからややこしくなってるがな。
しかも嘗ての地主と違って、国から金引き出せるようになっただけ性質が悪い。

これを変えるには農協解体と抜本的な税制措置しかない。
戦後続いた国→農家という金の流れを止め、税制優遇で農業振興を誘導するほかないだろうな。

95 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:14:00 ID:NVptSyxi
なんだ、ジンバブエの話か。

96 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:14:21 ID:Td4EvqYV
>>89
貯蓄できなければ子供作れないっしょ

97 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:14:56 ID:wWzhK42T
段階的にコメを輸入自由化して、やる気の無い農家を潰していけばいいんじゃないの。
自給率≠安定供給 だろ。


98 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:16:25 ID:8ZAUXsmY
農業の中でも 畜産や養豚に養鶏と酪農家は かなり廃業が ここ最近増えているよ
後数年後に危険水域迄 減るはずなんだよな

99 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:20:18 ID:f63p2G1x
>>82
日本の農業従事者:600万人(内基幹農業従事者だけで200万人)
自衛隊員数:24万人

基幹農家に絞ったとしても、自衛隊の10倍の予算がないと成立しないことになっちゃうんだけど。
財源ないよ。

100 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:20:58 ID:Td4EvqYV
>>98
畜産用の飼料用穀物ならあまり芳しくない土地でも十分使えるんじゃない?
そういうところからでも上手く土地を活用してほしいな

バイオエタノールもそうだけど、生産が一方的に偏らないように
食料用と燃料用のバランス調整できなかったのかねぇ
将来石油が枯渇するのは分かってたことだし、バイオエタノールがこれほど
急速に必要になったわけじゃないんだしさ・・・

101 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:23:11 ID:WXszthD3
日経bp社

所在地
東京都港区白金1丁目17番3号 NBFプラチナタワー

都心のオフィスで日本農業を嘆いてみてどうするの?
そんな暇あったら、日経社員が農業ボランティアでもしたら?






102 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:23:37 ID:Td4EvqYV
>>99
10倍の予算といっても、戦闘機や戦車と同じ金かかるわけじゃないっしょ
それに自衛隊の給与よりも遥かに安いしさ(何より昇給コストが殆どかからない)

103 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:23:53 ID:mJ/nuUvL
いいかげん減反やめろよ

104 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:24:27 ID:8ZAUXsmY
>>100
そんな土地は無いんだから無理

何処に有るんだい?

105 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:25:49 ID:zRMBGSx0
>>99
自衛隊は生産性が皆無だろ...
農業は仮にも商売だろうが...

106 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:26:02 ID:f63p2G1x
>>98
畜産は元々借金で首が回らなくなって廃業するところが出ていたからな。
今やってるとこもここ数年ずっと赤字な所も多いし。
飼料・原油高騰一気にやられるだろうね。

>>102
それが意外と金掛かるんだわ・・・まあ人数に正比例するとは言わないけどさ。
農業公営化すると、今度は生産された食料の適正価格は?という問題がまた出てくるし。

107 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:28:30 ID:8ZAUXsmY
日本は国土利用を完全に謝ったからな

農地を大量に潰して都市部利用した結果 今に至る

人口は減り初めても道路を作る
道路の為に農地が更に消える

なんか間違いだと思わないのかな

108 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:30:09 ID:9ORV3x1g
>>100
バイオエタノールは、石油の枯渇対策ではなくて、
アメリカが中東&南米に石油依存したくない為の政治的開発エネルギーな。

109 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:30:12 ID:FLw1gONj
野菜・穀物ならプラントで水耕栽培すればいい。
肉なら細胞だけ培養して加工すればいい。

110 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:32:53 ID:8ZAUXsmY
プラントでは無理

111 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:34:41 ID:FLw1gONj
>>110
人買いがニート集めて都心でやってるって聞いたけど。

112 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:35:27 ID:f63p2G1x
>>109
プラントは某食品メーカー始めあちこちでやってるけど、
現時点では国の補助金たっぷりつけているにも関らずコスト高。
資源の無駄遣いだから土地を有効活用する方がよい。

113 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:35:48 ID:7JfSl2Po
ここで議論してる人たちのほとんどが、2020年ごろから飢え始めるということか。
いや、もっと早いかもしれないな。
輸入できなくなれば飢える。

この問題はマジヤバだよ

114 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:38:17 ID:8ZAUXsmY
関東平野を全部農地にしたら 大分良くなるよ

115 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:38:38 ID:WGfd3ESn
これだけ消費者=一般労働者を痛めつければ
食料需要も減るし値下げ圧力が止まらないだろ

116 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:39:20 ID:Td4EvqYV
>>104
人間が口にするレベルの作物が採れるような土地ではなく、飼料用の話をしてるんだけど

>>105
戦闘機一台でトラクター何台買える?
これは極端だけどさ

>>106
>今度は生産された食料の適正価格は?
それが一番の問題かもね

117 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:39:24 ID:TK6AOQyt
マスコミが駄目だっていったら大丈夫
マスコミがいいって言ったらそろそろ落ち目

118 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:39:52 ID:f63p2G1x
>>111
高級果物やハーブ、花卉類等の一部の高価格産品のみね。
首都圏近県の農業生産「額」が、地方の農業県より大きいのも同じ理由。

自給率向上には全く繋がっていない。

119 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:41:15 ID:Td4EvqYV
>>115
「農家増やして、農家が生活できるように野菜の値段高くしましょう」では
今の消費者=一般労働者には痛みにしかならないね

全てにおいて負のスパイラルだわ・・・

120 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:44:15 ID:FLw1gONj
>>112
駄目なのか。

となると自給率100%確保するには九千万人くらい餓死しないと無理か。

121 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:44:17 ID:8ZAUXsmY
日本はどう考えても 詰んでいる

122 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:46:15 ID:6v09QW+C
ワープアの労働力をこれらの産業に集中させればいいのに

123 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:47:55 ID:v1a4g8Qj
>>122
そこに所得保証するといいのかな?
農業ってもう少し会社のような組織でやるほうがいいと思うんだけどね
漠然とだけど

124 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:49:45 ID:8ZAUXsmY
会社にしたら 農繁期以外が重ならない作物で稼ぐしか無いよな

125 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 02:56:04 ID:Td4EvqYV
>>123
会社だと派遣とか契約社員しか虎無そう
介護職みたいにワープアが改善するとは想像できない

126 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 03:04:59 ID:rk1ZkCPl
近未来を予測しても日本の標準的な官僚と政治屋は
何もしないし、無策w

127 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 03:05:55 ID:j31unj/o
農業基本法改正して農業参入の原則自由化を宣言したら、
民主党にいれてもいい。

128 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 03:06:37 ID:TTvKqpEm
それだと本当に奴隷みたいだな

129 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 03:07:35 ID:WoTqLGSC
日経 おまえが言うな!!

130 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 03:51:00 ID:8ZAUXsmY
どうにもならない上に 政治家が無能ばかりだから無理なんだよ

131 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 03:53:10 ID:Ovi4hSWC
無能が政治家の批判してもしかたない

132 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 04:19:58 ID:EL4NvvEV
>>3
株式会社の農地保有は法律で禁止されてるんでなかったか
農業で儲けるのはたぶん道徳か倫理かなにかに反するんだろう

133 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 04:55:31 ID:Sr6ysVN2
こんなもん、10年も前から言われてたことだろ。
ちなみに政府はそんなに悪くない。原因はあくまで、農業なんか
イヤだと誰も働きたがらない若者にある。だから中国人を雇うしかない。
ここで政府に文句つけてる奴こそ、さっさと農家にバイトにでも行けよ。
少なくともフリーターや派遣なんかより、ずっと安定して身体にも良いんだぜ。

134 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 05:09:57 ID:zpLBhmtC
これから日本農業は買いだな

135 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 05:18:45 ID:QtpZp0gW
また恐怖政治か。
ネガティブなイメージを先行させて世論を誘導する古典的方法だな。
古典的すぎて誰もぴくりとも反応しない。
そんなの解ってっから、革命的抜本的解決策のひとつも提示して、
こうすれば良くなるって改善策を提案してみろってんだよ。
俺は日本はゆっくり死んでいく国だと思っているから、解決策はねぇと思ってる。


136 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 05:23:10 ID:oBTKUtzJ
〉〉133
農家ですが企業が参入できないとこれからは無理です

137 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 05:28:59 ID:vx50rvNy
農地解放を進めたのはGHQじゃなくて革新官僚だろ。戦前からの案。

今の日本の駄目々々の源はこいつら。
官僚組織が糞化してるのも、元を言えばこいつら。
大戦で奇麗に膿が除けなかったのが何もかもの原因。

138 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 05:41:43 ID:bsgw+JHC
>>133
>農業なんかイヤだと誰も働きたがらない若者にある

雇用の募集してる?
それとも金がない若者に土地と農機具買って自分でやれって?
出来るわけないじゃん。農家側が動かないと何も始まらないと思う

139 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 06:00:11 ID:8ZAUXsmY
農地解放は戦前からの官僚の考えなんだよ


馬鹿な奴らは直ぐにアメリカの責任にするからな
アメリカはその案に賛同して後押ししただけ

あっていますよね
ただ当時の官僚は小作の生活水準が悪くさらに効率が悪いから 農地解放を目指したのさ


今の官僚とは 少し違うんだよな


官僚が腐ったのはやはり戦後の話

140 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 06:02:28 ID:wuJcwsNo
大きな戦争がはじまったら、みんなガシ。

141 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 06:10:22 ID:8ZAUXsmY
東京はな

142 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 06:21:06 ID:j31unj/o
>>140
そのまえに核戦争をどう生き残るつもりやら・・・・

143 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 06:25:23 ID:glV4xnXy
まともな労働環境なら人手不足にはならねーよ

144 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 06:32:19 ID:fiOgRa+F
農業が自ら改革することをしなかったのが原因だろ。

世襲制で受け入れ口を作らないから、広大な放棄地が出てきてる。

145 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 06:52:21 ID:EL4NvvEV
俺んちの脇は私道だが役所に申請書だすと舗装の補修を公費でしてくれる
でも別に舗装がはがれていても困らないので放置しておいたら
役所のほうから「申請してくださいおながいします」って言って来た
そんなに金が使いたいのか?まあ素直に申請しますた

146 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 06:52:41 ID:EL4NvvEV
ごめん誤爆

147 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 06:53:33 ID:/fVUpT/e
アメリカの農業従事者は補助金無しでも十分採算ベースに乗せてる。
何故かと言えば大規模による生産効率化を進めてるから。
アメリカ人農業者が1000人で得る作物量 = 日本人農業者が1万人で得る作物量。

そもそも田んぼ・畑と、住宅・工場・商業地区が隣接してる方がおかしい。
本来なら田んぼ・畑しかありえなかったド田舎にまで道路インフラを広げたせいで
住宅・工場・商業設備が建てられた。混在状態で農業の大規模効率化が不可能になった。

公共事業による土建政策は莫大な国家債務だけでなく、農業の衰退ももたらしたわけだ。
政治家が将来へのビジョンを持っていなかったんだろう。30年先すら見通せないとは・・

148 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 08:33:11 ID:kskIH0Hi
ニート投入だな

149 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 08:39:02 ID:iX0x/KHN
>>148
投入されたいが、引き取り手がなかなかない(´・ω・`)

150 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 09:06:34 ID:GdY5dwc1
農協にいるクソジジイたちのおかげもあるな
身内相手の商売しかせずに何もしてこなかったツケが来てる
農協は腐ってるから解散した方が良い
その代わり、国が新しく法人を作る

151 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 09:16:22 ID:50kfPstH
もう肉を食べるのやめたほうがいい
魚で我慢するしかない

152 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 09:18:44 ID:50kfPstH
>>150
農協が悪いはずがない
そもそも日本は国土面積が小さいから自由貿易下において農業なんて採算が取れるわけがない
世界の体制が日本の農業をつぶしたんだよ

153 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 09:53:01 ID:A0kexkmM
徴農制をやるべきだな。
4年ほど国民は農業に従事しなくてはならない。

154 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 10:02:56 ID:v1a4g8Qj
>>124
そういう時期は土木屋するとかね
色々できる事はあると思うんだ

155 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 10:13:37 ID:DqnIPbwo
漫画「美味しんぼ」101集・食の安全に
有機農業に新たに参入した若者が数例描かれていますが、

まあ最初からしばらくは収入は無いのを覚悟しておけみたいな描かれかただったな
友人や後輩のボランティアの手も借りるのもいたし。

156 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 10:18:27 ID:50kfPstH
通貨という存在が日本の農業が潰れた理由だろう

157 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 10:20:55 ID:G+PHs4+X
まあ株式会社化したら資本の論理がとか
儲けがとか10年後にはまたごたごたになってるだろうなw



158 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 10:23:08 ID:8ZAUXsmY
会社経営になったら 倒産してしまい 農地は産廃置き場に変わるだろな

159 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 10:51:13 ID:v9YTab46
場所にも季節にもよるが,農作業のバイトは都市部の
ピンハネされるバイトよりずっと手取りがよかったり
する上に,たいてい飯も食わしてもらえたりするのだが,
なんでお前ら来んのだ。

160 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 10:55:46 ID:DoJ0tIy8
「そこで骨を埋めるならともかく、農作業しながら仕事探せないだろうが」というのはあると思う。

161 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 10:59:04 ID:8ZAUXsmY
田舎に行けば農作業のアルバイトは沢山ある

今や田舎で人を集める方が大変なんだよ

162 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:06:45 ID:Ir1BdY8M
自民も民主も官僚も財界も外国人労働者(奴隷)の受け入れに
向かってるから人手不足は問題にならんと思うぞ。
この流れは止められないだろ。
治安悪化よりピンハネの方を重要視するだろ日本の指導者は。

163 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:07:06 ID:yDN2ZXKn
農家は全部他人のせいだな。悪いのは全部農家だろ。僅かな面積なのに楽しようと機械てんこ盛り買ってやってることは援助目的の米だけの日曜農家。
これじゃどうしようもない。

164 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:07:51 ID:1fzYP4Wx
>>159
定住して生活できるだけの仕事があるかどうかだな。
年間を通して収入を確保できるかどうか。
単発で割のいい仕事があるだけではダメ。

165 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:10:09 ID:dv+AEL74
>>101
それはここで語ってる連中全員にも言ってやれ

166 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:12:20 ID:QifK2quL
>>138
募集はしてるよ。でも全然来ない

167 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:16:18 ID:STHO+0df
まとめ

我が国の食料自給率を高めるべきだ
そのためには、若者がもっと農業に関心を持つべきだ
でも俺は農家なんて御免だけどな


農業(笑)

168 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:17:39 ID:8ZAUXsmY
しかも農地は沢山売り手は居ますから 買えば良いのだよ


明治から戦前見たいに 寄生地主にならない様に規制が引かれているから
きちんと農業はしてください

169 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:19:57 ID:bsxQsnSG
>日頃サラリーマンをしながら、土日だけ農業をする兼業農家の働き手は、ここには入っていないが、
意味ねー。
税金対策もあるし普通じいさんを事業主にするだろ。

170 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:24:55 ID:yDN2ZXKn
既に農地持ってまともに勝負できず死んで行く農民のまとめ

土地は売ってやるからお前らでやれ

どこまで図々しいんだろうね。自分達は土地ただで貰ってできないから買えなんてさ。

171 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:24:58 ID:GJDXp86j
日本の農業は年金生活者の趣味と、税金逃れだからな。

172 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:39:12 ID:2jcgrAN9
どうみても手遅れです。

173 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:42:51 ID:EL4NvvEV
>>166
零細企業(農家)が募集したって人なんかこないだろ
でも大資本農業は禁止されてるっぽいしな

174 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:46:26 ID:egtT7GRk
アシモくんやらせろ

175 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:52:47 ID:glV4xnXy
>151
漁業もボロボロな件

176 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:54:00 ID:8ZAUXsmY
漁業も近海じゃ魚が取れないし 燃料が高くなり
跡継ぎが居ないから廃業しているよな

177 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 11:56:03 ID:QifK2quL
何が問題かって、様々なことがある
これが一番問題!ってのはないんだと思う
農協依存は間接的に問題、そしてそれをやめて独自のルートで販売しない農家も問題
大規模化しようと思っても道路や家の関係でできないのも問題、儲からないからといってやりたがらないのも問題

いくつか挙げるとすると
1.建築法?の改正。どこでも家を建てられるのはおかしい。海外は違う
2.それに伴い、農地は国が買い上げ、国有化、農地以外の転用を禁止。農家に貸し出す形を取る
あとなんだっけな、わすれちった

178 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:02:04 ID:/OdFrQsK
>自分のものになったことで「農地は守るべきもの」という意識が強くなってしまった
これは違うな、農協が絡んでいて個人補償を求められる構造だからだよ
そして親族が破綻すると連鎖して一族郎党一文無しになる

超聖域の農協改革をすれば農業は儲かる
色、形、大きさという規格を決めているから、それに合わないものは捨てられてる
工業製品ではないのだから同じになどなるわけないのに、そこに労力を投下しまくっている
そして規格に合わないものは捨てまくっている、アホだ
また農協の集荷は地産地消となっていないので物流コストがかかりすぎだ

まだまだ上げればきりがないが「農協」が関与する部分を改革すれば日本の農業は劇的に変わる
地域で分断されて外部との交流がなく村社会になってしまうというのも改善されるだろう

179 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:02:53 ID:8ZAUXsmY
日本は明治以降から 何処でも住んで何処でも家が建てられる
そんなビジョンの無い政策をしてきたからだ

農地と宅地は別々にして集積をやらなかったからだ
特に戦後からが酷いよな

農地を喰いまくって宅地や商業地に変えまくった規制緩和が間違い

180 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:03:27 ID:9hR7RWLY
   ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
 ,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡
 ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡
 ミミ彡゙          ミミ彡彡
ミミミ彡゙ _    _   ミミミ彡
 ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡
 ミミ彡 -=・‐' 〈‐=・=- .|ミミ彡  ゴルバチョフの「ペレストロイカ」が共産主義を潰し、
  彡| "''''" |  "''''" |ミ彡   
  彡|   ´-し`)   /|ミ|ミ    俺の「構造改革」が資本主義を潰す!     
   ゞ|     、,!     |ソ       
    ヽ '´-====-`ノ /          
     ,.|\、  '''' ' /|、
  ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄` \


181 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:05:11 ID:50kfPstH
士農工商だよ

182 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:07:42 ID:0BUBVpDX
>>170
規制あるから簡単には買えないけどね

183 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:07:58 ID:8ZAUXsmY
戦後で一番の悪い奴は 道路族だよ
道路が少ない時代には既に米余りになっていた
そんな列島改装論の前に農地の集積をやれば良かったんだよな

184 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:09:54 ID:QifK2quL
農家側がやれることとしては、
1.直売所の強化。メーカーのカップラーメンなども置き、スーパー化を進める
2.地域で一つの農業法人を作るなど、自ら大規模農業化を進める
ってことか
あとまだありそうだけど

185 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:13:01 ID:/OdFrQsK
>>175-176
漁業も色、形、大きさという規格を決めている
農業よりはじかれる商品(魚)が多いわけで無駄が酷い
市場でまともな値がつかないんだ、でも生き物なんだから個体差があるわけで同じわけがない
また別の市場に持っていこうにも縦割りがあって難しい
とにかく役人や役人モドキが絡むことはダメだ

186 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:23:15 ID:XcGTGnG1
自衛隊を屯田兵にして食料自給率を防衛してもらえばいいよ。

187 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:27:29 ID:Xw+I0Lyf
革新的なことをしようとすると、よってたかって周囲の農家や農協が邪魔をする
酷い話だが、薬品を散布されたり、畑があらされたり、酷いもんだそうだ

188 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:31:22 ID:8ZAUXsmY
今更 農家は販路開拓なんかしないよ
だって今の代で廃業なんだから 年金貰いながら作るのが精一杯

昔の人間見たいに骨がある年寄りは日本には居ないのさ

明治生まれの人間が一番強かったんだよ

189 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:36:53 ID:eamlWnec
このまま食料価格が上がり続けて、農業で食べていけるようになれば解決する。

食料がいくらになれば、経費を引いた後の年収が1000万円を超えるかな?

190 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:39:26 ID:yDN2ZXKn
>>189

農家には老人しかいません。

191 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:41:31 ID:qGqiZRWB
>>186
実家の農業を手伝う自衛官なら何人か知ってる
昔の百姓の息子の国鉄職員みたいな感じで

192 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:42:53 ID:0BUBVpDX
庶民の収入が上がらない状況で食料品の価格が上がることは低所得層の破滅を意味する

193 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:44:17 ID:8ZAUXsmY
今の日本から 花の栽培も廃業が相次いでいます
中国やブラジルやらから輸入が増えて国内は廃業ラッシュです

世界的には綿栽培が減りまくりで綿製品が高くなって行っています

194 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:46:01 ID:zebMkeYF
自民党の無策のツケだな。
道路ばっかり造りくさって。

195 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:48:22 ID:8ZAUXsmY
道路ばかり作る前に農業の改革をやれば良かったんだよ
その後に道路を作るのなら 構わないのに道路が先にと 目先に捕らわれた無策なんだよ。

196 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:49:41 ID:cAyallZP
システムそのものが進化してないからな
国もそうだが農家の脳は老衰以前に進歩してないし

197 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:50:33 ID:HIAEuct7
で民主党ならどうしてくれるの?
そこはっきり書かなきゃ

198 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:52:50 ID:MCfk+kZK
>>197
自民党でさえわからないものを、なぜ民主党が知ってるとお考えなのか知りたいものだ

199 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:56:07 ID:8ZAUXsmY
農家を票棚にしていたから農家の脳内は受身主義になってしまった

だから農業政策は大きく舵を切れなかった

自民党が利用しまくった弊害だろ
あいつら政治を利権に使いまくりだからな

200 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:57:44 ID:TZBC+nBT
毎年農業に国家予算の2兆位はぶちこんでるんだろ?
何で一向に変わらないんだろうな。

201 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 12:59:12 ID:nbiA5xBC
農業の担い手がいないんじゃなくて、
今の状況のなかで儲かる農業を作り出せる考える力のある人が
田舎にいないってことが問題なんだろ。

農業は一年に一度しかトライできないのでデータを集めて
統計から問題を解決していくのが難しいので経験が生きる。
長くやるならいい職業だと思うが。

202 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:00:54 ID:0WCn2vd0
全農民の票を守るために家族農業を先進国でただ一つ温存してきた
政策を切り替えて農業会社による広域農地を機械のシェアリングで
複数人数で維持するのに手厚い政策にすべき。そうすれば自給率も上がる

203 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:03:36 ID:8ZAUXsmY
だから 広域農地すらないのに 何をしたいのか
又農機具なんか今時シェアリングするなんか当たり前
又借りるにも農繁期が重なり必要台数は膨大な数だ

馬鹿は妄想だけにしろ

204 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:06:40 ID:jyWIcjXj
農地集約のためには、農業で喰えなくするしか無いだろ。
補助金無くして、公共投資は廃止。
土地利用規制は厳格化して、商用地転用・宅地転用は禁止。
農家はほどなく借金生活に入り、返せなくなったら担保として農地を接収する。

そんな政策を掲げる香具師が当選するとは思えないが。

205 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:07:20 ID:/zJH/OpU
自給率を上げるには
単価の安い小麦や大豆を作る必要があるんだが、
経営効率でいえば誰も作るわけがない。
これは個人運営でも企業化しても同じという結論。

206 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:09:30 ID:wKuzMvi8
徴兵でなく徴農へ

207 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:15:49 ID:nbiA5xBC
農業ではすでに食えなくなってるよ。
兼業農家が自分のだけつくってるだけだから。

自給率が下がって困るのは都市部の人だけなんだから
我慢しろよ。

208 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:16:30 ID:3fIzUwFJ
大規模とか企業化とか言ってるが、そんな事が可能な農地は一部しかない。
放棄農地や特に兼業でさえ後継が居ないのは、山間部や農業しか産業が無いような所だろ?

209 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:18:07 ID:8ZAUXsmY
散々農地を大量に潰していながら大規模化とか
馬鹿な話

210 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:18:20 ID:GwwxCw2h
>>45
台風で水浸し。また来年!

211 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:20:30 ID:GwwxCw2h
>>46
夥しい量の杉菜が蔓延りてんやわんや。

212 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:27:33 ID:nbiA5xBC
そんなに都合よく自分の食べたい分だけ
育ってくれないからな。

あまり取れなくて次の年大目につくると
バカみたいにそだったり。

213 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:32:48 ID:nDbQ94hu
 道路や宅地として億単位で売れるまで
持っているだけの農家

214 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:33:31 ID:8ZAUXsmY
国民皆で 国土を好き勝手に使いまくり 農地が足りなくなった
国民が将来を考えずに 突き進んだ結果だよ

215 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:34:59 ID:yK+Zx3x0
どうせ滅びるなら、大規模化可能な場所だけでも生き残らせた方がマシでしょ。
企業化でも大規模化でも、やってみたい連中にその道を開くべき。
ダメならコケるだろうが、それでもこのまま滅ぶよりマシ。



216 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:35:12 ID:9UwHz9lF
零細農家が経済政策で困窮させられ
やむなく農地も娘も売って小作人に転落し
二束三文で買い集めた大地主から
やむをえず農地(しばしば自分のものだった)を
高い小作料を払って借りるという構図だったから
GHQの農地解放が悪で自民党の戦後農政に責任なしというのは
ムリがあるだろ(^-^)/


なんでも戦前最高のネット右翼には判らないコトだろうけどね(*^-^)b


217 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:38:44 ID:JyNqaJd+
大規模農業(特に1年に1回しか収穫できない穀物)は、はっきり言って博打。
日本は毎年台風が来る。(来なかったら水不足で困ることになるし)
そして台風が直撃したら、今年の収穫は諦めるしかない。そうなると数千万単位の赤字になる。

無事に収穫出来たからといって、穀物にそのリスク分を上乗せして売る事も出来ない。
これでは、農家を継げとは言えない。逆に収入が安定してるサラリーマンになってくれる方が
ありがたいと思ってる親の方が多い。

小規模の兼業農家なら、農業の収穫がダメだった場合も兼業のほうで何とか生活は出来る。


218 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:38:50 ID:nDbQ94hu
会社参入ができない時点でだめ
農家を守って、農業を守らず


219 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:39:24 ID:3fIzUwFJ
まず、アメリカ、フランス、オーストラリアの農業も補助金で生きてる現実を認めないとな。

220 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:40:13 ID:8ZAUXsmY
列島改造論で農地を集約したら良かったのだよ
あの時には米が余りまくりで減反していたからな
減反する農地を集約して輸出を目指せたら良かったんだが

時代背景もあるから微妙なんだがな

221 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:45:12 ID:yMkn9R/P
>>216
水呑み百姓になるのと
期間工・派遣社員になるのと

たいして差はないと思うぞ

222 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:46:23 ID:/zJH/OpU
規制がどうのこうのとか言ってるけど
補助金や優遇税制なしで勝手にやるなら誰も何も言わないはず
新規参入しても結局は国の援助は欲しいんだろ。

223 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:46:24 ID:QtpZp0gW
都市近郊の農家で米作じゃない農家は意外としっかりやっていたりする。
問題は過疎地域の農家だよな。
減反して収入が減ってやむなくリーマンやってる農家が殆どだろ。


224 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:46:52 ID:Z1jwiBCY
しかし、なんでも官僚の責任で終わらせる脳味噌を持つことって
よほど楽なんだろうな。。。

225 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:47:18 ID:JyNqaJd+
自給率上げるには、今のような農業土建補助金(農道、用水路、橋、農地造成)を辞めて
収穫量に合わせて農家に直接補助金出すぐらいしかない。

不足してる作物には補助金額を増やし、余ってる物には補助金を無くすとかにすれば、
余ってる米ばっかり作るってことも無いだろうし。

226 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:48:12 ID:8ZAUXsmY
穀物を作るにも農地が足りませんけど
何処に有りますか?

227 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:50:36 ID:50kfPstH
>>228
これから空間が少しずつ開いてくる
大型店の規制と退店が増えてくるだろうし

228 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:53:43 ID:b15LvzJj
道路作る金が何兆もあるなら農業に回せよ!
そこにぶら下がっている土建屋は農家に転身すればよい。

229 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:54:52 ID:8ZAUXsmY
店が消えても周辺は乱開発されていて店ばかりだから 無理

周辺地域全部を元に戻しても水利権から無くなるからな

230 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 13:58:14 ID:qrfyEyKD
>>229
これから空間が少しずつ開いてくる=耕作放棄された虫食い農地が増える
一回耕作放棄した土地を復活させるのは、
ほぼ1から開墾するのと同じか、場合によってはそれ以上の手間がかかる。
もし、大型店を取り壊して整地して農地に戻すという意味なのであれば、
農作物工場にでも転用したほうがよほど安上がり。

231 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:08:59 ID:7YnjDtMG
いつもながら、自称知識人は問題提起だけで、具体的な解決策は全然書きませんね。
で、世論に押されて政府が動けばそれを叩いて儲けると・・・・

232 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:22:39 ID:UeCs+Mz/
植物工場なら高層化できるから、農地の不足を心配することはない。

233 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:29:28 ID:yMkn9R/P
そういえば穀物メジャーって米の流通は
どれくらい支配してるの?

234 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:30:39 ID:I2YcUN39
どのみち、日本人はアメリカ人みたいにハンバーガーやシリアルだけで過ごすようになる。
食が変われば民族は消える。


235 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:34:28 ID:dspqJWS0
農村は住民がねちっこすぎて住みにくいと聞く。
悪い意味で旧日本人気質というか、
ちょっとしたことで何丁目の〜さんちの次男は、とか言われたり、
意味不明な慣習とかが多かったりして
本当にうざったいらしい。
それもきっと農村荒廃の理由の1つだろう。


236 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:38:04 ID:YIirP3FI
>>235
それが日本だから お前みたいな外国人には解らないだろうけど

農村を日本と置き換えると 日本人は海外の人間を嫌いますから
それと同じです そして日本語を話したり日本文化に合わせれないのは嫌われます

農村と日本は同じなんです 

理解できましたか 三国人さん

237 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:41:14 ID:+scl0llb
>>236
> 農村を日本と置き換えると 

置き換わらない、置き換わらない。w

238 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:42:17 ID:YIirP3FI
>>237
お前みたいな外国人には理解できないから 無理

239 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:43:25 ID:UxFtMCFU
もうすぐ水の奪い合いで紛争勃発
各国が保護政策を強化
食料の奪い合い
第三次世界大戦

240 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:45:13 ID:50kfPstH
アメリカは中東だけでなく中南米ですら政治的にやばくなってきてるのか

241 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:46:42 ID:dspqJWS0
農業が当番制にできるほどシンプルな作業ならよかったんだけど。
それならば体力もやる気もないニートを何人も雇ってローテーション組ませてやればいい。
労働時間が短いんだから一人当たりの手取りは月4万くらいでも文句はないはずだ。

242 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 14:48:15 ID:50kfPstH
>>241
農業は米や小麦ぐらいなら本当に簡単だぞ


243 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 15:11:56 ID:0BUBVpDX
米は田植えまでやっちゃえば収穫まで見てるだけ

244 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 15:59:10 ID:2MRDjkWU
>>242-243
ようゆとりw
脳内妄想にも程があるぞ

245 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 16:55:47 ID:POnS5tQv
麦は知らないけど米は田植えが終わるまでは大変
でもそのあとは様子を見るだけで済んだなー
野菜や果物だとこうはいかない

246 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:02:19 ID:9EvzrnCn
楽だからコメあまりで減反ということ。

247 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:03:12 ID:yMkn9R/P
その様子を見るだけが毎日だから大変なんじゃね?

248 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:14:40 ID:JyNqaJd+
>>245
本当の意味でのゆとりだな。

何のために様子を見に行くのか?
病気に掛かってないか、肥料は足りてるか、水の調整
(成長時期によって水が必要な時、不必要な時がある)といった事を判断しないとダメ

こういったことは経験して覚えることが多いから素人がやってすぐ作れる分けがない。
素人が1からやるんだったら、指導してくれる人は必要。

249 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:19:08 ID:3fIzUwFJ
米は収穫量あまり気にしないなら楽だぞ。
機械化が一番進んでるし、田もその様に改良造成してあるし、兼業の大半は米農家。
ある意味、稲作だから出来る。

250 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:20:29 ID:nbiA5xBC
米って害虫駆除したり、
ヒエやアワが生えてきて邪魔するので手入れしないといけない。
水の管理もするし結構大変だよ。

外人はどうしてるんだろうな?
どう考えてもアメリカ人が雑草抜くとはおもえんし。

251 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:22:37 ID:I2YcUN39
>>250

飛行機で除草剤散布じゃね?

252 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:23:00 ID:Sr6ysVN2
>>250
アメは水田じゃないだろ

253 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:25:46 ID:1fzYP4Wx
>>250
単位面積あたりの収穫量は落ちても、面積で圧倒してるんじゃね?
重要なのは単位コストあたりの収穫量だから。

土地コストの高い日本には真似は出来ないw

254 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:27:45 ID:3fIzUwFJ
アメリカ人がそんな事気にするか。
米も小麦もそのまま収穫だろ?
単位面積当たりの収量上げるより、作付け面積増やした方が能率いいだろ?

255 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:28:01 ID:POnS5tQv
わざわざ煽らなくてもいいじゃないか
出荷せず自家用だから気楽なものだったよ、たしかにゆとりもってやってたね危機感とかないし
畑のほうばかり気をとられてた、鳥や虫、あとナメクジ・・・

>>253
この手のスレでよくみるアメリカみたいに云々は見るたびに噴きそうになるな

256 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:28:58 ID:nbiA5xBC
でもさ、品質落ちないか?

日本人みたいにあまり手入れしなくても
味自体は変わらんのかな。

ヒエなんて生えたら周囲のコメ全然育たんのだがな。

257 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:33:02 ID:50kfPstH
日本が農業でアメリカを夢見るのは無理だろ
まねをするならベトナムあたりだろ

258 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:35:04 ID:3fIzUwFJ
面積広いから関係無いだろ?アメリカは。
作付けしてヒエが生える場所なんて限られてるし、良くできる場所も在れば、できが悪い場所もあるだけだろ?


259 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:40:48 ID:YIirP3FI
アメリカの米の作付面積と日本の作付面積は同じである
そして日本の方が遙かに生産効率は良い まぁ1割程度余計に捕れる

トウモロコシを1600万トン輸入して居る日本で 実際に作るとそれに必要な農地面積は750万ヘクタール必要である これは国土の20%以上の面積の農地が必要
今ある平野のおおよそ8割は必要じゃないかな?
日本が輸入している大豆は500万トン これに必要な農地面積はおおよそ 150万ヘクタールは最低必要である 国土のおおよそ4%は必要だな

米とトウモロコシと大豆は同時には出来ないから それらの面積で日本の国土の1200万ヘクタールが必要である これは国土の30% ここに野菜の分の農地がまだ必要

260 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:44:04 ID:nbiA5xBC
保存の簡単なコメや肉を輸入して
野菜をすべて内製にするほうがよさそうなきがするな。

261 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:45:58 ID:3fIzUwFJ
アメリカより単位面積当たりの収量多いのは当然だろ。
それより生産コストの方が重要だろ?

262 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:49:02 ID:3fIzUwFJ
金持ちは国産、貧乏人は外国産。
これこそ資本主義、支那と同じ状態(支那では逆だけどね)

263 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:49:10 ID:YIirP3FI
>>261
そりゃ日本の田んぼの面積が 一塊の州に有るのだから
そりゃ効率は良いのは仕方ないそして 地形的な不利が日本の農業の弱点だ
アメリカの農地面積は3億7000万ヘクタールに対して日本は466万ヘクタール

そもそも比べるのが間違いである

比べて高いの安いのを言う土壌に上がれないんだから

264 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:53:05 ID:3fIzUwFJ
そんなアメリカも補助金で生きてるんだけどな、農家は

265 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:54:24 ID:nbiA5xBC
日本人のコメ作りのプロがオーストラリアに土地買って
農業始めればいいのにな。

266 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:55:26 ID:YIirP3FI
>>265
なんで米なんだ?

267 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:57:16 ID:Tt43b6tQ
山を削って、海や湖を埋立れば栽培面積も増やせる

268 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:57:21 ID:YIirP3FI
>>257
まぁアメリカみたいにしたいのなら、そうだな九州を真っ平らにしてそれを全面農地にして一気に作るようなものだぞ
それで初めてアメリカとコストでどうにか戦えると言うんだよ

269 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:58:19 ID:YIirP3FI
>>267
それに費やす費用は膨大だ

270 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:58:42 ID:7Hk4ZpV9
ばか?
オーストラリアは乾燥してて、水資源が乏しいんだよ。
米作に不向き。

271 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 17:59:31 ID:3fIzUwFJ
無理だね。
日本の農家の単位面積当たりの生産性は、いまの日本の状態だから可能であって。
面積が増えたら無理

272 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:01:04 ID:tJSxHfjm
>>265
砂漠化が深刻なオーストラリアじゃ無理。

273 :問題の元凶:2008/05/02(金) 18:01:17 ID:8iKHR0Cs
「百姓は活かさず殺さず」

この計画は、今も続いています。
同業者というのは、どこの業界でも、競争状態にならない
ほうが不思議で、簡単に言えば、農家も、一家一家が競争状態に
なることで発展性を見出してきましたが、

裏を返せば、無意味に競争させることで疲弊させ、結束しにくい
状況に追い込むことで、農家にそれほど力をつけさせない、という
計画が存在していることは、ほぼ事実です。

この計画に反旗を翻す者はいました。しかし、個人主義というか、
独立自営主義のようなものが、農家の担い手一人一人、どこの
家でもプライドのようなものに依って存在しているせいで、
結果的に、各農家は独立経営となり、当然、様々な農作業の
システムの共有というものに関して、あまり関心がないような
状況になっていたことは、確かな地域もあったと思います。

実は、これは、農事用の機械等のメーカーにとっては
非常に利益の出る状態なのですよ。

パソコンやOSも、複数の人間が同じものを共有して使える
ようにすることを認めないほうが、売り手としては利益がでます。

農家もその例外ではなく、まんまと罠に嵌められたというわけです。
これは世界全体の責任でもあります。

274 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:01:27 ID:IiiumaVj
>>265
水が少ないオーストラリアじゃ陸稲になるから
ノウハウが生かせないんじゃないの?

275 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:05:31 ID:tJSxHfjm
>>249
大変なのは果実系みたいだね。手作業多いし。

276 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:07:30 ID:7Hk4ZpV9
>>274
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E7%A8%B2
(意外にも)水稲以上に乾燥に弱いなどの欠点もある。

277 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:08:42 ID:3fIzUwFJ
米以外で兼業農家なんてほぼ存在してないだろ?
自分の所で消費する農産品以外で。

278 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:13:06 ID:f2unXQnR
集約化?強力すえうわけないだろ。宅地にしたほうがいいからな。
工作放置のまま放置しとくよ。 一億VS数百万の差は大きい


279 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:13:27 ID:1fzYP4Wx
米だから兼業農家が成立したとも言えるのかな。

280 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:14:18 ID:6bQRqZxE
ふーん、農業も大変だね

281 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:15:29 ID:L+RAWFXK
>>273
なるへそ。

282 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:29:13 ID:GjtZs0Eh
大丈夫じゃねえよ
バターがねえから、マーガリン使ってるよ

283 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:30:23 ID:n7dZbm2t
>>273
それでは共有化したらどうなるか・・・
その答えは歴史がしめすところであります

284 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:32:05 ID:L+RAWFXK
ここのスレはアンカー付けないのがルール?

285 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:34:25 ID:50kfPstH
日本は海で米や小麦を育てないといけないな

286 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:35:38 ID:nCk1HGm1
プラチナタワーの中で、
日本の食糧自給率は、はぁ〜(ため息)

とはなw



287 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:36:45 ID:/0eMK4zd
今 日本政府(森総理時代から)が 民間人に 人体実験をしているらしい しかも、 本人に 無許可で。
頭に 何かとっつけて するらしいのですが、 結構ひどいことを繰り返し繰り返しするらしい。
あなたも 日本政府に 拉致でもされて 頭に何か取っつけられているかもしれませんよ。
統合失調症って病気も 日本政府の その実験が関係あるらしい。
とにかく 知った人は 知人にばらしてください。

288 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:48:10 ID:8ZAUXsmY
農地が少ないのに 今まで減らす事ばかりやっていた日本

289 :問題の元凶:2008/05/02(金) 18:49:24 ID:8iKHR0Cs
>>287

「死にたくなければ黙ってろ」

290 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 18:54:47 ID:L+RAWFXK
>>283
なるへそtoo

291 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 19:01:40 ID:4QMEcxXg
>>287
何?そのハングルっぽい表記法はw

292 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 19:17:04 ID:8ZAUXsmY
日本の農業は最初から勝負がついている
だから 輸出なんか考えずに国内自給率を上げて海外依存を無くそうと 農業基本法が出来たんだろうが

今は変わったが 戦後の目的はそうなんだよな


世界的に勝負はついていたんだよ

わかっているから 防衛的に法律で定めてたんだよ

産業と見なさず防衛として考えられていた



293 :問題の元凶:2008/05/02(金) 19:21:00 ID:8iKHR0Cs

「自分にとって気に入らない奴が、もっともらしい理論を立てている」

「その理論は正しいかもしれない。しかし自分はそいつを気に入らない」

「自分が気に入らないのだから、そいつを陥れることは、自分にとって正義である」

「そいつが何を言っても、『間違っていること』としてみなすように、体制を確立してしまうのも正義」

「体制を確立していく過程で起きる様々な問題は、すべてそいつに罪をなすりつける」

「だって、自分がそいつを気に入らないのだから、理由はそれだけで十分なのだ」

「最終的にはでっちあげの体制である以上、体制が間違っていたことが証明されることになるだろうが、
『体制が間違っていたことによる不利益』よりも、『体制を確立していく過程で起きた不利益』
のほうが大きければ、世間の怒りは、『間違った体制を敷いた者』よりも、
『体制を確立していく過程で起きた不利益の元凶として見なされたそいつ』にぶつけられる」

「自分の詭弁は全て致し方のないこととして正当化される。そいつの詭弁はすべて間違っていることになる。
同じことを言っても、そいつの言う事は、俺の言うことの一万分の一の価値もないものとなる。
そしてそれは正しいのである。俺は正しい。そいつが気に入らないのだから、俺はそいつを破滅させる。
これは正義である。何の問題もない。そいつが破滅しても、俺には責任はない。
責任は、『そいつが、気に入らない奴だった』ということだけで十分である。」

「俺がパンを食べて、そいつがご飯を食べている。そいつを俺は気に入らないから、
『ご飯を食う奴は犯罪者』としても、俺の中では正しいのである。

もちろん世の中はそう単純にはいかないが、俺と違うことをやるそいつを破滅させるためなら、
何をやっても俺は正しいのだ。そしてそいつがどんな善行をしても、ただのパフォーマンス、演技、ポーズ
と見なすのもまた正義である。俺は正しい。そいつは破滅させる。ざまあみろ。ケケケ」

294 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 19:25:00 ID:EL4NvvEV
>>283
富裕な農家が耕作機械かって有料で近所に貸し出すって普通にやってるだろ
昔は耕作馬が同じような位置づけだったらしいね
ばあちゃんに聞いた話では貧乏な家は牛、金持ちは馬で耕してたって
牛より馬のほうが作業が早いらしい

295 :問題の元凶:2008/05/02(金) 19:41:58 ID:8iKHR0Cs
「俺がたとえば生活に困窮するほど痛めつけられた場合、
俺は俺の正義に従って、どんな利己的な手段も取ることが出来る。

しかし、そいつが生活に困窮しても、それはただ身勝手からでたものとして
相手にされない。俺は正しいから問題ない。正義は俺にある。

俺が家出をしても、俺の家出は改革の為に行った正義の家出である。
しかしそいつの家出は、反乱の為に行った悪の家出である。

俺とそいつの立場は無限に異なっている。俺とそいつがたとえ
同じ状況にあったとしても、そいつの状況は許されず、
おれの状況は許されるようにもっていくことが正しい。」

「正義は俺にある。俺が1億の借金を抱えても、それは俺の正義を
果たす上での無茶がおこした悲劇だ。だが、そいつが1億の借金を
抱えれば、それはそいつの愚劣極まる行動の結果である。
俺の借金は正義の名の下に免じられても、そいつの借金は免じられない。」

「俺は正しい。俺の革命は英雄となる。俺の逃走は戦略的に正しい逃走。
だが、そいつの革命はただ革命の名を借りた悪の権化の生業。
そいつの逃走は卑怯者の逃走。」

「俺がニートや浮浪者となったとしても、俺の正義は崩れない。
だが、そいつがニートや浮浪者となったのなら、それは社会の理に適った
当然の結果なのである。そしてそれを救わないことも正義なのである。
俺は正しい。そいつが破滅することも、間違いなく正しいことなのである。
そいつを助けずにそいつが破滅しても、だれも苦しむ必要はない。

俺はそいつを助けない。たとえそいつが俺を助けても、それは俺の正義
の上で当たり前のことである。そいつが俺に義理立てしても、それは
当然のことであり、そいつが俺に恩を売ったなどということにはならない。
俺は絶対に正しく、そいつは間違っている。俺がそいつを気に入らない
と思い続ける以上、そいつがのた打ち回って苦しもうが関係ない。
そいつが疫病神扱いされようが、知ったことではない。
もし正義が1で、悪が0だとしたら、俺は1にも0にもなることができる。
だが、そいつは絶対に1になれない。そいつは0のまま朽ちるのが正義」

296 :問題の元凶:2008/05/02(金) 19:58:04 ID:8iKHR0Cs
・・・以上のような、徹底した正義主張をする者が
この世界には存在する。

そしてその数は100人だとか200人だとかいうレベルでもない。

そういう奴に目をつけられたら、もう人生終わったも同然である。

もし、目をつけられてしまったのなら、目をつけられてしまった奴は、
どんな泥をかぶろうが、抗うしか、幸福を勝ち取ることはできない

私は疲れた。このぐらいで今日はやめにしようか。
もし私が、その主張をするならば、悪となるべきは私自身に
なるだろう。そしてその自己矛盾が、永遠に解決しないテーマ



297 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 20:09:32 ID:BU2nqEKA
ロボットが農業してくれる時代が来るよ。

298 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 20:18:32 ID:XtDFvbS3
>>297
田舎を舐めてるよ(笑)
構造的な問題があるから、そんな革新的な事は、絶対起きない。
ま、農協から売り付けられたら別だけどね
農家は、結構クリエイティブな仕事だけど、そう出来ない現実がある

299 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 20:19:46 ID:L+RAWFXK
>>298
ベロ〜ン

300 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 20:19:51 ID:BU2nqEKA
>>298
もう10年もすれば集落自体が消滅。

301 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 20:24:44 ID:JZAW3kxS
この国はもうだめだなwww

302 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 20:49:32 ID:HcwOTea8
今年農協に就職決まったんだけど、
ひょっとしてやばい? あと40年持つかな?

303 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 21:15:47 ID:nbiA5xBC
>>272

太陽熱利用の淡水化プラントを政府主導で作って
その水使えば現地の人も喜ばないかな?
コメでなくとも水が少なくて済み、保存が利く食料なら
輸送コストもかからないから海外で生産する方がいいと思ったんだが。

それにしても、オレが旅した2000年はあまりにも雨が降って
エアーズロック周辺もブッシュが生い茂ってたのに、
変わるもんだな。

304 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 21:47:39 ID:V7zJKiJa
あそこは、洪水と旱魃が極端なんだよ。

305 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 21:51:29 ID:L+RAWFXK
>>302
おいおい、中高年中心にどんどんリストラされてるぜ!

306 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 22:27:19 ID:HcwOTea8
>>305
まじで!? まだまだ大丈夫だと思ってたんだけど・・・
就活続けるかな・・・

307 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 22:30:34 ID:L+RAWFXK
>>306
マジで自分が納得するまで調べた方がいいと思うよ。


308 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 22:32:25 ID:ldVwnbua
というより日本そのものが老衰に向かっていますから。

309 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 22:35:08 ID:/XVGcoIA
今日東洋経済読んでて、ばあちゃんが電気スクーターにのってお茶のは運んでる写真が載ってたよ
なんかもう、申し訳ない感じがした。こんな人に働かせてるのかと


310 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 23:04:59 ID:1iLfLpgT
>>54
じゃあおまいは、新興住宅地の屋根でも晩飯代わりにかじってろってこった

>>80
ニートに家庭菜園から始めて徐々に野菜づくりを教えて、農業に就業させたらいいんだよ。
基本的な食料は自給自足>大根レタス人参菜物鶏に卵
農協やスーパーが規格品がどうとかこうとかうるさく言わなけりゃ、食い扶持以外を
集約して町にまとめて出荷すればいい。
大規模でなくてもいいと思うんだけどね。


311 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 23:06:48 ID:nbiA5xBC
お年寄りが生きがいもって働くのいいと思うよ。
外人と違って人生楽しく生きることや、のめりこめる趣味以上のもの持ってる人少ないから。
ボケ防止にもなるし、本人は楽しんでるよ。

312 :名刺は切らしておりまして:2008/05/02(金) 23:15:15 ID:L+RAWFXK
>>308
それを言っちゃあ・・・・・

313 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 00:08:20 ID:wEQmuQx5
団塊を下放してあげればいいのでは?

314 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 00:11:59 ID:Q6g6HZQA
> 第二次世界大戦後、GHQ(連合軍総司令部)が「農地解放」を行ったことで、
> 小作人は農地を取り戻すことができた。

朝鮮人のような嘘つくなよ。
地主から農地を略奪したくせに。

315 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 01:09:42 ID:m0+1BHrJ
>>187
農村の閉鎖性をどうにかしないと就農したがる人が増えないと思う。

316 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 01:21:23 ID:FRmY8ciY
地主は 金に困った自作農から買い叩いたくせに

317 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 02:20:16 ID:3IrMML+x
>>315
農村に限らず人の流動の少ない集団は風通しが悪く閉鎖的になりがち。
問答無用で大量に送り込むしかないんじゃね。

318 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 02:40:44 ID:FRmY8ciY
田舎には田舎のルールがある 馬鹿は来るな

319 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 02:50:12 ID:FRmY8ciY
田舎に来たら田舎のルールに従え
日本に来たら日本のルールに従えと同じ

だから おまいら外国人はルールに従えよ


日本人なら当たり前に守っているんだからな

320 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 02:54:46 ID:UUoW16fj
コルホーズかよw

321 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 03:26:39 ID:fcB00DEI
数年にちゃん見てるが日本オワタなニュースふえてきたなぁ

322 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 03:33:05 ID:FRmY8ciY
日本の政治家を見たら解る筈だよ



終わっているだろ?

323 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 05:03:14 ID:Bvzkdmrb
>>315
地方の文化そのものと言っていいものを「ワカモノ」が変えるなんて不可能だろ。
ただでさえ数へってんのに。
地方のジジババが若造、小娘の言うことを真面目に聞くとは思えない。
あの年齢になってくると自分より年下の人間はすべてガキに見えるらしいから。
都会のジジババだって若造の意見はハナから馬鹿にしてかかるだろ?

324 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 08:19:37 ID:DQakkUJB
農家・農村の文化レベルなんて、農家の嫁不足でお見合いツアーが始まった時点で都市部とは隔絶してるだろ。
農家自体が農家に嫁がせないってことなんだから。

昭和50年頃に山手線の駅まで1時間弱の田畑潰して作った新興住宅地に実家が引っ越したが、前から住んでる連中の新参者に対する扱いはひどかったぜ。
つうか、常識の相違にはうちの親も参ったらしい。
平気で人のうちの門開けて庭に入ってきて、バラの花切ってくババアなんていたぐらいだし。

原油高や中国産との価格競争は置くとして、それ以外での農家の苦境は農家側にも相当な原因があるだろ。

とりあえず、↓でも読んでくれ。
ttp://blog.goo.ne.jp/noukano-jittai
ttp://blog.livedoor.jp/zarutoro/archives/50413239.html

325 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 08:27:59 ID:CcAmiJSE
>>321
だって実際終わってるしwww
ここから復活する材料が何かあるか? 年金は破綻し、少子化で国力は
減る一方。自殺者は年々増える一方で、その分、入り込んできた外国人に
よって治安は悪化の一途。明るい未来を予感させる要素は皆無。

それでもなお奴隷根性の染み付いた日本人は、お上には逆らえないだー、と
言わんばかりに唯々諾々と搾取され、抗議の声を上げる事も無く、限界を
超えれば一家心中するだけ。
こんな国が終わってないはずがないだろwww

326 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 08:36:28 ID:bO65Fp/w
【農業】肥料用リンが急騰、1年で価格5倍・穀物の世界的増産で…2大生産国の米中が輸出制限 [08/05/02]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1209681950/l50


327 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 08:46:35 ID:Mt7ZmS6r
地方農業が衰退したのは、
・海外からの安い食料(小麦など)と大量に仕入れたこと(本来、給食でパンとか有り得ない)
・政府の地方農漁業団体への冷遇
・欧米型の食生活への転換
が原因と考えるが、
いずれにせよ、食の主導権を握り、日本をコントロールするアメリカの戦略にまんまとのった感じ。

人間に例えるなら地方は体で、首都圏は頭みたいなもの。
地方が「老衰」すれば、首都圏も時間差で「老衰」する。
いまは首都圏が時間差のため「老衰」に気づかないだけ。

30年前に戻れるか?


328 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 08:48:42 ID:u2QRvyaZ
農業・林業・漁業等の第一次産業については公務員化して、一定収入は確保した方がいいな。
それぐらいしないと今後この手のきつい職業に就こうという人間が出てこないと思うよ。

食べ物の安定供給が出来ないことには国力の衰退を招く。

329 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 08:58:22 ID:gZcHwH2F
つーか、まだ自由化して安くすればおk、と考えてるのか、
経済界のバカどもは。

今の世界的な穀物高から何も学んでいないのかね。まったく

330 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 09:10:27 ID:UQtT97Cx
食料の安定供給≠今の農家の保護

331 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 09:23:14 ID:uDUgKmTQ
>>328
三公社五現業の復活ですかw

332 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 09:31:03 ID:Mt7ZmS6r
>>328
同意。今の経済自由化の中では、必然的にこのスレタイの流れになる。
本当に必要なものは、形態はどうあれ国が管理しておかねばならないと思う。

333 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 09:37:05 ID:y1xcdSDK
農家に嫁いだら悲惨だよ。
プライバシーはない。自分の時間はない。金は自由にならない。死ぬまで嫁ぎ先に搾り取られる人生が待っている。


334 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 09:44:07 ID:NHxe/wS6
>>329

年間米売上1兆しかないのに1.5兆税金使う制度がいいなんて国民誰もがいいと思ってるとでも?

335 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 09:51:14 ID:5Gu5wkXh
現状の末端の現場で工事作業してるのは大部分が兼業農家だろ。

本業で自活できるように支援してやった方が、道路工事に比べて、
材料費(資源の無駄)や多重請負による中間搾取がない分遥かにまし。
日本の食料自給率も高まる。


336 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:10:27 ID:FRmY8ciY
農家の平均年齢は60歳を越える
実際問題 七割以上が60歳を越えている
跡継ぎは何処も居ませんから
日本は食べ物を海外から買うしか有りません


詰んでいます

337 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:15:27 ID:UyjGyBNw
これからの時代,農業を年寄りやアジアの貧乏国に任せる時代なんて終るさ
で,どうするかというと最新のバイオテクノロジーを駆使して
食料を工場で人工的に大量生産する様になる
狭い農地でせこせこ耕すよりこちらのほうが生産性が高いからだ
現在の技術力では普及するまでにはいたらないが,
21世紀半ばには普及しているだろう

338 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:16:31 ID:LUyx+dor
農業の担い手がいなくなれば、医師不足と同じ状態になって、農業収入が増えるから
大丈夫だろ。

もし輸入食品でカバーできるのなら、そもそも日本の農業が衰退しても問題ないということ
だしな。

農業を自由にやらせればいい。

339 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:17:44 ID:MpXpa5Ka
> 日本が100人の村だったら、農家の人(ウチでは農業をやっている! という人
> の合計。子どもも計算に入れるよ)は何人でしょう?その答えは7人です。この
> うち、農業のお仕事をしてはたらいている人は何人でしょう。これはたったの3
> 人です。
>
> では、今から約32年前には、100人のうち何人が農家の人だったでしょう。1970
> 年(昭和45年)には26人が農家のウチの人でした。日本人のだいたい4人に1人は
> 農家だったのです。

http://contents.kids.yahoo.co.jp/shokuiku/agriculture/farmer2/01.html

340 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:26:43 ID:CcAmiJSE
>>328
無理だね。あと10年で日本の農業は崩壊する。それを防ぐには
今からニートや派遣、ネカフェ難民を強制的に農村に送り込む
ぐらいしないとね。
でも、そんな事は不可能。

だからチンパン福田はああも中国に媚びてる訳さ。たとえ国民が
年に数人食中毒を起こしても、数万人が飢えるよりはマシ。
もっとも、それもあと何年持つか、という話だが。

もうどうしようもないんだよ。速くて10年、遅くとも20年以内に日本は
終わる。
少子高齢化で経済力が落ちるのは確実。そうなったら購買力も当然
落ちる。農業と消費活動をかろうじて支えている団塊世代が死に絶えた時、
日本は終わる。それはもう決まってるんだよ。

341 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:29:26 ID:5Gu5wkXh

「不適応分子の発生は脳幹のズレで起こる病気であるからして肉体労働で簡単に矯正
できる。そのための国の施設は農場がよい。学校は不良教師の巣窟だからだ。」
                         (『美しいカンボジア――ポルポト回想録』)


342 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:32:33 ID:u2QRvyaZ
>>340
それを逆に国策でやってしまえばいいと思う。
日本は徴兵制は無いけど、それに変わるものとして徴農制というものを設ければいいのでは?
もしくは今の刑務所の刑務を農業従事という方法もある。

中国食品、食品偽装、船場吉兆の問題にそこまで反応するんだったら、
それぐらいの方策を打ち出してもいいと思うよ。

343 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:35:50 ID:FRmY8ciY
その前に日本の農地面積では 無理です

344 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:48:19 ID:CcAmiJSE
>>342
だから無理だって言ってるだろw
そんな政策を誰が実行に移すとお思いか。そんな政策を打ち出して
誰が票を入れてくれる? 票が取れなきゃ政治家は動かんよ。

それでも仮に誰かが立案したとしよう。自民党が立案したら民主党が
反対する。逆もしかり。最終的にまとまったとしても、gdgdな骨抜きになる。
おまけにそれが決まるのは10年後とかだ。その頃には手遅れw

また、国民の側も似たようなもん。だーれも本気で食糧危機について
考えちゃいない。喉もと過ぎれば何とやら、冷凍食品の売り上げだって、
今年中には元の水準に戻るだろう。
第一、仮に中国産を排除したとしても、そのコストに年収300万円の家庭は
耐えられない。
ここまで書けば分るだろ? そういう諸々も含めて、もう日本は終わってるんだ。


345 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:49:12 ID:u2QRvyaZ
元々日本は山林が多いから、一定量の農耕地を確保するのは難しいのは理解している。

それでも、農地面積については廃工場・廃施設・廃村・休耕地の活用、新規ゴルフ場作成の禁止、
供給過多地域の住宅地開発計画の白紙化などで一定量は確保できると思う。

また、室内・都市部農業を行う技術の改良・開発を行うことで農地向きではない所で農業を行うことも可能だと思う。
エネルギー供給の問題はあるが、都市部でのエネルギー供給(夜〜深夜)の無駄遣いを制限して、
その分を割り当てるとか、原子力発電所の改良等を行えば、乗り切れるんじゃないかな?

逆にそういった技術を開発することが日本の生き残る道だと思う。


346 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:50:49 ID:FRmY8ciY
だからな 室内で栽培なんか たかがしれている

347 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:52:47 ID:O9aACKve
日本の定地水稲耕作ってのは、世界的にも異様な農業だからなあ。

だいたい稲なんて本来の生態系じゃ雑草みたいなもんだからな。
稲作の北限で無理矢理やってたせいで(おかげで?)、
治水から潅漑、簡単な土木技術まで備えたスーパー農民のできあがり。

「日本人=勤勉or器用」神話はそういうスーパー農民デフォだったおかげだわ。
というわけで、もちろん今後はなくなっていく特質だわな。

348 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:55:08 ID:dZehoA3B
>>323
年寄りがいちばんこたえるのは冷たい態度で接すること。
年寄りどもが滅入って泣き入るまで無視すりゃいいのよ。
若いのがその気になれば体力だけでたいがいどうにかなる。

349 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:56:57 ID:UyjGyBNw
クローン作れるのだから,食料だって人工的に製造できるよ
今時農業なんてダサい職に付く奴おらんよ

350 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:59:16 ID:FRmY8ciY
しかし 日本のクローンやバイオ技術は 実際問題 中国より 遥かに遅れています

中国や韓国はガンガン技術開発や実験をやっています

日本は消費者が嫌うから 消極的で実験の費用なんか少ないです

351 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 10:59:41 ID:UyjGyBNw
農地をつぶして自然にする
そして食料は工場で人工的に量産する

352 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 11:00:35 ID:UyjGyBNw
>>350
んなあほな
ソースくれい

353 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 11:01:42 ID:K1umXVSx
口先だけで農業できれば皆やるだろ。

354 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 11:03:40 ID:FRmY8ciY
ソースか
因みに これはバイオ研究者の人が実際問題嘆いていたのを 聞いて書いてます

中国なんか 凄いからと言っていたのを今でも思いだす

だって 中国は人口問題と砂漠化問題で食糧問題が大変だとか

355 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 11:04:50 ID:UyjGyBNw
それがソースのつもりか馬鹿
ともかく現代のバイオテクノロジーを駆使すれば実現は時間の問題だろう

356 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 11:07:39 ID:JwfS+k1z
政府の対応は注視するだけなんでしょ
農業問題も経済問題も人口問題も

357 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 11:10:08 ID:u2QRvyaZ
iPS細胞(ES細胞に似た性質を持つ細胞)の研究は日本人科学者が成功させているから、
その技術が進めばクローン食肉片の培養技術確立はできると思う。

358 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 11:11:18 ID:FRmY8ciY
ソースなんかより バイオの話は大変らしい

日本は消費者がバイオを嫌うから バイオ技術の阻害になっていると言ってたなぁ

359 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 11:14:04 ID:UyjGyBNw
老化した古いシステムはより生産性の高いシステムに取って代わられる
何のことはない,今までも文明はそうやって進歩してきたんだよ

360 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 11:15:18 ID:UyTaJBXw
パンやらラーメンやらスイーツwやらばっかもてはやされて
日本の農家はダニ扱いだしな。農家には嫁こないし、死ねといわれてるようなもんだ。

最悪食い物さえあれば人間生きていけるのに、農家をゴミ扱い(無視しまくり)する都会のやつらなんてどうでもいいよ。
パンやらラーメンを死ぬまで食ってろ。(まあ今後輸入すらできなくなるだろうが、知ったこっちゃない)

361 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 11:15:59 ID:FRmY8ciY
まあ そう考えて生きてれば良い

田舎に住む俺は 食べ物には困らないから良いけど

362 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 12:34:05 ID:u6dt//JB
別にいいじゃん
日本はバイオ以外の分野で頑張れば

363 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 12:41:37 ID:FRmY8ciY
日本は農業以外に工業でしかも中小企業も老齢化が進んでいるからな
後継者居なく廃業も多い

364 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 13:00:53 ID:CcAmiJSE
>>363
そう言う事。地方をかろうじて支えている道路事業もいずれは
縮小していき、地方の土建屋は軒並み干上がる。そうなれば
バンバンDQNが無職で放り出され、風紀や治安は悪化の一途。
地方経済は破滅的なダメージを受け、あちこちの自治体は
夕張と同じになる。公共サービスは停止し、バカみたいに高い
料金を取られ、それを嫌う人間は都市部に流入し、スラムが
形成される。

また、タバコが極端に値上がりすると、それに代わるものとして安価な
大麻がスラムで流通するようになり、治安の悪化がさらに加速。
地下経済は巨大に膨れ上がり、力をつけた中国系マフィアに
警察は手が出せなくなり、一種の治外法権となる。

ここまでくれば企業も海外脱出を真剣に考えざるを得なくなる。
トヨタ、ホンダ、ソニー、任天堂、世界を相手にできる一部の企業は
本社を海外に移し、日本経済は完全に破壊される。
その時こそ、自給自足が可能な農家だけが、人間らしい生活ができる。


365 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 13:04:11 ID:u6dt//JB
後継者がいないってのは自業自得
さんざん新規参入したいひと締め出してきたんだから

366 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 13:51:55 ID:FRmY8ciY
新規参入を別に閉め出したしはしないだろ

寧ろ明治以降に自作農から不当な金額で農地を買い叩き手に入れた寄生地主や農業をしてなかって
小作から不当なピンはねをして来た地主が居たから それらを防ぐ為なんだよ


文句は当時地主だった奴等に言えば良い
今も子孫は居るだろうから そいつらに責任取らせろ

367 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 13:52:30 ID:S2YaaHu0
>>345
いや農業の担い手をすげかえない限りそんなんしても無駄だと思うが

368 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 14:04:35 ID:0HCqxPOc
結局誰かに農業をさせるような政策にいきつくんだよな


369 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 15:26:31 ID:0AW9z9ec
>>366
教科書読んで真に受けているクン乙。

戦前の農村状況は地域格差が大きく、小作が悲惨だったのは主に東日本。
西日本では副業を持つ小作も多く、小作争議にしても階級闘争というより小作が持つ
耕作地との境界・水利争いが原因のものも多かった。

ちなみに小作争議が最も多かったのは1936年。
原因は昭和恐慌後の生産物価格の乱高下で収入が不安定になったため。
その遠因を辿ると、朝鮮半島等植民地からの安価な食物輸入の増大が上げられる。
要は現在のグローバリゼーションと同じ事がおきていた。
この時点で利益にならない土地を手放し、没落する地主も増加した。

本当は農地解放は貧農限定で行うべきものだったのだよ。
それを全国に当てはめた時点で間違い。

370 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 16:11:08 ID:SIufaD4G
同意。東京近郊しかなかったよな

371 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 16:29:36 ID:4gtjZ+sd
>>369
君も教科書マニアだなw
俺の住む九州は大正時代から小作争議はよく起きているんだがな
お前 それどこの話なんだい

372 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 16:41:48 ID:idPVIJQQ
自動車とか家電製品の輸出はそのままで、国内消費を減らせばその分原材料の輸入も減少するだろ。
そうするとその分国外へ流出する外貨も減少するだろ。その余った外貨で食料品を輸入しよう。

373 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 16:45:47 ID:4gtjZ+sd
>>372
家電も自動車も消費地で作れば輸出もしなくて済むからそっちが良いんじゃないか

374 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 16:48:13 ID:YS/S7eFO
そのうち水と食糧を安定的に確保できるかどうかがステータスになるだろうな。
紙くずじゃケツもふけない時代になる。

375 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 16:52:11 ID:4gtjZ+sd
>>374
ケツを拭くには 左手の指だけ有ればいいじゃないか

376 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 16:52:46 ID:vKjhH30u
>>1
>もちろん、日頃サラリーマンをしながら、土日だけ農業をする兼業農家の働き手は、ここには入っていないが、


アホかよw まともな統計とってから出直して来いや!


377 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 16:54:16 ID:gGMbkrdn
>>376
豊田がそれを許すと思ってんのか、電通

378 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 16:55:40 ID:idPVIJQQ
輸出というのは海外での売上(外貨の国内への流入)という意味だから、生産地がどこかというのは大した
意味は無い。

379 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 17:23:13 ID:PpTm+E/h
大体相続税がくそ高いのに農業なんて累代継続なんて不可能だ
若年経営者が増えるわけ無い

380 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 17:58:12 ID:K1umXVSx
>>364
大麻じゃ働かない人が増えるだけ。

覚せい剤、麻薬まで行かないとそうはならない。

381 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:05:51 ID:BF/zGCju
儲からないから集約が進まない、集約が進まないから儲からない
もはや悪循環に陥ってるとしかいいようがないな

382 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:09:37 ID:NuECAHkb
石油を100%輸入してる国がいまさら食糧自給率にこだわっても意味がない。
食物はすべて輸入し国内の農家はすべて潰せばよい。そうすれば食物価格は
現在の半額になるだろう。そうなれば食材仕入れ費が下がるから人件費に
まわせて飲食店も外人を雇う必要がなくなる。移民が必要でなくなるわけだ。
フランスみたいに食糧自給率を100%以上にしたら日本は移民だらけになるよ。
移民が嫌なら食糧自給率を0%にすること。

383 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:09:46 ID:4gtjZ+sd
 オーストラリア産小麦の輸出企業、AWB(旧豪小麦公社)は中華めんなどの素材となる中級品目について、日本への輸出を
停止する。2年連続の干ばつが響き、輸出用の在庫が底をついたと説明している。うどん用の高級品目は、2008年も例年並みの
約85万トンの対日輸出量を確保する。ただ価格は08年初に2年前の約2倍に上昇しており、日本の食品価格にも影響を与えそうだ。

 AWBの在庫管理を担当するデビッド・ジョンソン氏が2日、日本経済新聞に語った。中級品目は例年、約25万トンを日本に
輸出している。同社からの対日輸出は止まるが、品質は一般的なためカナダなどからの代替輸入が可能だという。また日本向け
に高品質の小麦をブレンドする高級品目は「豪西部で十分な収穫があり、例年並みの在庫を確保できた」という。

ソース(日経新聞) http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080503AT3S0202X02052008.html


384 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:13:36 ID:UQtT97Cx
国内産の比率を上げると価格大幅上昇だからな。

国産で値段も安いなんて都合のいい話は無いw

385 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:16:46 ID:lj8+hcT+
農家がこれくらいcoolだったら後継者も増えると思うよ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3101468

386 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:19:56 ID:d3ds22hs
>>384
外食産業の話か?

387 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:26:22 ID:3/faitYv
国内農業なんていっそのこと完全放棄したほうが能率がいい。

388 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:28:19 ID:UUoW16fj
>>328
>>342

21世紀の日本でコルホーズw

389 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:29:13 ID:0AW9z9ec
>>371
「小作争議」をどう捉えているのかね?
まさか小作が鍬持って地主に押しかける暴動のようなものを想像していないか?

実際は小作・地主間での小作料交渉も「小作争議」に数えられている。
今で言うならば、毎年恒例のメーデーも「争議」なんだけどな(w
小作争議までは実は穏便なことが多く、それが決裂すると
官憲による調停・訴訟に持ち込まれていた。
本当に貧困が深刻化していたのは訴訟に発展したケース。
ある年の新潟県においては、争議はたった5件だが訴訟は100件を超えるという実態がある。
もう少し調べてきなさいな。

小作争議件数ならあちこちに資料があるから自分で探してご覧。


390 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:30:56 ID:Hwdt5QWo
就職で都会に出てくる要因もあるけど、若者に都会への憧れを植えつけたテレビも悪いね。
あらゆる分野の高級で最新のものが東京に集中しているような印象を全国に与え、
国民の東京憧れムードを煽る一方、地方には文化想像力が無いような錯覚を植え付け
若者に地方嫌悪の印象を助長したのも大きい。

都内や横浜あたりが舞台のドラマなんて作らず、若者が地方で農業に専念するドラマを作れってのw

391 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:33:39 ID:4gtjZ+sd
>>389
それで地主制度がそれでも良かったと思うのか お前は相当馬鹿だと思われる
地主制度で生産性は上がってないんだけど むしろ自作農になり生産性は上がっている
小作ががんばっても むしろ今と変わらないんだよ

それよりも関東平野を明け渡して そこに住む人間を地方に分散させる方が良いんだよ

392 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:38:50 ID:UyTaJBXw
パンやらラーメンやらスイーツwやらばっかもてはやされて
日本の農家はダニ扱いだしな。農家には嫁こないし、死ねといわれてるようなもんだ。

最悪食い物さえあれば人間生きていけるのに、農家をゴミ扱い(無視しまくり)する都会のやつらなんてどうでもいいよ。
パンやらラーメンを死ぬまで食ってろ。(まあ今後輸入すらできなくなるだろうが、知ったこっちゃない)

ざまあ↓
オーストラリア企業、日本向け中華めん用小麦を一部輸出停止
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1209804694/

393 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:45:08 ID:4gtjZ+sd
農地が思いっきりでかく捕れる平野は日本じゃ 関東平野しかないからな
ここを大規模農地にしてしまえばよい

関東平野なら台風の心配もかなり少なく 冬場に雪に覆われることも少ない

九州は全体的に台風にやられてしまいやすく 北部は雪等の日本海型気候でかなり冷える
北海道は冬で半分が無駄になる やはり太平洋気候の関東平野が一番良いんだと思う



394 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:47:34 ID:hnvsU3MP
氷河期のクズどもが就農してりゃ良かったんじゃね?

395 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:50:56 ID:0AW9z9ec
>>391
一時的に生産性は上がったが、今はどうだい?
所詮戦後一時期だけの効果であって、その後は土地を無駄に細分化させ
土地の有効活用を阻んだだけに終わった。
今の日本の農家の生産性の低さは見てのとおり。

そもそもね、農地解放せずとも小作料引き上げ等の政策で既に小作に農地が渡り
戦前既に中農が殆どをしめていた県もあるんだよ。
そのまま賃金政策・税制優遇で促進するだけでよかったのに、タダで土地をバラまいた結果が
今の農政無策に繋がっている。

本来ならば土地を分割せず、地主制度をそのまま企業化に向かわせればそれでよかったのだ。
そうすれば今も大規模農地が残っていた筈だろうに。

396 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:53:39 ID:4gtjZ+sd
>>395
それは妄想 日本は地理的要因で大規模とお前が思う農業は大規模じゃないんだから
関東平野丸ごとでやっと大規模農家3件分だと思うんだが

397 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:55:17 ID:0AW9z9ec
>>396
関東平野丸ごと農地にしろというお前の妄想よりマシだがな(w

398 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 18:58:57 ID:4gtjZ+sd
で 地主制度復活させて どうにもならない国土をどうしたいんだ?

言うけど すでに日本の農業と漁業は詰んでるんだよ

399 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 19:03:25 ID:0AW9z9ec
>>398
地主制復活なんて一言も言っていないのだが(w
勝手に人の意見にするなよ(w

地主制は全て悪・農地解放マンセーしている人の誤りを指摘しているだけだが。
戦前からの農政無策が更に農地解放で復活できないものとなり、戦後政治が加速させた。
それだけだよ。

これだけ長い時間を掛けて破壊した日本の農業が詰んでいるのは言うまでもなし。

400 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 19:03:49 ID:d3ds22hs
>>397
見苦しいぞ。

401 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 19:13:18 ID:8kEq8YsD
もう日本の農業なんか死にかかってるだろ
畑も田んぼも爺、婆ばっかりだし
どこかで(小規模の個人農家は残しつつ)大きめの資本を突っ込ませなきゃならなかったのに
票が逃げちゃうからって、飼い殺しにしてきたんだから政治家は責任取れよ

402 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 19:32:47 ID:SIufaD4G
関東大震災が起きれば農地確保できるだろ

403 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 20:20:04 ID:4gtjZ+sd
>>399
>戦前からの農政無策が更に農地解放で復活できないものとなり、戦後政治が加速させた。
それだけだよ。

これには俺も賛同するというか 意見が同じなんだよね

戦後の米余りのの時に、海外に売るにも時代背景上厳しい時代だったのだけど
それで更に生産性を上げていたら恐らく米農家はかなり消えてたのかもしれないね
販路無しの時代に米はアメリカに売るとかヨーロッパだとかしか無かった筈だが

中国とは国交回復はしてなかったし、中国の方が豊富な時代だし
やはり当時の時代背景を考えると減反しか無かったんだろうと考えてしまうんだよね

為替差も有るから、1ドル360円の時代にアメリカに売るにも無理だし
アメリカの生産量は半端じゃ無いし

当時ならどうできたかは恐らく 減反しか選べなかったんだろうね

404 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 20:53:45 ID:0AW9z9ec
>>403
戦後慌てて米増産した結果、今度は米余りで減反に次ぐ減反だもんな。
農家各戸に対する供給調整で金ばら撒くよりも、需要増加のための消費方法研究と
(農地は減らさずに)農家集約に金を出せばよかったものを、と今更悔やんでも仕方がないことだが。

自分としては、戦前既に地主制が儲からなくなった上に都市化が進み、
離農&一部小作の買い取りによる中農化が進んでいた背景を考えると、
そのまま農地売買の市場化を進めた方が農業の大規模化と
経済的に自立したの産業が成立したのでは、と思うのだけどね。

まあ所詮ifなので、異論があることも分かっている。
でも補助金漬け&参入障壁で元小作の農家を延命させただけの今よりマシだったんじゃないかな、とね。
勿論、逆の方向に振れるであろうことも容易に想像がつくけどさ。

405 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 21:02:27 ID:4gtjZ+sd
戦前から近年まで 特に米余りが始まったS41年の42年前から減反政策だから
その時代背景と世界状況を考えると 集約していても米余りが起きたままで
その米の行き先は恐らく長い間無かったと思われる

42年前の世界じゃ人口も今の半分以下だし中国なんか国交すら無い
そしてアメリカじゃ輸出するくらい農作物もあり米も大量に作ってたんだし
世界中で農作物の行き先が無かったと思う
当然 日本の人口も1億人までに到達してないから厳しいと思う

大規模化するには列島改造論が起きる前だからやりやすかったはず
そして国土の利用方法を決めれて鱈良かったんだと思う

まぁ当時は日本は公害だらけで凄い状態の日本だったからね
中国すら笑われない位汚染が酷かったんだよね

やはり当時きちんと考えるべきだったと思う

406 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 21:11:23 ID:DYTLqnnl
こちら新潟だが
過疎化は資料どころの話じゃない。

田んぼの地権の流動性もまったくないし
合理化されてないからコストもかさむし収穫も悪いし
恐ろしいほど時代遅れなのは現地でないとわからない。

食料危機が来たら、間違いなく対応できないよ。
地元じゃ市が株式会社作って対応策を考えてるくらいだ。

407 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 21:16:06 ID:4gtjZ+sd
>>406
そうそう俺が今考えて言ってるのが 市が農地を買って大規模化の試験場と実演場所をすることをしろと
大規模化のモデル実験場所が無いと踏み切れない農家に実験させてやるとか
農業の技術のシェアリングを行い新しい担い手の訓練にも出来て無駄がないのじゃ無いかと思う
そしてその農地で出来たもので収益を上げるとかしかないんだろうかと思う


408 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 21:24:43 ID:0AW9z9ec
>>407
ある程度のモデルケース作りは既に行われているんだけどね。
結局ネックになるのは収入の安定性。生物を扱う以上、リスクは避けられない。
そして農業が個人自営のままではどうにも解決出来ないため、今は税金で補っている。

リスクを減らすにはリスクを集団でヘッジする方法=企業化しかないのだが、
土地買収費用及び維持コストを考えるととても割に合わない。
だから企業もなかなか参入しないんだよな。

今の農家に限らず土地所有制度を根本的に解決しない限り、解決は困難だろうね。

409 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 21:31:52 ID:1p95FfUp
少人数で効率的にまわせるようにうまくやってほしいもんだよ、、

410 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 21:34:30 ID:SIufaD4G
つまり農地を国が買い上げる以外ないな

411 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 21:34:47 ID:UyTaJBXw
>>406
コンバインとか、ベンツよりマジで高いしな。700万とかだぜ。
農家からしたら、ベンツなんてたいしたことない。

412 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 21:37:34 ID:0AW9z9ec
一応農家の方に悪いので補記しておくと、
今の補助金程度じゃ農家がやっていけないのも知ってるからね。
まあ農業規模が零細すぎるからってのもあるんだけど。

それにしても現代は「食」が安すぎる。
これじゃ日本で食糧生産しても利益の出しようがない。

食物メジャーが他を全て淘汰する経済システムに乗っかった以上、どうにもならんわな。

413 :名刺は切らしておりまして:2008/05/03(土) 21:51:17 ID:4gtjZ+sd
>>408
米作りだとすると 水利権もあり水利費用も馬鹿にならにからな
大規模になればなるほどミスの費用は大きく成るのも問題だし

414 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 03:21:30 ID:G4It1tIk
いずれにしても、悲惨な未来像しかないわけか。
ま、なるようにしかならんわなw

415 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 03:39:50 ID:RLyLMchz
なるようにしか成らないさ だって無能政治家しかいないし

416 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 03:55:08 ID:iRnKqmTH
農業自体には興味があるんだが、田舎のあの体質がイヤだってのは
多いだろな。企業、メーカー勤務として百姓仕事が出来るならやってみたい。

逆に地元の土地成金で絢爛豪華な暮らしっぷりの豪農を見ても
憧れんわ。筒井康隆「農協月へ行く」みたいで。


417 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 03:55:41 ID:G4It1tIk
政治家がまともでも、世界の動きがやばいじゃない
食料とか環境とか

環境というと温暖化かよと思うが、
今20代男子の精子数は30年前に計測した20代男子の半分になってるんだと
環境ホルモンで男子はおかしくなってる

418 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 03:58:20 ID:G4It1tIk
で、日本の農業だが老衰で間違いないな
60歳以上ばかりが働いてるとか、その先には「死」しかないじゃないw

419 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 03:59:06 ID:WYjkoVAk
>>416
筒井康隆の農協さん月に行くって有名なの?

420 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 04:06:51 ID:+8hEHLz5
>>419
日本以外全部沈没のおかげ?

421 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 04:10:22 ID:lktvaX7F
農地法改正で解決

422 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 04:23:25 ID:RLyLMchz
農地法改正で産廃置き場が増えるだけ

423 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 04:24:35 ID:Wnm/UKG5
土建とニートがやればいいよ
ぴったりじゃないか

424 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 04:26:12 ID:WYjkoVAk
ニートに農業は無理
土建屋は農業やりたくないってさ。
どっちも干乾びて死ねばいいのに。

425 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 04:39:58 ID:7fZZN56R
今 日本政府が 民間人に 人体実験を してるらしい、 しかも、 本人に 無許可で。
頭に何かとっつけ するらしいのですが、 結構ひどいことを繰り返し繰り返しする
らしい。
あなたも 日本政府に 拉致でもされて 頭に 何か取り付けられているかもしれませんよ。
統合失調症って病気も 日本政府の その実験が関係あるらしい
ほんとに こんなこと許して良いのか!? って気持ちになる。

426 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 05:04:59 ID:+wiRMNMz
ソフホーズ(国営農場)、コルホーズ(集団農場)

スターリンの様に、クラーク(富農)を強制的に排除するって?

427 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 05:05:52 ID:gDnlrlt2
だから昔のロシアみたいに公務員に給料の代わりに畑を貸せば良いんだよ
それを同等権利で又貸しまで可にして農業以外不可にすると
公務員の給料も減るし、そこで作られた農作物の分だけ食料危機の緩和になる
大規模が駄目なら国民が各々自分の食う野菜や果物程度を何割か自作するように
農地の利用をしていけば大都市集中や食料問題もましになると思うが

428 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 07:31:19 ID:JNhvc02b
やるべきことは1つだよ。
いまの農業は、衰退する駅前商店街に似てる。
同じメンツで商売が変わらん。
で、新規参入をその商店街のオヤジ連中の審査ではねる。
それが農業委員会だ。
農業委員会の解体無くして、改革無し。
農業委員会はかつて工業化が急速に進む中で農地が無計画に工場などに転用されるのを
防ぐためにつくられた地域の組織であって、
いま現在の日本はそういう状況にないのだから、
存在意義が無い。もう新規参入を邪魔するためにしか機能しない。
解体解散だ。
農業委員会は、広域化、外部の人間も含めた民主政治組織に置き換えることだ。

429 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 12:00:02 ID:RLyLMchz
農業委員会を無くすと農地を売り土建屋が宅地にして行きます

残念ですが市場原理でそうなります

430 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 12:28:55 ID:yF6ysHTN
もともと土建業は農業からの転身が多かったんだから土建業者を転身させればいいだろ。
じいさんばあさんでやってきた業種だから土建よりよっぽど楽。
きちんとお金が稼げるようになればうまくいくと思う。

431 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 12:39:39 ID:AY/YAxpk
農協って実は総合商社だ
農業なんてしていない、農家相手に商売をしているだけだ
しかも墓石や宝石まで売るし金も貸す、なに屋なのかも不明だ
もうね、歪みすぎなんだよ

そして農家から経営を召し上げている、現代版小作農ということでもある
かといって農協は経営をするわけではない
では誰が経営を管理しているのか?
行政が介入して補助金で損をしないようにという経営不在なんだ

ここに票、省益、天下り、政府系法人、政治家のファミリー企業などがが絡み
補助金が欲しければと条件をつけひも付きで農家をコントロールしようとする
そこにあるのは利権の温床だ、農業は食い物されている

432 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 12:57:24 ID:RLyLMchz
土建の方が儲かるから 誰もやらない

433 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 13:07:27 ID:39hwyl/O
仮に今から農業やりたい奴が居たとして
最初に何をすればいいのさ
結婚して農家に入る以外に道があるのか?

434 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 13:17:13 ID:SVddIe0d
田んぼや畑を持ってる人に借りる。
買う場合は都市計画に入ってる地域なら100坪ちょいなら普通に買えるよ
農地資格が必要な地域もあるからよく調べれば?
田んぼの相場なんて反200ぐらいでないかい。
場所のいい田んぼを持っといて後で宅地にすればうまー

435 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 13:18:53 ID:cDxJKmMe
散々田舎に金かけるな、地方交付税減らして都に使えと散々煽っていたマスコミが今更いってもな
笑わせるなよ

436 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 13:21:36 ID:+wiRMNMz
教育インフラも乏しくなる一方の過疎地に、若い人たちが数十年の長期計画で、移住して来るかどうか。

437 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 13:26:05 ID:8M2I+DwK
だって生産性上げたら必要な労働者が減る=票が減るだからね
むしろ農林族が農業をダメにしている
>>429
なんのための規制だ
つーか宅地自体もうそんなに需要は無いだろ…

438 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 13:26:48 ID:RLyLMchz
田舎に行ってみろ
沢山家が有るが 何割かは空き家だよ

後数年後にはかなり空き家の割引が増えます

それくらい 田舎は過疎が進んでいます
しかも今現在でも 年寄り1人とかが大半です

439 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 13:40:42 ID:cDxJKmMe
>>437
は?
農作物を散々買い叩いて、報われるべき対価を払ってこなかった卸や消費者、マスコミの先見性の無さに責任がある
第一次産業を散々叩いてたからな、過保護すぎるとか
一番大変で報われてないのにね


440 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 13:43:07 ID:hYuW6SWG
農業ってGDP比で2%未満なのにデカイ顔しすぎw

441 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 13:57:09 ID:LtlMxn2B
そりゃまあ米国の圧力に負けて自国の農業叩きやってりゃそうなる罠。
地方切り捨てで兼業も出来ない状況だしな。
で、今度は大企業や米資本の為に農協も潰して大地主制度復活ですかw?
おめでてーな。
第一、平地が少なく耕地面積の狭い日本でそんな事しても勝負になるか、ボケ。
食糧や公共インフラ、ライフラインの分野には市場原理持ち込んじゃ駄目だ。
ましてや害資参入なんぞ駄目。
つうか米国自体、農業補助金を日本の3倍出してんですが・・・
中南米産の安い農畜産物から自国農家を守る為にね。
食糧だけは自給率100%超えてねえといざとなったらヤバイだろうに。
石油や鉄鉱石が止まっても人は生きられるが食糧が止まったら直ぐに死ぬぞ。

442 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 14:01:41 ID:RLyLMchz
農業は地理的要因で世界と競争には最初から勝てないのは
昔からわかっていてだから 農業基本法に海外依存のリスク低減を謳っている訳で

馬鹿は世界競争を言う

443 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 14:07:45 ID:RNKROIme
>>440

輸入を排斥できれば30%くらいまで上昇すんでないか?

444 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 14:51:57 ID:RLyLMchz
輸入に高い関税を掛けて競争させるのが正しいのだよ

445 :山形大学:2008/05/04(日) 15:01:37 ID:JM2pwmEs
とりあえず後継者に悩む農家の方、どなたかいらっしゃいませんでしょうか?
われわれ山大生が、農家の皆さんに代わってバッチリ生産をさせていたきます。
もちろんお代はいりません。土地を50haほどお貸しいただければ、それで十分です。
我々の小白川キャンパスはもはや手狭になっておりまして、ちょうど広い土地を
求めていたところでございます。
例えばもし土地を200haお持ちなら、残りの150haを使って、責任を持って生産させて
いただきます。
我こそはと言う方、いらっしゃいませんでしょうか?


446 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 15:05:44 ID:RNKROIme
>>444
それだね。
でもね、年金生活のジジとババのために、やっぱ安い食糧が必要なんだ。
国産で安い食糧ってなんとかならんかね?

447 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 15:13:55 ID:38TnDhHg
農作物を国が高く買い付けて安く卸に売り出せばいいんじゃね


448 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 15:19:31 ID:H0A4ST7B
性犯罪者とか、公金横領するような連中を農奴にすりゃいいじゃない?

449 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 16:50:38 ID:9li9XbHp
大根見てムラムラするとか

450 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 17:30:15 ID:QVhbPZGe
法人参入を完全自由化した上で、海外と競わせ、それでダメなとこは退出して貰うくらいに、
徹底的に厳しい市場論理を導入すべき。

451 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 17:31:47 ID:VAGwprx3
>>449
エロ大根ならイケる

452 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 17:43:27 ID:5LigUDlc
>450

自由化しても海外に勝つとか不可能だろ
決め付けちゃ始まらないがさすがに戦後50年全く進歩してない状態では変わりそうに無い
まあ海外に対しては進歩とゆうか進出できないが
バイオとかで上手い事できる可能性があったとしても
日本は世界有数のバイオ嫌いな国民ですから…


453 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 18:18:36 ID:nzYmWlmA
ニートを小作人にしろ

454 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 18:26:14 ID:7U9HqHk3
完全自由化するのが一番
アメリカじゃディズニー社までが農作物工場(天候に左右されない工業農場)やってるんだぜ

455 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 20:25:44 ID:JT+v9RW/
>>450
それ完全に無理だから お前寝言?
まぁ 将来食い物がマジで足りなくなる
それもここ2〜3年の間に食糧危機になるから
その時は農家は良くなるのかもしれない

456 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 21:00:04 ID:JNhvc02b
しっかし平均就労年齢が60,70?
よくそこまで放置してたな。
農林水産省なんて農業の発展の邪魔しかしないんじゃねーのか。

457 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 21:02:44 ID:JT+v9RW/
>>456
それよりそれくらいの事も知らないで今まで生きてきたお前の方に呆れるんだが

458 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 21:13:33 ID:JNhvc02b
>>457
俺は農政にぜんぜん関係ないもの。
しかし有権者の一人ではあるから、
どげんかせんといかんわ。

459 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 21:27:55 ID:RLyLMchz
農政に関係して居なくても それくらいは常識

お前 あっち向いて生きとるだろ

460 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 21:32:37 ID:9nnYrSl3
あっち向いてほいって昔あったな

461 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 21:38:56 ID:J/vMqwjs
日本の農業終了のお知らせ

自給自足は資源のない国で生き残っていく数少ない方法なんだがな

462 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 21:54:11 ID:Qsb19Vh2
うちみたいに「良い物を作り高値で売る」って方法もあるが
殆ど金持ち相手だし今は金持ち中国人も相手にしてるから
日本に目を向ける事がなくなってきたなぁ

美味しいものまで買い叩こうとする日本の一般的な
消費者(+バイヤーもだけど)相手は疲れましたよえぇ

463 :名刺は切らしておりまして:2008/05/04(日) 22:08:03 ID:JNhvc02b
>>459
常識なら、なんで今まで10年20年そんな状態で
ほおっておいたんだっちゅう話になりますわなあ。

464 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 00:28:00 ID:pnwHYYSx
馬鹿か、年金生活のじじばばでも食料買えるよ
買えないとか言ってるのは、借家住まいか、あるいは
ロールケーキとか、総菜とか買ってる、言語道断なやつ(テレビで見た)

465 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 01:02:38 ID:HU5WFdRT
企業参入って、農繁期に外国人労働者を必ず要求されるよ。
アメリカやフランスもそうやっているんだし。

466 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 04:10:32 ID:VBXwAiOv
ま、答は世界食糧危機がきたときにわかるな
なにをすればいいかなんて

467 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 12:51:35 ID:K4Z/5aIW
関東平野を全面農地に変える時代だな

468 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 12:56:53 ID:0DnfHQvp
小麦が不足したのは
バイオ燃料の政策でトウモロコシに転作させられたからだが
日本の農民にそれほどの経営感覚はない。

縁故や縄張り意識が強すぎて産業としてはまったくだめ。
まとめてやればコスト削減できるのに
バラバラ好き勝手にやってるから利益が出ない。

しかもそれを人のせいにする。

469 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 13:20:05 ID:LqtMd0+u
>>468
トウモロコシに転作したのは大豆だ
おかげで大豆も高騰している

小麦はここ数年の不作のため(主にオーストラリア
反日オージーから食い物輸入しないと生きていけないなんて、
すげぇ屈辱的なんだけどみんなその辺の感覚がマヒしてるからなー。

470 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 13:20:09 ID:gMC/ucC9
チベット密教では活佛の糞尿は万能薬だと考えられている。
活佛の糞尿は今でも丸薬にされ高額で取引されチベット亡命政権の重要な収入源になっている。
もっとも価値があるのはもちろんダライ・ラマの糞尿で1954年に北京に滞在したときは彼の糞尿はすべて金の盆にいれラサに送り返され丸薬にされていた。
ちなみにこれらの内容は日本でも本が出ているようである。
http://zhongguo.livedoor.biz/archives/51094367.html


471 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 13:23:50 ID:LqtMd0+u
大豆のソースはWikiのトウモロコシの項目

アメリカではバイオエタノール用に注目されており価格が急騰し、大豆からの転作も進んでいるが、

あと以前のニュースで見た

472 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 13:25:42 ID:h+Sm0y2G
>>64
田んぼの小作料は1坪当たり1年で50円。
1年50円で借りられるものを1万円出して買うのは馬鹿だけ。

473 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 13:27:11 ID:pnwHYYSx
群馬の田舎とかなら、はっきり言って農地なんて無料で借りられる、マジで
だが顔見知りであるという条件だがなwwww

474 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 13:57:52 ID:X0XDIduj
一坪って広さは、たしか太古の昔に「ひと一人が一日に食する分量の米を作れる広さ」を
目安として定められたと聞いたことがある。

俺一人暮らしで、5kgの米買ってきたら大体一ヶ月でそれが無くなる。
小売価格1980/5kgで計算すると、66円/日。(生産者価格だとどうなる?)

こう考えると、無茶高ぇな >小作料:50円/坪


475 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 14:06:00 ID:H48AfIZL
>>469
んだんだ。
だから国産品愛用を心がけているんだけどな。

476 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 14:12:47 ID:JVi8gfr6
>>5
確か農家を自給計算してみたら何十円かぐらいだったと思う

477 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 14:47:44 ID:VwqhXZ12
単に輸入食材へ高関税を掛けても、貿易問題になる。
ここは、貧困国への食料供給量が低い国に高関税を掛けるべし。
人道的に表立った反対はできんだろ。

478 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 14:53:18 ID:DHMIHI1q
>>185
新鮮な魚ならみんな買いたいぞ。
ネットで積極的に売れよ。
あと加工して売るとか…

479 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 14:59:44 ID:970lWLuM
携帯電話基地局周辺での植物の奇形報告
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/engei/1209083035/13
食っても大丈夫なのかな

480 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 15:06:38 ID:xV3SzX0F
>>1
農業などの個別の問題では無く、
日本自体が「老衰」へ向かっているのです。

481 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 15:13:20 ID:2Hc+2uSN
無理な延命はせず、
再生を検討しよう。

482 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 15:29:05 ID:kyHIvHfl
>>478
鮮魚の通販は無理。
魚1匹(魚の種類によるけど)にその倍ぐらい送料が掛かる。イワシやサンマだと・・・
さらに魚を捌ける主婦(&主夫)が少ない。

加工品はそれなりにある。ただ加工する設備とか必要だと新規にやるには辛いと思う。

483 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 15:31:24 ID:4393DwPp
高齢化は進んでることはまちがいない。実家が農家だがある農産物の
品質で県一位の実績のある親父は惜しまれながら今年で辞める。

いうまでもないが後を継いでもオレはアレだけの物を作る自信は無い。
いずれ、合理化と今までの農家の研究努力も取り入れた新しい農業を
やらなければ近い将来、外食産業もしくは三流品であふれかえるだろうな。

484 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 15:44:12 ID:UXnSHROQ
>>481
禿同

沿岸漁業もそうだが、それで喰ってる人間が多すぎて、コストが下げられない。
人間を削減しようにも農地や漁業権を多数の人間が所持してるうちは無理。

結局、就業人口が減ってからやっと大規模化&コストダウンが可能になる訳で、
老衰で早く死んでくれるほど再生も早い。

485 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 15:57:16 ID:9B1AINI6
農地の権利も漁業権も
金科玉条じゃないんだよ。法律なんだよ。
国会議員が過半数で改正すれば、済むことだ。
だいたい老衰確実なら、国策として
適切な対策を打つのが政治の仕事だろうが。
権利を手放さないなら、客観的に合理性のある説明のもとで、
強制的に収容すればいいだけのこと。

486 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:01:50 ID:9B1AINI6
強制収用というと成田の例みたいに国家権力の濫用というイメージが
大きいが、
どうせ個人と国策の利害の対立っていうのは郵政民営化と同じように
変革期には避けられないんだから、
民主主義政治で粛々と処理していくしかないね。
そのために政治家を税金をたくさんつかって食わせてるんだ。

487 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:05:32 ID:DmGdxBqQ
農家の息子は優秀な人が多いから、後を次ぐよりやりたい職業に付く
人の方が多いと思う。
世間に農家は悪いイメージばっかり植えつけられてるから、
あとを次ぐと差別されるってこともあるな。
だから減って当然だとおもう。

488 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:06:23 ID:vPCtfmSD
真面目な話あと十年かそこら待ってれば本当にこの世から
消えてくれる相手と大対決するメリットがあるかな

489 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:15:34 ID:9B1AINI6
>>488
あと10年で死んでそれから新体制に移行して
安定供給までさらに10年。
20年、世界の穀物市場に変化がないというのは楽観すぎ。
実際はあと10年新興国が経済成長すれば、輸入農作物は日本に入らなくなる
と思ったほうが正解。いますぐ新体制の構築を始めないと
食料確保は危うい。

490 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:20:05 ID:9B1AINI6
実際、世界の資産家は穀物投資にシフトしてる。
これはなにかというと新興国成長の需要増で
穀物が不足=値上がりが確実と見ているからだ。
食料に金利はつかないのだから、確実に需要増=供給難があると思わなければ、
商品に投資などしない。
本当にそのとおりに値が上がれば、日本は非常に不利な立場におかれることは
間違いない。いまカナダやオーストラリアが日本に優先配分してるのを
このまま継続してくれる保証は無い。

491 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:22:43 ID:8Iwb6Ww8
近郊の農家なんて悲惨だぜ。アホのような足枷。
固定資産税も相続税ももっと優遇してやれよ。
生産緑地→30年 相続税→猶予十字架
もうね、農家の収入(都市部周辺)なんて
ほとんどアパートとかの貸付収入。農転農転。
もう家族経営から開放してやれ。

492 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:28:23 ID:fiz/Kchk
>>491
住宅供給が悪かったころの名残さ
わずかな税収欲しさに地方都市の地価をむやみにさげているんだぜ


493 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:41:19 ID:9B1AINI6
今農業やってる人間が農業やめたとして
その農地は宅地価格で売りたいはずだ。
農地と宅地は4倍以上の価格差がある。
国家が4倍の値段で農地を収用することは
経済的に不可能である。
だから、農地価格+αで強制収用するしかないという
当然の結論が出る。
それをいつ政治がやるかということだ。
農政改革は近々に政治命題になることは間違いない。

494 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:48:52 ID:9B1AINI6
これは道路特定財源の問題と似ている。
高速道路を作るために59兆円といっても
実は大半は、「土地収用費用」なのだ。
ようするに山を持ってる人間、畑を持ってる人間から
土地を買い取るための費用だ。
膨大な金額を確保しておかないと、途中でゴネる奴がいれば、
かならず工事が滞るわけだからたまらない。
強制収用に時間と手間がかかるので、
膨大な予算でともかく買い取ってしまおうという、そういう話なわけだ。
このようなシステムが継続可能か少しでも考えてみたらいい。
田舎の高速がその膨大な土地収容価格にペイするか。
するはずがないだろう。赤字なんだから。
つまりいずれ経済破綻することを堂々とやっているのだ。

495 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:55:41 ID:9B1AINI6
つまり現在の国土交通省、農林水産省というのは、
国民から見れば
赤字製造マシーンを言っても過言ではない。
早急に予算の供給をストップして、経済合理性を
政治の力で取り戻さないと大増税が待っているだけの話になる。

496 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:58:03 ID:9B1AINI6
つまり日本国民全体からみれば、
自民党の道路族も農政族も、
増税必至の赤字ばら撒きで業界票を確保して
当選しているだけの逆賊である。

497 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 16:58:07 ID:6eUNUAVg
「今の」農家を潰さなければ、日本の農業に未来はない……と。

498 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 17:01:45 ID:9B1AINI6
農家を潰すというと大雑把すぎる。
転用売却益狙いでたいした生産性の無い農家からは
農地を農地価格で強制収用し、
品質や生産性でノウハウのある農家は、農業法人の技術顧問として
重用するという、ごくごく当たり前の国策を
民主政治で発動するのみである。

499 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 17:18:21 ID:fiz/Kchk
>>498
非現実的なことを書きこしてて楽しい?w
スタンスとしては農政やっている連中とさほどかわらんし


500 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 17:24:19 ID:9B1AINI6
>>499
初めてのことは非現実だと切って捨てるものに
進歩はない。リスクテイク=リターンだ。

501 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 17:28:23 ID:9B1AINI6
上で、オヤジさんが優秀な農家だが、息子でそれを継承する
自信が無いといってたが、
そりゃ息子が親父とおなじモチベーションを持ってるほうが
めずらしいだろう。しかし
モチベーションのある人間など、1億人いるんだから、
世襲を解けばいくらでも集まるのだ。それが
開かれた経済の発展性の源泉じゃないか。
日本の農業の企業化は、製造業の限界とともに時代の流れ。
宿命だ。

502 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 17:42:44 ID:9B1AINI6
いままでの日本の農業は、
急速な工業化の裏で、消えていく業界を守るという、まさに
伝統芸能のように扱ってきた。
しかしこれからの日本の農業は、むしろ輸出製造業に取って代わって
伸びる業界だ。
開いて、伸ばす。
自由競争、自由参入の精神で発展させていくべきものだ。

503 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 17:44:08 ID:fiz/Kchk
手始めは農地だな
どうやって該当農地と判断する?
つぎにいつまでに農地を収用する?
たぶん訴訟を含めると一段落するのに長時間かかるだろうな

次は雇用だ
ノウハウなんて実その大半はローカライズに過ぎん
中等品を生産するだけであれば技師なんてものはすぐにまかなえる
そのうえ、現場の農作業する連中は大量に必要ときている
彼らに払う金はどうする。ごく稀な例外を除き現行の生産形態より金がかかるのは目に見えているのに

次に流通だ
インフレの影響を除き、末端価格が今よりも安くなる根拠もほとんど無い
価格統制とセットでなければすぐに破綻する仕組みであることは過去の歴史から証明済み

それでもやりたい?
改革と偽ってさw

504 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 17:46:48 ID:9B1AINI6
>>503
発想がおかしいからだよ。
国外競争は、輸出製造業との兼ね合いで自由化して、
国内競争を伝統芸能のように制限してれば、
衰退するに決まってるではないか。
輸出製造業の貿易利権を制限してでも、農業は国外競争から守り、
国内競争を自由化する。これが日本農業の発展の基本だ。
物は無くても死なないが、食い物は無かったら死ぬ。
これが原理原則だ。

505 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 17:51:43 ID:9B1AINI6
これまでアメリカ始め先進7カ国の5億人足らずが、
飽食を謳歌してきた。
しかし、ここに中国インドはじめ20億人以上が
豊かな食生活に参入しはじめた。これは何を意味するかといえば、
食料の供給不足に他ならない。
オージーやカナダの小麦が、日本ばかりでなく、中国やインドに向けば、
日本の輸入量は確保できるはずがない。
つまり国産農産物の生産力強化は必至である。

506 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 17:56:11 ID:9B1AINI6
車が売れるから、農作物は米だけ国家統制して確保し、あとは輸入すればいい。
そういうのん気な農政をやっていれば済む時代ではなくなった。
攻めの農業の時代である。

507 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:00:49 ID:9B1AINI6
米だけではなく、
穀物、畜産、全方位に攻めの農業をやるとなれば、
国内自由競争の強化など、基本中の基本ではないか。
新興国の経済成長という外部環境の変化で
日本の農政はすべて真逆のベクトルに変わったのだ。


508 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:06:07 ID:9B1AINI6
投機による食糧価格の上昇など、前兆現象にすぎない。
5年後には怒涛のような新興国消費拡大とともに
供給不足が顕在化することになる。
すでに中国は食糧輸入国に変化したではないか。それがすべての新興地域で
起こるのだ。
そのときに国内生産能力が足りないと騒いでも
間に合うはずがない。
農政改革はいますぐ取り掛からなければならない。

509 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:17:12 ID:fiz/Kchk
一般論としては
農地の貸し出しに借りて貸し手双方に高額な補助金与えて
国が穀物を市場価格にマージンつけて買い取ることを申し出て
買った分は端値で売り出せば済む話じゃねぇの
金も別に外に流出するわけじゃない
なんでそんな小難しいこと考えるのかわからんね


510 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:21:28 ID:9B1AINI6
>>509
消費者からみた競争っていうのはそういうもんじゃないからだよ。
なぜなら、すべての部分で税金を投入する仕組みじゃないか。
国外競争を制限するんだから、国内競争は税金を投入せずに
自由競争だろう。そうでなければ、国内食糧価格はどこまでも上昇してしまう
ではないか。

511 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:27:27 ID:3xpWrCDH
大規模化したところで食糧自給とは関係ない換金作物(先物系、高級果実、コーヒー系嗜好品)での経営。
現場は農奴化され、一部の食品流通会社が儲かるだけ。莫大な補助金と借金漬けにされることが、食品加工業にとっては効率化となるのだろうけども。
労働コストは削られるから移民や貧民に頼っているのは大規模化した各国農業を見ても同じで、違う意味で未来がない。

高品質、健康志向の作物でむしろ海外での評価が高まりつつあるのに、必要以上に大規模化をいうのはおかしい。


512 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:28:35 ID:hvdNSy8H
>>468
八郎潟とか諫早湾干拓周辺の稲作を調べてみろ。
日本国内での大規模化が必ずしもコスト削減に
結びついていないことが分かるから。

>>491
しかもリスク産業でピークの分散をさせにくいから
それにあわせた設備投資もせにゃならん。

513 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:29:51 ID:fiz/Kchk
>>510
まるで国内では競争が制限されている口ぶりだが
企業の農地保有を除けば昔から基本自由だけど

514 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:35:27 ID:9B1AINI6
>>513
企業の農業参入の話をしているんだが。
個人と企業とでは資金力が桁違いだろう。
個人が空手で参入したって単なる小作人でしかない。


515 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:37:03 ID:3xpWrCDH
農業の危機というが、農業が何を目指すのか?
自給率なのか?農業という産業がとりあえず存続することなのか?

また農業とはどこまでをいうのか?
生産か、加工か、流通か?

農業が大規模化して企業化してばら色だというが、各国の農業といわれる産業の多くは生産よりも商社的な流通業であって
本当の意味での生産現場には資本は入ってきてないじゃないですか。



516 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:38:23 ID:fiz/Kchk
>>514
新規参入なんてリスクとらなくても
今の生産法人でまかなえますけど・・・

517 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:43:02 ID:9B1AINI6
>>516
農業生産法人では外部から多様な資本を入れる器として
適当じゃない。
製造業でいうところの事業組合と普通の株式法人の割合調べてみれば
わかることだ。

518 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:43:37 ID:I7JCpxYW
>>516
根拠は?
少なくとも今の生産体制では無駄が生じやすいと思うが。

519 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:44:09 ID:9B1AINI6
だいたい農業の企業化のメリットは、大量資金投入による
規模の経済にほかならないのだから、
多様な資金が投じられない形態で企業化したって意味がない。

520 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:47:12 ID:T0s1tSNX
>>482
運賃がかかるから単価が高くないとダメなんだろうけどね。
加工品でも設備投資しなくても、細々やれるのはあるだろ。
海の物ってご馳走が多いんだから、もったいないよな。

鮮魚じゃないけど、スーパーで売ってるワカメなんか
水で洗ったら、塩ばっかりで、体積がぺったんこになって
詐欺にあった気分になれるけどねw


521 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:58:17 ID:fiz/Kchk
>>517
企業を農地の所有の根拠なのかいそれ
なぜそれが適当だと思うの

>>518
生産体制に限っていえば生産法人の現場は十二分に合理化されている
むしろ企業化されても、その分野がそれ以上効率化される根拠も無い
土地のことしさするのであれば、そりゃ、まったくのお門違いだ

それに儲かるのがわかるのなら銀行なり信用金庫なりが出資の役目を負うことが可能
実際の株式会社の大半は単に法人化されて個人企業に過ぎないし
その出資のほとんどは銀行などによる間接金融が主流
それに出資の形はなにも現金に限らない


522 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 18:58:21 ID:9B1AINI6
八郎潟とか諫早湾干拓周辺の稲作が
棚田なんかと生産性が変わらないなら、
むしろ八郎潟と諫早湾の稲作には
重大な問題がありそうだな。
機械の利用効率だけ考えたって段違いだろうに。

523 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:02:12 ID:9B1AINI6
>>521
それでその農業生産法人に銀行が現実に幾ら貸してくれるというんだ。
せいぜいハウス作るぐらいだろう。
そういう規模じゃない。農地丸ごと全国に取得する規模の農業法人に
決まってる。そこらの地元間接金融で対応できるわけがない。
経営に専念する取締役がいて、上場も視野にはいる
農業法人だからこそ規模の経済が得られる。
そういう話をしてるんだ。矮小化した競争で満足するなら、
それは自由競争じゃない。

524 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:06:00 ID:9B1AINI6
間接金融で満足するようなのは、ようするに事業の裾野だ。
裾野は数は多くてもたいした利益は出さないし、競争力もない。
たとえば、
カゴメのトマト農園が国内にあったらどうなるかということだよ。
それが自由競争だ。

525 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:06:23 ID:fiz/Kchk
>>523
あのさ、そんな金を出すやつが現実的にいると思ってんの、民間に
収支は補助金に頼らねばならない構造で
破綻リスクだけは青天井

そんなところに莫大な金おとすなら、海外の優良案件をかね出して探してきたほうがいいとは思わんかね?

526 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:08:31 ID:kyHIvHfl
>>514
農業の企業参入といっても穀物は作ってくれない。
なんせ単価が安い、そのくせ台風とかのリスクが高い。

野菜とかは室内工場で作れるが、それは単価が高い、広い農地も不要、リスクを管理できる。だから企業は参入できる。

しかし穀物を作ろうとすると、広い農地が必要となる。大規模農業でやるなら尚更大きくしないとダメ。
その広大な農地を大型機械を使って、少人数、抵コストで作れるようなら企業参入もあるが現状、そんな土地はない。
(大型機械は平坦な農地じゃないと使えないから、厳密に言うと平坦で広大な土地。さらに利水が良いこと)

だから企業が資金を投じてでも農業(穀物)をやる事はない。
(大体、農業が儲かるんなら、経団連は政治家を動かして法律を変えてでも参入してくる)


527 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:09:15 ID:9B1AINI6
>>525
国内競争を自由化する前提として
海外との競争は制限すると何度も言ってるわけだが。
だから海外の優良案件などもはや意味がない。
国内競争を大資本企業に開放して自由競争化するんだ。

528 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:13:33 ID:9B1AINI6
台風で日本全国の作物が全滅するわけじゃない。
だからこそ大資本で全国の農地を買えばリスクヘッジになるし、
大資本だからこそ大手金融と組んで
天候デリバティブや先物、損害保険などを
駆使して自然災害をヘッジできる。
それが農業生産法人程度の規模でできるか?
できないだろう。

529 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:16:01 ID:9B1AINI6
大資本なら、投資であつめた無利息資金を使って
日本の7割の山間を
重機で崩して平坦な農地にしてしまうこともできるかもしれない。
実際、住宅なんかはそうして戸数を増やしてきたんだ。
農業も儲かればできる。

530 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:18:54 ID:9B1AINI6
ともかく、国家統制の伝統芸能のような形態の
農業では衰退し、競争力もないことが
この数十年ではっきりしてるのだから、
むだに抵抗することなく、はっきりと発想を真逆に転換することだな。
農政民営化だ。

531 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:19:18 ID:fiz/Kchk
>>527
海外産の農作物を締め出され企業化が全面解禁されて
それでどうして自給率が改善すると思うの?
いったいどこをコストダウンできると思ってんの?
それで企業化の弊害は相対的に小さくなるの?


532 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:21:37 ID:kyHIvHfl
>>528
全国に企業が参入しようと思う程の平坦で利水がいい農地があるの?

天候デリバディブ?なにそれ。
損害保険なんか受けてくれるわけないだろう。
毎年確実に台風が来て損害が出るのに・・・
台風が来なかったら水不足になるし


533 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:24:01 ID:9B1AINI6
>>531
別に締め出しはしない。
国内自由競争で決まった市場価格に
関税で輸入作物価格をあわせるだけの話。
いまは逆だろ。

534 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:29:01 ID:kyHIvHfl
>>529
日本の飲み水は、山に降った雪や雨が地下に染み込んで、それが湧き水として川に流れ込んでたりするのに
大規模に山を潰して、水不足になったらどうするんだ?

山を平地にする費用は誰が払うの?その費用を農産物に転化するとしたら野菜1個1000円とかw

535 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:29:24 ID:9B1AINI6
>532
被保険者たる農家が一地域だけで農業やってるからだろ。
九州から北海道まで農地を所有する企業法人なら
損害保険だって使える。

536 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:31:28 ID:9B1AINI6
>>534
投資家が払うに決まってる。
そして年2パーセントぐらいの配当がでればそれで十分なんだ。
銀行に金借りたらどれぐらい金利払ってる?
個人だったら3パーセント以上払うだろ。
それですでに企業は競争に勝ってるじゃないか。

537 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:36:34 ID:9B1AINI6
常識的に、自由競争なら
全体からして
個人が企業に勝てるわけがない。
それは製造業もサービス業でもなんでもそうだろう。
農業だけ例外でありえるかといえば、そんなわけないだろう。
農業は自由競争できないようにしてるから、
個人で飯食えるだけのこと。


538 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:43:02 ID:kyHIvHfl
>>534
強欲な投資家が2%で納得するわけない。
2%で納得するなら、世界の投資家は全員日本市場から居ない。

で全国に企業が参入してもいいと思える土地はあるの?
まあ、無いから無理に答えなくても良いけどねw

ちなみに山を平地にしてそこで農業やろうとしても水がないと出来ないよ。
その用水路とか費用も計算に入ってる?さらに水利権があるから水もタダじゃないよ。


539 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:46:58 ID:xAmp9nKd
農業なんてやりたくない
農家には嫁に行くな

こんなワガママ言ってて食い物が足りなくなってから後悔しても遅いのです

540 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 19:49:01 ID:kyHIvHfl
>>537
農業は自由競争でなくてもいいんだよ。
生命に直結してるんだから。

車や電話、インターネットが無くても生きていけるが、水と食料が無かったら人間はすぐ死ぬの。


541 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 20:06:40 ID:9B1AINI6
>>538
なに言ってるんだ。国内市場の上場株式配当は
ほとんど2パーセント以下じゃないか。
それでも買ってるんだ。
なぜ個人では企業に資金面でも生産効率でも企業にたちうちできないという
当たり前の話を誤魔化そうとするんだ。
誰にも通用しないぞ。いまどき。


542 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 20:18:03 ID:kyHIvHfl
>>541
個人が企業にかなわないのは当たり前。
全国に農地を買うっていうぐらいの企業なんだろうから何百人、何千人も居るだろうから
そんなのに対して1人で対抗できるわけ無い。

俺が聞きたいのは、そんな何百人、何千人もいる企業が参入できるだけの
土地はどこにあるんでしょうか?

543 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 20:20:52 ID:9B1AINI6
>>582
すでの農地の8パーセントは耕作してないじゃないか。
そこから自由競争にすれば、自然に全体も
企業に占有されることになるから、時間の問題だな。
高齢化した個人はやめて、企業が代わる。
どのみち企業に勝てる個人など1パーセントも居ないだろう。

544 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 20:24:27 ID:9B1AINI6
ならば農地の9割がたは企業に占有される。
そして企業同士も買収で合併していき、
狙いどおりの大規模農地が完成するわけだ。
どんな業界でも自由競争ならそうなってるだろう。
農業だけが例外でありえないと何度も言ったはずだ。
あとは企業の論理だけで動かないように、政府備蓄なり、
労働法の適用など、まあ当たり前のことをやればいい。

545 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 20:33:39 ID:kyHIvHfl
>>543
放棄してる農地は、山間部にあるような小さい耕作地だぞ。
そんなところをどうやって低コストでやっていくんだ?

企業(営利)が参入できるような農地なんだから何でも言い訳じゃないぞ。
平坦で広大な土地、さらに利水がいいところ。せめて地名ぐらいってね。
しかも全国展開するらしいから1個や2個じゃ無いよね。

546 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 20:37:10 ID:HU5WFdRT
富農から土地を強制収用って、まんまスターリンだな。

547 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 20:39:39 ID:Mf+n3609
農業委員会とか解散すれば発達するよ。

後、金融機関に過ぎない農協とか、自由競争を制限している。
農業組合レベルで企業と提携すればいい。

548 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 20:44:07 ID:3WlQnQ6A
北海道など土地の広いところで刑務所を運営して無農薬野菜の栽培を
行え。

549 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 20:45:32 ID:p5CoJBiN
パソナが狙ってます。竹中が農業改革農業改革いってるしk

農業の株式会社化?はあああ???なんか悪巧みしてるよ。よくないよくない。

農業やりたい人はわりといっぱいいるんだよ。
なんとかできないかな。

550 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 21:31:18 ID:6UAElabL
日本の農地すべて大資本に無料で解放すればいいんだよ。

551 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 23:26:03 ID:9B1AINI6
>>546
つーか今の農民はGHQに農地をもらったわけだが。
歴史っつうのは似たようなことを繰り返すのが宿命だわな。

552 :名刺は切らしておりまして:2008/05/05(月) 23:27:54 ID:ZmSAlDth
自衛隊に・・・・・・・・・・

553 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 00:04:15 ID:HHNdFBq2
>>545
俺もあんたも日本全国の使える場所を探すことは
物理的に不可能だが、大資本ならやる。
コンビニみたいに使えるところすべてに展開してくるのは、
事前にそれを調査する社員がいるからだ。
個人や組合みたいな小組織では到底できないことをするために
大資本の法人企業化するんだ。

554 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 00:50:16 ID:5Z9C/fNF
>>545
日本の法人の90%以上が中小企業だってっていう現実が見えてない奴が
法人化法人化言ってるんだよ。

とっくに農事関連法人立ち上げてる連中も出てきてるが、
養鶏や水耕栽培といった減価償却が派手に使える部門に適しているだけ。

人的リソースを必要とする部門にくまなく人を配置して行き届いた
農地管理をするスキームが全く見えてこない・・・。

>>553
ダウト。
都市計画法と土地利用区分、
航空写真を組み合わせれば一定の推計は可能だね。
そこに水利と言った現地リソースを把握しているのがJAだな。
これが自民系市長村議と連動した自治会が仕切る仕組みになっている。

555 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 01:16:39 ID:HHNdFBq2
>>554
じゃあ10パーセントは大企業だという現実があるんじゃないか。
それが9割の本社が東京にあつまり、そのおこぼれで地方が飯くってる状態だよな。
それがいいかどうかはともかく、
農業の大企業率は0パーセントだろ。
まず10パーセントまで増やしてもらおう。
個人事業、家族経営主体なんて、
効率や競争力を重視するなら、ありえないわけだよ。


556 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:04:46 ID:AMqm8ib0
大企業なら、外国人労働者を大々的に雇用させろってなる。
そして実際外国産品と競争して勝てる商品ができるのかどうか。

円高になって日本で作るより、外国で生産して輸入した方が利益が出せるとなれば、
案外あっさり撤退するんじゃないかな。

557 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:18:36 ID:HHNdFBq2
なんで国外とは自由競争、国内は競争規制の
今のおかしな農政の考え方で企業化を考えるのか理解できない。
国外競争は規制、国内競争は自由化。
これが当然の方向だろうが。

558 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:21:12 ID:HHNdFBq2
そうしたら、外国産品には相応の関税を掛けるし、
外国人労働者の雇用なども厳しく制限するに決まってる。
自民党政治だけが、日本の政治じゃないんだ。
まあ農家の爺婆は死ぬまで自民党かもしらんがね。

559 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:26:18 ID:W/rrKHaX
そもそも日本の農地は高いし、
交通の便も良いから転用しやすいし
再編して大規模化も簡単ではないんだけどな。

560 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:27:54 ID:8Obnmqvp
農業の難点は天災に左右されることなんだよな
工業と違ってここが一番痛い

561 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:28:35 ID:AMqm8ib0
俺の企業一般に対するイメージはそうだから。
でもそれが政治ですべて解決可能ってんなら、それは喜ばしい事だな。

562 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:32:43 ID:7IYCFUIJ
農業がちゃんと儲かる仕事なら企業が飛びつくだろうけど、そうじゃないじゃん。

563 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:36:19 ID:W/rrKHaX
大体2400も農業法人があるのは既に増えすぎだろう
企業化するなら年商数十億はないと安定しない。
企業化してもやっていけるのは1000社ぐらいが限界だ。
既に踊らされて企業化しすぎてるともいえる。

564 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:41:06 ID:HHNdFBq2
>>562
飛びつくもなにも企業は例外のぞいて
基本的に農地は買えないよ。

565 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:43:56 ID:HHNdFBq2
>>563
農業法人というのは現状
同業者組合であって一般的に言うところの企業ではない。

566 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:45:23 ID:W/rrKHaX
地元の法人すればいいんだっけ?
すればいいのに。
中国相手だと平気でやってること文句言うのもおかしい。

567 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:47:52 ID:W/rrKHaX
搾取ありきで始めようとしても
認められるわけがない

568 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 02:49:12 ID:If2fvzs1
農業法人はどんどん増えています
法人化しないと補助金が下りてきませんからね

569 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:05:30 ID:HHNdFBq2
>>567
効率の悪い農業を放置するほうが、
日本国民全体に対する搾取だ。



570 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:13:00 ID:W/rrKHaX
だから地元の農業法人に大企業が
合弁で出資すればいいんじゃないの?
中国相手に商売するときでもやってること
何が障害なんだろう

571 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:13:53 ID:HHNdFBq2
なぜなら、民間用地は常に農地売買の制約により圧迫を受けているからだ。
それが農地と民間用地の4倍以上の価格差として現れている。
土地を使わないビジネスなどほとんどないのだから、農地を余らせて
転売益を狙っているというのは、
歴史的な事情とはいえ、日本国民への犯罪行為に等しい。

572 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:17:25 ID:W/rrKHaX
じゃあ転売益に重課税かければ良いだけだね

573 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:19:15 ID:HHNdFBq2
>>570
合弁事業としたらコーポレートガバナンスが効かないし、
出資比率も制限されるからに決まってるだろう。
中国は国外で日本の法的権利が条約でも締結しないかぎり
確保できないからしょうがない。
それでも5分の1の人件費が魅力だから行ったのだし、
コーポレートガバナンスが効かないから中国から撤退するところも出てきている。
日本の農業は国外ではないのだから、日本人としての全権を民主的に掌握する権利が
日本国民にある。
合弁もありうるが、それが主流とはなりえない。

574 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:22:22 ID:W/rrKHaX
出資比率ぐらい我慢しなさいよ。
共存だよ。
法人税も現地で払うこと。


575 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:25:17 ID:HHNdFBq2
>>574
国内は完全なる自由競争化だ。
資本がはいるところにはどこまでも入れる。一兆円でも2兆円でもだ。
そして農業メジャーを作る。
ようするに地域の赤字の地域鉄道だけにするか
黒字のJR東日本、西日本を作るかということだ。
結論は見えている。
抵抗勢力は負けるのみ。



576 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:28:13 ID:5SyBykWN
アメリカの意向に沿って自民党が頑張ってきたんだから大丈夫に決まってる。

577 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:28:56 ID:W/rrKHaX
地元の利益にならないこと自治体が後押しするわけないと思うけど
そんなにやりたきゃ商社wが東京ででも農地作りなさい。

578 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:29:05 ID:hY4dhvcd
国内は自由競争していますが 何か?

579 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:33:09 ID:HHNdFBq2
>>577
道州制で、地域ごとの農業委員会などを解体すれば
地元なんていう概念は消える。

580 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:33:35 ID:HHNdFBq2
>>578
自由競争の意味がわかってないだけかと。

581 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:35:15 ID:W/rrKHaX
ホーブとかも生産現場で企業化してちゃんと黒字経営やってるでしょ。
やれば出来ること出来ない出来ないって
文句言ってるだけだな

582 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:36:51 ID:hY4dhvcd
農業なんか国内では競争しているから 廃業が増えているんだよ
安く安くで叩かれているから 食えなくなっているのだがな

583 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:37:59 ID:HHNdFBq2
>>581
小規模の同業者組合としての農業法人だっていいし、
そことの合弁事業でもいい。それが黒字で結構だろう。
しかし一番の肝は大資本に農業参入の道をつけるかどうかだ。
それが自由競争だ。
規模の経済で農業を効率化しようということなのだから
大資本が必要にきまってる。 

584 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:39:49 ID:W/rrKHaX
儲かれば徐々に大資本化できますよ

585 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:40:43 ID:HHNdFBq2
>>582
外国農産物の流入を関税できっちり国内価格に制限しても
廃業するなら、
国内同業者のシェアが増えるだけのことだろう。
なんどもいうが、国外競争は規制し、国内競争は自由化して
国内農業の競争力、効率性を高める。
これが目的なのだから。
衰退する世襲制の伝統芸能のような農業は終わりだ。

586 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:42:07 ID:HHNdFBq2
>>584
コーポレートガバナンスの効かない企業組織は伸びない。
それが事業組合と普通企業法人の比率の差で証明されてる。

587 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:44:27 ID:W/rrKHaX
半官半民みたいな会社でもいくらでも伸びてますよ

588 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:47:51 ID:HHNdFBq2
>>587
これから農業の国内競争にたいして、税で援助してもらおうという
腹づもりは甘いのではないか。
民主主義なのだから、税金がたりなければ取り合いになるのだ。
医療、少子化、年金、いくらでも税が必要になる。
農業に国民の税が投入され、それが増えて言うという筋書きは見えてこない。

589 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:48:44 ID:If2fvzs1
そもそも競争する意味なんか無いじゃないか
国産が嫌なら中国産を食えばよい
そして廃業したら勝ちじゃないか
あとは自給自足で問題ない

590 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:49:31 ID:W/rrKHaX
ホクトとかも成長続けてる
一体何が問題なんだろ
商社が癌なのかな

591 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:51:29 ID:HHNdFBq2
>>590
キノコの生産に農地は要らないからに決まってるだろ。
ほんとに抵抗勢力というのは、
つまらん言い訳ばかりだな。
まあ民主主義で自由化を決めてやるだけだ。
うだうだ言ってもどうせ選挙できまる。

592 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:52:18 ID:W/rrKHaX
多角化なんてどうせ失敗するから辞めたほうが良いですよw

593 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:53:42 ID:W/rrKHaX
それこそ経営効率が悪い

594 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 03:54:29 ID:HHNdFBq2
自由競争ってのは大量の失敗の屍のうえに
一握りの大成功者が生まれるシステムだから
駄目なことをやって潰れるのはいっこうに構わんわけだ。
失敗=経験値なのだから。
自由競争をいやがると業界が衰退していく理由がそこにある。

595 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:02:16 ID:W/rrKHaX
ほぼ自由に競争できます
文句ばっかだな
非効率な大規模な兼業企業はどうでもいい

596 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:05:00 ID:HHNdFBq2
>>595
じゃあ、まず農業委員会を解散してもらおうか。
あれがあるかぎりは大資本は地面使う農業に参入しない。

597 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:06:35 ID:HHNdFBq2
文句をつけてるというか、
むしろ
無関係のものからすると
自由化に対するくだらん抵抗ばかりに見えるのだが。
抵抗勢力ってのはこういうもんだろうな。
だから民主主義で法律決めて強制しなきゃなおらんのだ。

598 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:08:12 ID:mj+n7+mx
 天候による生産量の変動リスクを抑える為に、専業者ほど設備農業(ビニールハウス栽培など)をする
傾向にありますが、当然、コストも大きいものとなります。

 ここで問題なのが、農業は、苦労して生産した成果物の価格が相場値であり、価格の保障が無い事です。
相場ですから株と同じで、暴騰もすれば暴落もします、最悪、生産コストを回収できない事もあります。

 会社経営で農業工場を運営したとしても、成果物の価格変動リスクの呪縛から逃れる事は出来ません。

 要するに、リスクが大きすぎる職種なのです。
 オイシイ商売 であれば、後継者問題が起こる事などありません。


599 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:09:37 ID:YpbqY60Z
公共工事予算を削って農業にまわせばいい。
それから、農業で利益を上げる必要は必ずしも無い。
法人化した上で計上する利益は、農業従事者のものにならない可能性が高いからな。

600 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:11:26 ID:Gd+HGfBR
農業ビル最強

601 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:11:47 ID:hY4dhvcd
そもそも日本で企業が参入しないのは 儲からないからだよ

602 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:13:34 ID:HHNdFBq2
>>598
君は先物やデリバティブが
そういった価格変動をヘッジするためにあることを知っているか?
個人農家には無理だろうが、JR西日本レベルの農業メジャーとなれば、
かならず価格変動をヘッジして収益を安定確保する。
輸出製造業が為替相場の変動による営業利益の増減を為替のデリバティブで
ヘッジしてるのと同じことだ。

603 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:14:20 ID:0uJ7bb1B
漁業なら空港の補償で若手が集まってくるんだが

604 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:18:39 ID:hY4dhvcd
やはり中国から輸入になるんだろな

605 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:21:30 ID:HHNdFBq2
>>604
中国はそのうち農作物の輸出を規制する。間違いない。

606 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:22:29 ID:7IYCFUIJ
>>605
もう規制してるよ?

607 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:26:04 ID:hY4dhvcd
中国は現在 大干ばつだから 大変なんだよか

608 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:27:49 ID:B06PTeqq
米を輸入自由化すべき。そうすれば米の価格は今の半額になる。
現在我々はスーパーのレジで米に関しては消費税50%払ってるようなもん。


609 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:30:18 ID:HHNdFBq2
>>606
まだ小麦、トウモロコシだけみたいだが、
すべての主要食料品にたいして、輸出規制がかかるだろう。
なんといっても国内需要に足りなければ外には出せないのだから当然だ。

610 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:34:05 ID:HHNdFBq2
>>608
国内競争を規制しておいて、国外競争を自由化したら、
国内農業は単に終わるだけだが。米など特にそうだろう。
NHKの番組調査で
カルフォルにア米と中国米と日本米の区別のつく人間はほとんど居なかった。
それで価格が半分以下なら、もう国内米農家は全滅だ。
すべて輸入品でまかなうのも難しいのだから、
結論として、国内競争を自由化して、国外競争を規制する方向しか無い。

611 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:41:20 ID:YpbqY60Z
>>610
国外競争を規制は良しとして、だからといって国内競争自由化?
なぜ農業に資本を入れたがる?
そんなに農地に派遣を送り込みたいのか?

輸入作物に高い関税掛けておけば、自然と国内作物価格も上がるだろ。

612 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:48:31 ID:TpGkwURH
でもちょっと前の健康ブームで有機栽培とか結構儲かっているんじゃないの?

613 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 04:54:51 ID:HHNdFBq2
>>611
農業を事業として見た場合に
今の体制じゃ成長力がないからに決まってるだろ。
既存の農家が生活に満足すれば
日本人の誰も文句のない時代じゃなくなって来てるんだな。
そのことはまだ顕在化してないが、もうすぐする。

614 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 05:06:18 ID:YpbqY60Z
>>613
成長力って、また曖昧な言葉を・・。
そもそも、その農地が嫌で勝手に都会へ出て行った奴らが何を言うかよ。
毎月の家賃に10万出せるのに一月分の米代すら惜しむ、その金銭感覚が可笑しいとオレは思う。
喜ばしい事に作物価格も上がってきてるようなので、このままどんどん上がればいい。
農地の跡継ぎに関しては資本を入れなくても、既に自治体で取り組んでる。

615 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 05:17:37 ID:TpGkwURH
これから外貨を稼ぐのは容易ではない時代に向かうなか、内需に向かうのは
当然の流れ、っていうかいまは欧米も北米も内需拡大に全力に動いているのに
日本だけやや出遅れぎみ、でもこれから確実に内需に向かうでしょ。

616 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 05:42:53 ID:HHNdFBq2
>>614
わかってない奴だな。
なぜ家賃が10万なのかといえば、
3割しかない国土の平地の大きな割合を
民間人が使えない農地として確保してるからだろうが。
それを全部使ってないんだとなれば、当然国民に返せとなるが、
ご時世が世界的に食糧難に向かってるので資本を入れて有効活用するのさ。
跡継ぎ?世襲をそのうち民意が否定するね。
農業は伝統芸能的な扱いで置いとけば済むような
時代じゃなくなると言っただろ。



617 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 06:09:34 ID:YpbqY60Z
>>616
>3割しかない国土の平地の大きな割合を
>民間人が使えない農地として確保してるから
ものは言いようだな。
別に、農地を他の用途に使う事を禁止してきたわけでは無い。
狭い都市部の居住地にしか住めないように、農家が彼らを追い出した等という表現はやめろ。
田舎の土地価格を調べて見ればいい。

大体、農地の跡継ぎも何も、その農地を年数万円という微々たるお金で貸してるだろが。
自治体は少額で借り受けた農地で、他地域から来た人へ就農教育を始めてる。
世襲というのは土地の所有権ないし地上権の事をいうかと思うが・・その承継を否定するというのなら、都市部の土地権利者ほどそのニーズは高い。
お前の言う事は矛盾だらけだ。

618 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 07:47:44 ID:2l2fLw4k
>カルフォルにア米と中国米と日本米の区別のつく人間はほとんど居なかった。

加州米はともかく支那のは全然違ったな。
10年ほど前だったかの国内大不作で緊急輸入してたとき。
支那のは、いくら研いでも残る妙な泥臭さっぽい臭いではっきり判別できたよ。

>中国米と日本米の区別のつく人間はほとんど居なかった。

さすが犬HKだな。

619 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 07:49:43 ID:ojN9bRew
ID:HHNdFBq2は現実を解ってない妄想君だから相手にしなくて良いよ。

620 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 07:54:24 ID:JF0zXklw
>>618 
10年前の話と>>618 が言ってる最近の話を較べるのは意味ないんじゃね ?
中国の米は日本の商社が人を送り込んで改良してるって聞いてる。

621 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 09:30:03 ID:4qG24sUN
>>379
> 大体相続税がくそ高いのに農業なんて累代継続なんて不可能だ

農地税率は宅地課税とは違うようだけど? 

>>390
農閑期に都会に出てくればいいのさ。
ついでにいうと、TVで「都会に住む極貧な人たち」ってホームレスやワープアの
アナウンス番組をばんばん流しておけば、田舎から都会に出てくるホームレスや
ワープアの予備軍減らせるんじゃないかね。

ちなみにこういうネタもアルらしい
【外食】国産野菜:外食産業も調達に必死 [05/05]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1209993644/



622 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 09:46:11 ID:v6+bEHAQ
日本の米って、さめたときにはじめて実感するってきいた
つまりカリフォルニア米とかタイ米とかでも、暖かいとうまい
でも、さめるとまずいんだと。日本米はさめてもうまい
スシだと顕著だから、海外でもうまいところのスシやは日本米を使ってるとか

623 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 10:35:25 ID:hY4dhvcd
米が旨いかどうかは 冷めた時で判断するんだよ


タイ米と日本米を比べるのは間違い

日本のべちゃべちゃな米より さらっとした米が外国人には好まれる

そして日本見たいな狭い土地で競争原理は成り立たない
競争で勝てるのは北海道くらいだな
関東平野と言う一番広い平野を国の為に明け渡した方が
国の為になる

価格が安いとか高いとかを競争と言い出すのは 馬鹿の骨頂だろ
安い米が食いたければ安く作る国に住めばすむはず

624 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 11:29:01 ID:hY4dhvcd
日本の農業は安楽死しかない

625 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 11:51:51 ID:ro7RwYVr
農家出身じゃないおまえら、百姓やる?

なんだかんだ言って、結局やらない

626 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 12:29:01 ID:CZ2X2szt
>>602
omaebakadaro
先物、デリバティブ、ヘッジ、
専門用語並べただけだろ
生鮮食品の先物市場がどこにある。

627 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 12:29:53 ID:v6+bEHAQ
>>625
やりたいから雇ってくれ
マジで

628 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 12:48:18 ID:k3W2EQUN

農協グループ解体で、法人化しか道はないな

629 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 12:51:40 ID:hY4dhvcd
農協は関係無いのだから 馬鹿は直ぐに農協を言うが
今や農協は生産にはあんまりタッチして無いのだから
有るのは資材なんかを仕切っているんだよ

630 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:03:12 ID:HHNdFBq2
>>626
なんでまず米市場を無視するんだろうな。わざとだろ。
まず米の先物、デリバティブを上場するだろう。常識的に。
農業に自由競争にするっつったら、まず米を無視して
キノコがどうの生鮮がどうの、意味ないでしょ。
つまらん誤摩化しお疲れ。

631 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:24:44 ID:HHNdFBq2
>>617
ものは言いようって事実だから。
田舎だって農地と宅地じゃ値段は4倍以上の差があるだろ。
都会じゃもっとだよ。
それはなぜかといえば、民間人には事実上売買させないからだよ。
農業の都合で決めてるんだ。それが農業委員会だろ。
農業委員会が諸悪の元凶とか言う気もないが、それで民間人のビジネスが
大きく制限されてるのはまぎれも無い事実で、
民間用地は常に上昇圧力が掛かってる。
民間の家賃が10万で、20万そこそこしか給料もらってなければ
食料費をケチるだろう。そこをわかれよ。
農地が放置されてるなら、民間が使うか、農業に有効利用するすべを考えるか
2つに1つだ。農地の放置はありえない。


632 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:25:51 ID:W/rrKHaX
まだ頑張ってたのかw

633 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:26:46 ID:hY4dhvcd
ならば農地は都市部の価格で買ってやれよ

634 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:37:17 ID:HHNdFBq2
>>633
農家が転売差益を手にする根拠なんか何も無いわな。
GHQからもらった土地を農業の特権を利用して
政府か民間人に暴利で売るだけの話だろ。

635 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:37:53 ID:HHNdFBq2
ゴネる奴には強制収容だわな。
それが民主主義の民意だ。

636 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:38:17 ID:hY4dhvcd
都市部も戦後のどさくさに奪った癖に 何を言う

637 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:39:27 ID:W/rrKHaX
土台人が頑張ってるのかw

638 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:41:10 ID:qY7ih3lv
支那は地下人だけどな

639 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:41:11 ID:HHNdFBq2
なんだ、やっぱり転売差益狙いか。
わかりやすい奴らだな。
だから農地は農地として使うなら
農地価格で強制収容だって言ってんじゃん。
農地で使うのに宅地価格で買い上げるような
財源は物理的に無いんだからしょうがない。

640 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:41:22 ID:W/rrKHaX
転売地上げ屋が農業語るなよ

641 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:43:15 ID:HHNdFBq2
>>640
客観的事実を語ると
そういうレッテル張って満足か。
民意ってのはそんな甘いもんじゃねーぞ。
そっちに目が向いてなかっただけなのを思い知るだろうな。

642 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:44:14 ID:/SYw73A6
俺 農家じゃないけど都市部の土地を格安で売れよ 糞地主よ
どうせ 戦後のどさくさか明治維新のどさくさで手に入れたタダの土地のくせに

643 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:45:44 ID:W/rrKHaX
あれ?
今の民意は食の安全じゃないの

644 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:47:05 ID:W/rrKHaX
じゃあ土地は全て国有化でいいよな

645 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:48:12 ID:W/rrKHaX
新宿も農地価格に戻そう

646 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:48:46 ID:hY4dhvcd
農地も宅地も商業地も全部 国有にしてしまえ

借りるのは何処も同じ価格にしたら良いのさ

647 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:52:28 ID:0uJ7bb1B
女も

648 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:54:01 ID:/SYw73A6
>>647
それだけは 吟味する

649 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:58:18 ID:W/rrKHaX
商業地ももっと有効利用するために
固定資産税率5%ぐらいにした方がいいよな

650 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 14:58:58 ID:d6n0CqWY
ニートのお前らに良い事教えてやるよ。
大潟村の農家の中には、
年収3000万を超える農家がかなりいる。

651 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 15:00:10 ID:W/rrKHaX
大潟村か
減反無視した成果だね
画策に買い無しか

652 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 15:06:29 ID:W/rrKHaX
商業地は容積率で優遇されてるのに
固定資産税率が安すぎるな。
これは不公平だ
容積率600%以上の地域なら
6〜10%ぐらい固定資産税とっても良い

653 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 15:08:39 ID:/SYw73A6
商業地はそこの売り上げに対しての課税を50%取ればよい
そして商業してないのなら 土地の評価額の2倍の税金を毎年取ればよい

654 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 18:17:08 ID:uS3m7mYY
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/188c5747ddd630710f302727a54c0c8b
「食糧サミット」で農産物自由化を

しかし何といっても、この分野のチャンピオンは日本だ。その農業補助金は年間5兆円と、
農業所得の55%。しかも農水省は食糧不安に便乗して「食料安全保障課」なるものを新設し、
「自給率向上」のために農業補助金を増額しようとしている。これは逆である。

以前の記事でも書いたように、食糧価格を引き下げる最善の政策は、この異常な農業補助金を
廃止することだ。農業土木などの関連支出まで含めると、日本の農業補助の規模は毎年12兆円。
これをやめるだけで「食糧支援」の1000倍以上の効果があり、しかも財政赤字を大幅に減らすことができる。


655 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 18:18:11 ID:f8V5WkeO
今 日本政府 民間人に 人体実験をしているらしい しかも、 本人に 無許可で。
頭に 何か とっつけてするらしいのですが、結構ひどいことを繰り返し、繰り返し
するらしい。
あなたも日本政府に拉致でもされて頭に何か取り付けられているかもしれませんよ。
統合失調症って病気も 日本政府の その実験が関係あるらしい。
とにかく 知った人は すぐに知人に ばらしてください。

656 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 18:21:30 ID:v6+bEHAQ
>>655
朝鮮人コピペ乙

657 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 18:35:59 ID:3yP96pK9
米に限って言えば、規模拡大で海外に対抗しようなんて、絶対に無理。
果樹なんかも、日本のものは高い。野菜もそう。
なかなか大変だよ。


658 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 19:07:48 ID:B06PTeqq
米は関税撤廃でいいよ。米作ってる国内農家は全部潰せばいい。
生産性が低い分野は全部潰しちゃえばいいんだよ。そうすれば
日本全体の生産性は上がる。俺は半額のカリフォルニア米を食いたいね。

659 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 19:19:55 ID:xhiuOOsB
一方その頃、
羊水へと向かうP&Gの姿があった

660 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 20:05:14 ID:7+IuEjMY
>>650-651
あそこの話は既出レスで自由化派が喝破してるよ

661 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 20:16:38 ID:xRf5dJTY
>>658
馬鹿な意見いい切って、気がすみましたか?



662 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 20:58:05 ID:EbWUQ4F6
>俺は半額のカリフォルニア米を食いたいね

一人で定価で買って食えば?

663 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 21:06:35 ID:CLWkOl7K
 
          ◆◆◆◆◆◆◆麻生太郎首相◆◆◆◆◆◆◆
■■■不人気、無能、無策そして利権官僚の手先の福田政権は即刻退陣せよ。■■■
「麻生太郎首相=小池百合子官房長官」で利権官僚制度撲滅と道州制実現を目指せ!
特殊法人3兆円の血税投入を阻止し、特殊法人と天下り全廃と官僚利権解体を。
官僚の権限拡大のための金融庁構想を阻止しよう。
麻生太郎首相! 小池百合子官房長官万歳!

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071126/plc0711260318000-n1.htm
【正論】「天下り」に大甘な福田政権 政治評論家・屋山太郎 (1/2ページ) 2007.11.26 03:18

「国家公務員」改革が頓挫した理由
 ≪官邸から相次ぐ後退発言≫
 安倍晋三政権の末期に断行された国家公務員法改正は官僚主導の政治体制、天下りや渡り、業界の談合体質など官僚にまつわる諸悪を摘出し、政官業の関係を健全化する切り札だった。
しかし福田康夫首相、町村信孝官房長官がここにきて強烈なブレーキをかけている。
 福田首相は10月17日の参院予算委員会でキャリア制度の存廃については「決めかねている」と述べ、町村官房長官は「公務員バッシング的な発想ではない議論をすべきだ」と公務員改革をやめんばかりの発言をしている。
キャリア官僚の中にも「天下りや渡りを禁止するようだと官僚に成り手がなくなる」と公然と言う意見がある。

●「ポスト福田」最有力の麻生氏、足場固め着々
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080411/plc0804112207019-n2.htm

●【正論】「天下り」に大甘な福田政権 政治評論家・屋山太郎 (1/2ページ) 2007.11.26 03:18
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071126/plc0711260318000-n1.htm

●官僚のための消費者行政を許すな
経済アカデミー 竹中平蔵教授のオフィスアワー
https://netplus.nikkei.co.jp/member/certification/authNP.do?checkPtn=01&forLogin=forLogin&redirectUrl=%2Fforum%2Facademy%2Ft_70%2Fe_1141.php



664 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 21:21:53 ID:7Au6RsrH
自由貿易を推進すれば、農業が儲からなくなっていくのは必然だよ。
生産効率の問題なんて大したことないし。
というか生産高をあげても、豊作貧乏になるだけで、
だから畑でキャベツを粉砕するわけでしょ。

そもそも価格が二分の一になったから、二倍食べるのかといえば、そんなことはできないわけ。
というか、あんたらそれだけ食べますか?
となれば生産効率をあげるよりも、価格をある程度高いところで維持することの方が望ましい。
保護貿易の下で国内競争をさせるのが良いと思うんだが。

ところで小麦は、輸入小麦よりも国産小麦の方が落札価格が低いんだけど。
このあたりはどんなもんだかね。


665 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 21:30:18 ID:BUZLch9L
農業が儲かる時代は非生産者にとって厳しい時代
農業が儲からない時代は非生産者にとって良い時代

666 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 21:32:02 ID:N22BCMX/
>>629
それは間違い。
農産物の売上金と補助金には農協職員の人件費が含まれている。
農協職員は全国で30万人ぐらいいる。
平均500万円の人件費と仮定すると毎年1兆5千億円。
農協が小さければ農民の取り分は増える。

667 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 21:32:14 ID:EyHJKAiB
一次産業が脆い国は小さなきっかけで一気に崩壊する。

668 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 21:34:02 ID:xRf5dJTY
>>666
ヒント:農協にいる人間は、外部の人間ではないことがほとんど

娘婿を、子供を、爺を婆を、または本人が農協にいることだってある。

JAからの職員なんてのは半分に満たないよ。それで取り分がどうと
かいわれてもなぁ。

669 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 21:39:01 ID:N22BCMX/
>>668
子供はほかの産業で課で下馬農民の取り分は増える。
互助会みたいな考え方で収入が少ないと不平をもらすのは馬鹿だ。

670 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 21:50:15 ID:9Wu0x4Bu
ここは屯田兵を考え直そう
一定期間農作しないと
ほかの仕事をしちゃいけないことにすればいい

671 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 21:51:20 ID:MVkHn1sD
実際は、農家の減少よりも減反目標の方が多いんだろ。
農地を宅地化した場合の税金を高くし、農地のまま他人に譲渡しても譲渡税を低くすることで、
農家が減っても農地が減らないようにすればいい。

672 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 21:56:36 ID:AMqm8ib0
これも大量の農産物が関税引き下げなどにより、流入してくるようだね。

日ASEAN包括的経済連携(AJCEP)協定
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/fta/j_asean/ajcep_k.html

673 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 22:31:13 ID:hY4dhvcd
農地うんぬん言っても宅地になるより 大規模商業施設が出来たら小さな街単位で農地が消えるんだが
商業施設に喜んで行く馬鹿が責任を取れ

674 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 22:35:16 ID:EbWUQ4F6
>>673
あんた地元の商工会のおやじでしょ。

675 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 22:37:42 ID:oemYcFvt
クーラーの効いた部屋から「評論」してどうなんの?
評論家は気楽なオシゴトw

一度、土にまみれて、農業してみたら?





676 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 22:50:24 ID:0uJ7bb1B
クーラーって懐かしいな。ヒーターの機能が付いてないエアコンのことだよ。

677 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 22:54:23 ID:EbWUQ4F6
俺もこの前「クーラー」って言ったらケゲンな顔された。
死語なのか?

678 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 22:57:50 ID:haY8hq/z
>>677

679 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 23:02:28 ID:uS3m7mYY
ところで、このスレの人が描いている日本の農業の理想像ってどんなの?

680 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 23:03:14 ID:v6+bEHAQ
クーラーwwwwwwwww
じじいしかつかわねーよwwwwwwwwww

681 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 23:04:46 ID:0uJ7bb1B
いや50代とかなら使うんでない?

682 :じじい:2008/05/06(火) 23:06:01 ID:EbWUQ4F6
じじいで悪かったなwww

683 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 23:08:08 ID:hY4dhvcd
俺は商工会とは関係ないから 日本の将来を案じているんだよ


馬鹿な欲望の為に壊れる日本を見ているだけ

684 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 23:08:49 ID:0yjcxmEE
農業の理想像では無くて、農業従事者としての社会における位置づけが重要だと思う。
農業だけなら上手くいっている分野が無いわけでもない。しかし、農業というだけで一緒くたにされる。


685 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 23:10:55 ID:qg910oj1
本当のじじいはエアコンは使わないんだよ。
俺のじいちゃんは人工の冷気はどうもなじめないって言って使わなかった。

686 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 23:11:06 ID:s4KiEL+1
>>679
GPS制御で動くトラクター、コンバインが24時間広大な大地一面に広がる畑をバリバリバリって耕し収穫する。
散水はスプリンクラーでオートマチックに。(農薬も液体肥料も散布できる)無人コンバインが集積する所に麦や米を
自動で運搬してきて、そこで自動で乾燥させる。出荷はその集積するところから電車のコンテナに積み替えして乾燥
させながら、製粉所に運搬。製粉された小麦が袋詰めにされて市場を出回る。

完全無人化農業。

※反論、突っ込みは禁止※

687 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 23:17:02 ID:uS3m7mYY
>>686
アメリカが先にやりそうな気がするw

688 :名刺は切らしておりまして:2008/05/06(火) 23:17:47 ID:mghdEgbQ

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     |⌒I │     ⊂     つ      ヽ ⊂丿   \    /
    <_> ノ     / /\ \     < < ノ )>  ミ,< ヽノ
      レ'     .<__>  <__>     レ'レ'     し<_>

689 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 00:29:02 ID:JueLUwGM
>>686
肝心な麦踏みロボットがいない

690 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 07:12:30 ID:NzBhqGfZ
>>686
台風のときに水路を見に行くロボットも

691 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 07:20:31 ID:bTHX5Yt3
後継者不足というならさっさと企業参入を自由化しろよ。
農家の息子は農業などやりたくないんだよ。

都会でサラリーマンやっているほうが何倍も稼げるからな。

大抵は近隣市の進学校に進学しているから
これからはバイオ必要しょ。と北大畜大→卒業後とんずら
経営学や商法必要でしょ、旧帝大名門私立→卒業後とんずら

社会経験必要だよねと就職してそのまま帰らず。

いかに親を騙せるかが勝負ですね。
正直に家を継がないなんて言うと大学いけなくなる。

農業高校にいくような馬鹿は選択肢無いけどな。
比較対照も零細企業だし。




692 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 13:20:56 ID:QXXfhYXd
企業参入は今でもやってるよ
利益出てないけどね

693 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 16:21:56 ID:yrkfe/ge
>>692
またその言い訳か。おもいっきり制限つけてる時点で自由参入じゃねえって。

694 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 16:24:16 ID:yrkfe/ge
制限つけてる理由は明らかで、
大資本が参入すれば個人農家が淘汰されるからだろ。
非効率な経営形態だから淘汰されるに決まってるもんな。
じゃあ、自由参入ってのは大資本参入とイコールだ。
決まってるじゃないか。

695 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 16:46:47 ID:rzaE7Zg9



ホームレスとやらを農業に従事させろよ


仕事欲しいんだろ?
食い物欲しいんだろ?
農業は人手足りないんだろ?


ならホームレスを駆り出しいいじゃん。

696 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 17:12:58 ID:KL6ZLPyv
>>694
それじゃ企業が参入したらすべてが解決するのかね?
日本を共産主義みたいにしたいのはお前だろ

697 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 17:14:18 ID:xwbqHJzD
個人農家が高齢でどんどん死んでいくっていう問題だろw

698 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 17:15:08 ID:KL6ZLPyv
企業が参入するには膨大な金額が必要だぞ
農地買うのに恐らく1000億円は掛かるぞ

699 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 18:16:48 ID:ixpbe3BA
買わなくても借りればいい
農協は農家から借り上げて配給米を農家に支給する方式やってる

700 :しろうと:2008/05/07(水) 18:20:56 ID:2veV3rEP
企業って買えるんだっけ?

701 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 22:15:07 ID:RST2nznA
企業が投資しても、円高とFTAですべてパァ
財界での力比べになったら、いくら大企業でも主要輸出企業とは比べ物にならないぐらい小さい
現在と同様、素直に海外の農地で、生産するよ

702 :名刺は切らしておりまして:2008/05/07(水) 22:19:26 ID:3mcU37I6
>>698
国が強制接収して大資本に無料で配れば問題ない。

703 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 01:08:31 ID:OqgMx33W
自民党の支持率も老衰へ向かいそうです

704 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 01:12:55 ID:OqgMx33W
>>465
【第一次産業】信州レタスを支える中国人、カツオ漁を支えるインドネシア人--外国人に頼らざるを得ない現実 [04/20]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1208627796/

705 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 04:49:38 ID:7nQeH2Xk
>>694 淘汰されればいいじゃん。
    何が問題なんだ? 農家の息子は親の都合で農家などやりたくないぞ。


706 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 07:11:10 ID:t1P3k62y
農林水産省のHP見たら、農地リース形式の法人参入を始めてるみたいだな。
どうせ農地改革でただで貰って、まともに農業やってない土地なんだから、
リースじゃなくて強引に時価で買い取って没収すればいいじゃないか。
もちろん、農業以外の目的使用禁止を明記して。

リースなんかして金を払い続けたら、農地改革エセ農家を無為に太らせる。

707 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 07:44:41 ID:5ydpgxVb
農地なんか日本の歴史の中で 何度も農家に分け与えられている
しかし 食えないからやはり手離しているよ

708 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 07:50:55 ID:a7jjrz3i
大土地所有と耕作者所有のあいだをいったりきたりしてるんだよな
土地所有の変遷を見るだけで日本史の概略が理解できてしまうかもな

709 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 08:02:46 ID:5ydpgxVb
歴史が証明している


農業では食えない

710 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 08:55:21 ID:vLD5Lb0x
農作物は食えるのに農業では食えないとはこれいかに

711 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 09:16:58 ID:1sCq9eDm
食えなくてもいいから、オレに土地をただでくれ。
死ぬまで農業するから。


712 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 10:29:43 ID:Ob4nuUwM
>>705
大資本の参入はいいんだけど、
小規模農家を淘汰→その後、価格を大幅値上げor儲からないので止めます。
ってなったら、それこそ食糧難になって餓死者がでる。

大資本が参入する時は、価格を釣り上げさせない。農業を止める時は、代わりを用意する。
代わりが用意できない時は、倒産するまで続けさせるとかの制約が必要だな。

713 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 10:40:10 ID:NmNLBKrS
>>706
買い取らずに没収するべきですよ。

714 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 10:43:17 ID:A4nCTcpp
没収はさすがに無理だろ

715 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 11:07:38 ID:x1qabEP+
>>714
それをやるのが改革であり政治。
家族営農者からすべての土地を取り上げて
追放すべき。

716 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 11:13:04 ID:cj4Py5g3
農家自体を公務員とするか、明治みたいに自衛隊に農業をやってもらうしかない

717 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 11:13:10 ID:+AQqcfGr
晴耕雨PCが最高なんだけど
実際は晴耕雨耕だからなぁ・・・
しかも田舎の近所づきあいは厳しいし・・・

718 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 11:18:07 ID:3S0i5fWv
>>717
マジで農家同士の付き合いは怖いよ
なんでも集団に異を唱えると自分だけでなく、学校にいる子供にまで牙がいくらしい

719 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 11:52:14 ID:5KBg3AzT
上のほうで石油は食べられないとか資源がない国で自給率は必要とかあったけど、食料の生産、加工、輸送、保存をするのに全部資源がいるぜ?
みんな伝統農業でやるならいいけど、人口一億もいる上に農業人口が少ないわけだだから、そんなのは無理だし
要は資源を止められれば終了だということだ
これは60年前の戦争が示してる

720 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 12:43:45 ID:5ydpgxVb
日本は早く人口を減らせよ

721 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 12:49:02 ID:eCnHwk0I
>>712
こういう議論があるとき必ず、大企業の横暴って心配するけど、
だったら、電力とかガスなんて怖くて仕方ないんじゃない?
電力会社が、「儲からないから、電気通さない」って言うかもしれない。

まあ、実際は、企業にだって、それなりに社会的責任があるから
あまり金だけを理由に横暴なことはできない。
逆に、小資本のほうが、危険といえば危険。
どんな連中が入り込んでいるか分からない。

722 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 12:59:28 ID:NmNLBKrS
>>715
最初に「痛みを伴う構造改革」が言われ始めたときにはこれをやってくれるって思ったんだけどな。

723 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 13:38:09 ID:VZ7rYcfy
>>721
程度の問題なんだけどな
エネルギーの供給が止まるのと食料の供給が止まるのを比べようなんて無理な話さ
それに電気ガスその他公共インフラ会社の成立過程を無視した議論はナンセンスだけどね
あと横暴を想定できても経営の失敗は想定できないのかい
資本が小さければ失敗したとしてもその影響は限定される
よく先物を例に出しそれを駆使しすることが推奨されるけど
あくまでそれは損失の危険性を減らすだけであって、なくすことはありえない。
しかもそれは金銭収支を安定化させるだけで、生産量や供給量を安定化させるものじゃない







724 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 16:33:51 ID:KQKZqz1s
農機、農薬、燃料が値上がりする以上
大規模化しようがコストがあがることはまぬかれない
むしろ人件費など費用がが明確になることで
価格に柔軟性が失われ市況に合わせたシビアな価格になると思う。

725 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 16:59:35 ID:ydV2f7C8
農家の農機ってAT限定免許で乗れる?

726 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 17:04:52 ID:pEjP+hFh
どうせ国内だけでは農地は足りないから日本の企業が海外に土地を所有して生産するしかない。
穀類は全て海外で生産する方がいい。

727 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 17:12:53 ID:YxPnxWne
ネットに依存してしまったから、親が農業継げと言っているが、自分にはそんなこと想像できない

728 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 17:16:05 ID:gPzegZAA
>>725
公道走るなら大型特殊がいるんじゃなかったっけ?
ちょっと前に制度が変わった筈

729 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 17:50:43 ID:EOCu8Nfb
新興国成長で食糧難確実=国内農産物の生産効率を上げなければならない=国内農業に大資本導入。

個人より大資本企業組織のほうが経営効率がいいに決まってるのだから、結論は出てるじゃん。
結論の出てることに抵抗するのは難しい。

730 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 18:00:26 ID:wVvyzy0t
新規参入で農業をやるのは、金額のでかいバクチみたいなもんだな

先物でヘッジすると言っても、個人経営の農家じゃ
そんなこと出来ないし

731 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 18:48:27 ID:GOxAltGa
カネカネキンコなヘッジファンド的発想ではだめ
日本人だけに食料輸出しますって国はもうすぐいなくなる
途上国が発展してきてるからな
主に中国だが。

それに環境変化で不作なのと農地にできる土地が枯れてきてるのがヤバイ
これ以上農地開拓はできないところまで世界はきてる

732 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 20:16:53 ID:38rSB798
日本の農家は、製造業で言えば零細の町工場よりも小規模な存在。
町工場なら零細でも人を雇っているだろうけど、農家の場合は家族だけ。
企業としての体裁を成していない。
家具職人とかならそれぐらいの規模でもやっていけるが、消費財である農作物ではそれは・・・

穀物メジャーがやってるような大規模農業では作れない品質の農作物で差別化計るしかない。
ビール飲ませて育てる高級和牛と同じ路線。

733 :名刺は切らしておりまして:2008/05/08(木) 21:07:53 ID:GOxAltGa
>>732
言いたいことはわかるんだが、それでは国民が飢えるのを防げないよ。
トヨタが黒字なうちは、望みはなさそうだけどクルマ売って金儲けしてるより
食料自給率なんとかしないと・・・

世界中が危機真近なせいか、
日本にきてる外国人が農作物泥棒になってるし。

734 :721:2008/05/08(木) 22:13:48 ID:eCnHwk0I
>>723
でも、アメリカなんかは、いまだに電力会社は小規模企業の
乱立状態だよ。
おかげで、よく停電も起きる。
エネルギーの供給がとまるとかはなくても、例えば
離島には電力供給をしないOR高い電気代を取る・・・なんてことも
今のところないしね。

小規模の乱立なら、一社がつぶれても安全!ってことにはならないよ。
実際、金融なんて、昔は小銀行の乱立だったけど、駄目になったときは
連鎖的に発生したからね。
まあ、大規模資本の参入といっても、一社寡占になるわけじゃないし。
少なくとも大規模資本の参入があれば、農業にも選択肢が出るでしょ。
今のように、小規模しか駄目!ってよりはよっぽどまし。


735 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 00:27:35 ID:yZCkMPBQ
>>734
信用収縮すれば金融業は連鎖破綻の可能性が高くなるのは当たり前だろ
根本的に扱うものが違うんだよ

小規模ってことは破綻した場合、破綻による負債と破綻から再生するための費用が少なくて、受け皿も見つかりやすい
それは農作物の安定供給からしたら理にかなうことだし
経営者と作業者の同一性も比較的保てるから無理な経営をする蓋然性も低くなる

もっとも大規模・小規模なんて相対的な概念だし
実際には土地の所有が規制されていることを除けば
どれほど資本を投入しようがそれを規制するものは無いんだよ




736 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 02:02:56 ID:zTAV1kUM
農地売却しか興味の無い零細農家からすれば企業参入による農地の流動性の上昇は喜ぶべき事
きっと農地価格上がるよw

737 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 03:12:36 ID:vjEOcQsF
>>735
農業で
農地取得の制限をのぞいてどうすんだ。
工業で工場取得の制限を課してるの同じことじゃないか。

738 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 04:50:37 ID:07kXTXj/
>>737
農地取得制限は、やる気と能力がある人が農業を担う事を阻害している。
競争が発生しないからね。

工業用地の取得とは全然違うんだけど、知ってる?

739 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 06:04:59 ID:pPM/JT3e
農家の7割以上が60歳以上と高齢になってるので、農業が出来なくなって農地を売りたい農家は結構いる。
ただし、問題がある。
取得した農地を違法に農地以外として使う輩が多くいる。

たまにニュースになるが、無断で産廃置き場にして、そのまま逃亡。
その農地が川などの水源に近かったら、行政が巨額の税金を使って撤去。
東京だと、築地の移転先の土壌が汚染されていたようなケース(産廃とは違うけど)。
テレビのニュースにならないのが多く、地方では常態化してる。
さらに悪いことに、その地域の農産物は、汚染されていると風評被害が起こるので売れなくなる。

農地を悪用されその対応に掛かる費用まで考えると、簡単に制限は撤廃されない。


740 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 06:09:14 ID:KN/IGDo7
需要と供給でしょ?
農業も氷河期wもいらないから

741 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 06:28:20 ID:tLdqY0Ew
人手が足りないなら中国人を雇えば良いじゃない

742 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 07:15:39 ID:UjL9bO5J
農地を借りるのは中国企業でもいいんだろ
そこで放棄地を中国企業がごっそり借りて
労働者も中国から低賃金で呼び入れて
出来たものは中国本土で売る。
そうすれば日本ブランド米を中国に格安で提供できるな。
数年たって農地の持ち主(老人)がいなくなりゃ
そのまま乗っ取ればいいし労働者が住み込めばうやむやで土地も獲れる。
俺が中国企業ならこれやるけどな

743 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 07:31:45 ID:Gj3osb/z
>>741
それ、ガチでやってるだろ。長野県川上村で。
でも、このやり方だと必ず問題が起きるぞ。脱走とか。

待遇の良い他の職業を目指すのは、ある意味当然のことで。
特に研修生制度を利用している場合、最低賃金以下で使ってるからね。

744 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 07:33:39 ID:E6Om9hT5
日本じゃ米は余ってるから心配ないよ。
減反減らせばいいしね。
あ、今までパン食だったやつは米食うなよw

745 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 08:37:37 ID:BW4wpiw6
最近は米でパン作ってるから

746 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 08:54:47 ID:vjEOcQsF
>>739
そりゃ農地の監視とかを農業委員会に丸投げしてる悪弊が出てるんだろう。
だいたい農家の農地違法転用だって見逃してるんじゃないのか?
農地を物置き場にしたり、本来はできないはずだろう。
でも結構見るじゃないか。
違法転用は3年以下の懲役とか決まってるけど、行政が執行しなければ単なる文言に過ぎない。
企業の違法転用問題以前に農業行政の問題があるわな。



747 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 08:56:48 ID:vjEOcQsF
だいたい産廃の違法投棄なんてやってのは、ほとんどヤクザだから、
ヤクザが問題起こすから、企業参入が問題だなんて言ってたら、
民間企業の人間に失礼だろうが。

748 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 10:44:47 ID:cQh+UjAW
>>746
実際には何をおいているかによるんだけどな
たいていは作業機器や肥料なんかの耕作に必要なものだから
違法性をとやかく言ううほどでも無いんだわ

農業委員会がどうこうなんて税務署の前では詭弁も等しいところさ
悪質なところはちゃんと指導もしてるんだけどな

749 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 10:47:58 ID:pPM/JT3e
>>746
農地に小屋ぐらいなら、誰にも迷惑掛けないから、そんなのに一々取り締まるわけ無い。
(倉庫とかになって車の出入りが頻繁になるとかになったら別だが)
産廃は、人体に悪影響及ぼす物質が流れ出すから住民が騒ぐし、行政も対応しないとダメになるの。

あと今のヤクザは産廃になんか関わらないぞ。
産廃の不法投棄の多くは土建屋だ。
それに民間企業の参入が問題とは言ってない。
農地の取得を流動的にするなら、産廃の不法投棄が増えるから問題があると言ってるだけ。
不法投棄に対する有効な対策が有れば問題ない。

750 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 12:06:52 ID:BLNhxIJK
農地潰して日本中に沢山店をだして来た企業に 農業を義務化したらよい

店を作った分の面積だけ農業の義務化をつけろ

751 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 12:10:54 ID:i4M//nDd
>>738
農業やる気があるなら
地方に住めば農地プレゼントとか有るだろうが

752 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 12:17:58 ID:BLNhxIJK
農地付きの家なんか沢山あるよ
しかも空き家ばかりなんだから

753 :721:2008/05/09(金) 17:38:17 ID:rNalbGbl
>>735
農業だって、信用収縮よりも頻繁に起きる気候変動や
食物価格の乱高下って問題があるけどね。
大きな資本なら、一年の赤字には耐えられても小規模だとそれも難しい。
大体、小規模ならすぐに受け入れが見つかるなら、商店主の自殺なんて起こらないだろ。
実際は、小規模のほうが難しいことも多い。
大規模なら、お国が強制的に介入するって言う最終兵器もあるしね。

別に大規模農業になっても、一社寡占になるわけじゃないし。

大体、現在農業の後継者がいないことが一番の問題であって、
その根幹には、「休みが取れない」「収入が不安定」という問題がある。
台風一つで、破産するわけだしね。
大規模資本で、社員となれば、少しはそのリスクも軽減できるわな。


754 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 18:18:36 ID:cQh+UjAW
>>753
日本の零細農家はこの20年近く毎年赤字垂れ流しているのがデフォな状態ですけど
個々の農家は安定的に作物供給しているよねw
異常気象が来たらどうかしらんが、それは大規模でも同じことだし
国の介入を念頭に入れればなおさら大規模である必要も無いね

それに何度も何度も指摘してるじゃない
土地の取得に規制かけられていること以外は原則自由だし
基本大規模資本の参加は認められているんだよ

土地の所有権がなければ農業が効率的に出来ないというのは
まったくのでたらめもいいところで、実際は迷信に過ぎない
賃貸借や委託契約の中身しだいで念頭している業務は全部出来るんだけどね〜
それでも土地がどうのこうの言い出すんだから何でそんなに拘るのか不思議でしょうがないだな


755 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 19:58:27 ID:TjI8b1/l
根本は農業が難しいことだよね
今まで企業は多数参入し、多数撤退した
それがすべてを物語ってる

756 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 21:14:19 ID:MAlfij+v
世界には農業メジャーなどいくらでもあるだろ。



757 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 21:27:31 ID:fJCWhplH
農協を変えない限り衰退していくんでしょうなぁ‥‥

758 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 21:29:09 ID:bcMYfIjC
逆に考えるんだ。人口を減らせば自給率は上がると。

759 :721:2008/05/09(金) 23:02:12 ID:rNalbGbl
>>754
安定的・・・て自給率は激減してるじゃないですか。
海外があるので安定しているだけ。
ま、その海外も最近心もとなくなって、あせり始めているんですけどね。

土地も問題だが、実際には「水利権」の問題が非常に大きい。
あと、農協の存在。
それから、農政的に、農民は土地を企業に貸すより、建前農家をして
固定資産税を低く抑えて自分の家族と親戚の分だけ米を作っておく・・・
ってほうが、収支が合うんですよ。

お国の方策として、大規模化よりも現状の小規模化を推し進めた現状がある。

もともと農家は「先祖代々の土地」で「一国一城の主」を望む傾向があるからね。
売却や賃借に応じない風土があるし、多少それに応じる人がいても、大多数が駄目なら
あまり意味がない。

まあ、問題は、国策として、現状維持!か、何らかの改革か・・・ってことでしょうけどね。
現状が何の問題もない!っていうならいいけど、自給率の低さと、世界的な食料価格高騰を
考えれば、まあ、何らかの対策はせにゃならんとは思うのだけどね。

760 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:06:12 ID:5tmP85G4
そして「一国一城の主」を継ぐものがいなくて、高齢化してるんだよな。
いずれにせよ、自給率アップは近いうちに政治問題になるよ。
もう地球は人類を食べさせるには疲れきってるんだよorz

761 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:06:56 ID:e93DnVXL
やり方教えてくれて農地つきの一戸建てくれて電気水道ガスADSL50Mくらいが通じて年収600万いけるなら喜んで農業やる。

762 :中国産一覧:2008/05/09(金) 23:07:09 ID:bEE7WeY6
塩    → 塩化ナトリウムの代わりに亜硝酸塩の偽塩
ハミガキ粉  → 使用した人が死亡
野菜   → 農薬漬  しょうが→基準値を超える農薬BHCを検出。
水道水  → 細長い虫が大量に混入
歯科用クラウンやブリッジ → 鉛や亜鉛、マグネシウム
土鍋   → 鉛とカドミウムが溶け出す
咳止めシロップ→工業用ジエチレングリコール使用 死者多数
食用油  → 排水溝からすくった工業廃油を薬品で脱色して販売。
インスタントラーメン→ 上の油を使用、死者2名
ペットフード → 工業用小麦粉でペット死亡
中国産アンコウ→ 毒ふぐ混入
鶏肉加工品→ 抗菌剤「フラルタドン」検出
冷凍餃子 → メタミドホス -- 殺虫剤(サリンと同系統の有機リン系の神経毒)の意図的な混入
ウナギ  → 合成抗菌剤マラカイトグリーン
ぬいぐるみ→ 中身は産廃
粉ミルク   → 中身はデンプンに香料
緑化運動 → 枯葉をペンキで着色
中国産ウーロン茶→有機リン系殺虫剤「トリアゾホス」が相次いで検出
ミネラルウオーター → A型肝炎集団感染(中国貴州省貴陽市の大学生)
ホテルのポット → 使用済みコンドーム入り
豚肉   → 汚水を注入、重さを増やして値段を高くするため。病死の豚肉も販売。
ヘパリン → 死者81名(アメリカ)
ピンバッジ→ 高濃度の鉛(アメリカでは「ピカチュウ」「マリオ」7万1000個を自主回収)
ステンレス鋼→高濃度のコバルト60検出(イタリア)、トルコや中央アジアに拡散
胡錦濤  → 1989年3月7日、ラサに戒厳令を布告、チベット人120万人虐殺、党指導部の信頼を得る
→→→→→→ (チベット侵略・大量虐殺・民族浄化)
中国共産党→ チベット・東トルキスタン・内モンゴルに侵略・虐殺・民族浄化


763 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:14:14 ID:ICU/Cyf3
>>758
人口減るのは確定だし、高齢化するから1人あたり摂取カロリーも減る。
カロリーベースの食料自給率は今が底。だから農水省が騒ぐ。官僚が何をやっても改善するからねw
さらに吉兆方式を使えば飛躍的に改善する。
コンビニ弁当は期限間際をスーパーのように値下げして売ることはしないし、それを叩くマスコミは無い。
結局金だよ、金。

764 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:22:06 ID:5tmP85G4
地球規模で人口減らさないとな。
ミャンマーで被害にあった人は17人家族だったそうだ。
あと、中東は人口どこどこ増加している。

765 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:28:44 ID:pPM/JT3e
>>758
人口が減るより先に農業やる人が居なくなる。

農業やってる人は、60歳以上が7割ってことはあと10年もすれば、引退するだろうから
単純に計算すると10年で農業生産力は今の30%になる。
(実際は農業を継ぐ人、新規に始める人もいるのでもう少し生産力は上だとは思うが)

自給率を上げようとしたら10年で今の7割ぐらい人口を減らさないと自給率は上がらない。

766 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:29:11 ID:BLNhxIJK
農業の技術は自分で編み出せよ

767 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:31:16 ID:pPM/JT3e
>>761
そんなところがあるんなら俺がやる。

768 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:33:07 ID:ICU/Cyf3
テレビばっかりみてると>>765みたいなバカができあがるw

小麦とかコーンみたいにカロリー高いものを輸入に頼ってる。だからカロリーベースで40%しかない。
野菜作ってる年寄り百姓がくたばってもこのカロリーベースの数字にはたいした影響ないんだよ。
食料自給率って数字には2つあるんだよ。

769 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:35:43 ID:TjI8b1/l
>>765
そしたら今より大規模化が進む

770 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:37:03 ID:hnzvQtNr
>>761
やり方教えてくれて農地つきの一戸建てくれて電気水道ガスADSL12Mくらいが通じて自給自足して年収300万いけるなら喜んで農業やる。


771 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:38:04 ID:TjI8b1/l
その代わり体力勝負で無茶苦茶きついがな

772 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:40:59 ID:sTJQb+q2
商品価格の高騰を背景に、世界的に国内の食糧確保に向けた輸出規制などの動き

 ◎カザフスタン(4月15日):
 インフレ対策として小麦の輸出を9月1日まで停止。

 ◎ロシア(3月31日):
 5月1日に失効する小麦および大麦の輸出を規制する関税制度の延長を承認。

 ◎ウクライナ(4月15日):
 4月第1週の小麦の出荷を停止。黒海からの大麦の輸出量を8400トンと3月第1週の2万5620トンから削減。
 ヒマワリ油の輸出割当制度の適用期限を7月1日から9月1日に延長することなどを検討。

 ◎アルゼンチン(4月14日):
 新たな出荷分の輸出時期を先送り。事実上、小麦輸出手続きの停止期間を延長。同国は世界4位の小麦輸出国

 ◎エジプト(3月26日):
 4月1日から10月までコメの輸出を禁止。小麦など穀物価格の高騰で国内のコメ需要が高まったことを受け。

 ◎インドネシア(4月15日):
 一部のコメ輸出を規制する方針。同国は東南アジア最大のコメ消費国。

 ◎パキスタン(4月15日):
 今年の小麦輸入量を2倍に拡大する一方、コメの輸出に関税をかける可能性。

 ◎ベトナム(4月3日):
 コメの輸出禁止期間を6月まで延長。

 ◎インド(3月31日):
 食用油の輸入関税を廃止。バスマティ(長粒米)種以外のコメの輸出を禁止。

 ◎カンボジア(3月27日):
 コメ輸出の2カ月禁止を発表。

773 :名刺は切らしておりまして:2008/05/09(金) 23:55:00 ID:cqrvmYj1
ありがとうイオン!
田んぼが全部売れたおかげで借金が返せたよ
農業者年金が貰えなくなったけど農奴から開放できた
あとは今後どうやって生活するか考えなきゃね
国民年金月3万程度しか貰えないし
生活保護宜しくね


774 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 00:14:20 ID:AwiqVruX
>>768
お馬鹿な俺に教えてくれ。
自給率ほぼ100%の米も自給率30%なると思うんだけど?

あと野菜の自給率が30%に減っても影響ないと言えるのはどうして?
特に葉物は日持ちしないから自給率はかなり高いけど、影響ないの?



775 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 00:39:56 ID:xpzSouST
>>759
一次産業の外国人研修生の問題も忘れないで。

【第一次産業】信州レタスを支える中国人、カツオ漁を支えるインドネシア人--外国人に頼らざるを得ない現実 [04/20]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1208627796/
【第一次産業】平均年収7〜800万円でも後継者不足のホタテ漁(青森)--遭難した漁船乗組員の大半は"アルバイト漁師" [04/20]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1208629945/

【労働環境】外国人研修生:「労働者」として保護方針、政府が法令適用…時給300円程度続出で [08/03/23]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1206225655/

776 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 00:43:37 ID:hpEbPSTj
本当なら農協を中心にして農業会社を作るべきなんだが、
農協の連中は使い物にならない。

大幅に規制緩和して、食品大手が参入するように法整備すべき。
個人農家はもうつぶれても仕方がないよ。

777 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 00:51:52 ID:imcHQju1
一口に農業っていっても作物によってまったく違うから難しいよ
コメと果樹系と野菜系は違う産業と言ってもいいくらいだし野菜系の中でも露地と温室は違うし
おおざっぱな印象だが1番硬直化して深刻なのがコメでそれ以外はまだ希望があるような気がするなあ

778 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 00:52:26 ID:arLz77Oi
>>776
家族営農は禁止して大資本営農を基本として
労働力は外国人にすれば国内農業は維持できるな。

779 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 01:06:09 ID:xpzSouST
>>776
農家は農協に作らせたりしているよ。
早い話が業務委託だね。

いまは非公式なものだから農協が下手に出ているが、
食品大手に規制緩和するのなら、当然、農協も参入する。

こうなると、流通も抑えている農協が独禁法違反になりかねない。

780 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 06:29:43 ID:7+Ni07u3
農家が体力勝負っていっても
主力が60代70代だってことからして
説得力ないわ。


781 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 07:40:20 ID:NpD5awEH
水耕栽培の樹を植えましょう。。
最短でも数百年後だろうけど、宇宙での農業も視野に入れて金をだせw

782 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 07:44:04 ID:0OgBBQai
>>780
我慢強いんだよ
1日中ずっと同じ収穫作業ができるか?

783 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 07:47:32 ID:7+Ni07u3
あらたに我慢強い若い人間を参入させればいいだろ。
年寄りじゃどうしたって生産性は低くなるだろ。自然の摂理なんだからしょうがない。

784 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 08:05:59 ID:0OgBBQai
そんな人がいたらみんな雇ってる

785 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 10:16:52 ID:XNKH+9rY
>>718 ほんとまともな事いうとハブられる社会だからね。
    河川改修に反対し続けたらかなり浮いた。
    200年に一回くるかこないかの氾濫の為の工事するんだよな。
   氾濫するの上流だし、農地としてはこま切れで三等地そこの氾濫防ぐ為って
   下流の水はけのいい一等地半分に削られるから反対したんだけどな。

   農家減少で氾濫防いだ土地も結局あまるだけなんだけどね。
   どうせ使わなくなるのだかからさっさと自然に戻せと。

   天然記念物で100羽もいないあ縞フクロウが生息しているのに調査もしないで
   工事京強行しやがった。 小役人による土建やの為の工事

   まったく氾濫の被害受けていないのに受益者扱いだぜ。何考えているんだわ。
   

786 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 10:24:04 ID:O1vENklP
>>778
あの最近の穀物価格高騰で空前の利益をあげているアメリカの大規模農家も不法移民を安い賃金で働かせてるもんな

787 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 11:29:08 ID:vpwZLKUz
日本は大規模化は出来ない

大規模化に必要な農地が無いからなんだな
地理的要因で大規模化は無理

788 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 11:53:48 ID:V75CJE5z
>>778
無理だぞ

789 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 11:55:57 ID:V75CJE5z
>>785
そりゃおまえがまともじゃないからだろ

790 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:11:28 ID:SsMxozjJ
>>787
経営の大規模化は出来るけどな。
今だって(とても効率的とはいえないが)農協があるし。

そもそも、出来ないかどうかはやってみなきゃ分からない。
企業を参入させて、資本の論理に任せて大規模化するかやってみればいい。

企業の参入を制限して、農家を過剰に保護する目的って何なの?

791 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:13:19 ID:ammdyv7z
>>790
農協は関係ない 企業なら農協に関係なく参入できるし
流通も出来る お前農協が嫌いなだけだろ

792 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:22:14 ID:SsMxozjJ
>>791
どうやったら株式会社が農協に参入できるんだ?

<農業協同組合法>
・第三条
この法律において「農業者」とは、農民又は農業を営む法人(その常時使用する従業員の数が
三百人を超え、かつ、その資本金の額又は出資の総額が三億円を超える法人を除く。)をいう。

・第五十五条
農業協同組合を設立するには、十五人以上の農業者が、
農業協同組合連合会を設立するには、二以上の組合が発起人となることを必要とする。

793 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:23:40 ID:ammdyv7z
だから
農協に参入て書いてないだろ
農協に関係なく参入できる

794 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:26:22 ID:VRWR3CqV
先祖の土地を守るとか抜かしている馬鹿なジジイが全滅すれば良いんだよ。
戦後の農地改革で、戦前までの小作地が自分のものになっただけだろうがw
相続時に地域の株式会社に農地を集約するようにすると相続税を免除
するようにしろ。

795 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:26:39 ID:ammdyv7z
>>792
ちなみに俺の家は農協の株券を多数保有してるんだが
価値はないと思う

796 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:35:01 ID:SsMxozjJ
>>793
農協の営業形態は営利企業は参入できません。
しかも、農協は独禁法の第22条に基づき、一部適用除外を受けている。
更に酷い事に、一部適用除外されているのをいいことにやり放題で
公取から何度も何度も注意や勧告を受けている。

今後の日本の農業のためには
農協を他の営利企業と同等の法規制を課し、
営利企業の農業への参入を可能にすることが必要だと思うぞ。
特に後者はやって損はないんだから、さっさとやるべき。

797 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:35:17 ID:Byujf+QH
農業に企業が参入しても、価格決定がセリ相場だから
スーパーとか外食チェーンのように自前の販売ルートを持ってないと
成功しないんだよね。


798 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:35:23 ID:cLTm43vX
そういやウチも毎年150円くらい配当来るな(W
もっとも出資証券自体どっかにいっちまったが(W

799 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:40:51 ID:4pUIMf28
公務員の給料なんて減らして、農家を助成したほうがいいんじゃね?
若いヤツが誰でも気軽に農業できるように国が補助すべき時がきた

800 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:43:40 ID:vpwZLKUz
小作マンセー
地主マンセー
大規模化マンセー

が多いよな

企業参入は出来るのにしない企業が悪い

801 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:44:39 ID:vpwZLKUz
農業を気軽にやるのは駄目だ

802 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:46:27 ID:SsMxozjJ
>>800
どんだけ規制があると思ってる?

限られた地域にしか参入でないという規制があり、
土地を保有できない規制があり、
参入に認可が必要という規制がある。

全てはこれらを全て撤廃してからでしょう。

803 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:47:22 ID:0OgBBQai
>>800
だって現状農業が立ち行かない産業のような気がしてるんだもん
まあ多分中には純利500万とかいう人もいるのかも知れないけど
極々稀でしょ

804 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:50:16 ID:vpwZLKUz
法治国家だから規制があるのは当たり前
法律にならい参入したら良いんだよ

馬鹿は我が儘ばかり言う

805 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:52:43 ID:SsMxozjJ
>>804
法規制は規制する合理的な理由があるからする。

企業の参入を規制する合理的な理由って何?
将来的に耕作放棄地が出るから?
だったら、個人でも耕作放棄地が出ている現状を考えれば、
個人にも企業にも耕作放棄地を出さない何らかの規制を
同じように課すほうが合理的だと思わない?

806 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:54:16 ID:Byujf+QH
農業参入するはずが、儲からないから農地を潰して住宅地に買えたとか、
最初から土地取得が目的で参入して、農業やらずに転売なんてことになると
目も当てられないから、規制は仕方がないと思うね。


807 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:54:52 ID:7YqL5oo3
やたら大規模大規模いうやついるけど
山間の谷間の田んぼなど効率化考えたら大企業は耕作しないよね
農機運ぶだけでも燃料と時間がかかるものな


808 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:56:44 ID:vpwZLKUz
馬鹿だな
法律を改正するのは国だから 後で法改正する為に放置なんだよ

今 農地を手放せと言えば国に寄って集るだろうが
だから放棄地が増えて儲からないまでやれば良いんだよ



809 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 13:57:59 ID:B0WzpOjx
せっかく有事の際に国民の土地なんかを強制徴用出来る法律作ったんだから
関東平野を一大食糧生産基地に作り変えればOK

810 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:00:57 ID:SsMxozjJ
>>806
だったら、農地として取得した土地は
農地以外には転用できないようにすればいいだけ。
そのほうが遥かに合理的。

811 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:01:58 ID:Byujf+QH
>>810
それも規制じゃないかw
今もそうなってるけどね。


812 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:02:03 ID:PJZnQUjD
>>1
これいいことじゃん。
今までは小さい農家に補助金をばらまいて自民党の票になってたりした。
これから農家が死んでいって件数減ると、安く土地を手に入れて新たに参入する人が
最初から大きな土地で始められるんじゃないの?

813 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:04:50 ID:SsMxozjJ
>>811
だから、誰も法規制自体は否定していない。
法規制は必要だが、そのためには合理的な理由が必要で
かつ可能な限りシンプルでより影響が小さい規制を行うべき。
企業の参入を制限する理由が、宅地転用への懸念なんだったら
素直に宅地転用を制限すればいいだけの話。

>今もそうなってるけどね。
だったら、なぜ企業の参入は制限されている?

814 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:07:47 ID:Byujf+QH
>>813
農業を確実にやる企業じゃないとやっぱ認めないでしょう。
しかし契約農家つくるのは、別に規制はないんじゃないか?


815 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:11:19 ID:SsMxozjJ
>>814
一方で個人の参入は自由なわけだが。
個人だって農業を確実にやる保証はない。
明らかに法規制に合理性がない。

頑なに企業の参入を拒むのはどう考えても非合理的。

816 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:13:19 ID:Byujf+QH
>>815
農地の地権は個人でも誰に転売してもいいとはなってないはずだよ。


817 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:15:36 ID:vpwZLKUz
まああるのは意味 日本の過去に問題があるんだよ
企業参入を高くしているのは 地主制度の時に小作人をこき使い好き放題にピンはねをしてきたからだろ

たがら 過去の地主がデタラメにしてきたのが問題なんだろうな

地主だった奴をやはら処罰しろ

818 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:21:06 ID:Byujf+QH
食料は、やっぱ国民全体に行き届かせる供給体制を維持しないといけないから、
特定の企業に利益が独占されたり、企業の営利において価格が上昇したりする
可能性があるから、やっぱりフリーでの企業参入は難しいと思うな。

相場制で価格を決めるのもそのためだけど、ある程度の価格設定は認めないと
企業もやらないだろう。
農業はある意味、ギャンブルだし。


819 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:25:24 ID:SsMxozjJ
>>816
農地法により、個人への売却は可能だが所謂営利企業へは不可能。
なぜ企業だけが規制される?

・農地法 第36条(農地、採草放牧地等の売渡しの相手方)
2.その土地が共同利用することが適当な農地又は採草放牧地(その土地が小作地又は小作採草放牧地である場合にあつては、現に共同利用されているものに限る。)である場合には、地方公共団体、農業協同組合、農業協同組合連合会又は農事組合法人
3.前2号以外の場合には、自作農として農業に精進する見込みがある者又は農業生産法人で農業委員会が適当と認めたもの

820 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:25:28 ID:Cl4ELu0S
GHQがやった農地解放は、日本の戦前の官僚の夢だった 小作農家の収入の増加だろ
地主が農業をしなくて土地を貸してピンハネばかりしていて大規模化すらしてなっかった
mぁ当時としては機械化されてないからむりだろうけど 今と何ら変わらないレベルで
小作は貧困だった
これらを是正したいとしてた官僚が農地解放をGHQに提案して実ったのだからな

GHQは別の意味を持ってたみたいだけどな

821 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:27:34 ID:Byujf+QH
>>819
だから、農地法で個人なら誰でも買えるとはなってないだろ。


822 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:27:47 ID:SsMxozjJ
>>818
冷静になって考えよう。
参入が自由なら、仮に特定の企業がボッタクリでも
他の企業もしくは個人の安い農産物が飛ぶように売れるから問題なし。

823 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:28:55 ID:SsMxozjJ
>>821
問題にしているのは、個人が参入する場合と企業が参入する場合の障壁の高さ。
そこに合理的な理由があるとはとても思えない。

農業に精進する見込みがあるんだったら別に企業でもいいだろ。

824 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:30:16 ID:Byujf+QH
>>822
農産物の価格が上下格差が出て、低価格品は利益が出ないから企業は撤退する。
生き残るのは高価格農産物だけ。
それを国民が奪い合うことになるのが問題ないわけ?
ますます価格が高騰するよ。

825 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:31:23 ID:Cl4ELu0S
>>822
>他の企業もしくは個人の安い農産物が飛ぶように売れるから問題な
飛ぶように売れることはない 相場が下がるだけ

日本の人口は減り続けているそれなのに口は増えたないし
健康ブームでメタボリック撲滅をやってるから 増えることは無いから飛ぶようには売れない

安定した価格で安定した販売を長く続けれる企業や方法があればそっちの方がよいんだよ

826 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:31:31 ID:Byujf+QH
>>823
ホントにやりたい企業があれば、個人名義で買ってるよw


827 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:31:32 ID:B4Er2yOv
耕作放棄地をホームレスに貸し出せばよい。

828 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:31:42 ID:SsMxozjJ
>>824
冷静になれ。
個人が低価格品を作る保障がどこにある。

低価格品を作らせたいなら、個人、企業問わずに
何らかの優遇策(例えば補助金)を打ち出せばいい。

829 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:33:00 ID:Cl4ELu0S
低価格で作る必要は無い
安定した価格と安定した相場と売れ行きでよい

830 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:33:13 ID:Byujf+QH
>>828
どうも君の意見は、経済原則とはかけ離れてる希ガス。


831 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:36:23 ID:Cl4ELu0S
企業は¥利益を出せる価格という物がある
それで従業員に給料をきちんと相場並みに払えるのなら
それが適正な価格付けだろう
それを消費者原理で曲げてるのが今の時代の
低賃金労働な訳で 消費者の求めてるものの力の方が強いから労働者の賃金は下がるんだよ

832 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:38:23 ID:Byujf+QH
>>831
それで生産者を守るために、生産者米価を維持する仕組みが減反なんだよね。
相場制である限り、やっぱ企業はやらないと思うわ。


833 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:41:09 ID:SsMxozjJ
>>826
なぜ話を逸らそうとするかな。
企業の参入を法規制する理由が問題なんであって、
その規制を掻い潜っている企業があるなんて話は全く関係がない。

>>830
個人が高く売れない物を作る保障があるのか?
実際、補助金を入れて必死に支えてるだろ。
だったら企業にも同じ事をやればいいだけ。

834 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 14:41:14 ID:Cl4ELu0S
>>832
そのとうり 農作物みたいなリスキーな商品は企業はやりにくい
工場でキノコやハウス栽培なんかみたいに天候リスクをなくせれば
まだまだ参入可能だろうけど 天候リスクが一番大きい

天候リスクがあるから 先物という物が出来たんだろうけど

安定してきちんと作れたら相場はあんまり動かないだろうね

835 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 15:08:08 ID:S8+yLbh8
田んぼも畑もあるけれど、仕事が忙しくてそれどころじゃねーよ・・・

836 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 15:08:25 ID:GYmAZ2mM
ウェ〜〜〜〜〜〜〜

837 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 16:54:43 ID:vpwZLKUz
やはりおまら 地主制度マンセーと大規模化マンセーばかりだな

838 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 17:18:32 ID:7+Ni07u3
>>837
ほとんど個人単位で経営やってる農政のほうが
ちょっとおかしいだろ。常識的に。


839 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 17:18:41 ID:mDEcJKbd
つまりだ。年金という安定収入が不可欠なわけだ。

840 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 17:41:26 ID:8AlityWD
>>838
いや?世界的に見て普通だが?
いまや機械化のおかげで農地を一人で管理できるのに
企業が経営して何か得があんの?


841 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 17:58:48 ID:Cl4ELu0S
企業が経営しても従業員はそれほど雇えないから家族とかわらん

842 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 18:01:30 ID:t9QcAl+Z
>>840
規模の小さい農家の事しか考えていないのか。
ロボットを使った大規模工場には、初期投資に膨大な金が掛る。
土地を有効利用するには、高層化工場を作り、水耕栽培で、
無菌栽培させようとすれば大資本を必要とする。
世界は、食糧不足へ向かっている。環境保全も考えるなら、
従来の農業の概念を捨てる必要が有る。

まあ、個人経営の土を使った農産物は、天然物として高価
に売買されるから無くならないけど。

843 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 18:03:00 ID:CHVtLiIs
http://www.kenko.com/product/item/itm_8931824072.html

原材料の多い順
原材料
1 リンゴ酢
2 米酢
3 クエン酸
4 リンゴ酸
5 酒石酸
6 ハチミツ
7 ぶどう糖果糖液糖
8 V.B6
9 V.B2
10 V.C
11 甘味料(ステビア)
12 香料

エネルギー 116.6kcal
こんなに甘くて
6 ハチミツ
7 ぶどう糖果糖液糖
11 甘味料(ステビア)

3 クエン酸
4 リンゴ酸
5 酒石酸
どんだけすっぱいか!!!!

ありえない!!!

844 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 18:10:50 ID:t9QcAl+Z
iPS細胞の研究は、臓器移植以外で一番人類に貢献するのは、
人造肉の生産じゃないか。
家畜を飼うよりも、効率良く肉を生産できる。
牛豚鶏需要に応じて培養して作ればいい。

845 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 18:13:12 ID:Cl4ELu0S
>>842
そんな工場なんかできないね

846 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 18:16:48 ID:d9tM1Iyy
>>840
ごめんw

君の考えている農地ってのは、何町分なんだい?

企業がやるってのはさ、下手すると、その町の農家が持っている土地全部くらいが
1企業担当分くらいになるのだよ。

847 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 18:50:32 ID:Cl4ELu0S
>>846
街一つの農地面積なんか無理だって

848 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 19:00:43 ID:duIcEXCT
ところで、このスレで言うところの日本における大規模農業の定義ってなに?
一法人あたり何ha耕作するの?耕作人員あたり何ha耕作するの?
何を耕作するの?粗利はhaあたりいくら見込めるの?
数字で納得させてほしいな。

849 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 20:11:41 ID:duIcEXCT
回答募集中

850 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 20:25:06 ID:zTieaVfp
うちの実家は18反米作って大規模農家に認定されてた。
ただ、冬場に麦植えないといけないみたい。
コンバイン傷むんだよね。親父は愚痴こぼしてた。

851 :850:2008/05/10(土) 20:44:10 ID:zTieaVfp
企業がやるといっても無理な話。
@米価が下がってる。
A植えっぱなしって訳ではなく、稗等を引いたりする労力を考慮すれば人件費でOUT
B大規模農業用機械は馬鹿高いし、整備費用どうするの?
Cはっきり言って、地主と小作制度の復活でしょ?

852 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 21:32:11 ID:SsMxozjJ
>>851
無理かどうかはやってみなきゃ分からない。

企業の参入障壁を個人のそれと同じにすればいいだけであって、
別にそれで何か弊害があるわけでもない。

853 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 21:34:35 ID:GYmAZ2mM
フォ〜〜〜〜〜〜〜!!!

854 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 21:44:37 ID:zTieaVfp
>>852
1反当たりの収穫量が決まってる以上、企業では利益上げられないと思うが。
で、冬場はどうするの?
まぁ、リストラ候補社員を農業に従事させるなら有りかもね。

855 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 21:49:57 ID:2TidSdib
レスを読まずに書き込み
老衰リストラ計画の完了まで、後20年。
人員の1/3化が完了します。


856 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 21:52:33 ID:SsMxozjJ
>>854
>1反当たりの収穫量が決まってる以上、企業では利益上げられないと思うが。
いくらでもやりようはある。
販売ルートを工夫して農作物を高く売る方法もあれば、
農作業を効率化してより少ない人数で同じ収量を得る方法もあれば、
農閑期に別の仕事をさせてコストを削減する方法もある。

ダメかどうかはやってみればいい。

857 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 21:58:37 ID:fXJG+3ti
食料自給率に意味ねえよw
輸入止まったら死ぬ?シネよw

原油止まったら死ぬよな?じゃ原油も自給しろよw

858 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:00:18 ID:Byujf+QH
>>856
そんなことしたら生産者価格が暴落して
企業化できな農業が崩壊するな。

>ダメかどうかはやってみればいい。

これをやってるのが農業特区というやつだ。
地域を制限して、付加価値農業をやって農産物の価格を上げる。
しかし、これは特区に制限してるから成り立つことで
これを開放したら、商品という概念で流通するものだけが残り
食糧供給の概念が崩壊するだろう。

ダメかどうかは・・・やるのは政策ではないな。


859 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:05:35 ID:SsMxozjJ
>>858
全ての農家が商品として流通するものを生産するようになればいい。

宅地転用不可にすれば、付いていけない農家は競争力のある個人や企業に土地を売る。

860 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:08:29 ID:Byujf+QH
>>859
相場で動いてるから無理。
作りすぎたら下がるし、少なければ高くなる。
高級品は生産量が少ないから高いのであって、
高級品を大量生産したら高級品ではなくなる。


861 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:08:40 ID:zTieaVfp
減反政策を止めて、余剰米はバイオ燃料の原料として国が買い上げればいいんだろうけどね。
そうすれば、ブラジルの小麦とバーター取引できるだろうに。
あと、水田の治水能力に見合った補助金をだすとか。山林にも言えるけど。

862 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:10:13 ID:GYmAZ2mM
>>857
俺の田んぼから原油出たぞ。

863 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:12:08 ID:SsMxozjJ
>>860
だから、企業はそんなことは百も承知。
常に需要と供給の世界で切磋琢磨してるからね。

常に他社と競争して、いかに高く売れる物を作るか
いかにコストを安く作るかを頭をひねっているのが営利企業だから。

864 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:15:03 ID:UCiyNhrs
>>857
海藻栽培はどうでしょうか。
エタノール、肥料、飼料の同時生産が可能で、しかも、日本海浄化もできる。
早く実用化してもらいたいものです。

865 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:16:12 ID:Byujf+QH
>>863
相場でやってる以上、無理なんだってw
工業製品みたいに企業努力で付加価値付けて売り込む世界じゃないんだよ。
外部状況で価格が決まるハイリスクな世界。


866 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:19:33 ID:SsMxozjJ
>>865
安さだけが付加価値の商品だっていくらでもある。
それでも企業はあの手この手でコスト削減をして戦っている。

ハイリスクならリスクに対してプレミアムが付くから、
常識的に考えてリスクを取れる大資本が有利になる。
保険の世界と同じね。

867 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:20:26 ID:zTieaVfp
>>853
農業は天気しだいなんですが?うまくいかない時もあるんですよ。
企業ならどうするの?

868 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:24:32 ID:zTieaVfp
>>866
あなたは、豊作過ぎてトラクターで野菜を畑の肥やしにしているニュース等見た時ないの?

869 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:26:08 ID:SsMxozjJ
>>867
個人ならどうするの?
どう考えても、上手くいかなかったときの
リカバリーは企業のほうがやりやすい。
資本力はあるし、金だって借りやすいし、
他の地域の他の作物で損失を補ったりしたり、
農業とは全く関係のない他の事業で損失を補ったり
他の事業に人を振り分けたりといろいろやれる事がある。

個人じゃやれる事に限りがある。

>>868
企業でも同じ事をすればいい。
個人に出来て企業に出来ない事って何?

870 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:26:30 ID:IuzQcFyh
農家は今の1/10でいいだろ。後継者不足は好都合。
そのかわり、農地は今の10倍に大規模化。

逆農地解放が必要だな。


871 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:28:33 ID:Byujf+QH
>>866
農業そのものがハイリスクだといってるんだけど。
どうも農産物を工業製品と同じだと思ってるみたいだね。
生産者米価の仕組みを勉強したら、その理屈は間違ってることがわかるよ。
大資本はリスクを取れるから有利になるのは間違いないが、
リスク分を回収しようとすると、相場と価格があわなくなるから
必ず売れるとも限らない。
リスクを取れない農家は、生産者価格の暴落で農業が崩壊する。


872 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:29:32 ID:H6Fh7rny
>>865
>外部状況で価格が決まるハイリスクな世界。
世界規模で食糧不足なら、輸出品目になる。
日本の米が、中国で国内価格の数倍で売れている事を考えれば
農産物のブランド化は、可能だ。

873 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:32:09 ID:Byujf+QH
>>872
輸出分は農業特区で企業化してもいいと思う。
しかし、日本国民への食料供給分が不足したり価格が高騰すると、
日本が困るから、それを全農業に適用するのは無理だろう。


874 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:32:53 ID:zTieaVfp
>>869
上手くいかなかった時の損失は、企業の方がでかいだろ。
百姓は小遣い減らせばすむけど、社員だと払うべきものは払わないといかんでしょ?

875 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:38:30 ID:SsMxozjJ
>>873
個人がやってるとなぜ不足せず、企業だと不足するんだ?
明らかに非合理的だろ。

>>874
それ以上に企業はリスクを取れるようになっている。
資本力も十分に高いし、農業だけの企業とは限らないから、
その他の例えば流通、小売、加工なんかの儲けでカバーしてもいい。

876 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:38:35 ID:zTieaVfp
>>872
ロイヤリティーも支払わない韓国や中国みたいな国があるから無理。

877 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:43:24 ID:Byujf+QH
>>875
よく読めよ。
個人とか企業とかではなく、全農業を輸出可能前提でやると
輸出する方が値段が高くなるのは見えてるから
市場の論理でいけば、生産者は輸出に回すだろ。
そしたら国内流通分を、安い輸入品でまかなうことになる。
高い農産物を海外に売って、日本人は安い海外産農産物を食べることになる。


878 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:52:01 ID:zTieaVfp
>>875
簡単じゃん。
小規模少量だから、適切な価格が維持される。だから、農家がやっていける。
企業が農業するとしたら、大都市圏をターゲットにするでしょ?
季節によって出来る作物は限られてくるんだから、飽和状態になるのは確実ですね。
で、利益が出ないからといって、さっさと撤退されても困るんですよ。

879 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:52:14 ID:H6Fh7rny
>>873
>しかし、日本国民への食料供給分が不足したり価格が高騰すると、
>日本が困るから、それを全農業に適用するのは無理だろう。
日本には、世界有数の貯蔵や冷凍技術が有る価格調整をする気に成
れば出来る。それに、農業以外の輸出品目も有る。不足したら他か
ら買い付ける資金に困らない。

880 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:52:58 ID:7+Ni07u3
価格安定とかそういうことは、まず米を先物市場、デリバティブで上場してから
言って欲しい。

881 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:53:13 ID:SsMxozjJ
>>877
それはないから安心しろ。

米の国際価格が高くなったと言っても、
まだ日本の米のほうが3〜5倍高い。
小麦だって同じくらい高い。
土地、人件費とこれだけコスト高の日本で作っているんだから、
国内の価格が影響を受けるほど輸出できるわけがない。

882 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:55:08 ID:SsMxozjJ
>>878
撤退できない規制を設ければいい。
企業にも個人にもね。

例えば、宅地転用不可で常に一定の収量を上げないと国が没収とかね。

883 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:55:19 ID:SI/aQzVV
>>877
こんな勘違いはだめよ
今まで国内と海外で価格が1桁違ってたのが、最近の暴騰で数倍に縮まっただけ

884 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:58:17 ID:Byujf+QH
>>879
資本の論理で行けば、日本の農産物を、食糧不足の世界市場に
安心・安全・高級品で投入して、農産物価格を吊り上げ
日本が大儲けをして、その金で食糧不足の海外市場から
一般食材の安価なものを大量に買い付けてもいいんだけどね。
日本だけは困らないよw
世界からひんしゅくを買うと思うけどな。
今でもひんしゅくに近い状態ではあるしw



885 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 22:58:59 ID:SI/aQzVV
ちなみに大規模化とか効率化を主張している人へ
国内の農作物市場は限られているのだから、できることは人減らししかないのだけど
その人口を吸収する産業はあるのですか?

886 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:00:36 ID:zTieaVfp
本来なら、企業が農業に参入というよりも、農業を継ぐ新しい世代が満足できる環境を整える事が必要なんだろうけど。
もし、企業が農業に参入するとして、大規模農業を展開した場合に、その企業が倒産したらどうするつもりだろうね?

887 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:01:00 ID:GYmAZ2mM
風俗産業

888 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:04:01 ID:zTieaVfp
>>882
没収されるなら、参入しないだろ!
どこの共産主義国家だよw

889 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:05:50 ID:SsMxozjJ
>>885
マクロで見れば、人が余れば新しい産業が生まれる。

もちろん失業率は高くなるだろうが、
無駄に公共事業とかに金をつぎ込んで間接的に社会保障をやるより、
経済は徹底的に効率化して、直接生活保護を渡したほうが
トータルで見て低コストというのが日本以外の先進国では一般的な考え方。

>>886
それはどの産業にも言えることだが。

890 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:07:15 ID:5kO/Bpdo
>>1
日本の少子高齢化が進行すれば、
老人は食が細いから問題ないだろ。

891 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:11:43 ID:SsMxozjJ
>>888
今でも企業にだけはそれに近い規制が掛かっていますよ。
株式会社は土地をリースして農業に参入するしかないが、
農地転用等の契約違反があれば即契約解除になる。

それを国が全ての農地に対してやるようにすればいいだけだよ。

892 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:15:07 ID:zTieaVfp
>>889
その生活保護の費用はどうするのでしょうか?
財源ないですよ。
そんな事するなら米価や麦価を上げて保証した方がよっぽどましですね。

893 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:16:52 ID:SI/aQzVV
>>889
20世紀の間はそれで良かったが
第2種第3種、全てが飽和しつつある今、それが合ってるとは思えんのだけど

これからはワークシェアが必要じゃないの? 農業はそれをいち早くやってたというだけで

894 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:23:01 ID:SsMxozjJ
>>892
財源は公共投資や補助金を減らして捻出すればいいんだよ。

日本は他の国と比べて圧倒的に生活保護需給世帯が少ない。
割合で言うと他国の10〜20%でしかない。
一方で、個人に直接渡るわけではなく、経済をゆがめる一因にもなる
公共投資や補助金に関しては、他国の何倍も多い。

895 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:25:06 ID:GixA5GUg
日本には財政がないわけではない
色んなことをできる財政はある
しかし全部公共事業やら他国への援助やらに流れ出てしまってる

896 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:25:25 ID:w5cV7RvX
>>894
またインチキ統計を持ち出すアホかw

897 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:30:56 ID:drGnYHMu
農家をやっても儲からないからなぁ
儲かって儲かって猫も杓子も農業に転職っていうような状況にならんと誰も農業なんぞやらんよ


898 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:31:25 ID:zTieaVfp
>>894
在日朝鮮人家庭だけへの生活保護費は年1兆円強だからね。
支給ストップして農業に回して欲しいもんだ。
農林業への補助金という形ではなく、治水治山の環境補助金として。

899 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:33:05 ID:CN6fjZyT
農地解放の影響は大きいだろう。農地は農業生産の基盤的でありいままでなら
労働者が高齢化しても,別の労働者が就職することで生産力を維持できた。

それが,労働者がめいめいに生産手段を持ってしまえば死ぬまで手放さず,
その相続者が,農業を続ける意識があるとは限らない。
またどんな技術改良があっても大規模化・集約化できず効率も上がらない。

農地解放とは,普通の工場(自動車や電機など)において,実際に各現場で
労働しているのはそれぞれの労働者なのだからといって,その生産のための
機材を強制的に労働者に売り渡すのと一緒。

そんなことをやっていたらいずれ立ち行かなくなるのは目に見えている。

900 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:37:03 ID:SsMxozjJ
>>899
他の産業では長期的に見て生産性がマイナスになることなんてまずないが、
農業はとんでもないペースで生産性が低下していっているからな。
平均して年1.82%の低下って恐ろしい右肩下がりっぷり。

>技術革新などがもたらした産出量の変化(全要素生産性)を農業サービス部門で見ると、
>1970年から2002年の間に年平均で1.82%低下している。
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1084425330/E20070316133828/index.html

901 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:43:27 ID:SI/aQzVV
>>900
消費が増えないから生産調整してるだけでは

902 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:52:39 ID:zTieaVfp
大規模農業を導入できるのは、ある程度纏まった平地を有してる地域でしか出来ない。
では、山間地帯で農業してる農家はどうするの?
コスト面では立ち向かえず、出来る作物も限定されてるし、流通面でも成り立たない。
切り捨てするの?

903 :名刺は切らしておりまして:2008/05/10(土) 23:56:54 ID:SsMxozjJ
>>902
大規模農業とは農地の大規模化だけでなく、
生産母体の大規模化も含むぞ。

いかに儲かる品種をいかに低コストに生産して
いかに高く売るかというノウハウを持つだけでも
個人が小さな小さな世界で得たノウハウだけでやっていくよりよほど効率がいい。

904 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 00:11:31 ID:cwbXAO+s
自分も農業従事者なんでこの手のスレはよく除くけど
農業関連のスレってほんとにいつも気違いしかいないよな…
関東平野を農地にしろとかアホな話や
現状無視して企業参入させればオールおkみたいな机上の空論じゃなくて
建設的・現実的な意見はないんかな

905 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 00:37:41 ID:c48MHODB
生産物が偏ることはないのかね。
企業努力でコスト削減が可能なら、輸出可能な高級品種のみに限定して生産し、
低価格品は、海外農地で生産したものを輸入。
工業製品ならそうしているでしょ?

906 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 00:40:21 ID:nxwBy4Ym
>>905
自給率を上げたいなら今でもやっているように、
輸入制限して値段を吊り上げたり、補助金を出せばいいだけでしょ。
別に作ってるのが企業だろうが個人だろうが関係ない。

907 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 00:47:44 ID:M5qdZCxl
穀物に関しちゃ、たいていの問題点は
減反・転作のために直接農家にわたる補助金を大幅うpして
土地の集約に農地の借り手、貸し手双方に高額な補助金与えることで
即効かつ確実に解決するんだけどな
でもなぜか博打をするのが前提の人が多くて困る


908 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 00:50:01 ID:QuHXnCvW
農協は一体なんの為にあるの?
解体したら少しは良くなるんじゃない?

909 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 00:50:21 ID:M/HIrHLZ
>>905
農産物と工業品を一緒にしてはいかんよ。

910 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 00:53:36 ID:T5NK4pqC
>>902

農家が後継者育てないんだろ?
土地も解放しないで抱えこんで。
老人ばかりで何ができる?

911 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 00:54:06 ID:cwbXAO+s
>>905
今の日本の状況がまさにそれじゃないのか?

農家だって食っていかなきゃいけないんだから国産の値段をこれ以上下げるのはムリ
企業化したって国内でやれば人件費資材費…でそれなりの値段になるはずで
どんなにコスト削減努力したって物価がケタ違いなんだから中国のように安価で済ますなんてまず不可能
しかしいくら食の安全が叫ばれようと世の中1個200円のトマトを買える奴ばかりではない
不安を抱きつつ50円のシナ産を選んでしまう人がほとんどだろう
このままでは国内農業が衰退する一方なのは誰の目にも明らか
はたして生産者消費者全てを納得させられる打開策はあるのか?

912 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 00:57:04 ID:lbH/E3UG
穀物価格の国家管理と、自主流通の二重政策で新食管法を定めて、
管理価格で生産者価格を安定させて、生産者の利益を守るシステムを
作らないと、企業参入も無理だし今の農業維持も厳しいと思う。
相場価格だけじゃ、生産維持のために補償金が増えるばかりで
企業まで補償するようになれば、補償金目当ての参入が増えるだけでしょう。
それと絶対に必要なのは、コメの消費を増やすこと。


913 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 01:00:07 ID:cwbXAO+s
>>910
農家では食えない。
親は子供に苦労させたくないから継がなくていいという。以上。
農地解放しないって意味わからん。解放って誰に対してだよ。
農業に限らずいきなり知らない土地に行って一から事業起こしますなんていって
何の苦労もせずにできるなんてありえないだろ…

914 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 01:03:49 ID:gAoJ4b+x
農業で儲けた人は皆無といっていいくらいだが、農地を転がして儲けた人は多い。
だから、農地を持っている人はそれに倣って土地を高く売ろうとする。

農地としてなら田んぼは高くて500万/1ha程度でも、住宅地他としてなら1億/1haで売れる。
この状況で、誰が安売りするのか。

915 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 01:48:21 ID:ODrLMGzO
農作物は売れる売れないがある
そして売れる量は価格に関係なく決まっている
安ければ沢山売れる物でも無いんだよ

高い物と比較出来て安ければ買うと言う物


安ければ沢山も売れない
食えない量を越えては売れない

916 :みると ◆RbTOSuqyl2 :2008/05/11(日) 01:52:51 ID:qO9SUbGr
矢沢あいに農業漫画を書かせてみてはどう?

917 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 02:01:16 ID:NGa2qycg
>>914
農地の場所によっては幾らでも安売りするよ。

山間地で、電気、水道、道路が引かれてない無い様な立地だと
宅地にすることは不可能なので、安売りしてくれる。(それ以前に買う人が居ない)

逆に、電気、水道、道路がすぐに使える様な立地だと、
宅地に転用しやすいので、高く売ろうとする。

なので、農地を持ってる人全員が高く売ろうとしてる訳じゃない。

918 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 02:08:11 ID:c48MHODB
>>915
それで国内市場に限界を感じ、海外市場を目指すんだが、そこで邪魔をするのが関税。
個人にしろ企業にしろ、輸入による打撃がない、あるいは輸出で打撃以上のものを稼げるとなれば、
政府に対し、自国の高い関税を生贄に、FTAを求めるんじゃないかね。

919 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 02:08:24 ID:ODrLMGzO
田舎なら水道は要らない
井戸を掘るからな

920 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 02:17:21 ID:NGa2qycg
>>919
道路に面してない所は重機が入れないから井戸すら掘れない。
あと、井戸が掘れて水が出たとしても水質検査でアウトになることもある。
(山間地は殆どセーフだとは思うけど)

921 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 02:32:25 ID:d5Ic64fW
すれ違いかも知れませんが、
コレ見てたら涙が出てきた。これが日本の現状ですよ

798 名前: エージェント・774 [sage] 投稿日: 2008/05/10(土) 21:15:01 ID:Jvfeyu/O
mixiより。
なんという法治国家w


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本日、新公会堂に行ってきました。

13:30ごろ胡錦涛の車が出発した時に「フリーチベット」と行ってチベット国旗を掲げた勇者が警察に不当拘束された現場に居合わせました。

その一部始終を撮影しました。

http://www.youtube.com/watch?v=FHWBcvZj-M8

未確認ですが東京から来た方のようです。


922 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 02:35:01 ID:M/HIrHLZ
農業を知らない馬鹿がいるが、1年2年で習得できるものではないということを理解してもらいたい。
南北に長くて山間地帯の多い日本列島を均一な話にするというのは基本的に無理。
そして、米だろうが野菜だろうが、商品として市場に出せる様にするには、手間隙かけなくてはならないことを理解して欲しい。
中国みたいに農薬の原液をぶっかけて、後は知らないよって訳にはいかないんだ。

923 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 02:44:47 ID:ODrLMGzO
日本の平野は世界レベルでは無いに等しいくらい狭い

924 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 02:46:00 ID:iRxzrosA
やっぱり企業参入して農地解放の撤回しかないな。
それでノウハウ伝承も何百年もうまくいっていたわけだし。

先細りにならないようにするためには
企業組織内でノウハウを蓄積していくしかないわけで、
新入社員という形で資産もノウハウもない新規参入者を
受け入れる社会的機能は個人農家は持っていない。

925 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 02:48:09 ID:ODrLMGzO
ならば お前が頑張れ

926 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 02:52:00 ID:M/HIrHLZ
>>924
基本的な間違い。
カローラなら新入社員でも作れるかもしれんが、センチュリーは作れないだろ!それと一緒で、経験の積み重ねが必要なんですよ。
農業は。

927 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:03:03 ID:iRxzrosA
>>926
センチュリーは企業では作れるが、個人では作れないだろ。

ノウハウを蓄積して何年もかけて伝承していく能力,
生産財を次の世代まで残す能力は法人のほうが高い。

個人では子供が生まれなければ相続もできず、
生まれても農業に興味があるとは限らない。

逆に農業に興味がある他人を迎え入れる能力もないわけだから、
ノウハウ伝承も生産財の伝承もいずれはできなくなる・

928 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:12:24 ID:iRxzrosA
続けていうけど企業は人材確保・人材教育能力がかなり高いから
企業がやるようになれば農家も発展的になると思う。

企業であればやる気のある人間の雇用をして、何年もかけて教育を行い、
交代で働きながら、いずれは後進の指導をして、生産財はそのままに
次の世代に引き継ぐことができる。

精密機械とかの企業だと給料を受け取りながら、とくに生産することもなく
3年も5年もかけて先輩の職人みたいな人に教わって、やっと仕事をおぼえて
実際の生産を始めたりするわけだし、ある程度分業によって専門に特化する
こともできる。

また自分や家族が病気になったりしたときに交代で多少の休みをとっても、
生産は維持できるし、複数地点に事業所があれば多少の天災があっても
別の事業所の収入で安定的な経営ができる。


929 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:18:37 ID:M/HIrHLZ
>>927
あなたは何してる人?
農業って利益率低いよ。
ノウハウの蓄積どころか、翌年にも撤退の方が現実身があるけどね。
トヨタみたいな大企業が損得問わず、食料自給率を上げる社会貢献って形でないと継続できないよ。

930 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:20:12 ID:FA0E5Yzj
>>926
基本的な間違い。
経験の積み重ねが必要なのは農業に限った事ではない。


931 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:27:00 ID:/z+iuAbW
経験も糞も新規参入できないガチ業界が廃れるのは当然
テレビ、野球を見ろ

932 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:27:47 ID:M/HIrHLZ
>>930
言い直すよ、
カローラを作れる経験は積んだけど、センチュリーはまだ作れない。
これでいい?

933 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:28:34 ID:Ls0OhSJ+
いままで散々議論されてきてるが、農業関係者と官僚に知恵を求めても無駄なのは
はっきりしてる。
こういうのは部外者が試行錯誤した方がマシだろう。

934 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:29:51 ID:AXF9jRNI
満州国が今でもあったら自給率なんか100%だっただろうな。

935 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:32:30 ID:z8mfhJkO
この期に及んで満州に人が居なければな

936 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:38:20 ID:iRxzrosA
>>929
労働者ですが。大潟村の年収を見る限り、企業がやればどうみても儲かる。
それに今の農家は資産だけでとりあえず金持ちだし政治的影響力があるから、
儲からなく感じるだけでしょう。

日本で一番金持っている層は地主(農家)と中小企業社長。
それに比べたら大企業の社長や医師、弁護士なんか仕事は忙しくて、
収入が少ない人が殆ど。一般の労働者なんて農家なんて一生の稼ぎを
使ってもなることができない。

あと想定しているのは大企業だよ。ただし社会貢献ではなく
長期的利益が目標だけど研究開発も含めて20年ぐらいは
黒字化するまでかけることができる企業。
カーギルなどが日本に肉食を広めるのにかかった時間とかと同じ。

937 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:43:55 ID:9YC7jZee
>>936
何言ってるのか分からん
個人でやると儲からなくて企業でやると儲かる理由を2行で説明してくれんか

938 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:47:11 ID:7B8SAUAM
儲かるんじゃないの?人を減らせばね
雇用人数を維持したままだと、ムリじゃないのかな

939 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:51:05 ID:FA0E5Yzj
>>929
トヨタ、JFEスチール、伊藤忠、丸紅…数えれば切りがない程の大企業が既にアグリビジネスに参入してます。
小規模参入で様子見していたり、新型プラントの実験中だったりで本格参入とまではいってないが。
なぜここの農家とおぼしき方々はこうも閉鎖的なんだろ。参入企業と協力したり、収益力強化の為の抜本的改革を行おうとは思わないの?

940 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:55:05 ID:9YC7jZee
>>938
一人でやってるのにどうやって減らすん?
アメリカみたいに土壌使い捨てを承知でピボット耕作みたいな真似すんの?

941 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:57:09 ID:9YC7jZee
>>939
だから具体的に企業と提携して何をすれば儲かるの?
畑潰して産廃処分場にでもすんの?

942 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:57:31 ID:FA0E5Yzj
>>937
コストダウンが図れるからだろ。

具体的に言えば、
金・人・機械を効率的に投下できる。
輸送コストや燃料、肥料、農薬等を購入する際も大量に発注でき安価になり、コスト削減が可能。
販売ルートも個人より多様だし、中間マージンも少なくなるケースが増える。
企業がやるなら若者の農業従事者も増える(初期投資も不要、農業ノウハウも個人でやるより学び易く、生活に安定性が増す)


943 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 03:58:33 ID:H9DLWtfi
百姓は資産家階級だよ。労働者階級(それ以下のニートw)のお前らに同情されたかねーよ。
地方の1票が都市部より何倍も優遇されてるのも当然。

944 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 04:06:36 ID:51TJKP9U
農家は、生産設備を自前で持っているんだから、労働者ではなく
資本家だね。

945 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 04:08:23 ID:7B8SAUAM
>>940
一人分の担当量を増やして猛烈に働いてもらうにきまってるでしょ 労働量は増やします
その代わり、肉体労働以外の金勘定、農機具保守、作物状態のチェック、肥料や農薬散布などは
専門の得意な人が行うので、普通の社員は考える必要ありません。
あと、交代で休暇も取れます

# 言っとくがオレは企業化賛成じゃないからな 書き方で分かるだろ

946 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 04:08:28 ID:iRxzrosA
>>937
個人が企業に太刀打ちできるのなんてニッチな産業だけで、
基本的に個人では効率が悪すぎる。

規模の利益(資機材の買値は下がり広域的に共用も可能。
商品の売値を上げる交渉もできる。資金調達力も高く金利は安い)

加工品までの一貫生産や市況分析による高値販売(輸出等)も可能。

長期的な研究開発(数十年)による競争力強化が可能。

分業・専門化により人材が適材適所に配置できる。
(経理・営業・税務・法務・外国の事情などすべてに詳しい個人はいない。)

人材のローテーション・教育が可能で、親族ではなく各業務に適した人材を
継続的に雇用できる。

>>943
一票の格差は単なる政治・行政の怠慢なだけ。

947 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 04:11:49 ID:7B8SAUAM
>>940
補足、938に「人を減らせれば」と書いているでしょ?
あくまでも今と同じ収穫高しか狙わないからピボットは不要。
人減らしによる人件費の削減が目標。

948 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 04:23:37 ID:M/HIrHLZ
>>942
農業機械いくらすると思ってるの?
トラクター300万円〜1500万円、コンバイン500万円田植え機200万円。
で、困ったことに田植えも稲刈りも、みんなと同時期に行われるという事。
天候と稲の育ち具合で、短期間にやらないといけないから、機械の共同所有も無理な訳。

949 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 04:27:11 ID:7B8SAUAM
ちなみに、オレは農業の企業経営なんて夢物語だし
実現できても幸せになる人間が減るだけで意味ないと思ってるから
ネタとして会社化計画を書いていたのだが、

本気で企業化を夢見てる人もいるんだな
都会で育った若物なら仕方ないけど

950 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 04:32:05 ID:M/HIrHLZ
>>946
で、その企業はどんだけの利益をあげられるんだい?米の場合だと、収穫して出荷しないと現金入らないよ。野菜作るにしても同じ。種蒔いた時点では現金ははいりません。
その間の給料とかどうするんでしょうね?

951 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 04:39:20 ID:7B8SAUAM
両方を敵に回しそうだが、、、M/HIrHLZさん

>農業機械いくらすると思ってるの?
>機械の共同所有も無理な訳。

>米の場合だと、収穫して出荷しないと現金入らないよ。野菜作るにしても同じ。種蒔いた時点では現金ははいりません。

こういった個人で対処できないことに対応できるのが全国規模の大企業化と言われますよ。

例えば、農業機械は、西日本→中部地方→東北地方と移動させれば保有台数を減らせます。
また全国規模の大企業なら銀行や株式公開により、資本を集めることもできるでしょう。

952 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 04:58:00 ID:ESjfV7sv
そろそろ第二次産業を切り崩す勇気を持ちたいもんだな。
電化製品や車、鉄鋼、造船、どれも食糧難の前じゃあ形無しだよ
個人的に車を削るべき、トヨタは大きな力を持ちすぎた

953 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 05:15:22 ID:FA0E5Yzj
なんか柔軟性に欠けるな…凄い無能な企業を想像してるんだろうか…
どんだけ営業利益をあげれるかなんて、参入企業の規模や経営努力等によってまちまちだし、当然失敗も十分考えられる(現に室内農業設備で野菜を生産してた企業が潰れてたし)
現金収支なんて、キャッシュフロー計算して足りなくなる見通しなら、その前に借り入れればいいし、農業機械だって同じ地方でも農地毎の発育の差異がある程度予想できるなら、台数を減らすことも可能では。


954 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 07:17:31 ID:ODrLMGzO
農業なんか企業が参入したとしても農地が無いから利益は出ない

企業参入に必要な農地面積は都道府県に一つ纏まった農地が必要かもな

955 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 08:21:49 ID:pdzsqt+R
分業体制を「小作人制度復活か!」といわれたら
「はぁ・・・・・・」としか言い返せんな
ただ、みんなでやるほうが効率いいときもあると思うんだけどな

956 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 08:23:08 ID:ZK+WJGbS

          ◆◆◆◆◆◆◆麻生太郎首相◆◆◆◆◆◆◆
■■■不人気、無能、無策そして利権官僚の手先の福田政権は即刻退陣せよ。■■■
「麻生太郎首相=小池百合子官房長官」で利権官僚制度撲滅と道州制実現を目指せ!
特殊法人3兆円の血税投入を阻止し、特殊法人と天下り全廃と官僚利権解体を。
官僚の権限拡大のための金融庁構想を阻止しよう。
麻生太郎首相! 小池百合子官房長官万歳!

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071126/plc0711260318000-n1.htm
【正論】「天下り」に大甘な福田政権 政治評論家・屋山太郎 (1/2ページ) 2007.11.26 03:18

「国家公務員」改革が頓挫した理由
 ≪官邸から相次ぐ後退発言≫
 安倍晋三政権の末期に断行された国家公務員法改正は官僚主導の政治体制、天下りや渡り、業界の談合体質など官僚にまつわる諸悪を摘出し、政官業の関係を健全化する切り札だった。
しかし福田康夫首相、町村信孝官房長官がここにきて強烈なブレーキをかけている。
 福田首相は10月17日の参院予算委員会でキャリア制度の存廃については「決めかねている」と述べ、町村官房長官は「公務員バッシング的な発想ではない議論をすべきだ」と公務員改革をやめんばかりの発言をしている。
キャリア官僚の中にも「天下りや渡りを禁止するようだと官僚に成り手がなくなる」と公然と言う意見がある。

●「ポスト福田」最有力の麻生氏、足場固め着々
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080411/plc0804112207019-n2.htm

●【正論】「天下り」に大甘な福田政権 政治評論家・屋山太郎 (1/2ページ) 2007.11.26 03:18
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071126/plc0711260318000-n1.htm

●官僚のための消費者行政を許すな 経済アカデミー 竹中平蔵教授のオフィスアワー
https://netplus.nikkei.co.jp/member/certification/authNP.do?checkPtn=01&forLogin=forLogin&redirectUrl=%2Fforum%2Facademy%2Ft_70%2Fe_1141.php

福田康夫首相は「消費者庁」を来年度に新設する方針を表明した。竹中平蔵教授は「消費者行政という美名が既得権益を保護するために使われていないか、十分な検証をしながら進める必要がある」と指摘する。


957 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 08:36:09 ID:MN41qMeL
>>948
軽トラと乾燥機も
機械じゃないけど、苗を育てるビニールハウスと土地も必要

958 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 08:37:43 ID:asMenMeK
なんで米作らなきゃいけないんだ?人気ねえのに。
土地が狭いなら単価高いの作って当然。米よりイチゴ。イチゴより(ry

959 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 10:46:18 ID:NGa2qycg
>>951
農業機械は、西日本→中部地方→東北地方と移動させれば保有台数を減らせます。

これ、厳密に言えば間違ってる。

西日本でも山間部と平野部で田植えの時期は異なる。
山間部は気温が低いので平野部に比べて2週間は早くに田植えを行ってたりする。
同じ理由で東北地方も田植えの時期は早い。

あと稲刈りの時期は、その年のその地方の天候によってバラバラだったりする。
秋に台風の被害に遭えば、早く稲刈りをするし、夏場気温が低かったら出来るだけ遅く稲刈りする

農業は自然相手の仕事なので、工場で製品を作るように計画通りに進めれることはない。

960 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:08:28 ID:nxwBy4Ym
>>959
田植え、種まき、収穫の時期に応じて
農業機械を移動させるという事を言いたいんだろ。
計画通りにはいかないが、統計データから予想は出来るし
今の時代は天気予報もあるから予想して機械を移動させる事も出来る。
機械なんて本州の中だったら一晩、長くて1日で移動可能だしな。
こういう規模の経済を徹底的に推し進める事が出来るのが
企業の参入、大規模化のメリット。

てか、企業の参入をそこまで頑なに拒むのって何で?
今までの非効率な農業のやり方だと、企業に淘汰されるから嫌なの?

961 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:12:43 ID:ZoD3hhBZ
別に企業参入できるだろ。
補助金も税制優遇もなしで勝手にやればいい。
自由化しろというくせに税金に頼るなよ乞食企業


962 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:14:22 ID:M/HIrHLZ
>>951
輸送コストだけでも、米代より高くつきそうですね。

963 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:18:24 ID:nxwBy4Ym
>>961
個人に対してのみ補助金や税制優遇を与える合理的理由は何?

企業が参入するときの
・参入できる土地の制限
・土地をレンタルするしかない制限
・参入にあたって認可が必要という制限
の3つの制限が存在する合理的な理由は何?

964 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:18:35 ID:T5NK4pqC
>>961
そっくりそのまま農家に当てはまりますね。

モノゴイ農家乙。

965 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:20:44 ID:ZoD3hhBZ
だから許可なしで勝手に作ればいいろ。
工場でも商業センターでも潰して。


966 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:22:21 ID:ZoD3hhBZ
農地として認められないだけの問題でがたがた言うなよ。
助成なしでなにも始められないのか

967 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:24:13 ID:lbH/E3UG
>>955
企業化とか資本論理でやるなら、待遇面は別にして小作人制度というのは
合理的なシステムだったと思う。
農地解放で土地を生産農場ではなく資産として分配してしまったから、
これを再び統合して合理化を図ろうとしても無理なんだよね。


968 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:24:32 ID:Zl0CrN28
なにこのワタミスレ

969 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:25:15 ID:T5NK4pqC
>>965

はいはい。得意の関東平野を田んぼにしろですね、

970 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:25:28 ID:M/HIrHLZ
>>960
企業参入を拒んでる訳ではないよ。
利益が出ないから無理だと言っている。
米単価が下がってる以上、小回りの効く運営方法でないとやっていけない。
どういう形態の企業かわからないが、土日祝日無しで長時間労働、少額給料でもいいなら参入すればいいさ。

971 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:26:53 ID:1d1AcDph
>>951>>960
無理だろ。
それは農業(ナマモノ)と工業を同じようなものとして考えてる馬鹿か、
外に出ないニートの考え。ホント机上の空論。
ニュー速+でも以前同じようなこと言って叩かれてた人か?

植物の成長を止められたり、天候を完全に操る(予想だけでなく)
技術があれば、そういったことができるかもねw


972 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:28:17 ID:ZoD3hhBZ
ゴルフ場なんか余ってるんだから
そこで勝手に無許可で農業でもすればいいだろ。
農地でないところを農地にしないと
自給率も上がらないことが馬鹿にはわからないのかな。

973 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:29:00 ID:T5NK4pqC
>>970
じゃあ、なんで無条件に農地を買えるようにしないの?

例えばキャベツの産地で企業がキャベツを作れないの?



974 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:32:38 ID:ZoD3hhBZ
ゴルフ場で勝手に高原野菜でも作ればいい
ちょうどいいな

975 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:33:24 ID:M/HIrHLZ
>>973
利益が出ないんだから、転売して宅地とかショッピングセンターにしちゃうだろ。
だから規制がかかってるんだよ。

976 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:35:36 ID:T5NK4pqC
>>975

させないルールを作ればいいだけでしょ?
それに郊外型ショッピングモールはもう作れないよ。

977 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:35:52 ID:nqF17ylz
農業は十分に国際競争力を持てるはずなんだよ。
問題は、農村社会。農業はやりたいけど、
農村に住むのはいやだという日本人は多い。

農家の嫁問題を考えてみれよ。
全体でみれば農家の家庭には男と女が均衡する数生まれてる。
なのに、跡継ぎの長男以外は子供たちは農村を捨てる。
農村社会が魅力的なものなら、
農村をよく知っている農家の娘は、
農家の男と結婚するのを選ぶんじゃないかね?


978 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:36:18 ID:QmuSGMlA
農地の土地取得を自由化したら
企業によって、都市近郊から買い占めが起きるだろうな。
近郊農業は農業やっても儲かるし、土地の値上がりも見込める。
でも地方の耕作放棄された農地には買い手は来ない。
大企業も参入してこないw


979 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:36:19 ID:lbH/E3UG
>>973
農業生産法人なら企業でも買えるのでは?


980 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:37:04 ID:yxyhreJm
>>975
それなら、農地の宅地転用を禁止すればいいだけ。

個人だって宅地転用して農地を売却してるんだし、
企業の参入に規制を掛けるなんて無意味な事をせずに
宅地転用自体を禁止したほうが遥かに合理的だな。

981 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:38:20 ID:1d1AcDph
>>973
直接の農地取得が問題であて、子会社が農業を行なう形で
企業はもう参入しているのでないっけ?

生活用水に使っている川の上流に、汚水を垂れ流す工場を無条件に作れるか?
ある程度の規制、制約、条件は必要
残念ながら「善人説」だけで今の日本もやっていけない

982 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:38:55 ID:lbH/E3UG
>>980
土地利用を禁止事項で固めるなら、買える人を制限した方が合理的だろ?


983 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:41:00 ID:yxyhreJm
>>982
なぜ合理的か説明してくれ。

一度買った人が宅地転用して売却しないなんて事はない。
実際に、農地を宅地転用して売却する農家だって相当数いるんだからな。
農地の宅地転用が問題なら、宅地転用自体を禁止する
もしくは制限を相当厳しくするほうが遥かに合理的。

984 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:41:12 ID:T5NK4pqC
>>978
そんなこともないでしょ。例えばジャスコが参入するとすれば商品を切らさない為に日本国内全部に農地を必要とするでしょ?

985 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:42:33 ID:FefWDFjV
自給自足あるのみ。
いずれ畑レンタルが脚光をあびることになる。

986 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:43:10 ID:T5NK4pqC
>>979
その法人になるのに様々な規制があるわけですよ。
作物も制限され場所も自由に選べるわけじゃない。
もちろん米作りも禁止。

987 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:45:16 ID:ZoD3hhBZ
これは家庭菜園だといって
勝手にコメ作りすればいい

988 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:45:28 ID:lbH/E3UG
>>983
あらゆる可能性を抑える目的で、法令なり条例を考えていくより
購入者を農業委員会で認定した農業生産者に限定した方が合理的じゃないか。
それに、土地利用を農地に制限して、他目的転売を法的に禁止してるような土地を買う人は
結局、農業生産者に限定されるだろ?

989 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:46:46 ID:ZoD3hhBZ
むかし地上げ屋がバブルはじけて東京の商業地で
田んぼ作ったことがあるぞ。
農地として許可されなかっただけの問題。

990 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:47:37 ID:T5NK4pqC
>>987

例えばジャスコが参入したいって言ったら

家庭菜園です
ってゆうの?

991 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:48:52 ID:ZoD3hhBZ
言えばいいじゃん
そこで宅地並み商業地並みの固定資産税を払えば
何の問題もない

992 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:50:09 ID:yxyhreJm
>>988
企業が農業に参入したい場合はどうするの?

別に参入したい企業側は宅地転用を認めた上で参入を認めろなんて言ってないよ。
宅地転用は禁止でもいいから、個人が参入する場合と条件を揃えろといっているだけ。

993 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:50:13 ID:EP504fic
農地は簡単には宅地転用できないよな。
まず、50戸連たんがなかなかとれない。

994 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:51:34 ID:lbH/E3UG
>>992
だから農業生産法人になればいいんだよ。



995 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:52:51 ID:yxyhreJm
>>994
株式会社は農業生産法人になれません。
出資比率25%以下じゃないと農業生産法人として認められない。

まったく合理性のない規制だよ。

996 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:53:25 ID:1d1AcDph
>>989
調整区域やら決まっているから、商業地で畑あっても税金安くならんよな
よく2chで「値上げを待って畑を売らない」という人がいるけど、
勘違いしてるだろ
相続税の問題もあるしな。相続後15年?20年だっけ?宅地転用禁止だろ。

昔、マンガの「りびんぐげーむ」でこういった話があって、当時は納得してたけど
見事に嘘だったな

997 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:54:09 ID:QmuSGMlA
オマイラ、農地法をしらんのか。
農地とは現状を見て、農地かどうか決められる。
耕作放棄されて原野や荒れ地、林になったら、もう農地じゃない。
企業が買い占めて、採算性から耕作放棄されたら、誰が戻すんだ。
オマイラが農地に戻してくれるのか、それとも税金かw

998 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:54:50 ID:lbH/E3UG
>>995
たとえばジャスコが村の農地を買い占めて、
地産地消する場合、ジャスコじゃないと買えないとなるとまずいだろ?
出資比率を抑えるのは、国民の食料供給を守るためだよ。

999 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:55:30 ID:T5NK4pqC
>>994

だからジャスコとか小売大手にとって規制が有りすぎて農業法人になっても意味がないって。

自由に買えて自由になんでも作れるようにすることが日本の農業にとって一番いいこと。

1000 :名刺は切らしておりまして:2008/05/11(日) 11:55:32 ID:yxyhreJm
>>997
だから、企業だと放棄して個人だと放棄しない理由を述べてくれ。
実際に企業の参入が認められていない今でも
耕作放棄地が問題になっているんだしな。

だったら、個人や企業を問わずに耕作放棄自体を
制限、禁止するような規制のほうが合理的だろ。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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