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【環境経済】“家計簿”でCO2削減、「エコ・チャレンジプラン」…船橋・中小企業経営者 [08/08/31]

1 :明鏡止水φ ★:2008/08/31(日) 23:30:50 ID:???
 船橋市の中小企業経営者で作る「中小企業家同友会船橋支部」が、二酸化炭素(CO2)の
削減に取り組んでいる。自社のCO2排出量を計算・記録し、達成状況をチェックする独自の
「エコ・チャレンジプラン」を作成。前年比6%削減を目標に努力するとともに、一緒に
活動する仲間を募っている。 (小林孝一郎)

 きっかけは7月に北海道・洞爺湖で開かれ、地球温暖化対策について話し合われた
主要国首脳会議(サミット)。本県は企業のCO2排出量が全国ワーストワンという環境省と
経済産業省のデータも知り、「自分たち中小企業もCO2削減に努力しなければ」との思いから
取り組みを始めた。

 活動に生かす正しい知識を得るため、7月15日、8月22日には勉強会を実施。県環境財団の
環境学習アドバイザーらを講師に招き、温暖化の状況やCO2削減の具体的な方法などを学んだ。
活動は3カ月ごとに専門家に評価してもらい、改善点などを見つけていく方針だ。

 現在は支部に所属する93社の内、13社がプランに取り組む。電気、ガソリン、灯油、
ガスなどの使用量に県のCO2排出係数をかけて排出量を出す「エコ・チェック・シート
(環境家計簿)」で計算し、月ごとの排出量を「エコ・チャレンジ・シート」に記録。
まず現状を把握し、職場ぐるみで話し合って「こまめな節電」「冷房温度の28℃設定」などを
実行している。

 活動に取り組みやすくなるよう、月ごとに絞り込んだ重点メニューを設定。7−9月は
特に電気とガソリンの削減に重点を置き、7月に電気の前年比10%削減を達成した企業も
あるという。

 「環境家計簿」などは支部のホームページ(HP)に掲載。会員企業を回ってアドバイスするなど、
仲間を増やす努力にも余念がない。情報交換や励まし合いに、参加者たちがメール通信を
利用して相互に意見を共有、交換し合うメーリングリストを活用し、“脱落者”を防ぐ
工夫も。今後はブログの導入も検討している。

 中小企業が取り組むのは珍しいが、CO2削減は経費削減にもつながる。県内の他支部や
同友会全国協議会などからの反響も大きいという。

 船橋支部の人見邦良企画委員長(64)は「手探りでやっているが、CO2削減の一つのモデルに
なればと考えている。支部内で年内20社は参加企業を増やしたい。一般市民にもぜひ参加
してほしい」と意気込んでいる。


▽News Source TOKYO Web 東京新聞 2008年8月31日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20080831/CK2008083102000124.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20080831/images/PK2008083102100021_size0.jpg
中小企業家同友会船橋支部のHPで公開されている「エコ・チェック・シート(環境家計簿)」
▽中小企業家同友会船橋支部
http://doyu-fn.com
▽関連
【環境経済】グリーンカーテン:京セラが5工場で導入 温暖化対策にも…地産地消の波及効果も [08/08/31]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1220134852/


2 :名刺は切らしておりまして:2008/08/31(日) 23:34:26 ID:2UgxdI6e
        O
              o
       ガバッ    ゚
       ∧_∧  夢精!?
      ミ(;´・∀・)  
    __(_/⌒\__
    \   _/⌒\   \
      \ \    '~ ̄\ \  
       \_________\



3 :名刺は切らしておりまして:2008/08/31(日) 23:39:02 ID:9r+Z2GXb
> 交換し合うメーリングリストを活用し、“脱落者”を防ぐ
> 工夫も。

嫌すぎる

4 :名刺は切らしておりまして:2008/08/31(日) 23:40:28 ID:Oh5lVxpG
企業活動停止したほうがもっとエコだよ

5 :名刺は切らしておりまして:2008/09/01(月) 02:41:30 ID:stZhLwr2
「環境税」とは、環境省の省利省略であり、地球温暖化防止にも環境整備にも何ら役に立た
ない「単なる資金集め」でしかない。「環境税」の導入に断固反対する。
一般家庭でプラスチックやペットボトルを分別してゴミ出しをしているが、収集後のペット
ボトルを資源化できている割合は1割程度であり、市や区が収集したペットボトルの多くは
環境業者と称する業者に渡しているだけ。市や区は環境業者に渡した量を「資源化」と言って
いるが、回収されたペットボトルの処理実態は、結局は焼却されているとの研究結果がある。
一方、分別された「生ゴミ」「家庭ゴミ」は今でも焼却処理されているが、プラスチックや
ペットボトルが別の場所で焼却されており、生ゴミや家庭ゴミだけでは燃焼カロリーが足り
ず生焼けのまま残置してしまうので、燃焼促進のために石油を投入して生ゴミは焼却されて
いると言う。無用な石油燃焼を増大させるだけの分別収集って、いったい何なんだ? 
下記の本では、その疑問に対して「環境利権」が本末転倒した歪んだ「環境対策」の元凶で
あると看過している。地球温暖化を防止できないにも係らずエコを推奨し、ムダに追加石油
を用いて生ゴミを焼却し、結局は焼却してしまうペットボトルをわざわざ分別させるのは、
結局は、何ら環境にいいことがないのに「環境事業」と称して新たな事業を立ち上げ税金を
投入し、それを受け取る人間の利得確保が目的だからだ。官製の「環境事業と称する新たな
事業」の会社や事業体の役員・理事になり高給を得ているのは天下り役人だ。
環境庁が言う「環境税」が本当に科学的に地球温暖化防止や環境整備に役立つものなのか、
「環境税」の税収に見合った効果があるものなのか、という視点で検証しないと、アリバイ
的な環境整備をちょこっとやるだけで「環境税」の多くは天下り役人への高額な給与や退職
金へと雲散霧消してしまうであろう。
環境を看板にした新たな国民搾取構造の肥大化に断固反対する。
【参考図書】幻冬舎新書「偽善エコロジ」ー―「環境生活」が地球を破壊する
ISBN:9784344980808 (4344980808) 幻冬舎 (2008-05-30出版) 武田邦彦【著】

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