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死刑制度議論 その7

1 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/10(日) 11:44:24 ID:kL+r9+At
前スレ
「死刑制度議論 その6」
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news2/1199379964/

前スレにて、ついに「死刑はヤムを得ない」との結論が出てしまいましたが、
その事後処理のために後継スレを立てます。

このスレは、「ヤムを得ない」と発言した張本人である「長文矢印、yuriko、
お花畑死刑廃止論者」などと呼ばれる髭おじさんの苦し紛れの詭弁と奇行を
かまって楽しむ事が主な目的です。
長文矢印さん、どうぞまた支離滅裂な電波を発信してみんなにネタを与えて
下さいね。



2 :朝まで名無しさん:2008/02/10(日) 12:12:35 ID:gHNvfpyK
2?

3 :朝まで名無しさん:2008/02/10(日) 12:24:35 ID:AAeeHF3i
アウトドアファッション「パタゴニア」が反捕鯨テロリストのスポンサーだったことが判明!
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1201938095/
テロ支援企業に対する不買運動にご協力下さい!

4 :朝まで名無しさん:2008/02/10(日) 17:44:17 ID:0VRCABh/
もともと、このスレッド名は
「死刑議論」でした。
「死刑議論 その8」 を立てようかと思いましたが、
嫌われることは辞めようと思います。
その内立てますので、よろしく。
それでは、死刑制度議論と死刑議論はどう違うのでしょうか?
前者は主に、制度としての死刑に光りをあてているのでしょう。
極端な話、制度としての死刑を考えますから、
「死刑は殺人ではなく、国家という仕組みの中で行われる正当防衛」
というもので、公共の利益を守る為に、死刑制度が存在しているとするのでしょう。
ところが、目を世界に転ずれば、死刑制度を維持している国々は、少数派です。
先進国で、死刑制度を維持している国は、アメリカと日本ですが、アメリカでは、過半数の州が
死刑制度を既に廃しています。さらに、現在、同国では、連邦レベルでモラトリアム(中断中)を
実施しており、再開の見通しは微妙です。
日本国憲法の前文には、国際協調を最重要としています。もし、アメリカまでも、死刑制度を
廃止したら、日本だけが維持するというわけにはいかないのです。
昨年は9人、今年は3人が執行されました。またあ、それに合わせて、凶悪犯罪も相次ぎました。
日本国民は、一体、死刑制度を将来、どうしたいのか、なるべく早く議論をし、少なくとも、
国民が納得できる代替刑罰の提案だけでもしておくべきなのです。

5 :朝まで名無しさん:2008/02/10(日) 19:06:20 ID:Q6C3B+VI
相変わらず長文、障害者文章読む気もしない。
とにかく学歴詐称はやめてほしいね。米創価大卒のくせに

6 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/10(日) 19:27:08 ID:wmSI4Ts4
>日本国憲法の前文には、国際協調を最重要としています。
前文による法規範には内政としての刑法概念までは含まれてはいない。
批准されない国際法は国内法としての規範を持たない。

これは法学上の常識。


7 :朝まで名無しさん :2008/02/10(日) 19:31:41 ID:siaMw7aF
何故、気でもふれたように死刑廃止を叫ぶのだ?
身内に死刑囚でもいるのか?
切実なのか〜♪へぇ〜♪
うむ!それはお気の毒だ。
だが君の力にはなれない。  以上。

8 :朝まで名無しさん:2008/02/10(日) 19:37:53 ID:Q6C3B+VI
ついでに、何故、気違いなのに米国有名大学卒業を偽るのか?
障害者だから学歴にコンプレックスでもあるのか?
詐称だよな〜♭恥〜♭
お気の毒だが、周りへの迷惑も考えろよ。
yurikoは本当に可哀想な髭オヤジだ。 
ちゃんとメガネの汚れ拭いて、髭も剃れよ。 以上w

9 :朝まで名無しさん:2008/02/10(日) 19:40:18 ID:Q6C3B+VI
>>嫌われることは辞めようと思います。

ずっと前からかなり嫌われてるのに・・・
自分が好かれてるとでも思っているのだろうか。

10 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/10(日) 19:48:14 ID:wmSI4Ts4
>死刑制度を将来、どうしたいのか、なるべく早く議論をし、
議論はされてるみたいだけどな。
公に議論が成されるのは良いことだ。

>死刑廃止へ終身刑創設 調査会設置、4年執行停止(2008年2月10日 02時01分)

>国民新党の亀井静香代表代行や公明党の浜四津敏子代表代行らがつくる超党派の
>「死刑廃止を推進する議員連盟」が、死刑廃止に向けてまとめた法案が9日、明らかになった。
>(1)終身刑の創設(2)死刑制度調査会の国会設置と4年間の死刑執行停止−が柱で、
>今国会での参院提出を目指す。死刑執行の停止を求める法案が国会に出されれば1956年以来、
>52年ぶりとなる。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008020901000546.html


11 :朝まで名無しさん:2008/02/10(日) 19:53:33 ID:4olYAY3k
ゾルゲと共にソ連に我国の最高機密を流し続けていた尾崎秀美は、朝日新聞の記者だった。
共産主義シンパの近衛文麿首相のブレーンとなり、日本を戦争へ導く工作を行った。
彼のねらいは、日本を共産主義国にすべく、レーニンの言う「敗戦革命」を起こすことにあった。
朝日新聞からは尾崎のほか、佐々弘雄、笠信太郎なども近衛に近づき、影響を与えた。
ちなみに同じく近衛のブレーンだった西園寺公一(きんかず・西園寺公望の孫)は
戦後、日本共産党に入党したが、除名され、家族と共に中国に行き、中国共産党の党員となった。
1950年、GHQのレッドパージにより、朝日社内から約二百人もの共産分子が追放された。
現在、朝日新聞社は社会主義国家建設にむけて、今度は中国共産党と手を組み、工作を続けている。

キーワード: スターリン  コミンテルン史観  敗戦革命  朝日新聞  ゾルゲ  尾崎秀實

大東亜戦争とスターリンの謀略―戦争と共産主義   三田村 武夫【著】
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4915237028.html

第3篇 日華事変を太平洋戦争に追込み、日本を敗戦自滅に導いた共産主議者の秘密謀略活動について
資料篇(  「コミンテルン秘密機関」  ―尾崎秀実手記抜萃;日華事変を長期戦に、そして太平洋戦争へ
     と理論的に追ひ込んで来た論文及主張

12 :朝まで名無しさん:2008/02/10(日) 20:07:04 ID:Q6C3B+VI
じょうじ髭うぉーかー

13 :本日の優良ギャグ:2008/02/10(日) 22:57:28 ID:lVsoPUUx

嫌われることは辞めようと思います。

嫌われることは辞めようと思います。

嫌われることは辞めようと思います。

嫌われることは辞めようと思います。

14 :朝まで名無しさん:2008/02/10(日) 23:56:49 ID:4P3TryHO
警察庁「犯罪統計資料」が更新されていた。
http://www.npa.go.jp/toukei/keiji31/hanzai.html
これによれば、昨年1年間の殺人認知件数は1199件。
戦後最低を見事更新。


15 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 00:36:02 ID:Ms+TmDDg
>>6
>批准されない国際法は国内法としての規範を持たない。
>これは法学上の常識。
→わかってないな。
孤立主義として、国際世論や常識に永遠に背を向け続けることはできない。
イラク戦争は自国の突出した軍事力を背景に米国が、国連を無視して勝手に戦争を始めた。
「予防戦争」などと言っているが、そこに正義が全くないことは明らかだ。
フセインの悪行は明らかだったにしても選択の余地がないほど、アメリカの同盟国の
安全保障が危険に晒されていたわけでは無論ない。
米軍兵士の犠牲者は4千人を超えた。米軍が永久にイラクに留まることは出来ない。
アメリカはアフガン戦争を機に、長年滞納し続けた、国連分担金を漸く払った。
アメリカの国連に対する態度がわかる。
しかし、アメリカが将来にわたって、国連を無視することは許されない。日本も同様だ。
日本はアメリカと協調する道よりも、国連を通じて国際協調をしていくしかない。



16 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 00:39:21 ID:7KY0WFKX
>>15
あらら、折角嫌われることはしないと言っていたのに、もう嫌われ者復活ですか?


17 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 00:47:29 ID:7KY0WFKX
嫌われ者特有の言葉遣いの例

「わかって(い)ないな。」

解説
自分の意見が通らないとみると、相手を蔑んで否定することによって自分を
正当化しようとする破れかぶれな心の表れです。
やられたらやり返せという性格の持ち主で、こういう人は死刑廃止論を語っても
説得力がありません。

18 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 00:56:49 ID:Ms+TmDDg
>>8
>気違いなのに米国有名大学卒業を偽るのか?
障害者だから学歴にコンプレックス
→中学生かい?
日常英会話くらいなら教えてやるぞ。
連絡待ってます。
。 (* ̄ 3 ̄)(^ε^*) チュ♪



19 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 01:01:59 ID:htwcZPXN
煽りに煽りで応えて・・・しかもそれさえ支離滅裂。
あぁみっともない。


20 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 02:24:54 ID:7KY0WFKX
学歴詐称者が良く使う言葉

「お前は中学生かい?」
「お前は日本語学校中退程度の学力だな。」
「私は○○大学を卒業したのだが」
などなど。


21 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 12:15:50 ID:7KY0WFKX
<過去スレ一覧>

「死刑制度議論」
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1176561993/
「死刑制度議論 その2」
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1186490727/
「死刑制度議論 その3」
http://www.23ch.info/test/read.cgi/news2/1189566611/
「死刑議論 その4」
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1192072197/
「死刑議論 その5」
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1192634724/
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news2/1195110780/
「死刑制度議論 その6」
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news2/1199379964/

22 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 12:17:33 ID:7KY0WFKX
<解説>
元々このスレッド名は「死刑制度議論」でした。
>>4の脳障害者が言うことは間違いです。
「その4」のスレを立てた知的障害者がスレタイを間違ったのです。
その時、「勝手にスレタイを変えるなよ・・・」と非難の声が上がったことは
その記憶障害者の頭に残っていないことと思います。
その白痴おじさんは、更に「その5」を2つも立てました。
自分が既に1つ立てていたことすら忘れていたのです。
流石の白痴もこれを指摘されたときには謝罪の言葉を述べました。
愚鈍者の暴走を止めるべく、「その6」ではスレタイを本来の「死刑制度
議論」に戻し、長文矢印=yuriko=お花畑宣狂師の書き込みを厳禁する
注意書きも併記するようになりました。
しかし、気違いの暴走は収まらず、悪化するのみでした。
そんなある日気違いおやじが「死刑はヤムを得ない」という言葉をついに
書き込み、このスレッドは結論を見たのでした。

そこで、現在のスレは以下のような性格のウォッチスレとなったのです。
>>1
このスレは、「ヤムを得ない」と発言した張本人である「長文矢印、yuriko、
お花畑死刑廃止論者」などと呼ばれる髭おじさんの苦し紛れの詭弁と奇行を
かまって楽しむ事が主な目的です。
長文矢印さん、どうぞまた支離滅裂な電波を発信してみんなにネタを与えて
下さいね。

さあ皆さん、楽しみましょう!

23 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 18:50:16 ID:Qv47c0Np
>>7

死刑を 支持 している連中 ってのは 、知 能が低いね。 メディア に煽 動されすぎて
脳が いかれたんじゃな い のか? 近年凶悪 事件の数は減少して きているの に、
「体 感治安」が悪 化している のは 、腐れメディアども が、事件の 内 より凶悪そうなも のを
センセ ーショ ナルに 取り上げて 、国 民の不 安と憎悪をあ おるか らだ。
「全国犯罪 被害者の会」っ てのがあるが、あれ の目的な何なんだ?
「加 害者は 手厚 く 保護されてい る 」などといっている が、何を根 拠に言 っているのか 不明だ。
要 す るに 加害者 に復 讐したいわ けだよ。 全く空しい 事してる よな。
最近メ ディアが話題にし てい るいじめや飲 酒運転事 故対 策とし て何が講じ られたか?
「厳 罰化」それ一辺 倒だ。問題の根本 を 解決 し ようとする気 なんか元々ないんだ よ。
世間は「悪者 」を必要として いる んだ よ。非 難 すべき対 象をな。自分に降り かかる
劣等感から 逃れるために自 分より下 の存在 を 見出すんだよ 。江 戸時代の穢多非 人と同じ ものだ 。
政府の間抜 け どもは、死刑を廃止 しない理 由として、「 国民の多数が 支持しているか ら」などどぬかしお った。
日本っての は、多数決 至上主義だな。国 民 の 多数が 支持 すれば 、 殺人さ えも 正当化さ れる
恐ろ しい国だ。要 するに、死刑な どという もの は、正義で はなく、憎悪と復 讐心に満ちた 、
人道的に 最も劣悪な行 為だという ことだ。


24 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 19:25:25 ID:vtm+MC21
↑つーかおまえのパソコンどこかおかしくないか?

25 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 19:26:37 ID:vtm+MC21
>>24
パソコンじゃなくて
モールス信号とかFAXから変換して
どっかチベットとかから発信して居るんじゃ無かろうか

26 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 19:49:50 ID:Y5yxrIyA
ここのスレタイは、

@学歴詐称者yuriko walkerが死刑廃止論を語るPART7@

過去スレ

@メガネ髭オヤジの長文矢印が死刑廃止論を語るPART1@
@脳障害者なお花畑宣狂師と死刑廃止論を語るPART2@
@UCバークレー偽卒業生と死刑廃止論を語るPART3@
@支離滅裂な廃人ハーフと死刑廃止論を語るPART4@
@タイポタイポタイポと死刑廃止論を語るPART5@
@中卒のカリフォルニア死刑囚と死刑廃止論を語るPART6@

ですね。

27 :朝まで名無しさん:2008/02/11(月) 20:56:30 ID:Efvqs6gF
死刑制度反対派の人にお願い。
よく反対派の意見で『生きて罪を償う』って聞くけど、人の命を奪った人間が死以外にどうやって罪を償うの?
そもそも罪を償うってなに?そんなもん生きているだけで償えるものなの?
人の人生潰してるんだよ?もう死んだ人は二度と食べることも寝ることも幸せも好きなことも何ひとつ手にいれられないんだよ?
人を殺した人間は刑務所で食べものにも寝るとこにも困らず生きてそんでまた人生を歩いてく?
ねぇ、どうしたら生きて罪を償えるの?
本当に理解できなくてイライラする。
お願いだから納得できる答えを下さい。

28 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 01:45:17 ID:xd/WUqiT
某有識者の話によると、裁判員制度が導入されると、「取り敢えず死刑判決を
出しておこう」ということが多発するとのことです。

これって、民意が死刑多発にあるということなのでしょうか?
私は、日本語補習校を中退した程度の学力なので、有識者の有り難いお言葉を
あまり理解できておりません。
どなたか解説お願い致します。

29 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 04:33:47 ID:IIv9tUr6
今まで死刑が少なすぎたので、正常な件数まで戻そうと言う事でしょう。

30 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 06:02:00 ID:9EXDLhdQ
>>28
>民意が死刑多発にある
→法相は、日本の死刑制度は国民の圧倒的多数が支持している。
といいます。ところが、それで納得のいく判決が下りているのでしょうか?
現在の司法は、「なんで、あんなに酷いことをしておいて死刑判決が下らないんだ?」
というものが多すぎる印象は否めません。
毎年、目をそむけたくなるような残酷猟奇事件が日本のどこかで起きます。
もし、国民にアンケートをとるとき、「人を三人以上殺したり、強姦した後、焼き殺した犯人が
死刑にされてもやむを得ないと思いますか?」と質問されれば、圧倒的多数が「はい」と
答えるでしょう。 
また、被害者の命が戻ってこないにしても、被害者遺族の感情としては、加害者の生存を赦せないのでしょう。
要するに、国民としては、同じ同胞に同情的になるのは当たり前なのです。それが正常なのです。
先にあって、「名古屋派遣社員強盗暴殺事件」で犯人の一人は、「自分のやったことに対してだけ
裁いてほしい」などと、ぬけぬけと言っていると伝えられました。それは仄聞に過ぎないのかも
知れません。でも、普通の感覚としては、「お前、それちょっと違うだろ。被害者に謝罪するのが先だろ!」
となるのです。
裁判員制度を大きな眼目の一つに、そうした「ごく普通の血の通った庶民感覚を司法の場に反映させよう」
というものがあります。
それは、歓迎すべきものですが、一方で感情論と法の正義を混泥してしまう危険もあるのです。
裁判員制度になって、死刑判決が連発される可能性は充分にあるのです。

31 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 06:15:02 ID:vvLe1ej9
>一方で感情論と法の正義を混泥してしまう危険もあるのです。
ないよ。
オマイは裁判員制度を理解してないだろう。この制度は選ばれた裁判員が審理に参加する
ものの、裁判官との合議制を採っており(裁判員6名に裁判官3名)、有罪判決を出すには
裁判官の少なくとも1名の賛成が必要。つまりは司法の専門的立場の参与がなければ、
有罪判決は下されないとゆ〜コトだ。現在の無根拠な心神耗弱などによる不当な判決に対し
疑問を持っている裁判官がいるならば、死刑判決は増えるだろう。しかし、それは当然。
犯した罪を根拠のない精神的罪にすり替えて刑を免れてきたケースを多発させてきた
現在の裁判のあり方が異常過ぎたのだから、市民の司法参加により適正化されるべきだろう。


32 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 06:17:58 ID:9EXDLhdQ

裁判員制度を大きな眼目の一つに、そうした「ごく普通の血の通った庶民感覚を司法の場に反映させよう」
というものがあります。
それは、歓迎すべきものですが、一方で感情論と法の正義を混泥してしまう危険もあるのです。
裁判員制度になって、死刑判決が連発される可能性は充分にあるのです。
現在、差し戻し審が進行している光市母子殺害事件の被害者遺族の本村さんの意見として、
「たかじんのそこま言って委員会」に出席した菊田弁護士は、「本村さんは必ずしも、犯人の元少年が
死刑になることを望んでるわけではない。そのときの法での極刑を望んでいるだけだ」と
言っていました。
それが庶民感情でしょう。たとえ帰って来ない命にしても、遺族としては、精一杯のことを
してあげたい、と思うものです。それに同情するのが庶民感覚でしょう。
「自分の命をもって償うのが、その命の重みを感じること」と思うのも自然でしょう。
要するに「死刑が極刑」なら、普通の感覚を持った人間なら、殺人事件ならなるべく重い刑を
と思うものです。

33 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 06:47:47 ID:9EXDLhdQ
続2
しかし、それは間違っているのです。裁判員が認識するべきは
●明らかな残虐事件で、犯人の犯行が間違いない場合でも、
犯人に死刑判決を下し、死刑にしたところで、被害者は絶対に蘇りません
●死刑判決が極刑であるにしても、それは安楽死に過ぎません。
極刑に何種類かあって、例えば、1 窯ゆでの刑 2 股裂きの刑 3 一分間に
一センチ進むミンチ機械に足先から切り刻む(意識は常に明瞭に保つ)
などから選択できるなら、話は早いのです。
アメリカでは、死刑は被害者遺族が出席した上で、何種類かのドラッグを調合した薬殺なのですが、
最も最近の事例では、死刑囚がすぐには死なずに一時間半ものあいだ、呻み続けたといいます。
被害者遺族は「ざまあみろ!」と思った人は一人もいませんでした。見るに堪えられなかった、といいます。
私も、そんなもの観たくありませんよ(笑)。
もしも、死刑判決→死刑囚は自殺房に入室→こころの準備ができ次第、カプセルに入る→
死刑囚がボタンを押すやいなや、死刑囚に全く苦痛のないまま瞬間的に蒸発
というのが理想的なのでしょうが、それはまだまだ星新一の世界でしょう。
現在の日本の死刑制度は、アメリカの被害者遺族が体験したような、おそろしく、
まがまがしい拷問刑以外の何ものでもないのです。

34 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 07:16:11 ID:9EXDLhdQ
続3
現在の日本の死刑制度は、アメリカの被害者遺族が体験したような、おそろしく、
まがまがしい拷問刑以外の何ものでもないのです。
心神耗弱の適用範囲をどこまで拡大すれば、正義が実現したというのでしょうか?
今から、数十年前に起きた新宿バス放火事件では6人が焼死しました。
通り魔的犯行でした。犯人に精神科への通院歴はありましたが、精神異常者とまで言い切れませんでした。
しかし、犯人の人生を振り返れば、哀れさを催さざるをえないものでした。
裁判長が心神耗弱状態を認めて、減刑して、無期懲役刑が下ったのも妥当でした。
現在の「厳罰ムード」で、同じ判決がくだったかどうか、疑問です。
犯人は判決を聞くと「人を殺しても罰せられないのですね」と言ったと伝えられています。
被告の男は、被害者遺族が座っているであろう傍聴席に向かって土下座をしたと伝えられています。
結局、犯人の男は刑務所内で自殺してしまうのですが、それで正義は実現したのでしょうか?
重傷を負いながら生還した被害者の女性は、「それでも生きていたい」と訴えました。
これは、加害者へ「何より命の重さを感じてほしい。簡単に死んでくれるな」というメッセージでも
あったのです。
失われた命の重さがあまりに重いからこそ、死刑によっては償えないのです。
あの沖縄戦では、島民の三分の一が死んだといいますが、そこに「命は宝」という言葉があります。
まずは、「命を大切にしなければならない」という常識を前提に死刑制度存置論議があるべきなのです。

35 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 07:24:45 ID:vvLe1ej9
>>33
>●明らかな残虐事件で、犯人の犯行が間違いない場合でも、
>犯人に死刑判決を下し、死刑にしたところで、被害者は絶対に蘇りません
被害者が蘇らないのであれば加害者はその生命で償うべきであろう。
死刑制度とゆ〜のは、本来的にそういうモノ。

>●死刑判決が極刑であるにしても、それは安楽死に過ぎません。
この認識は間違い。かつての封建制時代は死刑には、その罪状により幾つかの
段階があった。しかし人権を重んじる制度設計の観点から「残酷な刑罰の禁止」とゆ〜
概念が発達してきた結果として、苦痛の伴わない処刑法を採用する様になった。
犯人の犯した残虐な犯行を勘案するなら、犯行と同様の方法で死刑にしても
良いくらいだ。しかし、人権を鑑みて残酷な刑罰を軽減した結果が現在の死刑の
方法なのである。むしろ死刑囚はそれに感謝すべきであろう。


36 :余韻があります:2008/02/12(火) 07:26:20 ID:9EXDLhdQ
あの沖縄戦では、島民の三分の一が死んだといいますが、そこに「命は宝」という言葉があります。
まずは、「命を大切にしなければならない」という常識を前提に死刑制度存置論議があるべきなのです。

37 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 07:28:23 ID:vvLe1ej9
>被告の男は、被害者遺族が座っているであろう傍聴席に向かって
>土下座をしたと伝えられています。
オレが読んだルポでは無期刑が下された刹那に、にやりと笑ったと書いてあった。
実際に傍聴したルポライターの発言だから間違いないだろう。


38 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 07:30:24 ID:vvLe1ej9
「命を大切にしなければならない」からこそ死刑制度が大切なんだよ。
大切にしない香具師は、その自らの生命で償いをするワケだからな。


39 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 07:53:22 ID:9EXDLhdQ
>>35
>人権を重んじる制度設計の観点から「残酷な刑罰の禁止」とゆ〜
概念が発達してきた結果として、苦痛の伴わない処刑法を採用する様になった。
→昭和22年の最高裁判決に老いて、死刑は残酷な刑罰とはいえない、
とされました。しかし、同時に、将来はわからない、と含みを残しました。
つまり、将来、世界的、国内的に「死刑は残酷な刑」というのが証明され、それが常識になる
こともありうる、ということです。
それが現在の世界的常識なのです。
中東では死刑制度が健在で、絞首刑や石打ちの刑など、宗教の教えに基づいた刑罰が実行されています。
それらが、いいとは私には全く思えないのです。
近年の話として、あるイスラム国では、レイプされた少女が「名誉を傷つけた」として
死刑になりました。これは、「オナーキリング」(家族の名誉を守る為に、殺人を正当化する)
というものです。
9ー11以来、アメリカに向かっていたオイルマネーが中東に戻ってくうることになり、
中東では空前の景気に涌いています。拝金趣味はいかがなものかとは思いますが、
世界の民主主義=人権が改善されていくのに役立つのは間違いありません。
「死刑」という生命刑が人権侵害行為であることは、世界人権宣言(1948年)以来、
常識なのです。その常識に見合うべく、世界の歴史は、歩みが遅いながらも進んできたのです。
去年からも、検察官の求刑、判決にしても、「死刑!」があまりに軽薄に
連発されすぎてきたように思えます。
裁きは必要でしょう。被害者の無念、口惜しさはわかります。
ですが、死刑以外償える方法が本当になかったのか、もっと慎重に検討してもよかったと
思います。

40 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 07:58:46 ID:vvLe1ej9
>同時に、将来はわからない、と含みを残しました。
現在はその「将来」ではないとゆ〜コト。
残虐な殺人者が不確かな心神耗弱などで再犯を繰り返し、司法の信頼が揺らいでるから
裁判員制度が取り入れられているワケだ。


41 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 08:25:27 ID:9EXDLhdQ
「死刑」という生命刑が人権侵害行為であることは、世界人権宣言(1948年)以来、
常識なのです。その常識に見合うべく、世界の歴史は、歩みが遅いながらも進んできたのです。
去年からも、検察官の求刑、判決にしても、「死刑!」があまりに軽薄に
連発されすぎてきたように思えます。
裁きは必要でしょう。被害者の無念、口惜しさはわかります。
ですが、死刑以外償える方法が本当になかったのか、もっと慎重に検討してもよかったと
思います。
日本が国連を中心に世界平和を目指すなら、日本国憲法の前文に書かれているように
「世界の中で名誉ある地位を占めたいと思う」なら、世界と協調していくしかないのです。
現在の世界の最大の課題は、如何に人権を守るか、如何に人間の尊厳を守っていくか、なのです。
裏を返せば、20世紀が人類史始まって以来の、人権蹂躙ならびに虐殺の世紀だったにとどまらず、
その傾向は、21世紀に入っても続いています。

42 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 08:27:01 ID:9EXDLhdQ



43 :間違いますた スンマソ:2008/02/12(火) 08:30:29 ID:9EXDLhdQ
>>41


宇宙船地球号といわれ、人類の課題が地球規模になっていくなか、あらる知恵を出し合って、
乗り切っていくしか道は残されていません。
人類共通の課題が、「人間の尊厳を守る」が第一歩なのは間違いないのです。
まずは、「死刑制度を廃止する」という態度を人類は示す必要があるのです。
最近の人ゲノム(DNA)地図解読で明らかになったのは、神話の範囲を超えて、
文字通り人類は、ただ一組の両親から生まれた、兄弟姉妹だったことが明らかになりました。
近親相姦や突然変異の役割も気になりますが、とりあえず、私達は兄弟姉妹なのです。
両親を最も悲しませるのは、兄弟姉妹間の骨肉の争いなのです。
いかなる理由があろうとも、無抵抗な人間を縛り上げ、その頸に縄をかけて吊るす行為が
残酷なはずがないのです。
ところで、イラク戦争で敗軍の将となった、フセインでしたが、そのナンバー2も吊るされました。
ところが、その頸は吊るされ瞬間、胴から斬り放たれ、宙を舞ったといいます。
頸が高らかに笑ったように思えたのは、錯覚だったのでしょう。
しかし、頸が胴体から離れても意識があったように思えたのは、フランス革命でギロチンが
多用されたとき以来のことなのです。
日本で行われている絞首刑で、頸が胴からちぎれたり、吊るされた頸に意識が戻ったという話は、
あったかもしれないのです。




44 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 08:38:39 ID:vvLe1ej9
>「世界の中で名誉ある地位を占めたいと思う」なら、世界と協調していくしかないのです。
繰り返しになるが、憲法の前文は国際関係における相互の利害対立を避け、
融和的関係を築くとゆ〜意味である。国内法としての刑法は、その規範対象ではない。


45 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 08:56:00 ID:9EXDLhdQ
>>44
>融和的関係を築くとゆ〜意味である。国内法としての刑法は、その規範対象ではない。
→人権への著しい侵害は、俗にいう「人間に対する罪」として、その犯罪には、
時効はありません。国内法にも守られません。内政干渉にもあたりません。
これ国際法の常識だよ。
人間が人間として誕生したとき以来、生与の既得権利としての生存権は、無条件で
全ての人間に与えられている。
人種 性別、国籍にかかわらず、人類であれば、既得権として具わっている。
危険な犯罪者を公共の利益を優先させて捕縛し、自由権を剥奪することは正しい。
しかし、だからといって、公権力によて拘留され、脱獄の危険がなく、再犯の可能性が
皆無なものを、何十年も前に行った犯罪を償わせるために、頸に縄うぃかけて吊るすのは、
行き過ぎた刑罰ではないのか。
国内法だからといって、何もかも、やって許されるものではないのです。

46 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 08:59:01 ID:vvLe1ej9
>これ国際法の常識だよ。
批准されない国際法は国内規範として策定されない。
で、国際法って法源は何を根拠としてるのか説明してみろ。
まさかオマイの思いこみではないんだよな?


47 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 09:29:08 ID:9EXDLhdQ
>>43
>国際法って法源は何を根拠
→自然法ともいわれている。
すなわち「人間であれば、人間であるという理由だけで、共通して具わる権利、
尊厳のこと」
だから、それは、理想の法としてこの世を支配しているといえる。
批准とか関係ないんだよ。
その理想に人類は共同して近付こうとしているのだよ。
果たして、それを絶対の尺度としていいのか、国際的な合意はできていない。
ところが、第二次戦争で世界規で戦争が戦われた結果、各国家による孤立主義は
結局は国境を超えた悲劇に発展し、いかなる国も無関係、無関心を装えなくなった。
それが正しいのかどうかは別にして、世界全体の安全保障実現のために、
アメリカは「人権戦争」を展開してきた。
ソマリア 中央アフリカ ダーフォー、コンゴ、バルカン コソボ戦争など、
軍事介入の'主な目的は、人権擁護だった。
私にいわせれば、切迫した状況であれば、いかなる国でも、確かな証拠さえあれば、
警察軍事活動をするべきだと思っている。
できれば、国連を中心に必要とあらば、警察軍事活動を国際規模で行うべきだと
思っている。

48 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 09:42:07 ID:vvLe1ej9
>自然法ともいわれている。
そりゃ法源にはならないw
あくまでも自然権としての人権についての「思想」であって、「法」ではないんだよ。
今日の近代法は自然権理念を根底に組み立てられているのは確かだ。
しかし、各国の刑法にはそれぞれ立法上の理由があり、それを自然権として
許容するかどうかは、その国や地域ごとに勘案すべきコトであろう。


49 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 10:02:16 ID:xd/WUqiT
誰か、長文矢印の文章を読んだ人いる?
5行でまとめてくれないか?

それから、長文矢印って、「拷問」の意味を間違えているよな?
一度辞書を引いて勉強しておかないと、日本語補習校に逆戻りさせられるよな?
あっ、米国創価大学なら大丈夫だろうけどw

50 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 10:08:35 ID:vvLe1ej9
>>49
>5行でまとめてくれないか?
では、以下に5行でまとめてみる。

・死刑制度は自然権としての国際法に違反している(国際法の下りは間違い)
・犯罪者であっても天賦の自然権を持つから尊重されるべき
・上記の理由から死刑制度は人権蹂躙で残酷な人権侵害である
・犯罪者が償いをするには死刑に服する以外の方法もあるのでは?
・死刑制度を維持すると国際的に孤立する

それ以外の内容はスレ違いなので除外した。


51 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 10:13:10 ID:k4Xl0S5X
自然法が存在するとしてその解釈権者は誰か?
それがケルゼン的法学者であるというのなら、その法学者が主権者
ということになってしまう。

その点については、近代政治学の父、Hヘラーが「主権論」において
批判したとおり。

自然法思想は伝統的な国民主権の考え方に矛盾するから、主権
不要論等の特殊な立場をとらなければ、日本国憲法の下において
は主張しえない。

ちなみに、日本の憲法学界においても、宮沢が国民主権を認めなが
らも自然法の存在を示唆したことについては、それが学問的矛盾である
ことを佐藤幸治が指摘している。(日本国憲法と「法の支配」・有斐閣)



52 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 10:35:59 ID:xd/WUqiT
>>50
有難う!
あの駄文をちゃんと読んでいるんだねえ!
感心!

ところで、死刑を廃止した後の刑罰、それから償いの方法って何かっていう
議論を先にやらないと、頭ごなしに「死刑廃止」を叫んでも感情論でしか
ないと言われるだろうね。
まずはぶち壊せでは建設的な意見にはなりえない。

53 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 10:47:36 ID:vvLe1ej9
>>52
>あの駄文をちゃんと読んでいるんだねえ!
一応読まないと反論できないから。

>死刑を廃止した後の刑罰、それから償いの方法って何か
結局のところ被害者感情の問題だけではなく、再犯の問題や市民社会の安定など
深くて難しい問題を数多く含んでいるからね。

明治憲法では刑法と民法が混在しており現行憲法ほど明確な識別がされていなかった。
旧憲法の反動もあったろうから、現在の司法では分けすぎて被害者やその遺族の問題を
司法の場に持ち込むのを極端に嫌ったため、法廷から被害者が排斥されて来たんだが、
現在行われている司法改革では、その反省に立って国民感情や被害者への配慮をすべく
試行錯誤しているってのが実情なんだよね。その流れの中で死刑制度廃止論を持ち込むと
混乱するだけ。まずは司法改革で一定の流れが出来てから、改めて考えるべきだと思う。
死刑が廃止になってもならなくてもね。


54 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 11:05:42 ID:vvLe1ej9
>それがケルゼン的法学者であるというのなら、
日本の法学者はケルゼン信仰が強いからな。
法哲学と言えば必ずケルゼンが出てくる。
で、メインストリームでは人気がないのに
シュミットはことあるたびに引用される。


55 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 11:18:53 ID:Onv/l1d5
死刑支持者は、自分が殺人の一端を担っているという自覚が無くて
フィクションの中で悪党が殺されるのを喜ぶような感覚で無責任に煽っているだけだからな
中国の古典に「怒りはいずれ別の思いに変わることはあるが、滅んだ国や死んだ者は2度と帰らない」と激情に任せることをいましてめている
その中国含む日本他幾つかの国家が、その愚を未だ繰り返しているところを見ると
人間って本当に進歩しネー存在だと痛感

56 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 11:29:42 ID:xd/WUqiT
>>55
そんな幼稚な人間ばかりではない。
盲目的なステレオタイプはお止めなさい。
yurikoでもあるまいに。

57 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 12:07:13 ID:ThNiFqMr
>>55 死刑廃止して、現状より凶悪犯罪という愚が無くなるという根拠を
提示してから言え

>死んだ者は2度と帰らない
んなこと言われなくても知ってるよ  
だから俺は、相手の話も聞かない・相手に選択の余地も与えないまま死に至らしめる
犯罪は起こさないよ。
少なくとも犯罪者は死刑前に、自分の罪に対する正当性とまでいかなくとも
事情説明させてもらえるだけの余地あるわけじゃねえか。
>>55は、漢字の並びだけで それをひとくくりにするんじゃない。
んな単純な見方しかできねーオマエがよほど進歩しネー存在と以下(ry

58 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 12:25:47 ID:YwqPkp4E
>>57
現実に死刑廃止してみないとわからんだろ、んなもんわ
少なくとも死刑を実施していても凶悪犯罪は増える一方だという証明は現実にされているけどな

59 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 12:40:24 ID:ThNiFqMr
>少なくとも死刑を実施していても凶悪犯罪は増える一方だという証明は現実にされているけどな

どのデータか教えてくれないか? 警察庁の統計資料(第447号)の凶悪犯の項目見る限り
俺には減少してるように見えるんだが?

60 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 12:45:15 ID:YwqPkp4E
>>59
だから死刑判決受けるような凶悪犯ってことだろ?
「犯罪白書」だと増加傾向だぞ

殺人事件の件数  死刑判決確定者
平成10年 1388件   6人
平成11年 1265件   4人
平成12年 1391件   6人
平成13年 1340件   5人
平成14年 1396件   3人
平成15年 1452件   2人
平成16年 1419件   15人
平成17年 1392件   11人
平成18年 -----件   20人
平成19年 -----件   6人(第1四半期)

61 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/12(火) 12:53:06 ID:vvLe1ej9
>>60
それ、
事件日時と判決日時のタイムラグを無視しているから
単純に判断できないと思うんだが・・・


62 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 13:01:59 ID:YwqPkp4E
>>61
じゃあ切り離してみてもいいよ
凶悪犯罪必ずしも死刑相当ではないが
少なくとも「人を殺したら死刑は当然」という考えの対象になる殺人事件は高止まり続けている

63 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 13:06:43 ID:veGoKyPX
逆に「死刑になりたいから凶悪犯罪かましました」なんていうケースもあるからな……某小学校襲撃のTとか

64 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 13:06:54 ID:qJd5K4gM
>>60
>死刑判決受けるような凶悪犯ってことだろ?
「犯罪白書」だと増加傾向
→死刑確定者というのは、ほとんど、最高裁で確定している人ですね。
ということは、実際に犯罪を行ったのは、15年くらい前なのです。
確か、昨年の死刑判決総数は一審、二審、三審、全部ひっくるめて46だったと思います。
それは確実に増えていますね。
でも、オウム事件なんかでの大量確定者が出た時期は別格でしょう。
それでも、全体の死刑判決が増えているというのは、全体の厳罰化現象が見られる
というのも当たっています。
例えば、昭和32年と昭和35年に、それぞれ39人の死刑執行があったわけですが、
死刑囚達は、戦後の混乱期にあって、飯が食いたい一心で、盗みに入って、家人の
皆殺しにしたような人達ですね。(歌人の島秋人)
私は、どんな事情があるにしても、宅間みたいに、死刑囚が望むまま、確定後、間を
置かず執行することには反対します。場合によりますが、たとえ無理でも、死刑囚に精一杯、反省させるという
試みはするべきだと思います。

65 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 13:24:33 ID:Wc5XciID
>>64
>例えば、昭和32年と昭和35年に、それぞれ39人の死刑執行があったわけですが、
>死刑囚達は、戦後の混乱期にあって、飯が食いたい一心で、盗みに入って、家人の
>皆殺しにしたような人達ですね。(歌人の島秋人)

この話を引用した意図がわからぬ。
説明して。

66 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 13:33:21 ID:2J4CQLmc
死刑があるってことは犯罪抑止にはならないってことか……。
実際、死刑肯定ってことは殺人という行為自体は理由がありゃ正当化できますって宣伝してるようなもんだしな。

67 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 13:36:34 ID:Wc5XciID
死刑を殺人と呼びたいなら呼んでもいいけど、
印象操作の類にしか思われないよ。


68 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 13:41:15 ID:szIreF0x
>>67
そう自分が思いたい、の間違いじゃないの?w
痛いところだから

69 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 13:42:19 ID:Wc5XciID
痛いも何も、死刑による死は殺人とは言わないし。

70 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 13:48:30 ID:szIreF0x
>>69
人殺しだろ、所詮は
カラスをキツネだ、と強弁すれば哺乳類になるのか?w

71 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 13:49:32 ID:DlgVMdVe
殺人は殺人を持ってしか裁けない、とかいうストレートに認めた論のほうがまだマシだな。
死刑を特別視しようが、やってることはトチ狂った犯罪者と同じだっつーの。

72 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 13:51:11 ID:Wc5XciID
>>70
あなた前スレでも同じようなこと言ってた人でしょ?
前回俺が答えてもらってない質問があるんだけど、
今回答えてもらえる?

「死刑とは、国家による殺人」ならば、
「逮捕とは、国家による拉致監禁」
「懲役とは、国家による強制労働」
「罰金とは、国家によるカツアゲ」

になるはずだが、君はそう思っているの?
そして「いかなる場合にも逮捕(拉致監禁)・懲役(強制労働)・罰金(カツアゲ)は許されない」
と思っているんだね?

そうでなきゃ君の言っていることはつじつまが合わない。

73 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 14:18:33 ID:ThNiFqMr
>>60 あ、読んでみる。ありがと。

ところで、仮定の話で申し訳ないが 
例えば死刑判決相当の殺人は増加しているが実際凶悪犯は減少してる。
これだけメディア発達して万人が「○○が死刑だって」「死刑執行されたってさ」という
情報を得ることができる。それでもしかしてそれか各自の頭に「本当にマズイことやったら
死刑になりうる」というのが刷り込まれ、もしかしてただの犯罪者が死刑相当凶悪犯になる
一線を抑制しているかもしれない、とは考えにくい?
そして死刑相当凶悪犯ってのはいわば確信犯なわけだ。死刑であろうがなかろうが
その場(計画含め)の血のノボりようで やるヤツはやっちゃう。結果なんかどうでもいい。
だから、仮定をもとにした想像だけど死刑相当凶悪犯の増加の原因としては
死刑の廃止・存置とはどうも別の要因じゃないかなあと、思ってるから死刑廃止の
メリットが見えないんだよな。
つたない社会経験ででも「人ってのはヤるヤツは後先考えずヤる」っての空気で
感じてるからこそ「広い心で廃止しましょう!」って目に星浮かべながら
言ってるヤツに対して「ケケッ 世間知らず」って思っちまうんだよ。

74 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 14:43:37 ID:FugFJ5CD
故意の凶悪犯罪者の更正など絶対にありえないと断言することができる。
なぜなら連中は潜在ブレーキを持たない生き物だからだ。

当然のことだが、人は生まれたときから 「モラル」 や 「理性」 を備えているわけではない。
モラルや理性は、成長過程の 「躾」 によって備わるものである。

ほとんどの人は、幼い頃に親から 「躾」 という名の 「洗脳」 を受ける。
悪いことをして、親から叩かれたり、押入れに閉じ込められるなど体罰を受ける。
これはもはや 「教育」 とは別次元のもの、問答無用の 「躾」 である。
そしてこれは幼い子供にとっては大変な恐怖体験となる。

悪いことをしては怒られ、また悪いことをしては怒られ...この恐怖体験を何度も繰り返すうちに 「トラウマ」 となり、
いわゆる 「心の傷」 となり、自らの行動を制限することを潜在意識の中に刷り込んでいく。 これは 「洗脳」 である。
これが 「モラル」 や 「理性」 という名の潜在ブレーキの正体である。

普通の人が凶悪事件の話を聞いたとき、理屈ではない恐怖・怒り・嫌悪・拒絶を覚えるだろう。
これは前述した 「トラウマ」 「心の傷」 という潜在ブレーキに触れるからである。 

しかし凶悪犯罪者にはこの潜在ブレーキがない。 潜在ブレーキがないため、簡単に一線を越えてしまう。
連中は 「騙すな」 「盗むな」 「殺すな」 という3大原則を、算数の九九などと同レベルの知識として覚えているだけである。

知識として覚えているだけのブレーキなど、いわゆるキレれば吹っ飛んでしまう。
長い人生のうちにはキレる場面も幾度となくあるだろう。
キレでも有効に働くブレーキを持たない連中は、そのたびに一線を越えてしまうのである。

幼少のころであれば、少々の体罰で洗脳もできるだろうが、成長した人間を洗脳することは並大抵ではできない。
非人道的な洗脳プログラムが必要となるわけだが、少年院や刑務所などでそのようなことは行われていない。
少年院や刑務所などでは、算数の九九などと同レベルに知識を教えるだけである。

従って、故意の凶悪犯罪者の更正などという現象は絶対に起こり得ないと断言できるのである。

75 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 16:22:44 ID:Wc5XciID
>>70
なんとか言えよコラ

76 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 16:48:05 ID:qNO0+nm5
>>70では無いが、死刑だって殺人行為には変わりない。
ただ、殺人罪に問われないだけで。

で、だ。
死刑そのものは未来に向かっては無い方が望ましい。これは当然だ。
死刑に値する犯罪行為が行われなくなって欲しい、という意味だ。
500年かかろうと、20000年かかろうとそういう社会になって欲しい。

残念ながら、現状では死刑を廃止する段階に無い、と言わざるを得ない。
廃止派の違憲は偏りすぎていて、社会通念から大きく乖離しており、説得力皆無。
廃止する理由が無いのだ。

死刑廃止派という運動家達は、ただただ国家権力に反駁したいだけだ。
何の目的意識も無い、と言わざるを得ない。
自然権である生きる権利の侵害を食い止めるのが目的であるとするならば、
交通事故が絶対起きない車を作れ、と自動車メーカーに訴えたり、
地震が起きない様にしろ、と気象庁に訴えたりすればいいじゃないか。




77 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 17:18:54 ID:LFsiXYnp
訂正>>1
>「死刑はヤムを得ない」との結論
>お花畑死刑廃止論者」などと呼ばれる髭おじさん
→あまりに些細なことだったので、見逃していた。
「死刑廃止は世界の潮流」なのだよ。
もう後戻りはできない。
アメリカでは連邦レベルでモラトリアム(一時中止)だ。
ブッシュ政権からの改革を唱える民主党大統領が次期大統領になるのは確実だ。
理想的には、オバマ大統領にクリントン副大統領だ。逆でもいい。
人権を完全に無視したグアンタマモベイ収容所を閉鎖するのは無論だが、
死刑制度の完全な廃止も検討してほしい。
なんといっても、近年、200人近い冤罪死刑囚が実際に存在したというのは、衝撃だった。
もし、アメリカが死刑制度を完全に撤廃したら(既に半数以上の州が撤廃しており、
その結果、治安悪化は報告されていない)、日本だけが存置国というわけにはいかない。
代わりに、凶悪犯罪に絶対に妥協しない姿勢(例えば、殺人罪の時効を無条件で全て撤廃するなど)を
前面にだすべきだ。死刑制度維持が厳罰主義でも、凶悪犯罪対策では全くない。
日本人よ、目覚めよ!あなたがたは、騙されているのです!


78 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 17:41:40 ID:ThNiFqMr
>日本人よ、目覚めよ!あなたがたは、騙されているのです!

あーあ、書いてて、恥ずかしくないかなあ

79 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 17:41:40 ID:LFsiXYnp
>>65
>この話を引用した意図がわからぬ。
説明して。
>>66
>死刑があるってことは犯罪抑止にはならないってことか……。
→ありがとうございます。
そういうことです。
昨日ですか、東京板橋区で無理心中と見られる殺人事件が起きたのは。
もう、「人殺しをしよう」などと普通の人が決意する状況というのは、
「もう失うべきものは何もない」みたいな状況とか、教祖様やヤクザの親分(最近は
相撲部屋の親方もか)が命令でもしない限り、できるものじゃないんですよ。
普通の人がうんこを食べれないのと同じです。
そういう特殊状況は、個々、ユニークなのです。一般化はできないのです。
昭和32年、昭和35年に39人も処刑された犯人が犯した事件というのは、昭和20年代、
日本が敗戦という未曾有の混乱の中で、あらゆる権威が崩壊したように見えた、精神的混乱期にあったのです。
そういう混乱状況を結果的に鎮めたのは、無論、死刑ではなく、人々の生活を楽にした高度経済成長
だったのです。


80 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 17:44:06 ID:Wc5XciID
>>79
全然説明になってないよ馬鹿コンビ

81 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 18:31:15 ID:f92/jKMu
死刑判決が増えたのはオウム死刑囚の存在と
厳罰化によるもの。

82 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 18:32:29 ID:f92/jKMu
ちなみに凶悪犯罪は激減してますし、親殺しも子殺しも昔からありました。
子殺しは顕著に激減し、親殺しについてもそんなに増加しているデータはありません。
はっきり言って今の日本ほど健全で快適に生きられる国はありません。
不満を言うのをやめ自分たちの幸せをかみ締めるのががベストです。
犯罪も激減してます。犯罪が増えているように感じるのは単に異常な事件だけを抽出し何度も何度も報道する
報道のセンセーショナル化が原因です。
サリン事件以降、マスコミにとって犯罪報道は「安価で企画もいらず数字を取れるコンテンツ」と認識されてます。
つまり犯罪が増えたのではなく犯罪報道が増えたのです。
昔は子殺しが多すぎて、一見一軒、マトモに報道されることが無かったのですが、
最近は子殺しが減ったために、珍しい子殺しが詳細にレポートされ
皮肉にも逆に子殺しが増えたように感じるのです。
犯罪は基本的に減ってます。
殺人は昭和中期の半分以下、強姦は1/3以下に激減してます。
日本殺人認知件数
S30 3,066
S35 2,844
S40 2,379
S45 1989
S50 2,024
S55 1684
S60 1,780
H01 1,308
H10 1,388
H15 1,452
H18 1.309

ソース 日本の犯罪統計
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/anzen/hanzai-zenkoku.html
少なくとも凶悪犯罪の最たるものの殺人と強姦は減ってますよ。
なお、強盗の増加については単にこれは警察の強盗の取り扱いが変わっただけです。
窃盗で少しでも抵抗した人物が強盗扱いにされるようになったりしたわけです。

83 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 18:34:01 ID:f92/jKMu
子殺しは激減している。
http://kangaeru.s59.xrea.com/G-baby.htm
既婚女性が最も気にする子供殺しは昭和50年には約500件だったのが現在は約100件に減少。
しかも現代の子殺しの犯人はほとんどが親や身内で他人が犯人のケースは年間10件程度です。
犯罪、特に少年犯罪は基本的に減ってます。
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html
http://kangaeru.s59.xrea.com/toukei.html
http://kogoroy.tripod.com/hanzai.html
10万人あたり殺人発生数
南アフリカ 75.3
ブラジル 19.04
フィリピン 16.02
台湾 8.12
アメリカ 6.8
イタリア 2.25
カナダ 2.10
オーストラリア 1.86
韓国 1.62
イギリス 1.41
フランス 1.2
ドイツ 1.17
日本 0.62
国際的には日本ほど殺人が少なく治安のいい国はないです。
少年事件だけですが、戦前の異常事件が書いてあります。昔の方がよっぽど狂ってました。
異常犯罪 http://kangaeru.s59.xrea.com/ijou.htm

84 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 18:37:56 ID:f92/jKMu
殺人の認知件数は1,199件で91年の1,215件を下回ってついに戦後最低を記録しました。
http://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/archives/51518805.html

ちなみに本当は戦後最低ではなく実質「統計史上最低」です。
太平洋戦争中にもっと少ないデータはありますが、
これは単に戦争時の混乱で犯罪捜査どころではなかったからです。

85 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 19:06:22 ID:eTZR0tek
>>77
でも死刑はやむを得ないと

86 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 19:39:52 ID:IIv9tUr6
つまり、殺人罪に対する量刑として死刑が存在する事で、どんどん殺人事件が減っている訳です。
すなわち、死刑を廃止する理由は、全くない訳です。

87 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 20:18:55 ID:WqrnXVGS
さあ、盛り上ってきました!! 

顔文字氏vs詐欺師こと長文矢印yuriko

でも、自分的にはNY女vsYURIKOを期待してたのだがw

そのほうが知的レベルが一致するしねww




88 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 21:00:08 ID:r1pImWy5
んー、殺人罪が少ないのって結局のところ、治安がいいって事なんじゃないの?
死刑が抑止力になってるってのはいまいち信憑性ないと思うんだけどな。
自殺者は多い訳だし。

89 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 21:11:51 ID:WqrnXVGS
yurikoは無職で人間的に生きる価値がないし、

ちゃんねるに支離滅裂な駄文を書き込んで

読み手に迷惑を掛けているという理由で

死刑にしていいと思う。

死刑制度って気に食わないから抹殺する・・・そんなもん(でしょ)?

90 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 21:18:59 ID:IIv9tUr6
>>88
治安の良さというのは、どんな事件かではなく、事件の総件数とその検挙数で表されるのでは?

91 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 21:19:52 ID:IIv9tUr6
>>88
それに自殺者の数は、いずれにしろ全然関係ないのでは?

92 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 21:35:21 ID:WqrnXVGS
顔文字氏へ質問します。

人間社会って、いつの時代も争いばかりだし、いつも戦争状態だと思う。
人間は、相手が気に食わなければ、そいつを消したい(殺したいと思う。


93 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 21:35:23 ID:r1pImWy5
>>90
凶悪犯罪が少ない=治安がいいって事でしょ。
殺人は少ないけど殺人以外の凶悪犯罪は多い、とかありえんの?

>>91
内に向かうか外に向かうかの差でしょ。
おれには人殺しの気持ちも自殺者の気持ちも分からんけど、人命に対する価値観が普通じゃないってのは変わらないわけで。

94 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 21:36:08 ID:WqrnXVGS
死刑制度の根底にはそういう思想はないだろうか?

95 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 21:37:29 ID:s7IH14A6
極論かもしれんが、「常識」や「正義」なんて宗教の数だけ、国の数だけある。
唯一無二のものとして扱うのはどうかと思うね。
人権人権と声高に唱える国は絶対戦争しないかい。死刑のない国はどうだい。
戦争は大量殺人を正当化する最も忌むべき行為だろう。
この世から死刑がなくなるときは戦争がなくなるときだ。
まぁ、無くなってくれるのが理想ではあるが。

96 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 21:38:18 ID:WqrnXVGS
→だから、yurikoの書き込みみてるとイライラする

→こういう香具師はぶっ飛ばして滅多打ちにしたいと思う

→最終的には死んでくれればいいと思うw

97 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 21:59:05 ID:IIv9tUr6
>>93
凶悪犯罪だけが犯罪じゃないですよ。犯罪の総数が少なく、検挙率が高い事が
治安がいいという事です。
凶悪犯罪が少なくても、個人レベルの安全度が高いというだけで、治安がいいとは
言い切れないです。
それに自殺者は殺人者であるという解釈は、単純に乱暴過ぎる解釈であって、
そのような解釈をする人が一般的とは、とても思えないです。

98 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 22:29:56 ID:r1pImWy5
>>97
治安=検挙率って事なのね。じゃ日本は治安は良くないって事でいいのかな?

言い方変えるよ。
社会の安定性が高いから凶悪犯罪が少ない。同時に殺人が少ない。って事。
死刑制度廃止にした国でも社会の安定性が高い国はある訳で。
だから、信憑性に疑問。

自殺者=殺人者とまでは思わないけど、乱暴すぎますか?
自分の命断つぐらいなら、他人の命断つほうがよっぽど精神的負担は小さいと思うんだけど。

99 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 23:08:04 ID:IIv9tUr6
>>98
その死刑を廃止した国の状況は、現状の日本に当てはめられるんですか?
隣が300万の自動車を買ったから、うちも買えるんですか?

自分の命を絶つ理由と「同じ理由」で他人の命を絶つ事で「同じ効果が得られる」という
状況が想定できないんですが、自殺者には、そういう状況が成立するんですか?
とても正常な思考とは思えませんが?

100 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 23:31:02 ID:r1pImWy5
>>99
国の数だけその国の制度と社会と現状がある。それがそのまま日本に当てはまるなんて言ってない。
死刑制度が存置されてても安定した国もあれば、してない国もある。死刑制度を廃止してても安定してる国もあれば安定してない国もある。
だから、死刑制度を存置してるから日本は安定してるってのは強引だ。って言ってるの。
その車の話しと何が関係あるのか分からんけど。

同じ効果が得られる、なんて言ってないし、そんな事あり得ない。
「自殺する覚悟」と「他人を殺す覚悟」。後者のほうがしやすいんじゃないかな。って思ってるだけ。
そもそも自殺する奴も人殺しをする奴も世間一般の「正常な思考」じゃない訳だから、そんなところまで分からんよ。

101 :朝まで名無しさん:2008/02/12(火) 23:34:49 ID:r1pImWy5
>>99
失礼、100です。
強引だ→強引なんじゃないの?
です。

102 :通りすがり:2008/02/12(火) 23:45:51 ID:K8ZbUYXS
死刑制度には賛成。
それぞれの国や民族で死生観は異なりますし、日本がわざわざそれに合わせる必要はないと考えます。


そもそも日本では、よほどの犯罪を犯さない限り、死刑判決はほとんど出ません。
(ソースはないですが、年間で数人もいないのは周知の事実でしょう)
出る方が珍しいのです。

死刑判決が出るくらいの複数の命を奪った罪を命をもって償うことは、世論も支持しています。

そして、
そのような凶悪犯を社会から排除して治安を守るのは、国家の義務だと私は思うのです。

103 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 00:01:42 ID:sgexxtnf
>>53
>試行錯誤しているってのが実情なんだよね。その流れの中で死刑制度廃止論を持ち込むと
混乱するだけ。まずは司法改革で一定の流れが出来てから、改めて考えるべきだと思う。
→悠長ですね。
確定者達は、何時、自分の房の前で足音が止まるのか、毎日不安でいるのです。
たとえば、女性死刑囚というのは、もう何十年も死刑がないものだから、
すっかりだらけてるでしょう。
それが、ある朝、誰かが突然連れていかれて帰ってこなかったら。
その恐怖と不安を思いましょう。
自業自得だけど。

104 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 00:06:06 ID:FSyzfqrd
>>100
すると、死刑を廃止しても変わらないとか、より安定するという事も全く言えない訳ですよね。
車の話は、理解できなければ放置して下さい。
で、自殺者絡みの話は、思ってるだけ、とか、そんな所までわからんと言う事なら、以後
自粛して下さい。

105 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 00:13:05 ID:1NinYNaF
別にどうでもいいや
なるがままになるさ

と 言ってみる

106 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 00:17:35 ID:+twVVF0D
>>104
そう。廃止したら悪くなるかもしれないし、悪くならないかもしれない。
断言できる事しか言っちゃいけない訳?
推論禁止しちゃ、議論の意味なくない?おとぎ話してる訳じゃないし。
「死刑制度を存置してるから、殺人罪が減ってる」ってのも推論でしょ?

107 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 00:33:46 ID:MYfI6FMp
横レスごめんよ。
「推論」を辞書で調べたことあるかい?
あんたのは推論とは言えないんじゃないか。
それに、「お前だって推論だろ」とか「結局はやってみなきゃわからん」
では議論にはならんよ。

108 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 00:37:02 ID:FSyzfqrd
>>106
せめて戦後から現在までの殺人事件の件数ぐらい調べてから、行って下さい。
少なくとも、その間以前から死刑は存在してましたから。

109 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 00:55:06 ID:+twVVF0D
>>107
「自殺をする覚悟」と「他人を殺す覚悟」。後者のほうがしやすい。って推論にもならないような暴論ですかね?
推論云々は104での高圧さに意趣返ししただけなんですがね。
結局はやってみなきゃわからんのは事実でしょ。世の中そうそう断言できる事なんてない訳で。

>>108
すみませんね。不勉強で。
戦前から死刑制度があった事ぐらいは知っていますよ。
ただね、社会が安定したのは死刑制度があったからだ。って決めつけるのがおかしいと思うって言ってるだけで。

110 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:05:11 ID:Frpy+KeM
訂正>>79
>昨日ですか、東京板橋区で無理心中と見られる殺人事件が起きたのは。
→足立区の間違いでした。関係者の皆様に心から謝罪します。
m(_ _)m
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000963-san-soci
亡くなられた御一家の心からの冥福をお祈りします。
(-人-。)

111 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:07:44 ID:MYfI6FMp
>>109
もう一度だけ言おう、
「推論」を辞書で調べたことあるかい?
正しい推論ならよいが、そうでなければ議論にならんと言っている。

112 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:11:46 ID:mPEb+aen
>>109
確かに死刑の存廃論を死刑の抑止力という観点から考えればは推論と言い難い憶測でしか判断はしようがないでしょう。
では死刑の廃止後、現在の死刑とどう変わるかを考えてみませんか?

考えられるのは現在の刑罰制度から死刑がなくなるということになるでしょう。
いわばこれは犯罪に対して軽罰を持って対処をしなければならないということです。
もちろんだからと言って犯罪が増えると断定はできませんがあなたは現状維持、もしくは犯罪の減少につながると考えられますか?


113 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:12:28 ID:+twVVF0D
>>111
「推理による議論」だそうです。
もう一度言おう。
「自殺する覚悟」と「他人を殺す覚悟」。後者のほうがしやすい。ってのは推論にもならない暴論ですか?

114 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:16:23 ID:+twVVF0D
>>112
いやいや、勘違いされてるようですが、おれは積極的存置論者ですよ。
もっと適応範囲を広げるべきだとさえ思ってます。
ただ、抑止力って観点からのアプローチがおかしいって指摘したかっただけで。

115 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:20:08 ID:MYfI6FMp
>>113
それならついでに「推理」も調べることだ。
それでも解らなければ、もう言うことはない。

116 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:22:15 ID:mPEb+aen
>>113
暴論でしょうね。
「自殺をする覚悟」も「他人を殺す覚悟」も普通ではできないものです。
あなたは単純に自分が死ぬか他人が死ぬかという点において考えているようですが、「他人を殺す」というのは犯罪においても最も重いものです。
他人を殺すことで自分のみならず、自分の身内や所属する組織などにも多大な影響が生まれます。
あなたはそれらも考えていますか?
事実現在の日本で貧困などを理由に自殺する人の数と同様の理由で窃盗や強盗などの犯罪を犯す数はどちらが多いと思いますか?
しかも窃盗や強盗ではなく殺人となればその覚悟において「自殺」よりも「他殺」のほうが覚悟がしやすいなどというのは暴論ではないですか?

117 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:24:40 ID:+twVVF0D
>>115
「事実をもとに未知の事実を推しはかる事」だそうです。
散々小バカにしておいておれの質問には無視?

118 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:28:42 ID:mPEb+aen
>>114
勘違いはしていないですよ。
私は抑止力からのアプローチに疑問がないんですが…。
そもそも抑止力とは「死刑で犯罪を減らす」のではなく「死刑以外の刑罰と比べて抑止効果がある」と考えるべきだと思っています。
目に見えない力は他のものと比べて数字を見ることで判断をするべきであり、また他と比べて推測をするものだと思いますよ。

119 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:38:10 ID:MYfI6FMp
>>117
「事実をもとに・・・」と、言っているじゃないか。
だからあんたの質問
>「自殺する覚悟」と「他人を殺す覚悟」。後者のほうがしやすい。ってのは推論にもならない暴論ですか?
は、意味を成さないということが理解できんか。
それは、主観であり憶測だろう。議論にならんと言っているじゃないか。

120 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:38:15 ID:+twVVF0D
>>116
仰る通り。どっちも普通じゃできなし、普通に生きてたら理解できないものだと思います。
周りの影響を考えた上で、もし自分なら後者のほうが覚悟はしやすい。
自殺と窃盗・強盗は別問題でしょう?
自殺する覚悟があるぐらいならなんでもできちゃうと思うんですけどね。

121 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:46:35 ID:mPEb+aen
>>120
そうでしょうか?
犯罪を犯せば当然そのことは周知となるでしょう。
親兄弟や妻子は当然一生後ろ指を指されながら生きていくことにもなります。
そう考えれば「自殺する覚悟」はできても「他人を殺す覚悟」はできなくないですか?
自殺と犯罪は別問題と片づけられるとは思いませんよ。
自分にどうしても生きていくお金がなくもう死ぬか、強盗しかないと言ったときあなたは強盗をしますか?


122 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 01:56:29 ID:Frpy+KeM
>>82-84
。勉強になります。
結局、死刑制度の有無と、凶悪犯罪の発生と全く関係ないということですね。
>>83の資料によれば、
日本の殺人発生率は、韓国の三分の一。
韓国の殺人発生率はアメリカの五分の一
アメリカは南アメリカの十分の一。ということなのです。
もうこうなると、南アフリカなんて、紛争地域みたいで危なくて、誰も
来ないっmじゃないか、というと、そうでもないんです。
南アフリカでは、国を挙げて、最先端の映像文化の世界的中心地になろうって、
努力しているのです。そこでハリウッドのプロダクションとかと大規模な契約を
しているのです。
アメリカは確かに危ない面もあるけれど、二十年暮らしていて、ドアに鍵をかけたことがない、
とか言っていて、一度も泥棒に入られたことがない、という人も知っています。
日本でも猟奇事件が皆無とはいえないでしょう。
まっ、いろんなこと考えても、今更。死刑という刑罰の脅威で犯罪者を押さえ込もうとする、
一般予防の根拠は殆どないのです。
凶悪犯の再犯を物理的に阻止しようとする、特別予防=死刑というのも無茶苦茶な話で、
いくら悪い奴でも、わざわざ殺すことないだろう、という感じでしょう。
死刑をどうしてもやりたいなら、死刑囚インタビューとか、死刑の実況中継を
して、潜在的凶悪犯罪者達に「明日は我が身だ。こうなりたくなかったら、決して人殺しなんかするんじゃ亡いぞ!」
とやるしかないでしょ。
鳩山さん、日本に死刑は必要ないんですよ。(o^.^o) うほっ

123 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 02:10:55 ID:+twVVF0D
>>118
勿論抑止力を全否定してる訳じゃなくてですね。
ただ、それだけを拠り所にしての存置論に疑問を感じただけです。
現に死刑制度を廃止にしても安定してる国はある訳で。きっちりきっちり凶悪犯罪数を比較した訳ではないんですけど。
あなたが仰る抑止力とはこないだの愛知の女性の事件のようなケースって事ですよね。理解できました。

>>119
そんな観念論になるにはその前段階があった訳だ。何度も書くのめんどいから、いちゃもんつけるなら、いなくなっちゃった104氏とのやり取りを見て来てからにしてくんない?

>>120
「手紙」の世界ですよね?
勿論考えた上で先程申し上げた通りです。あなたから見れば、身勝手な奴なんでしょうけど、おれの結論はそうです。
ただ一生そうはならないと思いますけど。
自殺か強盗かなら迷う事なく後者です。

皆様、反論ありがとうございました。
こんな時間ですので、まだ何かあれば、一両日中にはお答えします。
おやすみなさいませ。

124 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 02:14:08 ID:aQ+69YVm
終身刑の経費は廃止論者が払う事になりました


125 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 02:25:50 ID:mPEb+aen
>>122
日本に住んでいることの弊害があなたの意見に集約されているといってもいいですね。
日本のように小さな島国とアメリカや南アフリカの犯罪発生件数を比べることは明らかにナンセンスですよ。
特に南アフリカなどは治安がいいところと悪いところの差がアメリカの比ではありません。
もちろん日本の地域差などないに等しいほどの格差があります。
アメリカでも南アフリカでも治安のいいところは日本の治安よりいいところもあります。
これらは警察組織だけでなく経済や政治、地域事情に端を発しているところが大きいことをもう一度考えたほうがいいですよ。

それから猟奇殺人はどのような状況でも必ず起こりうるものです。
日本にももちろんありますし、これからさらに増える可能性はあってもなくなることはあり得ません。

それから一般予防の根拠というのは>>114でも述べたとおり、死刑制度単体で判断できるものではなく、死刑制度が廃止されたことを前提に考えるべきことです。
あなたは犯罪に対して軽罰することで、治安の維持ができると考えていますか?
近年の飲酒運転に対する厳罰における目覚ましい抑止力を目の当たりにしながら、死刑をなくし犯罪に対して軽罰を持って対処することが果たして可能でしょうか?
もう一度よく考えてください。

特別予防に関しても考慮して考えるべき事柄です。
そもそも死刑とは「更生の余地」がないとされ、社会に復帰すれば再度犯罪を犯すことを十分に推測できるとして判決が下ります。
わざわざ殺さなくてもいいというのは社会復帰させて犯罪を犯すことを容認するということですか?
それともどのような人間でも更生することができない人間などおらず、必ず更生させることができると考えていますか?
私はできないと思いますよ。

それから死刑囚のインタビューはともかく死刑の実況中継などもってのほかです。
常識の範囲を弁えましょう。


126 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 02:34:56 ID:+oet+VU8
>>125
同意だが、死刑囚のインタビューはやってもいいと思うぞ。
刑務官の苦悩は全国民が分かち合うべきだ。社会の一員として。
そのための工夫としては悪くないと思う。

まず、執行日の朝のニュースで、
「今日○○事件で死刑判決を受けた××受刑者が正午に死刑に処されます」
というニュースを流す。そして、事件を振り返り、被害者と遺族に思いを寄せ、
死んで行く死刑囚の命の終わりの瞬間を知る事。
この事だけで良いと思うのだがなぁ。

127 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 02:38:20 ID:mPEb+aen
>>123
確かにドイツなどは死刑を廃止しても廃止以前の犯罪認知件数の推移と変わらなかったと思います。
確かに愛知のOLの強盗殺人の加害者の自首は死刑制度がもたらした犯罪抑止の成果だとは思います。
ただ私は死刑を廃止して犯罪認知件数が増えた国や変わらなかった国はあっても減った国は1つもないというところがより重要だと思います。


政治を行うにあたってより重要なのは「国民が幸せになる」ということが大切なのではないでしょうか?
死刑を廃止することで犯罪が増える可能性があるならばそれは「不幸になる」可能性を容認することになるのではないでしょうか。
私は不幸にはなりたくありません。
自分はもちろん、家族や友人、知人だれもが犯罪の被害者になってほしくないです。
であるからこそ犯罪を減らす可能性のある制度は認められても、犯罪を増やす可能性のある制度は認められません。


128 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 02:40:11 ID:f7ele3Ip
>>122
お前アホか?

129 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 02:51:21 ID:mPEb+aen
>>126
私は正直に言うと犯罪が起こったというニュースすら不要だと思っています。
すべてが解決し、裁判において結果が出た時にのみその事件の概要と判決だけを報道すればいいと思っています。
昨今言われる治安の悪化や少年犯罪の増加などというくだらない報道によって体感治安の悪化による犯罪の助長が見受けられるように感じます。

現在のニュースの報道は「犯罪が起こった」という結果を報道することに重点を置き、「犯罪を犯した者がどうなったか」という結果はあまり重要視されていません。
これでは犯罪の発生件数は変わらなくても体感治安の悪化が浮き彫りにされるのは目に見えて明らかです。
犯罪を犯した者がどうなったかという「判決結果」こそニュースとして取り上げ、報道において刑罰の抑止力を高めるべきではないでしょうか。

死刑囚のインタビューもニュースなどではなく、成人式の日にでも新成人に見せ、自覚を促すくらいでとどめるべきだと思います。



130 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 03:17:00 ID:MCHfm9qC
>>129
犯罪が起こったというニュースは必要だと思いますよ。

例えば近所で誘拐事件が発生したとします。(強盗でもいいです)
その近隣住民は犯人が捕まるまで危険にさらされる可能性があります。
近隣住民はその危険性を知る権利があると思うのですが。

それと、ニュースを見ることによって自衛意識が高まることは犯罪抑止力にならないでしょうか?
(誘拐の場合だと自警団による見回りなどありますよね)

131 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 03:24:48 ID:f7ele3Ip
死刑囚へのインタヴューは難しい問題がある。
罪への悔悟の話に終始するならば良いのだが、人間によっては「世の中は
間違っている!だからじゃんじゃん人を殺しまくれ!」とか、或いはそこまで
過激でなくとも、「私の殺人は間違っていませんでした」「(全ての証拠が
揃っているにも拘らず)私は殺していません」などと狂ったメッセージを
発するかも知れない。
それを検閲する必要があるが、その検閲自体に困難が伴う。
どの線までは公開するか、どの線からは没とするか・・・。
作られた模範解答だけを公開するのも逆に「やらせ」としての白々しさが
生まれ、逆効果となることもあろう。

132 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 03:28:46 ID:Frpy+KeM
>>129
>成人式の日にでも新成人に見せ、自覚を促すくらいでとどめるべき
→アメリカのあるニュース番組で観たのですが、
十代の不良少年達を集めて、ある最も厳重警戒が必要とされる刑務所に
数日間の体験入所させるのです。
彼等は、入所する前は「面白そう。楽しみ」などとわいわいやってるのです。
しかし、一旦入って、何人もの人を殺したような囚人と一対一になるや
震え上がります。
そして、「このままだと、とんでもないことになる」と悟るのです。
演技には、見えませんでした。
日本でも、実際に死刑が確定したような人達と、死刑一週間前くらい、
もう不良でどうしょうもない少年達を死刑囚舎房で同居させてみてはいかがでしょうか?
そして、自分の未来をそこに、思い描かせるのです。
「真面目に生きよう」と決意する者もいるかもしれません。
(意気投合してしまう危険性も僅かですがありますが)

133 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 03:39:24 ID:Frpy+KeM
>>131
>どの線までは公開するか、どの線からは没とするか・・・。
作られた模範解答だけを公開するのも逆に「やらせ」としての白々しさが
生まれ、逆効果
→いいですか。
国家の名の下で、人の命を奪うのです。
裁判所で「矯正は不可能」と断罪されたのです。最後くらい、言いたいことを
言わせてから死なせてもいいではないですか。
死刑囚は、いわば、治る見込みのない病気に罹った患者に例えられます。
そういう人達だって、この世を去るまえに何か、言い残したいことだってあるでしょう。
国家としては、あらゆる手を尽くしたのに、反省もしない、罪も悔いない、ばい菌の
固まりみたな人達です。
本当に、その通りなのか、多くの国民は自分の目で観てみたいでしょう。

134 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 03:40:55 ID:mPEb+aen
>>130
確かにそのとおりです。
言葉足らずで申しわけないです。
もちろんあなたの言うように同地域で発生した事件などは報道し、注意を呼び掛けるべきでしょう。

私が必要ないと思うのはまったく別の地域の犯罪です。
たとえば東京に住んでいるのに、大阪で起こった殺人事件のニュースを連日報道するといったようなことです。

たとえば詐欺などの事件はニュースによってその方法が周知となり2次的ともいえる犯罪が増加することです。
「オレオレ詐欺」などはその悪い例で、報道によって被害が拡大しました。
自分が犯罪に手を染めそうになったとき、同系統の犯罪を知っているかいないかではそこで制止できるかどうかの大きな差異が生まれます。
また何よりも危惧するのは子供に対する悪影響です。
子供が万引きをするときは必ず誰かが万引きをした現場を見たか、聞いたかしています。
店に入って商品がほしいと思っても、それを盗むという行為が身の回りで起きていなければそれは悪いことだからしてはいけないと判断できます。
しかし誰かがそれをやっていた、もしくはやっているのを聞いた場合は「彼がしているから」という免罪符が与えられた気になりそれを行ってしまうということが往々にしてあります。
知らなければ、知っていなければそれは防げた犯罪になります。

自衛意識の向上も大切ですが、知らなければ出来ないということも考慮すべきではないでしょうか。


135 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 03:45:08 ID:mPEb+aen
>>133
Curiosity Kills the Cat(好奇心が猫を殺す)という諺がありますよ。


136 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 03:50:46 ID:f7ele3Ip
>>133
>→いいですか。

全然良くないです。
あなたは軽率な人間です。
例えば、被害者家族の心の傷を引っ掻くような発言をした場合、どの線で
検閲をかけますか?
死刑囚の視線だけでしかものを見られないあなたは社会人としての経験が
不足している中学生程度のお花畑発想ですね。
アフォ!

137 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 03:54:17 ID:f7ele3Ip
死刑囚を見せ物にして、一般社会人への犯罪抑止力に使おうという点は、
死刑存置論者の発想ですよねw
その辺に気付かず必死に書き込んでいるお花畑は、やはりアフォですねw

138 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 04:11:23 ID:mPEb+aen
>>136
>>137
インタビューをするのであればもちろんその見せ方も十分考慮すべきでしょう。
単純に死刑囚にしゃべりたいことを話させるのではなく、自分の犯した犯罪の結果これから死刑になることをどう考えているか、なぜ自分が死刑になるような犯罪に走ることになったかなど背景を重視し、
自分の行動の責任を取るにあたって「死」という重さを見る者に理解させるような内容でなければあなたの言うように被害者家族の傷を引っ掻くような内容になるでしょう。
このことにより犯罪の抑止になるのであれば、被害者遺族も自分と同じ境遇の人を生まないために協力を取り付けることも可能だと思いますよ。

物事にはどのような場合であれその側面が必ず存在します。
廃止論では死刑廃止によって人の命の尊さを訴えているようですが死刑廃止によって1%でも犯罪が増加する可能性があるのであればその1%に該当する命を切り捨てる矛盾を考えてください。

139 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 04:16:58 ID:f7ele3Ip
何のことを言っているのかさっぱり解らん・・・。

140 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 05:16:41 ID:mqfzCJIn
これが議論だと言うなら、世の中オシマイやね

141 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/13(水) 07:14:12 ID:yKqr7cbg
>>122
>まっ、いろんなこと考えても、今更。死刑という刑罰の脅威で犯罪者を押さえ込もうとする、
>一般予防の根拠は殆どないのです。
オレはここで、犯罪を実際には犯していない潜在的犯罪予備者の存在は数値的に
証明できないから、現存する公的な資料だけを根拠にした犯罪抑止効果はないとする
認識こそ根拠として希薄であると指摘しているはずだが。
つまり、死刑制度があるために犯罪に至るコトをためらうのなら、それは顕在化はしない。

142 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/13(水) 07:21:04 ID:yKqr7cbg
>>129
>私は正直に言うと犯罪が起こったというニュースすら不要だと思っています。
これは論外だな。
犯罪報道には市民生活において、それを報道されるコトで被害に遭う可能性を
予防する可能性を与えうる。川口で起きた殺人事件では警察が新聞折り込みチラシで
犯罪被害が起きており注意を喚起したが、実際に殺された被害者はその配布対象外で
恐らくは犯罪の存在を知らなかったと思われる。


143 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 08:04:24 ID:9iQ2bPHQ
死刑を廃止するには絶対的終身刑が不可欠。麻原のような奴は絶対出せないからな。
しかし、死刑廃止国のほとんどが仮釈放ありの終身刑を導入している。
なので、絶対的終身刑にしたらまた非難されるのがオチ。
どうせ非難されるのなら、死刑のままで良いのでは?


144 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 08:33:16 ID:FjfA/ghF
>>143
>非難されるのがオチ。
→そんなこと言ってたら、きりがないでしょ。
次から次へと批判が出るのはいいことですよ。そうやって、
改革していこうという意志があるからですよ。
でも、だから何もやらない、というのは、もっと可笑しいでしょ。
なんといっても、死刑囚は人間なのです。
犬や猫を安楽死させりかどうかの議論ではないのです。
過去、人生をどこでどう間違ったのか、誤った道を歩んだにも拘わらず、
死刑囚となることで、文字通り生まれ変わった人もいました。
永山則夫などは、1983年新日本文学賞を受賞しました。
永山は1997年に処刑されてしまったのですが、何故、処刑してしまったのか、
処刑する意味があったのか、もし、永山が今でも生きていれば、どれだけ大きな貢献を
日本の文学界にできたかと思うと、残念でならないのです。
果たして、処刑だけが犯罪への償いなのか、と思うのです。


145 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 08:39:58 ID:oHuJ+QKm
おまえらが議論してどこに影響をもたらすというのか

146 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 09:02:39 ID:xjimaTgr
>>144
>死刑囚は人間なのです。
死刑囚って人間だったんだw

147 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 09:13:29 ID:V2ZZtjf6
>>144
>永山則夫などは、1983年新日本文学賞を受賞しました。
>永山は1997年に処刑されてしまったのですが、何故、処刑してしまったのか、

文学賞とったら殺人の罪が軽減される世の中なんて間違ってるだろ。
ドアホ

148 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 09:20:06 ID:FjfA/ghF
>>145
>おまえらが議論してどこに影響をもたらすというのか
→あれっ、御存知 なかったのですか? 以下の記事を参照してみてください。
http://www.47news.jp/CN/200802/CN2008020901000546.html
死刑廃止へ終身刑創設
死刑執行を4年間停止
国民新党の亀井静香代表代行や公明党の浜四津敏子代表代行らがつくる超党派の
「死刑廃止を推進する議員連盟」が、死刑廃止に向けてまとめた法案が9日、
明らかになった。(1)終身刑の創設(2)死刑制度調査会の国会設置と4年間の
死刑執行停止−が柱で、今国会での参院提出を目指す。死刑執行の停止を求める法案が
国会に出されれば1956年以来、52年ぶりとなる。
議連は近く幹部会を開き法案内容を確認、各党に働き掛ける。2003年に同様の
法案を提出しようとした際は民主、公明、共産、社民各党が賛成したが、
亀井氏が当時所属していた自民党が反対し断念した経緯がある。今回も自民党や法務省が
強く反対するとみられ、状況によっては「4年間の執行停止」の部分などの修正も
検討する。
2008/02/10 02:02【共同通信】
参考http://www.kyotoben.or.jp/siritai/iinkai/news1.html

149 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 09:28:05 ID:xjimaTgr
>>148
多分2ちゃんの影響は無いと思うけどw

150 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 09:29:06 ID:V2ZZtjf6
亀井静香wwww層化wwww

151 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 09:29:55 ID:V2ZZtjf6
亀井なんて、「国家による殺人」とかのたまった>>70と同レベルのアホだろ

152 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/13(水) 09:42:33 ID:yKqr7cbg
>>144
>もし、永山が今でも生きていれば、どれだけ大きな貢献を
>日本の文学界にできたかと思うと、残念でならないのです。
永山の「無知の涙」はオレも読んだが、彼の精神的な成長は死刑囚とゆ〜
特殊な条件があったから。仮に死刑囚ではなかったなら、こうした文学的な
アプローチが出来たかと言えば、オレは出来なかったであろうと思う。

>>148
>今回も自民党や法務省が強く反対するとみられ、
と、あるよ〜に死刑制度の世論が多数であるから死刑反対の亀井や公明党の
発議がそのまま受け入れられる可能性は遙かに低いだろう。
また、この議論には被害者救済の問題や加害者に対する安易な法精神学の
乱発についての議論を必要としているのは言うまでもない。


153 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 14:35:03 ID:/Geg8Hz5
>>149
>2ちゃんの影響は無い
→2ちゃんは、サイレントマジョリティーの現代的象徴です。
影響なしとは、言い切れません。
実際、私の過去の体験からいっても、2ちゃんに限らず、インターネットの果たす
役割は侮れません。
MICROSOFTが90年代の世界を動かしたように、GOOGLEは、2000年から世界を
席巻しています。
90年代初頭から起こった、ヨーロッパ、バルカンに於ける人権侵害も
その地に住む住民によって逐一知らされました。
現在、アフリカ スーダンのダーフォー地方の人権侵害もグーグルによる人工衛星カメラの
撮影による映像が同時中継されています。
情報に国境は完全に消失したといっていいでしょう。あとは、誰がどう有効利用するかです。
日本のネットにしても、一方的な情報の伝達にとどまらず、その情報への
フィードバックが同時中継されるのです。
如何なる人権侵害行為も見逃されません。


154 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 14:36:17 ID:/Geg8Hz5
>>152
>仮に死刑囚ではなかったなら、こうした文学的な
アプローチが出来たかと言えば
→パスカルはパンセで「人間は皆生まれながら死刑囚である」と言いました。
しかし、それを意識することは稀です。死刑囚が、それを自覚し、実存的に
生きられるのは、ある意味幸福なのでしょう。
ところが、現在、死刑囚は106人にものぼり、高齢化も進んでいます。彼等の
運命は、死刑囚というより終身刑の囚人が人生の生き甲斐を捜すというものになっているのです。
ひょっとしたら、中には、宅間死刑囚を心の底から羨んいる死刑囚もいないとは限りません。
鳩山法相は、滅多に執行されない死刑囚の選び方を「乱数表で」などと、ふざけていましたっけ。
加賀乙彦氏は著書で、「死刑囚の本当の苦しみは、いつ訪れるかわからぬ執行の瞬間を待つ時間だ」
と言=っています。法相の発言は、人の運命を弄ぶ軽薄なものと言わざるをえません。

155 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 14:36:21 ID:V2ZZtjf6
確かに、2ちゃんでお前みたいな死刑廃止派が醜態晒してたら、
世論にも少なからず影響あるだろうな。


156 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 14:48:14 ID:/Geg8Hz5
>>155
今回は、やっと二行書けたな(爆)
もっと、あたま使えよ、生きてる内は。(い抜き言葉)

157 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 14:50:47 ID:V2ZZtjf6
>>156
行数しか誇るものが無い君らしいご意見ですねw

158 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 16:06:59 ID:CN3goRLM
>>153
自分は社会に対して何らかの影響を与えてると思いたいのかな?
亀井静香が2ちゃんを見て法案を出すとでもw

159 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/13(水) 17:06:07 ID:7gEjc1pQ
>>154
>死刑囚が、それを自覚し、実存的に
>生きられるのは、ある意味幸福なのでしょう。
死刑囚が何らかの喜びや幸福を見いだすのかはどうでも良い。
むしろ社会はそのわずかな幸福すら奪われた被害者に
思いをはせるべきだろう。それが人としての正しいあり方だ。


160 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 17:24:28 ID:9iQ2bPHQ
>>148
「仮釈放無しの終身刑」と明記してないのがポイントだよな。
奴らの狙いは、事実上の減刑。


161 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 18:15:54 ID:5sAOm4vR
友達の友達がアルカイダの鳩山法相。
志布志事件を、冤罪ではないと発言。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080213-OYT1T00362.htm
こいつもダメだ。いかれてる。

162 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 18:46:43 ID:NOwtgNDd
>>159
>そのわずかな幸福すら奪われた被害者
→それで、あなたは、どうするのが被害者側に立った死刑制度を
主張するのですか?
もちろん、被害者を蘇らせることが最大の思い遣りでしょう。
昨日だかのニュースで、夫の暴力に耐えかねた妻が夫をビール瓶で殴って殺害し、
遺体をばらばらにして、棄てた事件の公判が開かれました。
恐らく、判決は無罪か、執行猶予付きの判決でしょう。
どういう殺され方をされようとも、被害者が報われることは絶対にありません。
もう、それは、いい加減認めては如何ですか?
もし、そうなら、被告犯人を無罪放免とまではいきませんが、
その犯人が人間として立ち直るのを全力で支援するべきでしょう。
無論、第一に、犯した罪の重大性を気付かせ、二度と再犯をさせないことです。
気の毒ですが、その人と接触するであろう、あらゆる人に、その素性を知らせるべきでしょう。
被害者の屍の横に屍を並べるようなことは絶対にしてはならないのです。

163 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 18:48:05 ID:V2ZZtjf6
2-3行目で既に意味不明。グダグダだな

164 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 19:27:20 ID:f7ele3Ip
>>156
素晴らしい!2行に納める能力があったんだね!
しかもやっと「い抜き言葉」を理解できたようだ。
yuriちゃん!あなたは偉い!
だからもう静かにしててね。(い抜き言葉)

165 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 19:31:39 ID:Lpflu0mg
>>162
死刑ほど無駄で、何も生み出さず、矛盾(人を殺してはならないと法律で決めている国家
が殺人を行う)し、無目的な刑罰はないのです。

166 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 19:33:15 ID:uV4NcV+z
yurikoの自作自演炸裂w

自己レスして恥ずかしくないの?wwww

167 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 19:40:23 ID:MC7AbXEP
>被害者の屍の横に屍を並べるようなことは”絶対”にしてはならないのです。

でも、ヤムを得ない場合もあるんだろ? その”絶対”、とヤムを得ないの境界線を
教えてくれ。

168 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 19:41:31 ID:f7ele3Ip
>>165
偉い偉い!
自己レスするところなんか、ますます偉い!
ところで、早く寝たら?

>>162
>昨日だかのニュースで、夫の暴力に耐えかねた妻が夫をビール瓶で殴って殺害し、
>遺体をばらばらにして、棄てた事件の公判が開かれました。
>恐らく、判決は無罪か、執行猶予付きの判決でしょう。

そうですね、私は確実に「無罪」だと思いますよ。
神経耗弱で旦那一人殺しただけだし、しかもその勢いで死体損壊、遺棄
だけの罪ですからね。
きっと「無罪」だと思います。
最悪でも、反省文の提出で済むでしょう。
あなたのような感覚の人が日本の司法を動かすべきなのです。
それが日本の将来のためなのです。

169 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 19:54:01 ID:mPEb+aen
>>162
あなたに伺いたいのですが、あなたは自分の家の隣に宮崎勉が引っ越してくることを受け入れられますか?
あなたの家の隣に山地悠紀夫が引っ越してくることを許せますか?
死刑に反対するということはそういうことです。
死刑制度がなくなれば宮崎勉や山地悠紀夫のような犯罪を犯しても20年もすれば出所が可能になります。
そのことを理解しておっしゃっていますか?

それとも自分の家の近くでなければ構わないですか?

170 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 20:02:23 ID:uV4NcV+z
一方的に自己主張し続ける長文矢印じょうじyuriko

こいつ、KYなんて単語知らないんだろうなw

171 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 20:58:47 ID:uV4NcV+z
TO FUCKIN YURIKO GEORGE WALKER

DID Y0U REALLY GRADUATE FROM UC-BERKELEY AT ART OF PRACTICE?

IT SHOULD BE FALSE AND DEFAMATION AND EVEN COULD LEAD TO CRIMINAL OFFENSE TO PUT YOU INTO JAIL.

YOU SHOULD BE ASHAME OF IT AND REGRET IT LATER IN YOUR DAMN LIFE. www

172 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 21:01:01 ID:f7ele3Ip
>>170のアフォへ
お前は中学生なのだろうが、そーとー頭悪いな。
そんなの常識でしょ。
KY= kichigai yuriko
ところで、私は ON THE VILLAGEのオムラ-イスが好きだ。
ケッチャップライスが血の色に染まっているのが最高だ。
yam yam
?

173 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 21:04:32 ID:f7ele3Ip
>>171のアフォへ
お前は日本語補習校程度の学力だな。
私は、UCBを優秀な成績で中退したのだよ。
だから英語は読めない。
日本語で書いてもらいたいものです。
I am ashamed of it.だがな。w

174 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 21:08:14 ID:f7ele3Ip
そんなことよりも、三橋被告が無罪であるかどうか賭けようではないか。
もし、無罪でなかったら私はUCBの中退証明書とおまんこを見せてやる
こととしよう。
サンフランシスコまで来てもらわないと見せられないがね。
もちろん、コンドームを忘れないようにね。(ウフッ

175 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 21:43:29 ID:uV4NcV+z
I DID NOT KNOW THAT THERE IS CERTIFICATE TO PROVE THAT YOU BE KICKED OUT FROM THE UNIVERSITY.
PLS CERTAINLY SHOW US SUCH DOCUMENT AND YOUR HEAVY-BEARDED BAMBOO STICK ww
SINCE WHAT YOU ARE WRINTING IN HERE IS ALWAYS UNTRUE AND ALWAYS MAKE US VOMIT.

176 :y:2008/02/13(水) 22:46:56 ID:f7ele3Ip
>>175
CALM DOWN!
OTHERWISE I WILL SEND YOU TO A LOVELY "CONDEMNED CELL". LOL

AS I REPEATEDLY SAY I DON'T HAVE BAMBOO STICK!
I HAVE VERY VERY SMALL ENOKIDAKE. LOL
BUT TO MY GREAT HONOUR, I HAVE VERY THICK BEARD ON MY FACE!!

BY THE WAY, DID YOU BUY CONDOM?


177 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/13(水) 22:51:16 ID:7gEjc1pQ
>>162
>それで、あなたは、どうするのが被害者側に立った死刑制度を
>主張するのですか?
何か日本語が変で何を言いたいのかよく分からないんだが。

少なくとも凶悪な犯罪者が死刑によって世の中から消滅するコトに整合性を
見いだせるから死刑制度があり、我々はそれを支持しているワケだ。
ここで言う整合性とは、
・再犯の危険性の回避(減刑や恩赦の可能性を残さない)
・被害者が受けた苦痛に対する応報的刑罰の必要性
・被害遺族の精神駅苦痛の軽減
・社会的な影響力を勘案した適正な刑罰
を言う。

以前にも指摘したと〜り、現在の司法現場では無根拠な心神耗弱などの採用により
本来の刑罰を回避する傾向があり、適正な現行法の運用が望まれる。


178 :y:2008/02/13(水) 22:58:09 ID:f7ele3Ip
ところでみなさんはオムライスは好きですか?
オムライスこそ日本を代表する食卓のメニューのひとつなのです。
そんなオムライスを美味しく出してくれるのは、SFO J−Townの
ON THE BRIDGEです。
ここのオムライスは絞首台から吊るされた死刑囚の死体のようです。
脂肪のついた内臓のように黄色くジュクジュクとしている半熟卵から
真っ赤な血に染まったようなケッチャップライスが顔を出した瞬間、
私は性的な興奮すら覚えるのだよ。
デミグラソースはまるで垂れ流された糞尿のようだ。
こんなすてきなオムライスをみんな食べようではないか。
そこで、提案です。
ON THE BRIDGEにてオフ会をやろうではありませんか。
幸い、私は毎日が暇だ。
いつでも受けて立つので申し入れて欲しい。
因みにコンドーム持参なのは言うまでもない。
来ない奴は死刑だ!

179 :朝まで名無しさん:2008/02/13(水) 23:12:18 ID:pnR73TgV
罪には罰を。
命奪ったんなら命で償う。
別に感情云々じゃなくて当然のことでしょ。
そもそも最大の刑である死刑でだって加害者は被害者に償うことはできないんだから。
加害者は例え死刑でも安らかに死ねるしそれまでに旨いもん食えるし。
被害者は突然一生を奪われて場合によっちゃ酷い死にかたするんだよ。
本当なら被害者と同じ死にかたさせればいいのに。
それを死刑でいいってんだから。
その死刑でさえ廃止にしろって、あんたら死ねば?


180 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 04:26:19 ID:AZRlE50v
>>170
>KYなんて単語知らないんだろうなw
→KくそばかYやろう(爆笑)かい?
そんなもの知る必要なうよ。アフォらしい。


181 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 04:50:18 ID:AZRlE50v
>>179
>罪には罰を。
命奪ったんなら命で償う。
→確かに、刑法によれば、殺人への刑罰は死刑となっています。
しかし、年間起きる1400件(年々減少している)の内、90%の検挙率で、
死刑になる人は、せいぜい、5、6人でしょうか?
それも、大量殺人とか保険金殺人、身代金目的殺人など超凶悪事件の犯人です。
喧嘩だったら、正当防衛、酒とか覚醒剤の影響下、ノイローゼだったら心神耗弱状態が
認められる可能性があります。
殆どの場合、死刑にならないと思っていいでしょう。
そもそも「償い」とは何ですか?償いはできるのですか?
確かに、殺人をして、何千万円かの示談金を支払って、減刑してもらったりしたことはあります。
しかし、被害者遺族にとっては、被害者を生き返らせることだけが償いとなのです。
被害者遺族によっては、「ともかく犯人と拘わりを持ちたくない。」だけで、死に枕を
並べられるのは、かえって迷惑と思う人も多いのです。

182 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 05:20:02 ID:YFhbmcle
>>177はスルーするんだねw

183 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 07:34:00 ID:5rOpQDCn
>>181
>喧嘩だったら、正当防衛、酒とか覚醒剤の影響下、ノイローゼだったら心神耗弱状態が
>認められる可能性があります。
ケンカの場合は過失致死だろう。正当防衛は余程のコトがない限り
過剰防衛と判断される。また、飲酒や薬物依存などは諸外国では量刑の判断に
含まれないとする判例が通常であるのに、日本の場合刑法39条によって
安易に責任能力の欠如を理由にして容認されている。

確か北欧の幾つかの国は飲酒や薬物依存はそれを用いた者の主体的判断として、
量刑の判断に含めないと法律で明文化しているはずだ。

また、上記の39条を理由とした学説も定まっていない心神耗弱などの乱発ぶりは
世界的に持ても圧倒的に多いのは既に示したとおり。
そうした問題を回避したままで、死刑制度を廃止するなど狂気の沙汰であろう。


184 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 07:51:59 ID:5rOpQDCn
個人のブログからの引用だが、

>どうやら精神鑑定人と言うのは、結局のところ医者で有る以上、“常に病者
>「この場合は凶悪犯罪をおかした精神病者」の味方であり、いかに治療し、
>助けてあげられるか”というイデオロギー的観点から精神鑑定を
>引き受けているものもいるらしいのだ。

>つまりここには、加害者たる精神病者に対する思いはあっても、被害者に対する思いは
>初めから完全に抜け落ちているのだ。現実にある鑑定人が「精神分裂病ではない」と
>鑑定したにもかかわらず、再鑑定人が精神分裂病と鑑定した。そこでその鑑定人が
>再鑑定人になぜそういう判断を下したかをたずねたら、
>「あの患者を刑務所に入れるのは可哀想なので」とか
>「無罪にするためには分裂病と書かざるをえなかった」と言われたと言うのだ。

>果たしてこれでよいのだろうか?本当に、精神分裂を言われ、責任能力の欠如から無罪になり、
>野に放たれたもの達は、我々にとり無害なのだろうか?


185 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 07:52:36 ID:2/L8Ys6I
>>183
刑法は不得意みたいだね。
喧嘩の場合は暴行はやっているだろうから
その場合は傷害致死だぞ。
過失致死ではないな。

186 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 08:01:26 ID:5rOpQDCn
>その場合は傷害致死だぞ。
個別事案次第だな。


187 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 08:03:55 ID:2/L8Ys6I
喧嘩で死という結果が発生する場合のことだろう?
口喧嘩で死という結果が発生したら過失致死になるだろうが。
殴り合って死、という結果が発生したら
傷害致死になるだろうに。
殴りあって、過失致死になる事案はどんなのが
あるんだろうか。

188 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 08:09:38 ID:5rOpQDCn
>殴りあって、過失致死になる事案はどんなのが
あのさw
オマイは「殴り合って」と決めつけているが、当該レスは「ケンカ」としか
書いてないじゃん。おかしな言いがかりだな。


189 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 08:22:32 ID:2/L8Ys6I
>>188
じゃあ、口喧嘩で死ぬ事例を想定して
カキコしたんだね?
それで良いんだね?

190 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 08:28:13 ID:5rOpQDCn
はあ?
過失致死のケースもあれば傷害致死のケースもある。
これで一件落着だろう。

>口喧嘩で死ぬ事例
例えば駅で肩が触れただの足を踏まれただのとゆ〜口喧嘩により
いきなり殴り殺されたり刺し殺されたりした事案。
この場合は、殴り合いとゆ〜経過を経てはいないからな。


191 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 08:46:21 ID:2/L8Ys6I
>>190
今は、法律に話をしているんだろう?
喧嘩、ってのは判例によればお互いにやりあうことを言う。
コメンタールで調べてごらん。

その事例では、喧嘩により、とは言えないね。
一方的な暴行なんかで死んだだけだ。

ちょっと出かけるので、また後で。

カワイイさん、好きだよ♪
まじめなところがよい。


192 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 08:50:20 ID:5rOpQDCn
>その事例では、喧嘩により、とは言えないね。
へえ〜、口喧嘩はケンカではないとは、随分と一般認識とずれてるな。
ひょっとしたら裁判官もそう認識しているのかもな。
それが市民の社会通念との齟齬をもたらし、司法改革せざる得ない
現状に至った原因なのかも知れないわな。


193 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 08:51:24 ID:5rOpQDCn
>カワイイさん、好きだよ♪
ワケわからんw


194 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 08:56:12 ID:eewU53N0
横レス失礼って此処も (○´ー`○)はカワイイさんのスレなんですねw
>口喧嘩で死ぬ事例
こんな例はどうでしょうか?
>例えば駅で肩が触れただの足を踏まれただのとゆ〜口喧嘩により の後
片方が一方的に話を切り上げ階段に向かい、他方が『待て』と言いながら肩を掴んだ。
それを振り払ったらバランスを崩して落ちて死んでしまった。
これなら過失致死になりませんか?

195 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 10:25:48 ID:5Y4n3pQp
喧嘩の定義ってのが立場によって違うから線引きムリじゃね?
こっちが喧嘩だと思ってても向こうは喧嘩じゃないってなるかもだし
逆もありうるじゃないか。喧嘩云々言い合うよりやっぱここは

    「ヤムを得ない」と「絶対」の線引きを以下(ry

196 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 10:40:08 ID:hoM9gpuE
さて、ここのスレはyurikoをからかうスレなのだから、話題をyurikoに
戻しましょうか。

yurikoって頭悪いのに常に断定形で話すから、矛盾がどんどん広がって行って
自爆するんだよね。
例えば、

>死に枕を並べられるのは、かえって迷惑と思う人も多いのです。

とあるけれど、これにしたって、
「多いのです」ではなくて、「いると思います」程度に書いておけば
小さなブレとして見逃されるだろうに、完全に断定しているから、
「本当に多いのかソースでも出してみろ」みたいな反感を買うんだよね。
議論が下手と言うか、人の心や反論を想像しながらものを考えることが
できないと言うか・・・。
やはり脳が物理的に壊れているのだから、そこまで人間としての思考を
求めるのは可哀想なのかも知れませんが・・・。

哀れなyuriko・・・。


197 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 12:11:50 ID:pVH4VBji
>>177
>少なくとも凶悪な犯罪者が死刑によって世の中から消滅するコトに整合性を
見いだせるから死刑制度があり、我々はそれを支持しているワケだ。
ここで言う整合性とは、
・再犯の危険性の回避(減刑や恩赦の可能性を残さない)
・被害者が受けた苦痛に対する応報的刑罰の必要性
・被害遺族の精神駅苦痛の軽減
・社会的な影響力を勘案した適正な刑罰
を言う。
→おかしなこと言ってるな。
2001年に処刑された長谷川死刑囚の場合を見てみよう。
確定囚が処刑されるのにかかる年月日は、平均八年といわれている。
そもそも、確定判決が出るまで10年というのは珍しくない。
長谷川死刑囚の場合、1984年に逮捕→1993年に確定している。
共犯の井田は控訴せず、1999年に執行されている。


198 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 12:13:09 ID:pVH4VBji

すなわち、お前の言うような、凶悪犯が世の中から消滅するという整合性は全くないのだよ。
確定囚人のなかには、30年、40年と拘束され続け、明らかい拘禁ノイローゼを
発症し、刑訴法に定めてある、「心神喪失による死刑の中止」が適当と思われるケースでも、
拘置所は、外部の医者に診療さえ許可していない。これは、明らかに人権侵害で憲法違反と断ずるべきだ。
死刑制度が日本で機能していないのは、百人を超える死刑囚の数で充分だろう。
実を言うと、私は日本の死刑制度に取り組むまでは、日本の死刑囚の数は、せいぜい30人程度だと、
勝手に想像していた。鳩山法相がいくら慌てて大量執行をしてみたところで、絶対に改善されない。
そういう実質的囚終身刑の実態では、死刑囚の老齢化は進み、被害者遺族の誰よりも長寿を享受する、ということに
なってしまうだろう。
死刑囚には、懲役もなく、毎日読書と趣味に費やせる。房にテレビとビデオの機器をいれて、
好きなテレビ番組や映画も観賞できる。
死刑囚の中で執行されてしまうのは、よっぽどついていなかった人達ということなんだよ。
まして、女の死刑囚への執行は、世界的に文化国家として名が通っている日本は絶対に行わないだろう。
あの毒入りカレーの林被告は、無罪を主張しているというから、本人は悲劇のヒロインのつもりなのだろう。
いかなる意味でも罪を償わないのが、日本の死刑囚の実態なんだよ。死刑に関していえば、
『適正な刑罰』などというのは、実体のない幻影に過ぎない。


199 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 12:16:52 ID:5rOpQDCn
>>197
>おかしなこと言ってるな。
何もおかしくはないが。

>2001年に処刑された長谷川死刑囚の場合を見てみよう。
何度か指摘しているはずだが、個別事案を持ち出しても制度設計に関しての
死刑廃止論の根拠にはならない。また、オマイが言っている結審までの
長期化の解消策として現在の司法制度改革があるのだから、長期化に関しては
問題解決に向けて着手されている。

全くの論外で話にならない。


200 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 12:19:44 ID:5rOpQDCn
>>198
>確定囚人のなかには、30年、40年と拘束され続け、明らかい拘禁ノイローゼを発症し、
これも論外。
そもそも長期拘禁による確定囚人の苦痛は死刑制度の根幹ではなく、
あくまでも周辺環境である。死刑制度そのものとしての議論として
持ち出すのは不適切に過ぎる。

話にならない。



201 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 12:23:19 ID:YFhbmcle
>>198
どこがどう すなわち なんだ?
何も掛かってない。


202 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 12:27:35 ID:5rOpQDCn
確定囚の収監による拘禁の問題を解消するのなら、
早く刑を執行してラクにしてあげればよい。
法務大臣が適切に対応しないからこんな問題が起きる。


203 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 13:22:33 ID:pVH4VBji

死刑に関していえば、 『適正な刑罰』などというのは、実体のない幻影に過ぎない。
たとえば、最近、被害者一人で死刑が確定しそうな、三島市女子短大生強姦焼殺事件などは、
被害者遺族が検察側証人として出廷して、証言した。こういう形での証言は、日本では
珍しい。被害者遺族は加害者の死刑を望んだ。その気持ちはわかる。
一審無期→二審死刑 だった。沖縄の事件では、女子中学生を拉致強姦強盗して、
被告は無期懲役刑だあった。どこに刑罰の均衡があるのか?
公平な裁判という点から考えると、この検察の動きはいかがなものか。

204 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 13:42:52 ID:5Y4n3pQp
>>198 俺も聞きたい。どこがどうすなわち、なんだ?どの部分からそれが導き出される?

205 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 13:42:56 ID:hoM9gpuE
男女平等の世の中であるべきだから、もし林被告に死刑が確定したら
適正に処刑されるべきだよね。
そうでないと、男女平等を叫ぶ人たちが怒るだろうし。

206 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 13:44:27 ID:5rOpQDCn
>この検察の動きはいかがなものか。
裁判制度とゆ〜モノを理解していない様だな。
最終的な結審の判決を下すのは裁判官。
検察は立件をする原告。
そして原告は「推定無罪」の原則から立件する為に
様々な証拠を示さなければならない。
故に個別案件ごとに結審の内容に違いがあるのは当然。


207 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 14:02:58 ID:5Y4n3pQp
ちょっと198を痛くないように翻訳してみようかな。 善意誤訳しまくるがスマソ。

続きです。
理由はおいおい考えるとして、あなたの言うような凶悪犯が世の中から消滅するという整合性は
全くないとは言い切れないが自分は少ないと思う。
確定囚人のなかには、30年、40年と拘束(まあ自業自得もあるが)され続け、
拘禁ノイローゼかもしれないと見受けられる症状を発症し、刑訴法に定めてある、
「心神喪失による死刑の中止」が適当かもしれないと思われるケースでも、 拘置所は、
外部の医者に診療さえ許可していない場合もあるかもしれない。これは、状況によっては人権侵害で
憲法違反ととらえることができるかもしれないケースもあるかもしれない。
死刑制度が日本で機能していないのは、数字的根拠を聞かれると弱いが百人を超える死刑囚の数で
充分ではなかろうか?(すまん、ここ日本語ヘンで訳せない)
実を言うと、私は日本の死刑制度に取り組むまでは、日本の死刑囚の数は、せいぜい30人程度だと、
勝手に想像していた。鳩山法相がいくら慌てて大量執行をしてみたところで、絶対に改善されない。
(していた〜鳩山の続く部分がなぜこうなるのか訳せない・改善、というのがここでなにを指すのか
わからない。長期光拘束によるノイローゼ対策について??)

・・・あーもうムリ  あとでガンバル。書いてると「かもしれない」とか「思う」多様しないと
とてもじゃないけど文章になんねーわ。

208 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 14:21:20 ID:pVH4VBji
>>202
>早く刑を執行してラクにしてあげればよい。
昭和22年の最高裁判所判決によれば、人命は地球より重いらしいのです。
個人的には賛同しかねるのですが、
この判決によれば、そうやすやす死刑など、できないでしょ。
死刑執行のたびに、「あっ、地球の命が消える!」では大変ですからね。
そもそも、絞首刑に本当に苦痛が伴わないのか、憲法違反でないのか、
よく検討する必要があると思いますね。
アメリカでは、目に見える形で、薬物による死刑が苦痛を伴う場合があることが
証明されました。
日本の絞首刑でも、過去、失敗例が報告されていたにも拘わらず、密行方式に
阻まれ、真実が明らかにされてきませんでした。
今回、参議院に提出される予定の死刑廃止法案にこの点(絞首刑は残酷な刑か)を
注目してほしいものです。
もし、絞首刑が苦痛を伴うことが証明されれば、日本人の大部分が選択する
首吊り自殺の件数が減って、日本人の自殺者数も減るかもしれません。


209 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 14:34:28 ID:5rOpQDCn
>>208
>この判決によれば、そうやすやす死刑など、できないでしょ。
これも刑法の意味を根本的に理解できていない為に、意味不明なレスになっている。
そもそも「生命は地球より重い」とは、犯罪者によって奪われた被害者の生命を指しており、
また、結審が出た死刑が「やすやすとできない」のではなく、被疑者が確定犯ではないから
より慎重な審理が求められると解するのが正しい。確定した死刑判決は合理的に見て
不十分な証拠と思われ、冤罪の疑いがぬぐえない事案を除いて速やかに執り行うべき。
行政側の怠慢で制度が有名無実になっているから余計な問題が出てくる。


210 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 14:43:04 ID:hoM9gpuE
>>207
お疲れ様でしたw

自分の言うことを100%真実だと盲目的に信じ込み、他の矛盾点全てに
目をつぶって強引に論理を飛躍させながら、「だから死刑存置論者はアフォ
なのです」と結論付けないといけないんだから、健常な脳を持っている
人間にとっては至難の業ですよw

それが可能なのは、脳が壊れているyuriko様だけ「なのです」!


211 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 14:54:53 ID:5rOpQDCn
>>208
>もし、絞首刑が苦痛を伴うことが証明されれば、日本人の大部分が選択する
>首吊り自殺の件数が減って、日本人の自殺者数も減るかもしれません。
全く根拠がない関連づけであり恣意的で悪質なレスだ。

自殺者行動で「首つり」と「飛び降り」が多いのは、ほぼ確実に死に至るから。
近年は練炭自殺など比較的苦痛を伴わないと考えられている方法も増えている。
また、未遂に終わったケースは当然統計には表れないので、死に至る自殺方法としては
希少であると考えられる。飛び降りよりも周囲に知られない可能性の高い
首つりを選択するのは、方法として容易であるコトと周囲への影響を考えたモノと
思われる。(この推論は確実な根拠があるワケではない)


212 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 16:04:05 ID:5Y4n3pQp
別になにがなんでも絶対死刑存置ってワケじゃない。
納得できる理屈がありゃ廃止でもいいと思ってる。

ただ長文矢印の「物言い・口調・文章の書き方・バカさ」がムカつくだけ。
頼むよ他の廃止論者。廃止の主張、マジメに聞くからさ、このバカの書き込みやめさせてくれ。
ほんっと頼むわ。

213 :っこ :2008/02/14(木) 16:45:29 ID:2pz35RAy
>>209
>そもそも「生命は地球より重い」とは、犯罪者によって奪われた被害者の生命を指しており、
→おいおい!ついでに、おい!
お前、確か司法試験目指してたよな。
しっかりしてくれよ。
昭和23年の最高裁大法廷での死刑への憲法判断は、死刑囚の命の重みを問題に
してんの!
それで、憲法36条に定めた、拷問を禁じる条文や憲法13条に定めた公共の
利益、並びに31条の法廷手続きに鑑みて、死刑は合憲と定めたのだよ。
無論、この解釈は完全に間違っている。
アメリカでは、一昨日、ある州で電気椅子による死刑は残酷とし、死刑を憲法違反
と定めた。
日本に於ても、絞首刑が苦痛をどの程度伴うのか、客観的データが揃うまで、
少なくとも、一時中止するべきだろう。
そもそも、お前は、加害者と被害者の命を等価に考えているから、そういう頓珍漢な
発想ができるのだよ(大笑い)
被害者の命は、加害者の命に比べたら限り無くより重たい。
加害者の命が地球より重たいとすれば、被害者の命は、太陽の質量くらい重たいだろう。
比べること自体が無礼というものだよ。
そういう比較の上で、「どんな人間の命も貴重で、寿命が尽きる前に、人為的方法で
その命を奪ってはならない」のだよ。
自殺、他殺を問わず、誰人であろうと、そんな大切な命を奪ってはならないのだよ。
私は、漫画家小林よしのり氏「戦争論」に対抗して、私的「いのち大切論」を主張する。

214 :大切なことですから:2008/02/14(木) 16:47:55 ID:2pz35RAy
被害者の命は、加害者の命に比べたら限り無くより重たい。
加害者の命が地球より重たいとすれば、被害者の命は、太陽の質量くらい重たいだろう。
比べること自体が無礼というものだよ。
そういう比較の上で、「どんな人間の命も貴重で、寿命が尽きる前に、人為的方法で
その命を奪ってはならない」のだよ。
自殺、他殺を問わず、誰人であろうと、そんな大切な命を奪ってはならないのだよ。
私は、漫画家小林よしのり氏「戦争論」に対抗して、私的「いのち大切論」を主張する。


215 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/14(木) 16:59:54 ID:5rOpQDCn
>>213
>お前、確か司法試験目指してたよな。
違うよ。オレは刑法は専門ではないから。

>昭和23年の最高裁大法廷での死刑への憲法判断は、死刑囚の命の重みを問題に
>してんの!
あっそう。でもその判例は死刑存置の根拠になってるよな。つまり、刑罰の量刑は
公共の福祉との兼ね合いによって勘案されるとする判断だ。だから違憲性はないと
最高裁は結審し、現在まで死刑制度が維持されている論拠ともなってるワケだ。


216 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 17:13:14 ID:g0+TJdb9
じゃあこうしよう!
死刑じゃなく、放置にするんだよ。
自衛隊にお願いして、海上上空300m位から放置囚を解き放つんだ。
これなら、死刑じゃないし、しかも死刑を望む人達にも喜んで貰えるよ。

217 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 18:32:39 ID:sVFzqJQo
そういえば、私の知り合いにもいましたよ。
大学在学中に司法試験合格しちゃったくらい優秀なんだけど、
人権問題とか刑法に全く興味のない女の子が。
そういうもんか、と思ってましたけど。
いまだに、全く変わってません。

218 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 18:57:36 ID:sVFzqJQo
>>216
>海上上空300m位から放置、死刑囚を解き放つ
→そういえば、パラシュートが開かないで、地上に落下したんだけど、
どいうわけか助かった人もいました。
絞首刑でも、15分間息を止めていられたら、無罪放免とかいわれて、
死刑囚は本気で、息を止める練習をしている人もいるらしいです。
現代では、刑が執行されたら、生きて刑場からは出られません。
一度失敗して、刑務官が柔道の締技でとどめを刺したということはありました。
(死刑執行人の苦悩 大塚公子)
死刑執行には、医官も参加します。
医官は太い注射みたいなものを携帯していて、それは、いざというときの毒だという
話はあります。今までに、毒による刑の執行が行われたという記録は、
日本にはありません。
明治時代には、実際に遺体が自宅に届けられてから、蘇生して、
そのまま無罪放免されたことがあったそうです。
ローマ帝政では、競技場で死刑囚と野獣が素手で戦ったそうですから、万に一つくらいは、
囚人が勝って、無罪放免ということはあったのではないでしょうか?

219 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 20:24:31 ID:CxiEW3Xq
ナニ、顔文字氏は司法試験ベテだったの?

220 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 20:28:42 ID:xy18c9PF
>>180へw

>>→KくそばかYやろう(爆笑)かい?
>>そんなもの知る必要なうよ。アフォらしい。

ぶ 「くそばかやろう」だってw
しかもタイポww

KYも知らないの? そりゃそうだよね、だってyuriko自身がKY(でしょ)w

221 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 20:48:35 ID:hoM9gpuE
>>214
無駄な繰り返しは本当に止めてください。
仮に大切なことだとすれば、ひとつのスレの中でそれが浮き立つような
作文を心掛けて下さい。
どこまで嫌われれば気が済むのですか?

222 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 20:57:58 ID:xy18c9PF
どこにいっても嫌われるyuriko(でしょ)w

223 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 21:15:32 ID:xzD+A/Rx
>>127
123で申し上げた通り、死刑制度が持つ犯罪抑止力を全否定する訳ではないんですけど、一番大きな抑止力は結局のところ生活水準の高さじゃないですかね?
勿論それだけでもないと思いますけど、今の日本社会って世界的に見てもかなりの高水準で安全と便利さが保障されてますよね。普通に生きてる人間からすると、失う物が多すぎる。これが最大の抑止力になってると思うんですけどね。
だからこそ、一線を越えてまで人殺しをするような人間が理解できない。
おれが死刑制度を支持してる最大の理由は、あなたが169で仰ってるように、そんな人間を社会に受け入れたくないから。です。
異端者に対する間引き行為でいいと思ってます。判例によって2人以上の殺人に対して適用されてるようですが、基本的に1人以上の殺人に適用してほしいですね。酌量すべきケースは個々の裁判でやればいい訳で。
126氏が仰られてるように、執行官の負担に対する配慮は必要でしょうね。現状ではあまりにも大きいと思います。
逆にこれが廃止論の一番説得力のあるアプローチだと思うんですけどね。

224 :朝まで名無しさん:2008/02/14(木) 22:35:51 ID:FM4tqfy1
>>214
だけど死刑はやむを得ないんだよね、君は。

225 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 03:22:47 ID:ReuCm5LA
yuriko君お早う。
今日も脳腫瘍再発の恐怖にうなされながら目を覚ましたことと思います。
失敗だったね。
「死刑はヤムを得ない」と本音を言ってしまったことは。
百歩譲って本音でないとしたら、頭が悪くて矛盾したことを平気で言う
三流の人間ということかな?
今日も、漫画やビデオを見て、電波を発するネタを仕入れてね。
ではご機嫌悪しう。

226 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 06:58:37 ID:iHqmDGo9
単独殺での死刑は
強盗殺人、保険金殺人、誘拐殺人、強姦殺人、強制猥褻殺人にのみ適用すべし。

それ以外はちょっと・・・
俺は個人的には「イジメで自殺するくらいならイジメられっ子を殺せ」
という意見に賛同してる。

227 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 07:02:51 ID:iHqmDGo9
>>223
殺人=死刑は感心せんね。
そもそも殺人など年間に千数百件も起きている中で
死刑になるのはごく稀なケースだし。

228 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 07:13:21 ID:iHqmDGo9
殺人でもDVの被害者が加害者になってしまうようなケースとか
オウムの保田氏のようにやむおえないケースもありますしね。

北九州一家殺人事件でも
実際は松永のコントロールがあったとはいえ、
一家(緒方以外の人物も)は殺人に加担してしまったのだし。
状況によっては「普通の人」ガ殺人に加担してしまう事はあります。

229 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/15(金) 12:26:17 ID:JheTIo6v
>>228
やむ得ないケースや捜査に協力したケースを想定して情状酌量をする余地があるのだが
それは今後も維持すべきであろう。しかし、法廷戦術として心神耗弱などを弁護側が求め、
裁判官が安易に受け入れるとゆ〜風潮は変えうる必要がある。


230 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 12:38:10 ID:6OmbCeLc
>→おいおい!ついでに、おい!
しっかりしてくれよ。

                    お ま え が 言 う な

231 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 14:56:45 ID:7Jg9Y1Ud
>>229
>法廷戦術として心神耗弱
→弁護士の仕事を一方的に「法廷戦術」と決めつけるのは如何なものでしょうか?
近代裁判の目的とは正義の実現です。
そのために、公平な裁判が実現されなければなりません。
言い換えれば、弁護側も検察側も全力をあげるということです。
極端な話、凶悪犯を弁護する弁護士の中には、弁護というより、さっさと懲役刑に
服してほしいと思ってる人も多いのではないでしょうか。実際、日本の裁判史上には、国選弁護人が
弁護を拒否したという例もありました。(さっさと死刑にしてくれと発言 後 被告から解任される)
その中で本当に情状が必要なのかどうか、公平に判断されるべきなのです。
推定無罪というのは、「本当は有罪なのかもしれない」しかし、被告人は無実だということを前提に
話を進めよう。それでも、あらあゆる証拠が示しているのは、間違いなく被告人は有罪でなければならないのです。
「疑わしきは罰せず」というのは、現代法に於ける人権擁護の大前提なのです。
アメリカでは、OJシンプソン裁判が注目を浴びました。問題の核心は
「被告は非常に怪しい。しかし、明確で完全な証拠がない限り無罪」とせざるをえなかったのです。
英語では、否定形→有罪=無罪なのです。nonguiltyです。有罪とはいえない、ということです。
鹿児島県の選挙違反事件で、法相の発言が物議を醸していますが、問題は、日本人の人権感覚の
貧困さでしょう。「有罪を完全に証明されてない人間」を恰も、有罪であるかのように発言する貧困な人権意識が
問題なのです。

232 :どうしても我慢できません:2008/02/15(金) 15:08:40 ID:7Jg9Y1Ud
鹿児島県の選挙違反事件で、法相の発言が物議を醸していますが、問題は、日本人の人権感覚の
貧困さでしょう。「有罪を完全に証明されてない人間」を恰も、有罪であるかのように発言する貧困な人権意識が
問題なのです。

233 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 15:43:29 ID:6OmbCeLc
>>231
あのですね  単語だけに反射的に書かないでください。ご自分のブログででもやっていただきたいと思います。
読み応えあるかもしれないこのスレ、あなたがいるとメチャクチャになります。

お願いしますから、消えてください。

234 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 15:47:41 ID:6OmbCeLc
>>231
どうすれば身を引いていただけるか教えていただけますか?
その条件を聞いた上で、ご協力できることがあればできるかぎりのご協力は
したいと思いますので、ぜひ無視などなさらずに このスレから身を引いていただける
条件をご提示願いたいと思います。
意固地にならず、建設的なご提案の書き込みお待ちしております。

235 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 15:59:53 ID:0DXnVgN0
>>231
多分貴方の書き込みは誰も最後まで読んでないと思うよ
自分が伝えたい内容を纏めて短い文章で伝える事は無理なのかな
無駄な長文は無能を意味しますよ
相手に伝わらない文章を延々と書き込んでるのは無駄でしょw

236 :我慢出来ないのはこっちだ :2008/02/15(金) 16:20:48 ID:Ybkh3s2c
>>232
それでも死刑はやむを得ないんだよね、君は

237 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 18:16:43 ID:VYuDHkVX
yurikoが嫌われるこういうシーン、他スレで何度見てきたことかw
yurikoはこの後、衝撃的な日本人批判を繰り返し、さらに嫌われて、
最期は強制的にスレから追い出されることになります。

そして三歩歩いたらすぐ忘れるニワトリのように
次のスレで暴れだします。この繰り返しですw



238 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 18:22:55 ID:h1FcQNAC
それを楽しむスレだからな。

239 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 18:44:48 ID:VYuDHkVX
yurikoさん、貴方は米国で廃人ハーフとしての地位を築いておられるようですが、
貴方自身の英語力はいかがなものなのでしょうか?

名門大学であるカリフォルニア通信大学のご卒業ですものね。きっと素晴らしいものだと思います。

是非、得意な英語であなたのご主張をここに書き込んでいただきたいものです。
あなたが兼ねてから望んでいる聴衆からのスタンディングオベーションが得られますよ。



240 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 18:49:14 ID:0DXnVgN0
日本人じゃないの?

241 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 19:12:05 ID:lpaGYWLp
>>239
ただの嘘つきでしょw
死刑廃止論者総合スレで思いっきり誰にでもわかる嘘ついて指摘されて逃げたよw

242 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 20:50:51 ID:hG1GS/AS
をい、知らないのか。
長文矢印は、沖縄米兵犯罪者と被害者日本人女性との間にできた捨て子ハーフだぞ。

243 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 20:58:24 ID:WalGZvs1
>>242
最近見だしたから知らないんだ
アリガトよく解ったよw

244 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 21:10:08 ID:hqMfLpmn
>>223
おれには1人と2以上の差のほうが理解できんね。
例えば、何の理由もなく1人の被害者を1ヶ月監禁し、4人がかりでなぶり殺して逮捕された事件があったとする。
同時に上記と全く同じケースで犯人が逮捕される前に被害者の父親が4人を皆殺しにしたとする。
後者は間違いなく死刑だろうが、前者は主犯が無期になるのがせいぜいで、あとは有期刑になるんじゃないの?
この差が理解できん。
酌量するかどうかは個々の裁判でやればいい訳で、酌量すべき事情がなければ1人以上の殺人に対しては死刑にすべきと思う。

245 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 21:12:08 ID:hqMfLpmn
失礼、↑のは>>227です。

246 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 21:12:55 ID:oJqOj1eG
>>127
自首することで軽減されることと死刑制度の見直しは関係ないと思います。

247 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 21:14:15 ID:oJqOj1eG
>>244
復讐を果たした父親が死刑に・・・?

248 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 21:20:19 ID:hqMfLpmn
>>247
そう。ならないの?

249 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 21:22:31 ID:oJqOj1eG
>>248
個人的な意見としては、、、4人のDQNが死んでよかったと(^−^)b

250 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 21:22:42 ID:hG1GS/AS
米国時間、7:22
そろそろ、yuriko君が無精髭生やしながら起きる時間ですよ。w


251 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 21:57:44 ID:hG1GS/AS
間違った。。長文矢印は西海岸だから4:22だったね。
まだまだ睡眠中w



252 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 23:00:42 ID:QVyEEfxk
>>244
>後者は間違いなく死刑だろうが、前者は主犯が無期になるのがせいぜい
→量刑の均衡は、裁判官の関心のあるところらしくて、
最近はコンピューター化されていて、「××の罪状だったら、××の刑」と出てくるらしいのです。
刑の基準としては、永山基準があります。
それによれば、犠牲者の数も重要ですが、様態(犠牲者の殺され方)も考慮対象です。
過去、一人の犠牲者、二人の加害者で死刑判決が下ったことがあります。それも、
同時執行されました。生き埋め、強姦殺人、強盗殺人は、被害者一人でも死刑判決が下りる
可能性があります。
やはり、死刑判決で重要なのは、情状の酌量でしょう。精神病、薬、アルコールの影響は
別にして、
被告が深く反省、謝罪しているのが大前提です。さらに重要なのが、自首の有無です。
捜査に協力的かどうかで、量刑に雲泥の差が出ます。
そこで復讐で四人を殺害した場合ですが、その場で興奮してやった状態が考慮されれば、
情状酌量が考慮されるだけでなく、正当防衛が認められ、無罪になる可能性が非常に
高いといえます。あまりに非常識な判決は下りないでしょう。

253 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 23:11:06 ID:hG1GS/AS
今日も気だるいお目覚めですね、yuriko君。

どうでもいいけど、その油っこいメガネちゃんと拭けよ。



254 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 23:14:17 ID:hG1GS/AS
今日は超久しぶりにお外へ出るのかな、yuriko君?
たまにはジャパンセンターでもいって、ブーラブラしてきたら?




255 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 23:22:33 ID:QVyEEfxk
たとえば、和歌山の毒入りカレー事件の被告ですが、
四人の犠牲者が出ているということで、逮捕されてから反省、悔悟しても、
情状が酌量される余地も見込めないと思ったのでしょう。
憲法では、自白だけで物的証拠がない場合、有罪判決がでないことになっています。
ところが、実際は帝銀事件で平沢被告に死刑判決が下されています。ただ、執行は
されませんでした。実質的に終身刑に減刑ということです。
和歌山毒入りカレーの被告は、どう努力しても死刑判決が逃れられないとしたら、こうなったら、
徹底した黙秘でしか助かる見込みがないと、思ったのでしょう。
光市の事件でも明らかになりましたが、収監中の手紙のやりとりなどは検閲対象になりますから、
そこで「絶対無罪!」を主張すれば、少しは情状が酌量されると思ったのでしょう。
私の観察では、それは却って逆効果だと思います。
被告が目指すべきは、女性と母性を強調し、更生の誓い、被害者への徹底した謝罪だけが、
被告の命が救われる方法だと思います。
自暴自棄になった挙げ句死刑確定囚になって、小賢しい獄中闘争をするのか、30年後でも社会復帰するのか、
弁護士がどう被告を説得するのでしょうか?

256 :朝まで名無しさん:2008/02/15(金) 23:33:43 ID:ReuCm5LA
>>242
もっと正確に言うと、yurikoの父はアメリカとヒスパニックの血を引くハーフ。
yurikoの母はサイパン生まれで、恐らくサイパン人と日本人のハーフ。
従って、yurikoは4種混合雑種。
両親とも創価学会だったらしい。
yurikoは沖縄生まれだが、東京の創価高校を卒業。
その後、渡米。
今は日本国籍は持っていない。
アメリカでは、米国創価大学に進んだらしいが、創価大学に失礼な話かも
知れない。
因みにyurikoの英語力は実にPOOR。北米板では出鱈目な英語指導をして
失笑を買い続けていた。
本人曰く「英語は準ネイテブ」とw それで爆笑を買ったお茶目さんです。


257 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/15(金) 23:35:16 ID:JheTIo6v
>>255
>憲法では、自白だけで物的証拠がない場合、有罪判決がでないことになっています。
これは明らかな間違いだ・
恐らく憲法38条を指しての発言なのだろうが、「自白の証拠能力」に関しての憲法規定は
あくまでも「自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合」としており、
状況証拠の積み上げによる被告の明らかな犯罪が消去法によって立証されるケースは
これに含まれない。平沢死刑囚に関して言えば、物証(血痕の付着したシャツなど)の
信頼性から言っても冤罪の可能性は限りなく高い。これで有罪判決を下しているのは
やはり裁判官のスキル熟度にも問題がある。現在の法曹界の大きな問題として、
検察の立件が慎重であるコトへの過度の信頼感を司法が持ちすぎているコトに起因している。


258 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/15(金) 23:39:59 ID:JheTIo6v
追記。

無論、検察は状況証拠のみに依拠しているワケではない。事実、平沢死刑囚の事案でも
血痕のついたシャツなど幾つかの物証を証拠として提出している。林被告の場合、
検察がどこまでの物証と状況証拠を積み上げるかにもよるが、仮に物証が全くなく
被告の自白調書のみに依拠した立件であれば有罪判決を導き出すのは不可能と言える。
それこそ憲法38条に違反するからだ。


259 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 00:29:56 ID:OFRFlOJV
>>256

あまりにも悲惨な人生で涙がでました。
多人種の血液が交じりすぎたのと、
宗教がyuriko氏の頭をここまでおかしくしているのですね。


260 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 01:05:56 ID:LT7OzCYb
>>244
父親は死刑にならないよ。
その場合は息子を助け出すための行動なので父親は正当防衛だ。
ただし、日本の法律ではすんなりと正当防衛とはいかないが
それでも過剰防衛で減刑される。

法律とは杓子定規なものではなく、柔軟に運用される。
三人以上殺害で死刑判決が出ない判例も若干ある。

261 :260:2008/02/16(土) 01:11:38 ID:LT7OzCYb
あ、息子が殺害されたあとの話しね。
それでも裁判には「マル特」といわれる事例があり、
三人以上殺害で死刑にならない判例もちょくちょくある。
無理心中崩れなどがそうだ。

まあ裁判をうまくやれば父親は死刑を逃れるだろう。
「正当防衛」「誤想防衛」「精神錯乱」などを駆使して弁護すれば。
例えば「息子がまだ生きていると思って助けようと必死だった」とか
まあ、そういう弁護は必ずしも正義とは言えないかもしれんが。

262 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 01:24:20 ID:REIKUj/G
>>252
コンピュータ化だの、薬・酒による心神喪失(耗弱)だの、4人殺して緊急避難だのっていうパラレルワールドの話しはともかく、おれは精神病による責任能力云々にもかなり否定的だけどね。
あんなの演技がうまいやつが得するってシステムだと思うし、仮にほんとに精神病だったとしても、それを理由に甘やかす必要は全くない。

263 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 01:32:50 ID:REIKUj/G
>>260
復讐ってケースを想定してたんだけどね。
仮にまだ子供が生きてた場合、1人の命救う為に4人殺して緊急避難なんて認められるんだ?
例えが悪かったかもしんないけど、1人と2人以上の差の矛盾を指摘したかったんだよね。

264 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 01:33:25 ID:LT7OzCYb
>>262
あんただって自分がもしも突然発狂して数人殺してしまい死刑とかいう事になったら困るだろう。
少なくとも俺は自分が気が狂っていたときにやったことの責任など取りたくない。

あと「精神錯乱が演技の可能性があるから廃止すべし」とか言ってたらね
「正当防衛が偽装の可能性があるから廃止すべし」という事になってしまう。

265 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 01:37:54 ID:LT7OzCYb
>>263
当たり前だろう。正当防衛だの緊急避難だの相手が何人だろうと認められる。
数人に襲われれば、抵抗してその数人を殺しても正当防衛だ。

「一人の命を救うために二人以上殺してはならない」なんて縛りがあったら警察はなんにもできないな。
無辜の人間一人救うためなら犯罪者を何人殺しても正当防衛・緊急避難はありだ。
納得できないかな?

266 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 01:43:32 ID:REIKUj/G
>>264
自分が発狂するなんて想像がつかないからなんとも言えんけど。そんな特例廃止にしてあった状態でそうなれば諦めもつく。
正当防衛かどうかなんて証言だけで認められんの?
精神病について言えば、医者に金積めばいくらでも都合いいように証言してくれるだろ。

267 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 01:51:19 ID:LT7OzCYb
刑法の世界では
「疑わしきは罰せず」
「たとえ百人の罪ある者を逃がそうとも一人の罪無きものを罰してはならない」です。

「正当防衛の証拠がないから有罪」とか言ってたら、正当防衛なんて成立しません。
それは「悪魔の証明」というものです。
灰色はどれだけ黒に近くても刑法の世界では無罪です。
ようするに犯罪の証拠は検察側のみに求められるのであって、
弁護側に「無罪の証拠」なんてものは求められません。あったほうがいいけど。

つまり「無罪の証拠がない者が有罪になる」のではなく
「有罪の証拠のある者が有罪になる」のです。
正当防衛の場合は検察側に「正当防衛だという弁護側の主張を崩すだけの証拠」が
求められます。

268 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 01:51:21 ID:REIKUj/G
>>265
へー、そういう判例でもあるんだ?不勉強で悪かったね。
その1人か2人以上の話しじゃなくて>>223から話し繋がってんだけど、2以上の殺人に適用って事になってるでしょ?例外はあんのかもしんないけど。
2人以上殺して死刑になるケースと1人殺しても死刑にならないケースの差って事。

269 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 02:00:01 ID:REIKUj/G
>>267
へー、そんなに簡単に正当防衛って認められるんだ?
勉強になったわ。ありがとう。

270 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 02:05:54 ID:LT7OzCYb
>>269
いやそんなには簡単に認められないが・・・

>>268
うん、わかった。

271 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 04:18:26 ID:oKNGwt4E
>>256のアフォへ
誰と勘違いしているのかわからないが、私は米国創価大学の正確な場所さえ知らない。
ちなみに、私はUC Berkeleyを卒業している。
私の英語の教授法には定評があり、感謝しているものが多い。
お前が興味あるなら、いつでも連絡するとよい。

272 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 08:18:37 ID:V4/KE+GG
>>271
yurikoのことを書いているのに、どうしてお前がそんなに興奮するのだ?
お前がyurikoっていうことか?
連絡してもいいけれど、お前のメールアドレス知らないからな・・・。


273 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/16(土) 09:50:51 ID:UwBAKm2W
マインドコントロールは認められなかったな。

>林泰男被告の死刑確定へ 最高裁が上告棄却 [ 02月15日 18時18分 ]

>地下鉄サリン事件の実行役で、松本サリン事件にも関与したとして殺人罪などに問われ
>1、2審で死刑とされた元オウム真理教幹部林泰男被告(50)の上告審判決で、
>最高裁第2小法廷は15日、「法治国家に対する挑戦として組織的、計画的になされた
>無差別大量殺人で、悪質の極み」とし、被告の上告を棄却した。死刑が確定する。
>一連のオウム事件で既に死刑が確定したのは、松本智津夫死刑囚ら4人。


274 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 09:56:10 ID:iWDGQE08
>>271
本当に優秀な人間は自分で自分を優秀だとは言わない
無能な人間は誰も自分を認めてくれないから
自分で自分を優秀だと宣伝する
本当に優秀な人間なら黙っていても認められるものだよw


275 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 10:45:31 ID:u3UtKMTA
いまどきネットで「僕は○○の○○だから、みんな認めてくれてすごいんだぞーっ!」なんて
中学生だって言わないよなw

276 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 11:39:55 ID:TFsKBEfL
訂正↓
>>256のアフォへ
誰と勘違いしているのかわからないが、私はUC大学の正確な場所さえ知らない。
ちなみに、私は米国創価大学を卒業している。
私の英語の教授法には定評があり、感謝しているものが多い。
お前が興味あるなら、いつでも連絡するとよい。
連絡先は、tomoko42851@yahoo.co.jp


277 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 12:02:24 ID:TFsKBEfL
yurikoが北米版に帰ってきました。
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/northa/1176216091/

278 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 13:00:45 ID:jd3BhVY1
>>270
正当防衛の証拠は必要だろ。
「障害ないし、殺人に至るような実力行使をもって防衛する必要があった状況が存在した」証明がそれだろ。
コレのどこが「非在の証明=悪魔の証明」なんだ?



279 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 13:13:04 ID:8OpPeLBC
>>276
お前阿呆だろ

280 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 17:53:22 ID:52FwfeLc
たしかに

281 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 18:13:34 ID:LT7OzCYb
>>278
じゃあ、もしもどこかの部屋で
大学講師が女性の助手をレイプしようとして襲い掛かったとして
反撃されて死んだとする。
この場合、正当防衛の証拠がないので女性助手は殺人罪で有罪か?
「正当防衛の証拠がないので正当防衛の人物が有罪になる」ってのは不正義だ。

静岡の正当防衛が認められた少女のように
正当防衛の決定的証拠は必要ないんだよね。

282 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 18:51:56 ID:kzik3vmi
>>279

お前は、おそらく中学卒業レベルだな(微笑)
他人の主張を一言で汚い言葉で済ませるのは楽だと思います。
私は忙しい仕事の合間をぬいながら、一日に数冊の本を読みこなしている。
そういう日常を過ごしており、見識が深いからこそ、止むを得なく
死刑制度に対するコメントがどうしても長くなってしまうのだよ。
死刑という刑罰は、あくまで「ある特定の個人」VS「国家」が、裁判で互いの正義を主張して、
国家に正義ありと判断されて、国家が、その個人を抹殺するのです。
ですから、法律では、死刑に値する犯罪として、内乱罪やスパイ行為など、七つくらい挙げてます。
その中で、「殺人」は、国家の治安を著しく乱した場合のみ、死刑になるのです。
したがって、「かっとなって人を殺した」くらいでは、2、3回くらいでは、死刑にならないのです。
これは、個人的意見ですが、「国民主権」という観点から、仇討ち制度を、ある程度復活させてもいいと思います。
最近の刑事裁判は少年審判も含めて、被害者家族の裁判参加が支持されつつありますが、まだ不十分だと思います。
刑事裁判で、量刑のみに意見の言える、裁判員制度は、司法制度改善の一歩ですが、もっと、裁判の過程にまで参加できる、
陪審員制度の導入も検討してもいいと思います。

283 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 18:55:59 ID:BV7RFpqJ
自分で見識が深いとか言っちゃったよw


284 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 19:04:06 ID:BV7RFpqJ
>>282
自分で自分を偉いと言わないものだよ
貴方が本当に優秀なら誰もが貴方を認めるでしょう
今の貴方は誰から見ても無能なんでしょう
長文になるのも要点を纏める力が無い事
ネット上でどのような文章が相手に対して伝わるかを理解していない事
効果的な文章を作る力が無い事を証明してるだけですよ

一日に数冊の本を読むだけならどんな人にでも出来る
読んだ本から何を学び取ったかが大事ではないでしょうか?
何冊読んだかを自慢するのではなく
読んだ本から何を感じ学んだかを自慢してはどうでしょうかw

285 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 19:19:52 ID:8OpPeLBC
>>282
お前がよく使うアフォは何だよ?
自分のやった事振り返らないから阿呆呼ばわりされるんだろ。

286 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 21:51:40 ID:BOzEKHFL
>>283->>285
→はて、何のことやら。
確かに、私には、LDがあります。
そして、多くの天才が私同様に、LDを持っています。
というか、恰も、LDがあるゆえに、「天才ぶり」を発揮したかのようにさえ見えるのです。
人間の脳には、まだまだ解明されてない部分が多く、そこには、恐ろしい程の「閃き」や「創造力」が秘められてるのです。
LDによって、その「眠っていた部分が目覚める」と主張する学者がいるくらいだし、それは、概ねただしい。
お前は、LDをバカにして、優越感に浸ってるつもりだろうが、「罰あたり」というものですよ。
そもそも、仮にaffirmative actionの恩恵で創価大学に入ったとしても、優秀な成績で卒業できる為には、別の努力が必要です。
残念ながら、affirmative actionで入学した人の卒業率は、非常に低いのが実情なのです。
まして、いわんや、お前らみたいな、見るからに「アフォ」の日本人に、とやかく言われる筋合いは、全くないわね。

287 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 21:59:50 ID:8OpPeLBC
ハイハイ、もう偉い人には近寄らないよ

288 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/16(土) 21:59:54 ID:gFXlTfWn
人をバカ呼ばわる出来るほどスレの文章内容が知的には見えないけどな。
少なくとも文章構成力はあまり高くない。論証の展開方法も稚拙。


289 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 22:15:31 ID:BOzEKHFL

簡単な感想ですが、個人レベルでしたら十分学習できたかもしれませんが、
人類全体となると難しいんでしょうね。いろんな考え方がありますから。
それにしてもこのスレに書き込んでいる人達の多くは(単なる落書きは論外
としても)やりとりをしながら何か基本的な所で学んでいるんでしょうか?
微妙な表現ですが、このスレで学ぶよりもこのスレで行動している人達が多い
ように感じられます。これ以上の学習は必要ないんでしょうか?
まあ、私が何を言ってもここは2chなのでナンセンスかもしれませんけど、
簡単に言うと「馬鹿・アフォ・基地外」等の単なるけなし言葉を乱用する
自分の言いたい事だけを言う議論とも言えないような議論は目障りだと
言う事です。喧嘩を楽しんでいるのなら、それこそ私がナンセンスです
けどね。所詮単なる喧嘩で戦争程深刻なもんじゃないし。
この先再度荒れだす前に考えておいて頂ければ幸いです。

290 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 22:22:06 ID:cimhR4wc
>>285
この板限定かもしれないけど、「アフォ」って使う奴にろくな奴いないぞ。
拉致スレの「@」、「唯の人」や、憲法、天皇制スレの「翻訳家」とか「イランジン」とかな。

291 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/16(土) 22:22:37 ID:gFXlTfWn
>やりとりをしながら何か基本的な所で学んでいるんでしょうか?
オマイのレスから学ぶモノは何もないけどな。有意義な知性は学問を学ぶ、
或いは一定程度の知性のある人間と議論する方が遙かに有意義だから。

>私が何を言ってもここは2chなのでナンセンスかもしれませんけど、
ああ、全くその通り。100%ナンセンスだよ。オマイの程度の低いレスも含めてな。

>自分の言いたい事だけを言う議論とも言えないような議論は目障り
自覚がないのかも知れないが、それはオマイのコトなんだよ。


292 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 22:29:57 ID:8OpPeLBC
>>290
そんなにいるのか…。怖いねぇ
同一人物という事もあるかな?

293 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 22:36:19 ID:1uOPwSz4
インディゴ・チルドレンとかってのを思い出しちゃったw


294 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 22:42:25 ID:1uOPwSz4
あれ!本当に日本人じゃないんだw
何で日本人でもないのに日本の死刑に反対してるの?


295 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 23:00:10 ID:u3UtKMTA
>この先再度荒れだす前に考えておいて頂ければ幸いです。

お  ま  え  が  原  因  で  荒  れ  る  ん  だ  よ

296 :朝まで名無しさん:2008/02/16(土) 23:57:03 ID:cimhR4wc
>>292
共通してるのは、皆親北で詭弁家って事だw

297 :朝まで名無しさん:2008/02/17(日) 00:43:57 ID:1JP5QW5e
yurikoってやっぱりLDなんだ!
そしてAffirmative Actionで大学に入ったんだ!
噂だけじゃないんだね!
やっぱりLDだったんだ!

因みに、tomoko42851@yahoo.co.jp って、yurikoがずっと昔から使っていた
アドレスじゃん。
今更、「はて誰のことやら」とかしらばっくれるのは恥ずかしいねwww


298 :朝まで名無しさん:2008/02/17(日) 03:07:49 ID:MTKJS77B
>>286, >>289はなりすましです。
観たところ、私がずっと以前に書き込んだものを著しく歪めた上に、
下品な言葉を付け加えています。一種のストーカー行為です。
惑わされる人は、少ないとは思いますが、くれぐれもレスしないでください。
「頭隠して尻隠さず」という言葉がありますが、
例えば、>>286で、>>283->>285としていますが、私は絶対にこういう書き込みを
しません。正しくは>>283-285とします。
成長しなさい。~~*(^_^)*~~

299 :朝まで名無しさん:2008/02/17(日) 08:12:59 ID:1JP5QW5e
>>298
そんなことよりも、「準ネイテブ」を自称する英語の実力を見せてよ。
そうしたら、信用するからさ。
きっとタイポだらけで、崩れきった下品な米語なんだろうな。
発音指導なんかもちょこっと添えてくれたら俺は「ヴェァリー ヘァピー」
だなw


300 :朝まで名無しさん:2008/02/17(日) 08:46:12 ID:tsMIRDqG
>>298
解ってないですね
貴方がナリスだと主張しても
貴方と同レベルの書き込みでは・・・

ネット上で自分の事を書き込んだ結果でしょ
そしてナリスし易い文章で書き込んでますよね
初心者でもないんでしょうから
最低限の自己防衛位はしなよw

301 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/17(日) 08:55:20 ID:1AaKmTdn
なりすましがどうしてもイヤならコテハンにするしかないからな。
これだけ特定スレで継続的長文を書いていて、なりすましを不快に思うなら
コテハンにしろよと思う。そうじゃなければなりすましなのかID変えて
インチキしているのかは、当人以外は誰にも分からない。


302 :朝まで名無しさん:2008/02/17(日) 09:27:57 ID:lZ6skgJz
ここは、yurikoと戯れるスレだからね。

死刑は止むを得ないというスレ結論はもう出たしw

303 :yuriko ◆oUQvXpmpFE :2008/02/17(日) 09:34:49 ID:1JP5QW5e
例えばこういうコテハンとかはどう?

304 :朝まで名無しさん:2008/02/17(日) 09:35:56 ID:lZ6skgJz
>>一種のストーカー行為です。

yurikoが議論スレでだーらだらと長文を書き込み続けている件ですね。
一種ではなくて、まさにストーカー行為そのものですよね。
油で汚れたメガネをかけ、毛玉のたっぷりついたパーカーを着た
髭オヤジに毎日のように尾行されているようで、とても不快です。

305 :yuriko ◆IdzQGmyPUc :2008/02/17(日) 09:36:37 ID:1JP5QW5e
こんなのも使っていたよね。

306 :yuriko ◆IdzQGmyPUc :2008/02/17(日) 09:37:20 ID:1JP5QW5e
こんなのもw

307 :yurikoの姪 ◆IdzQGmyPUc :2008/02/17(日) 09:38:03 ID:lZ6skgJz

いや、こっち↑のほうがいいのではないかい?

これは一昔に奴が実際に使ってたコテハンですがw

308 :yuriko ◆CS.BvHdcWg :2008/02/17(日) 09:38:08 ID:1JP5QW5e
ごめん、こんなのもねw

309 :yuriko @georgewalker:2008/02/17(日) 09:40:07 ID:lZ6skgJz
>>303さん、だめですよ。ちゃんとID打ち込まないとw


310 :yurikoの姪 ◆IdzQGmyPUc :2008/02/17(日) 09:40:28 ID:1JP5QW5e
>>307のアフォへ
お前は成りすましだな。
私が本物のyurikoの姪だ。
みなさん、だまされないようにしましょう。

311 :みつを:2008/02/17(日) 09:41:59 ID:1JP5QW5e
「でたらめでいいじゃないか。
だってyurikoだもの。」

312 :yuriko@yurikowalker:2008/02/17(日) 09:42:55 ID:1JP5QW5e
>>309
すみませんでしたw

313 :朝まで名無しさん:2008/02/17(日) 09:56:49 ID:lZ6skgJz
結論: yurikoが朝まで名無しさんでも止むを得ないw

314 :298:2008/02/17(日) 10:59:43 ID:rGHYXT+N
>>297
>Affirmative Actionで大学に入った
→別に、他人がどこの大学卒業していようがいまいが、どうでもいいでしょう。
何の目的で、履歴を公表しなくちゃいけないんですか?
別に私は、公職に就こうとは思ってませんし、こういう公共掲示板では、たまたま同窓だった人が、
「ひょっとして、あの娘かな?」と思ってくれれば、それで充分だと思います。

>>291
>有意義な知性は学問を学ぶ、
>或いは一定程度の知性のある人間と議論する方が遙かに有意義
→常套手段として、「物陰から石を投げる行為」はいい加減にしたら如何ですか?
世の中には、思わぬ人が、下らない「やっかみ」を持つようですが、みっともないですよ。
ただ一つ言えることは、>>291の知性教養は、私に、遥かに及ばないということです。
もし、そんなに私の主張に不信があるなら、アポをとって、直接会ってもいいわね。
☆(゜o(○=(゜ο゜)o バコ〜ン!!

315 :朝まで名無しさん:2008/02/17(日) 11:28:52 ID:1JP5QW5e
yurikoにやっかみを感じている人っていますか?
誰もいないと思いますが。
第一、支離滅裂な長文に知性を感じるはずなどありませんよね。
ただ一つ言えることは、yurikoの知性教養は、>>291氏に、遥かに及ばないということです。
☆(゜o(○=(゜ο゜)o バコ〜ン!!


316 :朝まで名無しさん:2008/02/17(日) 17:54:29 ID:yA1lHVmV
他のスレでこんなこと言われてますよ↓↓↓

36 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2008/02/17(日) 10:10:24 ID:UBgdKoLF

>>CUSSW ◆P.cM3I0aTU
>>yurikoの姪 ◆CS.BvHdcWg

氏ね!


317 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 00:54:02 ID:50fTd4wE

< y u r i k o 注 意 報 発 令 中 >

死刑廃止論者総合スレ PART18 [裁判・司法]で、yurikoが一心不乱に長文を
したためております。かなりテンパっている模様です。

あちらのスレが終了したら、ここにも現れる危険性大です。
十分に注意して下さい。


318 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 00:57:50 ID:50fTd4wE
>>314
>もし、そんなに私の主張に不信があるなら、アポをとって、直接会ってもいいわね。

それでは、あなたのメールアドレスを教えて下さいますか?

319 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 09:40:15 ID:0HfPwTmG
このスレッドは、死刑制度廃止について議論をする場です。
他の参加者に迷惑をかけるのは止めてください。
お願いします。
素性の怪し気なもののコピペを繰り返しているものがいるようですが、
恥を知るべきでしょう。
私は、yurikoなる人物と一切関係ありません。

320 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 09:43:30 ID:50fTd4wE
>>319
>このスレは、「ヤムを得ない」と発言した張本人である「長文矢印、yuriko、
>お花畑死刑廃止論者」などと呼ばれる髭おじさんの苦し紛れの詭弁と奇行を
>かまって楽しむ事が主な目的です。 (>>1


321 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 12:01:41 ID:K6f1lm1x
人の生き死にだけで死刑制度云々唱えているが、ここで一言言いたい

例え人を一人殺しただけでも死刑判決が出たものを殺すのが死刑制度なら、
例え大量虐殺を行っても死刑判決が出なければ殺してはならないのも死刑制度ではないのか

「お前の家族が殺されても死刑反対を唱えられるのか!」と唱える死刑賛成派は、
「お前の家族を殺した奴が死刑回避したらちゃんと我慢できるのか!」という事を考えて欲しい

322 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 12:10:46 ID:50fTd4wE
>>321
俺は「家族が殺された時のことを考えて死刑に賛成しろ」と主張している人間とは
異なるが、

>「お前の家族が殺されても死刑反対を唱えられるのか!」と唱える死刑賛成派は、
>「お前の家族を殺した奴が死刑回避したらちゃんと我慢できるのか!」という事を考えて欲しい

死刑回避の理由次第だろうな。
建前を言えば、裁判は双方が我慢できるような公平なものでなければならない。
そして我慢しなければならない場合には理性で我慢するのが社会のルールだ。
子供の感情論じゃないんだよ。
殺してはいけないときに殺す社会などありえないのは当然のこと。
死刑制度の是非とは乖離した議論だと思うよ。


323 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 12:52:16 ID:K6f1lm1x
>>322
ま、俺は死刑反対派というよりは死刑懐疑派だからな
死刑は必要悪だと思っているが、悪というからには疑問に思う点も少なくないし

324 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 14:12:58 ID:8w3oDSnf
>>322
>建前を言えば、裁判は双方が我慢できるような公平なものでなければならない。

えぇええええええ?
刑事裁判で、そんなことが行われたら日本終了だよw

325 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 14:48:49 ID:T+mvUZgg
>>321
遺族の人達は死刑判決が出なかったケースでも受け入れてるんじゃないのか
どうしても納得いかなければ
署名を集めたりするって方法をとる遺族の人達もいるんだよ
遺族も一般人もルールの中で活動しているんじゃないの

あまり感情的になると内容を考慮する力が無くなるよ
自分で書き込んでる事を冷静に読み直してみてはどうですかw

ついでに言えば
人の生き死にだけで死刑制度云々言ってるのは廃止派ねw

326 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 15:05:15 ID:WdK8qgFL
>>325
意味不明だろ
つまり存置派がよく被害者感情を持ち上げるのは
議論に関係ない詭弁だということを認めるのか?

327 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 15:26:04 ID:sCkXvAP8
>>326
いや、廃止派に議論能力が皆無なので、雑談に付き合ってやってるだけ。
色々とネタ振った方が楽しいじゃない。

328 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 15:47:41 ID:T+mvUZgg
>>326
キミの方が意味不明に見えるけどなw
多分一般的にはキミの方が変な人で終わるよ

例えば人の生死に関係なく死刑を否定できるかな?
感情論も禁止しましょう
刑罰を否定する根拠を示してみようかw
キミは何か勘違いしてるようだけど
感情を廃して困るのはキミだよ
支持派で遺族感情で死刑を支持している人はいないよw

てか、キミはそんなに面白くないんだよ
廃止の理由も程度が低いし
突っ込みどころもピントがずれてるし
なんて言うのかな、イマイチなんだよな
多分気が付いてないんだろうけど
空気嫁ってやつかな・・・・
1人だけチョッと違うんだよな

329 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 16:32:57 ID:4CtHTCKL
死刑ってどうなんだろう?死んで「はい終わり」ってことでしょ?
殺された人はさぞかし無念だと思う。
自分を殺した犯人が自分より楽な方法で死ぬんだもの。
それなら無期懲役で死ぬまで出られなくした方が殺人者に苦しみを与えるの
ではないだろうか?
10年も前に死刑判決を受けた人がこの間まで生きてたって聞いてびっくりした。
どうせ死刑にするならどこかに閉じ込めて食べ物を与えず餓死させた方が
苦しみを与えられていいと思う。

330 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 16:43:45 ID:WdK8qgFL
>>328
>支持派で遺族感情で死刑を支持している人はいないよ

廃止派が最も払拭できないのが被害者の感情なわけ
例えば適当に想像だけで、抑止力や人権を偉そうに語れたとしても
被害者は死刑囚の何十倍も何百倍も悲惨な目に合ってるから
廃止派が可哀想だとほざいた所で一蹴されるのさ

だけどドライに議論したいなら良いんじゃないの?
あくまで整理する為だからさ

ちなみに>>321は俺じゃない。
言ってる事が分かるから横レスしてるだけなんだけどね

実際に「お前の家族が殺されても死刑反対を唱えられるのか!」
と程度の低いことを言う存置派も多いから、君みたいなのがいると助かるってのが本音だろう

331 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 16:45:00 ID:T+mvUZgg
そう言えば以前廃止派が刑務官のストレスとかって言ってたけど
藤田公彦氏は

死刑廃止論は「現場を知らない者の発想」

「もし、死刑が廃止されたら、彼らは刑務官を平気で殺傷して脱走を図るようになる

「観念や感情で死刑廃止を論議されても現場は困惑するだけ。
 終身刑が死刑よりも人道的なのかどうか。
 論議する前に現場の実情を知ってほしい」

と言ってるらしいよ

332 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 16:58:53 ID:T+mvUZgg
>>330
「思う」「感じる」でやり合うから噛みあわないんだし
別にドライにやっても良いんじゃないのw
ただ「思う」「感じる」は廃止派の方が多いような気がするけどね・・


333 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 17:02:45 ID:K6f1lm1x
>>325
だからさ、廃止派の人が人の生き死にだけで死刑云々語る事に応じてる時点で
賛成派の中でチープな奴らも人の生き死にだけで語ってるにすぎないんだよ

それに、犯罪が報道されるたびに死刑にしろ死刑にしろって騒ぐ奴がいるじゃん
そんなの関係者でも他人でもとやかく言うことじゃない
黙って結果を待ち、それに応じてればいい。最も遺族なら求刑はできるがね

334 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 17:09:28 ID:K6f1lm1x
ちょっと最初の方の言い方がおかしいので訂正

チープな反対派は人の生き死にだけで死刑廃止を語ろうとする
チープな賛成派もそれに応じ、反対派の意見は所詮人の生き死にだけと決め付ける
いや、確かに生き死にの問題なんだろうけど、
単純に死刑囚に同情してとか人権云々なんて単純な話じゃないわけだから

それは賛成派も同じだろ。単に「人殺しは死んだ方がいい!」なんて単純な話でもなし

335 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 17:22:20 ID:T+mvUZgg
>>334
>それは賛成派も同じだろ。単に「人殺しは死んだ方がいい!」なんて単純な話でもなし
それは取捨選択するしかないでしょ
それが2ちゃんって所なんだから
感心するような人もいれば
アラシと変わらない人もいる
両陣営ともそんなものでしょ

そんな中で楽しめば良いんじゃないw

336 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 17:25:34 ID:K6f1lm1x
>>335
俺には楽しむほどの精神的ゆとりがないからなあ
考えるととことん考えつめる癖があるんだよ。
その代わり考えようは浅いけど

いきなり感情的って決め付けられたときは少しムッと来たが、お前悟ってるな

337 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 17:36:47 ID:T+mvUZgg
>>336
>俺には楽しむほどの精神的ゆとりがないからなあ
>考えるととことん考えつめる癖があるんだよ。

あんまり難しく考えない方が良いと思うよ
少し引いて見ないとネット依存とかになるよ


>お前悟ってるな
やっぱりジジ臭いんだ・・・

338 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 17:55:04 ID:K6f1lm1x
死刑賛成派か反対派かと問われると反対派
しかし死刑存続派か廃止派か問われると存続派

そういうのってやっぱ変わってると思う?

339 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 18:07:53 ID:T+mvUZgg
>>338
別に良いんじゃないの
オレもそんなに変わらないと思うしw
オレは死刑を廃止するんじゃなく
死刑判決が出ないようになれば良いって考えだよ
矛盾してると言われるかも知れんが
死刑囚を出さない為(被害者を出さない為)に死刑支持だよ

340 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 18:19:34 ID:K6f1lm1x
ああ、最初に俺が言った「死刑判決が出ない者を殺さないのも死刑制度」みたいな感じ?

341 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 18:40:14 ID:T+mvUZgg
>>340
多分チョッと違う
死刑判決と言う選択肢を使わないのではなく
使う必要が無い世の中を目指したいって事
俺が出したくないのは死刑囚じゃなく被害者なんだよ
殺人事件が無い世の中を目指したいって事
人殺しの無い世の中に死刑という刑罰が有っても問題ないでしょ?


342 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 18:47:56 ID:DEv3T46F
>>341
殺人は減少傾向だし、
2007年の殺人認知件数は最低記録更新だし、
そうなりつつあるね。

343 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 19:02:18 ID:K6f1lm1x
>>341
まあ、そりゃそうだわな
死刑賛成反対唱えるぐらいなら死刑の必要がない世の中にすればいい
だからといってデ○ノのキ○のような乱暴な発想はごめんだけどな
要は猫を追うより魚を退けよの発想だ
やっぱお前悟ってるわ

344 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 19:18:10 ID:kJKG0CV6
>>271
→私の友人で、東京女子大を超いい成績で卒業した子が、UCBに入れなくて、酷く落ち込んでいました。
本人は、絶対の自信があったみたいで、気の毒な程でした。
そこで、私は、「そんなことで落ち込むのは。馬鹿げています」
「自分の好きな分野で勉強するのが一番大切」と言いました。
そこで、彼女は、私が優秀な成績で卒業した米国創価大学の内の一つに入学しました。
勿論、私程ではありませんでしたが、優秀な成績で卒業して、今ではその分野で存分に活躍しています。

345 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 19:30:47 ID:kJKG0CV6

→昨晩、BARTに乗ってたら、日本人らしい女性が私の席の隣に座りました。
何気なく、「日本人ですか?」と尋ねると、そうだと答えました。
何の仕事?と聞くと、「ヴィデオの開発」でした。
それで、よく聞くと出身校が、米国創価大学(97年卒業)でした!
それで話が弾みました。


346 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 19:37:46 ID:T+mvUZgg
>>343
こう言う風に自分と違う考えの奴の話を聞くのも面白いでしょ?
ココにはオレなんかより面白い奴は沢山居るし
お前は何者よと言いたくなるような知識を持った奴も沢山居るんだし
気楽に楽しんだら良いと思うよ
今日は書き込みすぎた
続きは又今度ねw

347 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 20:04:24 ID:dN2Sn4kJ
>>345
スレ違
というより、自前のブログでやれよ

348 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 21:58:06 ID:50fTd4wE
「遠山の金さん」で、「江戸市中引き回しの上、打ち首獄門」は北町奉行の遠山金さんの名台詞です。
要するに民衆への見せしめが必要なのです。
これは、一般予防といわれている方法で、犯罪予防に有力な方法とされているものです。

349 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 22:39:37 ID:0w76/eNj
>>342
>殺人は減少傾向だし、
2007年の殺人認知件数は最低記録更新だし、
そうなりつつあるね。
→犯罪の体感指数とでもいうものが増加しているのでしょう。
犯罪に限りません。
今から、ほんの70年前くらい、曾祖父母くらいのときまでは、伝染病で死ぬ人や
出産のとき死ぬ女性がいることは、そんなに珍しい出来事ではなかったのです。
衛生管理、治安、すべては、現在のアフリカの発展途上国並だったのです。
それが実感できるのは、そうした曾祖父母の世代の人達だけでしょう。
ですから、そういう意味で、先祖達が未来を信じてやってきた努力に感謝し、
私達もまた、少しでも向上した文化社会を未来の世代に伝え遺すべきなのです。
過ぎた悲観論にも、楽観論にも与するべきでないのです。


350 :朝まで名無しさん:2008/02/18(月) 22:52:53 ID:0w76/eNj
例えば、飛行機事故などで、首無し死体や丸焦げ死体を見たり、
有名人が死んだニュースなどを目にし、耳にしたりすると
「飛行機は恐い」とか「あんなでかい鉄の塊が宙に浮いているのが可笑しい」
とか思うのです。
ところが、実際は飛行機事故で命を落とす確率は、居間でテレビを見ていて、
雷に打たれて死ぬ確率と同じか、寧ろ低いくらいなのです。
一億円の宝くじが当たる確率より確実に低いのです。
でも万一は考えるべきでしょう。だからこそ、保険会社は商売が成り立つのです。
自動車保険、癌保険、生命保険に加入しておくのは、家族への愛情というものです。


351 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 00:32:07 ID:4OQykioK
脳障害保険に入らせてください。
脳障害のために廃人になってしまった人を目の当たりにして恐くなりました。

352 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 03:31:50 ID:l05nADRe
光市が死刑じゃなくて、東大阪大学生殺したのがなんで死刑になるのかわからない。

353 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 04:11:22 ID:V177CLgc
>>321
>「お前の家族を殺した奴が死刑回避したらちゃんと我慢できるのか!」
→我慢できるわけないでしょ。
でも、だからといって、死刑にしたら、すっきりするわけでもないでしょ。
苦悩は自分の胸の奥底に沈み、そこから膿が少しずつ溢れでるでしょう。
ただできるのは、家族と過ごした楽しい日々を思い出すくらいでしょうか?
犯罪のことは忘れようと努めるでしょう。というか、思い出さないように精一杯
努力します。
復讐は新たな悲劇を生むだけなのです。


354 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 05:32:28 ID:qYq8xNqz
学歴詐称は犯罪です。
苦悩は自分の胸の奥底に沈み、
そこから膿が少しずつ溢れでるでしょう。

355 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 05:49:34 ID:4OQykioK
>>353
つまりそれを「我慢する」と日本語で言うのだよ。
最後の一文だけ突然論理が飛躍するがねw

356 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 07:15:30 ID:94I4uACX
>>355
>つまりそれを「我慢する」と日本語で言うのだよ。
最後の一文だけ突然論理が飛躍するがねw
→怪し気な日本語の理解ですね(軽笑)
もともと、我慢とは仏教用語でした。
複雑な仏教教理や用語の説明は省いておきましょう。
仏教では、思い込むことを慢といいます。
すべての苦しみの原因は、煩悩にあるとし、
その煩悩の中心にあるのが、この慢にあるとするのです。
「慢」をさらに分類すると
 1.高慢(自分の方が上だと思う)
 2.過慢(同上とほぼ同義)
 3.慢過慢(相手が上であっても同等だと思う)
 4.我慢(自分の考えは変わらないという思いあがり)
 5.増上慢(悟った、極意を得たという思い上がり)
 6.卑下慢(劣等感に落ち込む)
 7.邪慢(自分には徳があると思いこむ)  の七種です。


357 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 07:16:45 ID:94I4uACX

要するに、我慢というのは、自分にこだわるということです。
自分が恰も永遠に変わらぬ何かの化身だと思うことは間違いということです。
そう考えれば、例えば、愛する家族を殺害した殺人鬼が絶対に反省も後悔もしないと
決めつけることは、一種の我慢でしょう。
仏教では、我慢をしている限り悟り、乃ち、苦しみから永遠に逃れられないと
説いています。
どんあに過去悪いことをしたとしても、人間は、それを反省し、後悔することはできるのです。
もし、一度、変わった人格であれば、それは最早殺人鬼ではありません。
仏教では、我慢に似た言葉として、忍を説いています。
忍ぶとは、我慢を肯定的に解釈したものです。
すなわち、外界の出来事に心を波立たせず、平常心を保つことです。更に、じっと待つことです。
釈尊の教えを学んだガンジーやキング牧師が唱えた非暴力主義とは、「やられたらやりかえせ」ではなく
「じっと待つこと」を説いたのです。
どんな凶悪犯であろうと、反省悔悟することをじっと守ることこそが、死刑に代わる刑罰となるべきなのです。




358 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 07:21:11 ID:94I4uACX
訂正>>357
>どんな凶悪犯であろうと、反省悔悟することをじっと守ることこそが、死刑に代わる刑罰となるべきなのです。

どんな凶悪犯であろうと、反省悔悟することをじっと見守ることこそが、死刑に代わる刑罰となるべきなのです。



359 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 08:09:07 ID:4OQykioK
勉強になりまああああああああああああああああああああああああああああす。
有難うyurikoさん。

360 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 08:13:41 ID:4OQykioK
良く読まずに取り敢えずちゃかしておいたあああああああのだが、

 1.高慢(自分の方が上だと思う)
 2.過慢(同上とほぼ同義)
 3.慢過慢(相手が上であっても同等だと思う)
 4.我慢(自分の考えは変わらないという思いあがり)
 5.増上慢(悟った、極意を得たという思い上がり)
 6.卑下慢(劣等感に落ち込む)
 7.邪慢(自分には徳があると思いこむ)

の内、6以外はyurikoにピッタリ当てはまる言葉でしょ。
いや、もしかしたら、脳障害の劣等感に落ち込んでいるのかも知れないがね。

361 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 08:14:48 ID:4OQykioK
yurikoさんの肥満は我慢の範疇に入りますか?

362 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 11:08:46 ID:8gw1hEDM
>>361
入りまあああああせん

363 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 12:13:02 ID:6lCjSYKy
>>331
現場のストレス言うなら、まずは遺族かボランティアが
執行ボタンを押すことにしたらいいんじゃないか
家畜でさえ肥育と屠畜は分業になってるってのに

364 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 15:55:42 ID:9gtNW6Mj
>>363
落ち着いて読んでみろ
現場では死刑を支持している
と書いてるんだが



365 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 19:23:09 ID:TyEhqByF
6以外は全部お前のことだろ、yuriko

相変わらず、人をイライラさせるのが得意だな。

実社会に溶け込んでない証拠w

366 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 19:50:52 ID:4OQykioK
中国では泥棒の現行犯にこういう仕打ちがなされるそうです。
殴打された2人の犯人は死んだそうです。
http://www.youmaker.com/video/sv?id=7f35bab2c4da430a88b7f0757fd4e1b7001

367 :朝まで名無しさん:2008/02/19(火) 23:58:42 ID:L0K1X9Of
シリコンバリーの中心市サンノゼでBODY WORLD IIという巡回式科学展覧会が
催されていた。
簡単にいえば、恰も生きた人間の身体を解剖して、それをそのまま日常的動作にさせて
展示するというものだ。
私はよっぽど行こうと思ったのだが、何か神聖なものを冒涜する気がして行けなかった。
医学生などにとっては、またとない機会だっただろう。
ところが、二月15日米ABC 2020の調査によると、その身体の持ち主は、大部分は
死刑囚のものだったちうから、驚きだ。http://abcnews.go.com/Blotter/story?id=4296982&page=1
死刑囚の身体は政府のもので、200ー300$で売買されているという。
一体、どういう犯罪を犯したのかは気になるが、手厚く葬るどころか「死んでしまえばゴミ」とばかりに、
捨ててしまうよりも、こうして研究材料にしたり、臓器移植の対象にするのは
ひょっとして正しいことなのかもしれない。
もし、私の恋人が死んでしまったとしたら、こうして永久の形で残っていてほしいと思うかもしれない。
現在、展覧会は別の地で行われている。↓
http://www.mdsci.org/exhibits/travelingexh/bodyworlds2.html

368 :朝まで名無しさん:2008/02/20(水) 01:08:46 ID:H/chEGrs
「世界の知的障害者yuriko展」

脳腫瘍と交通事故で知的障害を負ってしまったyurikoの死体を$200で
買い付けて、人体標本として展示しています。
睾丸やペニスもリアルに標本化しています。
入場料$2です。
2ちゃんのみなさん、100人以上は是非いらして下さい。

369 :朝まで名無しさん:2008/02/20(水) 22:50:31 ID:4qqjvDo4
このスレは終了しました。
皆様、長い間ご愛読いただきありがとうございました。

370 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 04:46:11 ID:Q52nLI5r
>>339
>オレは死刑を廃止するんじゃなく
死刑判決が出ないようになれば良い
→それが理想的でしょう。
確かに、一国の憲法で「これだけはしてはならない。これをすれば日本人じゃありませんよ」
みたいな、外患誘致罪で死刑というものが象徴的意味合いであることは考えてもいいように思いますね。
実際の裁判でも近年でも、厳罰主義の流れで、死刑判決が乱発されています。
しかし、実際の執行は二桁に届くことが決してないでしょう。
その結果、死刑囚の数は百人を超える事態になっています。
死刑囚のなかには、四十年も独居房に繋がれているものもいます。
事実上の終身刑です。
より人間らしく扱うということを第一の目標に掲げ、まずは死刑制度を廃止し、
代替刑を早急に導入するべきでしょう。

371 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 05:23:44 ID:VAvPgYbM
死刑は国家が補償すべき生存権違反なんだよ
そこつかれて反論できる奴はいないだろ

372 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 07:22:25 ID:QoobmnWi
>>370
無駄に長い文章だな
意味が解らないのにレスしなくても良いんだけどねw

あくまでも
オレは死刑を廃止するのではなく
死刑判決がでない世の中を目指したい
キミは
治安が悪くなっても
とりあえず死刑を廃止したい

全然違う考えだよw


373 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 07:27:15 ID:QoobmnWi
>>371
義務を果たしてない人間が
権利を主張してもダメなんだよ

難しいかな?

374 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 08:41:18 ID:MepUPgqX
>>372
>治安が悪くなっても
とりあえず死刑を廃止したい
→其れって可笑しいですよね。
実をいいますと、私は日本の中学高校に通ったのです。
そこで疑問に思ったのが校則の存在でした。
どこに行っても学校の決まりというものがあって、それに違反すれば、
放校処分になりますね。
でも、それって教育者による教育の放棄、すなわち自分達の無能力の表明だと思っていました。
やはり、教育というのは、外科的療法ではなく、内科的な療法であるべきだと思っていました。
死刑に関していえば、「治療不可能な人間を人間界から追放」ということなんでしょうが、
人間にそんなことをする資格があるのでしょうか?大自然の恵みとして生を受けたものに、強制的に
「要らない」と、ゴミのように棄てていいのでしょうか?
先進国、特に日本は害虫を退治するように、「犯罪者狩り」をして、犯罪者を捕えて死刑にしていく必要はないでしょ。
工夫すれば、犯罪者と共に生きていく方法はあると思います。
それは、犯罪者の存在に寛容になるというより、社会が充分に防犯対策をしながら、彼等犯罪者に矯正教育を
施していくということです。


375 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/21(木) 08:52:19 ID:zUK4rvHd
>>374
>どこに行っても学校の決まりというものがあって、それに違反すれば、
>放校処分になりますね。
中学なら義務教育なのだから、私立でもない限り「放校処分」などできない。
よほど手の付けられない悪行をしたのなら相応の施設に送られるだろうが。

>先進国、特に日本は害虫を退治するように、「犯罪者狩り」をして、
良民の生活に危害を加える恐れがある犯罪者は収監されるのが当然だろう。
阪大の拡大を望まないのなら。


376 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 09:01:07 ID:MepUPgqX
続1
死刑囚に限って言っても、
中には、死刑の瞬間まで逆恨みをし続けて死んいく人もいれば、
死ぬまえに、被害者に心から謝罪し、後悔しながら死んでいくものもいたとです。
一体全体、どこで両者を区別できるのでしょうか?
演技だけかも知れませんよね。
やはり、問題は心の中の問題なのです。
目にみえない部分だから大切ではないのでしょうか?
社会自体が経済的にも、文化的にも豊かになったら、たとえどんなに悪い人間に対しても、
矯正教育をしていく余裕もできるし、経済的余裕もできている筈です。
実際、日本で暮らす死刑囚達には、矯正教育がそれなりに供給されているのです。
失敗した例もあるかも知れませんが、成功した例にも注目するべきだと思います。
少なくとも、死刑が答えになるとは思えません。
死刑によって裁かれるのは、死刑囚自身より、死刑囚を矯正できなかった国の無能力ぶりなのです。


377 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 09:05:36 ID:PbCBjLv5
>社会が充分に防犯対策をしながら、彼等犯罪者に矯正教育を
>施していくということです。

そうしているにも拘らず、凶悪犯罪が後を絶たないのだよ。
お花畑的理想論としては「その通り」と言わざるを得ないのだが、では具体的に
何をやると言うのだ?
矯正されたはずの人間が再犯、再々犯で何人も人を殺す事件が起きているのだよ。
日本での死刑はそういう凶悪犯のに主に限定されているのだよ。


378 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 09:08:04 ID:PbCBjLv5
>死刑によって裁かれるのは、死刑囚自身より、死刑囚を矯正できなかった国の無能力ぶりなのです。

いや、死刑囚自身だと思う。
yurikoみたいな知的障害者を出してしまったのも国の責任だとでも???

379 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 09:14:29 ID:MepUPgqX
続2
死刑判決には、「矯正の見込むがなく」「被害者遺族感情にも著しく汲むべきものがあり」
と書かれるのが普通です。
果たして、絶対に更生・矯正の見込みがない人間など存在するのでしょうか? 
精神を患っていたのなら、入院治療が必要でしょうし、外傷性の脳の障碍があるかも
知れません。
被害者家族の復讐感情を満たすために死刑にしても意味がないのは、言うまでもないことです。
いずれにしても、死刑によっては、何も達成されないのです。

380 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 09:20:46 ID:QoobmnWi
>>374
レスが欲しいなら要点を纏めてくれ

無駄な内容が多すぎる
内容が整理されていない


381 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/21(木) 09:26:01 ID:zUK4rvHd
>死刑によっては、何も達成されないのです。
これは間違いだ。
死刑によって得られるモノは
・犯罪被害者遺族の少なからぬ応報感情の軽減
・被害当事者の無念感情への決着
・再犯の可能性の解消
・犯罪の社会的影響の抑止の期待
など。達成できうるモノは大きいと言える。


382 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 09:48:13 ID:QoobmnWi
アホらしくてレスする気にもなれんのだが
>>374はzero-tolerance policingに反対?

383 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 10:23:07 ID:MepUPgqX
>>381
>1・犯罪被害者遺族の少なからぬ応報感情の軽減
2・被害当事者の無念感情への決着
3・再犯の可能性の解消
4・犯罪の社会的影響の抑止の期待
→番号をふらせてもらいました。
被害者家族の中には生きて、反省して償って欲しいと思っている人もいますね。
そもそも、人殺ししたから、皆、一様に死刑になるわけではありません。
同じ中学生強姦強盗殺人でも無期懲役になった人もいれば、死刑になった人もいます。
遺族の努力の違いのせいで、量刑に差が出たのですか?それとも犯人の反省悔悟の度合いが
考慮されたのですか?
被害者遺族が上申書を書いて死刑が逃れたかのように思われた事例もあります。
(新宿バス放火事件)
どの裁判官にあたったかで、判決の重さが変化することもあるのです。
生き死にを分ける死刑判決は容易に出されるべきでないのです。
3の再犯の可能性の根絶なら、終身刑で代用できますし、運用によっては、より厳しい刑罰の
危険性も指摘されています。
4は一般予防でしょうが、裁判官が金科玉条のように引きますが、全く根拠がありません。
中には、拡大自殺といわれるように大量殺人のために死刑制度が利用される可能性もあるのです。
殺人、それも死刑に値うるような重大犯罪を犯す人々は、常識では思いもよらない思考方式を
もっているのです。そういう人達に常識で対すること自体が大きな誤りがあるのです。

384 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 10:24:37 ID:JVNdz9MU
馬鹿の文章はよく分からん

385 :読みやすくしました:2008/02/21(木) 10:27:29 ID:MepUPgqX

3の再犯の可能性の根絶なら、終身刑で代用できますし、運用によっては、より厳しい刑罰の
危険性も指摘されています。
4は一般予防でしょうが、裁判官が金科玉条のように引きますが、全く根拠がありません。
中には、拡大自殺といわれるように大量殺人のために死刑制度が利用される可能性もあるのです。
殺人、それも死刑に値うるような重大犯罪を犯す人々は、常識では思いもよらない思考方式を
もっているのです。そういう人達に常識で対すること自体が大きな誤りがあるのです。


386 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 10:54:10 ID:JVNdz9MU
>>385
何だその名前欄は。なめてんのかよ

387 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 11:24:55 ID:PbCBjLv5
>>385
あなたはどうしてわざと人に嫌われることをするのですか?
客観的に見て、こんなことをして嫌われないはずがないと思いますが、
あなたにはそれが理解できないのですか?

388 :まっ、そんなに難いこと言わずに:2008/02/21(木) 12:37:31 ID:YzP8orMZ
>>387
今までも、またこれからも、
誤判のために、無実の死刑囚が処刑されるかもしれないのです。
そのことを考えると、じっとしていられなくて・・‥
御迷惑をおかけしました。

389 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 12:59:16 ID:PbCBjLv5
>>388
もう止めましょうね!

それから、誤判のために無実の死刑囚が処刑されるかも知れないから死刑反対なの
ではないのでしょう?
あなたは論点が常に右往左往するから、みんなから解りづらいと言われるのです。
舞い上がってあれもこれも書き散らすより、重要な一文をズバリと書く方がずっと
説得力を持ちますよ。正にディベートのコツです。スピッツがキャンキャン吠えても
うるさいだけで誰も恐がりません。

390 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 14:14:51 ID:a3TujOXQ
zero-tolerance policingは知らないのかな?
スルーしちゃったw

391 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 16:04:53 ID:tRoi4woi
無実の死刑囚が処刑されたとしても、被害者の遺族側から見ると
真犯人が捕まって死刑になったからピリオドを打てる(○´ー`○)
という利点がある

392 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 17:56:15 ID:qPuGHyrz
>>391
>無実の死刑囚が処刑されたとしても、被害者の遺族側から見ると
真犯人が捕まって死刑になったからピリオドを打てる(○´ー`○)
という利点がある
→とんでもないこと言っていますね。
あなたは、電車内の痴漢冤罪はともかくとして、身に全く見覚えのないことで
疑われたことがないんでしょ。
あんな酷い気持ちはありませんよ。
まして、死刑冤罪の場合、一度死刑が執行されてしまえば取り返しがつかないのです。
実質的に被害者をもう一人作ることになるのです。
いいですか、一人の人間が成長していく中でどれだけ多くのひとが拘わってきたか
しれないのです。子供が生まれたとき、親はその子の未来を信じ、少しでも世の
人々の役に立って欲しいと願っていたのです。学校の先生方、友達、すべて、その人を
信じてきたのです。
それなのに、一人の人間に有らぬ罪を着せて殺してしまうことは、その人達全ての
信頼を踏みにじることになるのです。
冤罪死刑だけは、絶対に起きてはならないのです。


393 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 18:04:20 ID:oG4+sUA4
で、冤罪で死刑になった人って誰?

394 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 18:46:50 ID:qPuGHyrz
>>393
>冤罪で死刑になった人
→UC Berkeleyに留学経験もあった幸徳秋水が一番有名でしょうか。

395 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/21(木) 18:52:19 ID:96NXnKaG
戦前かよw
せめて現行憲法下の事例をだせよ。


396 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 19:15:42 ID:rkc1xpuF
すげー すげー 長文矢印大爆発w

はやく、その美しいバディー写真をうpして下さい




397 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 19:19:23 ID:FNatMThP
>>394
で最近は冤罪事件は無いんですか?
100年近く前の冤罪しかないんですか?

(冤罪による死刑の事を省略してるだけで痴漢冤罪なんて出してきて笑わせないでね)

398 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 19:41:20 ID:rkc1xpuF
>>397

冤罪ではありませんが、最近のバークレー卒業生関連としては、
現在某刑務所にて服役中のy●r●k●がおります。
彼は死刑判決を受け、執行を待つばかりとなってます。

恥さらしですよね

399 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 21:42:38 ID:vQk12kDH
無実の人が死刑になっても、メリットがある。なんてのもどうかと思うけどさ。
死刑を冤罪のアプローチから廃止にしたい人はケヴィン・スペイシーの映画みたいな事やればいいんだよ。
実際にあれやれば、かなり廃止論に振れると思うけどな。

400 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 22:04:23 ID:EMaMtz01
>>399
>ケヴィン・スペイシーの映画
何だったかな?

401 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 22:28:42 ID:vQk12kDH
>>400
題名忘れちゃったんだけどね。
強姦殺人でっちあげて、執行後に被害者が自殺してる所のビデオテープ送りつける。って映画なんだけど。

402 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 22:36:59 ID:EMaMtz01
>>401
う〜〜〜ん
何だろ?チョッと気になるw

403 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 22:53:27 ID:vQk12kDH
>>402
ごめん、思い出せないや。
ケヴィン・スペイシーが自作自演の死刑囚役で、ケイト・ウィンスレットがジャーナリスト役なんだけど。
あれやる廃止論者がもし出てきたら大騒ぎになるよ。
まぁ、廃止運動してる人に命張ってまで廃止したい人なんているかどうか知らないけど。

404 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 22:59:25 ID:4S+V9A4I
ライフ・オブ・デビッド・ゲイルとかじゃねえの?
役者覚えてないけど

405 :朝まで名無しさん:2008/02/21(木) 23:26:11 ID:EMaMtz01
>>403>>404
死刑反対派の大学教授がレイプして殺人
死刑宣告される話のようなので
「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」だと思います
見たことの無い映画ですので
見てみようと思います
アリガトウございましたw

406 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 01:51:43 ID:ZKws9WkG
>あなたは、電車内の痴漢冤罪はともかくとして、身に全く見覚えのないことで
>疑われたことがないんでしょ。
>あんな酷い気持ちはありませんよ。

私はそんな経験ありませんが、yurikoさんは何か嫌な経験をなさったのですか?
どんな酷い気持ちだったのですか?

407 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 02:27:02 ID:7S82joEY
>あんな酷い気持ちはありませんよ。

死刑云々よりも   yurikoさんの痴漢冤罪体験の方に興味移りまくった。


408 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 02:50:53 ID:Qbmodqxb
2・3人殺して死刑ならある意味「割が合う」んだよな。
だから一人殺せば原則死刑にすればいい。
一部のキチガイを除き、誰も割が合わないことはしたがらないからな。

極論、万引きが銃殺刑なら誰も万引きしないだろ。

409 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 03:04:14 ID:ZKws9WkG
どうやらyurikoっていう奴は相当なワルのようだね。
下手したら死刑になってもおかしくない人間なのだろう。
だから死刑廃止を訴え続けているのだろう。
はっきり言ってしまうと、余程の極悪人以外には死刑など無縁のことなのだよね。
冤罪を着せられる危険性すら無縁の人が殆どなのだよ。

410 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 03:21:09 ID:me2idrjn
刑務所の税金もバカにならないから、極刑すべて死刑で早めの空室対応よろしく。

411 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 14:50:45 ID:Oivf0cu5

服役中の自死権認めず 仙台地裁、受刑者の請求棄却
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/02/20080216t13026.htm

412 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 15:43:10 ID:WVGJMM/y
>>411
>服役中の自死権認めず 仙台地裁、受刑者の請求棄却
→死刑囚を強制的に処刑するのではなく、希望を聞いた上で、
死刑を受けることで贖罪したいという死刑囚がいていいと思います。
奈良の女児誘拐殺人事件の犯人小林薫は、死刑確定判決を受け入れ、
遺族に謝罪の手紙を送ったといいます。
そこには、「死んで娘さんに詫びたい」旨が書かれていたといいます。
私は、必ずしもL、この男の考え方に賛同できないのですが、そういう考え方もあるかもしれません。
米国では、幼児への性的虐待をしたものに対して、死刑判決が下る州もあります。
そういう人達は、幼児への性的虐待が生活の一部になってしまっているのでしょう。
また、服役した後、同じような犯罪を必ず起こすと思っていながら出所する者もいます。
そういう男には、去勢手術を無料で施してくれるといいます。その上、場合によっては、刑期の短縮もされるそうです。
小林薫の場合も、前科があったにも拘わらず、警察は無論、公安調査庁が全く把握していなかったといいます。
公安調査庁というのは、有名無実な役所だそうで、もっと、その活動を拡大して、
前科者や仮出所者を効率的に監視してもいいように思います。
小林死刑囚のように、自分の罪を償う為には死刑しかない、と思う者がいていいだろうし、
工夫によっては、死刑囚に生きて償わせるプログラムがあってもいいと思います。

413 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 16:23:41 ID:QfdZDbKD
>>412
お前本文読んでないだろ。

414 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 17:48:44 ID:RI1ndL4M
>>413
>読んでない
→読んでませんでした(苦笑)
あのロボトミー事件の犯人がまだ生きていたとは驚きですね。
あれは逆恨みというより、情状が酌量されて減刑されてしかるべき事件ですね。
ロボトミー手術自体は間違っていると思いますが、死刑囚に脳外科手術をするかわりに、
死刑を免除するというのはあってもいいと思いますね。
ただし、実用化には慎重を期するべきだと思いますが。

415 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 19:51:01 ID:Q1O3+UIg
お前、本当はジョージ・ウォーカーだろ?

416 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 21:18:37 ID:dZi0XZUP
>>415
誰に話しかけてるのですか?
どーでもいいけど、違いますよ。
他人迷惑なこと辞めたらいかがですか?
そもそも、ものスレッドは日本の死刑制度存廃論議をする場ですよ。


417 :朝まで名無しさん:2008/02/22(金) 21:42:18 ID:jh0S0STF
>>416

やっぱり、お前がジョージ・ウォーカー本人だな

どーでもいいのに、迷惑って意味分かりませんね、ジョージさん。

このスレッドのパリシーは>>1をご参照ください、ジョージさん。

418 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 01:26:24 ID:rzZ27w5d
>>414
あれっだけ、意味のない引用すんなって言われていたうえに、さらに読んで
ないまま引用するとは おまえは学習能力ねえのかよ。
(苦笑)なんかしてんじゃねえっ  オレらがおまえの痛さに苦笑してんだよ。

419 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 04:44:53 ID:5NzwTepr
>>418
>おまえは学習能力ねえのかよ。
→それでは、(大笑いしながら)解説しましょう。
江戸時代、士農工商の身分制度がああったときは、実質的に
人口の二割に満たない武士階級による民衆支配でした。
刑罰においても差別があり、武士の最高刑は、切腹でした。
それは、自分の面倒は自分でみるという自律的なもので、武士の面目を重んじたのでした。
その自律的な刑罰を現代にも生かせないかと思ったのです。
過去、死刑台の露と消えていった人の中にも、武士のように潔く死んでいった人もいたようです。
「せめて、自分の命で償えるものなら」ということで、その目的は拷問でないのは無論、
刑罰とも呼べないものでした。
しかし、そう覚悟して死んでいける人ばかりでないのは当然でしょう。
ある法相が刑場を視察したとき、「大変厳かな雰囲気だった」と感想を漏らしたそうで、
それは実際の執行を見ないで、希望的観測を述べたに過ぎないのです。
もし、被害者も加害者も納得して、死刑で一区切りをつけたいというのであれば、
絞首刑という形を取ってもいいように思います。
それで、日本の死刑制度(強制的な執行)を実質的に廃止するというのであれば、存置派も
納得するのではないでしょうか。

420 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 06:40:18 ID:9ygPJaEF
>>419
>刑罰においても差別があり、武士の最高刑は、切腹でした。
違いますよ。


421 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 07:08:26 ID:1D4daI3l
>>420
>違いますよ。
→私の知っている範囲では、
打ち首、お家断絶、御取り潰し、所払い、などがありました。
切腹は、大袈裟に儀式的に行ったというとり、責任を一身に受けて、
「勝手にゃった」という形をとったようです。
私が言いたかったのは、日本人にとって、自殺とは、儀式的で責任を取るという
諒解があるということです。
江戸時代で責任のある立場といえば、武士ですよね。
武士というのは、全体の人口の20%にすぎませんでしたが、
新渡部稲造の武士道を引くまでもなく、日本人の文化の中で中心的なものです。


422 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 07:42:33 ID:9ygPJaEF
>>421
そもそも切腹は刑罰ではありません。
切腹は武士道を貫くための自決方法であり、どちらかと言えば自らが行う殉死です。
刑罰的な意味合いが全くなかったわけではありませんが、切腹は「主君から賜る死」という位置付けで死に値する罪に対する情状酌量という形の自決となります。
わかりやすく言えば、なにかの罪に問われたところ本来は打ち首であるが情状酌量の余地があるとして切腹を申し渡すというような形での扱いが正しい切腹の位置付けです。
また切腹は本来武士にしか許されない行為と言われていますが、文献を遡れば商人や農民でもある程度の地位が与えられた者にも許されていたようです。

ちなみに「勝手にやった」などという純粋な自決行為も江戸時代以降は禁止されていました。
また江戸時代以前の戦国時代は責任を取る方法ではなく、敵に捕まるなら死を選ぶという自決方法が主な切腹の位置付けになります。

どうも時代劇などで「己の罪を悔いて」であったり、「責任を全うするため」などという切腹を美化する演出がなされていますがそのようなことはありません。


423 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 09:43:08 ID:HDoYN07W
死刑廃止論者って死刑を「死によって処罰するのは殺伐した社会を生むだけだ」
とよく言うけど
死刑廃止をして「やったもん勝ちな社会」を生み出す危険性についてはスルーするよね。

424 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 09:47:11 ID:VxSeh3Gd
切腹に関するyurikoの記述は出鱈目・でっち上げばかりなので、スルーします。

>被害者も加害者も納得して、死刑で一区切りをつけたいというのであれば、
>絞首刑という形を取ってもいいように思います。

被害者(殺された人が生きていたと仮定しての人格、人権のみならず、遺族
及び社会一般の民意という意味ですよね)も加害者も納得できるように、
きちんとした裁判の下で決定すべきでしょうね。
軽微な犯罪の罰として被害者・加害者間で死刑で納得しても、それは執行される
べきではありません。
まあ、いずれにせよ、当事者も含め客観的に納得できる死刑には賛成ということ
ですよね。 「死刑はヤムを得ない」と主張なさっているほどですから。

425 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 10:16:31 ID:Vy+h7OUv
>>424
>「死刑はヤムを得ない」と主張なさっているほどですか
→「まだ死にたくない」と思い、言っている者を、如何なる理由にせよ、
無理矢理に吊るすことは殺人ですよ。
アメリカで「安楽死ドクター」が逮捕され、3年くらい刑務所に収監されていました。
本人は、「頼まれても、絶対にやらない」と言っていました。
ところが、一般には、このドクターの行動を支持する人が大勢いるのです。
また、表に現れない所では、痛みだけの闘病生活を棄てて、死を選択する人が大勢います。
その方法を医者が教授することはよくあることなのです。
ただ収監された医者は目立った宣伝活動をしたから問題になったのです。
死刑も同じでしょう。
まだ死にたくない、と言っているものを無理矢理吊るすのと死によって、罪を償いたい、
と言っているものとでは、天地雲泥の差があるのです。

426 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 10:22:56 ID:VxSeh3Gd
>>425
それで、死刑囚をどう扱えばいいのだい?

427 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 10:36:10 ID:Vy+h7OUv
刑罰としての死刑は一切廃止するということです。
現在の死刑囚は、その反制度や更生度に応じて、積極的に恩赦を許可するべきです。
恩赦とまで言わなくとも、外出や、一時帰宅を許可してもいいと思います。
冤罪の疑いが強いもの(量刑の点でも)は、一般房に移すべきでしょう。
被害者に働いて賞与金を渡したいと思っているものには、懲役の機会を与えるべきでしょう。
弾力性のいある絶対的終身刑制度を導入するべきでしょう。

428 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 10:42:02 ID:Vy+h7OUv
>>423
>死刑廃止をして「やったもん勝ちな社会」
→もし、そういう世の中になったら、存在している価値はありませんね。

429 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/23(土) 10:50:29 ID:g0r8Bk21
>外出や、一時帰宅を許可してもいいと思います。
再犯を促してるに等しい論外な意見だな。
実際に殺人犯が出所後に再び殺人を犯している事例がある以上
こんな危険な主張は認められない。


430 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 15:31:12 ID:FrvOilwr
議論と関係無い上、前のスレッドで書かれていたかもしれないが、ここ日本では死刑の執行は数人(4人ほど?)で行われる。
いや、性格には数人の内誰かが執行する、そして執行した者が誰かは永遠にわからないようにする措置がなされている。
詳しく書くと、死刑囚に縄をかけた後、執行人数人が一人1個ずつボタンを持ち、一斉に押す。
このうちのどれかが、縄をかけられた死刑囚の床に穴を開けるスイッチであり、同時に押させることで誰のボタンが起動させたかを分からなくすると言うわけだ。
これにより、執行人が人の命を奪ってしまったという罪悪感を減らし、心の負担を減らしているのだと言う。
死刑がやはり殺人と同じというのは政府だって分かっていると思う。
ちなみに俺は死刑制度は存続すべきだと思う。
人の命を奪った罪は奪った人間がその命で償うべきなんだから。

431 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 17:03:42 ID:sgk1TJE7
>>430
いや、そっちの議論の方が断然有益。

執行官の負担を減らす為の処置がほんとに機能しているかどうかは分からないよね。
だれかがやらなきゃいけないわけで、直接の負担はどうやったって軽減出来ないと思う。
だから、死刑に処する主体である所の我々国民が、社会の一員として少しづつ心の負担を
引き受けることで、苦しみを少しでも理解する事が必要なんだ。

具体的には、朝のニュースで「今日の正午、○○死刑囚の死刑執行が行われます」と報道するとかさ。
死を日常に持ち込むのはタブーかもしれないけど、それをやらないとダメなんだろうと思う。

サヨクが反対してるのは、結局それを受け入れたく無いからって事に尽きる様な気がしてるんだ。



432 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 17:54:46 ID:rzZ27w5d
>>421  >私の知っている範囲では、

あとから、そんな風に言い換えるなら 「武士の最高刑は、切腹でした。」などと
言い切るんじゃない。おまえの言うことは全部そうだ。あくまで自分の脳内のことなら
〜と思う、〜かもしれない とちゃんと言え。脳内のこと当たり前のように言うから反発くらい
続けてるといい加減気付け。

433 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/23(土) 18:33:56 ID:g0r8Bk21
まあ、ついでに言えば江戸時代の人口に占める武家の比率を2割と言っているのも
間違っているわな。約250年の間でバラツキもあり地域格差もあったが、
おおよそで言えば武家の比率は約3〜5%くらいだ。薩摩藩のよ〜に3割が武家なんて
地域もあった様だが、大阪などはほとんどいなかった。


434 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 18:38:48 ID:eTww5WU5
>>429
>再犯を促してるに等しい論外な意見だな。
→例えば、袴田死刑囚はいかがですか?
袴田死刑囚の事件は矛盾だらけです。
鍵がかっかっていたドアを外から入った様子もないし、
犯人が着ていた筈の血染めのシャツが事件後、突然のように出てきたりしました。
現在のDNA鑑定だったらありえない話ですが、捏ち上げの疑いがあります。
そして何より、検察側が作成したとされる自白調書が何故、40通もあったのでしょうか?
こういう怪し気な背景があるが故に、当局は、40年も袴田氏を死刑にすることもなく、
拘禁し続けているのです。「疑わしきは死刑にせず」で誤魔化してるのです。
そんな袴田氏も最近は拘禁ノイローゼが進んでいるようで、家族との面会も断っているそうです。
何の為に死刑制度があるのか、私達は考えるべきなのです。


435 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/23(土) 18:40:53 ID:g0r8Bk21
死刑制度と冤罪の問題は関係がない。
刑事事件の立件までのプロセスに問題があるだけ。


436 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 19:37:36 ID:eTww5WU5
>>433
>武家の比率は約3〜5%くらいだ。薩摩藩のよ〜に3割が武家なんて
地域もあった様だが、大阪などはほとんどいなかった。
→私が武家二割と言ったのは、言わば、体感指数の意味です。
江戸時代は、農民が80%といわれていましたが、
この農民が全員、貧乏百姓ではなかったし、百姓の中には、苗字帯刀が許されていました。
幕末に活躍したのは、そういう上からも下からも縛られない、新武士階級の若者達でした。
日本人は江戸時代の身分制度をインドのカースト制度みたいなものと同格に見る向きもありますが、
実際は、政治上の都合で便宜的に置かれただけだったのです。
いろいろな制度上の矛盾の是正は、幕府の悩むところでもありました。
幕末に、その体制的矛盾が時に合わせて噴き出したという形をとったのです。



437 :朝まで名無しさん:2008/02/23(土) 21:11:53 ID:rzZ27w5d
>→私が武家二割と言ったのは、言わば、体感指数の意味です。

だから、そうならば「これは私個人の体感指数の意味ですが」と最初っからそう書け。
よくそれでディベートの達人と言えたもんだ。

438 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/02/23(土) 21:23:32 ID:g0r8Bk21
何だよ体感脂肪ってw
後から言い訳などして見苦しい香具師だ。

>百姓の中には、苗字帯刀が許されていました。
あくまでも幕末のしかも、官軍に対して幕府側に尽力したほんの一部の連中だけだ。

下級武士には食い扶持を稼ぐためにほぼ農民と呼べる程度の連中もいたのは
確かだし、わずかだが重用され武士として迎えられた連中がいたのも確か。
それも15%も水増しできる程の数ではない。


439 :朝まで名無しさん:2008/02/24(日) 00:35:24 ID:CwrOBxBT
ところで、現状は死刑制度が施行されていて死刑廃止派の人たちは、現実の死刑廃止活動に
忙しいはずなのに、なぜ 2ch でぼやきレスする人が多いんでしょうか?
私にとっては、死刑はぜひ存続して欲しい刑なので、現実の死刑廃止活動にも全力で反対したい
のですが、そのような活動が全然目立ちません、どこで活動しているのですか?
見つけたら全力で叩き潰しに行きますので、見かけた方はお知らせ下さい。

440 :yuriko:2008/02/24(日) 02:55:13 ID:ylFwVVfa
実を言いますと、私は死刑はあってもいいのかなと思ってるのだよ。
しかし、死刑が、あっては、今までの私のメンツが立たないので、色々と
死刑廃止のための詭弁を弄していたのだよ。
つまり、私が、言いたかったことは、死刑はヤムを得ないということなああのだ。


441 :朝まで名無しさん:2008/02/24(日) 05:05:17 ID:ryWqYZV6
>>428
価値が無くても世の中は存在し続けるんだが?
そうなったら君はどうするんだ?

442 :朝まで名無しさん:2008/02/24(日) 10:08:51 ID:H01+ZPwK
>>439
外出の自由が無いからだよw

443 :朝まで名無しさん:2008/02/24(日) 11:25:50 ID:vPTi+exd
>>439
>見つけたら全力で叩き潰しに行きますので、見かけた方はお知らせ下さい。
→東京拘置所のそばで死刑について考える会(そばの会)
HPよりhttp://homepage2.nifty.com/sobanokai/
東京都荒川区南千住1-59-6-302
メール連絡先:RXE10306@nifty.ne.jp
まえがき
わたしたちは毎月1回、東京拘置所のそば、綾瀬駅前で「死刑について考えてみませんか?」というビラを配っているグループです。
この集まりは、1996年末の死刑執行を受け、本当にこれ以上執行させたくない、そのために私たちに何ができるだろうか、と話し合う中から、
うまれました。
様々な地域の方々が地道に(ときには派手なパフォーマンスも含め)それぞれ創意工夫をこらして運動を展開している、
そのスタイルを見習いながら、私たちは処刑場を持つ東京拘置所周辺の地域運動として死刑廃止の声をあげていこうと
思いました。しかし「死刑廃止」を前提とすると、これからいっしょに考えていけるかもしれない人たちとの回路を
閉ざしてしまいそうで「死刑について考える」会としたものです。また、私たちの中にも、いきなり「廃止」とは
呼びかけづらい、せめて「考える」ということであれば・・・という仲間もいます。
そして、綾瀬駅前でビラを配ることから始め、執行に抗議するデモや地域ビラ入れ、ミニ集会などを重ねてきました。


444 :朝まで名無しさん:2008/02/24(日) 12:26:28 ID:vPTi+exd
>>430
>執行人が人の命を奪ってしまったという罪悪感を減らし、心の負担を減らしているのだと言う。
死刑がやはり殺人と同じというのは政府だって分かっていると思う。
ちなみに俺は死刑制度は存続すべきだと思う。
人の命を奪った罪は奪った人間がその命で償うべき
→なんで、「ちなみ」以下の考えに至ったのですか?全く、その主張に一貫性が
ありませんね。
実をいいますと、私が幼いころ、一時的に地方に住んでいたときがありました。
そのアパートメントは、共同便所を使用していました。
汲み取り業者が月一度くらい、うんことおしっこをトラックで汲みにくるのです。
巨大なバッキュームで吸い取るのですが、幼い私にとっては、恐怖体験以外の何ものでもありませんでした。
私は、勝手に「あの人達はうんことおしっこを食べて生活している」と思い込み、
汚らしい人達に思っていたのです。
今から思えば、恥ずかしいの一言に尽きるのですが、自分の中にある、職業や生活を
元に人を差別する心があったのでしょう。
死刑執行人の親をもった子供達も、全くいわれのない差別、虐めを受けていることを、あなたは
知っているのでしょうか?
「俺はエリート。汚い仕事には向いてない」とでも言いたいのですか? 本当に、やな野郎だな、お前は!
案外、お前は鳩山法相、その人だったりして。


445 :朝まで名無しさん:2008/02/24(日) 12:36:11 ID:JfQKaU70
あっさり死刑で楽にするなんて許せない。
フライングダッチマン号で100年働かせろ。

446 :言いたいことは繰り返されます:2008/02/24(日) 12:38:21 ID:vPTi+exd
死刑執行人の親をもった子供達も、全くいわれのない差別、虐めを受けていることを、あなたは
知っているのでしょうか?
「俺はエリート。汚い仕事には向いてない」とでも言いたいのですか? 本当に、やな野郎だな、お前は!
案外、お前は鳩山法相、その人だったりして。




447 :朝まで名無しさん:2008/02/24(日) 13:30:59 ID:ryWqYZV6
話がすぐに別の所へ行くからやりずらいな

448 :朝まで名無しさん:2008/02/24(日) 13:32:12 ID:sV/EQRNi
>→なんで、「ちなみ」以下の考えに至ったのですか?

こういうこと、  お   ま   え   が   言   う   な

449 :朝まで名無しさん:2008/02/24(日) 13:43:14 ID:sV/EQRNi
>>447  ほんっとそうだな。

廃止論者の他の人たち、こんな長文矢印のおかしいヘンテコ文章と
自分らの主張いっしょくたにされてハラたたねえのかよ。
存在するだけでホンワカな場ぶっ壊すヤツってほんといるんだなw

>>446
>本当に、やな野郎だな、お前は!
いらねえ引用はするくせに こういうのはどれに対して言ってるかわかんねーよっ
どれに対して言ってるか引用つけろ 

いよっ温厚だった人さえイラつかせて悪意発生させる名人っ! 
あんたいたら起きない戦争まで起こしちゃうねっ

450 :朝まで名無しさん:2008/02/24(日) 18:50:49 ID:wuoTghdp
>死刑執行人の親をもった子供達も、全くいわれのない差別、虐めを受けていることを、あなたは
>知っているのでしょうか?

それは大変だ!!
大問題じゃないですか!!
そんな大事な事はソースを張らないとダメですよ!!
ソースお願いしますww

451 :ねこ:2008/02/24(日) 18:55:42 ID:YeQa8xew
『としか』とは裁判に おいてどの様な意味に なりますか?又、下の 判決文の『単に欲望を 満たすた
めに性交が行 われた ものである。 』とは『としか認めら れないような』の意味 になりますか?

東京都青少年の健全な 育成に関する条例に、
何人も、青少年とみだ らな性交又は性交類似 行為を行つてはならな い(第十八条の6)
というのがあります。 違反すると、
2年以下の懲役、また は、百万円以下の罰金 とのこと。
福岡県青少年保護育成 条例違反被告事件最高 裁判決
「淫行」とは、広く青 少年に対する性行為一 般をいうものと解すべ きでなく、青少年を誘 惑し、威迫
し、欺罔し 又は困惑させる等その 心身の未成熟に乗じた 不当な手段により行う 性交又は性交類
似行為 のほか、青少年を単に 自己の性的欲望を満足 させるための対象とし て扱つているとしか認
められないような性交 又は性交類似行為をい うものと解するのが相 当である。
平成19年8月8日宣 告 平成18年(ろ) 第116号東京都青少 年の健全な育成
に関する条例違反被告 事件
被告人には、前述のと おり、初対面の被害者 に声をかけたこと。そ の時、被害者は渋谷の センタ
ー街をうろつい ていたこと。その時刻 が午後10ころであっ たこと。その後、被告 人と被害者はホテ
ルに 向かったこと。加えて 、甲9号証によれば 、その後も、「今日は 忙しいの?また夜泊ま ること
が出来る?」「 外泊し ても大丈夫な の ?明日夜は暇?」 などと、被害者の外泊 を誘う内容の被害
者宛 のメールを発信した事 実が認められる。 以 上によれば、被告人は 、それまで交流がなかった
被害者と人格的交 流のないままホテルに 向かい、性交に至っ たことが認められ、結 婚など正当な
理由なく 単に欲望を満たすため に性交が行われた も のである。 なお、乙 3号証によれば、被告
人は、東京都において は、条例で 援助交際 などのような中学生、 高校生などとのセック スが禁
止されているこ との認識があることが 認められ、これによれ ば、被告人の故意を認 めることができ
る。 (2007年(平成1 9年)8月8日、横浜 簡裁)


452 :朝まで名無しさん:2008/02/24(日) 19:41:09 ID:Jaxb1t49
やっぱり、ジョージは共同アパートwで貧乏だったんだな。

そして、いまもアメリカで便乏

453 :yuriko:2008/02/24(日) 23:14:56 ID:ylFwVVfa
実をいいますと、私はかなりのデブです。
体感脂肪率は50%超です。
ここまでデブると、顔面から染み出た脂が眼鏡にギトギト付いて困るのだよ。
つまり、私が言いたいことは、死刑はヤムを得ないということなのです。


454 :朝まで名無しさん:2008/02/25(月) 00:29:20 ID:FsgpHdCd
>>453
くそー
迂闊にも笑ってしまった!
こんな文で笑ってしまった事に腹が立つ!!

455 :朝まで名無しさん:2008/02/25(月) 06:01:31 ID:12AhuB9K
>>446
こういう無駄な繰り返しをやればやるほど、お前がデタラメな人間で
人格障害であることを証明してしまうことに頭が回らないようですね。
>>453のように、簡潔でパンチの効いた文章を心掛けましょう!

456 :言いたいことを要約しました:2008/02/25(月) 09:18:31 ID:12AhuB9K
>>444を要約しました。

実をいいますと、私が幼いころ、共同便所で、月一度くらい、うんことおしっこを
吸い取って、勝手に食べて生活していたのです。
恥ずかしいの一言に尽きるのですが、本当に、やな野郎その人だったりして。




457 :朝まで名無しさん:2008/02/25(月) 13:20:36 ID:12AhuB9K
報道被害や冤罪問題について発言するなど、「人権派」としての活動で有名だった
三浦和義氏が、所謂「ロス疑惑」の殺人犯として逮捕されましたね。
もし有罪だったとしたら、過去の人権活動は一体なんだったのだろう?
あまりにも白々しい嘘をついていたことになり、面目丸潰れですね。
彼はコンビニで万引きをしたり、どう見ても善人とは思えないだけに、非常に
不信感をもって見てしまいます。


458 :朝まで名無しさん:2008/02/25(月) 16:08:05 ID:WYmIQ0Z4
もしろん、人権活動を通じて自分が捕まるまでに死刑を廃止するつもりだったのでしょう。
つまり、死刑廃止を訴える人間すべてが、既に殺人を犯しているか、殺人の計画を持った
冷静沈着で凶悪な犯罪者または、その予備軍だと言う事です。

459 :朝まで名無しさん:2008/02/25(月) 16:59:14 ID:12AhuB9K
三浦氏は、死刑存置主義のシュヴァ(ワ)ルツェネッガー知事の管轄州で
裁かれることになるわけですね。
日本で無罪が確定したから気持ちが大きくなってしまったのでしょうw

460 :朝まで名無しさん:2008/02/25(月) 17:30:16 ID:BBs0O9zO
三浦氏は万一、有罪にばっても、死刑になることは絶対にありませんよ。
死刑判決が下りる可能性は、ゼロです。

461 :朝まで名無しさん:2008/02/25(月) 17:37:08 ID:12AhuB9K
>>460
まあ常識的に考えてそうだろうね。
死刑判決は相当凶悪な罪を犯して社会の平和を揺るがした上に、情状酌量の
余地も無く、更生の可能性も低い人間に対して出されるのが普通だからね。
そう考えると、死刑なんて事実上廃止されているようなものだよな・・・。


462 :朝まで名無しさん:2008/02/25(月) 17:37:57 ID:12AhuB9K
っつーか、>>460のタイポはyurikoか?w

463 :朝まで名無しさん:2008/02/25(月) 20:37:32 ID:CMnmBqvQ
まだいたのか、じょうじ!!

お前はここに書き込むなっていっただろうが!!! 

464 :朝まで名無しさん:2008/02/26(火) 15:39:47 ID:DBbKrpIF
このスレは、「ヤムを得ない」と発言した張本人である「長文矢印、yuriko、
お花畑死刑廃止論者」などと呼ばれる髭おじさんの苦し紛れの詭弁と奇行を
かまって楽しむ事が主な目的です。
長文矢印さん、どうぞまた支離滅裂な電波を発信してみんなにネタを与えて
下さいね。

465 :朝まで名無しさん:2008/02/27(水) 03:02:11 ID:rN+8sSEU
おいみんな!
yurikoさんをいじめるな!
可哀想じゃないか!
yurikoさんは、先天的な人格障害の上に、脳腫瘍と交通事故で脳損傷を負って
しまい、著しい脳機能障害を持っているのだぞ。
しかも親にも捨てられて、今は孤独な独居眼鏡おじさんなのだ。
2ちゃんにしか相手にしてくれる人がいないのだぞ!
支離滅裂とか電波とか言ったら可哀想だよ!

466 :朝まで名無しさん:2008/02/27(水) 04:26:30 ID:P+vO7IrT
>>465
いじめすぎたのかあまり見かけなくなったな。
これはこれで寂しいものだ

467 :朝まで名無しさん:2008/02/27(水) 08:50:43 ID:OsN530wx
●このスレッドは日本の死刑制度について意見を述べる場です
●私は女性です
●yurikoとは全く関係ありません


468 :朝まで名無しさん:2008/02/27(水) 10:54:02 ID:YvvmK7ph
死刑は、昭和23年の死刑合憲判決によって合憲・合法と認知されています。
無駄にループ議論モドキを繰り返さず、死刑廃止論者を自認する方々は、
死刑の違憲立法審査を再請求し、結論をお待ち下さい。

469 :朝まで名無しさん:2008/02/27(水) 11:52:44 ID:rN+8sSEU
長文矢印=yuriko=>>467のKY振りを笑ってやってくれwww

>>お前の文章は無知なやつに教えてやるという
>一段高いところから書いている。偉そうな講釈をするな!
>→(///▽///)
>それって、誉めてくれてるんですか?
>照れますよ。


470 :朝まで名無しさん:2008/02/27(水) 19:31:05 ID:0Q05aVUk
突然ですが、このスレは終了いたします。

471 :朝まで名無しさん:2008/02/27(水) 20:44:19 ID:0Q05aVUk
                            〜@  〜@
                __( "''''''::::.       〜@ 〜@  〜@
     --;;;; ______,,,,,,---'''''''"""" ヽ   ゛゛:ヽ.     〜@  〜@
     ::::::::""""  ・       . \::.   丿
     :::::::         ..........::::::::::::彡''ヘ::::....ノ
          ::::::::::;;;;;,,---""" ̄   ^``
 /        ̄ ̄ \     長文矢印、長文矢印、長文じょうじ、yuriko、 yuriko、 yuriko どぴゅっ どぴゅっ どぴゅっ!
/::::::::     :      ヽ じょうじ!中にいぱーい出したよ!! 死刑はやむを得ないのだよ!!!!
|:::::      ::      ヘ
ヽ::::::     :::..     ノ
 \:::::::  /\:::;;;;;;__ ノ


472 :朝まで名無しさん:2008/02/28(木) 02:21:24 ID:SKuProcY
yuriko wrote:
>死刑判決を受けるようなあ鬼畜にも劣る犯罪行為をしてしまった多くの人は、
>犯行時、自分の中に別人格が入っていたようだ、と述懐しているのです。

yuriko=george walkerの言い訳もこれだな!
自分の中に別人格が入っていたから毎日毎日気違い行動をするんだよ。
因みに名無しの時、yurikoと書いた時、yurikoの姪と書いた時で、それぞれ
別人格のつもりになっているんだよね。
誰の目にも同一人物なのに、「私の姪がそんなことを書いたようですが・・・」
とか、「yurikoとは別人ですが・・・」などとしらばっくれる。
これを多重人格と言わずして何と言うか?www

473 :朝まで名無しさん:2008/02/28(木) 02:24:55 ID:SKuProcY
大変幸いなことに、気違いyurikoが荒らしに来なくなったので、このスレは
yurikoウォッチスレに変更しましょう!
yuriko抜きでのんびりやりましょうやwww

(もし、また本人がやってきたら、徹底的に叩いてやりましょうねwww)

474 :朝まで名無しさん:2008/02/28(木) 02:27:18 ID:SKuProcY
因みに>>472

>死刑判決を受けるようなあ鬼畜

はyuriko独特の見事なあああああタイポですね。
その後にもやはりタイポがありました。
指摘していたら切りがありません。
まあ、yurikoのやることだからヤムを得ないのでしょうwww

475 :朝まで名無しさん:2008/02/28(木) 18:59:52 ID:lTMsMygE
やっと、ゴキブリyurikoが消えましたね。

創価卒のくせに米国有名大学卒を偽るなんて卑劣な奴です。

476 :朝まで名無しさん:2008/02/28(木) 21:56:40 ID:SKuProcY
司法裁判板でのあまりに早い進行に、長文モタモタ派のyurikoは全く
ついて来られず、ついに息絶えたようです。
めでたしめでたし。

477 :朝まで名無しさん:2008/02/28(木) 22:04:35 ID:ub5aXD0d
長文矢印はどのスレへ逃げた?

追いかけてぶっ潰せ!w

478 :朝まで名無しさん:2008/02/29(金) 03:53:20 ID:IiXgikbf
犯罪を犯すような馬鹿は死ななきゃ直らない

よって死刑制度存続

479 :朝まで名無しさん:2008/02/29(金) 12:32:26 ID:AsjKB9iF
FFN合同世論調査の詳細
http://www.fnn-news.com/yoron/inquiry080225.html
Q13. 最近言動が注目されている政治家の中で、次に挙げる閣僚や知事などを評価していますか。
    評価していませんか。それぞれについてお答えください。

                 評価する 評価しない わからない・どちらともいえない
宮崎県・東国原 英夫知事  85.2     7.9     6.9
舛添要一厚労相        72.3    18.4     9.3
小泉 純一郎元首相      57.0    33.2     9.8
麻生太郎前自民党幹事長  52.9    26.9    20.2
石破 茂防衛相         43.1    40.8    16.1
大阪府・橋下 徹知事     42.5    27.9    29.6
渡辺喜美行革・金融担当相 41.2    36.9     21.9
町村信孝官房長官      29.5     51.1    19.4
高村正彦外相         35.0    40.2    24.8
民主党・小沢一郎代表    26.5    58.2    15.3
安倍晋三前首相        21.5    65.3    13.2
鳩山邦夫法相         16.7    68.8    14.5
冬柴鉄三国交相       14.1     67.3    18.6


死刑に積極的な法務大臣の不支持率は異様に低いですな。

480 :朝まで名無しさん:2008/02/29(金) 22:16:16 ID:Gh8SCxdE
>>479
> FFN合同世論調査の詳細
> http://www.fnn-news.com/yoron/inquiry080225.html
> Q13. 最近言動が注目されている政治家の中で、次に挙げる閣僚や知事などを評価していますか。
>     評価していませんか。それぞれについてお答えください。
>
>                  評価する 評価しない わからない・どちらともいえない

> 鳩山邦夫法相         16.7    68.8    14.5


> 死刑に積極的な法務大臣の不支持率は異様に低いですな。


さて、間違いを指摘した方が良いのか、それとも敢えて間違っているのか…。
どうしたものか迷うなw


481 :朝まで名無しさん:2008/02/29(金) 23:18:51 ID:+9LpTR/j
                     評価する   評価しない   わからない・どちらともいえない
yuriko自称翻訳家&人権主義者  0.0     100.0      0.0

482 :朝まで名無しさん:2008/03/01(土) 00:22:12 ID:OzZ3bc0H
          評価する   評価しない   わからない・どちらともいえない
yuriko髭の濃さ 200.0     0.0      0.0
yurikoタイポ     0.0   100.0      0.0
yuriko自作自演   0.0   100.0      0.0

483 :お願い:2008/03/01(土) 05:54:58 ID:Tt+ZIZYS
北米板の各スレ、死刑関連スレに於けるyuriko駆除は見事成功した模様です。
だれかどこかでyurikoを見かけたら、このスレで報告願います。
駆除に協力いたしまあああああす。

484 :朝まで名無しさん:2008/03/02(日) 09:28:45 ID:sbUUzH8Y

結論

「死刑はヤムを得ない」



485 :朝まで名無しさん:2008/03/02(日) 11:58:00 ID:sbUUzH8Y
鳩山邦夫の支持率の低さは、アルカイダ発言、冤罪否定発言が大きいんじゃないかな?
死刑執行者名の公表に関しては、私は高く評価するよ。

486 :朝まで名無しさん:2008/03/02(日) 20:50:42 ID:uFI6bS/N
学歴詐称者 yuriko お前ははやく地獄へ落ちろ

487 :朝まで名無しさん:2008/03/03(月) 02:05:34 ID:Wjuz0BZ8
とても残念な?お知らせだお。
yurikoはついに処刑されたお。
吊るされて地獄に落ちたお。
彼の最期はこんな感じだったお。

          トイ
          トイ
          トイ
         i三i
        〃   ヾ、
       〃      ヾ、
     〃         ヾ、
   〃    ____    ヾ、
  〃   /      \   ヾ、
 ||   /  _ノ  ヽ、_  \  ||
 || /  o゚⌒   ⌒゚o  \ ||
  ヾ,|     (__人__)    |//
.  (⌒)、_   ` ⌒´     _,(⌒)
  / i `ー=======一'i ヽ
 l___ノ,、          ,、ヽ___i
    l           l


488 :朝まで名無しさん:2008/03/03(月) 22:56:02 ID:gcGBA7IY
>>487

死刑はやむを得ないと思いますw

489 :朝まで名無しさん:2008/03/04(火) 23:11:53 ID:BML6Eecg
すっかり廃れましたね、此処

490 :朝まで名無しさん:2008/03/04(火) 23:18:23 ID:RIyi3EAa
>>489
何しろ、このスレは長文矢印ことyurikoを嘲笑うスレですから、yurikoが吊るされて
地獄に落ちてしまった今となっては存在意義も薄れるというものでしょう。


        ,§
       ,§、   
    ,ー./ハ,§     
    〈:://二§_     ← yuriko最期の姿    
    /ヽ  ヽ ヽ
   |:: |::..  |  |
 .  |:: |:::.   |  | 
   〈:: 〉::   | / |
 .  |:: |::   l  |
 .  |:: |____∧_,|
   (((〈::: _ /  /)
    |::::  |::  |
    |::::   |::  |
 .   |:: =|::: =|
     |::::  |::   |
 .    |:::  ||:::: |
     |__,||__|
     /::__) /::__)
     / / /ノ,/ ))
     ~^~ ~^~

491 :朝まで名無しさん:2008/03/05(水) 10:07:59 ID:/0phDmXe
こんなスレ発見。
http://www.23ch.info/test/read.cgi/northa/1161670113/
ころころHNを変えて書き込んでいる人がいますね。
それから、300ドルのおせちの話は388番目のレスにありますね。


492 :朝まで名無しさん:2008/03/05(水) 10:22:05 ID:/0phDmXe
http://www.23ch.info/test/read.cgi/northa/1176855831/
これも愉快だ!w

493 :朝まで名無しさん:2008/03/05(水) 17:16:22 ID:w57sAP1M
日本で家庭内殺人が多いってのは確かにそうなんですが
実はちょっとニュアンスが違います。
確かに日本の殺人の60ほやわ%は家庭内殺人でこれはかなり高率です。
ちなみにアメリカの家庭内殺人は30%程度です。
しかも日本の殺人事件で加害者と被害者の面識のない事件など10%にも満ちません。

しかし、日本で家庭内殺人が多く見えるのは皮肉にも日本がいかに治安がいいか示す証拠になってます。
というのはアメリカや途上国のように日本の何倍、何十倍も殺人が起きている国のように
「町を歩いていたら突然、ギャングに襲われて殺された」というような
治安の悪さゆえの面識のない加害者被害者による乱暴な殺人が警察の努力により根絶されて極端に減少し、
比較的減りにくい家庭内や知人同士の殺人が目立つようになっただけです。
街中の強盗殺人などは警察の努力で減らせますが家庭内殺人は家庭内のいざこざが原因で起こるので警察の努力では比較的減らしにくいのです。
日本で家庭内の殺人が多いのではなく全体から見た割合が変化しただけです。
しかも日本ではその家庭内殺人すら外国よりはずっと少ないですし減少傾向です。。
よく日本で家庭内殺人割合が多いことについて「日本人特有の病理」とか「家庭内の愛情が薄くなった」とかいうご高説をたれる人がいますが大嘘です。

こういう事です。
殺人発生率はアメリカ 6.8 日本 0.62でアメリカは日本の10倍です。
アメリカと日本が仮に同じ人口として、
日本の殺人件数が仮に1000件でアメリカが10000件だとしますと。
日本の家庭内殺人率を60%で計算すると600件。
しかしアメリカを30%で計算すると3000件です・・・
「日本は家庭内殺人が多い」という理屈はこういうカラクリがあるのです。

494 :朝まで名無しさん:2008/03/05(水) 19:40:21 ID:N/AwtBKT
>>493

あんだ、このわかりにくい長文は??

奴の書き込みか?

ジョージは最近行方不明だが、どこへいった???

ご存知の方は是非教えてください。

地の果てまで追い掛けてぶっ潰してやるwww

495 :朝まで名無しさん:2008/03/05(水) 23:37:26 ID:GvA4tOuJ
久々来たけど カワイイ氏は死刑肯定なんだなw
確か天皇制は否定だったよな?

496 :朝まで名無しさん:2008/03/06(木) 09:42:29 ID:mgeSZ+SU
死刑廃止よりも先に、戦争廃止、銃廃止を訴えることの方が重要だと思います。

497 :朝まで名無しさん:2008/03/06(木) 10:02:17 ID:mgeSZ+SU

長文矢印=yuriko=お花畑宣狂師=George Walkerの消息をご存知の方は

是非このスレでご報告願います。



498 :朝まで名無しさん:2008/03/06(木) 13:04:31 ID:VYv9v8TH
日本は死刑制度を廃止すべき in タレコミ
http://a1.tarekomi.jp/pc_res_list.php/1/276516/new

202 名前:へっぺ 08/03/06 03:44 EZ/SN34
改めて…

死刑反対のアホな意見…
@殺人犯と同じ
A犯人を殺しても被害者は還らない、喜ばない
B非人道的
C報復は野蛮だ
D感情的な刑罰だ
E凶悪犯罪の抑止にはならない
F世界は廃止の方向

社会は凶悪犯の再犯のリスクを負う理由は無い。もし再犯が行われたら責任は誰が取るのか。

499 :朝まで名無しさん:2008/03/07(金) 11:42:49 ID:okA3jzJo
それにしてもyurikoっていう奴は異常だったな。
本人が大真面目なだけに、その狂いぶりが実に愉快だった。


500 :朝まで名無しさん:2008/03/07(金) 18:47:02 ID:8t3c5DWv
ちなみに2007年は殺人認知件数最低を記録しました。。
http://blog.livedoor.jp/kangaeru2001/archives/51518805.html

501 :朝まで名無しさん:2008/03/07(金) 19:37:23 ID:2UPVtYW4
>>499

いや本当に異常だったな。

あの基地外yurikoがネット上から消えたと思うと、酒がうまくてたまらないw

で奴は交通事故にでもあったの?たたいてもたたいても必ずでてくる

原始ゴキブリだったからな。

502 :朝まで名無しさん:2008/03/07(金) 20:17:56 ID:mt3WQSIe
>>500
凶悪犯罪を起こしやすい若い人が減ってるんだから
当たり前と言えば当たり前だわな

503 :朝まで名無しさん:2008/03/07(金) 21:03:08 ID:8t3c5DWv
おかしいな
確か、最も殺人を犯しやすい年代は実は中高年らしいが。

504 :朝まで名無しさん:2008/03/08(土) 05:02:24 ID:EuVY+tx3
>>503
世界的傾向は15〜30位が一番高かったと思う
日本は団塊絡みじゃねーの?
少年犯罪も団塊が少年期の時が一番酷いし

505 :朝まで名無しさん:2008/03/08(土) 12:36:53 ID:YpEgDhhF
で、眼鏡のyurikoおじさんは何の罪で死刑に処されたの?

506 :朝まで名無しさん:2008/03/08(土) 14:20:44 ID:oRpMb80K
そりゃあ、多数の暴行罪+レイプ

507 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 02:16:39 ID:kDp030e7
yuriko君お早う。
今頃地獄の底でこのページを読んでいるのかな?
前世で脅えていた脳腫瘍の恐怖と、現在の地獄の苦痛とどちらが楽かな?
まあ、全ては自分の罪の深さだと反省するのが良いと思うよ。
もし生まれ変わって来世があるのならば、みんなから愛される生き物に
なりなさいよ。
まずは罪滅ぼしなさい。
では、ご機嫌悪しう。

508 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 07:42:06 ID:emxae0Ip
http://plaza.rakuten.co.jp/da110011/diary/200707260000/
眞鍋かとりのココだけの話 から
(本村氏の発言@報道番組「ニュースステーション」)
「もし犯人が死刑にならずに刑務所から出てくれば、私が自分の手で殺します」
「死刑を廃止してはいけません。死刑の意味は、殺人を犯した人間が、自らの
罪と向き合い、犯行を悔い、心から反省をして、許されれば残りの人生を贖罪と
社会貢献に捧げようと決心して、そこまで純粋で真面目な人間に生まれ変わったのに、
その生まれ変わった人間の命を社会が冷たく奪い去ることです。
その非業さと残酷さを思い知ることで、命は等価だという真実の裏返しで、初めて
奪われた人の命の重さと尊さを知る、人の命の尊厳を社会が知る、だから死刑が
存在する意義があると思うのです。」(略)
絶妙のバランス感覚を持った日本国民・本村洋氏は、死刑の意味は「悔悛までした
犯罪者が命を奪われること」だと言い切った。
福田孝行がこの後悔悛し、たとえ死刑を言い渡されたとしても、後の生涯を見事に
生ききって、ロープを首にかけられたとしたら。
その時に、すでに福田孝行を赦していた国民は、「善人の死刑」という違和感覚の狭間で、
ようやく被害者である母親と少女の命の重みを思い出すだろう。(略)
死刑制度は、25才の福田孝行に命の尊さを実感させた。
もし、悔悛し善人となった福田孝行の死刑が執行されれば、日本中に命の尊さを思い知らせるだろう。
なぜなら、死刑制度がある日本で凶悪犯罪を犯した"悪人の"福田孝行は、被害者二人と"善人の"福田孝行の三人もの尊い人命を奪った、と理解するしかないからだ。





509 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 07:54:56 ID:emxae0Ip
>>508への感想
私は、眞鍋かとりが好きだ。
長らくNHKサイエンスゼロに出演し、その活躍には注目していた。
特に番組最後の感想では、一人の現代日本人の庶民の立場から、科学が市民生活に
果たす役割を知的でわかりやすい言葉で述べていた。ときに、専門家より深い洞察を垣間みせていた。
ところが、>>508の意見はどうしたものだろうか。我田引水、つまり死刑制度の本質への
思慮不足を露呈し、法務省当局の広報担当の意見しか述べていない。


510 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/09(日) 08:20:44 ID:L9+ppWI8
眞鍋かとり、やるな。
極めて思慮深く犯罪者と刑罰の有り様を的確に指摘している。
「実質的な死刑判決予告に至って、はじめて罪を悔いる努力をはじめた。」
「刑罰に矯正効果のみを求めているわけではない。
 被告人が犯した罪に相当する罰を与える罪刑の均衡感」
とは、正にその通りであり、刑罰の存在意義を考える際には欠かせない認識だ。


511 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/09(日) 08:23:21 ID:L9+ppWI8
ちなみに「真鍋かをり」と「真鍋かとり」は
別人じゃねえの?


512 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 08:28:19 ID:emxae0Ip
続1
この本村氏の意見というのは、妻子が殺害されて間もないときのものだろうから、
必ずしも現在のものではないだろう。しかし、大要は変わっていないのではないか。
この本村氏の死刑必要論は、詭弁、こじつけ、屁理屈などの形容が相応しい。
矛盾点 1 死刑囚は必ずしも反省しない。というか、どんなに回りが努力しても、
その犯した罪の大きさを理解できないからこそ、確定判決で「矯正不可能」とみなされて、
死刑判決が下る。
郷田ラモラ作「モリのアサガオ」では様々な死刑囚の姿が描かれてる。
中には、死刑判決を受けて、深い反省と悔悟の生活を送り、遺族に謝罪の手紙を送るものもいる。
また、逆に絶対に反省しようとせず、最期まで犠牲者達の死に様を嘲るものいる。
ある死刑囚もそんな極悪人だったのだが、刑務官の痔力によって、罪の自覚をするようになる。
さらに、獄中結婚などを通じて、生きる意味の尊さもわかり始める。ところが皮肉なことに、
そうして罪を自覚するようになった途端、「お迎え」が来て、処刑されてしまう。
そのように真人間になった途端、処刑されたのを観て、他の死刑囚達の中には、真人間→処刑の準備完了
と写って、「決して反省などしない」と決意し、せいぜい死ぬまで精一杯、面白可笑しく
生きようと決意する。
また中には、冤罪の疑いが強い人や年月の経過で、人格がすっかり変わってしまった老人、
真面目だった青年がちょっとした運命のいたずらから、三人もの人の命を殺めてしまった話などが、
登場する。

513 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/09(日) 08:33:24 ID:L9+ppWI8
多分、
「真鍋かをり」はNHKに出ていたけど(今は安めぐみ)、
「真鍋かとり」は出ていなかったと思う。


514 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 09:14:09 ID:emxae0Ip
続3
矛盾点2「非業さと残酷さを思い知ることで、命は等価だという真実の裏返しで、初めて
奪われた人の命の重さと尊さを知る」
→要するに本村氏は、あくまで日本の死刑制度を教育刑の観点から正当化しようとしている。
しかし、日本の死刑制度には、そういった教育刑的な面はないのだ。
多く若者が「犯罪者の矯正」という理想をもって、刑務官を志す。
ところが、死刑舎房だけは違うのだ。その目的は、ひたすら、大人しく、刑に服させることにしかない。
要するに生への意欲を断ち「死ぬことの素晴らしさ」を教え諭すところにある。
その矛盾した内容に多くの刑務官は傷つき、仕事のやりがいを失うという。
そもそも、「命の等価」というのはありえない。一昔の歌謡曲にもあったように、
それぞれの花が欠けがえのない美しさと命をもっているのだ。その価値は決して、等価で結べるものではない。
いかなる命であろうと、一旦なくなれば、永遠になくなる。埋め合わせたり、代わりというものがないのだ。
死刑という暴力行為は被害者家族の怨念の籠った復讐以外のなにものでもない。
「溜飲を下げたい」とか「同じ地球の空気を吸っていたくない」とか「自分達だけが喪失感を
味わうのはフェア−ではない。犯罪者の家族にも同じ目を味わせたい」ということだ。これは、逆恨みとしか
呼べない。

515 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 09:16:46 ID:emxae0Ip
続4
結局、
日本の死刑制度の目的は、一般予防といわれる、「見せしめ」によって、模倣犯罪を
防ぎたいだけだ。ところが実際の犯罪者の大部分は、犯罪を犯そうと決意した時点で、
普通の人では考え付かないような勝手な屁理屈で自己正当化をするのである。
そういう人に常識が通用すると考えるのがおかしい。
もう一つの特別予防といわれる、物理的に犯罪者を抹殺するという方が、まだ理に適っているが、
●死刑囚とはいえ、同じ人間を殺さなければならない刑務官の精神的負担●日本の死刑制度では
逮捕拘禁から長い拘禁生活から死刑にされるまで20年以上かかることもある。
その間、「生かし殺さず」面倒を見なければならない刑務官の精神的負担
これらをもっと考慮するべきだろう。


516 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/09(日) 09:40:25 ID:L9+ppWI8
繰り返すが、
「真鍋かをり」はNHKに出ていたけど(今は安めぐみ)、
「真鍋かとり」は出ていなかったと思う。


517 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/09(日) 09:42:46 ID:L9+ppWI8
刑務官の精神的負担

518 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 10:17:56 ID:emxae0Ip
続5
本村氏「自らの 罪と向き合い、犯行を悔い、心から反省をして、許されれば残りの人生を贖罪と
社会貢献に捧げようと決心」
→ここで疑問が起こるのは一体全体だれが、どう死刑囚の心を観察できるのか、ということだ。
サン テクジュベリは「星の王子様」の中で「本当に大切なものは目にみえない」とキツネに言わせている。
心の時代と言われ、心理カウンセリングが盛んだ。専門教育を受けた人達の
技術力には目を見張る。だが一方で、医者やカウンセラーが逆に患者になるケースが
一般より高いのも事実なのだ。
警官が犯罪者になるのも決して珍しくない。要するに、そんなに単純に、一つの公式を
当て嵌めるように心の問題が解決されるわけではないのだ。
まして犯罪者の心理に常識が通じるはずもない。


519 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 10:20:24 ID:emxae0Ip
続6
サンフランシスコ動物園でトラが檻の中から逃げ出して人を襲うという、「考えられない事件」が
起きたが、そのトラに、(サイパンで身柄を拘束された三浦被告のように「WHY?WHY?」と聞くように)
「なんでお前は人を襲ったのだ?」と聞いても無駄なのだ。
そもそも日本に裁判では、死刑判決は滅多n下りない。一審、二審、三審を
通して一貫して死刑判決だったなどというのは、よほどの凶悪犯罪に限られる。
逆にいえば、そういう特殊な犯罪を犯したものに対して、如何なる罪刑を下しても、
如何なる効果も望めないということだ。
中には、無期懲役刑を受けたものこそが死刑に相応しいなどということも起こっている。
もし、そうなら、この際、一切の死刑制度を廃止し、どれほどの効果があるかは別にして、
もっと体系だった矯正プログラムを作るべきではないだろうか?
現在100人を超える死刑囚がいて、今後も増える傾向にある。
約二ヶ月に一遍に、4人づつ処刑していったところで、途方もない時間がかかる。
「人間いつ死ぬかわからない」というのは、死刑囚に限ったことではない。
まず何より、「死の文化」から決別すること、すなわち「死によって何もかも単純に解決しよう」
という安易な文化から決別しようではないか。
ロシアやスラブ系では、日本より更に自殺率が高いという。
そもそも、あらゆる文化を通じて自殺という死に様は珍しくない。
重大犯罪を犯した死刑囚は機会があれば自殺したいと考えているだろう。
しかし、それでは駄目なのだ。


520 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 10:21:40 ID:kDp030e7

yuriko警報発令中!

みなさん十分に気をつけて下さい。


521 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 10:22:19 ID:emxae0Ip
続7
昭和23年の最高裁判所の判決jの中で言っているように、「人の命は地球より重い」
というプロライフ(生命の肯定)という所から始めるべきなのだ。
ノ−ベル平和賞を受賞した博愛の医師シュバイツアーは、川に沈む夕日を観て、
突然のように「生命の畏敬」という考えに目覚めたという。
まずは、「殺しても、殺されてもやむを得ない」という人間の生命は存在しない、
という大前提にすることで、真の力ある防犯運動が成立するのである。

522 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/09(日) 10:37:42 ID:L9+ppWI8
で、
「真鍋かをり」と「真鍋かとり」は別人であると理解した?


523 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 10:49:45 ID:emxae0Ip
>>>509
>私は、眞鍋かとりが好きだ。

私は、眞鍋かおりが好きだ。

>512
>ある死刑囚もそんな極悪人だったのだが、刑務官の痔力によって、
     ↓
ある死刑囚もそんな極悪人だったのだが、刑務官の努力によって、


524 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/09(日) 11:05:39 ID:L9+ppWI8
>刑務官の痔力によって、
てっきり刑務官がその職務に堪えかねて、
痔になってしまうと言いたいのかと思ったよw

書き間違いだったのか。


525 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/09(日) 11:06:53 ID:L9+ppWI8
「真鍋かをり」と「真鍋かとり」は別人であるとの理解は
できたみたいだな。当該ブログを引用した意味を有名人に見いだして
恥ずかしくないか?


526 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 11:38:17 ID:kDp030e7
文章を読んではいないけれど、鼻息荒くいくつものスレを潰している様は
見ているだけで恥ずかしい。
そして案の定タイポ連発。
痔力と努力とどうやったら間違えられるのだろうか?
yurikoのデタラメさは地球よりも重い!

527 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 14:09:22 ID:uiDhfI7o
>>523

かとり→かおり だってww

yuriko、お前、最近ご無沙汰だったが、どこブラブラしてたんだよ。

サブプライムのせいで、住宅追い出されたのか?w


528 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 16:40:15 ID:ZkgDG9dV
本人は釣ってるつもりなんだよ。

529 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 18:19:31 ID:kDp030e7
学習障害
脳障害
記憶障害
人格障害
タイピング障害
yuriko



530 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 18:51:17 ID:1fOTalcV
死刑が執行される事に対しては遺憾に思っておりますが、こういう刑罰である事ですから、
どうも、死刑廃止論者に対しては気の毒であるが、やむを得ない事と私は思っております。

531 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 19:52:40 ID:WZJ02VoZ
>死刑が執行される事に対しては遺憾に思っておりますが、こういう刑罰である事ですから、
>どうも、死刑廃止論者に対しては気の毒であるが、やむを得ない事と私は思っております。

→これってどちら様のコメントですか?w

532 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 20:32:16 ID:kDp030e7
>>531
→これってどちら様のコメントですか?w

yuriko様


533 :朝まで名無しさん:2008/03/09(日) 20:43:24 ID:P4WU0wjP
犯人は罪を償う責任がある。
では、その償う、というのは具体的にはどんな行為を
言うべきだろうか。
殺した人間を生き返らせるのが本来の償いだろうが
それは不可能だ。
だから、遺族や社会を納得さられるか否かが
償いの内容になる、と考える他ないだろう。

何の罪もなくむごたらしく殺された。
それも、死刑になるような犯罪は、犯人の身勝手極まりない
動機によるものに限られる。
こんな犯人をどうしたら遺族や社会を納得させられるのだ。
死刑しかないだろう。
自分の娘は、犯人の獣欲を満たすために、おもしろ半分に殺された
のに、殺した犯人は、衣食住や、天寿を全うすることを国家に保証
される、としたのでは、遺族や社会はとうてい納得しないだろう。

534 :朝まで名無しさん:2008/03/10(月) 10:59:06 ID:6LJmX9lY
英語が準ネイテブのアメリカ人yurikoさんに質問です。
LDという言葉が何を表しているのか解りません。
レイザー・ディスクのことではなさそうです。
一体何なのでしょうか?
どうかご教授お願い致します。

535 :朝まで名無しさん:2008/03/10(月) 11:06:57 ID:rsL0rSpB
>>533
>犯人は罪を償う責任がある。
→どう責任を取るかが問題でしょう。
郷田ラモラ作「モリのアサガオ」では、その責任について、作者なりの意見を
述べている。
まず第一に、同じ確定判決を受けたとしても、十把一絡(じゅっぱひとからげ)に
全ての囚人を扱うべきではない。
1 確かに凶悪犯罪を犯したものの、深く反省し、被害者遺族に謝罪の手紙を送り続けている。
たとえ僅かでも、本の出版や請願作業等で得たお金を被害者に送り、償いをしている
2 獄中結婚や養子縁組み等で外部の支援者を通じて交流が深まり、人間らしさを取り戻す者もいる。
そういう交流を通じて初めて、自分が奪った命が如何に尊かったかわかる。
言い換えれば、被害者と被害者遺族の心の痛みを感じるようになる。
そうして生まれ変わった人間を殺しても、いかなる肯定的目的を達成することはできない
3 最後まで狂犬病に罹った犬のように狂暴性が無くならない死刑囚もいる。
そういう死刑囚は、まず、精神疾患を疑うべきだ。刑法では、心神喪失者に死刑を執行してはならない、としている。
死刑囚に於ける、正常者と異常者の差の基準をもっと慎重、且つ、厳格に分けるべきだ。
4 無罪妄想や冤罪妄想に陥っている者と、本当の冤罪被害者を区別することは、殆ど不可能に近い。
再審請求権を濫用している者もいるだろうが、もっと再審への機会を増やすべきだ。
分けても、量刑の不満故に再審が開始されることは、今までなかった。
しかし、死刑から罪一等を減ずるという「生死の境界線」は何度も引き直してもいいのではないか?

536 :朝まで名無しさん:2008/03/10(月) 12:18:25 ID:6LJmX9lY
アサガオと委員会ばかり引用だな。
そんな薄っぺらな次元で語って欲しく無いのだが。

537 :朝まで名無しさん:2008/03/10(月) 14:32:56 ID:Mtp2nWlW
そのうち北斗の拳を引用する人も出てくるかな・・・

538 :朝まで名無しさん:2008/03/10(月) 19:36:38 ID:6S6jageZ
学歴詐称者yurikoは、死刑でいい

539 :朝まで名無しさん:2008/03/10(月) 19:46:45 ID:B1omL0/i
死刑は反対だ
殺した人は
殺された人と同じように
やられるべきだ
おなじようにね

540 :朝まで名無しさん:2008/03/10(月) 20:14:44 ID:6S6jageZ
yurikoみたいな支離滅裂w

541 :朝まで名無しさん:2008/03/11(火) 04:55:30 ID:LpxkFQpC
>>533
>こんな犯人をどうしたら遺族や社会を納得させられるのだ。
死刑しかないだろう。
http://abcnews.go.com/2020/Story?id=4361278&page=1
二月二十九日アメリカABC 2020放送で三人の若い白人女性が日本の地で、日本人(一人は在日)に
殺されるという悲劇を扱っていた。
犯人は織原城二(無期懲役) 市橋達也(逃走中)で何れも、金には全く不自由していたというわけではなかった。
特に2001年に発生した織原城二の事件では、その猟奇性に日本でも注目を集めた。
番組で注目したのは、織原は一つの事件で無罪となったことと、被害者家族が
決して死刑判決を望んでいなかったことだ。
イギリスでは、死刑制度が廃止されているということもあるが、無期懲役という刑罰で充分、
犯人を罰していると、被害者遺族は感想を述べていた。
一方、日本人殺人事件被害者遺族にとっては、死刑という極刑以外では加害者を充分に罰しているとは思えないのだろう。
死刑という刑罰が復讐の為の道具になりえないことをこれら外国人の被害者遺族にはわかっていたようだ。
日本人の間でも、死刑が必ずしも極刑として相応しい刑罰でないという事実が
常識になってほしい。

542 :朝まで名無しさん:2008/03/11(火) 05:27:55 ID:3Pl3ONcl
遺族や社会を納得させる必要はない。
犯した罪に対して適切と司法が判断した刑罰が下されるのみ。
そして、日本には死刑がある。それで十分。
死刑が存在しても、死刑判決が出るような罪を犯さなければよい。
そうすれば死刑は執行されない。

死刑が存在する事が問題ではない。
死刑が適切であると司法が判断するような罪を犯す者に問題がある。

543 :朝まで名無しさん:2008/03/11(火) 10:15:22 ID:mA3aMtTk
>死刑が必ずしも極刑として相応しい刑罰でないという事実

「必ずしも〜ない」と言うからには、必要十分条件を満たしているわけでは
ないと言うことなのだよ。
一部はそうであり、一部はそうではない。
これだけで全体を一色にまとめようとするから学習障害とか論理破綻とか
言われるのだよ。
いい加減に頭のいい文章を書けよ。アフォ!

544 :朝まで名無しさん:2008/03/11(火) 11:24:30 ID:Kz6LnnSP
>>543
>「必ずしも〜ない」と言うからには、必要十分条件を満たしているわけでは
ないと言うことなのだよ。
→(?-_-;) お前は、私より頭悪いくせに生意気なんだよ!
あれっ?どこかも東大生社長令嬢みたいな口癖になってしまいますた。
いいかい。
私は百歩譲って、死刑が極刑として相応しい刑罰と仮定した場合のことを
考えて、その矛盾点を指摘しているのだよ。
年間3万件に登る自殺件数があり、その多くは首吊り自殺の国で、絞首刑が罰となるわけないだろう。
もし、一般向けに「絞首刑希望者募集!」とか、広告を出したら、応募者が殺到するだろう。
拘置所には医者も勤務していて、安全に、痛みがないように、失敗もないように、
首吊りをさせてくれる。
加賀乙彦の「死刑囚の記録」では、死刑囚にとって、一番の苦悩は、何時お迎えが来るかわからない、「待つ時間」
だと明らかにしている。
しかし、いつ死のお迎えが来るか判らないのは、一般の人間もかわらない。
もし、脳死移植ドナーになれるのなら、社会貢献にもなる。
一般の死刑囚には懲役も科されない。
監房内に週何回かテレビとビデオを持ち込むことも許されている。
好きな雑誌も読める。
お菓子類も注文できる。
こういう実態を知ってか知らないでか。「極刑=死刑!」と叫ぶ連中の頭の悪さが
気にかかる。


545 :過疎スレですから:2008/03/11(火) 11:29:57 ID:Kz6LnnSP
一般の死刑囚には懲役も科されない。
監房内に週何回かテレビとビデオを持ち込むことも許されている。
好きな雑誌も読める。
お菓子類も注文できる。
こういう実態を知ってか知らないでか。「極刑=死刑!」と叫ぶ連中の頭の悪さが
気にかかる。



546 :朝まで名無しさん:2008/03/11(火) 12:44:36 ID:mA3aMtTk
>>545
キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!
無意味な繰り返し!
お前の頭の悪さがはっきり露呈したねwww


547 :朝まで名無しさん:2008/03/11(火) 13:19:19 ID:X0Ot0dOW
>>545
止めろと何度となく言われても止めない常習犯。
そんな奴の言葉に価値無し。

548 :朝まで名無しさん:2008/03/11(火) 21:49:52 ID:cCMRUaoK
>>544 >>545

誰に口を聞いてんだ? あ? 望むなら、ボコボコにしてやってもぞ。
クズゴミの浮浪者ハーフyurikoが生意気な口きいてんじゃねぇーよ。

549 :朝まで名無しさん:2008/03/11(火) 21:50:46 ID:cCMRUaoK
>>548
訂正
→ボコボコにしてやってもいいぞ

550 :朝まで名無しさん:2008/03/11(火) 22:17:54 ID:mA3aMtTk
「死刑廃止」よりも、「無意味なリピート廃止」の方が遥かに容易なことだ。
しかし、それすら出来ないアフォがいるということは、死刑廃止など夢のまた夢
ということだ。


551 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 05:34:33 ID:AEqTy9Td
死刑大国アメリカに於ても、次から次へと州政府が死刑制度を廃止している。
その逆の流れには絶対にならない。
アメリカが国全体として死刑制度廃止国になるのは時間の問題だろう。
先進国としての日本だけが死刑制度を維持することは絶対にありえない。
誤解があるのは、多くの人が死刑制度の廃止と凶悪刑法犯罪者の無罪放免を
等価で結び付けている。ところがこれら二つは全く別のことだ。
凶悪犯罪を犯した者への矯正教育は死刑のあるなしに拘わらず、社会が責任をもって行うべきだろう。
それは、もしかしたら、凶悪犯罪を犯した者達にとって、最も厳しい罰になのかも知れない。
もし、日本でも死刑制度を廃止するしか道が残っていないとしたら、どういう制度が相応しいか議論を
しておくべきだろう。
無論、安易な終身刑導入にも疑問があるし、刑罰的意味合いが全くない「終身宿泊施設」
では、被害者遺族も納得しないだろう。
無意味な作業を繰り返させる拷問施設というのも如何なものか。
理想的には、僅かでも良心が残っていると仮定して、その罪を自発的に償わせることだ。

552 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 05:41:27 ID:Fv05LSJ6
>死刑大国アメリカに於ても、次から次へと州政府が死刑制度を廃止している。
この国は死刑廃止よりも銃規制をする方が先決だと思うけどな。
まあ、よその国だからどうでもいいけど。


553 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 06:10:22 ID:Z7yHQ5cK
あいかわらず、アメリカの死刑囚は自殺(というか消され)率が高いのかな?

554 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 06:35:43 ID:TRgIqjHY
ん?アメの死刑廃止州が最近増えたのか??

555 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 06:55:32 ID:AEqTy9Td
>>552
>死刑廃止よりも銃規制をする方が先決
→先月でしたか、地方の市議会議場に男が乱入して、議員と市長に対して銃を乱射したのは。
学校での乱射を含めて10人以上の一般市民が犠牲になりました。
アメリカでは、教育施設以上に仕事場での無差別暴力に人々は怯えています。
簡単に従業員を解雇して、その家族を路頭に迷わせる一方で、二十代の起業家が
億万長者の番付に入ったりしています。
競争社会はアメリカの国としての活力の源にはなっていますが、様々な社会問題の原因にもなっています。
結局は、一人ひとりが自覚して、良心に目覚めていくしかないのです。
政府主導の政策や教育に過剰に期待するのは間違っています。アメリカでは、家庭教育の重要性が
今さらながら強調されています。
日本でも行政暴力の存在は深刻でしょうが、アメリカよりましと思ってもらうべきでしょう。
それはそれとして、暴力の象徴としての死刑を制度として廃止していくべきなのです。
まず、暴力によって事態を解決しようという雰囲気を突き崩すべきなのです。
良心の欠片もない犯罪者に更生を期待するのは間違っているでしょう。しかし、だからといって、
暴力的刑罰が選択肢になるべきではないのです。
社会全体が「暴力を嫌悪する空気」で満たすべきなのです。

556 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 07:04:04 ID:Fv05LSJ6
>暴力の象徴としての死刑を制度として廃止していくべきなのです。
社会通念にはそんな認識はない。
死刑制度はむしろ暴力への抑止の象徴と言って良い。


557 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 07:49:07 ID:TRgIqjHY
>社会全体が「暴力を嫌悪する空気」で満たすべきなのです

格闘技も禁止せんとイカンなw

558 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 11:35:47 ID:HIa/LPdp
>>552
他の国の話ながら、本当にアメリカの銃規制は急務だと思うよね。
死刑存置が社会に与える暴力と、銃所持が社会に与える暴力を比較したら
後者の方が圧倒的に深刻だ。


559 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 12:47:31 ID:wo2D6Pzq
>>556
>死刑制度はむしろ暴力への抑止の象徴
→そういうのを「絵に描いた餅」というか、観念的なのです。
殆どの国民は、「死刑」といっても観念的な存在なのです。
日本には、過去、数十件以上も殺人事件に拘わる冤罪事件が起き、
その内、三件は死刑囚として拘置され、何十年も死の恐怖に晒されてきました。
その上、「死人に口なし」で、実際に冤罪死刑にされてしまった疑いがあるものもあったのです。
死刑にされてしまった人の中には、死ぬ前にすっかり人格が変容して、神仏のようになった人もいたといいます。
そういう人を吊るさければならない刑務官は「こんなことをして罰があたらないか」と、恐ろしい
気持ちになったといいます。
絞首刑に肉体的苦痛が伴わないという証明はありませんし、死刑告知を待つ期間は拷問そのものです。
凄まじい猟奇的殺人事件の犠牲者になってしまった人達のことを忘れてはなりませんが、
そこに加害者の死体を加えても、何の供養にもならないのです。
暴力を乗り越えるためには同じ暴力をもってするのではなく、愛と赦しだけが可能とするのです。
密行といわれてきた死刑制度も、少し変わりつつあります。ここはもう一つ進めて、
人生で、窮極の落ちこぼれとなってしまった死刑囚の声を聞く機会があってもいいように思います。

560 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 13:13:08 ID:Fv05LSJ6
>過去、数十件以上も殺人事件に拘わる冤罪事件が起き、
オレの知る限りそんな数にはなっていないはず。
精々数件であり、しかも物証が乏しく被告の取り調べ段階での
証言による判断が大半。さらに言えば科学的捜査の発達と
物証が乏しい事案での立件でいえば現在はほぼ皆無。
ついでに言うならば、そうした冤罪を理由にした死刑論は成立しない。
何度も何度も、指摘されているはずだ。


561 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 14:20:17 ID:HIa/LPdp
yurikoさんは、アメリカ社会の銃問題をどうお考えですか?

562 :ザ・ピラニア帝国軍:2008/03/12(水) 14:24:08 ID:TY2ZE3/w

yurikoは神出鬼没

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1205053522/l50

563 :それでも私は殺っていない:2008/03/12(水) 16:00:28 ID:9iD2dM9i
>>560
まさかお前は、法律を扱う仕事をしてないとは思うが、参考に挙げておく
●村野薫「死刑はこうして執行される」より
「「起訴後に真犯人の発見された事例」という報告書あある。
この報告書では五年間五ヶ月で四十六件という冤罪事件あったとしている」
●刑の確定 執行後の再審で無罪が決定した事例
★山口 殿居村の強殺事件(加藤老事件 1916年無期19977年無罪)
★弘前大教授夫人殺害事件(弘前事件 1953年懲役十五年確定1977年無罪)那須隆
★青森高田村老女殺害事件(米谷事件 1953年懲役十年確定1978年無罪)
★仁保事件 岡部保(1968年二審死刑 1972年無罪確定)
★山中事件 霜上則男(1982年死刑1990年無罪確定)
★木間ヶ瀬事件 本田晶三 一審死刑判決 雪冤
★埼玉娘殺し 吉沢徳次 一審公判中 真犯人発見
★免田事件 免田栄 (1951年死刑確定 1983年無罪)
★財田川事件 谷口繁義 (1957年死刑確定 1984年無罪)
★松山事件 斉藤幸夫 (1960年死刑確定 1984年無罪)
★島田事件 赤堀政夫 (1961年死刑確定 1989年無罪)

564 :参考:2008/03/12(水) 16:10:48 ID:9iD2dM9i
1950
1月6日 二俣事件
未明、静岡県磐田郡二俣町(現・天竜市)で一家4人が殺害されるという事件が起こった。
 3月、二俣に住む少年S(当時18歳)が窃盗罪で別件逮捕される。同時にこの殺人事件についても取り調べられ、
その結果Sは自白した。一審、二審とも死刑を言い渡されたが、最高裁では原審を破棄、
57年差し戻し審で無罪が確定している。
5月7日 木間ヶ瀬事件
 千葉県東葛飾郡木間ヶ瀬村で、ブローカーの一家4人が殺害された。
 半年後、599人目の最後の容疑者としてHが逮捕された。
▽58年9月、千葉地裁松戸支部で死刑判決
▽61年5月30日、東京高裁、無罪を言い渡し、確定

565 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 16:17:27 ID:Ebbh9BCS
>「起訴後に真犯人の発見された事例」という報告書あある。
再審請求の結果無罪になったのなら何も問題ないだろう。
それを含んで冤罪で死刑が数十件もあるとか言い出してるのか?

馬鹿だろうw


566 :日本の冤罪事件:2008/03/12(水) 16:36:46 ID:9iD2dM9i
旧刑事訴訟法下
* 1908年 - 出歯亀事件:証拠は一時的な自白のみで、真相不明。
* 1910年 - 大逆事件(幸徳事件)
* 1913年 - 吉田岩窟王事件:発生から50年後、再審による無罪判決。
* 1915年 - 加藤老事件:発生から62年後、再審による無罪判決。
* 1928年 - 山本老事件:第三次再審請求棄却。
* 1941年 - 浜松連続殺人事件(浜松事件):心神喪失の疑いがもたれていたが、死刑が執行された。
* 1942年 - 横浜事件:検挙から63年後、再審開始。
* 1944年 - 金森事件:発生から26年後、再審による無罪判決。
* 1946年 -
* 榎井村事件:発生から47年後、再審による無罪判決。
* 八丈島事件:発生から11年後、最高裁で被告全員に無罪判決。
* 1947年 - 福岡事件:発生から29年後、被疑者2人に対し唐突な死刑執行と恩赦。
* 1948年 -
* 帝銀事件:被疑者は死刑確定後に獄死。
* 清水郵便局事件:被告人が真犯人を発見し無罪に。
* 幸浦事件:発生から15年後、最高裁で被告全員に無罪判決。
* 免田事件:発生から34年後、再審による無罪判決。
* 1949年 -
* 三鷹事件:無実を主張し、再審を請求したが獄死。
* 松川事件:発生から14年後、最高裁で被告全員に無罪判決。
* 弘前大教授夫人殺し事件(弘前事件):服役終了後に真犯人が自白し、発生から28年後、再審による無罪判決。証拠は警察の捏造。


567 :日本の冤罪事件2:2008/03/12(水) 16:40:06 ID:9iD2dM9i
新刑事訴訟法下
* 1950年 -
* 二俣事件:発生から12年後、最高裁から高裁へと差し戻され、無罪判決。証拠は警察の捏造。
* 財田川事件:発生から34年後、再審による無罪判決。
* 小島事件:発生から9年後、最高裁から高裁へと差し戻され、無罪判決。自供は警察のでっちあげ。
* 梅田事件:服役終了後、再審による無罪判決(発生から36年後)。
* 牟礼事件:再審請求を続けるも被疑者が死亡。
* 木間ヶ瀬事件:一審では死刑判決だったが、控訴審で無罪判決。
* 1951年 -
* 八海事件:一旦無罪判決後、高裁に差し戻され、その後最高裁にて再び無罪判決(発生から17年後)。
* 藤本事件(菊池事件):被疑者に対して唐突に死刑執行。
* 池内事件:真犯人が現れ一審で無罪。
* 観音堂事件:再審で無罪。
* 1952年 -
* 菅生事件:発生から6年後に無罪確定。警察が自ら起こした狂言事件の可能性。
* 白鳥事件:服役終了後、異議申し立てを行うが棄却。ただし、冤罪事件の再審において重要な「白鳥決定」の判断が生み出された。
* 米谷事件:再審で無罪判決。
* 青梅事件:最高裁の差し戻しで無罪が確定。
* 辰野事件:東京高裁で証拠不十分として無罪。
* 芦別事件:二名の被疑者のうちの一人は二審で無罪、一人は係争中に死亡。
* 花巻事件:放火に関与したとして実刑。ただし、被害を受けた店の店主の発言を鵜呑みにした逮捕であることから冤罪との指摘も多い。


568 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 16:41:44 ID:Ebbh9BCS
冤罪のまま量刑が結審した事案はやっぱりほとんどないじゃん。
馬鹿丸出しだな、おいw


569 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 16:43:08 ID:Ebbh9BCS
要は冤罪が起きない仕組み作りの問題であって
死刑判決とは何ら関係がないとゆ〜コト。


570 :日本の冤罪事件3:2008/03/12(水) 16:54:28 ID:9iD2dM9i
1953年 -
* 徳島ラジオ商殺人事件(徳島事件):発生から32年後、日本初の死後再審無罪判決。
* 石和事件:二審の東京高裁で無罪。
* 1954年 -
* 島田事件(赤堀事件):発生から35年後、再審による無罪判決。
* 仁保事件:最高裁から高裁へと差し戻され、無罪判決(発生から18年後)。
* 三里塚事件:再審請求は棄却。仮出所後、被疑者死亡。
* 松尾事件:1989年に再審で無罪。
* 1955年 -
* 丸正事件:服役終了後、再審請求を続けるも被疑者が死亡。
* 松山事件:発生から29年後、再審による無罪判決。
* 1961年 -
* 名張毒ぶどう酒事件(名張事件):発生から44年目の2005年に再審開始決定。しかし翌年取り消し。
* 因島毒饅頭事件:二審の広島高裁で無罪。
* 1962年 - 江津事件:再審請求を続けるも被疑者が死亡。
* 1963年 -
* 狭山事件:無罪を訴え、現在も再審請求中。2005年、特別抗告棄却。
* 波崎事件:再審請求を続けるも被疑者が死亡。
* 1965年
* 蛸島事件:金沢地方裁判所七尾支部で無罪判決。
* 六甲山事件:二審の大阪高裁で無罪。
* デザイナー誘拐殺人事件(山川事件):主犯が別にいると主張。
* 1966年 -
* 袴田事件:無罪を訴え、現在特別抗告中。
* 川端町事件(マルヨ無線強盗放火殺人事件、尾田事件):一部無罪を訴え、現在も再審請求中。「一部無罪」にも再審請求は受け入れるべきとの判断が出た。
* 千葉大学腸チフス菌事件:冤罪の可能性を指摘されているが、再審請求は行っていない。
* 1969年 - 鹿児島夫婦殺し事件(高隈事件):差戻審で無罪判決確定。国家賠償訴訟の最中に被告人は死亡(国家賠償が認められた)。
* 1967年 -
* 布川事件:発生から38年目の2005年、再審開始。
* 日産サニー事件:無罪を訴え、現在も再審請求中。1999年、特別抗告棄却。


571 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 16:57:45 ID:Ebbh9BCS
頭がおかしいのか?


572 :日本の冤罪事件4:2008/03/12(水) 17:08:18 ID:9iD2dM9i
1970年 -

* 豊橋事件:1974年6月12日に第一審で無罪判決。その後、無罪確定。
* 大森勧銀事件:二審の東京高裁で無罪判決。最高裁で確定。
* 1971年 -
* 三崎事件:無罪を訴え、再審請求中。
* 土田・日石・ピース缶爆弾事件:別の事件で逮捕された赤軍派活動家1人と、
その友人・知人17人が起訴されたが、地裁・高裁ともに18人全員に無罪判決。
* 1972年 - 山中事件:最高裁から高裁へと差し戻され、無罪判決(発生から18年後)。
* 1974年 -
* 甲山事件:発生から25年後、第二次控訴審で無罪。三度の無罪判決。
* 松戸OL殺人事件:一審で無期懲役の判決を受けるが、二審の東京高裁で無罪判決。
* 1975年 - 遠藤事件:最高裁で、下級審の判断を否定して無罪判決。
* 1976年 - 北海道道庁爆破事件:無罪を訴え、再審請求中。
* 1979年 -
* 野田事件:無罪を訴え、再審請求中。
* 貝塚ビニールハウス殺人事件(貝塚事件):事件に関与したとされた少年全員に逆転無罪。内、一人は再審で無罪。
* 大崎事件:一度は再審が受理されたものの、再審が棄却された。
* 1980年 -
* 宮代事件:埼玉県で発生した母子殺人事件。被疑者の一人には死刑判決。被害者の家族が犯行を自白しており、冤罪の可能性が指摘されている。
* 富山長野連続誘拐殺人事件:富山県と長野県で相次いで誘拐殺人が発生した事件。容疑者として男女二名(同じ店を共同経営していた)
が逮捕されたが、男性については「女性に言われるまま自動車を運転しただけで誘拐殺人にかかわっていない」として一審で無罪となり、
二審で確定した。一方女性は最高裁で死刑が確定。女性は真犯人は別にいるとして再審請求を行っていたが、2007年3月に富山地裁が棄却、
名古屋高裁金沢支部に即時抗告中である。


573 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 17:10:04 ID:Ebbh9BCS
それって全てが冤罪かどうか分からないよな。
被告が無罪を主張しているだけの事案もあるし。

つうか、やっぱり頭おかしいだろう?


574 :日本の冤罪事件5:2008/03/12(水) 17:16:25 ID:9iD2dM9i
1981年 -
* みどり荘事件(大分女子短大生殺人事件):第一審で無期懲役判決、第二審で逆転無罪判決(発生から14年後)。
* ロス疑惑:殴打事件と銃撃事件で逮捕されたが、銃撃事件に対しては発生から22年後に最高裁で無罪判決。
殴打事件では有罪判決を受け服役。しかし、銃撃事件に関して2008年2月22日、
サイパンを旅行中に米捜査当局に逮捕される。冤罪事件ではなかった可能性が出ている。
* 石見幼女殺人事件:一審の松江地裁で無罪。
* 川嶋事件:無罪を訴え、再審請求中。
* 1984年 -
* 城丸君事件:二審の札幌高裁で無罪判決。
* 山下事件:一審の横浜地裁で無罪判決。
* 自由民主党本部放火襲撃事件:一審の東京地裁で無罪。
* 日野町事件:無期懲役が確定し現在服役している。再審請求中。
* 1985年 -
* 草加事件:無罪を訴え、保護処分取り消しを3度申し立てるが退けられる。
* 高松事件:冤罪の疑いがもたれている。
* お茶の水女子大寮事件(お茶の水女子大寮強盗強姦未遂事件)
:自白の信用性が争点となったが一審の東京地裁で無罪。
* 1986年 - 大手町事件:捏造の証拠を基に起訴。無期懲役。
* 1988年 -
* 綾瀬母子殺人事件:事件に関与したとされる少年らにアリバイがあり無罪。
* 福井女子中学生殺人事件(前川事件):一審の福井地裁で無罪になるも、二審の名古屋高裁で有罪。
* 星野事件:1999年に有罪が確定。無実を訴えている。
* 1989年 -
* 北方事件(水曜日の絞殺魔事件):証拠が無いとして地裁並びに高裁で無罪判決(発生から16年後)。
* 1990年 - 足利事件:日弁連が再審支援事件を決定。弁護団が2002年12月25日に弁護団が、
宇都宮地裁に再審を請求、受理。2008年2月13日、宇都宮地裁が再審請求を棄却。


575 :日本の冤罪事件6:2008/03/12(水) 17:22:29 ID:9iD2dM9i
* 1991年 - 浜松幼児殺人事件(浜松幼児変死事件):出所後に実名で記者会見し、東京高裁に再審を請求。
* 1992年 - メルボルン事件:オーストラリアで覚醒剤を密輸した疑いで有罪判決。冤罪を主張している。
* 1993年 - 調布事件:刑事補償法に基づく補償請求が認められている。
* 1994年 -
* 松本サリン事件:初め第一通報者が犯人と疑われたが、
後に無実であることが判明。逮捕・起訴されていないため、厳密には冤罪ではない。
* 広島港フェリー甲板長事件:2001年4月に無罪が確定。
* 1995年 - 東住吉事件:冤罪を訴え、再審準備中。
1997年 -

* 神戸連続児童殺傷事件:警察発表に矛盾や不自然な点が少なくないため、冤罪を主張する人々がいる。
* 長崎事件:痴漢冤罪として無罪を訴える。
* 東電OL殺人事件:ネパール人男性が一審の東京地裁で無罪になるも、二審の東京高裁で有罪判決。再審請求中。
* ロザール事件:違法捜査が指摘されているが有罪判決。
* 1998年 - 宇和島事件:翌年に窃盗・詐欺容疑で逮捕・起訴。2000年に真犯人が判明し、検察が無罪論告、無罪判決。
* 2000年 -
* 恵庭OL殺人事件:被告は無実を主張し続けたが有罪確定。
* 2001年 -
* 佐賀市農協背任事件:二審の福岡高裁で無罪。又、佐賀地検の検事による取り調べの際の暴言も話題に。
* 2002年 -
* 富山連続婦女暴行冤罪事件:犯人とされた男性が刑に服し出所した後になって真犯人が発見された事件。
地検が無罪を求めて再審請求され2007年10月10日無罪判決が出された。検察側は上訴放棄し、刑が確定。
この再審では取り調べた捜査官の証人尋問を求めたが却下され、
判決でも男性に対し他人事のような心無い発言をして裁判所側の対応に非難が出た。
* 2003年 -
* 志布志事件(鹿児島事件):2007年、鹿児島地裁で被告全員に無罪判決。県議選を巡る公選法違反の容疑で自白を強要。
検察側が控訴を断念。12人全員が無罪に。法務大臣の鳩山邦夫はこの事件を「冤罪と呼ぶべきでない」と発言し、問題になる。





576 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 17:26:55 ID:Ebbh9BCS
そろそろ発作は収まったかな?


577 :日本の冤罪事件7:2008/03/12(水) 17:28:30 ID:9iD2dM9i
2004年 -
* 松山市白バイ自損事故:前方不注意の白バイが、三叉路で右折の車両をかわして突っ込み、
一時停止中の後続スクーターに正面衝突。松山西警察署は先行車両の存在を故意に無視し、
スクーターに乗車していた高校生の過失に仕立てようとしたが2006年3月不処分決定。
* 2005年 - 世田谷ひき逃げ事件:犯人とされた人の友人が真犯人の物証を発見。06年検察が無罪論告、
無罪判決。
* 2006年 - 高知白バイ衝突死事故:止まっているバスに白バイが突っ込んだ事件。複数の目撃証言や
バスに乗り合わせていた生徒たちの証言があるにもかかわらず、バスの運転手は有罪となった。
警察による重要証拠物件の捏造が指摘されている。(ザ・スクープでも取り上げられた事件)[1]
* 2007年 - 覚醒剤を密輸しようとしたとして成田空港で逮捕されたスイス人女性に無罪判決。
“覚醒剤が隠されていたスーツケースは本人の所有ではないと認められる”との判決趣旨。
出入国管理及び難民認定法に基づく収容請求も不要として却下される。





578 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 17:30:10 ID:Ebbh9BCS
まだ発作が治まってなかったのか。
可哀想に・・・・


579 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 17:33:48 ID:Ebbh9BCS
で、ここは検察が立件した事案のなかで冤罪の疑いがあるケースを
どうこうするスレではないとゆ〜認識は未だにできていなそうだな。
それほど冤罪を問題視したいなら、そのためのスレを立ち上げろよ。
テーマ違いはスレ違いって言うだけ無駄な程度の脳みそしかないか?


580 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 17:45:46 ID:TRgIqjHY
冤罪が最後の砦だから仕方無いだろ

581 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 18:04:24 ID:9iD2dM9i
>>573
>それって全てが冤罪かどうか分からないよな
→わかってないな。
要するに、日本の司法制度というのは、警察=検察=裁判官の堅い友情によって、
どーしょうもない癒着があるってことなんだよ。
もう起訴された段階で有罪が決定されているようなもの。
「疑わしきは被告人の利益に」とか「推定無罪」なんてのは、吹っ飛んじゃってるんだよ。
冤罪事件が明らかになっても、責任の所在が明らかにならない。
例えば、一人の警察官によって冤罪事件が幾つも捏造されたケースもある。
すなわち、冤罪事件とは、お前の言う通り、再審して雪冤されなければ、冤罪とは
いわない。冤罪事件の疑いがあるというだけでは、どこに線を引けばいいのかわからない。
真犯人にも拘わらず、平気で冤罪を装った鉄面皮を被った犯罪者もいた。
ただ、それでも、やはり、「それじゃー真犯人は誰だ!」と息巻く前に、「疑わしきは罰せず」
の刑事裁判の原則を貫くことが必要だ。
最高裁判長が言った言葉だと思うが、「真犯人を捕まえ裁くこと」より
「たった一人でも無実の人を捕え、裁き、有罪にすることを恐れるべき」なんだよ。

582 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 19:37:16 ID:HguXF1jR
にぃ〜〜〜しぃ〜〜   顔文字の海ぃ〜

ひがぁ〜〜しぃ〜〜    長矢印龍ぅ〜〜



583 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 20:18:40 ID:HIa/LPdp
硬い友情やら癒着やらと、さも自分が見たかのような書き方をしているが、
例えば三浦ロス事件、日本では限りない黒でありながら証拠が無いという
だけの理由で無罪になったが、yurikoの母国wアメリカではどうなんだろうね?
yurikoはこの事件どう思うの?

584 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 20:42:44 ID:HguXF1jR
脳障害がはげしくて、都合の悪い事は無視なので、
話かけるだけ無駄だと思います。

585 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 21:24:00 ID:HIa/LPdp
>>584
そんなことは百も承知ですがw、とりあえずここはyurikoをからかって遊ぶ
スレですから、もし何か返事があったらそれでまた盛り上がろうかと・・・w


586 :朝まで名無しさん:2008/03/12(水) 21:29:15 ID:e8+jxhr/
  /\___/\
/ ⌒   ⌒ ::: \
| (●), 、(●)、 |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  < 死刑は廃止だってお
|   ト‐=‐ァ'   .::::|    \_______________
\  `ニニ´  .:::/            
/`ー‐--‐‐―´´\


587 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/12(水) 21:54:46 ID:nHl6IHCA
>どーしょうもない癒着があるってことなんだよ。
わかってないな。
今の刑法犯罪で最も問題なのは本来であれば死刑相当の罪を
安易な精神鑑定によって回避しているコトなのだよ。
現在審理されている代々木の夫バラバラ殺人事件では、
よりによって検察と弁護人双方の精神鑑定医が相互協力までしている。
これによって被告の責任能力回避がはかられる可能性が高い。
これでは妻に殺害された夫も浮かばれまい。


588 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 00:58:35 ID:/ysvjMMj
>>583
>日本では限りない黒でありながら証拠が無いという
だけの理由で無罪になった
→今回のロス疑惑に限っていえば、米国検察のパフォーマンスが大部分でしょう。
20年以上の前の殺人事件で新たな証拠など出るわけないからです。
米国CBSで「COLD CASE」という人気ドラマがあるんですけど、これは、10年以上経って、
迷宮入りとなった刑事事件を設定しています。
もちろん、ドラマですから最後は必ず解決して、真犯人が捕まるのですが、現実は
そうはいかないでしょう。
現実にも、30年以上前、人種差別主義者によって、公民権運動のリーダーが暗殺された事件で、
逮捕起訴されたりもしています。
有罪とされるか無罪とされるかはわかりません。
ただ、米国の陪審員裁判は大変な権威があり、意外な評決を下すことがあるのです。

589 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 01:13:20 ID:/ysvjMMj

陪審員評決は必ずしも、型通りの法律の解釈をしないということ。
普通の感覚で、どうみても有罪というケースが、無罪となる場合もあるし、
逆のケースもある。
面白いのは12人の陪審員は常に全員一致の評決が求められるということ。
一人でも、評決に納得しない陪審員がいれば、評決は下らない。
それもあって、被告犯罪人の関係者が陪審員の家族を突き止め、恐喝するなどという事件が
起こったこともあった。
全員一致の原則は、陪審員裁判の欠点でもあるが、長所もある。それは、法律の世界から
離れて、庶民感覚を法廷の場に持ち込むということ。
例えば、ロス疑惑事件は庶民感覚では有罪だろうが、法律の世界では無罪というのが
日本だったが、米国で裁判が開かれていれば、それと全く逆の結果になっていた可能性もあった。

590 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 01:29:11 ID:/ysvjMMj
続1
陪審員裁判は被害金額が大きかったり、殺人事件の場合や
原告や被告の要求によって開かれる。
ここで米国陪審員裁判の制度については述べないが、
要するに、「陪審員の胸先三寸」=心証が大きくものをいう。ということ。
日本でも、裁判官の勝手な心証で、理不尽な判決が下ることもあるが、
陪審員制度は12人と数が多いのと。全員一致の原則があるから、より制度が
増していると思う。やはり、その背景には、「正義の実現」より、「たった一人でも無実のものに
有罪判決が下ってはならない」とする、人権中心の感覚があるのだと思う。
ロス疑惑が、もしアメリカの地で裁かれていれば、三浦被告に有罪の評決が下った可能性は
非常に高かったと思います。
陪審員裁判で最もモノを言うのは、状況証拠だからです。
日本の刑事裁判で「状況証拠だけで有罪にできない」などといいますが、米国陪審員裁判では、
逆に「状況証拠が証拠の王」なのです。ここだけの話ですが。

591 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 01:37:22 ID:/ysvjMMj
訂正>>590
>より制度が
増していると思う。

より精度が
増していると思う。

592 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 02:17:59 ID:xNYkZjll
おいyuriko、仕事しろ!
お前、こんなことやっている場合か?
いい歳して!

593 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 04:08:36 ID:2IVEwCly
俺は死刑存置派という前提で聞いてくれ
よく、死刑は被害者感情に関わってるって言われる。
んで、感情による死刑というのは殺人と同じで良くないことだって言うよね
死刑廃止論のやつは
これについてどう思う?
また、死刑は何故存続すべきだと思う?
ここにいるやつらに聞いてみたいんだけど

594 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 04:20:07 ID:xMmhfRMN
>>593
存置派を自称して、他人に存置理由を聞きたいなら、まず自分は、どんな理由で存置を支持しているか、語ってみてくれ。

595 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 04:31:04 ID:2jFyvPyb

  /\___/\
/ ⌒   ⌒ ::: \
| (●), 、(●)、 |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  <  死刑は継続、FBIや州警察、
|   ト‐=‐ァ'   .::::|    \__アメリカの司法を取りいれるべきだお___
\  `ニニ´  .:::/            
/`ー‐--‐‐―´´\

596 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 04:36:41 ID:2IVEwCly
>>594
自分は人の命の償いは人の命でしか出来ないと思うから
被害者は死んでしまったのに、加害者がのうのうと生きているのは許せない
仮に仮釈放なしの終身刑だろうとね
平等じゃないと思う
被害者遺族も事件により日常生活をおくれない状況に追い込まれる
死刑によって被害者の感情が和らがないと主張する奴もいるけど、俺は和らぐと思う
死刑は人の尊厳を無視してるとか馬鹿なこと抜かすやつもいるけど、死刑になるような犯罪を犯すようなやつは自ら人の尊厳を捨てた奴だと思う
だから、死刑は存置すべきと思う

597 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 05:30:25 ID:xMmhfRMN
>>596
なるほど、いわゆる応報という考えだな。
俺は、どちらかと言うと消極的な立場で死刑に賛成していて、死刑判決を受けるような
犯罪者が俺の住んでる社会から完全に隔絶して、永久に戻って来なければいいと思ってる。
仮釈放だろうと脱獄だろうと、そういう可能性があるのは絶対に嫌だ。
再犯されるなんてもってのほか、改心しようがしまいが関係ない。
つまり、それが叶えられるのは、今の所、死刑だけだから存置を支持している。

598 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/13(木) 07:34:51 ID:1bs6vFyj
応報感情の存在は日本が死刑制度を維持している大きな要素であろう。
刑罰には様々な要因が含まれるが、犯罪被害者の感情を無視した制度では
人心の支持は得られない。量刑に被告の精神状態を含む感情を勘案する
認識が通用する以上は、当然だが被害者の感情も無視できまい。


599 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 08:18:40 ID:q7ySu+SF
俺はあらゆるペナルティはルールを守らせる為に存在する
と言う単純な考えだから死刑を支持する最大の理由は
抑止(一般予防)だな
応報は量刑の基準で有って刑罰自体の本質的意義
とは思えないし、遺族感情、報復感情も抑止に比べたら
付随的な肯定理由としてしか見てない

逆に言うと終身の方が明らかに抑止力が有ると判断
できれば乗り換えるわ
俺や俺の家族が不当に殺される可能性がなるだけ
低い方がいいしな

600 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 08:51:33 ID:2IVEwCly
>>599

あれ?
死刑を廃止した国の犯罪率が廃止前と後で変わらないっていうデータ無かったっけ?

601 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 08:54:52 ID:2IVEwCly
>>597
なるほどね。まぁ、どちらにしろ今の日本の状態だと死刑以外ないとは思う
>>598
俺も、まさにそう思う

602 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 09:42:46 ID:q7ySu+SF
>>600
廃止派の出す資料を鵜呑みにすればね

603 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 10:12:37 ID:z7Ja8AK8
過去にロジャー・フッドの「世界の死刑」から引用した
カナダの殺人発生率の件が有ったけど
今はアムも載せてないんだよね
どうせ>>600のも出所は同じロジャーフッドの数字でしょw
廃止派が廃止の為に作った数字をデータとして出されてもな


604 :朝まで名無しさん:2008/03/13(木) 14:16:26 ID:2IVEwCly
>>602-603
あのデータは捏造だったのか…
ガチで知らなかったw
なら抑止力としても使えるわな

605 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 00:24:42 ID:399C8RKB
>>391
冤罪死刑は殺人事件だぞ。冤罪で死刑にされた人は、
他の殺人事件の被害者と同様、殺人事件の被害者だ。

606 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 00:46:59 ID:d6eJ9OiS
>>599
>逆に言うと終身の方が明らかに抑止力が有ると判断
できれば乗り換えるわ
→それでは、「かまゆでの刑」とか、「八つ裂きの刑」に抑止力があれば、
そちらに乗り換えるのですか(笑)
江戸時代くらいまでは、罪によって、処刑の仕方も違っていたのです。
「人間として、絶対に赦されない行為」というものはあると思うのです。
それを憎むのは、人間の本質的な部分だと思うのです。
例えば、戦後明らかにされた、ナチスによる、ユダヤ人を使った様々な人体実験や
人間の尊厳を根本から踏みにじる「人体処理」などは、「人類全体への罪=戦争犯罪」として、
厳しく糾弾されるべきもので、関係者も処断されました。
しかし、だからといって、犯罪人に対して、同じ人体実験や生き埋め、焼き殺しなどをするべきだったのでしょうか?
犬や猫を調教するように、人を罰によってコントロールするのには、限界があるでしょう。
たしかに、飲酒運転への罰則を強化すれば、それなりの効果はあるでしょうが、それより、何より大事なのは、
飲酒運転による悲惨な事故が起こりうる、という自覚による自制心でしょう。
「罰があるから、罪を犯さない」では、人間としては情けなすぎます。


607 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 01:33:18 ID:5OcdBdgq
自覚や自制心だけで罪を抑止できるなら世の中簡単だよ。
それで罰がいらない世界を作れるのなら、100%賛成してやる。
しかし、自覚や自制心に訴えた上で、現状のような犯罪が起きているのだよ。
そこに目をやらねばならない。
その点を無視し続けているから、「お花畑」だとか「おめでたい」とか
言われるんだよ。

自覚や自制心に訴える方法と手段を示してくれ!
それができないで机上の空論をぶっているとしたら、あまりにも情けなさすぎます。

608 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 01:50:57 ID:d6eJ9OiS
>>587
>妻に殺害された夫も浮かばれまい。
→それでは、どうすれば、夫が浮かばれるのですか?
いいですか、「最大の不幸」はもう起きてしまったのです。
元妻も充分すぎるくらいに苦しんでいるのです。
罰によって、安易に正義が実現すると考えるべきではないでしょ。
殺された夫の遺族が元妻を憎むのは当然でしょう。でも、だからといって、
刑罰によって復讐を実現するというのも間違っているのです。
特に家庭内暴力の犠牲者や精神病病に罹っている人による犯罪犠牲者を
安易に罰するべきではないのです。
悲劇を拡大しても意味はないのです。何のための、誰の為の罰なのでしょうか?
カウンセリング等で更生する可能性があるなら、それを優先するべきなのです。'
少年犯罪は可塑性に富むとされ、リハビリが強調されます。当然でしょう。
大人の刑法犯に対しても、基本的には矯正とか治療が可能なら、それらを優先するべきなのです。

609 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 01:56:21 ID:d6eJ9OiS
人間は、何才になっても、どこででも、変わろうと思えば変われるのです。

610 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 02:26:05 ID:8veT7+Zy
>>609
いつまでも変われないお前が言うと説得力ゼロだな。
出直してこい、アフォ。

611 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 04:58:00 ID:J59Jlmym
>>610
「アフォ」は使わない方が良いぞ。一緒にされるからw

612 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/14(金) 07:41:20 ID:bYikVjg1
>>608
>いいですか、「最大の不幸」はもう起きてしまったのです。
そうだな。

>元妻も充分すぎるくらいに苦しんでいるのです。
それは当人にしか分からない。DV夫から解放された気分で
爽快なのかも知れないし、本当に苦しんでいるのかも知れない。

>罰によって、安易に正義が実現すると考えるべきではないでしょ。
これも間違い。罰は罪に対して行われる。
そして法の正義とは犯した罰に見合った量刑を意味する。


613 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 08:58:40 ID:XaeRzXy4
今、スパモニ見てた奴いるか?
冤罪の可能性を棚に上げて、魔女狩り殺人を喜んでる死刑存置派みたいな
奴らの存在が、こういう問題を助長してるんだ。
きっと、死刑存置派はこういうのをみて楽しんでるんだろうな。
問題意識なんか無いに違いない。
お前らが疑われろ。
お前らが牢屋に入れられてれば良い。

「推定有罪」なんて何時の時代の思想だ?
あっそうか。魔女狩り殺人を喜んでる死刑存置派にとっては現代の思想だったな。
失敬失敬。wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

614 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 10:05:36 ID:5OcdBdgq
いいですか、死刑というのは罰という意味もあれば、善良な一般社会人に
対する社会秩序の確認といういう意味もあるのです。
ひどいことをしたのに、した人がのほほんとしていられる社会では社会の
秩序が保てないでしょ。
反省する可能性がああるというだけの軽率な理由で許されるべきではなあい
のです。アフォ。
(yuriko風タイポ交じりの不躾幼児文体を真似してみました。)



615 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 10:22:20 ID:XaeRzXy4
今日も魔女狩り願望の発散ですか?

616 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 16:26:05 ID:8veT7+Zy
>>615
今日も人殺しの味方して気持ちいいですか?

617 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 17:59:14 ID:XaeRzXy4
>>616
俺の文章をどう読むと、魔女狩り殺人マンセー野郎の味方になるのか、さっぱりわからん。

618 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 18:03:14 ID:J59Jlmym
>>617
あの・・・・
魔女狩りってのは冤罪を比喩する言葉で使われてるんだけど・・・.

619 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 18:11:22 ID:XaeRzXy4
>>618
「含み」っていうのを覚えるんだな。

ちなみに、冤罪により人を殺してしまった場合は、死刑ではなく殺人だぞ。
存置論者は、この殺人を容認している点で、殺人容認論者ともいえるんだ。

620 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 19:24:57 ID:BqH08uKC
だから、どうした?
「はいはい、いくらでも殺っちゃっておk、あなたに一生三食昼寝付きの生活を保証します!」
と言って、犯罪者に殺人を教唆・支援しているのは、お前ら死刑廃止論者だ。

621 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 19:28:05 ID:XaeRzXy4
>>620
殺人を容認してるくせに、何をそんなに憤ってるんだよ?
殺人容認→殺人犯予備軍
なんだから、お前にとっても都合のいいことなんじゃないの?

622 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 19:34:24 ID:5OcdBdgq
>>621
何でもいいから、文中に「→」を使うな!
見ただけで吐き気がする!

623 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 19:35:16 ID:qTHPzvto

『 死刑反対 』

あっさり殺すには楽すぎる。

生かず殺さず苦しませる。一切の娯楽、楽しみ、休暇はなし。

両眼は抜き取る、両腕は切断、舌は半分に切断。
  (自殺防止含む)

365日24時間、首輪、足、拘束

食事はブタのエサなど。

風呂は周りの環境衛生上やむ得ず入れる。
但し、貯水雨水。

唯一の仕事、新薬の副作用実験に利用する。

624 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 22:02:46 ID:0kYR4z5m
今のご時勢死刑制度なしに犯罪者を抑止する事は難しい
死刑が社会的に必要な事はわかる

しかし結局は殺人だ
倫理においても法律においても殺人は罪だ
それを刑罰に用いる事に対する正当性に疑問がある
確かに暴力が格闘技という形で正当性を持てるように
殺人も何らかの形で正当性が持てるのかもしれない
しかし一度執行されれば取り返しのつかない殺人に正当性を認めることは難しい
やはり法律は人々に守ってもらわねばならないものだからこそ説得力が欲しいものだ
そういう意味でも俺は死刑存続派だが死刑反対派だ

625 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 22:16:00 ID:BqH08uKC
その通り!
殺人を正当化し、実行犯に一生三食昼寝付きの生活を保証しようとしているのが、
お前ら死刑廃止論者だ。

626 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 22:18:24 ID:0kYR4z5m
↑こういう頭の悪い奴は相手にしない方向で

627 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 22:36:21 ID:XaeRzXy4
>>624
何言ってるんだかさっぱりわからんな。

ここで、四方山話をするが、日本は全世界的に嫌われている。
何故だかわかるか?
「死刑」があるからだ。

死刑はもはや廃止方向で世界は動いてる。
死刑を廃止した国は、自国民が日本で犯罪を起こしても、自国にさえ戻ってくれば
身柄を日本に引き渡すことを断れる。
何故だかわかるか?
「死刑」があるからだ。

日本国内で犯罪を起こした外人を自国で裁けない、そして嫌われる。
全く以って無駄の局地だ。
芸人の言葉を借りれば、
プラマイゼロ、むしろマァイ〜。

自らの魔女狩り殺人願望を満たすため、などというくだらない全く価値のない理由で
よく、ここまで言えるもんだ。
自分の潜在意識下にどんな残虐性があるのか、検証した方が良い。
とりあえず、死刑存置派は臨床心理士にでも観て貰え。
それまでは、他人と会話するな。
問題は自分にあることに早く気付くんだな。頑張れよ。

628 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 22:52:20 ID:0kYR4z5m
>>627
つまり、例え死刑が避けられない刑罰だとしても、
死刑という殺人行為に本当に正当性があるか疑問だということだ
正当性と説得力を失った法律はただの悪法でしかないんだ

629 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 23:06:56 ID:XaeRzXy4
>>628
避けてる国がある以上、避けられない刑罰とは言えないだろ?
死刑存置派は死人に口なしで、魔女狩り殺人を楽しめればそれで良いんだよ。
きっと、日常生活でも棚上げ主義でこなしてる、無反省な生き物だからな。

死刑のある日本では現在、犯罪が増加してる。
死刑のない国で特にこういう現象を聞いてない。

つまり、死刑なんて悪法どころか、全く影響のないいらない刑罰なんだ。
死刑という畏怖で国民を制御しようなんて、大日本帝国か北朝鮮しか思いつかないぞ。

死刑のある国は他にもあるけど、結局のところは似たり寄ったりの残虐な国なんだよ。

630 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 23:29:45 ID:BqH08uKC
殺人を正当化し、実行犯に一生三食昼寝付きの生活を保証しようとしているのが、
死刑廃止論者だ。

631 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 23:33:29 ID:0kYR4z5m
>死刑のない国で特にこういう現象を聞いてない。
お前が聞いてないだけじゃないの?

632 :朝まで名無しさん:2008/03/14(金) 23:59:05 ID:wumRp4G3
何で
合法(正当)殺人肯定したら違法(不当)殺人肯定になるんだ?
合法監禁肯定したら違法監禁も肯定になのか?
合法SEX肯定したら違法SEX肯定になるのか?

アホですか??

633 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 01:18:14 ID:I3s46KYj
>>607
>それで罰がいらない世界を作れるのなら、100%賛成してやる。
しかし、自覚や自制心に訴えた上で、現状のような犯罪が起きているのだよ。
そこに目をやらねばならない。
→アフリカに住む人を軽蔑するわけではありませんが、
彼の地では、犯罪発生率が日本の何十倍といいます。
また、アメリカでも日本の数倍でしょう。
日本の都道府県別でも差があるでしょ。
もし、本当に心配なら、絶対に安全な場所を求めて、引っ越ししまくるしかありませんね(笑)
やはり、ある程度は、対症療法で「刑罰を厳しくする」という選択はあるでしょう。
でも、そこに死刑を含める意味はあるのですか?それも、実際に死刑を執行するべきなのでしょうか?
「犯罪が起きてしまってから」ではなくて、少しでも凶悪犯罪を減らすための社会構造に於ける安全保障基盤を強化するべきなのです。
その為には、1 粘り強い青少年への教育 2 社会的互助体制を強化 3 社会正義の実現
が結局は安全をもたらすのです。

634 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 02:24:55 ID:HJ+Fwhre
>>633
この知的障害者はいつになったら学習できるんだよ?

>1 粘り強い青少年への教育 2 社会的互助体制を強化 3 社会正義の実現
>が結局は安全をもたらすのです。

そんなこと解っているんだよ。
だけどそれをどうがんばっても、尚且つ凶悪事件を根絶できないんだよ。
さてそれでどうするか、っていうところが刑法の領域なんだよ。
お前の視線はずれすぎていて話にならん。

ザルで水をすくっていてこぼれるのをどうしましょうか?と聞かれたときに
こぼれないように熟練するようにしましょうと言っているのと変わらないんだよ。
アフォ!

635 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 02:34:02 ID:6hkS05gW
ちょっとした豆知識。

民間人が周囲から見てわからないように銃器
を隠し持ち歩くことを許可し、誰が銃を持って
いるのか犯罪者の目から見て予想がつかない
ようにすると、暴力犯罪の発生率が激減する。

そういう研究がアメリカには存在している。

犯罪者と一般市民との間に実力差があるとき
にこそ暴力犯罪が起きやすくなる。

デュー・プロセスの研究で知られるハーバード
大学ロースクールのトライブ教授も、その現実
を受けて、個人の銃を持つ権利の重要性を
肯定するようになった。

さておき、犯罪者を民間人が簡単に射殺して
OKという地域において、死刑を廃止して影響が
少ないというのは別段に驚くことではないよ。

636 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 03:54:40 ID:I3s46KYj
>>635
>誰が銃を持って
いるのか犯罪者の目から見て予想がつかない
ようにすると、暴力犯罪の発生率が激減する
→それと似たようなこと、友人で、黒人弁護士が言っていました。
しかし、それは全米ライフル協会の捏ち上げデータに基づいているのです。
普通常識で考えればわかりそうなものですが(笑)
例えば、催涙スプレーが防犯に効果あるとして持ち歩いたとしても、
もし犯罪者がより強力な催涙スプレーをもっていたらどうするんですか? 
スタンガンにしたって同じでしょ。
冷戦時代、米国とソ連で繰り広げた、きりのない核爆弾競争だって同じでしょ。
現在、アメリカのフィラデルフィアという都市では、銃犯罪がもう手におえない段階まできています。
例えば、イラクで衛生兵として働く前に、救急隊員としてフィラデルフィアで働くといいます。
市民を武装させることで犯罪者を減らすことなのできるわけないだろう、アフォ!
尤も、私にしたって、いざというときは、拳銃を買おうかとも思っています。
射撃訓練には何度か行きました。何か、とても恐ろしいことに巻き込まれてしまった気がしました。
日本人は、きれぐれもアメリカを見倣うことなどせずに、最大の効果のある防犯は、
「刀狩り」であり、銃を社会から取り除くことだと信じ続けてほしいですね。
(-人- )

637 :願いを込めて:2008/03/15(土) 04:00:15 ID:I3s46KYj
日本人は、くれぐれもアメリカを見倣うことなどせずに、最大の効果のある防犯は、
「刀狩り」であり、銃を社会から取り除くことだと信じ続けてほしいですね。
(-人- )



638 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 06:52:22 ID:m1tAN+Js
その通りだ!危険な銃を溶鉱炉にぶち込んでドロドロに溶かす以外にない。
駅の階段を二重手すりにしたりできるから、便利だ。
だが、人殺しの性根は絶対に直らん、しかも、そんな奴らに一生三食昼寝付きの
生活を保証するのも、まっぴら御免だ。
やはり、死刑しかない。

639 :コピペですが:2008/03/15(土) 08:10:36 ID:V3ZsR5WV
死刑制度について「死刑制度が存在することで凶悪犯罪の発生が抑制される」という
一般予防論に基づいた論拠によって死刑を存置すべきだとする意見がある。これは死刑制度
に対する一般的な市民のコモンセンスに近いものであろうが、これについて死刑廃止を
主張する人権団体「アムネスティ・インターナショナル」は次のように反論する。
死刑に関する事実と数字1988年に実施され2002年に改訂された、国連に提出された報告書は、
死刑の適用の変化と殺人発生率との関係についての証拠を評して、「統計の数字が以前と
同じ方向を指し続けているという事実は、死刑に依存することを減らしたとしても、各国は
犯罪曲線が急激かつ深刻に変化することをおそれる必要はないという説得力のある証拠である」と述べた。
死刑廃止国における最近の犯罪件数は、死刑廃止が悪影響を持つということを示していない。
たとえばカナダでは、人口10万人当たりの殺人率は、殺人に対する死刑を廃止した年の前年である1975年の
3.09件のピーク時から1980年には2.41件に低下、そしてそこからさらに減少している。
死刑廃止から27年後の2003年には殺人率は人口10万人当たり1.73件、
1975年よりも44パーセント低く、ここ30年間で最も低い割合だった。

640 :コピペですが2:2008/03/15(土) 08:20:51 ID:V3ZsR5WV
死刑が特別な抑止効果をもたないという証拠は世界中にあります。米国、カナダあるいは
その他の国ぐにで、死刑がなければ暴力犯罪が増えるという証拠は出ていません。
たとえば2004年の米国では死刑存置州の殺人発生率は人口10万人に対して5.71件でしたが、
死刑廃止州ではわずか4.02件でした。さらにカナダでは、死刑が廃止されて27年たった
2003年には、死刑を廃止する前の1975年に比べて殺人発生率が44パーセントも低下しています。
最近の例では、1995年に死刑が復活したニューヨーク州があります。1990年代の終わりに、
それまで上昇していた殺人発生率が下がり始めました。2004年6月、州最高裁は、死刑制度を
違憲としました。現在、議員は死刑の再導入に反対しています。死刑が抑止力になるのであれば、
死刑が廃止されれば(広く喧伝されるように)潜在的犯罪者は自由に犯罪を実行し、
殺人発生率は上昇するでしょう。しかし、その逆の事態が起きています。2005年の上半期
(最高裁が違憲と判断してから1年後)、殺人事件は5.3パーセント減少しました。
韓国:死刑反対の論点〜アムネスティ事務総長の公開書簡〜
筆者はアムネスティ・インターナショナルのデータについて信頼しており、この数字についても
特に疑問を覚えず検証も行ってこなかった。ただこの数値については様々な
複合的要因が働いている疑問もあり、調査する必要があると考えていた。この所謂
「カナダの事例」というのはどのように達成されたのか。死刑廃止国の一例に過ぎないという意見もあるであろう。

641 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 09:21:07 ID:m1tAN+Js
まじめな話、精神の病で逝く人はともかく、生活苦で自殺する人達がいるような社会状況で
犯罪者、それも死刑判決がでるような殺人を犯した極悪人を、一生公費で面倒見ようって
発想は、現実を見ていない、見ない振りをしている偽善者の発想以外のなにものでもない。

642 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 09:21:26 ID:fcI5278B
魔女狩りしか叫べないやつに長文矢印
なにこの夢のコラボ

643 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 12:09:02 ID:76NnRb4j
長 文 矢 印 じ ょ う じ う ぉ ー か ー は 障 害 者 です。

644 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 15:43:20 ID:HJ+Fwhre

< 結 論 >

死 刑 は ヤ ム を 得 な い 。

y u r i k o





645 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 21:08:59 ID:cv6h1S8C
< 結 論 >

私 の 最 終 学 歴 は 創 価 大 学 な の だ よ 

ア フ ォ y u r i k o



646 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 21:17:56 ID:qgw4MCWg
< 結 論 >

ど っ ぴ ゅ ど ぴ ゅ ど ぴ ゅ
ぶ び ゅ る ぶ ぴ ゅ ぶ ぴ ゅ
ビ ク ン ビ ク ビ ク

inanobe mika

647 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 21:38:49 ID:lPGGN6FQ
< 結 論 >

サ ボ リ 部 は 私 の 自 演 な ん だ よ 

今 頃 気 付 い た の か い ?

648 :朝まで名無しさん:2008/03/15(土) 23:27:05 ID:hTx3VEHM
>>639-640
コピペ元はもっと書いて有るけどなぜその部分だけなのかな?


649 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 04:56:52 ID:Bu+QLh2v
yuriko(長文矢印)は自ら脳腫瘍と交通事故による脳障害であると言っていたが、
実は俺はその発言を疑っている。
本当に脳腫瘍や交通事故があったのだろうか?
実は、先天的なアスペルガー症候群だっただけではないだろうか?

yurikoは「幼い頃から切れやすい性格だった」と自ら言っていた。これは今と同じ
性格異常が幼少時からあったことに他ならない。
また、脳腫瘍に関しても、「絶望の日々を送っていたが創価学会から法華講に
改宗して本山にお参り(登山)した途端に何故か脳腫瘍が消えていた。レントゲン
写真を見た看護婦が、奇跡です全て消えていますよ!と泣き出した。」などという
神がかった物語wを以前書いていて、どうも信憑性が低い。
交通事故に関しても、いつどこでどんな状況だったのかはっきりしない。
どこまで本当のことを言っているのか、まったく信用できないのがyurikoだ。


650 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 06:24:30 ID:WbTXUzVS
>>649
yurikoさんと(長文矢印)さんは、全くの別人ですよ。

651 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 14:05:57 ID:/B+oS12U
>>632
冤罪殺人を
>合法(正当)殺人
と表現してる時点で、お前がアホ。

そんな麻痺をしてるから、魔女狩りとか言われちゃうんでは?

652 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 14:21:10 ID:JGiyLkga
>>651
監禁刑を肯定してる人は
冤罪監禁を合法監禁と解釈するのか?
アホですか?

653 :名無しのごんべい:2008/03/16(日) 14:24:28 ID:UWcRUbtK
死刑制度を無くして
復讐制度を制定すればいい

654 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 15:57:34 ID:/B+oS12U
>>652
元ネタの魔女狩りと言ってた人は、冤罪の存在を認めた上でのロジックに徹してた。
そして、完結してたと思う。
貴方もそうだけど、死刑存置論の人は、冤罪を想定せずに理論展開するから、その点で
弱いんだと思うよ。

冤罪の結果、行われる刑罰は全て犯罪だと思う。
それでも何にも矛盾せずに、死刑の不合理性を説明してたよ。
過去ログでも漁ってみたら?

655 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 17:02:53 ID:izLxEjGn
じゃあ、新たに魔女狩りという言葉を使った人間の使い方が余程酷かったんだね。
せっかくちゃんとした元ネタと矛盾のない主張が台無しだね。
察する所、相当レベルが落ちてるんじゃない?
この際だから、無精者にもきっちりわかるように、元ネタを再提示しておいた方が
いいんじゃないかな?

656 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/16(日) 17:12:15 ID:ZllVGWCW
冤罪の問題を語りたいなら専用のスレを作ってそぅっちでやれよ。
ここは死刑制度について語るスレだ。


657 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 17:42:09 ID:/B+oS12U
>>655
誰か、過去ログ持ってないかな?
自分は記憶だけだから、再掲は出来ない。
記憶の限りで再掲して、自分を代弁者として扱われるのも嫌だからね。

658 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/16(日) 17:59:28 ID:ZllVGWCW
どうでもいいから、
冤罪語りたいなら別のスレでやれよ。


659 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 19:31:11 ID:JGiyLkga
>>654
>冤罪の存在を認めた上で

存置派も認めてるが?
つーか>>632が冤罪を読んで冤罪死刑だけの問題と思ったのか?
合法殺人は死刑だけじゃないんだぞ?


660 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 20:23:58 ID:/B+oS12U
>>659
>存置派も認めてるが?
要するに、>>619
>存置論者は、この殺人を容認している点で、殺人容認論者ともいえるんだ。
と言う前提に立ってるってことだろ?
そんなことだから、魔女狩りと言われてしまうのでは?
と言ってるんだが。

あと、
>合法殺人は死刑だけじゃないんだぞ?
だったら何?
ここは死刑制度のスレなんだから、死刑に限定することに何の矛盾もないが。

さすが、死刑存置論の人は飛んでるね。

怒りの矛先に俺を選んでるのも馬鹿っぽい。
>>657で言ってるだろ?
俺の意見じゃないんだよ。

661 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 20:28:18 ID:o2ba9Ct/
ここはyurikoを馬鹿にするスレです。
>>1を確認しましょうね。

662 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 21:04:12 ID:JGiyLkga
>>660
>俺の意見じゃないんだよ。

自分なりの意見が言えないならレスするな

663 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 21:24:52 ID:qi6ETPYi
まあ

反省ですんだら、死刑なんていらねえんだよな・・・・。

どんな凶悪で残虐で非人道的で情状酌量の余地もない事件を起こしても
「ごめんなさい。すいません。反省してます。今後気をつけます」
といえば何もかもがチャラになるという思想なんだがら>死刑廃止論

反省ですんだら、死刑は確かにいらねえわ・・・反省ですんだらな・・・。

664 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 21:57:18 ID:/B+oS12U
>>662
苦しいな。
文意を読み取れない姿を見せても、何の補完も出来ないよ。

665 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:00:12 ID:JGiyLkga
つーか倫理とリスクの問題を混同しとる
死刑は悪だ! と 死刑は危険だ! は別問題
「死刑は殺人容認」と言う表現は明らかに
死刑を倫理的に問題視しとる

冤罪での死刑反対理論は理論上は
冤罪じゃない死刑は肯定なんだから
明らかに死刑の倫理面での問題じゃなく
死刑の運用上のリスク(危険性)の問題だわな

死刑反対派が冤罪獄中死をリスクとして
許容出来るように、死刑肯定派も冤罪死刑を
リスクとして許容してるにすぎん

666 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:04:02 ID:/B+oS12U
>>665
>「死刑は殺人容認」と言う表現は明らかに
>死刑を倫理的に問題視しとる
冤罪による死刑の話なんだから、倫理ではなくリスク。
こんなことも読み取れないなんて…。

667 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:05:35 ID:JGiyLkga
>>666

>>632がリスクの問題だと思ったのか?


668 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:06:35 ID:/B+oS12U
>>667
>>665に対するレスなのに、こんなことも読み取れないなんて…。

669 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:08:35 ID:JGiyLkga
>>668
流れを読め 
>>632に対するレスで>>651で冤罪を持ち出してるだろ
アンタ

670 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:13:05 ID:/B+oS12U
>>669
>>665>>632の関連性を説明できないと、説得力がない。
しょうがないから付き合うけど、
>>632で「合法(正当)殺人」と称してる状態をどう取るかじゃない?
その中に冤罪も含まれてれば、>>651は矛盾しない。

671 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:16:56 ID:jf0AdauF
yurikoは、ニワトリ並の脳みそしか持ち合わせておりません。

しかも取り上げる話題が60代のオヤジネタばかり。

本人は42歳とか言ってたけど、これも年齢詐称ですかw

672 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:18:10 ID:/B+oS12U
もう一つ言っておこうかな。
今、思い出したから。



673 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:21:32 ID:JGiyLkga
>>670
ハァ??冤罪執行に正当性なんて無いだろ
>>632が冤罪の問題と読み取る方が凄いわ
違法、合法、不当、正当と言う言葉がリスク
の問題だと思ったのか??


674 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:27:52 ID:/B+oS12U
>>672は操作間違い。

もう一つ言っておこうかな。
今、思い出したから。

>>665の「死刑反対派が冤罪獄中死をリスクとして許容出来るように」
の部分だけど、魔女狩りさんは、全刑罰をリスクと規定して、許容してなかったと思う。
国民が背負ってるリスクで、その存在に対して決して妥協しない姿勢があったと思うよ。

表現が過激な人だったけど(そのおかげで随分損してた)、ロジックとしては完結してたな。
読んで理解したときには、「ヒェ〜」と、思ったよ。
同じ死刑廃止の考えなのにね。

>>673
じゃ、何を以って「合法(正当)殺人」と言ってるのか、このスレに則した形で
言ってみろよ。
※相変わらず説得力がないのはスルーしてやるよ。www

675 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:33:11 ID:JGiyLkga
>>672
>何を以って「合法(正当)殺人」と言ってるのか、このスレに則した形で
>言ってみろよ。

オイオイ。。。冤罪以外の死刑は賛成なんだろ?
こんな返しをするから混同してると>>665で指摘したんだよ
逆に聞くわ冤罪以外の死刑はなぜ賛成なの?


676 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:46:08 ID:JGiyLkga
>魔女狩りさんは、全刑罰をリスクと規定して、許容してなかったと思う。

許容できないのに死刑のみ反対ってどんな理屈なんだ?

677 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 22:50:25 ID:/B+oS12U
>>675
>>676
なんか、面倒くさいからもういいや。まとめてレスする。
冤罪以外の死刑を賛成もしてないし、他の刑罰とは違う死刑特有の特性が反対の理由だったの。
過去ログ読みな。
話はそれからだ。

678 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 23:02:00 ID:JGiyLkga
>>677
>冤罪以外の死刑を賛成もしてないし、他の刑罰とは違う死刑特有の特性が反対の理由だったの

な、倫理的側面をクリアしてない人間が只反対したいからと
リスクの問題を持ち出すからこんな風になるんだよ
>>665の指摘通りじゃんか

>過去ログ読みな。

読めないからコピペしていいよ

679 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 23:14:15 ID:/B+oS12U
なんとかループとか言って揶揄してた気持ちが、良く判ったよ。
ありがとうな。ID:JGiyLkga

680 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 23:30:57 ID:JGiyLkga
根拠が有るから反対 と 反対の為の根拠を並べました
では論理の一貫性が全く違う
数年前のこのスレには「○」と言うコテハンが居たが
一応ソイツは冤罪一本で徹底してたな・・
まぁとにかく団藤の罪は重いなw

681 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 23:42:51 ID:/B+oS12U
過去ログを読まないと、ここまで醜態を晒せるとは。
俺も気をつけよう。

682 :朝まで名無しさん:2008/03/16(日) 23:47:10 ID:JGiyLkga
だからコピペしろよ遠慮せずに
誰も反対してないだろ

683 :朝まで名無しさん:2008/03/17(月) 12:58:29 ID:TCsSUqKC
>>671
>42歳とか言ってたけど、これも年齢詐称ですかw
→誰のこと言っているのかあ、皆目見当がつきません(苦笑)
私はそんなこと書いたことありませんと、yurikoさんは言っていました。
そんなに興味あるなら、yurikoさんに実際に会っては如何ですか?
先週は、日本映画「一リットルの涙」をレントしたそうです。
サンフランシスコ ジャパンタウンのonthebridgeでよく、見かけますよ。
先週はオムライスが日替わりメニューで出ました。
中村さんの作るオムライスは絶品です。
ケチャップライスを半熟卵がやさしく、出しゃばらないように包んでいるのです。
ヤミヤミyamiyamiでした。

684 :朝まで名無しさん:2008/03/17(月) 16:36:57 ID:m3WCPMLF
闇鍋を食うような恐怖を表す言葉がyamiyamiですね。
ケッチャァップの代わりに死刑囚の鼻血でも使っているのでしょうか?

685 :朝まで名無しさん:2008/03/17(月) 16:38:49 ID:m3WCPMLF

私はそんなこと書いたことありませんと、yurikoさんは言っていました。

私はそんなこと書いたことありませんと、yurikoさんは言っていました。

私はそんなこと書いたことありませんと、yurikoさんは言っていました。

私はそんなこと書いたことありませんと、yurikoさんは言っていました。

私はそんなこと書いたことありませんと、yurikoさんは言っていました。


686 :朝まで名無しさん:2008/03/18(火) 03:44:45 ID:wwszDKjW
前スレにて、ついに「死刑はヤムを得ない」との結論が出てしまいましたが、
その事後処理のために後継スレを立てます。

このスレは、「ヤムを得ない」と発言した張本人である「長文矢印、yuriko、
お花畑死刑廃止論者」などと呼ばれる髭おじさんの苦し紛れの詭弁と奇行を
かまって楽しむ事が主な目的です。
長文矢印さん、どうぞまた支離滅裂な電波を発信してみんなにネタを与えて
下さいね。

687 :朝まで名無しさん:2008/03/18(火) 04:47:54 ID:SoLTzNs+
冤罪のリスクは法治社会における不可避の社会的コストだよ。
それは死刑でもなんら変わらない。
そのコストを払ってでも法治社会を維持する必要があると
判断されて今の社会がある。もちろんコスト削減の努力は必要だがね。


688 :朝まで名無しさん:2008/03/18(火) 08:27:47 ID:bzQEFBzE
訂正>>683
>ヤミヤミyamiyamiでした。
   ↓
ヤミヤミYUMMY-YUMMYでした

689 :朝まで名無しさん:2008/03/18(火) 08:51:14 ID:bzQEFBzE
>>687
>そのコストを払ってでも法治社会を維持する必要がある
→日本最高裁判所は、たとえ被告人の命であっても、その命は地球より重いとしたのです。
万に一つの誤判であっても、取り返しがつかないのです。
1 心神喪失や耗弱はなかったのか
2 多重人格という精神病に罹患している人を罰しても意味はない
3 正当防衛の主張も含めて、密室の中での出来事や心の動きを元に
人を罰することはできない。
4 欠け替えのない命が失われたら、その償いはできない
★やはり、死刑だけは異様な刑罰だと思います。
科学捜査技術が進歩したからといって、万能ではありません。
どうしても、人の証言に頼らざるをえないのです。
近年、アメリカでは、百人以上の死刑囚が誤判として釈放されました。
中には、メジャーリーグの投手もいました。彼は、目撃者の証言のみで有罪判決を受けたのです。
ところが、最近のDNA解読技術の飛躍的進歩のお陰で、完全な潔白が証明されたのです。
たまたま、DNAの証拠が潔白という結論導きだしたのですが、もし、DNAの証拠がなかったら、
死刑判決が覆っていた見込みはありませんでした。
たとえ、十万件、いや一千万件に一回でも、誤判は起きてはならないのです。

690 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/18(火) 09:02:36 ID:qhkWuY8x
>>689
>心神喪失や耗弱はなかったのか
日本の刑法裁判における「心神喪失や耗弱」の根拠のない決めつけの弊害は
既に指摘済み。よってこの確認は死刑回避への批判として認識すべき問題。

>多重人格という精神病に罹患している人を罰しても意味はない
多重人格は精神医学分野では通説とはなっておらず、罪状判断に用いるのは
不適切。学者や学閥で認識に差異がある病状を司法の場に持ち込むべきではない。

>正当防衛の主張も含めて、密室の中での出来事や心の動きを元に
>人を罰することはできない。
むしろ弁護側が被告の精神状態を死刑回避の詭弁として用いている事例が多い。
故にこの認識は的はずれ。この主張をするならば、弁護側もこれを用いるべきではない。

>欠け替えのない命が失われたら、その償いはできない
それは殺人犯にこそ投げかけるべき言葉だろう。
冤罪回避は取り調べ段階の改善で可能な問題であり、死刑制度の可否を判断する場合の
決定的な要因とはなり得ない。制度改革で出来るのだから。


691 :朝まで名無しさん:2008/03/18(火) 09:40:27 ID:wwszDKjW
>>683
ば〜かw
毎度のことながら、お前(yuriko)って本当に英語力ないよなw

692 :朝まで名無しさん:2008/03/18(火) 13:37:13 ID:wwszDKjW

死刑はyamiyamiを得ない。


693 :朝まで名無しさん:2008/03/18(火) 21:33:55 ID:10ifb6vO
>>690
>学者や学閥で認識に差異がある病状を司法の場に持ち込むべきではない。
→司法の目的は「正義の実現」でしょ。
被害者感情を癒すのは、その一部に過ぎません。
例えば、かわいがっていた愛犬が狂犬病に罹ったとします。
狂犬病はワクチンがあるだけで、決定的な治療薬はありません。
犬は薬殺するしかないでしょう。
人格(犬格)が変わった犬を憎んでも意味ありませんね。
同じように、現実に精神病で犯罪を犯してしまう人もいます。自業自得とはいえ、覚醒剤等の
アルコールや薬物の影響下にあって、犯罪を犯してしまった人を刑罰という形で罰しても意味がないのです。
罰するべきは、薬物を売った人やアルコールを販売した人でしょう。
当然ながら、責任の所在を特定するのは、不可能に近いでしょう。
やはり、罰することで正義を実現しようという考え方に限界があるのです。
どなたかが書き込みをしていましたが、成熟した社会に於いて、一般予防といわれる、
みせしめの為の死刑は、常識的に考えても意味はないのです。
犯罪者、特に凶悪犯を根絶やしにすることはできません。できるのは、少しでも、その数を減らし、
防犯に少しでも、智慧と金を使うべきなのです。

694 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 01:34:30 ID:NqO0ArlS
>>693
>犬は薬殺するしかないでしょう。

何故、隔離して神に与えられた「犬生」を全うさせようと思いませんか?
犬の命を絶って平気なのですか?
あなたは人間の安楽死も肯定するのでしょうね?

オムライスでも食べながらゆっくり考えて下さい。

695 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 02:39:09 ID:mEaHAPDI
>>693
> 司法の目的は「正義の実現」でしょ。
あいかわらず都合のいい文言だけ取り出して、しかも都合よく無視してますなあ。
司法は、正義を実現する為に、その正当性を前提とするから、法に基づく行動を
旨とするしかないでしょう。

つまり、死刑はやむを得ないのです。

696 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 06:40:12 ID:54d41khq
>>694
>何故、隔離して神に与えられた「犬生」を全うさせようと思いませんか?
→犬と人は次元が違うし、安楽死が犬のためなのです。
朝鮮人は犬を食するし。
>>695
>正義を実現する為に、その正当性を前提とするから、法に基づく行動を
旨とするしかない
→昭和20年代から、昭和30年代の終わりまで、日本では年に29人から30人の人々が
死刑に処せられていました。
昭和32年と昭和35年には39人が処刑されていました。
現在、死刑囚は全国に106人います。これからも増え続けるでしょう。
日本の裁判官の意識が変わらない限りは。
しかし、実際の死刑執行は年に10人を上まったり、女性(これは微妙)、犯行時18才の者を
処刑することは絶対にありません(苦笑)
司法の世界は三権分立とかいっても、その時代の政治的雰囲気に影響を受けざるを得ないのです。
これからの課題は、 1 絞首刑は本当に残酷な刑でがないのか 2 矯正の見込みがないと判断する基準は何か 精神異常や
人格異常の境界線はどこに引くべきなのか 3 国際的流れは、はっきりと死刑廃止の方向に向かっている
日本国憲法に明確に記されているように日本は国際協調を国是としているのです。先進国の立場からいっても、国際的にも
人権を率先して擁護しなければならないのです。日本だけが、死刑制度を存置しなければならない理由はないのです。

697 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 06:52:23 ID:54d41khq
2 矯正の見込みがないと判断する基準は何か 精神異常や
人格異常の境界線はどこに引くべきなのか 3 国際的流れは、はっきりと死刑廃止の方向に向かっている
日本国憲法に明確に記されているように日本は国際協調を国是としているのです。先進国の立場からいっても、国際的にも
人権を率先して擁護しなければならないのです。日本だけが、死刑制度を存置しなければならない理由はないのです。
日本は国際協調の象徴として、国連中心の外交政策を柱としてきました。
尤も、アメリカのイラク攻撃を支持したことに見られたように、そこに信念があるわけではありません。
しかし、やはり、国連を中心に外交活動をするべきでしょう。
国連活動の中心は、平和維持と人権擁護です。
これらの分野で強い発言権をもつことが、日本の国際的地位を高めることにもなるのです。
日本に死刑制度は必要なのか、それが防犯に本当に貢献しているのか、をよく検討するべきとき
がきているのです。


698 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 09:42:28 ID:NqO0ArlS
yurikoには人間協調性が求められているのだが、現在の精神異常状態は
矯正の余地あるのだろうか?

699 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 09:49:04 ID:NqO0ArlS
yurikoさん、あなたが人間は矯正・更生されるものだと主張するなら
試しに自分自身の「無意味な繰り返し」を止めるよう、更生してみて
下さいな。
そうすれば多少は聞く耳を持ちましょう。
あなたは今、再犯、累犯を重ねていますよね。
それがみんなに嫌がられていることも知っていますよね。
あなたは周囲の人間を無視しますか?それとも、意固地になって自分の
わがままを通しますか?


700 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 10:09:42 ID:mEaHAPDI
>>696-697
> 国連活動の中心は、平和維持と人権擁護です。これらの分野で強い発言権をもつことが、
> 日本の国際的地位を高めることにもなるのです。日本に死刑制度は必要なのか、それが
> 防犯に本当に貢献しているのか、をよく検討するべきときがきているのです。
まさに言う通りです。
このまま正当な主張を貫く為にも、唯一の独立主権死刑存置国として、凶悪な犯罪に対する
毅然とした態度と、他者の人権を犯した鬼畜には偽りの人権など必要ないという事を断固として
主張し、死刑が有意・有効である事を自らの行動で示し続けましょう。

要するに、死刑はやむを得ないのです。

701 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 10:22:16 ID:DYf9DZhX
そもそも一人でも人を殺したら即死刑にすべきだって奴がいるが、
何でそうならないのか理由がわからないのかねぇ?

そういう奴って死刑を殺人刑だと勘違いしてるただの殺人鬼だね

702 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 11:43:28 ID:mEaHAPDI
犯行内容によっては、犠牲者が一人の場合でも死刑になった判例は、既に出てますよ。

殺人罪の実行犯を擁護し、人を殺しても、のんびりと三食昼寝付きで余生をまっとうさせて
あげますと、凶悪犯罪者および、その予備軍に「公に殺人教唆」している死刑廃止論者は、
できるものなら、一生務所に放り込んで置きたいものですが、口先だけなのでどうしようも
ありません、非常に悔しいですね。

結局、死刑はやむを得ないのです。

703 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 12:20:23 ID:DYf9DZhX
全てがそうではあるまい?
犠牲者が一人で死刑にならない場合は、何故ならないのか考えてみたまい

このスレは賛成派も反対派も愚か者ばかりだね

704 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 13:17:41 ID:lk3k6bAx

死刑賛成だと?? 生ぬるいよ、オマエら。

『 死刑反対 』 あっさり殺すには楽すぎる。

生かず殺さず苦しませる。一切の娯楽、楽しみ、休暇はなし。

両眼は抜き取る、舌は半分に切断。  (自殺防止含む)

365日24時間、首輪チェーン、手足拘束

食事はブタのエサなど。 (家畜以下)

風呂は周りの環境衛生上やむ得ず入れる。但し、貯水雨水。

365日10時間強制労働、8時間強制写経


705 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 13:21:43 ID:DYf9DZhX
24時間拘束されてどうやって労働するんだい?
そもそも両目が亡くなった人が労働できるのかな?

706 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 13:26:41 ID:lk3k6bAx
死刑賛成だと?? 生ぬるいよ、オマエら。

『 死刑反対 』 あっさり殺すには楽すぎる。

生きている事を後悔させる。

1.生涯、一切の娯楽、休暇はなし。一切の楽しみを排除する。
2.額に「畜生」の刺青
3.舌半分切断
4.手足首、365日24時間拘束
5.10時間強制労働、8時間強制写経
6.食事、ブタのエサ。入浴、貯水雨水
7.口頭命令なし。命令手段、ムチ打ちまたは竹刀打ち。

8.入所時の罰則。空腹のネズミ千匹の囲いに30分放り込む。

707 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 13:35:18 ID:Vp+OB31D
まあ、死刑廃止にしたって犯罪が激増することはない。
抑止力としての死刑ってのはちょっと説得力に欠ける。
でだ、人道的にいいことだからという理由で死刑廃止。これ自体に反対はしない。
刑罰が軽くて秩序が維持できればいいことだからな。
しかしだ、麻原ショーコーより凶悪なやつが出て、何の罪もない人を殺しまくったとき、
そいつを死刑に出来ない社会が来るってことをあらかじめ了解して欲しいね。
その鬼畜を死刑に出来ない日本の社会に信を置けないとか、そのときになってわめかな
いで欲しいもんだ。死刑廃止を決定した国民の責任てやつだからな。
死刑が残酷だから、適用基準をうんと厳しくしようと言うなら、どうだろう。
死刑判決が下りた場合、自動的に恩赦が降りる慣行を作っては?こいつを許したら社会が
もたないって犯罪には恩赦を拒否するという手がある。
犯罪被害者遺族を含めて、社会のコンセンサスができるなら、あえて死刑存続に拘らなく
ていいとは思う。

708 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 13:35:21 ID:lk3k6bAx
追記

9.移動時は四足歩行。移動方向、竹刀で叩き方向を指示

10.精神異常を認め且つ強制労働不能と判断された場合、
   専用独房にチェーン拘束監禁

   窓なし。排便汚物は機械清掃




709 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 13:41:37 ID:lk3k6bAx

『 死刑反対 』 あっさり殺すには楽すぎる。

しかし、手段によってはこの限りでない。

1.足から頭部先端まで1mmずつゆっくりスライスする。
  機械ボタンは本人に押させる(強制機械式)

  太股に止血用バンドを装着し延命処置しておく。



710 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 13:45:25 ID:lk3k6bAx

『 死刑反対 』 あっさり殺すには楽すぎる。

しかし、手段によってはこの限りでない。

1.この世で最も長時間苦しむ薬物を投与し、死ぬまで放置する。






711 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 13:47:08 ID:Vp+OB31D
例えば、犯罪の抑止力としての刑罰なら、可能な限り軽い方がいい。
そのほうが人道的だからな。
とはいっても、あまりに軽い刑罰では正義はいずこという問題は残る。
人を殺したら死刑と言うわけにはいかないわけで、正義と人道と抑止力。
この三者でバランスをとるしかないわけだ。
被害者遺族とかにとって見れば殺したやつが生きているのは許せないだろうけど。
そーいう痛みもまた社会を維持するコストと思うしかない。
バランスという点から考えると、終身刑の導入と引き換えに死刑を事実上停止しても
「いいかもしれない」状況ではあると思う。

712 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 13:53:08 ID:Vp+OB31D
さらにいえば、現行の死刑の基準。
残虐な手口で二人以上を殺害したケースは死刑。
僕の感覚が世間と乖離していないと仮定すれば、「極めて妥当」と言うほかない。
死刑制度には反対しても死刑囚に同情する気にはならない人が多いではなかろうか。

713 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 14:21:47 ID:lk3k6bAx

幼児・子供までニタニタ笑いながら惨殺する

アメリカブッシュは大量殺人鬼>>>>>麻原

アメリカ国民・ブッシュはキチガイ殺人鬼
●●テロ組織支援で内乱・戦争をけしかける
(イスラエル・アルカイダ、アフリカ・アジア・南米テロ組織)
●●イラク虐殺・破壊(国連決議無視、大量破壊兵器保有妄想)
hhttp://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm



714 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 14:23:39 ID:lk3k6bAx

人殺しは 自由と正義の美しい行動です!!

 偉いんです。 素晴らしいのです。人殺しは。

  大演説できるのです。

アメリカ国民・ブッシュはキチガイ殺人鬼
●●テロ組織支援で内乱・戦争をけしかける
(イスラエル・アルカイダ、アフリカ・アジア・南米テロ組織)
●●イラク虐殺・破壊(国連決議無視、大量破壊兵器保有妄想)
hhttp://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm


715 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 14:27:35 ID:mEaHAPDI
すなわち、死刑はやむを得ないのです。

殺人犯が、のうのうと三食昼寝付きで余生を全うしちゃ、罰になりません。

716 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 14:56:52 ID:+QfY8OOh
確かに廃止したところで、犯罪が増加する訳ではない。
だが、存置したところで、犯罪が減少する訳でもない。
また犯罪者にとって、全ての刑罰は抑止力になり得ない。
結局「抑止力云々」というのは全く意味を持たず、無駄に話を複雑にするだけに過ぎない・・・廃止論者がよく持ち出す詭弁。

さらに代替終身刑の導入を廃止論者は言うが、絶対的終身刑は既にマル特無期の運用でこと足りている。
これを提唱する菊田幸一は

http://homepage2.nifty.com/shihai/report/forum1/report.html
>終身刑導入は死刑廃止への近道ではない。急がば回れ、ということ。
>なぜ近道でもないものを主張するかというと、一歩でも前進したいから。
http://share.dip.jp/hannichi/sien/no243/nagai243.html
>菊田さんは、自分自身も終身刑がいいものだなどとはもちろん思っていない

と、自分自身ですら良いと思わないものを存置論が大勢を占める世論を欺くための「御為ごかし」として主張しているに過ぎない。

こういう欺瞞に満ちた態度を改めないうちは、廃止論など耳を傾ける価値は無い。







717 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 14:58:28 ID:IbHITbTP
dp_pB@sky.707.to

718 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 17:38:46 ID:DYf9DZhX
人を殺しただけで死刑にならないのは、

殺人罪一つでも『人数』『動機』『手口』とピンからキリまであるからだろうな
後、死刑が最高刑だから

719 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 17:47:16 ID:6zhMhv1t
>>707
>犯罪被害者遺族を含めて、社会のコンセンサスができるなら、あえて死刑存続に拘らなく
ていいとは思う。
→そうですね。>>711さんの意見に賛同します。
イギリス人英会話講師を巻き込んだ「殺しても飽きたりない」みたいな凶悪犯罪が
日本で起きてしまいました。
イギリスでは死刑が廃止されているのですが、犯人に無期懲役が刑罰として下されました。
家族から不満の言葉は聞かれませんでした。
刑罰によって復讐を企てることの虚しさをよく知っていたのでしょう。
「これ以上の不幸はない」という状況であっても、犯人を憎み、死刑にしても、
事態は解決しません。犯人の逮捕と拘禁、刑罰は大事なことです。
ただ、そこに刑罰としての死刑は含まれるべきではないのです。

720 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 18:19:02 ID:NqO0ArlS
だからさあ、廃止論者は完全終身刑で代替したいわけ?


721 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 18:28:33 ID:8IG6BL1L

ところが日本では無期懲役になったはずのヤツが14年もたつと立派に仮釈放
されてるんではないかと?
米国みたいに懲役140年なんて積み上げで計算した方がよろしかろう。

722 :朝まで名無しさん:2008/03/19(水) 20:00:23 ID:+QfY8OOh
>>719
>刑罰によって復讐を企てることの虚しさをよく知っていたのでしょう。
http://pine.zero.ad.jp/~zac81405/bulger.htm
さすがは廃止国、ずいぶんと紳士的なことだなw

723 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 01:24:17 ID:2cb9MRRS
>>722
>さすがは廃止国、ずいぶんと紳士的
→そういうのを針小棒大というのです。
人間の存在は、進化の結果であることが常識となっています。
すなわち、突然変異を何百万年にも渡って繰り返した結果、偶然に誕生し、
地球上に繁殖したのです。
いかなる人間にも野蛮な動物の血が流れているといえます。それが、何かのきっかけで、
突然のように表に現われるということはあるのです。言い換えれば、どんな残虐な殺人事件でも
他人事と思うな、ということです。
日本でも猟奇殺人事件が起きたことがあります。「どうして、あの人が?どうして、あの子が?」ということは、
たまにあるのです。要するに、肝心なことは、それらを他人事にしてはいけない、ということです。
死刑事件を全く、自分に無関係と思ってはならない、ということです。被害者にも、加害者にもなりうる自分をみるべきなのです。
そういう意味で、イギリスの事件でもそうですが、加害者になってしまった本人や家族に
公的支援があるのは当然だと思います。
近年、日本の犯罪者対策を「過度の犯罪者福祉対策」と非難する人がいましたが、それは妥当ではないと思います。
犯罪被害者を社会全体で支援するのは当然としても、加害者へも更生教育を施していくべきなのです。
それが結局は、社会全体として、互助意識が向上し、安定、成長に繋がっていくのです。
死刑制度は社会の窮極の切り捨て作業であり、対症療法でしかないのです。


724 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 01:34:09 ID:BjbX6dMd
死刑賛成。スイッチは被害者親族が押すべき。現在も死刑待ちの囚人が100人以上いるが、税金で食わしてんだろ。勿体ね〜よ。全員、餓死でいいんじゃねえか?

725 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 03:46:27 ID:j6jSLo4u
死刑は別にやむをえなくねーよ。
むしろどんどん実施すべき!


726 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 04:38:57 ID:Ijgqr5KO
そーいう日本の品性を落とす物言いはやめれ。
死刑は苦渋の選択でやるもんだ。

727 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 05:47:25 ID:3wQPd062
>>723
バルガー事件については、むしろ他にもいろいろとツッコミどころがあるのだが。
二人が乗った護送車に石や卵を投げつけている光景などは記憶に新しいし、
この犯人共同様に「生まれ変わった」東慎一郎は、現代の口裂け女となっている事実を知らないのかい?

>どんな残虐な殺人事件でも他人事と思うな、ということです。
無理だ。
もしかしたら被害者になるかも知れないが、加害者にはなれそうもない。
もっとも確率的には「明日クルマを運転していて死亡事故を起こしてしまうかもしれない確率 」よりもはるかに低いであろう。
むしろ「雷に直撃されて死んでしまう確率」に近いんじゃないかな。
また死刑案件に拘らず法によって様々に定義された犯罪、あるいは道徳観念によってそれに類するとされる行為をなさないよう「理性」をもって我々市民は日々活動をしているのだが、
その理性を保持する努力を怠り自ら犯罪に手を染めた犯罪者を厚遇することは、市民の努力に対して著しく敬意を欠くことに他ならない。
社会の規範から大きく逸脱した犯罪者を、どうしてまた社会が引き受けなくてはならないのか。
本末転倒にもほどがある。

廃止論者の立場をとる大塚公子の著作に接する機会があったのだが、死刑囚の最期を克明につづった文章を読むほどに、
かえって死刑にすることでその罪を自覚し悔いることができるのだな・・・と、寧ろあらためて存置することの意義を見出すことができたよ。




728 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 06:30:17 ID:mOysRqpP
>>723
>被害者にも、加害者にもなりうる自分

私は、前者はありうるだろうが、後者は絶対にない!
どんなにカッとしようが、人を、しかも複数殺すようなことはありえない!
太古からの獣の血が俺の体に流れていようが、絶対にそんなことは出来ない!
小さいときから、人殺しはいけないことだよ。もし人殺ししたら自分も死刑で
殺されるよと教えられていたしね。

>>723は何かの犯罪者なのか?まるで自己弁護のように見えるw

>>727
>かえって死刑にすることでその罪を自覚し悔いることができるのだな

同感!
他人を恐怖のどん底に落としいれ、そしてそれを無視して殺人を犯した
犯人が本当に罪を悔いることができるのは、自分が同様に死の恐怖に直面して
こそ可能なのですよね。
その恐怖を与えない限り反省できないような人間には、死刑も止むを得ない
と言うことでしょう。それほど残虐な犯罪を犯してしまったのだから・・・。
死刑執行の恐怖に脅える毎日を「残酷」と言う人がいますが、それは残酷
なのではなく、当然の報いなのだと思います。
後悔先に立たずは社会のルールです。

729 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 07:08:34 ID:aVf1MqGb
>>727
>「雷に直撃されて死んでしまう確率」
→ロシアンルーレットって、御存知ですか?
七つある弾倉に一つだけ弾を入れて、交代で引き金を引いていくのです。
アメリカで若者の間で流行したことがあり、死亡者が相次ぎました。
確率で人の運命を述べるのは、それに似ています。「自分は運が強い。頭もいいし、慎重な性格。絶対に大丈夫。」
と傲慢に思っている人が多いのです。しかし、もし、そういう人ばかりなら、保険会社は儲かりまあせんね(苦笑)
飛行機事故で死ぬ確率というのは、居間でテレビを視ていて雷で撃たれて死ぬ確率より、低いそうです。
それでも、時折、飛行機事故は起きますよね。なんで。坂本九氏や向田邦子氏は亡くなってしまったのでしょうか?
「自分は癌にだけは罹りたくない」と念じていても、癌に罹る人は多いですよね。

730 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 07:17:29 ID:aVf1MqGb

宝くじで一等一千万円が当たる確率は、トンネルの中で雷に当たって死ぬ確率と同じくらいだそうです。
それでも、中には何度も一等があたる人はいますよね。
同じ家族の中で、全く別の場所で殺人事件に巻き込まれるということもあります。
果たして、「苦しいときの神頼み」しかないのでしょうか?
現世利益を看板に掲げ、勢力を拡大してきた創価学会員も犯罪犠牲者にも、加害者にもいましたね。
というか、一般の確率より高いとも疑われています。

731 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 07:32:03 ID:aVf1MqGb
続2
殺人事件の加害者にだけは絶対になりたくない、と決意することは大事です。
「人を殺すことなど、なんともない」という人間だけにはなりたくないものです。
しかし!何かの「巡るあわせ」の間違いから、殺人の被害者にも、加害者になってしまったとしたら、
どうでしょうか?悪夢としかいいようがないでしょう。
しかし、ありうるのです。少し前のレスに日本で起きた冤罪事件をコピぺしましたが、
冤罪者に仕立てあげられる確率は私達が考えているより高いのです。
冤罪死刑の確率が、例え百億分の一でも、あってはならないのです。
それに、例え、死刑確定囚になっても、悔悟する人もいるのです。そういう人を殺しても意味がないのです。
いないと言い切れないでしょ。
予防としての死刑には、全く脅威はないのです。

732 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 07:40:54 ID:mOysRqpP
長文の割りに(長文だからこそ)相変わらず説得力無いね・・・(苦笑)

733 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 08:14:00 ID:9JT1ooYu
>>728
>私は、前者はありうるだろうが、後者は絶対にない!
ハハハハハハハハハッ
世の殺人犯の中にはそうやって主張していた奴もいただろうさね
自分は絶対悪い事をしないという奴に限り大罪を犯すんだ!
世の中に絶対なんて言葉はないんだ!甘ったれんなボケ!

734 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 08:14:39 ID:3wQPd062
>>729・730
そのごく稀な事象をさも普遍的であるかのごとく論理を展開するのは、議論の上で詭弁とされ忌み嫌われるのだが。
(詭弁の特徴2:ごくまれな反例をとりあげる)
>>731
過失による殺人と故意による殺人を混同して推論するのは、わざとやっているのかね。
(詭弁の特徴6:一見関係ありそうで関係ない話を始める)

また「死刑は抑止力たりえない」のは>>716ですでに述べたのだが、それに対しての反論ではなく単に蒸返しているだけで
>予防としての死刑には、全く脅威はないのです。
と独善的に断定して結論されても困る。

さらにいえば「冤罪」についてもふれているが、たとえ有期刑であっても冤罪で刑を執行されたとして、
失われた時間に可塑性は無いのだから、それを賠償しきれるものではない。
>冤罪死刑の確率が、例え百億分の一でも、あってはならないのです。
については729・730への反論で取り上げたとおり。
そもそも冤罪についてはその起因する捜査機関に責があるのであって、刑罰体系とは別問題である。

どこまでも詭弁を駆使して反論するのであれば、それは議論などではなく
http://texpo.jp/texpo/disp/2283
の「電波型」に分類できる。
勝手な妄想を押しつけるのも、たいがいにしてもらいたい。








735 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 09:44:56 ID:aWX2PawN
死刑制度の存続に賛成派だけど、
もし死刑制度を廃止するなら仮釈放なしの終身刑の導入は絶対条件だと思う。
死刑にしないまでも、二度と社会に出てくる資格のない凶悪犯は間違いなく存在している。
まぁ、それはそれで税金のムダ使いだというのであれば、
刑務所ももっと経費を節約したらいいよ。
まずは曜日を決めて週の半分は一日二食制にする。
毎日三回、食事をとらなくても人は生きていけるでしょうし、
受刑者も自業自得でそれくらい我慢しろと。

736 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 10:43:25 ID:aWX2PawN
>>728
そうですよね、新聞やテレビで強盗殺人や無差別殺人事件のニュースを見ると、
自分も一つ間違えば被害者に?と不安は感じますが、
自分が加害者にって?
考えないでしょ普通は。
ありえないもん絶対に!!
被害者になってしまうのは自分では避けられない面があるけど、
加害者になるのは自分で避けられるから、
自信をもってありえないと言えるよ。

737 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 13:18:32 ID:nP+oj/7w
>733
>世の中に絶対なんて言葉はないんだ!

絶対に無いのかぁ?

738 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 15:36:16 ID:Id7Y9JO4
>>736
>ありえないもん絶対に!!
→そうでみないんですよ。
米映画「逃亡者」のように、妻殺しの濡れ衣を着せられ、死刑を宣告された人が
実際にアメリカでいました。この人は、結局無罪となって釈放されたのですが、失われた日々は帰ってきません。
また、妻殺しの汚名を着せられ、長い刑期を過ごした医者が実際にアメリカで存在しました。
息子達は父親の死後、その汚名を拭い、名誉を回復しました。
この場合、明確な真犯人の存在が無実の証明になりました。
死人に口なしで、私達はいつ、冤罪の罪を着せられ、死刑判決を受けるかもしれないのです。
どなたかが、書き込みをしていたように、何より、冤罪を防ぐ為に捜査技術を向上させることが必要です。
しかし、もう数多くの悲劇が起きてしまったことを謙虚に認め、それを教訓とする意味で、
「人が人を完全無欠に裁くことは'できない」という前提を確認するべきです。
その立場にたてば、まずは死刑制度を廃止しよう、という結論が導きだされるのです。

739 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 15:56:39 ID:9JT1ooYu
>>737
殺人や放火を起こす奴は、生まれた頃からずっとそういった性質を持ち合わせてたってか?
アホらしい!何かがきっかけでそういった事をする奴に豹変する。それだけのこっちゃ

740 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 16:00:43 ID:9JT1ooYu
中学の頃ニートを馬鹿にしていた人が、
大学を卒業した後立派なニートになってたりする
誰も未来の自分が堕ちることなんて予想したりはしないからな

自分は絶対にならないってのは単なる傲慢さね
そう考えると自分は加害者になるかもしれないって人間の方が信頼できる
何故ならば、自分が加害者にならないように注意して生きるからだ
傲慢とお気楽さに蔓延した極楽蜻蛉はいつスイッチが入るかわかりませんな

741 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 17:40:55 ID:r6/er68c
故意だろうが、故意じゃなかろうが殺された奴は言い訳すら出来ないんたぜ?殺した奴は言い訳し放題、嘘つき放題じゃね〜かよ!死刑はあってしかるべきだ!

742 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 18:03:09 ID:oc2hmVyi
またリスク問題と倫理問題を混同して主張しとるなw

743 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 19:03:02 ID:+ZBLr3Rn
>>738

脳腫瘍が進行してますね。

744 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 20:58:10 ID:QmF0J+ja
>>739
>殺人や放火を起こす奴は、生まれた頃からずっとそういった性質を持ち合わせてたってか?
アホらしい!何かがきっかけでそういった事をする奴に豹変する。
→「豹変」するように見えるだけです。
犯罪者の本質は幼児のときに形づくられるのです。
遺伝的要素もあるでしょう。
犯罪者と一括りにするのは避けたいですが、数多くの犯罪者の中には、
犯罪行為を天職んと思い込んでいる人も確かに存在するのです。
どこでどう間違ったのか、環境のせいか、遺伝のせいか、専門家の間でも意見が別れています。
一般の人達が、せいぜいできるのは、「世の中には、恰も水を飲むように、犯罪行為を平気で行う人間がいる」
という認識をもつことです。

745 :朝まで名無しさん:2008/03/20(木) 21:23:51 ID:mOysRqpP
人格異常者yurikoの本質は幼児のときに形づくられてしまったのです。
遺伝的要素もあるでしょうw

それにしてもyurikoは自分で自分の文章を読み返して恥ずかしくならない
ものかね。
論理バラバラ、タイポ連続。。。
脳障害だから気がつかないのだろうね。
哀れだな。

746 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/20(木) 21:29:18 ID:aZxW7gSt
>専門家の間でも意見が別れています。
というなら、
>犯罪者の本質は幼児のときに形づくられるのです。
とは言えないよな。あくまで憶測を自説に有利に導いてるだけ。


747 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 01:19:14 ID:whr3/KiZ
>>738
9行目で
>どなたかが、書き込みをしていたように、何より、冤罪を防ぐ為に捜査技術を向上させることが必要です。
と自らも同意・帰結しているにもかかわらず゛、10行目でまた同じ話を蒸し返すのは
 詭弁の特徴12:決着した話を経緯を無視して蒸し返す
であるのだが。

それに(744にもいえることだが)海の向こうの特異な例を挙げなくてはならないほどに瑣末な事象をさも普遍的なように語り自らの妄想を正当化するのは、
 詭弁の特徴15:新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
であり、好ましいこととは思えんが。



748 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 03:01:27 ID:uDTFVDiY
私の書き込みを切り文的に取り上げて批判するばかりで、
自分の意見を持たないというのは、情けないと思います。
1 私がある程度断定的に思うこと
 と
2 専門家の意見が分かれているという事実がある
は、矛盾せずに成立しますよ。
例えば、人間の性格は、環境の影響と遺伝的要素のどちらがより大きな役割を
果たすでしょうか? 私は不思議な双子の兄と弟を知っています。
育った環境は全く同じ、同じ遺伝子をもっているのに、性格がまるで水と油なのです。
ですが、ABC TV2020というニュース番組で、生まれてすぐに養子に出されて、別々に育った双子の兄弟、姉妹を追跡
調査したところ、ついた職業が全く同じだったというケースが多数ありました。
環境の影響という点では、ストレスの高い環境というのは確かにあって、鬱病や自殺の原因になったりします。
ネガテブな環境の影響はより強く現われるのです。


749 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 03:03:33 ID:uDTFVDiY
続1
文化の定義とは、基本的には、遺伝的要素以外の方法で人の交流によって、伝わるもの、
というのは、学際を超えて常識になっています。人間は文化があるから人間なのです。
ところが、人間以外の動物が文化をもつことは、広く知られています。本当に遺伝的要素がないのか、
断言できない場合もあるのです。親の種の強い意志が突然変異を連続的に誘発し、次世代が環境に適応しているようにみえる、
場合もあるのです。ダーウインの進化論、適者生存の大きな欠点は、「神の見えざる手」の存在を
軽視し過ぎている部分です。例えば、現在、地球上で最も繁栄している「らんの花」の特徴は、
その驚異的な環境への適合力です。しかも、その遺伝的要素は、親から子へ、緊密な連絡を取り乍ら、
意識的に伝えているようにさえ見えるのです。

750 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 03:05:03 ID:uDTFVDiY
続2
人間に話を戻しますと、
果たして、犯罪者遺伝子は存在するのでしょうか?犯罪者遺伝子とまでいわなくとも、攻撃性の強い性格や
精神病質は確かに、遺伝するようです。
もし、凶悪犯が双子の兄弟や姉妹をもっていたら、どちらも危ないともいえるかも知れません。
「三つ子の魂百まで」というは実感としてわかります。
しかし、これは倫理的な問題が大きくて、誰もデータを集め、比較対照した研究は行われていません。

751 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/21(金) 07:57:36 ID:Lag+6mEI
>犯罪者遺伝子とまでいわなくとも、攻撃性の強い性格や
>精神病質は確かに、遺伝するようです。
まるでナチス並みの優生学信仰の披瀝かよw
この手の考え方がレイシスト特有の悪辣な偏見を助長するとゆ〜
自覚がないのか?素人の生半可な科学信仰ほどタチの悪いモノはない。


752 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/21(金) 08:07:57 ID:Lag+6mEI
>矛盾せずに成立しますよ。
オマイが分裂気質だからだろう。
自分に論理的整合性がないとゆ〜認識が欠落しているのが原因。


753 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 08:30:23 ID:qKRKj0Xv
> 私の書き込みを切り文的に取り上げて批判するばかりで、
> 自分の意見を持たないというのは、情けないと思います。
http://texpo.jp/texpo/disp/2283
やれやれ…今度は分裂型か、忙しいことだな。

それに
>>750
> 果たして、犯罪者遺伝子は存在するのでしょうか?犯罪者遺伝子とまでいわなくとも、攻撃性の強い性格や
> 精神病質は確かに、遺伝するようです。
を突き詰めていけば「予防拘禁」までいってしまうのだが。


あまりに支離滅裂で反論にすらなっていない点は、廃止論者が「反対のための反対」をしているに過ぎないことを如実に顕しているようで、愚かしいにも程がある。

754 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 09:38:45 ID:qKRKj0Xv
連投になるが、一つ指摘しておく。

747の
> 海の向こうの特異な例を挙げなくてはならないほどに瑣末な事象をさも普遍的なように語り自らの妄想を正当化するのは、
のくだりに反応できないのは、かの長文子がいかに不勉強かを雄弁に物語る証左である。
(まぁおよそ廃止論を展開する手合いにはありがちなことだが…)

手垢にまみれた説論に固執するあまりこの場すら説得できないようでは、廃止論が将来的にも存置論が大勢を占める世論に打ち勝つことはあるまいよ。

755 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 10:49:53 ID:IRAc80Qw
yurikoは「私が個人的に思うことをある程度断定的に書き込んでいます」と断って
から書き込めばいいんじゃない?
「〜なのです」「〜でしょ」と世の中の普遍的法則を語るような文体にするから
説得力を失うし、論理が破綻してしまう。
自分が世界の中心にいるかのような勘違い文体なんだよね。
「切り文で難癖を付けられている」としか感じていないようだが、普通の人間なら
はっきりと矛盾に感じるだろうし、分裂していると感じると思うよ。
みんなが、ネガテブwになるのは当然なんだよ。
この辺の空気を読める力がデベイトwのこつだと思うんだがな。
yurikoは引きこもりで実社会の経験が少ないのかな?


756 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 10:57:56 ID:36+CUxHO
結論的には死刑はやむを得ないのに、まだ頑張っているのかyurikoは

757 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 14:56:44 ID:dZKBHqce
>>751
>ナチス並みの優生学信仰
→何言ってるんですかね。
ナチスが極悪だからといって、それが取った政策を全て否定するわけにはいかないでしょ。
ナチス的優生政策は、戦後のアメリカで実践されていました。
ところが、その行き過ぎたやり方が内部で批判され、中止されたのです。
後に被害者が集団訴訟を起こし、巨額の賠償金が支払われたのですが、ある程度の優生政策は必要として
今でも実践されています。
たとえば、子供に確実に遺伝し、堪え難い痛みと短命を運命づける遺伝病をもっているのに拘わらず、
結婚をして家庭を作るのは、犯罪行為以外の何ものでもありません。
法律的にも婚姻は許可されません。
ちょっと昔の映画で、ダウン症の若い男女の恋愛物語りがありました。
そこに、それなりの幸福はあるべきですが、普通の家庭は築けないのです。
これから、未来社会で人のDNAマップが完全な形で完成するかも知れません。
人によっては、ある年齢を過ぎると乳癌を誘発する遺伝子の存在が確かめられています。
そういう人達は、自分の命を救う為にも乳房切除手術を早い段階で受けることが求められます。
他には、胃癌誘発の遺伝子もあります。癌発症前に胃の全摘手術を受ける人もいます。
そこで、精神病とか人格障碍の場合はどうでしょうか?人権を尊重しながら、早期発見することは本人のためでもあります。
もしサイコパス遺伝子とか連続大量殺人者遺伝子とか発見されれば、回りもそれなりに予防が
できるのではないでしょうか?
こういう考え方を残酷とか非人間的とか言うのは簡単ですが、たとえば、
精神病の女性患者が出産してすぐ、赤ん坊を養子にだすのですが、ずっと後になって、その子供が自分の本当の親の素性をしります。
青年は原因不明の精神病に悩んでいたからです。
障碍者の中には、「なんで自分を生んだのだ!」と親を怨む子供もいるのです。
犯罪者の子供が犯罪者になるとは限らないでしょう。しかし、親として、もっと責任にある行動が必要でしょう。

758 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 15:02:36 ID:dZKBHqce
他には、胃癌誘発の遺伝子もあります。癌発症前に胃の全摘手術を受ける人もいます。
そこで、精神病とか人格障碍の場合はどうでしょうか?人権を尊重しながら、早期発見することは本人のためでもあります。
もしサイコパス遺伝子とか連続大量殺人者遺伝子とか発見されれば、回りもそれなりに予防が
できるのではないでしょうか?
こういう考え方を残酷とか非人間的とか言うのは簡単ですが、たとえば、
精神病の女性患者が出産してすぐ、赤ん坊を養子にだすのですが、ずっと後になって、その子供が自分の本当の親の素性をしります。
青年は原因不明の精神病に悩んでいたからです。
障碍者の中には、「なんで自分を生んだのだ!」と親を怨む子供もいるのです。
犯罪者の子供が犯罪者になるとは限らないでしょう。しかし、親として、もっと責任にある行動が必要でしょう。


759 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 15:13:54 ID:qKRKj0Xv
で、そういう遺伝因子を保有する者を予防拘禁せよと?



頼むから、もっと現実的な話をしてくれ。

760 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 15:25:16 ID:wq2qpVxy
>>757
仮に殺人者遺伝子なんてものの存在を認めるとすると
お前がよく言う犯罪者の更正の可能性ってやつが全否定されるんだが。

761 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 15:59:15 ID:qKRKj0Xv
遺伝子云々の話をどうやって死刑存廃論と結び付けるのか、ものすごく期待している俺がいる訳だが。


しかし「詭弁の特徴」1・4・6の複合技か…
統失というよりは旧名の「分裂症」の方がお似合いだな。
どうやら他板ではかなりの人気者らしいが、こんなの去年は見なかったなぁ。
誰かこの長文子について、解説してくれないか?

762 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 17:54:19 ID:7N7QAzv1
ナチス長文子yuriko www


763 :朝まで名無しさん:2008/03/21(金) 21:47:01 ID:IRAc80Qw
yurikoはとんでもない遺伝子を持っていそうだね。
はっきり言って精神疾患関係の・・・w


764 :761:2008/03/21(金) 23:57:24 ID:MFgjfU/n
少し前まで遡って自己解決した。
なるほどねぇ・・・こりゃひどいw

とりあえず遺伝子どうこうのハナシをしたけりゃ、
「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律」の第44条あたりを改廃してこい。
話はそれからだ。



765 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/22(土) 00:07:58 ID:NSiFJFZD
>ナチスが極悪だからといって、
>それが取った政策を全て否定するわけにはいかないでしょ。
ああ、なるほど。
ナチスの優性思想を支持するワケだ。世の中には優性遺伝子があり
劣等遺伝子は淘汰されてしかるべきとゆ〜とても人権に配慮しているとは
思えない、悪辣な思想の持ち主らしい発言だな。
そんな偏見に満ちあふれた人間が制度について云々するなど空恐ろしい。
この手のレイシストが死刑廃止論者に含まれてる以上賛成は出来ない。


766 :朝まで名無しさん:2008/03/22(土) 04:33:02 ID:8ZO32XvZ
yurikoは遺伝子的に危険な人物なあああので、今後の犯罪を防ぐ意味で、
牢屋に隔離致します。

767 :朝まで名無しさん:2008/03/22(土) 07:21:06 ID:P9Yrv4zv
>>759
>で、そういう遺伝因子を保有する者を予防拘禁せよと?
→現代憲法で最も重要な哲学は人権です。
人権とは、端的にいえば、人としてなら、いかなる場合も付与されるべき権利のことです。
それも無条件です。
たとえ犯罪誘発遺伝子の存在が確認できても、予防拘禁は絶対にできません。
重大な人権侵害行為でしょう。
しかし、社会が構成員に安全な生活を準備するの義務と責任があるのです。
できるだけ人権に配慮しつつ、犯罪者予備軍を監視していく義務があるのです。
現在の法律では、仮出所した元犯罪者を監視する事は出来ます。仮出所や仮出院する本人のためでもあります。
しかし、満期で出所、出院したものを監視することは出来ませんし、まして予防拘禁など許されません。
しかし、それも場合によっては必要ではないでしょうか?
社会的互助組織によって、大事な家族を犯罪者から護るのは当然だと思います。
問題は、どう個人情報を共有していくかでしょう。
たとえば、一二度、鬱病で精神科に通院したことがあり、それが情報公開されていて、何時の間にか、
「危険人物」とレッテルが貼られていた、ということもありえます。
事業主が従業員の犯罪歴を調べた上で解雇するのは、当然あるでしょうが、それによって、却って
新たな犯罪行為を誘発し、悪のアップグレードも起こりうるのです。
適当なコンセンサスはトライアンドエラーで見つけていくしかないでしょう。

768 :朝まで名無しさん:2008/03/22(土) 08:15:01 ID:M1mWNTPH
>>767
> 人権とは、端的にいえば、人としてなら、いかなる場合も付与されるべき権利のことです。
> それも無条件です。
我が国の憲法が保障するのは基本的人権であって、しかも第13条の解釈は「基本的人権<公共の福祉」以外に無い。
お前さんが言うのはむしろ「総合的人権」とでも定義すべきもの。

> できるだけ人権に配慮しつつ、犯罪者予備軍を監視していく義務があるのです。
それやったら、人権屋サンが黙ってはいまい。

> 現在の法律では、仮出所した元犯罪者を監視する事は出来ます。仮出所や仮出院する本人のためでもあります。
っ青森の監禁王子。
保護監察制度も、完璧とはいえないよな。

> 社会的互助組織によって、大事な家族を犯罪者から護るのは当然だと思います。
この辺とかは、同意。
ただ、メーガン法などを議論の俎上にあげようとすると騒ぎ立てるのがいるからなぁ…

携帯からなので字数制限のため、レスを分ける。

769 :朝まで名無しさん:2008/03/22(土) 08:58:58 ID:M1mWNTPH
>>767
「トライアンドエラー」の件については、必要なコンセンサスを得るまでのエラーのリスクを誰に担保させるのか。
犯罪者予備軍を雇用しなかった事業主に責任を転嫁するのは本末転倒だし、犯罪者の内面の問題である更正を見極められなかった矯正施設でもなかろう。
ましてや国にその責を問うのはあまりに針小棒大…
結局のところ、犯罪者自身に帰納させる他はない。

仮に「犯罪気質遺伝子」なるものがあるとするなら、更正を目的とした矯正教育では到底太刀打ち出来ないであろうし、遺伝要因を医学的に治療するのは技術的にも倫理的にも問題が大きい。
他の板にも何度か書いたが、光市事件の遺族・本村は刑務所での講演や渡米して現地の死刑囚との面談を通じて、「自らの命が晒されることによってその罪と向き合う」と死刑を定義した。
また廃止論の立場をとる大塚公子の著作には、死刑囚は概ねその罪について内省を深め“立派な最期”を遂げる…とある。
(村野薫も同様のルポを上梓しているが、制度についての解説が無断に多い。)
してみると感情的存置論者の主張する応報刑論的な意味だけでなく、むしろ目的刑的意味をも持つ死刑はその意義が大であるといえよう。

770 :朝まで名無しさん:2008/03/22(土) 09:39:46 ID:cxszRPeF
弁護士からしてみれば、被告人にそう簡単に諦めてもらっては困るわけよ
せっかくの上客にせめて10年は粘ってもらわんとね。弁護料だって年100万は下らんわけよ
だから、
「罪を罰して人を憎まず。君自身には罪は無い。外野が何を言ってきても堂々と殺意は否認しなさい」
とかいって大事なクライアントを護るわけよ

771 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/22(土) 09:44:23 ID:NSiFJFZD
>適当なコンセンサスはトライアンドエラーで見つけていくしかないでしょう。
社会的コンセンサスさえ得られれば人権侵害が起こりうる。
それを国家レベルで行ったのがナチスだ。トライアンドエラーの課程で
特定の人々に対して偏見を助長する可能性もある。そもそも「犯罪遺伝子」なる
不確かな理由で犯罪者遺伝を持つなどと言い出すのは、不確かな心神喪失認定で
本来の犯罪を回避する手段と何ら変わらない。学術的な証明も無しに
こうした風潮を作り上げ社会的不安を煽る。まさにナチスと同じメンタリティだ。


772 :朝まで名無しさん:2008/03/22(土) 10:01:05 ID:8ZO32XvZ

まあいいじゃないか。

yurikoはアスペルガー症候群なんだから。


773 :朝まで名無しさん:2008/03/22(土) 15:19:41 ID:LX0HCL+/
( ゚∀゚)o彡゚つかさタン!つかさタン!
( ゚∀゚)o彡゚西野!西野!
( ゚∀゚)o彡゚西野つかさ!西野つかさ!

774 :朝まで名無しさん:2008/03/22(土) 15:22:07 ID:/3IGipoN
死刑廃止には消極的賛成。
一番困るのが、おセンチで死刑を廃止して、あとになって超凶悪事件がおきたとき
モラルパニック起こすなよってこと。パニックの末に法の不可遡及性ってやばい
領域を侵犯しないか心配だ。
人一人を死刑にするのも苦渋だが、死刑に値する人間を生かすのもまた苦渋だ。
そこんとこ分かった上で死刑廃止ってなら反対はしない。自分を殺したやつが天寿を
全うすることになっても仕方がない。

775 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 07:12:36 ID:L2JpRnP3
>>771
>社会的コンセンサスさえ得られれば人権侵害が起こりうる。
それを国家レベルで行ったのがナチスだ。トライアンドエラーの課程で
特定の人々に対して偏見を助長する可能性もある。
→ナチスは、当時、最も民主的といわれたワイマール憲法の下で、
最も民主的方法で、民主主義を破壊していきました。
古代ギリシャで民主主義が生まれ発達したわけですが、当時は民主主義が理想の
政体と見られていたわけではありません。衆愚政治に堕する危険を見抜いていたのです。
それなら、中国みたいな一党独裁の、言ってみれば、優秀で賢い指導者による「哲人政治」が
理想なのでしょうか?中国文化が儒教思想から離れることはありません。
私はそうは思いません。
戦後、西ドイツでは、新憲法(統一前の一時暫定法として、ボン基本法と呼ぶ)では、
「戦う民主主義」を掲げました。その哲学は「たとえ民主主義的方法でも民主主義を破壊
してはならない。。特に反人権的存在は許さない」というものでした。
そのお陰で、ドイツ共産党は解散を命じられました(爆笑)
民主主義が理想だといいません。自由競争が理想とは金輪際おもいません。
それでも、たとえ衆愚政治的面があったとしても、牛歩戦術みたいなものがあったとしても、
時間がかっかっても、たとえ官僚主義に堕しても、私達は民主主義を護り、民主憲法を
護り、育てていかなくてはならないと思います。もっとも、
現在の日本憲法は人権中心主義ですが、改正する余地は大いにあると思います。


776 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 07:18:44 ID:L2JpRnP3
>>769
>光市事件の遺族・本村は刑務所での講演や渡米して現地の死刑囚との面談を通じて、「自らの命が晒されることによってその罪と向き合う」と死刑を定義した。
→本村さんは何時の間に、アメリカに来たのですか?
全然しりませんんでした。
ググったのですが、わかりませんでした。
詳しく教えていただけたらと思います。URLがあれば、教えて下さい。

777 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 07:23:17 ID:L2JpRnP3
時間がかっかっても、たとえ官僚主義に堕しても、私達は民主主義を護り、民主憲法を
護り、育てていかなくてはならないと思います。

778 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 10:26:04 ID:zkO8SOC6
>>776
>>769にレスするなら、まず
>「トライアンドエラー」の件については、必要なコンセンサスを得るまでの
>エラーのリスクを誰に担保させるのか。
に返答するのが先だと思うよ。
肝心なところを無視して(読み取れないで?)、別のところに注意が向いてしまう
散漫さがスレをぶち壊し続けているんだよ。
アスペルガーだと言われたくなければ、もっと空気を読みましょうよ。

779 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 10:56:19 ID:gmGRc/I/
yurikoは中学卒業だからね。

UCバークレー卒なんて真っ赤な嘘。

780 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 12:41:22 ID:ureFekHi
なんにしろ、死刑はやむを得ないのです。

781 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 12:57:25 ID:gmGRc/I/
支離滅裂な論理を展開して、死刑はやむを得ないなんて 

ホント マジで キチガイだな お前は


782 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 17:21:15 ID:L2JpRnP3
>>778
>エラーのリスクを誰に担保させるのか。
→最初に確認したいのは、私は死刑廃止派です。
そういう立場を明確にさせたのは、加賀乙彦氏の「死刑囚の記録」を読んでからでした。
私は加賀氏が精神科医で死刑を主題にした小説を書いたり、死刑囚と文通したことがあるのを
知っていました。また、かれがクリスチャンであることも知っていました。
わたしは、氏の考えを、高見の見物みたいな、キリスト教徒特有の偽善とか気紛れとしか、
思っていませんでした。
自分が犯罪者になることも、まして死刑囚になることは、絶対にありえないし、
死刑によって、身におよぶ危険が、たとえわずかでも少なくなってくれればいいと思っていたくらいです。
ところが、加賀氏は冷静な医学者の目をもって、作家として、死刑囚の記録を残してくれました。
もう、こういう記録の類いは、現れないような気もします。
死刑というものを身近に捉えられるようになった私は、被害者の立場からと同時に加害者の立場から、
死刑問題を見詰め直すことができました。

783 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 17:33:20 ID:L2JpRnP3

やはり、死刑問題を考えるのに光市母子殺害事件は衝撃的出来事でした。
それまで、女子高生リンチコンクリ殺害事件や名古屋アベックリンチ殺害事件など
少年による残酷な事件はありました。ただ、被害者は気の毒としかいいようがありません。
ところが、光市の事件の場合、●犯人が18才になったばかり ●集団心理どころか、冷静で計画的犯行
●殺し方(態様)も残虐 ●殺した人数も二人で殺された人の年齢も極端に若い
など、死刑という極刑を国民規模で考えざるをえない事件だったのです。



784 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/23(日) 17:41:02 ID:9vY85Mh1
>死刑という極刑を国民規模で考えざるをえない事件だったのです。
で、死刑は仕方ないし、ナチス並みの優性思想も当然だと。


785 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 17:54:53 ID:L2JpRnP3
続2
死刑をまず廃止してみて、凶悪犯罪が増えるかどうか、みてみようとか、
死刑が法律にあったときに死刑判決を受けた人に減刑を認めるべきなのか、
など考えるべきでしょう。
「死刑を覚悟で犯罪を犯した人」と、「死刑になるとは思っていなかった人」を
平等に扱うべきでないという議論もありうるのです。
「たかじんのそこまで言って委員会 10月2007年放送」で菊田弁護士という死刑反対論者が
出席していました。
たかじんに、現在、菊田弁護士が拘わっている死刑囚はどんな罪を犯したのか、
という話題に登るろ、菊田氏が法廷で争っているのは、要するに量刑の問題なのです。
普通の人から見れば、人一人殺してしまっただあけでも、せめて自分の死をもって償ってほしい、というところでしょう。
それが、一人ころし、二人ころし、三人ころし、で一人目は覚醒剤の影響下、二人目は過失致死、
三人目は正当防衛では被害者達も墓場の陰から「いい加減にしろ」と化けて出てくるでしょう。
しかし、実際に100人以上の死刑囚の内、再審請求している理由は、「量刑」の一点だけなのです。
光市母子殺害事件での弁護側が出している争点も「適当な量刑か」の一点なのです。

786 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 18:22:06 ID:L2JpRnP3
続3
常識的に考えて、あまりに不毛な議論です。
アメリカで死刑囚を一人処刑するのにかかった金額は三億円だそうです。
どういう計算をしたのかは省くとして、私が計算した、ある死刑囚の場合、
6千万円かかっていました。
人を裁くのに金をかけるのは当然として、死刑という刑罰がなかったからといって、経費を極端に
節約できるとは限りません。
しかし、死刑という刑罰が生命刑として、あまりに特殊な刑である事実は変わらないのです。
やはり、死刑は刑として問題が多すぎるでしょう。
代替刑が可能なら導入していくべきでしょう。
たとえば、恩赦付き(矯正教育が万に一つでも成功したとして)の絶対的終身刑が
せめてもの妥協点でしょう。
アメリカ カリフォルニア州では、2005年にノ−ベル平和賞の候補にもなった、
死刑囚が処刑されてしまいました。
何のための法律だろうか、という憮然とした気持ちになりました。
人間はどんなときでも、やり直せるという肯定的メッセージを若者に示した方が、
どれだけ防犯に貢献したかしれないのです。
日本もまずは、密行的死刑制度を全面的に廃止するべきです。
そして、パブリックがどれだけリスクを負うべきかを考慮しながら、
減刑や恩赦を、もっと現実的積極的に実施していくべきなのです。
加害者も被害者も何度も罰するのは間違っているのです。

787 :ちょっと訂正:2008/03/23(日) 18:29:49 ID:L2JpRnP3
日本はまずは、密行的死刑制度を全面的に廃止するべきです。
そして、パブリックがどれだけリスクを負うべきかを考慮しながら、
減刑や恩赦を、もっと現実的かつ積極的に実施していくべきなのです。
更生した者はもう犯罪者とは別人格なのです。被害者遺族の心が晴れるとは思えません。
物理的に抹殺する意味がないでしょう。
加害者や被害者を何度も罰するのは間違っているのです。



788 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 19:16:25 ID:zkO8SOC6
鳩山邦夫法相(衆院福岡6区)は22日、地元福岡県久留米市であった自身の
後援会主催のパーティーで演説し、「(死刑執行は)抑止力になって治安の
良い国をつくる第一歩だと考えている」と死刑執行の意義を強調し、今後も
続ける意向をあらためて示した。 鳩山法相は「人を惨殺しておいて、自分の
命だけ助かるというyurikoの死刑廃止論にくみする気持ちはない」と強調。
「粛々と死刑は執行しなければならない」と述べた。

789 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 19:23:25 ID:gmGRc/I/
>法相は「人を惨殺しておいて、自分の
>命だけ助かるというyurikoの死刑廃止論にくみする気持ちはない」と強調。
>「粛々と死刑は執行しなければならない」と述べた。

訂正
→法相は「人を惨殺しておいて、自分の
命だけ助かりたいと主張している犯罪者yurikoにくみする気持ちはない」と強調。
「yurikoに対する死刑は粛々と執行しなければならない」と述べた。

790 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 19:30:39 ID:7wxpGu0v
>人間はどんなときでも、やり直せるという肯定的メッセージ

まずお前自身が簡潔に文章を書けるようにやり直してみてはどうだろうか。

それができれば、肯定的メッセージの存在意義も少しは見直されるだろう。

791 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 21:12:51 ID:ureFekHi
何だかんだ言って、死刑はやむを得ないのです。

792 :朝まで名無しさん:2008/03/23(日) 22:59:30 ID:zkO8SOC6
>>790
その通りだ!
yuriko自らが示すべきだ!

793 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 08:26:12 ID:tb+Nhruk

< y u r i k o 警 報 発 令 中 ! >

別スレでyurikoがトンチンカンな書き込みをしています。
このスレにも現れる危険があります。
十分に警戒して下さい。



794 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/24(月) 09:21:47 ID:aZWIlWg1
>「死刑を覚悟で犯罪を犯した人」と、「死刑になるとは思っていなかった人」を
>平等に扱うべきでないという議論もありうるのです。
いくら何でもこれは酷い。
量刑の判断に加害者の死刑への覚悟を考慮すべしと考えているのか。
さすがはナチスの優性政策を支持するレイシストだ。
その覚悟とやらはどうやって判断する?当人の内心までは誰も分からない。
そもそも被害者にとって、そんな加害者の覚悟は何の意味もない。


795 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 10:13:10 ID:lPIiUzFy
>>776
本村の渡米は控訴審判決前で、その様子は02年七月「スーパーテレビ情報最前線」で放映、また藤井誠二の著書「少年に奪われた人生」でもふれられている。

>>786
> どういう計算をしたのかは省くとして、
そりゃそうだ、大卒の生涯賃金を上回る経費を計上しようというのだから、マトモな計算など出来ないだろう。

結局、
> エラーのリスクを誰に担保させるのか。
には全く答えることが出来ず、はぐらかしてばかりなのな。
それではいかに代替刑を提案しようとも、廃止論を何ひとつとして肯定する理由にはならんよ。

796 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 11:31:23 ID:wVR6si+P
結局の所、死刑はやむを得ないのです。

797 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 12:24:04 ID:H7lHVa4C

ただ簡単に死なすには楽すぎる。

よってこの世で最も酷い苦しみを味合わせて精神に異常を認めた時点で
処刑する。

1.長期間苦しむ薬物の投与。

  その間、一切の娯楽、休暇、差し入れ等なし。

  食事はブタのエサ。


798 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 12:32:39 ID:H7lHVa4C

その前に警察の監禁・自白強制取調べと冤罪事件



799 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 12:36:09 ID:H7lHVa4C

警察の冤罪取調べ

1.連絡を取らせない。

2.監禁する。ネチネチ脅しながら強制的に自白調書を書かせる。

3.不利な証言をした証人を監禁し強制的に捏造させる。

死刑云々の前に キチガイをどうにかしろよ。

800 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 12:43:40 ID:uWwaekEi
>>794
>量刑の判断に加害者の死刑への覚悟を考慮すべしと考えているのか。
→これは、憲法上の問題ということだよ。運用、解釈、技術上の問題ということだ。
第10条 国民の要件
 日本国民たる要件は、法律でこれを定める。
第12条 自由・権利の保持の責任とその濫用の禁止
 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によっ て、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用しては ならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を 負ふ。
第32条 裁判を受ける権利
 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。
第39条 遡及処罰・二重処罰の禁止
 何人も、実行の時に適法であった行為又は既に無罪とされた行為に ついては、刑事上の責任を問はれない。又、同一の犯罪について、重 ねて刑事上の責任を問はれない。




801 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/24(月) 12:45:19 ID:aZWIlWg1
取りあえず少し前進。

>警察庁で取り調べ録音・録画試行へ

>警察庁は、ここに来て一転した。報道によると、2008年度から取調べの一部の
>録画・録音を試行し、2年内にその成果を検証するという。しかし、取調べの一部の
>録画・録音にとどまり、全面的な取調べの録画・録音を試行するわけではない。
>中途半端な感じもするが、これまでの警察庁の対応から考えると、一歩前進と
>評価すべきだろうか。

警察庁の発表では調書作成段階の取り調べは、取調官の技術的問題もあり
公開できないという。確かに公開されるコトによって容疑者が対策を研究し、
取り調べに時間がかかったり犯罪者の回避策を与えるなどが考えられる。
それでも可視化は冤罪の抑止としては有効であり今後に期待できる。
これでますます冤罪を理由とした死刑論は展開しにくくなるだろう。


802 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/24(月) 12:47:38 ID:aZWIlWg1
>>800
話にならないので却下。
オレのレスは法運用上の司法判断に関してのモノであり、
オマイのトンチンカンな憲法解釈など問うてない。


803 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 13:40:21 ID:lPIiUzFy
>>800
あのなぁ、無駄に長々と引用した条文をどう運用し解釈するか…ということだろうが。
そこを披瀝しない以上「反対のための反対」と切捨てられてもおかしくないんだぜ?
795をスルーしてまで反論したいなら、もう少し聞くに価する文を綴ってはどうかね。

804 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 13:52:49 ID:tb+Nhruk

いいじゃないか

yurikoなんだもの



805 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 14:39:59 ID:H7lHVa4C
そもそも裁判所なんて政府の犬みたいなもんだからさ。

信用できるモンじゃない。

チカン冤罪なんてもう無茶苦茶。

憲法裁判も逃げた。

ロクなもんじゃない。


806 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 16:21:08 ID:uWwaekEi
>>800続1
私が注目しているのは、言うまでもなく、
第39条 遡及処罰・二重処罰の禁止 条項だ。
たとえば、憲法が改正され、死刑制度が廃止されたとする。
すると旧憲法で死刑確定者に、一律に実質的に恩赦・減刑されるのか?
また逆に、無期懲役刑になった者に絶対的終身刑に実質的に加刑するのか、
判断が難しい。
また、死刑廃止といっても、通常犯罪に限るべきかが問題になる。
オウム真教の行った犯罪は国家=日本国民への犯罪といっていい。
現在オウム信者が確定しているのは、皆通常犯罪だ。しかし、本来なら、
刑法●77条1項 内乱首魁 国の統治機構を破壊、もしくはそれを目的として
暴動した者の首謀者(全国的・地域的を問わない) 最高刑が死刑、無期禁固 
●組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律 3条7号 組織的な殺人
団体の意思決定による殺意をもって、組織により殺害がなされた 最高刑  死刑、
無期懲役、6年以上の有期懲役
もし、今更、オウム事件の首謀者達を減刑したら、日本の国としての威信が廃るのでがないか。
私は、一切の死刑には反対だが、形だけは、国の象徴として残すべきだと考えている。


807 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 16:41:59 ID:uWwaekEi
続2
憲法39条に関連して、刑法の原則は罪刑法定主義がある。
これは、その人間が犯した罪は、そのときにあった法律でのみ裁ける、ということだ。
そもそも、オウム新法なるものは、憲法違反なのに、よくもまあ、日本人は何も言わなかったと思う。
世界中の笑い者になっていたことを知るべきだった。
もし、どうしても、オウムを取り締まりたかったら、当時の法律解釈で充分可能だった。
現在、日本が死刑制度を廃止するにあたって、もし、オウム事件がネックになっているとしたら、
現行の憲法解釈、刑法、刑事訴訟法の解釈で充分可能だ。
オウム信者死刑囚には、死刑執行猶予くらいがちょうどいいのではないだろうか? 
他の死刑囚の場合もけケースバイケースで判断するべきだろう。
『モリのアサガオ』で郷田ラモラは、せめて、 1 死刑が確定していても、僅かでも冤罪の可能性がある人
2 死刑確定囚でも深く反省悔悟している人 3 死刑が確定しても全く反省しない人
に分けて収容するべきだとしている。

808 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 17:39:21 ID:tb+Nhruk

y u r i k o 君 、 大 変 良 く で き ま し た あ あ あ あ あ ♪

褒 め て あ げ る か ら 、 ち ゃ ん と 定 職 を 探 そ う ね 。







809 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 17:40:20 ID:tb+Nhruk

郷田ラモラ

郷田ラモラ

郷田ラモラ

郷田ラモラ

郷田ラモラ



810 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 17:41:37 ID:tb+Nhruk

郷田ラモラ の検索結果 8 件中 1 - 8 件目 (0.03 秒)

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP218JP219&q=%e9%83%b7%e7%94%b0%e3%83%a9%e3%83%a2%e3%83%a9+



811 :凶悪犯罪増加のカラクリ:2008/03/24(月) 18:12:38 ID:a7MlGiot
凶悪犯罪増加の誤解を解くための
ブログの宣伝にやってきました。
参考にしてください。
http://pandaman.iza.ne.jp/blog/entry/519211/

812 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 18:19:10 ID:niGGwr8c
訂正>>807
>郷田ラモラ

郷田マモラ
>>809-810のアフォへ
人がちょっと書き損じただけで、さも鬼の首を取ったかのように、
大喜びする。
実に、さもしいく貧しい人格だな。アフィ!
郷田マモラ氏には、心から謝罪します。
郷田マモラ氏の『モリのアサガオ』の詳しい書評は↓
http://d.hatena.ne.jp/bokuno-nou/20080316/1205671891
続編はあるのでしょうか?
死刑制度の是非について議論が盛んになっている現在、
新たな視点で続編を期待したいです。

813 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 18:27:01 ID:wVR6si+P
アフォなので、死刑はやむを得ないのです。

814 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 18:32:01 ID:H7lHVa4C

あっさり死ねたら楽だろ。

凶悪犯罪者の思う壺だろ。



815 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 18:34:42 ID:H7lHVa4C

死刑云々、その前に冤罪防止。

取調室のテレビカメラを裁判所にオンラインで結び

全ての取調べを記録として残す。



816 :809-810のアフォです:2008/03/24(月) 20:59:20 ID:tb+Nhruk
>>812
>人がちょっと書き損じただけ

書き損じの結果が

郷田ラモラ の検索結果 8 件中 1 - 8 件目 (0.03 秒)
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP218JP219&q=%e9%83%b7%e7%94%b0%e3%83%a9%e3%83%a2%e3%83%a9+

これって、書き損じなのか?
それとも人の名前を間違い続けるアフォなのか?

ずっと気持ち悪かったんだけど、いつまで経っても気付かないから指摘した
だけの話だよw

頑張ってこれからも電波を発信してね、yurikoちゃん♪

817 :809-810のアフォです:2008/03/24(月) 21:00:47 ID:tb+Nhruk
ついでに言うと、私は

>実に、さもしいく貧しい人格だな。アフィ!

ですwww

あんまり取り乱さないでね。
アスペルガー症候群のyuriko君www

818 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 21:02:46 ID:tb+Nhruk

ねえ、yurikoファンの皆さん。

「アフィ!」っていう言葉を流行語大賞にできると思う?

あの脳障害者yuriko氏の名言だよwww



819 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 21:58:20 ID:xPXgrcxg
>長文子こと郷田ラモラ
807はどうみても>>794への回答になっていない。
また>>786の金額の算定についても、未だ根拠が示されていない。
さらに言えば800で長々と引用した中で、真に必要なのは806に再引用したものだけ。
そしてリスクを誰に負担させるのかは、相変わらず謎のまま・・・

郷田マモラの続編を心配する前に、貴様自身の続編の心配をする方が先だろ。




820 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 22:05:30 ID:ALuET68e
アフィ! アフィ! アフィ!

もう、マジで笑いが止まらない www www www 

もういっちょ!

アフィ! アフィ! アフィ!

821 :朝まで名無しさん:2008/03/24(月) 22:07:55 ID:cw6+lRIj
どっかで聞いた事のある名前だと思ったらきらきらひかるの人か。
あれは読んでたな。
ちっと怖い感じだったが、森のアサガオなんて書いてたのかw

それにしても郷田ラモラwwwwwww

822 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 05:56:39 ID:J7xWlGgm
人の名前を毎回毎回間違え続けるのは絶対にやってはいけない失礼な話だよね。
それをわびもせず「ちょっと書き損じただけ」と言い張る無神経さもひどい。
yurikoはどうしてこんなにひねくれた性格なんだろう?
友達いないんだろうね。
障害者手当てを受けて引きこもり2ちゃん三昧の生活をしている人間だから
仕方ないか・・・。
ホント、アフィだねw

823 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 06:02:04 ID:pz6vo5EA
死刑にかかる値段
http://www.mindspring.com/~phporter/econ.html
●The Economics of Capital Punishment
○"Florida spent an estimated $57 million on the death penalty from 1973 to 1988 to achieve 18 executions - that is an average of $3.2 million per execution."
(Miami Herald, July 10, 1988).

824 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 06:16:32 ID:P36O97ft
アフィでラモラなので、死刑はやむを得ないのです。

825 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 09:02:54 ID:7SbaRiJF
>>823
フロリダといえば五歳の幼女をワニが棲む沼に投げ込んだ男が死刑判決を受けたのが、記憶にあたらしいが…

しかし3000万とは、ずいぶんとボッタクリだな。
ガス殺か薬物殺かは知らんが、何をどうすればそんなにかかるのか不明なうちは「…で?」としか言いようがないよ。
また終身服役した場合との比較も出来ないし、さらにそれぞれを我が国の刑罰事情に照らしてみる必要がある。

結局「死刑はコストがかかり過ぎる」という廃止論者の弁は人命を金銭で量ることであり、失われた被害者はもとより肝心の死刑囚の命を軽んじていることに他ならない。

826 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 11:00:35 ID:pz6vo5EA
>>825
>3000万とは、ずいぶんとボッタクリだな。
→一ドルを100円とすれば、$3.2millionnとは、三億2千万円のことだよ。
日本と米国の平均所得の差を勘案しても、日本円で一億は軽く超えているだろう。
コストの内訳をみると、裁判費用が圧倒的だ。
誤審を防がなければならないのは日米かわらない。生命刑が最も重い刑であることに変わりはない。
通常裁判より、何倍も時間とコストをかけるのは当然だからだ。
心身耗弱や喪失の有無や被疑者の知能程度、精神病の有無について慎重すぎるくらいの検討がされる。
また、一旦確定しても、HABEAS CORPUSと呼ばれる、憲法に定めてある、人身保護規定が濫用される。
アメリカの弁護士で『死刑囚専門の弁護士』が存在し、彼等の仕事は、如何にして、一分一秒でも
死刑執行を遅らせるに集中される。その一々の申し立てに費用がかるのも当然だ。
日本に於いても死刑が確定してから、再審請求をただ単に死刑執行を遅らせるためだけに行っていると
疑われる確定囚も数多く存在するのだ。特別抗告、不服申し立て、恩赦請求など
あらゆる方法で死刑を遅延させることが可能だ。アメリカのある死刑囚は、執行命令が来てから、
更に20年引き延ばした。死刑囚の寿命が延びたことより、辣腕弁護士として高く評価された。
一般の目からすれば、小賢しく思えても、中には本当の冤罪や量刑不当が含まれているかもしれない。
また、死刑制度を廃止したからといって、裁判がいい加減になっていいわけでもない。
それでも、死刑に拘わる裁判に極端の時間と労力を費やしているのは事実だ。
例えば、日本でも、昨年12月に死刑が執行された藤間静間の場合、確定したのは、2004年だが、
事件を起こしたのは、1983年だ。逮捕されてから、処刑されるまで27年も費やしている。
その間、無論、懲役は一切科せられていない。精神の異常を疑われ、度重なる鑑定もうけた。
それら様々な費用の合計が6000万円だったのだが、低く見積もり過ぎたかもしれない。
ともかく、死刑は、金が猛烈にかかるというのは、憶えておいた方がいい。

827 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 11:10:43 ID:7SbaRiJF
ん?計算間違えたようだな、三億か…随分と派手に見送ってもらえるんだな。

その点我が国では道具も使い回し、せいぜい立会いの医務官が保険適用にならないのと刑務官に執行手当(二〜三万ほど)くらいか…葬儀代まで含めても、高が知れてる。

828 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 11:20:32 ID:7SbaRiJF
>>826
藤間静波の間違いでは?

それにその費用の内訳をきちんと説明しなくては、ボッタクリ・バーにも劣るというものだが。
さらに言えば再審請求の多くは量刑をめぐってのことだそうだが、結局は死刑囚自身がゴネて執行させず延命したから費用が嵩むことになる。

人殺しの悪あがきに、無駄に付き合わなくてはならない謂われなど、これっぽっちも無い。

829 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 11:21:13 ID:wx+8vdzg
>>827
コスト計算が上手く出来ない人間の思考回路だね

830 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 12:18:44 ID:7SbaRiJF
>>829
というか、執行そのものに掛かる費用ではなく、それまでの全費用を合算している時点ですでにコスト云々からは大きく逸れている。
しかも終身刑との比較も出来ないどころか、自身で算出した六千万の根拠も不明…もう何がナニやら。

これでは自ら「廃止論者は非論理的」と言っているようなもの。

831 :アホの坂田:2008/03/25(火) 13:05:24 ID:J7xWlGgm

アフィッ♪ アフィッ♪ アフィ、アフィ、アフィッ♪

アフィのyuriko!! アフィのyuriko!!



832 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 13:13:02 ID:J7xWlGgm

>一ドルを100円とすれば、$3.2millionnとは、三億2千万円のことだよ。

誰か、この一文からyurikoの精神状態を鑑定して下さい。
分裂気質や注意散漫など色々な疾患が見えてきますよね。


833 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 13:16:22 ID:Tkw9b5g+
>>827-830
>その点我が国では道具も使い回し、せいぜい立会いの医務官が保険適用にならないのと刑務官に執行手当(二〜三万ほど)くらいか…葬儀代まで含めても、高が知れてる。
>執行そのものに掛かる費用
→死刑囚を一人処刑する方が終身刑囚を一生養うより、遥かにコスト高というのは、定説だよ。
常識なんだから、恥をかかないように憶えておくべきだろう。
私は予てより、死刑を執行するなら、その死刑囚にいくらかかったのか公表するべきと
主張してきた。
もちろん、刑務所の囚人もいくらかっかたのか、公表するべきだろう。
正規?の囚人でも、作業報奨金といっても、僅かだろう。
そこで既存産業と競争しない範囲でもっと生産性のある刑務所産業を育てることを主張した。
ひも作りや便箋作りでは、競争産業とはいえない。
尤も、なかには、木工彫刻作品など芸術の粋に達した作品を作る囚人もいる。
中国からの安価で不当な商品と競争するくらいなら、国内の刑務所産業に任せたらいい。
刑務所だったら、4割引きの製品でも、喜んで生産するだろう。
繰り返すが、アメリカで死刑囚にかかるコストが高いのは、高額な裁判費用故だ。
死刑執行そのものにかかる値段ではない。

834 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 14:19:48 ID:7SbaRiJF
>>833
> →死刑囚を一人処刑する方が終身刑囚を一生養うより、遥かにコスト高というのは、定説だよ。
…それはあなたの思い込みではないですか。
(長嶺超輝『裁判官の爆笑お言葉集』P34、ライフスペース代表・高橋弘二被告に対して小池洋吉裁判長)

だいたいね、自分で算出した六千万の根拠くらい示しましょうよ。

835 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 14:53:50 ID:o0BmSd2b
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A2%B4%E7%94%B0%E4%BA%8B%E4%BB%B6

袴田は30歳で逮捕されて以来40年以上にわたって拘束され(現在東京拘置所に収監中)、
死刑確定後は精神に異常を来しはじめ、親族・弁護団との面会にも応じない期間が長く続いた。
現在は面会には応じるものの、拘禁反応の影響による不可解な発言が多く、
特に事件や再審準備などの裁判の話題については全くコミュニケーションが取れなくなっている。

袴田の取調べは過酷をきわめ、炎天下のなか、平均12時間、最長17時間にもおよんだ。
さらに取調べ室に便器を持ち込み、取調官の前で排泄させるなどした。
睡眠時も精神異常者のとなりの部屋にわざと配置させ、一切の安眠もゆるさなかった。
そして拘留期限がせまってくると、袴田の取調べは過酷をさらにきわめ、朝、昼、深夜とわず、
2、3人がかりで棍棒で殴る蹴るの取調べになっていき、とうとう袴田は拘留期限3日前に自供した。

836 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 17:15:31 ID:P36O97ft
昔はハンドルが180円固定だったので計算が楽でした、従って、死刑はやむを得ないのです。

837 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 17:45:10 ID:+5D+OhJW
普通の囚人は一日あたり、平均1300円かかる、といわれます。
ところが、死刑囚は死刑だけが、刑ですから、一切の懲役がありません。
拘置所の施設費、職員に払う給料。医療費。娯楽施設費用等を入れると、少なく見積もって、
一月10万円。年平120万円かかったたとします。藤間静波の場合、拘禁が34年です。
拘禁しておくだけで、4000万以上です。
さらに、>>823の資料によれば、裁判費用が80%ということですが、
日本で刑事裁判が格安ということはないでしょう。刑事裁判の費用は被告は
一銭も払いません。国が全て費用を負担するのです。
弁護士費用、検察官の給料、裁判官への給料、職員への給料、など、最低限に見積もって、
七百万円とします。これは、友人が敗訴して、訴訟費用を全面負担したときの金額を
漠然と参考にしたものです。
藤間静波の場合、一審で死刑が確定しかけたが、藤間自身が控訴を取り下げたが、弁護側が控訴、
最高裁まで裁判を受けました。常識的に言って上級審になればなるほど、コスト高になるでしょう。
したがって、6千万というのは、言わば最低コストということで、常識的には、2億円くらいではないでしょうか?

838 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 17:51:20 ID:J7xWlGgm


           fi
          、Jj
           Й 
         /⌒ヽ
         l_ 0..0  < アフィ! あ、スペルが・・・w
          }{ l冊
        -=-v=-
        }{ 彡ミノ{
        }{ 非 }{
        匁OTO)匁
         }{ }{
         }{ }{
         及 及

アスペルガーyuriko死刑囚は処刑後3年も吊るされっぱなしでした。



839 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 18:12:57 ID:+5D+OhJW
藤間の場合、精神の異常が疑われたから、精神鑑定も念入りに行われただろう。
それも金がかっただろう。
何と言っても、最高裁で「人の命は地球より重い」(昭和23年)と認定
されたのだ。死刑判決が予想される事案では、特に慎重に慎重を重ねる。
また、一旦死刑が確定してからも、人によっては、四審制と呼ぶくらい、刑事局の
担当検事が書類審査をする。それは、形式に過ぎないのだが、再審請求の有無、恩赦願いは
出ていないかなども審査する。すべては、ただ働きというわけにはいかない(笑)
犯人が犯罪を犯して、逮捕され、何年も待って、漸く一審裁判を受け、死刑判決が予想されるような裁判であれば、
最終審まで自動的に運ばれる。確定判決が出るまで15年、確定判決が出て、さらに15年待つ、
ということもある。ほぼ、半生を死刑囚として生きることになる。
もし、その上。冤罪だったとしたら、一体、誰がどう責任を取るというのだろう。日本の
裁判史上では、そういう冤罪死刑囚が4人いた。これは、司法の犯罪と呼ぶべきものだ。
普通なら、その事実だけで、「死刑制度の不確かさ」が証明された筈だ。だが、日本では、
まだ死刑制度が健在だ。鳩山法相の鼻息も荒い(笑)


840 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 18:47:56 ID:P36O97ft
全然死刑制度と関係ないですから、死刑はやむを得ないのです。

841 :名無的発言者:2008/03/25(火) 20:08:40 ID:SlQN7OQO

レイプ殺人は被告に同情の余地なし 死刑でよし!

842 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/25(火) 21:22:52 ID:+Oajgbkk
>裁判史上では、そういう冤罪死刑囚が4人いた。
冤罪の可能性がある死刑囚なら知っているが、冤罪であると確定されてる
死刑囚の4人って誰のことだ?


843 :朝まで名無しさん:2008/03/25(火) 23:06:12 ID:pd3jJeUd
ここにいつやつらは(例えyurikoを含めたとしても)死刑になるような
殺人事件は犯さない自信はあるだろうし、実際犯さないだろうよ。

だが、殺人事件に巻き込まれ殺される確率は全国民平等にあるわけだ。
なら抑止力がある『かも知れない』死刑はどんどんやってくれ。

自分が全く謂れの無い不条理な事で殺される確率が
0.00001%でも減るなら死刑賛成だよ。

コンクリに詰められて殺されるかもしれない?
アベックで歩いてたら拉致られて殺されるかも知れない?
は、ゴメンだね。

844 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 02:27:20 ID:x8ykuxGB
>>843
>全く謂れの無い不条理な事で殺される確率が
0.00001%で
→あなたが全く謂れの無い不条理な事で殺人犯とされる確率は
確実に0.00001%以上ですよ。
あなたと(お互いに)拘置所で遭う確率の方が、「あの世」で遭う確率より高いんですね(爆笑)。
それでは(‘ー‘)/~~ まったね

845 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 02:34:05 ID:n+2cMBfy
って事は何かい?
死刑を無くして、裁判はいい加減にして、凶悪犯罪者は無期懲役か新規に
設定する終身刑に処してしまえということかい?

846 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 02:51:48 ID:x8ykuxGB
>>845
>凶悪犯罪者は無期懲役か新規に
設定する終身刑に処してしまえ
→「疑わしきは罰する」こそが庶民感覚の王道ですよ(爆笑)

847 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 02:59:36 ID:x8ykuxGB
>>842
>冤罪の可能性がある死刑囚なら知っているが、冤罪であると確定されてる
→ばかだな。
『冤罪の可能性がある死刑囚』というだけで冤罪なんだよ。
刑事裁判の原則は、推定無罪だ。
『有罪が疑わしい』と証明されただけで充分冤罪といえる。

848 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 07:55:02 ID:2oQh5Fzk
>>837
なんだ、やっぱりゴネたから余計な費用が嵩んだだけだろうか。
しかも
> 藤間静波の場合、一審で死刑が確定しかけたが、藤間自身が控訴を取り下げたが、弁護側が控訴、
> 最高裁まで裁判を受けました。
その結果
> さらに、>>823の資料によれば、裁判費用が80%ということですが、
結局人権屋が、自分の仕事を自分で作り出しているようなものだな。
そのために無駄に時間と費用がさらに上乗せされる…何という本末転倒。

> これは、友人が敗訴して、訴訟費用を全面負担したときの金額を
> 漠然と参考にしたものです。
なんだそりゃ、民事と刑事をゴッチャにした脳内ソースってことか?

> 常識的に言って上級審になればなるほど、コスト高になるでしょう。
最高裁なら事実審ではないから、複数回公判を開く下級審とは全く比較にならないだろうに。
もっぺん計算し直せ>「定説」おじさんこと郷田ラモラ

849 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/26(水) 08:19:04 ID:Q71ITHyw
>『冤罪の可能性がある死刑囚』というだけで冤罪なんだよ。
とは、あくまで被告側が冤罪であると主張しているケースだろう。
少なくともオレは、そうした意味合いで確認を求めた。
「推定無罪」に該当するかどうかは、それぞれの事案について
原告と被告が示した数多くの証拠物件などから判断すべきモノで
我々にはそんな内容を詳細に読み取るコトは困難なんだよ。
それはオマイにしても同じ。単に公開された一部の情報のみで
冤罪かどうかを推測しているに過ぎない。


850 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 08:35:26 ID:n+2cMBfy
yurikoは、ばかとかアフォとかアフィとか、本当に口汚いねw

851 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/26(水) 08:48:49 ID:Q71ITHyw
ところで、大塚公子の「死刑執行人の苦悩」をオレも読んだが
ノンフィクションとしては客観的な双方の視点を持たずに主観的、断定的な
記述が多く散りばめられ死刑廃止ありきで書かれているのがよく分かる。
一部の事例を全体の事例のごとく扱っている記述も少なくない。
どちらかというと、死刑廃止に都合がよい事例をかき集めて予断を持って
書かれているとゆ〜印象を受けた。これでは死刑維持を望んでいる多数を
説得はできまい。単に死刑廃止論を励ます程度の意味しか持たない。


852 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 09:50:43 ID:n+2cMBfy
大塚公子に対する評価を参考まで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E5%85%AC%E5%AD%90

853 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 10:04:34 ID:aqh6Mgyb
>>843
抑止力が働かなかったからコンクリートに詰められたり、アベックが殺されました。

854 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/26(水) 10:16:01 ID:Q71ITHyw
大塚公子の「死刑執行人の苦悩」に関する感想ブログ。

>とにかく論理がメチャクチャで、読んでいて辟易する。
>「死刑執行人の苦悩を紹介する」というのは建前で、要するに筆者はただ、
>死刑制度を廃止しよう、とそれだけが言いたいらしい。

>とにかく自分の主張に適うエピソードだけを並べて、死刑って残酷だわ、と
>思わせようとしている。その証拠に、前半は死刑を執行する刑務官たちは、
>自分の手で何の恨みもない人を殺すことにこんなにもつらい思いをしているんですよと
>紹介しているのに、後半になると、最近は人間らしい心を持った刑務官がいなくなった、
>死刑囚を人と思っていないようだという話が出てくる。もう言ってることがバラバラ。
>それじゃあ、『死刑執行人の苦悩』にならないじゃん!
>タイトルを『死刑制度反対』に変えなさい。

>確かに、刑務官の苦悩は読んでいて痛ましかった。
>執行を経験した刑務官は自分の人生を「恥の一生だった」と悔いながら生き、
>退官してからも、不眠症や狭心症に悩まされる人がいるそうだ。

>でも、その論旨で「死刑を廃止しよう」という結論を出されても納得できない。
>その論旨なら、結論は「死刑のやり方を改善する必要がある」になると思う。

オレもほぼ同様な感想を抱いた。


855 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 10:43:56 ID:B8pzpd3Y
>>853
その通り、死刑にすら抑止力がないと思い込んでいる人もいるのです。
ならば、いずれ出所できる有期・無期懲役や一生三食昼寝付きが保障される終身刑には
なおさら抑止力がありません。

「抑止力がない」ということが、該当刑罰の有効性を疑わせ、廃止させられる程のポイントなら
有期・無期懲役や一生三食昼寝付きが保障される終身刑は、現行の死刑と置換するには
不適当でしょう。

明らかに不適当であるとわかる事を主張し続ける死刑廃止論者は、論理的思考ができないのです。


従って、死刑はやむを得ないのです。

856 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 12:07:26 ID:2oQh5Fzk
>>852
ボロボロだなw
「死刑囚の最後の瞬間」はなかなかよかったんだが。
死刑囚自身の心情を描写しているあたりは、目的刑的存置論の立場からも大変に興味深かったよ。
(といっても『あとがき』で一気にアサッテの方に飛んでしまうのはお約束だが…)

857 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 15:13:20 ID:EUcFEuQg
>>851
>「死刑執行人の苦悩」をオレも読んだ
→死刑の内幕に迫っていて、よかったでしょう┗(^o^)(^o^)┛ナカマ♪
せっかくですから、『死刑執行人の苦悩』からコピペしましょう。
『●死を待つ者への思いやり
○自然の中のありとあらゆるものが、それぞれひとつがひとつの生命を持っていることを知る。
ひとつ以上でもなく、ひとつ以下でもない。ひとつ限りの生命。ひとりの人間のひとつの生命。
一本の草のひとつの生命。ひとつの動物のひとつの生命。こうしたひとつびとつの
生命があつまって自然界というものを構成しているのだということも知るのである。
それぞれの死刑囚がはじめは趣味だとか、楽しみだとかのつもりで選んだつもりが、じつは真の
人間性の回復に通じるのだ。ひとつの道を極め、その真髄に迫ったとき、死刑囚は
われわれ一般のおよびもつかないような、見事に立派な人格に生まれ変わる』

858 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 15:24:57 ID:prWXcB5a
『 死刑と侵略戦争 』
(最近ではアメリカのイラク人虐殺)

極端な話が世間なんてーのは一部のキチガイが自分の都合の良い様に
動かしているに過ぎん。
無茶苦茶な屁理屈をこねて好き勝手に死刑執行だ。

裁判所も似たようなモン。権力に屈する非道。

アメリカの偽善と残虐非道
●●テロ組織支援で内乱・戦争をけしかける
(イスラエル・アルカイダ、アフリカ・アジア・南米テロ組織)
●●イラク虐殺・破壊(国連決議無視、大量破壊兵器保有妄想)
hhttp://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm

859 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 15:29:46 ID:prWXcB5a

ブッシュみたいなキチガイ大量殺人鬼がヘラヘラ笑いながら演説しているわけだ。

  キチガイによるキチガイの為の社会に倫理や法制度が成り立つのか??

 法律??カンケーネェ。俺の勝手よ。

だろ。 

860 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 15:32:38 ID:n+2cMBfy
>>857
ホント、お前は文脈を読み取れない奴だな。
アスペルガー症候群の患者だから仕方ないか・・・(涙)
>>851氏の書いている意味解る?

861 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 15:37:13 ID:2oQh5Fzk
>>857
何がそんなにうれしいのかはよく判らんが…

> われわれ一般のおよびもつかないような、見事に立派な人格に生まれ変わる
それも「死と向き合う」死刑があったからこそなのだが。

862 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 15:42:23 ID:prWXcB5a
ドイツかどっかの犯罪心理学者曰く

「良い行いをしたら叱り、悪い行いをしたら褒めれば
 その子供はやがてシリアルキラーになる」

大量殺人犯罪を支持するような自民党政府然り。

政府がキチガイなら国民もキチガイになる。

政府が凶悪犯罪者を作っているようなもんだワナ。

凶悪犯罪者にとって死刑なんて屁のカッパよ。
むしろ捕まったが最後、楽して死ねて「アリガトサ〜ン」だろ。


863 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 15:46:15 ID:prWXcB5a
極論
「死刑制度」と政府は同レベル。

凶悪犯罪者を生む社会・制度。

つまり政治から変えないとダメなわけだ。

凶悪犯罪者にとって死刑は楽に死ねる最後の快楽。

最も捕まればの話だが。

864 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 16:13:11 ID:2oQh5Fzk
>ID:prWXcB5a
余計な改行を止めれば、無駄に連投せずに済むと思うが…

どういうネタかいまひとつ理解出来ないのでレスをつけにくいのだが、凶悪犯は何も自民党政権だから出現した訳ではないのは、有史以来死刑があったことがなによりの証左であるが。

865 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 16:36:41 ID:EUcFEuQg
>>861
>「死と向き合う」死刑があったからこそ
→人はみな、「死と向き合う」存在である、とパスカルはパンセで言っています。
死刑囚の存在は、私達に謙虚に生きることを教えてくれます。
しかし、もう私達は彼等から、もう充分に学んだのではないでしょうか?
もう述べましたように、日本の死刑囚は常時100人以上という状態が続くでしょう。
確定判決を受けて、その中で不運なものだけに死刑が執行さるのです。
鳩山法相は、そんな死刑囚達を気遣ってか、乱数表を使うとか自動にするとか言っています。
アインシュタインは「神はサイコロを振らない」と量子論を批判しましたが、
死刑執行も偶然の運不運に任せていいわけがありません。
やはり、せめて、1 心の準備ができていない死刑囚には死刑を執行しない 
2 死によってしか償いができないという被害者遺族の意を汲む
3 死刑囚が納得した形で、せめて執行の三日前に告知し、死刑囚に近しい人との
お別れ会をもたせる
くらいが妥協点といえる。 

866 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 16:46:02 ID:prWXcB5a
>>864
国民は自分勝手に生活しているか??
社会の様々な法制度の中で生活してるわけだろ。
その関わりによって人格形成され死刑に値する
凶悪犯罪者も生まれるわけだ。

だから平気で大量殺人を支持するわけよキチガイ自民党政府はさ。

それは国際外交において仕方ないなんて屁理屈は通用せんわな。

だったら凶悪犯罪者の屁理屈も問題ない。麻原も無罪だ。

アメリカの偽善と残虐非道
●●テロ組織支援で内乱・戦争をけしかける
(イスラエル・アルカイダ、アフリカ・アジア・南米テロ組織)
●●イラク虐殺・破壊(国連決議無視、大量破壊兵器保有妄想)
hhttp://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm



867 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 17:03:25 ID:2oQh5Fzk
>>865
映画か何かは失念したが、「人間は生まれた瞬間から死に向かう」というのを思い出したよ。
さて…
1 心の準備ができていない死刑囚には死刑を執行しない
これはむしろ矯正教育に依存するね。
残念ながら「死刑執行人の苦悩」に出てくる刑務官などは、そもそもそういうつもりはなさそうだ。
また坂本敏夫などにいたっては死刑囚を英雄扱いするありさま…こうなるともはや「あんたら何様?」と疑問視せざるをえない。

2 死によってしか償いができないという被害者遺族の意を汲む
これは執行の際に遺族が希望すれば立ち会えるアメリカの制度を参考にすることができるだろう。

3 死刑囚が納得した形で、せめて執行の三日前に告知し、死刑囚に近しい人とのお別れ会をもたせる
前日言渡しがあった昔は、そういう事もおこなわれていたようだ。
近親者との面会や、他の死刑囚と別れの茶会…
そういう意味では現在は“退化”してしまったとも言えるが、そうさせてしまった一因として無闇に騒ぎ立てて死刑囚の心情を乱したりする連中や、それらに感化・同調して“獄中闘争”など始めてしまう輩がいたことを挙げておく。

868 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 17:20:39 ID:FXViQ/qU
死刑を存続したい人間なんているのだろうか?
大方、警察・検察・司法当局は殺人被害者の遺族だけの見解で
「国民は死刑賛成派が多い」
といっているに過ぎない。

869 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 17:41:50 ID:prWXcB5a

損得で 幼児子供構わず惨殺する。 これがキチガイ社会よ。

キチガイアメリカの偽善と残虐非道
●●テロ組織支援で内乱・戦争をけしかける
(イスラエル・アルカイダ、アフリカ・アジア・南米テロ組織)
●●イラク虐殺・破壊(国連決議無視、大量破壊兵器保有妄想)
hhttp://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm


870 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 17:46:59 ID:prWXcB5a

キチガイブッシュに聞きたい。

幼児子供を惨殺して楽しいか? キチガイ。
 

871 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 17:56:39 ID:prWXcB5a

ガキは正直。政府がキチガイだと親も生徒もキチガイになる。

【福岡・学校崩壊】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000024-maiall-soci

損得で 幼児子供構わず惨殺する.自民党政府も支持。
 これがキチガイ社会よ。

キチガイアメリカの偽善と残虐非道
●●テロ組織支援で内乱・戦争をけしかける
(イスラエル・アルカイダ、アフリカ・アジア・南米テロ組織)
●●イラク虐殺・破壊(国連決議無視、大量破壊兵器保有妄想)
hhttp://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm




872 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 17:59:15 ID:n5PDea1i
>>870
強姦連続殺人魔が自首して減刑され無期懲役で17年後出てきました。
で、あなたの家族が犯され、酷たらしく殺され、捕まった犯人は「まだやりたりない」とほざいてます。
そんな事あっても死刑廃止?
ブッシュせめるのと死刑廃止は全く違うし

873 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 18:02:45 ID:prWXcB5a
死刑制度議論????

ふん。お子様の議論ゴッコか??

大量殺人をヘラヘラ笑いながら支持しているだろうが。

殺した者勝ち、捕まったモン負け。

麻原もキチガイブッシュと同じく社会のために良かれと思って人殺しをしたわけだ。

キチガイフブッシュと同じく正々堂々と演説すればいいじゃないか。

それが今のキチガイ社会よ。 死刑も法律も糞喰らえだろ。

実際。

874 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 18:07:10 ID:prWXcB5a
>>872
実際問題関係ない訳よ。

キチガイになった人間は平気で人殺しをする。ブッシュみたいにな。

俺の家族が凶悪犯罪の犠牲になったら、犯人どころか

その家族もろとも惨殺するかも知れん。

法律・死刑制度関係なし。

875 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 18:10:28 ID:prWXcB5a
>>872
『死刑反対』

あっさり死なせるには楽すぎるだろ。

よってこの世で最も長く苦しむ薬物を投与し、死なせる。

その間は一切の娯楽、休暇、面会、差し入れ一切なし。

食事はブタのエサ。

876 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 18:19:41 ID:prWXcB5a
『死刑反対』

垂れ流しの汚物の世話はその犯人の家族全員にさせる。

仮に「死刑賛成」なら死刑執行は首相・法務大臣並びに
犯人の家族がする。

勿論、楽な処刑ではなく専用の細切れミンチ機でジワジワと。
最後まで立ち会う。

但し、被害者過失0%で凶悪犯罪が立証され、且つ
被害者家族がそれを望んだ場合。
また被害者家族が居ない場合。


877 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 18:22:57 ID:prWXcB5a

首相・法務大臣が死刑執行なら即座に「死刑廃止」になる。



878 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 18:26:14 ID:prWXcB5a

首相・法務大臣( ・∀・)死刑マンセーー

首相・法務大臣( ゚ Д゚) え?僕らが死刑執行するの??

首相・法務大臣( ・∀・)死刑反対ーーーぃ!


879 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 18:30:17 ID:prWXcB5a

A「死刑賛成!!」

B「じゃオマエが死刑執行しろ!」

A「じゃ死刑反対!」


880 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 18:38:16 ID:prWXcB5a
現行「死刑」
楽すぎる。凶悪犯罪者に与えられた最後の祝福に等しい。

凶悪犯罪者にふさわしい「死刑」
ジワジワ時間を掛けて苦しめる。

細切れミンチ機で1mmずつ足からそぎ落とす。
(大量出血で短時間で死なないように太股に止血用ゴムを巻く)
(ミンチ機の始動ボタンを押すのは自分)
(閉鎖された密室に一人だけ)
(後は機械的に処理され洗い流される。処理物は焼却)

881 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 18:41:20 ID:prWXcB5a
(ミンチ機の始動ボタンを押すのは自分)

※腕と指を機械に固定しタイマーで始動ボタンが押されるように動作。

882 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 18:53:04 ID:n5PDea1i
>>881
お前、2ちゃんねるやめて外の世界で頑張れ

883 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 18:53:12 ID:prWXcB5a

ミンチ死刑執行の条件

1.被害者に過失がなく、殺人犯行に何らの冤罪要素がなく
  立証された場合。

2.被害者に過失がなく、犯行になんらの冤罪要素がなく立証され
  且つその犯行によって被害者が精神障害を負い社会復帰不能
  と認められた場合。

884 :朝まで名無しさん:2008/03/26(水) 22:39:22 ID:B8pzpd3Y
死刑が執行される事に対しては遺憾に思っておりますが、こういう刑罰である事ですから、
どうも、死刑廃止論者に対しては気の毒であるが、やむを得ない事と私は思っております。

885 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 09:06:29 ID:WHr/DfXj
>>ID:prWXcB5a
ミンチとかw
精神年齢お子ちゃまな発言は止めなさいww

886 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 09:07:28 ID:BYgnIjjr
>>883
もう絶版かもだが、原書房から出されていた「死刑全書」か「拷問全書」でも読んでから出直せ。

もっとも献体や臓器提供を希望する死刑囚もあるというから、必要以上に遺体を損なうような刑罰には同意できんがな。

887 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 09:55:57 ID:xkw1sM99
凶悪犯罪者への刑罰

因果応報。ミンチの刑。
楽して死ねるのがそもそもの大間違い。


888 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 10:26:36 ID:BYgnIjjr
>>887
っ886

楽かどうか、自分で試してみたら?

889 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 11:08:59 ID:xkw1sM99
凶悪犯罪者

捕まらなければいいだろ。

もし捕まっても楽して死ねる。極楽極楽。

何十年も臭い飯喰うより断然楽じゃね?


890 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 11:10:49 ID:xkw1sM99
よく聞く死に際。

何十年も苦しんで死ぬより、
苦しまないであっさり死ねた方が楽。

891 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 12:01:35 ID:MgPd+E/w
1979年に事件を起こした桜庭は、1996年に無期懲役刑が確定した。
桜庭は、生き続けている意味がないとして、自死権を訴えたが却下された。
それを受けて、損害賠償訴訟をおこしたが却下された。
(資料)無限回廊http://www.alpha net.ne.jp/users2/knight9/lobotomy.htm
ロボトミー殺人事件
桜庭の起こした逆恨みとしかいえない、強盗殺人事件は決して許されるものではない。
しかし、桜庭が辿った人生は、全く気の毒としかいいようがない。
小田晋鑑定も大きな間違いだったと思う。やはり、障害者を不当に裁くべきでなかった。
桜庭が受けたのは、司法の暴力、犯罪と言っていいだろう。
桜庭にとっては、「強制的に生き続けさせること」こそが最高に残酷な刑であるのは確かだ。
人によっては、死刑が救いになることもあれば、無期懲役(終身刑)が最も厳しい罪にも
なりうることの証明だ。
他人事であってはなるまい。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

892 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 12:11:38 ID:xkw1sM99
今の警察の捜査と取調、検察、弁護士、裁判じゃ
益々冤罪が増えるだろ。

その意味では死刑も考え物だ。

根本は治安維持と法の遵守における代償であり見せしめ、抑止力の為の法律なわけで

その効果的実情が現状、また将来において適切か?ってことだな。

現状では死刑を目的に凶悪犯罪を犯す場合だってある。

これじゃ意味がないだろ。






893 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 12:18:29 ID:xkw1sM99

凶悪犯罪に至る背景

そりゃ社会の投影だろ。社会は政治の投影。

アホ国民がアホ政治家を選び、社会のアホ化が加速する。

その中で発狂するものも居れば、自殺するものもいる。

そして発狂し犯罪を犯すもの。
また生活のため、刑務所暮らしのため、死刑目的の為と様々だ。

死刑に至る背景を見ればおのずと社会と政治が見えてくる。

894 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 12:22:26 ID:xkw1sM99
人の金を喰い散らかしてヘラヘラ豪遊するキチガイ政府と官僚天下り。

この金で救われる人もいただろ。この金で犯罪を犯した人もいるだろ。

政府は国民をヘラヘラ笑いながら自殺に追い込んだり犯罪者に追い込んだりしているわけよ。

>>>
【政治】天下り先に国が12兆6047億円、事業発注や補助金交付-2006年度★2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1206527430/l50

国家公務員の再就職先となった特殊法人や独立行政法人などに対し、
国が2006年度、
事業の発注や補助金交付などで計12兆6047億円を支出したことが
明らかになった。


895 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 12:25:12 ID:xkw1sM99

今の社会構造は子供の教育、育成の社会構造ではない。

キチガイのゼニ儲け、キチガイの歓楽目的社会。

政府はキチガイになる。凶悪犯罪も激増する。司法も乱れる。

死刑に至る凶悪犯罪?? それはキチガイ政府。



896 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 13:58:08 ID:BYgnIjjr
>>891
肝心の藤井医師をというのならともかく、無関係の家族を二人も殺し物盗りの犯行にみせかけている時点で、同情の余地は無いのだが。

それから…そこの連投厨w
凶悪犯罪と社会との関係性をきちんと立証しないかぎり、お前自身が「キチガイ」として扱われることを指摘しておく。

897 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 15:15:02 ID:/fIW0i+X
>>896
>無関係の家族を二人も
→無関係だからこそ狙ったのだろう。
そこで思い出すのは、1980年に起きた西新宿駅バス放火事件だ。
犯人の男は明らかに心神耗弱状態だった。
しかし犯人は自責の念からか、自暴自棄に陥っており、自殺願望が強かった。
被告は死刑判決を望んでいた。
ところが兄を介して安田弁護士(あの光市母子殺害事件、被告側の弁護士!)が弁護を
引き受けることになった。結局、当然のように無期懲役判決が下りた。
しかし、服役した男は、97年に刑務所内で首吊り自殺をする。偶然か、永山死刑囚が
処刑された年でもある。
果たして、殺された被害者達の家族は喜んで、そのニュースを聞いたのだろう?
そもそも、>>896はどう思うのだろうか?桜庭も死刑になるべきだったというのだろうか?
それどころか感謝するかも知れない。


898 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 15:16:24 ID:/fIW0i+X

新宿バス放火事件の被害者で九死に一生を得た杉原美津子さんは「生きてみたい、もう一度」という手記を出版した。
これは、自分の気持ちであると同時に加害者へのメッセージでもあった。杉原さんは、当時異例だった。
加害者への面会も果たしている。
誰が加害者か被害者になろうと、復讐は言わば、死のメッセージだ。死刑がその手段に利用されるべきでない。
被害者としての杉原さんは、もし償いたいという気持ちがあるのなら、生きて償うべきと
考えていたに違いない。

899 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 15:42:08 ID:BYgnIjjr
よう、郷田ラモラW

> →無関係だからこそ狙ったのだろう。
あくまでも藤井医師を狙って押し入ったのだが、分かってる?
また安田の名前が出たので一応ツッコミ入れるが、安田の著書「『生きる』という権利」によれば、安田はM被告を騙して弁選を取り、あまつさえ嫌がる被告を強引に法廷へ引出し、無期判決をもぎ取ったのは知ってるのか?
またその被害者との面会も、結果的にはM被告を追い込んだだけだったのではないのか?

桜庭については“自決権”などおこがましい、結局はM被告のように自死することも出来ない…ホントに反省してるのか?という疑念すら湧く。

900 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 17:42:31 ID:/fIW0i+X
>>899
>面会も、結果的にはM被告を追い込んだだけだったのではないのか?
桜庭については“自決権”などおこがましい、結局はM被告のように自死することも出来ない…ホントに反省してるのか?という疑念すら湧く。
→悉有仏性という言葉がある。
末法に生を受けた衆生は、全てが毒に侵されている。
欲深く、争い、人を憎み、分別のつない愚かしい存在と説く。
しかし、同時にその毒は、そのまま薬の元にもなる説く。変毒為薬という。
たとえば、少量のばい菌を身体に注入し抗体を作らせ、病気への抵抗力をつける。
科学的ワクチンの作り方も知らずに、古代インドの仏教家は薬学に通じていた。
杉原美津子さんと安田弁護士は人々の良心=仏心を信じたのだよ。
お前のように、人間不信では人々、特に犯罪者として他人から蔑まれた人間の気持ちは
理解できないだろう。
鎌倉時代の仏教家日蓮は、桜、梅、李がそれぞれ美しい花を咲かせるように、
人々の仏性もそぞれ違うが、それぞれ即身成仏するという、美しい言葉を残している。
犯罪者に極悪の命だけを観て蔑むより、そこに人間としての尊厳を観る方がよほど大事なことではないのか?
犯罪者の犯した罪を無条件で赦せと主張しているのではない。
生きている限り、その罪を償う方法を見つける方が重要だと主張しているのだよ。

901 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/27(木) 17:48:14 ID:l6vywPd9
>末法に生を受けた衆生は、全てが毒に侵されている。
ああ、成る程な。
こうゆ〜レスをするからソウカと言われるんだな。
カルトの信心から発した死刑廃止論なのかと思わせる。
しかもナチスの優性思想までも持ち合わせている。


902 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 18:03:23 ID:/fIW0i+X
生きている限り、その罪を償う方法を見つける方が重要だと主張しているのだよ。
病人であれば、治療が必要だし、
愛を失った人には、再び人を信じることの大切さを教えるべきだ。
暴力、それも被害者の代理として復讐として刑罰を与える資格など誰にもない。
加害者の心も、被害者に心も、同時に傷ついている。お互いにその痛みを感じ遭うことが
回復のための第一歩となる。
宅間守が処刑された後、被害児童の父親は、死刑になっても、気持ち上で
何の感慨も涌かなかったという。憎しみと虚しさだけが残ったという。
失われた、大切な被害者の命は帰ってこない。それなのに、何故、そこに全く無関係の
加害者の命を並べなくてはならないのか?
被害者遺族への精神的サポートは重要だ。だが、それと死刑は次元が異なる。

'


903 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/27(木) 18:07:41 ID:l6vywPd9
カルトの信心じゃ人は救われない。


904 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 18:34:46 ID:/fIW0i+X
>>903
>カルトの信心じゃ人は救われない。
→お前はただ単に宗教に関して無知なだけなんじゃないかい?
アメリカでも、「私は全知全能の神を信じない」とか
「そもそも、宗教に必要性を認めない」と堂々と主張する人は多い。
それでも、日本でよりも、奇異な目で見られる。
カルト宗教の危険性も人々は認識している。しかし、それより、無宗教という人間を信用しない人が
多い。
××カルト信者と名乗ッた方が一目置かれたりする。
仏教も本来、全智全能の絶対神を認めない、という点で、無宗教主義に近いかもしないが、
一応、人々に認知されいるから、無宗教と答えるより、自分は仏教徒と名乗っておいた方が無難だ。


905 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 18:54:02 ID:dQdqrPZ9
これからの時代は無宗教の時代だねw
yurikoみたいに創価学会に喧嘩をふっかけては揉め事ばかり起こすなんて
アフィな話だよw
宗教が原因で起きた揉め事は数知れず!
信じる人は自分の心の中だけで拠り所にすれば良い。
布教やらお布施やらにまで手を出してはいけない。

906 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/27(木) 22:14:18 ID:Kql2834x
>××カルト信者と名乗ッた方が一目置かれたりする。
ソウカのプライドなどどうでも良い。
こんなところで折伏してる場合じゃないだろう。


907 :朝まで名無しさん:2008/03/27(木) 22:25:36 ID:0MguCH5k
ほう、その日蓮とかいうクソ坊主は
>加害者の心も、被害者に心も、同時に傷ついている。お互いにその痛みを感じ遭うことが回復のための第一歩となる。
などと御為ごかして、そもそも傷つけられずに済んだはずの被害者にも無用の苦痛を味わわせることを肯定しているのか。
なんと本末転倒なことよ・・・
そんなことでは「その罪を償う方法」とやらも結局は己に帰結せず、他人ひいては社会のせいにしたがる輩をのさばらすだけではないか。

また安田だが、M被告に「早く裁判を終わらせてあげるから」と嘘をついてまで裁判に無理矢理介入し、M被告の苦痛を無駄に引き伸ばしただけであり、M被告だけでなくせっかく面会した被害者にも喪失感を与えてしまっている。
しかもM被告の自殺した翌年まで、全く知らずにいる・・・ずいぶんと高尚なことだ。

>宅間守が処刑された後、被害児童の父親は、死刑になっても、気持ち上で何の感慨も涌かなかったという。憎しみと虚しさだけが残ったという。
当たり前だ、必死に宅間と向き合って「一言でも謝罪の言葉を」と必死に尽力した戸谷茂樹先生をはじめとする弁護団の努力にもかかわらず、一切反省の意を表明することなく刑場の露と消えたのだからな。
そんな宅間ですら獄中結婚などしているところをみるに、やはり死に対しての不安はあったことと感ずる。
してみるといかに虚勢を張る凶悪犯にとっても、死刑は怖いのだろうよ。
そんな下衆野郎に仏性が芽生えるまで周囲に犠牲を強いる「宗教」なんぞ、気違いの戯言に過ぎない。



908 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 04:49:36 ID:HfxthoQb
>>907
1 >傷つけられずに済んだはずの被害者にも無用の苦痛を味わわせることを肯定
2 M被告の苦痛を無駄に引き伸ばしただけであり、M被告だけでなくせっかく面会した被害者にも喪失感
3 >やはり死に対しての不安はあったことと感ずる。
4 >してみるといかに虚勢を張る凶悪犯にとっても、死刑は怖いのだろう
→何とも捻くれた性格の御仁だな(笑)
見てきたり、会って話をしてきたみたいなこというなって。
(-_-#) ピクピク編集の都合上、番号をつけた。
1について。
通り魔事件の犠牲者遺族の気持ちは、まず「何故??」と「ともかく一刻もわすれたい。」さらに「せめて加害者が
一刻も早くこの世から消えて欲しい」と思うひともいるだろう。
しかし、必ずしも「加害者に被害者と同じ苦痛を味わせたい。この手で殺したい」
とまで思うとはかぎらないだろう。
実際、生存した被害者、杉原さんは「助かってしまった」という罪悪感に苛まれた。後で恋人と共に自殺を図っている。
そういう中で杉原さんは加害者の男と面会をしているんだよ。
加害者の生活事情をよく知ってのことだろう。
杉原さんは「加害者の命を否定することは、亡くなった被害者の命と助かった自分の命も否定することになる」
と思ったのだろう。「誰も否定してはいけない大切な命」を主張したかったのだろうと思う。
2 そういう意味で。加害者が自殺したのは残念だったが、杉原さんの気持ちを理解できなかったのは
別の次元だろう。加害者自殺で手を叩いて喜んだ被害者や被害者遺族は居なかったのでがないか。
せいぜい、お前のような無責任な野次馬くらいが、死刑を見せ物として楽しみたいと思っている。
3、4 宅間守は全く死を恐れていなかった。それは立派でも何でもない。
後に獄中結婚した吉岡さんは、せめて、死を恐れるだけの人間らしい心を取り戻してほしいと願っていた。
死刑は人間らしい心を失った宅間の望みのままに、その乾ききった心に油を注いだに過ぎない。
生と死を冒涜した殺人犯を死刑にすることは、いわば、悪魔の儀式に参加するようなものだ。
そこには、虚しく、恐ろしい「死のメッセージ」があるだけだ。


909 :二回に分けるつもりでした:2008/03/28(金) 04:58:31 ID:HfxthoQb
杉原さんは「加害者の命を否定することは、亡くなった被害者の命と助かった自分の命も否定することになる」
と思ったのだろう。「誰も否定してはいけない大切な命」を主張したかったのだろうと思う。
2 そういう意味で。加害者が自殺したのは残念だったが、杉原さんの気持ちを理解できなかったのは
別の次元だろう。加害者自殺で手を叩いて喜んだ被害者や被害者遺族は居なかったのでがないか。
せいぜい、お前のような無責任な野次馬くらいが、死刑を見せ物として楽しみたいと思っている。
3、4 宅間守は全く死を恐れていなかった。それは立派でも何でもない。
後に獄中結婚した吉岡さんは、せめて、死を恐れるだけの人間らしい心を取り戻してほしいと願っていた。
死刑は人間らしい心を失った宅間の望みのままに、その乾ききった心に油を注いだに過ぎない。
生と死を冒涜した殺人犯を死刑にすることは、いわば、悪魔の儀式に参加するようなものだ。
そこには、虚しく、恐ろしい「死のメッセージ」があるだけだ。

910 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 05:07:19 ID:nFQaJxTK
>>909
一刻も早く死ね!

911 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 05:19:44 ID:yFFnTJCg
人権擁護論者や死刑廃止論者は、すべて犯罪シンジケートの手先。
どんなに悪逆非道な犯罪を犯そうとも、のうのうと生きる為に活動している。
その証拠に、犯罪シンジケートの影響力が大きい地域では、

死刑廃止 > 終身刑廃止 > 長期懲役刑廃止

という流れで、犯罪者が苦労せずに社会に舞い戻れるようになっている。
また、細かな立法で色々な需要をアングラ化させ、犯罪シンジケートの収益を
上げる為の仕組みを社会構造の中に取り込み常態化させようとしている。

912 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 05:25:29 ID:2YbJwS1O
みな死刑でいいよマジ

913 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 06:32:22 ID:hSKGLxUA
>>911
>収益を
上げる為の仕組みを社会構造の中に取り込み常態化させようとしている。
→私は寧ろ、当局側の隠謀で、「死刑制度廃止」を阻止しようとしているような気がしている。
例えば、死刑囚は確定すると親戚縁者から徹底的に嫌われる場合が多い。
死刑執行後も「遺品は適当に処分してくれ」となることが多い。
獄中結婚や養子縁組みした死刑囚はまだましだろう。
そうして孤独の内に死んだ死刑囚の遺品は、結構ばかにならない価値がある。
確定囚の場合、支援者からの施し物がある。
懲役が科せれないだけ、日常は普段着だし、趣味の時間にありあまる時間を使うことができる。
中には芸術の域に達するような作品もあるという。
もし、誰も引き取り手がない遺品は、拘置所や刑務所の外郭団体が一括して処理をする。
使えそうな電化製品は修理した上で、中古販売会社に販売される。死刑囚はともかく、刑務所で獄死する者の数は多い。
金額も合計するとばかにできない。
すると、死刑囚には、なるべく長生きして欲しいと思うかも知れないが、
70才、80才を過ぎた老人は、そもそも欲がなくなる。死刑や獄死をしても、ろくなものを遺してくれない。
やはり、丁度いい頃合で死んでくれるのが望ましい。


914 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 07:16:23 ID:hSKGLxUA
次に当局が狙っているのは、
澤地 和夫 と永田洋子のアベック処刑ではないか?
永田は1972年、日本赤軍が起こした山岳ベースリンチ殺人事件の
首謀者の一人で、一方、澤地は、山岳ベースから逃走し、あさま山荘事件立て籠り事件で
対峙した機動隊員の一人だった。
当局が死刑制度存置にこだわるのは、オウム真理教事件が背景にある。
オウム真理教事件は実質的に内乱だった。首謀者は本来なら内乱罪で死刑判決を
受けるところだあった。
ところが実際は、誘拐罪や殺人罪といった通常犯罪で裁かれた。実際は、それより
一段階重い罪で死刑を待つ身と思っていい。
もし、日本が死刑制度を廃止するうとしたら、それは、まずは通常犯罪での
死刑制度廃止ということになるだろう。
そうなったら、国体の威信を揺るがしたオウム真理教信徒は永遠に死刑にできない。
そこで、死刑制度が廃止される前に、同じように国体を揺るがした連合赤軍の首魁を
死刑にすることで花道を作れる。
オウム信者が実際に処刑される日が来るのか微妙なところだ。連合赤軍や過激派ビル爆弾犯人が
先に処刑されるのか?
元死刑囚の中には、現在も尚、海外逃亡中のものもいる。
当局の判断に注目が集まる。

915 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 08:41:08 ID:7i/XlFTV
>>908
> そこには、虚しく、恐ろしい「死のメッセージ」があるだけだ。
そもそも、それを最初にもたらしたのは
> 生と死を冒涜した殺人犯
自身なのだが。
廃止論者にありがちなことだが、犯罪の事実を無視或は軽視し犯罪者を不必要に持ち上げることは、被害者はもとより法の下に平穏な社会を願う市民の遵法精神に対して、著しく敬意を欠く行為ではないのか。

まぁ何を言っても
> 見てきたり、会って話をしてきたみたいなこというなって。
というわりに自分は「〜だろう。」「〜思う。」を連発し、
分ける必要もなかった書き込みを何故か分けて結果重複させてしまったり、
「居なかったのでがないか。」などと不可思議なタイプミスをする必死な妄想厨には解らないのだろうがね。

もう少し“事実にもとづいた話”をしましょうよ>定説ヲヂサン

916 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 09:05:51 ID:7i/XlFTV
IDが変わったのは、一旦切ったからなのか?>郷田ラモラ

>>913
> 金額も合計するとばかにできない。

> すると、死刑囚には、なるべく長生きして欲しいと思うかも知れないが、
の整合がとれません。
小学校の算数の成績、悪かったのかい?

>>914
なんだよ「受けるところだあった。」 って、少しは落ち着け。
それから再審請求の可能性を忘れてるだろ。
「確定順」という一応の決まりはあっても、結局のところはその時にならなければ判らないんだぜ?

917 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 09:24:39 ID:fIVYENjD
凶悪犯罪者はなぜその凶行に至ったのか?

政治の責任=20%
地域社会の責任=20%

※本人・家族は別に好き勝手に生きているわけではない。
※政治は関係ない。本人の自己責任と言うならば
  政治も制度も法律も必要ない。
  個人個人が好き勝手にやれば良い話だ。それなら完全自己責任。
※政治・地域社会の法制度・政策による社会の中で生きているわけだ。

親の責任=30%
本人の自己責任=30%



918 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 09:31:21 ID:XqnSJYT3
死刑執行って、係りの人間複数が同時にボタン押す方式だよね
誰が殺したかわからないようにって配慮
いっそ死刑賛成派が持ち回りで死刑執行したら?
賛成するなら精神的重圧も分担しろよ

919 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 10:18:06 ID:7i/XlFTV
>>918
> 賛成するなら精神的重圧も分担しろよ
もし存置論者が引き受けてしまえば、廃止論者は精神的重圧から逃れているだけの“無責任な卑怯者”ということも言えるのだが、それでもいいのかい?

>>917
> 政治の責任
> 地域社会の責任
古今東西、あらゆる状況・政治体制下で犯罪は起きているのだが。
> 親の責任
犯罪者の兄弟もまた同じような犯罪者になってしまっているはず…
結局は犯罪者本人の責任。
それにそういう考え方は犯罪者の一族郎党に対して不必要な差別意識を持つことにつながりかねないから、あまり好ましくはないね。

920 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 10:21:57 ID:XqnSJYT3
>>919
受けれてからいってねw

921 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 10:24:41 ID:fIVYENjD
>>919
>古今東西、あらゆる状況・政治体制下で犯罪は起きているのだが。

政治や社会環境で犯罪件数も変化するだろ。

>犯罪者の兄弟もまた同じような犯罪者になってしまっているはず…
>結局は犯罪者本人の責任。

親や社会の中において全て同じ条件で生きてきたわけじゃないだろ。
生まれた時から犯罪者じゃないだろ。



922 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 10:28:02 ID:7i/XlFTV
>>920
別にかまわないけど、日当や特別手当は君が負担してくれるのかい?
俺は自営業だからちょっと高めに頂かないと、従業員にも迷惑がかかるのだが。

どうしてもやらせたいなら、法改正してきなよ…もっとも出来ないからこんなトコでクダ巻いてんだろうけど。

923 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 10:31:23 ID:7i/XlFTV
>>921
> 政治や社会環境で犯罪件数も変化するだろ。
その辺は大変に興味があるが、何かデータは?

924 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 10:31:32 ID:XqnSJYT3
>>922
で、もしそういう制度になったら直接人を殺すという重荷を分担する覚悟あるの?
聞いてもいない日当とかいいだすあたり、そんな覚悟すらないみたいだけど
所詮、自分の手は汚さないで人が死ぬのがうれしいだけですかw

925 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 10:38:29 ID:7i/XlFTV
>>924
「別にかまわない」と言ったはずだが、読めなかったのか?
来年から始まる裁判員制度でも日当は支払われるが、その程度の事も知らないのか…まさか「ゆとり」世代って奴か。

926 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 10:50:04 ID:fIVYENjD
>>923

参考
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2788.html

人口はさほど変わらないが急激に増加しているわな。
これは環境変化によるもの。
環境変化は政治と政策によるのも一因


927 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 10:50:41 ID:C6F6Cgev
あのー、懲役刑って非人道的なんで反対なんですけど・・・・

ID:XqnSJYT3 さんあずかってくれるんですか?

928 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 11:01:00 ID:7i/XlFTV
>>926
わざわざすまないが、もう何回かスレタイを読んでからデータを提供してもらえないか。

929 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 14:34:43 ID:iTcni6DJ
>>926さんへ
大変参考になる資料ですね。
ありがとうございます<(_ _*)>
やはり、このグラフが示しているのは、
死刑の脅威と凶悪犯罪の防止とは何の因果関係がない、ということですね。
死刑制度があるから、凶悪犯罪が少ないのか、死刑制度がないから凶悪犯罪が多いのか
その因果関係を証明するのは、殆ど不可能に近いでしょう。
素人考えになってしまいますが、
もし、ある社会で市民が常に凶悪犯罪に悩まされているという事実があるなら、
ともかく死刑をじゃんじゃん行って、悪い奴を社会から物理的に追放していくべでしょう。
しかし、現在の日本に、そういう緊急性はあるのでしょうか?
繰り返しますが、本当に一般予防とよばれる死刑の脅威を強調するなら、是非とも
超残酷な拷問死刑法を導入するべきでしょう。
普通の死刑でも、一般の人が経験する確率は殆ど0なわけですから、よっぽどの凶悪犯に見せしめのための死刑は、
よっぽど残酷なものでいいわけです。八つ裂き、窯ゆで、はりつけ、など効果あると思いますよ。
ただ懸念されるのは、死刑に脅威があればあるほど、「何人殺しても同じ。でも絶対に捕まらない。」と決意する凶悪犯もでてくるでしょう。
要するに、死刑は凶悪犯罪を防ぐためになんの効果もないということですね。


930 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 15:29:55 ID:7i/XlFTV
>>929
なるほど…自宅警備業に従事する方々にとってみれば、住居侵入も “ 凶 悪 犯 罪 ” なのだな。

931 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 15:57:00 ID:nFQaJxTK
>>929
早く仕事を探せ!
障害手当てでのほほんと暮らしているのは社会の寄生虫と同じだぞ。

932 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 16:01:18 ID:nFQaJxTK
>>929
>やはり、このグラフが示しているのは、
>死刑の脅威と凶悪犯罪の防止とは何の因果関係がない、ということですね。

お前、やっぱりアスペルガー症候群だな。
車上荒らしや置き引きなどの被害も含めた犯罪被害者数を死刑と結びつける
想像力(妄想力)は常人には不可能なねじれ思考だ。

933 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 21:58:51 ID:EiLCsbYt
http://www.moj.go.jp/HOUSO/2007/hk1_1.pdf
たぶんアレだ、929の住んでるあたりでは夜やちょっと外出するときも鍵を掛けないでいいようなトコなんだよ。
たまに起きる犯罪といえば「牛泥棒」とかニワトリが惨殺された(犯人はイタチ)とか・・・

934 :朝まで名無しさん:2008/03/28(金) 22:45:06 ID:cE9T9JWD
さあ、皆さん、休憩時間です。下記を連呼しましょう!

アフィ アフィ アフィフィのフィ♪

アフィ アフィ アフィ アフィフィのフィ♪♪

基地外yurikoは アフィフィのフィフィフィ♪♪♪





935 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 08:12:32 ID:0yaRcweC
2月11日には足立区の町工場経営者が一家三人を死傷し、自殺した。
昨日は、文京区の製本会社経営者が一家5人を死傷した。
通り魔事件ならともかく、日本の家族に何が起きているのだろうか?
無理心中を図ったのは明らかだが、犯人に命があれば、(文京の事件は自殺に失敗)
死刑に相当するというのだろうか?そもそも、犯人と呼ぶのも躊躇われる。どちらの経営者も
家族思いの真面目な職人気質だった。やはり、犠牲者の一人だったと思う。
仮に永山基準を当て填めて、3人以上殺害は必ず死刑ということであれば、死刑が脅威となって、
一家無理心中のような大量殺人は防げると言うのだろうか?
死刑という刑罰は、所詮は事後処理に過ぎない。
被害者家族が被害者の怨念を晴らすべく、加害者を吊るすというだけで、無論、被害者の望みとは
限らない。
回りの者はもっとやるべきことがあるのではないか?
何より、何故、悲劇が起こってしまったのかを充分に解明し、二度と同じような事件が
起きないように努めるべきだろう。


936 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/29(土) 08:22:44 ID:xJu8IACq
こじつけだな。
近来の判例で無理心中を図った被疑者が死刑判決を言い渡された事例はない。
全く筋違いであり論外。


937 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/29(土) 08:27:55 ID:xJu8IACq
追記
現在の刑法では尊属殺人とゆ〜概念はない。
つまり親族を何らかの理由によって殺害しても、それは通常の殺人として判断される。
そして大抵の場合、無理心中のケースでは情状酌量が考慮される。


938 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 08:40:15 ID:fESaeRZJ
>>935
凶悪犯罪と無理心中を一緒くたにするとは…愚かしいにもほどがある。

939 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 09:39:29 ID:0yaRcweC
>>936-938
お前等、存置派は厳罰主義なんだろう?
なんで、例外を認めるんだ?
尊属殺人が憲法違反と最高裁が下した経緯は、涙なしには語れない。
無論、殺人行為は人間が犯しうる、最低の犯罪だろう。
でも、だからといって、裁く側が一律に、応報刑を科すべきでないことを
最高裁判所は遅蒔きながら気がついたということだ。
尊属殺人に限らない、いくら厳罰化の流れといっても、年間起きる全殺人事件の内、
最高裁まで行って確定するのは数件でしかない。死刑判決は容易に下らないのだよ。
殺人事件を起こした人の中から更に凶悪なものだけが死刑判決を受ける。その上、実際に死刑に処せられる人は、
更に不運だ。犯行後、20年経って処刑される場合もあれば、処刑されずに自然死する場合も多い。
日本の死刑囚は現在、106人。死刑制度が機能しているとは到底いえない。
死刑制度に固執し、運用するより、もっと他にやるべきことがあるのでは、ということだよ。
アフォ!

940 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 10:04:18 ID:fESaeRZJ
>>939
> お前等、存置派は厳罰主義なんだろう?
…それはあなたの思い込みではないですか。
(長嶺超輝『裁判官の爆笑お言葉集』P34、ライフスペース代表・高橋弘二被告に対して小池洋吉裁判長)

それから「厳罰化」というのも間違いであり、正しくは「適正化」だ。
きちんと運用されていたのなら、かれこれ十年ほど昔に司法制度改革の必要性を求める声は上がらなかったろうよ。
そこらへんを履き違えてもらっては困る。

941 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/29(土) 10:14:32 ID:xJu8IACq
>なんで、例外を認めるんだ?
オマイは相手のレスも読めずにアホなレスを返すだけだな。
オレは親族を対象とした殺人に対して、「通常の殺人として判断される」と
書いている。当然のコトだ。そして例えば虐めにあった報復としての殺人なら
その犯行動機に情状酌量が認められるケースもある。そして親族の殺人ならば
無理心中などの追いつめられた心情に配慮した判決が下されるとゆ〜だけ。
家庭内暴力が酷い息子を殺した父親のケースなどはそうした事例だろう。

>正しくは「適正化」だ。
その通り。
殺人者の人権ばかりに偏りすぎてきたこれまでの裁判の状況を変えなくては、
いつまでたっても被害者ばかりが不利益を被ったままとなる。加害者には
犯行動機があるが、被害者には殺される理由はないとゆ〜ケースの場合、
バランスのとれた判決を望むのは市民の健全な感情であろう。これを無視するなど
してはならない。だから司法改革が隆盛してきたワケだ。


942 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 11:06:27 ID:/ZzUzqsj
yurikoがまたアフィアフィ・・・いってますよw

943 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 11:08:40 ID:/ZzUzqsj
>>939
→小学生並の素人考えだな(笑)
「明日は我が身」ともいう。
せいぜい、自分が吊るされないように気をつけた方がいい。(爆笑)

944 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 16:17:11 ID:Ld1SqQa/
死刑が執行される事に対しては遺憾に思っておりますが、こういう刑罰である事ですから、
どうも、死刑廃止論者に対しては気の毒であるが、やむを得ない事と私は思っております。

945 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 17:08:12 ID:oEolGZCz
>>960
>殺人事件の件数  死刑判決確定者
平成10年 1388件   6人
平成11年 1265件   4人
平成12年 1391件   6人
平成13年 1340件   5人
平成14年 1396件   3人
平成15年 1452件   2人
平成16年 1419件   15人
平成17年 1392件   11人
平成18年 -----件   20人
平成19年 -----件   6人(第1四半期)


946 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 17:30:10 ID:Ld1SqQa/
>>960 に期待

947 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 18:02:11 ID:oEolGZCz
訂正>>945
>>960>>60
上の資料で明らかなのは、日本では確実に凶悪事件は減っているということだ。
死刑事例で事件発生から確定するのに(日本で)10年以上かかるのはそんなに珍しくない。
熊本 お礼参り殺人事件の犯人 森川は確定するまで事件発生から7年。実際に執行されるまで、
更に7年の年月をかけている。
だから、>>945で確定囚というのは、平均して、7、8年前の事件の犯人ということになる。
だから「ああいう悪いことをしたら死刑になる」と事件当時思っても意味があまりない。
よっぽど注目が集まる事件でない限り、世間は殆ど事件のことは忘れてしまうものだ。
そこに一般予防のいかなる効果があるというのだろうか?
当時全く無関係の21才の娘を殺された父親は、事件から14年後、森川への死刑執行を伝えた
新聞記事を娘の墓に報告に行ったという。父親は漸く、終わってほっとしたと、
感想を述べたそうだが、わかる気もす一方で、もっと別の方法で事件を乗り越える方法も
あった気がする。

948 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 20:08:07 ID:/ZzUzqsj
960って誰w

949 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 20:27:48 ID:95+Aw9JL
>そこに一般予防のいかなる効果があるというのだろうか?
君やこれから犯罪に着手しようとする者にとっては全く意味が無かろうが、平穏に暮らす市民にとってはそれで充分。

>もっと別の方法で事件を乗り越える方法もあった気がする。
こんなところで無駄な長文を書いているヒマがあるなら、さっさと教えてこいよ。


950 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 21:06:00 ID:/ZzUzqsj
こんなところで無駄な長文を書いている暇人でアフィなタイポyuriko

アフィ アフィ アフィ アフィ アフィ 

アフィ アフィ アフィ アフィ アフィ

アフィ アフィ アフィ アフィ アフィ wwwww




951 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 21:30:20 ID:EnsBalvs
死刑には威嚇力がない?
無いような死刑にしたからだろう。
血が出ないように、苦痛を与えないように、しかも非公開だ。
こんな死刑に威嚇力、抑止力を要求するのが
間違いだ。

おもいきり残虐な死刑にすれば、威嚇力がでるのに。
何、それは憲法違反だ?
あんな、米国製憲法を後生大事に。
なら、公開死刑にすればよいだろう。

952 :朝まで名無しさん:2008/03/29(土) 21:36:06 ID:EnsBalvs
そもそも、思い切り残虐に殺した場合でも
苦痛を与えない死刑にする、ってのは
不公平だな。

953 :朝まで名無しさん:2008/03/30(日) 00:26:30 ID:o3Y8qJIH
その通り、死刑にすら抑止力がないと思い込んでいる人もいるのです。
ならば、いずれ出所できる有期・無期懲役や一生三食昼寝付きが保障される終身刑には
なおさら抑止力がありません。

「抑止力がない」ということが、該当刑罰の有効性を疑わせ、廃止させられる程のポイントなら
有期・無期懲役や一生三食昼寝付きが保障される終身刑は、現行の死刑と置換するには
不適当でしょう。

明らかに不適当であるとわかる事を主張し続ける死刑廃止論者は、論理的思考ができないのです。


従って、死刑はやむを得ないのです。

954 :朝まで名無しさん:2008/03/30(日) 03:54:40 ID:gC1O+aBg
>>953
すくなくとも再犯を抑止することはできる。
殺人鬼→死刑→終了。
殺人鬼→有期刑(無期懲役も17年で出所)→出所→再犯の可能性
で、冤罪の可能性って言うなら、警察検察のすべてを可視化&検察資料を弁護側がすべて使えるようにするで大体解決

955 :朝まで名無しさん:2008/03/30(日) 06:35:44 ID:furbBg80
冤罪の可能性を根拠にすると、刑事法の存在そのもの
の否定に繋がる。

956 :朝まで名無しさん:2008/03/30(日) 07:12:35 ID:Nxv3ry99
日本に死刑制度は全然必要ありませんね。
こんなに治安のいい国に「累犯的凶悪犯罪者を威嚇するための死刑制度」の
存在意義は全くありませんね。
辛い思いをしなくてはならないのは、同じ人間のように見える凶悪犯を吊るさなくてはならない、
刑務官の人達です。
それに、もし、凶悪犯でも良心に目覚めて真人間になっていたら、どうでしょうか?
大塚公子の「死刑執行人の苦悩」では、死を前にして、心がすっかり清く美しくなった死刑囚が登場します。
刑務官は「こんなに美しい心をもった人を吊るして、神仏から罰を受けないだろうか」と
畏れたといいます。
参考 ●担当:法務総合研究所
平成19年版犯罪白書について −再犯者の実態と対策−白書
殺人の認知件数は1,309件(前年比6.0%減),検挙率は96.8%(同0.2ポイント上昇)



957 :朝まで名無しさん:2008/03/30(日) 07:14:55 ID:OmmNnzdM
従って、死刑はやむを得ないのです。アフィ!

958 :朝まで名無しさん:2008/03/30(日) 11:40:06 ID:o3Y8qJIH
>>956
素晴しい!
これも全て死刑があるおかげですね。
せっかく死刑があるおかげで殺人事件が減って来ている現状で
死刑を廃止するのは愚の骨頂です。
やはり、死刑廃止論者は愚の骨頂ですね。

例えば、殺人事件が何十年も発生せず、もう死刑を制度化して
おかなくてもいいんじゃないかという提言なら、まだしも死刑が
あり、殺人事件が減って来ている「だけ」の状況では、全く廃止
する意味がありません。

意味のない事をしようとするのは、無駄です。
現代は無駄は、罪なのです。

つまり、死刑廃止論者は、犯罪教唆をしているのです。

959 :朝まで名無しさん:2008/03/30(日) 18:04:57 ID:ydeuzDsH

< y u r i k o 警 報 発 令 中 ! >

yurikoが別スレで発狂しています。

このスレにもやってくる危険性があります。

十分に注意して下さい。


960 :朝まで名無しさん:2008/03/30(日) 21:53:27 ID:furbBg80
死刑を目前にしているから、素晴らしい人格になるんだよ。
死刑が遠のけば、ごろつきに逆戻りするだけだ。

961 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 04:50:35 ID:BHMdFhDj
>>940
>「厳罰化」というのも間違いであり、正しくは「適正化」だ。
→「適正」とは、誰が判断するのでしょうか?
昭和32年と昭和35年には、39人の処刑が執行されましたが、もうそういう時代は
やってこないでしょう。
近年の厳しい判決にしても、「もし他の裁判官だったら少なくとも死刑判決はなかった」
というものもあるのです。
「適正」といっても、時代の流れでその基準が変わるのです。
現代世界では死刑廃止が世界の流れなのです。もし、本当に日本が死刑のメリットを主張するなら、
堂々と国連の場で主張するべきでしょう。
アメリカでは実質的に死刑が一時停止されていますが、グアンタナモ刑務所では
人身擁護法(HABEAS CORPUS)が適用されず、違法な独居拘禁の上、死刑判決が下っています。
テロとの戦いは戦時法が適用されるということらしいですが、実際に死刑が執行されるのかは、
まだわかりません。サダムに死刑が執行されたことを考えるべきでしょう。
因に、私はサダムの死刑執行にも反対しました。
もし、2001年に起きた同時多発テロが起きなければ、死刑を取り巻く状況も随分違っていただろうに、
と思うときもあります。

962 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 05:13:31 ID:9fmuCa0Z
存置派に聞きたいんだけど仮釈放無しの終身じゃなんでダメなん?

税金で無駄メシ食わせ無くて済む
冤罪にも死刑よりゃ対応可能
再犯の可能性も無い
改心してスゲー天才性に目覚めりゃまー悪い事じゃ無い
執行人の苦労も無い
ちっとでも賠償できる

いい事多いと思うんだが?

963 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 08:12:08 ID:GJsNh5Xw
>>962
> 存置派に聞きたいんだけど仮釈放無しの終身じゃなんでダメなん?
悪いが、死刑と終身刑を並立させるならまだしも、廃止論者の提案する終身刑は代替にすらならないことは、>>716に挙げた菊田幸一の言質を見れば明らか。
それに人を殺さなければ開花しないような“才能”など、誰が必要としているのか。
また賠償とあるが、刑務作業で得られる報奨金など高が知れている。
さらに生き続けてゴネ出すと費用が嵩むのは、先に郷田ラモラ君が指摘してくれていた通り。

964 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 08:14:38 ID:GJsNh5Xw
>>961
> →「適正」とは、誰が判断するのでしょうか?
そもそも死刑を最高刑と規定した刑法第77条・81〜82条・108条・117条・146条・199条には、人数制限などありはしない。
それを勝手に法解釈し、「永山基準」に代表される「量刑相場」などという安っぽい感情論を法曹が捻り出しただけのこと。
> 現代世界では死刑廃止が世界の流れなのです。
人口一万にも満たない国にも一票の議決権が与えられるのだが、それをもって歴史も死生観も異なる国に押し付けるのはいかがなものか。
> 「適正」といっても、時代の流れでその基準が変わるのです。
アメリカなどは72年に最高裁が違憲判決を出したかと思えば、76年に一転合憲と判断し、さらに先頃廃止したニュージャージー州のようにまたそれを覆してみたりしている。
また今でこそ廃止しているフランスなどは、先の大戦直前まで公開処刑をしていたり、また廃止国に多いカトリック系国では魔女狩りに代表される多種多様で残忍な処刑方法を行っていた経緯があるのは、先に挙げた「死刑全書」に詳しい。
コロコロと判断を変えたり宗教的コンプレックスから廃止論に転じたりする国々を、何故に見習う必要があろうか。

965 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/31(月) 09:06:29 ID:B6SdHqJ8
>「永山基準」に代表される「量刑相場」などという安っぽい感情論を法曹が捻り出しただけのこと。
量刑相場の問題は、裁判員制度導入によってある程度解消される可能性もある。
とゆ〜か、司法の硬直的で市民感情を無視した裁判運営に問題があるから、
司法改革の一環として裁判員制度が導入されるに至ったワケだ。

例えば愛知県弁護士会では
>職業裁判官の形成してきた「量刑相場」の幅が狭くこれに頑なに固執する傾向が強いことに
>問題があるとの立場から、一つの事件に専念して量刑判断を行う裁判員の新鮮な感覚を
できる限り尊重しつつ、従来の「量刑相場」よりも一定程度、柔軟で幅広いものとなるべきとの
>見解が考えられる。
>裁判員は裁判官が配布する量刑資料に強い関心を持つとともに、非常に大きな影響を受けている
>ことである。従来の「量刑相場」にとらわれない国民感覚を大切にすべきだとの立場からすれば、
>評議の冒頭で資料を提示するのでなく、刑罰の目的・効果や行刑の実情等に関する裁判員の疑問に
>裁判官が答えつつ、素直な感覚を反映させた議論が先行されるべきということになろう。
として、新制度への期待を示している。

また、早稲田大学法科大学院教授の高野隆氏も、
>裁判員裁判でこういう量刑相場・量刑データベースというのを使うべきなのか。私は非常に
>懐疑的である。なぜなら、第一にそれは職業裁判官が作ったものにすぎない。
>これから裁判員という市民、素人の常識なり感覚を反映しようとしている時に、なぜ今まで
>使ってきたプロの量刑相場に拘束されなければいけないのか。それに拘束されるというのであれば、
>市民を入れる意味はない。
として、量刑相場を裁判員制度に持ち込むべきではないとする姿勢を打ち出している。


966 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 09:15:41 ID:GJsNh5Xw
長くなりすぎるのと別に引用したい事があったので分ける。

逡巡する刑務官があるそうだが、そいつらは一体何の為にその職業を選んだのか。
またその者共は他の懲役受刑者の矯正教育にも当たるはずだが、そんなことで果たしてきちんとその任にあたることが出来るのか。
教かい(なぜか変換出来ない)師以上に受刑者に接する時間の長い刑務官がそんなことでは、全く頼りないことだ…シャルル・アンリの爪の垢でも煎じて飲め。
http://f42.aaa.livedoor.jp/~yoriko/newpage20.htm
「ぼくは親不孝の許しを乞い、被害者の方の冥福を祈りながら静かに死んでいきます。
でも、ぼくのような人間が、二人と出ないよう、この社会から二度と出ないように、この最後のつらさ、苦しさの心境だけは現代の若者に伝えてください。
自分との闘いに負けた人間の最期のあわれな姿が、自分をして、自分の首を絞めるようなもので、こんな人間にだけはなるなと教えてやってください。
先生、死刑囚になった人間の教かいより、罪を犯さない人間を育てるための教かいをしてください。
これが、ぼくの最後の頼みです。」(片桐操 S47/7/21執行)
この言葉をしっかりと受け止めて、職務に励め>全刑務官

967 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 09:23:14 ID:GJsNh5Xw
>>965
まだまだ油断はできないよ。
あちこちで模擬裁判が行われてはいるが、罪の有無だけでなく量刑を決定するにも、たとえ過半数が意見の一致をみても陪席裁判官の最低一名が同意しないと駄目とするつもりのようだ。

司法の乖離を是正するための“司法制度改革”ということを市民の側もきちんと理解した上で、裁判に臨むべきなんだろうね。

968 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 09:26:42 ID:CjWEP3WI
死刑執行後に冤罪であった証明がなされて初めて死刑廃止論に正当性と実効性が帯び始める
単に冤罪による死刑執行の可能性を恐れて死刑廃止を唱えるような感情的な被害妄想を盾に
死刑という既存の制度を否定するのでは力不足
日本国において過去一度たりとも冤罪による死刑執行の事実は無い
その無いことを証明しない限り死刑という既存のモノの不必要性を証明することは出来ない
つまり悪魔の証明ということになる

969 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/31(月) 09:35:27 ID:B6SdHqJ8
>まだまだ油断はできないよ。
確かにそうだ。
本来の目的を喪失して、形式だけを導入してそれでエクスキューズする傾向が
ともすればありがちだから、裁判員制度導入の意味は広く認知されうるべきだ。

>陪席裁判官の最低一名が同意しないと駄目とするつもり
その様だな。
これが適切な罪状の判断の助けになるのなら(事実司法改革の方針ではそうしてる)
それは良いとしても、法曹関係者にありがちな「素人に何が分かる」などとゆ〜
驕りによる恣意的な誘導が為されないよう注意は必要だな。


970 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/31(月) 09:48:28 ID:B6SdHqJ8
思うに、死刑廃止論者は冤罪の問題だとか、死刑囚への感情的な憐憫の意識とか、
刑務官の苦悩などにみられる周辺情報だとかを言い立てても共感を得られないと
分かっていない。無論だが諸外国が死刑廃止の傾向があるとするのも説得力がない。

それらの問題提起は散々言われ続けているのに、どうして日本の死刑廃止が
国内世論の賛同を得られないかはハッキリしている。これまでの司法の場での
被害者とその遺族への配慮があまりに無さ過ぎたためだ。能動的に人を殺害した
犯罪者の人権に偏った求刑が続けば、誰しも「殺され損は納得できない」となる。

そうした環境を整え、被害者の立場を重視する法環境が整備されない限り、
国民感情が死刑制度廃止へとシフトする可能性はないだろう。


971 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 13:06:20 ID:VnRLI9pt
タイムリーな話題ではありませんが、
時津風部屋の件について書きました。読んでください。

http://pandaman.iza.ne.jp/blog/entry/528489/allcmt/#C607494

972 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 15:11:05 ID:r73wAP+Q

< y u r i k o 注 意 報 >


そろそろyurikoが長駄文を書き込みしたくてウズウズしてくる時間帯です。

これからしばらくの間、yurikoの書き込みに十分に注意して下さい。



973 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 16:02:20 ID:9dWSEd2D
訂正>>963
>それに人を殺さなければ開花しないような“才能”など、誰が必要としているのか。
→基本的誤解があるようですので、訂正させて頂きます。
最近、昨年、短歌で有名な死刑囚島秋人(歌人名)を特集したテレビドキュメンタリーが放映されました。
島秋人は、没落した家庭(父親は元警察官)で、ろくな教育も受けられませんでした。
しかし、小学校のとき、一度だけ図画の先生に誉められたことがあった。それで、
「先生の絵を是非みたい」と手紙を送った。文通が続き、先生の奥さんが短歌を勧めた。
そこから、島秋人の才能が開花する。島秋人の短歌の一つ↓
母在らば 死ぬ罪犯す事なきを知るに 尊き母殺めたり (号泣)


974 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 16:05:16 ID:r73wAP+Q

< y u r i k o 警 報 発 令 中 ! >

予告通りyurikoがキチガイカキコを始めました。

脳障害がうつらないように、十分に警戒して下さい。



975 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 16:31:47 ID:9dWSEd2D
>>966
片桐操は、私の記憶が正しければ、少年ライフル魔だと思う。
犯行時は18才になったばかりで、死刑が執行されたのは、25才だ。
昭和47年当時はまだ、前日言い渡しだった。前日には、家族との面会が許されていた。
果たして、矯正の見込みは本当になかったのだろうか?
>>973の島秋人にしても、支援者との交流を通じ、やっと人間らしい心を取り戻した途端、
殺す意味があったのだろうか?
もし、このまま生き続けさせて、どういう貢献が社会に出来たのか、それはわからない。
もしかしたら、「死刑」という現実があったからこそ、二人は実存的生き方を
選択せざるをえなかったのかも知れない。
実存的生き方とは、死を前にして生存の意味を確かめる生き方のことだが、
島秋人の短歌にも歌われているように、最も重要なのは、他者の心の痛みを感じることだ。
言い換えれば、自分自身の社会的存在を自覚することだ。
18才の子供に、社会的存在としての未熟さがあったのは当然ではなかったのか?
そういう存在を死刑と呼ばれる極刑で、この世から抹殺するのは、あまりに非人道的だ。

976 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 16:42:11 ID:D4om6TO2
後悔先に立たず。
その後どんな転機が訪れようと、私利私欲に溺れ人を殺めた罪を贖うには足りない。

977 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 16:54:51 ID:GJsNh5Xw
>郷田ラモラ
中村覚にしろ片桐操にしろ、976が指摘する通りだ。
相変わらず無駄に長文を綴ってくれてすまないが、もう少しまともな答をくれないか。

978 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 17:01:07 ID:9dWSEd2D
>>970
>犯罪者の人権に偏った求刑が続けば、誰しも「殺され損は納得できない」となる。
→他板で修正的司法について書き込みをした。お前は、幾つかの問題点を一緒くたにしている。
1 犯罪被害者支援 2 犯罪者の人権と更生 3 加害者と被害者の関係修復
これらは密接に結びつているもの、解決にはそれぞれ独立して、ベストを目指すべきだ。
>>975でも触れたが、人間という生物の特徴は、直接には他者の痛みを感じることができないところにある。
しかし、一卵双生児は成長し、別々の環境に暮らすようになっても、互いの痛みを
感じることがあるという。親子でもそうだ。信じ難い話だが、夫婦や友人同士でも
そういう超状現象があるという。


979 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 17:02:10 ID:9dWSEd2D

尤も、もし、それが物理的にしょっちゅう起こっていれば、戦争や諍いなど起こりえない。
しかし、人間は社会的動物というのが一大特徴で、人間というだけで、一隻の舟に乗って、
運命を共有している。
にも拘わらず、その乗り組み員を抹殺し続ければ、その共同体は二度と同じものにはならないのだ。
できうるだけ努力して、「切り捨て」ではなく「修正、修繕」しながら、その共同体を維持するべきなのだ。
極端な話だが、例えば、ある本来なら死刑に値する罪を犯した人がいるとする。
しかし、その人は、その人だけしか持っていない、ある伝染病の抗体をもっていたとしよう。
確かに、共同社会で暮らすには危険過ぎるかも知れないが、
社会がまず考えるべきは、矯正だろう。
同じように、どんな死刑囚であろうと、人間としてどんな可能性をもち、人類に貢献できるかしれないのである。
まずは、セカンドチャンスを用意するべきだ。

980 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 17:23:05 ID:w0WhWNay
いろんな可能性をもっていた被害者を殺したっていう事実は無視か、
伝染病の抗体?そんなもん持ってるやつなら人体実験にでも回せばいいよ。
セカンドチャンスなんて必要ない。

981 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 17:30:38 ID:GJsNh5Xw
>郷田
誰がオカルト話をしろと言った?
それに
×超状 ○超常
だ、落ち着け。

それから社会的動物であるなら、そもそも罪を犯してはならないという大前提を無視するなよ。

982 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 17:44:38 ID:D4om6TO2
>>979
一隻の船に一人の殺人鬼が乗っていて、罪を犯し続けるとどうなると思う?


983 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 17:59:19 ID:r73wAP+Q

George Walker=yuriko=メガネおじさん=長文矢印=お花畑宣狂師=ラモラ

色んな名前がついてよかったね。



984 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/03/31(月) 18:55:32 ID:B6SdHqJ8
>→他板で修正的司法について書き込みをした。お前は、幾つかの問題点を一緒くたにしている。
>1 犯罪被害者支援 2 犯罪者の人権と更生 3 加害者と被害者の関係修復
ああ、いかにも観念的で頭の悪いレスだな。オマイはバカだ。
まず、犯罪被害者は既に加害者に殺害されているため支援も関係修復もできない。
取り返しが出来ないんだよ、殺人事件は。だから死刑に処される必要がある。


985 :朝まで名無しさん:2008/03/31(月) 19:21:17 ID:mLn/A+YZ
しかし、長文ラモラはどうしてここまでちゃんねるの書き込みに固執するのか。

やはり長文ラモラは基地外なんだろうか。

986 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 00:48:12 ID:z8g1Nikr
>>981
>社会的動物であるなら、そもそも罪を犯してはならないという大前提
→少年法の主旨は、少年故に、可塑性が強いとして矯正教育をしていくことにある。
罰するより、教育が大事とする。
成人の刑法犯罪者にしても、矯正教育に重きを置いた方が、長い目で観て、
社会を利する。先進国である日本の医療も含めた警察司法システムも矯正教育に重きを置いている。
成熟した社会、すなわち、物心両面で余裕はある社会は挫折した人を回復させることができる。
少年ライフル魔片桐にしても、18才からほんの数カ月の違いで、「矯正不可能!」と決めつけるべきでなかった。
原始社会では、犯罪者に限らず、病人や障害者、はては老人までも、社会の負担とされ、切り捨てられた。
犯罪発生率が低く、豊かな生活水準を達した日本で、刑罰システムは無意味だし、まして死刑の存在意義はない。

987 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 01:01:00 ID:xcGMRydh

ラ モ ラ の 退 場 を 求 め ま す !




988 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 01:58:13 ID:z8g1Nikr
>>984
>犯罪被害者は既に加害者に殺害されているため支援も関係修復もできない。
→お前は日本の刑事司法システムがわかっていない。
批判はされているが、日本人は福士型の犯罪者矯正システムを採用している。
少年犯罪者の再犯率が異常に高いにも拘わらず、このシステムを採用している。
実情がわかっていない。そこにある哲学は、
加害者はまだ生きてるし、加害者は被害者家族との関係を修復できるということだ。
日本の刑罰システムは、犯情が大きく考慮される。
最近、先に起きた三島上智短大生強姦焼殺事件の最終審では、被害者が一人にも拘わらず、
殺人の態様が特別に残酷ということで死刑が確定した。
実を言うと過去、福岡で病院長が身代金目的で誘拐され、生き埋めにされて殺される事件があった。
被害者が命請いをしたにも拘わらず、殺された。
この場合は、被害者が一人というだけでなく、犯人は二人で、二人に同時死刑執行された。
どちらも犯情が著しく悪かった為、厳しい判決になった。裁判長は、「被害者家族の感情は熾烈」と
した上で、回復困難とした。しかし、名古屋アベックリンチ殺人事件では、問題はあったが、
加害者が被害者家族と、ある程度、関係修復した経緯がある。
日本で起こる年間1300件以上の殺人事件の内、99.5%は死刑にならない。
被害者遺族の口惜しさはわかるが、堪えられないところを堪えて、加害者との関係を
できる範囲で修復するしかないのだよ。
修復するとは、精神的に赦すことも大事だが、何より、1 二度と同じような犯罪を犯さないよう激励し
2 社会で有為な人材になれるように応援することだ。

989 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 02:03:39 ID:z8g1Nikr
日本で起こる年間1300件以上の殺人事件の内、99.5%は死刑にならない。
被害者遺族の口惜しさはわかるが、堪えられないところを堪えて、加害者との関係を
できる範囲で修復するしかないのだよ。
修復するとは、精神的に赦すことも大事だが、何より、1 二度と同じような犯罪を犯さないよう激励し
2 社会で有為な人材になれるように応援することだ。



990 :裸喪裸:2008/04/01(火) 02:03:48 ID:xcGMRydh
>>988
お前は刑事司法システムのみならず、人間社会のことを解っていないな。
アフィ!

991 :裸喪裸:2008/04/01(火) 02:04:30 ID:xcGMRydh
>>989
出た!
また知恵遅れの繰り返し!

992 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 04:03:11 ID:/fMiScUq
>>988
で、一隻の船に一人の殺人鬼が乗っている、殺人鬼であろうと大事な頭数の一人だから淘汰はしないとルールを定める。
改心を求めるが有効な手立ては無い。
この殺人鬼により、他の人間は危険に晒され続ける。
殺人鬼を生かす事により、他の多くの命が奪われる。
あなたはそんな船に乗りたいですか?

993 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 05:44:47 ID:bCkmbTSc
>>992
>あなたはそんな船に乗りたいですか?
→もし、一隻しか残っていなかったら、選択の余地はないでしょ。
現在の宇宙船地球号はですね、
むしろ、人間が種として、最も、歓迎されない乗り組み員となりつつあるのです。
確かに、人間ほど欲深い動物はいなかったのです。その結果、
人間はもう地球を既に、回復できないほど、無茶苦茶にしてしまいました。
専門家によれば、今、気付けば、非常に難しいけれど宇宙船地球号は修復可能かも知れない、
とは言ってます。


994 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 05:47:33 ID:Hc4o6G2Z
長文裸喪裸(ラモラ)w

995 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 05:50:10 ID:bCkmbTSc
要するに、大事なことは、何を優先するかなのです。
犯罪者対策でも同じです。
たとえ、死刑制度が凶悪犯罪者対策に有効な手段だったとしても、それではいけない、
ということなのです。
実際、死刑制度廃止国の中には、制度廃止後、僅かではありますが、凶悪犯罪が増加している場合もあります。
重要なことは、
「生命の絶対的尊厳」がこれからの時代の中心的パアラダイムになるべき
ということです。
だからこそ、「死刑制度反対運動」は、「暴力反対運動」「戦争絶対反対運動」、「自然環境保護運動」、
「野生動物保護運動」などの哲学を共有するのです。


996 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 08:02:16 ID:zJDmQItO
>郷田
「福止」ではなく「福祉」だ、落ち着けと言ったろうが。

つまり凶悪犯罪者=野生動物であると…だったら害獣である危険性を孕む→駆除汁!…という「宇宙船地球号の中の『カルネアデスの舟板』」的論法すら成り立つから、その考え方は止めとけ。

少年法にもふれておくが、制定当時はまだ教育も不十分な面もあり、「少年の可塑性」もそれなりに意味合いを持っていた。
しかし現代では教育のみならず周囲を取り巻く環境が激変、往時との比較は全く意味を成さない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6
であるとか犯行時年令が片桐と近い福田孝行の現状、或は東慎一郎の事件を見るに、少年法改正もやむなし…とすら思える。

「凶悪犯罪者の更正」や「凶悪犯罪者との共生」よりも優先すべき大事なものが、こんな世の中であっても沢山あるのだよ。


ところで…次スレはどうするね?

997 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 10:50:00 ID:1Ntp9djK
>>996
>『カルネアデスの舟板』」的論法すら成り立つから、その考え方は止めとけ。
→もっと詳しく、お願いします。または、URLをお願いします。
>「凶悪犯罪者の更正」や「凶悪犯罪者との共生」よりも優先すべき大事なものが、こんな世の中であっても沢山あるのだよ。
だからといって、死刑!ではないでしょ。


998 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 11:49:05 ID:/fMiScUq
>>993
一隻ではないでしょ。
死刑制度のある船と無い船の二隻。


999 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 12:08:44 ID:zJDmQItO
>>997
先に本村の発言について同じ事を問うたな?
答えてやったのだが、郷田君は全く無反応であった。
せっかく議論しようと思ったのだが…バカ鳩大臣ならずとも「くみしない」と言いたくもなる。

無知で非礼で欲しがりな輩に、教えなくてはならない謂われなど無い。

1000 :朝まで名無しさん:2008/04/01(火) 13:06:14 ID:525lJ1ca
終了

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