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(○´ー`○)はカワイイ と考える憲法の話10

1 :飛び入り:2008/04/12(土) 22:07:53 ID:p+42tyEB
(○´ー`○)はカワイイ さんがホスト規制中につき飛び入りが立てさせていただきます。
良い論客が揃っているので無駄にしないため

2 :朝まで名無しさん:2008/04/12(土) 22:08:09 ID:vYD04/0T
2get!

3 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/12(土) 22:26:58 ID:1h5fTj48
スレ立て乙。


4 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 00:02:16 ID:K31Pocuv
日本国憲法(衆議院HPより)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/nihonkokukenpou.htm


5 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 00:21:19 ID:RL+Pslhp
バカサヨが大好きな中国60年の輝かしい歴史!
-----------------------------------------------------------------
1949年 東トルキスタン侵略、占領(ウイグル大虐殺)、民族浄化継続中
1950年 大躍進、文化大革命3000万人大虐殺開始
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略、占領(チベット大虐殺)、民族浄化継続中
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1969年 珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
1973年 中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1974年 ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)を軍事侵略、占領
1976年 カンボジア、クメール・ルージュによる大虐殺を強力支援
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)、中国が懲罰戦争と表明
1988年 スプラトリー諸島(南沙諸島)を軍事侵略、占領
1989年 天安門事件
1992年 南沙諸島と西沙諸島の全てが中国領土と宣言
1995年 フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領
1996年 台湾総統選挙恫喝、台湾沖にミサイル攻撃
1997年 フィリピンのスカーボロ環礁の領有を宣言
1997年 日本の尖閣諸島の領有を宣言
2003年 スーダンのダルフール大虐殺を強力支援
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘
-----------------------------------------------------------------

2007年現在でも、非漢族に対する大虐殺、婦女子を強制連行・中絶・不妊手術、
まさしく民族浄化を継続中である。

記録に残ってるだけでもこれだけあるのに、
「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」
が政府の声明。

侵略と虐殺の限りを尽くすナチより凶悪・残虐な中国共産党。
そんな奴らにシンパシーを感じる馬鹿サヨ連中はキチガイとしか言いようがない。

6 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 00:21:51 ID:Tz3f1EaO
 過去の日本の侵略を声高に批判する人ほど、現在の中国の侵略に沈黙する。
 過去の日本の虐殺を声高に批判する人ほど、現在の中国の虐殺に沈黙する。

 過去の日本の人権問題を声高に批判する人ほど、現在の中国の人権問題に沈黙する。
 過去の日本の言論弾圧を声高に批判する人ほど、現在の中国の言論弾圧に沈黙する。

 過去の精神論を声高に批判する人ほど、憲法9条の精神論を声高に主張する。
 過去の特高を声高に批判する人ほど、人権特高の必要性を声高に主張する。

 日本の高価な地雷を批判する人ほど、中国の安価な地雷に沈黙する。
 アメリカの核を批判する人ほど、中国の核に沈黙する。

中国の方が圧倒的長期間に渡って、圧倒的多数の犠牲者を生み出している。

 日本は 「遅れてきた帝国主義」       などと言われるが、
 中国は 「時代錯誤も甚だしい帝国主義」 を邁進している。

 日本の 「過去の侵略・帝国主義」 を声高に非難するなら、
 中国の 「現在の侵略・帝国主義」 はそれ以上に声高に非難されなければ理屈に合わない。

2007/08/15 NHK討論「日本の、これから」 、ガンジー主義を賛美する馬鹿サヨクw
小林よしのり氏に 「ガンジー主義とは恐ろしいこと」 と言われても理解さえできない。
全ての日本人が完全無抵抗主義を貫け!! バンバンバンと撃ち殺されてもいいと言い放った!!

 戦中の 「天皇陛下バンザイ!!!!」 とバンザイ突撃で死んだことを批判する連中が、
 戦後に 「憲法9条バンザイ!!!!」  とバンザイ無抵抗で死ね!! 崇高なる憲法9条を貫け!!

もはや狂気の沙汰である。 完全にイデオロギーに溺れ、溺死寸前。 思考停止状態である。
討論番組なんかでも、もはやサヨクは嘲笑の対象としか扱われてない場面も多数見られる。
北朝鮮やチベットなどで責められたら、もう沈黙して睨みつけるしかできない。

サヨクがこんな状態では、右傾化した主張が幅を利かせてもやむを得ないだろうね。

7 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 00:23:57 ID:DdyaogOg
国防や安全保障の分野に精神論を持ち込む連中こそ平和の敵なのですよ。

戦前・戦中に精神論で戦争を煽った連中と、戦後に精神論で念仏平和を煽ってる連中は同レベルです。
もっというなら朝日新聞とか、まさしく同じ存在そのものだったりします。

国防や安全保障には、如何なる精神論もタブーとすべきです。
右だろうが、左だろうが、精神論は平和の敵です。

憲法9条こそ平和の敵なんですよ。


8 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 00:39:38 ID:uXZnTgD7
憲法改正「反対」43%、「賛成」を上回る…読売世論調査
ttp://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20080408-OYT1T00041.htm

 昨年:憲法「改正」賛成46%、3年連続で減少…読売調査 
  ttp://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/news/20070405it11.htm
 
推移:「改憲反対」が15年ぶり上回る「読売」世論調査「9条守れ」6割に
ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-09/2008040901_03_0.html

9 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 07:23:39 ID:UZkIgQws
議論を進めていただくためにこのスレの立場を説明する。
まず、ここは九条改正に限った議論をする場ではない。
無論、九条規定も憲法改正のテーマとなっているから、そうした議論も歓迎する。
しかしその専用すれではないので九条改正だけではなく、>>8が示してくれた
世論調査を見ても分かるよ〜に、憲法にまつわる問題は九条改正だけではない。
環境権や新しい人権、外国人参政権の問題からEU憲法によってホットなテーマと
なっているグローバルな立憲主義の展開に関するモノまで幅広く取り扱う。
九条改正はあくまでその中の一つである。また、直近の問題として
国会議員の介入と週刊誌の記事、それに呼応した圧力によって上映公開が
危機に瀕した映画「靖国」における表現の自由も憲法に保障された権利として
避けて通れないテーマとなろう。死刑制度存廃の議論も同様である。

では、スレテーマを踏まえた議論をど〜ぞ。


10 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 07:43:04 ID:WgQ7oJPI
国会議員の介入と週刊誌の記事、それに呼応した圧力によって上映公開が
危機に瀕した映画「靖国」

週刊誌の記事は表現の自由じゃないのか
すげーな。

11 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 07:44:06 ID:WgQ7oJPI
捏造報道や真実を隠したは表現の自由で尊重されるべきなのか

すげーな。

12 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 07:49:42 ID:WgQ7oJPI
表現の自由をマスコミが論じる資格はない。
反日に合致する表現に対して批判があれば表現の自由を守れ批判するなと主張し
日本の立場を守る表現に対する圧力は報道せずあるいは圧力の先頭に立ち表現の自由を認めない。
まさに顔文字の二枚舌と同様だ。



13 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 07:51:12 ID:3GoTbKiC
映画「靖国」朝日・左翼メディアの上映中止報道工作1/2
ttp://jp.youtube.com/watch?v=QLj8wZ8a3J0
映画「靖国」朝日・左翼メディアの上映中止報道工作2/2
ttp://jp.youtube.com/watch?v=WCh5TMfpWEY

参拝問題の時、これは個人の心情であり、問題があっても内政問題だと
いう説明に対し、朝日新聞は「これは政治外交問題だ!」と言いきった。
一方、この映画は靖国を中国の政治宣伝と同じ視点で描いていているのに
「靖国否定・政治宣伝」ではないと強弁する。
ああ、なんという二重基準。顔文字と同じw

朝日新聞全面広告 費用 = 5736万円
750万円の助成金が必要だった映画なのに…何故www
ttp://jp.youtube.com/watch?v=XYLT8IiSn4I&feature=related

14 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 08:09:33 ID:UZkIgQws
>参拝問題の時、これは個人の心情であり、
私的参拝であればその通り。首相の地位にあっても私的な思想信条までは
拘束できない。これが違憲として扱われるコトはないだろう。仮に首相が
違憲審査に問われても私的な立場であれば「違憲である」との司法判断が
為されるとは考えにくい。

>一方、この映画は靖国を中国の政治宣伝と同じ視点で描いていているのに
そう言い切れるだけの根拠があれば示せ。オレが知る限り映画「靖国」が
政治的意図を持って作られたとする根拠はない。制作側はドキュメントと
して偏向を排除した表現を試みているという。また、助成金の問題で言えば
当該作品は支出の基準を満たしている。それを問題視するのは後出し
じゃんけんと同じ。公開された後、議論をするのが筋だろう。


15 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 08:13:29 ID:UZkIgQws
日弁連宮崎誠会長の談話(4月4日)

「二度とこのような事態が生じないよう関係機関に表現の自由を最大限尊重するよう
求め、映画関係者に対し不当な圧力に決して萎縮することなく毅然とした態度で臨む
ことを要請する」
「不当な圧力で公開が制約されるとすれば、表現の自由と国民の知る権利が
侵害されるのは明らか。市民の自由・人権が深刻な危機にさらされることになる」


16 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 08:17:53 ID:WgQ7oJPI
映画ヤスクニの問題は今や
表現の自由
じゃなくて
プライバシー侵害

私人の財産権侵害
の問題です。また政治的意図が感じられないのと感じたくないのは別ですよ。

17 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 08:20:38 ID:WgQ7oJPI
>>15

表現の自由を錦の御旗に他人の権利をどしどし侵害しようってのが弁護士なのか。
弁護士も広い意味での公務員で不当な圧力をかける側になりうるという意識がないのかな。

18 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 09:43:22 ID:h6Gbnnc8
映画「靖国」が他人のプライバシーや財産権を侵害してる?

19 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 10:01:50 ID:UZkIgQws
>プライバシー侵害
我が国の刑法上の「プライバシー保護」に関する概念は真実性の証明が
「公共の利害に関する事実」についてのみ許されるとされる。つまり、
当該映画の出演者のプライバシー保護について言えば、当人の認識に係わらず
名誉毀損として証明される必要性を要する。こうした法的な意味合いから
考えれば、当該映画が(争点はあるにしても)プライバシー侵害に該当するとは
考えにくい。侵害を受けたとする法的根拠は認められない。

>私人の財産権侵害
これは全く意味不明。誰の財産が誰によってどの様に侵害されたのかが示されてない。
また、当該映画公開によって法的に侵害された財産があるとは思われない。


20 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 10:05:10 ID:UZkIgQws
>弁護士も広い意味での公務員
この手の拡大解釈は全く論外。そもそも公務員法の対象となるワケでもなく、
意見表明をする行為が「不当な圧力」とする根拠も存在しない。


21 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 10:24:58 ID:UZkIgQws
プライバシー権とゆ〜概念は、いわゆる「新しい人権」にカテゴライズされる
分野であるので、少し解説が必要かも知れない。
まず我が国では憲法上も刑法上もプライバシー権とゆ〜実定法は存在しない。
あくまでも憲法13条による「個人の尊厳」によって導き出される概念だ。
その際に可能とされる訴訟として表現物の差し止めや名誉毀損による民事訴訟などが
考えられる。また、先に示した通り、この概念は「公共の利害」との関連で
判断され、それによって認められたり認められなかったりする。
当然だがこの場合「表現の自由」と「知る権利」との関わり合いが勘案される。
尚、憲法改正議論の中にはこの「プライバシー権」を明文規定すべきだとする
論調もあるものの、現行憲法の13条で対応できるとする法学者が多数である。


22 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 10:38:07 ID:WgQ7oJPI
>>19

またうそか。プライバシーの前提が名誉毀損が前提なんて嘘。
肖像権は財産権じゃないのか。全く持って嘘ばっかり。
出演を承諾していない
だまして出演させて削除を要求されている
撮影許可がないのに撮影して削除を要求されている
のにそれで商業映画を作ってもうけようとする
権利侵害ですね。


23 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 10:40:17 ID:WgQ7oJPI
>>20

うわ、ばかだ。公務員法が適用されるのだけが公務員だと思ってやがる。
法律詳しいつもりなんだろうけど底が浅くて穴だらけなのがもろばれ。

24 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 10:44:03 ID:UZkIgQws
>うわ、ばかだ。
コイツの場合、反論できなくなると常にこの手の煽りを使う。
勿論だが論理的根拠など皆無であるからあまり有益な議論には発展しない。

と、だけ言っておこう。


25 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 10:45:31 ID:3GoTbKiC
顔文字が、朝日新聞と同類のダブルスタンダードだということだけは、明確になった。

26 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 10:49:29 ID:WgQ7oJPI
弁護士会が講法上の行政庁に当たるのを知らないんだろうな。顔文字は。


27 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 10:50:46 ID:UZkIgQws
>肖像権は財産権じゃないのか。
一応ここだけは解説をしておこう。
肖像権とゆ〜概念は刑法上は存在しない。あくまでも民法上の一般原則に基づき
争われる性質のモノ。その際に差し止め請求や損害賠償請求が求められるケースもある。


28 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 10:50:54 ID:ud6RMnnH
顔文字、また消える気?

29 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 10:51:39 ID:WgQ7oJPI
私人たる主要出演者(含法人)と争いのあるドキュメンタリーをお蔵入りにせず公開しようとする
非常識さ加減が今問題なのにねえ。普通はそうなった時点でお蔵入り。

30 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 10:53:52 ID:WgQ7oJPI
>>27

的を外した説明ありがとよ(棒読み)。私人間の私権の争いに刑法が何で出てくるのかわからないけどね。

31 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 10:54:21 ID:UZkIgQws
>弁護士会が講法上の行政庁に当たるのを知らないんだろうな。
それ以前に日弁連と弁護士会を混同しているのだから話にならない。


32 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 10:56:29 ID:UZkIgQws
>私人間の私権の争いに刑法が何で出てくるのかわからないけどね。
オレは当初から刑法上の概念を説明している。(>>19>>21)


33 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 10:57:41 ID:WgQ7oJPI
またまたばかさらしていやがる。日弁連は弁護士会の上級行政庁ですが。

34 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 10:59:04 ID:ud6RMnnH
詭弁だな。

35 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 10:59:06 ID:WgQ7oJPI
>>32

刑法上の問題がないから一切映画に問題がないという嘘を顔文字が主張したいのはわかった。


36 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:00:46 ID:3GoTbKiC
製作者は靖国を騙し、出演者を騙し、何の許諾のないまま多数の
人々の姿、言動を利用し、政治宣伝映画を作製した。
5736万円の新聞広告を出せる資力があるにもかかわらず、750万円の
助成を受けている。この事実だけをとっても、助成が不当だということ
は歴然。と同時に製作者の後ろに、かなり大きな組織(たとえば国家)が
存在していることが容易に推察できる。

ttp://jp.youtube.com/watch?v=oejQmXh6zs8&feature=related

37 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:01:37 ID:UZkIgQws
>日弁連は弁護士会の上級行政庁ですが。
だから何?
日弁連が公務員であるとする根拠にはなり得ないんだが。


38 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:03:09 ID:UZkIgQws
>一切映画に問題がないという嘘を顔文字が主張したいのはわかった。
毎度おなじみの捏造乙。
オレはそんな主張は一言も書いてない。あくまで刑法上の概念を説明しただけ。


39 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:04:58 ID:ud6RMnnH
話をそらないように。

40 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:05:29 ID:UZkIgQws
少なくとも職能団体を行政庁などと言い出すバカの相手をする気にはならない。
毎度のことだが相手のレスにもない捏造を言い出すし。


41 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:07:12 ID:ud6RMnnH
議論の本題はYASUKUNIの問題点の話だろ。

42 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:07:23 ID:WgQ7oJPI
顔文字の発言から当然に類推できることを書いているだけ。
嘘八百の顔文字と一緒にして欲しくないな。

43 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:08:36 ID:UZkIgQws
>議論の本題はYASUKUNIの問題点の話だろ。
まあ、そうなんだがプライバシー権は「新しい人権」としての問題も
含んでいるから、そちら方面のテーマを膨らませてみた。


44 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:08:49 ID:WgQ7oJPI
>>40

うんうんわかった行政法は不得手なんだね。

45 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:09:48 ID:UZkIgQws
>顔文字の発言から当然に類推できることを書いているだけ。
ああ、それはちがうw
単にオマイが都合良く思いこんでるだけ。


46 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:10:09 ID:3GoTbKiC
顔文字の技。瑣末な問題に摩り替えて逃亡。幼稚すぎて…w

47 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:12:22 ID:UZkIgQws
当然だが日弁連が行政庁に所属するならば、我が国の三権分立は
成立しなくなってしまうよなw 不得意かどうか以前の常識だろう。


48 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:13:10 ID:ud6RMnnH
どちらにしてもスレがにぎやかしくて顔文字も喜んでいることだろう。

49 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:14:22 ID:WgQ7oJPI
もうそんなに行政法が得意じゃないのを強調しなくてもいいから。

50 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:15:56 ID:UZkIgQws
いつから日弁連が行政庁の組織になったのか教えてくれよw
仮に本当ならば、これってまさしく憲法違反だろう。


51 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:17:39 ID:WgQ7oJPI
行政庁という規定が法規の中にあると思ってやがる。あほだ。

52 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:20:05 ID:WgQ7oJPI
行政権と公権力の区別がついていないのもよくわかった。

53 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:20:19 ID:UZkIgQws
>もうそんなに行政法が得意じゃないのを強調しなくてもいいから。
職能団体が行政庁の所轄だと思ってるのに言われる筋合いはないわなw

>行政庁という規定が法規の中にあると思ってやがる。あほだ。
ああ、質問には答えられないのねw
うん、いいよそれで。オマイの言うとおりなら三権分立は成り立たない。
もう分かったよw


54 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:21:43 ID:UZkIgQws
>行政権と公権力の区別がついていないのもよくわかった。
   ↓
26 名前:朝まで名無しさん メェル:sage 投稿日:2008/04/13(日) 10:49:29 ID:WgQ7oJPI
弁護士会が講法上の行政庁に当たるのを知らないんだろうな。顔文字は。


55 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:24:50 ID:3GoTbKiC
そろそろ本題に戻れよ。

保守的映画が言論弾圧を受けても何も感じないくせに、
反日映画が批判されると、言論弾圧だ〜と騒ぎ立てる
二重基準を、まず何とかしなさい。

56 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:28:40 ID:WgQ7oJPI
というか批判=表現の自由の侵害ととらえるのが間違い。
批判も表現の自由だ。

57 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:28:55 ID:UZkIgQws
>反日映画が批判されると、言論弾圧だ〜と騒ぎ立てる
そもそも「反日映画」などと言うのは単に主観に過ぎない。
また当該映画を視聴した上での判断であるかどうかも疑問。
文化庁の審査を通過し公開される段階ではそんな判断は出来まい。
表現の自由が侵されている可能性がある以上問題視するのは当然。
それは表現物の内容以前の問題として捉えるべきであろう。


58 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:31:45 ID:WgQ7oJPI
職能団体が行政庁の所轄

全く持って意味不明。職能団体である弁護士会と日弁連が行政庁そのものであると言っているのに。
そして法的に自治によってどこの支配も受けていませんけど。

59 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:34:32 ID:3GoTbKiC
>>57
また話を逸らしたw

60 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:34:43 ID:UZkIgQws
>職能団体である弁護士会と日弁連が行政庁そのものであると言っているのに。
言い訳はそれだけ?
もういいよ無理しなくて。
職能団体が行政庁だなどとゆ〜誤った認識を持つバカがいると知っただけで充分。


61 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:35:29 ID:WgQ7oJPI
>>57

保守的映画や保守的歴史教科書は
公開前から公開するな採択するなという
圧力を受けていましたけどね。
その圧力は問題ではないと主張したいのはわかった。


62 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:35:47 ID:UZkIgQws
>また話を逸らしたw
反論できなければ素直にそう言えよ。
怒らないからw


63 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:36:24 ID:WgQ7oJPI
>>60

行政法に詳しくないことはいばるようなことじゃないんだが。

64 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:37:31 ID:3GoTbKiC
>>62
二重基準をなんとかしろ。

65 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:37:47 ID:UZkIgQws
>行政法に詳しくないことはいばるようなことじゃないんだが。
あっそうw
で、行政法のどこに職能団体が行政庁だなどとゆ〜条文規定があるのか
そろそろ教えてくれよw


66 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:38:13 ID:UZkIgQws
二重基準?
意味不明。


67 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:39:33 ID:WgQ7oJPI
うわ、講法上の概念と言われてなんのことだかわかんないやつが憲法について詳しいつもりかよ。
もうついていけん。

68 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:40:07 ID:3GoTbKiC
>>66
では何故、二重基準で紙面を飾る朝日新聞の意見や、
対立している一方の言うことだけを、正しいとして
引用するんだよ。卑怯者w

69 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:41:34 ID:UZkIgQws
>もうついていけん。
あっそう。説明出来なきゃ別に良いよ。
オマイには最初から期待はしていなかったから。

>では何故、二重基準で紙面を飾る朝日新聞の意見や、
だから二重基準って何?


70 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:42:29 ID:3GoTbKiC
>>69
おまえのこと。

71 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:43:54 ID:WgQ7oJPI
>>69

うわ、自分が期待されていると思ってやがる。あほだ。

72 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 11:48:49 ID:UZkIgQws
>おまえのこと。
何だ。説明も反論もできないじゃないかw

>うわ、自分が期待されていると思ってやがる。あほだ。
あっそう。
いつもの煽りだけで逃げたいワケだ。
うん、いいよ。オマイには期待してないと書いたとおり。
所詮オマイはこの程度だ。


73 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:54:02 ID:WgQ7oJPI
講法
といわれてなんのことだかわかんないやつが
憲法
っておかしくね?

74 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 11:54:43 ID:3GoTbKiC
>>72
> 何だ。説明も反論もできないじゃないかw
おまえが逃げ回っているだけだろ。卑怯者w

75 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 13:21:12 ID:uKLUsAUF
つーかね、まだ見れてるやつ少ないだろうから、映画の中身までは云々出来ないが、

>そして老刀工の、たぶん人生最後に鍛えた刀の映像と、
>百人切りを報ずる記事や南京での虐殺場面の写真を並べて映す。
>この老人は、自分の仕事をこのように編集されることを知らないはず
>である。彼がまだ存命なのかどうか知らないが、完成された映画を
>観たらどう感じたか。
>そこが非常にひっかかる映画だった。

ほう。まぁ、良くある事。

>とはいえ、そこらの作為は観ていてすぐにわかるので、
>われわれはただ、日本人も実はよく知らない、靖国神社を
>めぐるさまざまな人々の思惑を記録した作品、としてこれを
>見ておくべきなのかもしれない。

そうですなぁ。個人的には稲田氏の行動は稚拙であったと言わざるを得ない。
試写後のインタビューなんか答える必要は無かった。島村議員などがうまくかわしてるのとは違い
ヒダリの人が美味しく編集出来る発言をいくつもしていて、結果この体たらく。
チャンネル桜で吠えて無いで、普通に記者会見やればよろし。



76 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 13:27:05 ID:WgQ7oJPI
そういや稲田自身にも出演許諾はもらってないんだろうな。

77 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 14:16:46 ID:uXZnTgD7
これはね普通、国益と言う概念が分かる国会議員だったら、
キチンと記者会見開いて、テレビカメラの前で
「圧力なんて1回もかけてない」と釈明プラス
「私は映画の内容に反対だが、自粛は望ましくないのでぜひ上映を望む」
くらいリップサービスして然るべきなんだよ。

かりに朝日の誤報だとしても、日本での議員が絡んだ報道自粛って印象を払拭しないと、
これからどっかの国の人権侵害を糾弾する時にめちゃくちゃ不利になる。
たぶんトモちゃんは意地張って目立つのが目的なんで、まずやらないと思う。
最後に説得されてしぶしぶ押し出されてくるくらいかな?
こう言う人間は議員をやってるべきじゃない。タレント弁護士としてやってりゃいい。
それなら「あれは私人の行動ですから」とまだ言い訳がつく。

78 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 14:37:56 ID:xRYworYN
稲田は自身のホームページで
「文化庁所管の日本芸術文化振興会が750万円の公的助成金を出していること、
その一点を問題にした。」と書いているが、では何故それが問題であるのかと言えば
・日本映画である、
・政治的、宗教的宣伝意図がない
を満たしていないからだと言う。しかし、前者に関しては文化庁の条件をクリアして
助成されているワケで、今更議員がどうこうすべき根拠にはなり得ない。
そう考えるのなら、当該映画を問題視するのではなく文化庁の支出基準こそを
問題として指摘すべきであろう。
また、後者の理由もいただけない。結局のところ「現の自由、言論の自由が保障されている
わが国で、どのような政治的、宗教的宣伝意図のある映画を制作し公開しようと自由である。」
とする前言と矛盾するし、政治的・宗教的意図を「感じる」のは議員の主観に過ぎない。
制作者自身がそうした意図を排除していると言っているのに、議員が「主観として」
そう感じるから問題であると言うなら、どのよ〜なドキュメンタリーであろうと
問題となり表現の自由は著しく狭義的なモノでなければ公開できないコトになる。


79 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 14:44:35 ID:xRYworYN
前レスでも指摘したが稲田は自身が議員とゆ〜権力機構の成員であるとの
自覚がないとしか考えられない。彼女が私人として弁護士とゆ〜立場から
助成金支出を問題視し提言するのなら何も問題はない。しかし、公的立場に
あり、また権力を持ち得る立場にありながら試写を要求したり、当該映画を
公開前に問題視して発言するのは己の立場を考えればすべきではない。
これは彼女がどれだけ言い訳をしても避けては通れない立場であるのだから。


80 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 14:45:09 ID:WgQ7oJPI
補助金なしでいかなる映画も作れないという理由は?

補助金なしならべつに何作って何公開しようと勝手だよ。

税金の使い道に議会や議員が口を挟めない方が怖い。

81 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 14:46:34 ID:WgQ7oJPI
>>79

またまたばればれのうそを。

82 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 14:48:54 ID:xRYworYN
稲田議員は「民主政の根幹である表現の自由によって私の政治家としての
発言の自由を規制しようという言論があることにも憤りを感じる。」などと
筋違いの逆ギレをしているが、これもいただけない。公人であれば当然に
その言動が与える影響力を勘案すべきであり、これは官房長官や首相も
懸念しているコトであり、当人が無自覚であるコトが何より問題であろう。


83 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 14:53:37 ID:WgQ7oJPI
稲田は第三者ではなく映画に本人の許諾なく出演させられている。
上映前に見る権利は有りますね。

84 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 14:54:26 ID:xRYworYN
当該映画はサンダンス映画祭やベルリン映画祭などでも高く評価されたと言われる。
そうした映画が、当の日本では右翼の妨害や一部のメディアの批判、また一部議員の
批判によって公開されないなどとゆ〜状況に陥れば、これは極めて恥ずかしい事態だ。
我が国が民主的な国ではなく特定の思想に迎合しないスタンスであると、映画の公開
すらできない非民主的な国であるなどと評価されるのは決して好ましいコトではない。


85 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 14:56:30 ID:WgQ7oJPI
高い評価????
なんか賞とったのか????
寝言は寝ていえ。

86 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 14:58:23 ID:xRYworYN
こうした表現の自由に懸念がある状況では、とても中国のチベット弾圧など
批判は出来ない。「おめえの国だって似たようなモノ」などと言われるのは
非常に心外だ。こうした問題が起きるコトを恥ずかしいと感じる程度の
感受性を、我々も持つべきであろう。そうした意味からも稲田議員の動向を
問題視せざるを得ない。日本は未だに民主主義が根付いてない様だ。


87 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 14:58:35 ID:WgQ7oJPI
またまた事実に反する主張をくりかえす。
出演者が出演を承諾していないという理由で公開中止になった地域はあったようだが。

88 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 15:00:06 ID:xRYworYN
トモミちゃん、いい加減にしてくれ。


89 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:01:17 ID:WgQ7oJPI
映画に出させられた複数の私人と紛争があるだけでもうドキュメンタリーといしては価値ゼロのアウト。

90 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:05:38 ID:WgQ7oJPI
反権力のためならば私人の人格権を踏みにじっても構わない
ってすごいな、顔文字。

91 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:08:53 ID:uXZnTgD7
稲田の人格権って、具体的に何?
プライバシー権?違うよな。
名誉権?違うよな。
宗教的人格権?そんなもの認めたら靖国関係訴訟はピンチだな。

92 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 15:13:20 ID:xRYworYN
表現の自由への侵害と言えば、特に有名なのは藤原弘達の著書「創価学会を斬る」の
出版中止事件であろう。この時にも自民党が暗躍した。当然だがこうした言論侵害に
対して権力サイドの人間があからさまな言動を公表するはずがない。
今回の事件でも公にはなっていない様々な出来事が水面下で動いているのであろうと
思わせる。そうした中で言論や表現に圧力が加えられ、都合が悪い表現が排除されると
すれば、とてもまともな民主国家とは言えまい。


93 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:16:16 ID:WgQ7oJPI
うそつき。上映中止になんかなってませんが。

94 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 15:16:24 ID:xRYworYN
>稲田の人格権って、具体的に何?
訊くだけ無駄。そいつは己の発言を垂れ流すだけでその根拠など
一度として説明できていない。今後も同様にできないだろう。


95 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:17:34 ID:WgQ7oJPI
批判するのも表現の自由で保障されていなければならない。
表現の自由は自分のためだけの物ではないのだ。
相手の物でもあることを顔文字は知らないらしい。

96 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 15:18:26 ID:xRYworYN
「うそつき」「わあ、ばかだ」と言って逃げる程度なんだよ。
だから議論版にいる意味すらない。単なる垂れ流しのチキンだから。


97 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:23:31 ID:WgQ7oJPI
繰り返しになるがこの映画の問題はすでに映画が複数の私人の人格権財産権を侵害していることにあることが
わかってきている。反権力の表現の自由のためなら私人の権利を踏みにじっても構わないという
主張に果たして正当性はあるか。まあないだろうね。

98 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:24:29 ID:WgQ7oJPI
マスコミが意図的に隠蔽しようと必死だったがもう隠せないところまできてしまったただそれだけ。

99 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 15:24:54 ID:xRYworYN
ほらね。
何も具体的な説明はない。つうか出来ない。


100 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:26:30 ID:WgQ7oJPI
いやー講法という言葉も行政庁という言葉も知らない自称憲法の専門家にいわれたくありませんねえ。

101 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/13(日) 15:27:22 ID:xRYworYN
無理するな。
出来ないならそう言え。


102 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:31:17 ID:WgQ7oJPI
顔文字君の特徴として自分が知りたくないことは存在しないあるいは間違いというのがあったなあ。

103 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:32:13 ID:WgQ7oJPI
いやー弁護士会云々で知識が浅い上に穴だらけなのがみえちゃってオモシロかったよ。

104 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:32:45 ID:WgQ7oJPI
せめて六法小辞典くらいは手元に置いておきましょうね。

105 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:38:06 ID:uXZnTgD7
ID:WgQ7oJPI

お前、読みにくくて他の奴に迷惑だから、丁寧に論理立てて説明しろよ。
肖像権って憲法上は29条じゃなくて13条の問題だよ、誰が財産権って言ってる?
ちなみに最判昭和44・12・24参照


106 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:38:19 ID:uKLUsAUF
>>82に関してはほぼ同意せざるを得ないね。
もしきちんと自覚していたら試写の後、左派にネタを大いに提供するインタビューなんぞ受けない。
たとえ受けても、「内容に関してはコメント致しません」とでも言っておけば良いのだ。
本人がどれだけ「圧力をかけていません」と言っても、編集やその後のコメント繋ぎで
いくらでもそのような感じを作り出せるのがマスコミ。その事を百人斬り訴訟や南京問題などで
良く分かっているはずなのに、何故あんなに脇が甘いのか。

もっと違うやり方があっただろうよ。上映後の対応で充分だ。

もう一つ、穿った見方をすると、「南京の真実」の評判が今ひとつな事、公開前の左派の圧力が
凄かった事、が影響していないとは言えないだろう。
まるで日蓮総宗vs創価だ。

こんな事をせず、単純に伝統工芸の紹介としての「靖国刀」ドキュメントを作り直すのも手ではある。
少なくとも、刈谷さんとトム岸田さんの名誉を回復出来る。

107 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:42:59 ID:uXZnTgD7
ドキュメンタリの作り直しか。
もし出演者に異議があるなら、まずドキュメンタリの上映差止の仮処分だよなぁ。
何か参考になる判例ってあったっけ?


108 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 15:48:23 ID:uKLUsAUF
事実関係を流れに沿って整理すると、
一方的に稲田を完全善とするのも完全悪にするのも間違いだ、という事が分かるだろう?

プロパガンダ合戦の手駒になる事が、いちばんアホらしいぞ。

109 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:03:17 ID:WgQ7oJPI
>>105

私人の敷地内無許可商用撮影

財産権(かつ法人の人格権)
無許可あるいは許可の取り消しをした人間を作品内から削除せず公開強行は
人格権
この映画はあちこち問題がありすぎるってこと。

110 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:07:15 ID:uXZnTgD7
そうだろう?肖像権は13条の問題だろう。
あと、問題があるなら仮処分申請による事前差止をなぜやらないの?
自粛で済ませようってのが駄目なんだよ。


111 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:12:38 ID:3GoTbKiC
>>78
疑問を感じても質問すらしてはいけないのか…へー。

> 前者に関しては文化庁の条件をクリアして助成されているワケで
文化庁がOKと言えば、他所からは疑問を投げかけることもいけないのか…へー。

> 当該映画を問題視するのではなく文化庁の支出基準こそを問題として指摘
> すべきであろう。
あー、ここでも摩り替え。どーしても、この映画が本当に基準を満たしている
のかという質問をさせたくないんだね…へー。

> 結局のところ「現の自由、言論の自由が保障されているわが国で、どのような
> 政治的、宗教的宣伝意図のある映画を制作し公開しようと自由である。」と
> する前言と矛盾するし、政治的・宗教的意図を「感じる」のは議員の主観に
> 過ぎない。
その表現に公金が使われたなら、まったく自由というわけにはいかないだろ。
議員の主観と言うが、審査も主観なんだなー是が。

> 制作者自身がそうした意図を排除していると言っているのに
ほ〜ら、一方の主張だけを持ち上げる二重基準。抗議している撮られた側の
主張は、まったく頓着しない。さんが顔文字。

> 表現の自由は著しく狭義的なモノでなければ公開できないコトになる。
公金支出の問題を表現の自由の問題に摩り替える。朝日新聞の嘘宣伝と同調w

112 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:14:57 ID:WgQ7oJPI
裁判所に訴え出ていないからそのまま公開しても問題はないんだ
ってのがドキュメンタリー作家としての良心がまったくない証拠。
出演取り消しは政治家の問題と無関係なのに(時間的に無理なので論理的にあり得ない)
政治家の圧力で出演を取り消しただと嘘をつく作家ってのもなあ。

113 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:17:41 ID:3GoTbKiC
>>79
> 議員とゆ〜権力機構の成員
公金の使途に問題や疑問を感じたら発言するのが議員の務め。アホちゃうかー。

>>82
どこが筋違いなんだかねー。マスメディアは嘘を付いて、情報操作しても良いと
考えてるのかねー。怖い怖い。
公人の責任は問題にしても、マスコミノ責任はスルー。あーここでも二重基準w


新聞の一面広告(5736万円)を出せるくらい資金力のある会社に、公金で助成する
なんて、どー考えたっておかしいだろ。この映画を助成するために、他の作品
12本の助成申請を却下しているんだからね。何らかの癒着を疑うのは当然だろ。

114 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:19:35 ID:uXZnTgD7
>私人の敷地内無許可商用撮影は財産権(かつ法人の人格権)
>無許可あるいは許可の取り消しをした人間を作品内から削除せず公開強行は
>人格権

あと、テレビドラマやテレビの民放の扇情的なドキュメンタリ番組なんて、
個人の敷地内で商用撮影されたり、家人の顔無許可で出すなんて日常茶飯事だぞ。
それだけで公開を自粛しなくちゃいけないなら大変なことになるよ。
速やかに仮処分申請を起こして、判例の基準に照らして利益衡量すべき問題だな。
トモちゃんは弁護士なんだからそっちで助言してあげるのが正道。
影で内容に文句を言って上映「自粛」に追い込むなんて、まるで勝ち目がないと言ってるようなもの。

115 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:20:12 ID:WgQ7oJPI
文化庁は高松塚の壁画もだめにしちゃったし
ほんとだめだめだな。

116 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:22:50 ID:WgQ7oJPI
>>114

そうすべきでしょ。誰でも違法行為をやっているから違法行為は問題ないんだってのが正当な主張だとでも?
軽微な違反じゃないぞ。


117 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:23:14 ID:3GoTbKiC
>>84-86
これこそただの主観w
顔文字は完全に朝日新聞と同調するつもりだということが良く分かるw

誰も上映するななんて言ってないだろ。誰かいるか?
今朝の朝日新聞の声欄にも、似たような投書が載っていたが、平気で
嘘をつける人種がいることに恐怖を感じるよ。本当に。

118 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:24:20 ID:uXZnTgD7
>>112
>裁判所に訴え出ていないからそのまま公開しても問題はないんだ
>ってのがドキュメンタリー作家としての良心がまったくない証拠。

だから訴え出ればいいだろ?!
黙ってたらこのまま公開されちゃうだろ?!
速やかに仮処分申請の手続を取れよ。
それに敷地内無許可商用撮影や無許可での公開なんてドキュメンタリにはつき物で、
厳密に気にし始めたら公開そのものが事実上できなくなるぜ?
ドキュメンタリ作家は法律の専門家じゃないんだからさ。
一般人としてこの程度の配慮をすればいいだろう程度に思ってても不思議はない。

だから、問題があるってなら、尚更、公開前に司法判断を早急に仰げって言ってるんだよ。
自粛なんて言ってる間にどっかの映画館が引き受けて公開しちゃったらどうすんだ、アホ。


119 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:25:49 ID:WgQ7oJPI
そういうやっちゃえやっちゃえが横行して自律や自治ではどうしようもなくなるなら
官僚は規制が出来て大喜び天下り先が増えたってなもんで。

120 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:28:18 ID:uXZnTgD7
>誰でも違法行為をやっているから違法行為は問題ないんだってのが正当な主張だとでも?

事前差止の要件があるだろ???それに照らして判断しろって言ってんだよ。
例えばドキュメンタリ撮影で、カメラマンが公道から一歩下がってパーキング式の駐車場に入っても、
厳密に言えば違法行為だろ?それが1ヶ所あったから即座に公開を自粛すべきだと思うか?
常識的に考えてみろよ。
当事者じゃ争いがあるから、裁判所の判断を仰ぐんだろうが。

>軽微な違反じゃないぞ。

軽微な違反かどうか、また申し立てた事実関係が正確かどうかは裁判所が判断する。

121 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:30:31 ID:uXZnTgD7
>自粛なんて言ってる間にどっかの映画館が引き受けて公開しちゃったらどうすんだ、アホ。

おい、あくまで自粛で押し通せ、仮処分申請なんか要らんって奴はこれに答えてみろ。
どうするんだ?
1回公開されたら、どうやって「被害者」の損害を回復する?

122 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 16:53:21 ID:uKLUsAUF
>>121
気付くのが遅い。むざむざ文化庁によってオーサライズされるのを許してしまった。


123 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 17:20:53 ID:uXZnTgD7
文化庁のオーソライズと、事前差止の可否とどう言う関係がある?
文化庁が助成金出したら、事前差止はアウトと言う判例でもあるのか?

答えてみろよアホ。

124 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 17:24:55 ID:uXZnTgD7
ああお前は ID:WgQ7oJPI じゃなかったな。アホ呼ばわりして悪い。
「講法」…ンな用語習ったっけと1時間考えたらそれ「公法」w
講法って変換入れてるってことはまさか層k(ry

125 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 17:28:23 ID:WgQ7oJPI
講法上の概念

公法
とがごっちゃってどういう教育受けてきたの?

126 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 17:31:05 ID:uKLUsAUF
>>123
お前はアホか。なんで逆効果になることばかり勧めるんだよ。
そんな裁判起こしたらサヨクがどういう反応するか考えてみろ。

目の前の事ばっかにとらわれやがって。そんなに同じレベルに堕ちたいのかよ

127 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 17:53:33 ID:uXZnTgD7
講法「上の概念」だったらそう書けよ…
どうだ、敷地無断使用の件については納得が行ったか?

>>126
アホなのはお前だろ?
裁判官は左翼がどう騒ごうがそんなのに左右されるようなド素人じゃねえよ。
もう1回聞く、
もしどこかの映画館が上映したらお前は被害者にどう申し開きする。
どうやって損害を回復する?
被害者を利用してるのはお前じゃないのか?



128 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 17:58:05 ID:WgQ7oJPI
原告適格って言葉しってますか?

129 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:00:33 ID:uXZnTgD7
知ってますが何か?
具体的に関連性を論じて下さい。

130 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:04:34 ID:WgQ7oJPI
もしどこかの映画館が上映したらお前は被害者にどう申し開きする。
どうやって損害を回復する?
被害者を利用してるのはお前じゃないのか?

って我々にきいてどうすんの?
申し開きをするのは映画制作者側だろ。そんなこともわかってないのか。

131 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:05:22 ID:uXZnTgD7
ID:WgQ7oJPI よお、お前ほんとに法学部生?
何か言ってることがトンチンカンなんだけどさ。
ちなみに俺は某国公立大で行政法2年間やってた人。
いまローに入る勉強してっけどね。

何かテキトーに教科書から用語引っ張ってきてね?
「講学上の概念」なら聞いたことあるけど、講「法」上の概念なんて聞いたことないわ。
行政法研究者で誰がそんな用語使ってる?
俺が知らないなら知らないでいいからちょっと教えてよ。誰の基本書に載ってた?

132 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:07:06 ID:WgQ7oJPI
タイトルになっている靖国側ともめているのが軽微じゃないってあほか。

133 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:07:53 ID:uXZnTgD7
>>130
お前は仮処分申請に反対なんだろ?
あくまでも製作者が自主的に取り下げろって話なんだろ?
その間に上映されちゃったらどうするよ?って聞いたんだが?

あと「原告適格」がこの場合どう言う関係があるのか、
きっちり説明してや。

134 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:12:15 ID:uKLUsAUF
>>127
どう判決が出ようと、サヨクのマスコミを最大限利用した糾弾はエスカレートするぞ。
どんどん、刈谷さん、トム岸田さんの名誉は傷ついていく。
お前に止められるのか?







135 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:16:18 ID:uXZnTgD7
だ、か、ら、

はやく上映差止の司法判断を仰げばいいだろう?
もう1回聞くぞ。
もしこのままあくまで上映自粛にこだわって、
そのうち上映自粛破りをして上映する映画館が出てきたら、
映画の内容がもろに公開されるわけだよな。
じゃんじゃんじゃんじゃん、刈谷さん、トム岸田さんの名誉は傷ついていく。

その時、司法判断は左翼に利用されるとか言って反対してたお前は、
彼らにどう申し開きする???????
いい加減答えろ、バカタレ。お前らみたいなのが被害者傷つけてんだよ。


136 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:21:24 ID:uXZnTgD7
>どう判決が出ようと、サヨクのマスコミを最大限利用した糾弾はエスカレートするぞ。

少なくとも事前差止が認められれば、映画の上映はなされない。
出演者の人格権とやらは守られる。
マスコミの糾弾が彼らに向くことはあり得ない。向くとしたら裁判所、稲田議員。
しかし事前差止の判断を仰ごうともせず、上映されてしまえば、
出演者の姿が一般人に公開されてしまうことになるんだぞ?

137 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:21:34 ID:WgQ7oJPI
タイトルになっている靖国神社と制作者側がもめているのと
コインパーキングに一歩足を踏み入れて撮影した映画が上映できない
のが同義ってのが法律の専門家なのかあ。勉強になったよ。

138 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:27:24 ID:uXZnTgD7
私も勉強になりました。
タイトルに名前が載ってる団体と揉めたら重大な違法で、
争うまでもなく上映は差止になるんですか。
そんな判例聞いたこともありません。ぜひ判例か、学説挙げてください。

原告適格って知ってる?と自分から話を振りながら、
それが本題とどう言う関係があるのか説明できない。
「講学上の概念」を「講法上の概念」と言い間違える。
事前差止と言う概念も知らない。

こんな一般人でも常識的に知ってること知らん馬鹿でも、
愛国無罪で無責任な言論垂れ流せるんだね。ほんとに勉強になったよ。

139 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:27:27 ID:uKLUsAUF
お前、ほんとにアホだな。
上映禁止の仮処分を求めて訴えを起こすと・・・
マスコミが扱うわな。サヨクなコメンテーターを並べ立て
糾弾しまくるだろうな。焦点は、当然、「上映の是非」に絞られ
検閲だ!って話になるに決まっている。

で、仮処分申請が通ったとする。
マスコミの論陣は当然の様に「表現の自由への圧力」オンパレードだぜ。
読売、産経もそっちに付くぞ。そうなれば。

んで、映画サイドは当然異議申し立てをするわな。
またマスコミがその都度内容を詳しく説明しながら報道する。

こんな状況にしたいのか?っつーか、ここまで説明しなきゃ分からんのか。
いままで何回こういう状況をサヨクに作られて来たんだよ・・・



140 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:30:41 ID:WgQ7oJPI
世の中法律と判例だけがルールなんですか。勉強になったよ。
タイトルにするような所ともめた映画が正当なものだと感じているのもわかった。
違法でなくても不当なものって有るんだよ。

141 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:34:31 ID:uXZnTgD7
>検閲だ!って話になるに決まっている。
それは裁判所に向くね。

>マスコミの論陣は当然の様に「表現の自由への圧力」オンパレードだぜ。
それも裁判所だね。

>読売、産経もそっちに付くぞ。そうなれば。
産経までそっちについたらこの世の終わりだ。諦めろ。
日教組教研集会での仮処分でも、お前らの大好きな産経はそっちに付いたけどねw

>んで、映画サイドは当然異議申し立てをするわな。
>またマスコミがその都度内容を詳しく説明しながら報道する。

映画サイドが異議申立ってことは、事前差止が認められた状況だよな。
異議申立では映画の一部を上映しながら行うわけではない。
かりにマスコミが報じたとしても、司法判断で事前差止が認められてる状況では、
名誉毀損やら何やら訴訟リスクを覚悟せざるを得なくなる。

少なくとも映画を一般人にまるまる公開するのとはけた違いに安全。
何も手をつけないで「自粛しろ、自粛しろ」と吠えるだけなら、
製作者が自主的に引っ込める様子はなさそうだから、
どこか映画館で上映を引き受ける所が出てきても不思議じゃない。

だからネトウヨは馬鹿だと言われるんだよ。

142 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:36:38 ID:WgQ7oJPI
裁判が便所に行くぐらい気軽なものだと勘違いしているのもよくわかった。

143 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:37:34 ID:uKLUsAUF
もうね、最初から
「政治家が試写を要求した」ってニュースがなされ、
稲田議員がゴテイネイにもインタビューに答えて
「反靖国の映画に助成金が出るというのはいかがなものか」なんて答えちゃってる時点で
詰んでるんだよ。

イデオロギーに依らない、靖国刀工の正しい姿を伝えるしっかりとしたドキュメントを作る。
刈谷さんと岸田さんの名誉を回復するにはそれしか無い。

144 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:40:29 ID:uXZnTgD7
>世の中法律と判例だけがルールなんですか。

はい。あと憲法と条例と。とりあえずそんだけ覚えといて下さい。
商慣習とか言っても分からないでしょうし一生使うこともないでしょう。
納税も…、まあ関係ないからいいですよね。

145 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:40:59 ID:WgQ7oJPI
また人権人権の弁護士会だか連合会だかが制作者側にのみ立ち、
出演者の側には一切立ってくれないのも不思議だ。

146 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:42:44 ID:uXZnTgD7
あと政令省令とかってありますけど分からないでしょうからいいです。
捕まったら聞いて下さい。

>>143
しっかりしたドキュメンタリ作れとかネットで吠えてる間に上映されちゃうよ。

147 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:46:05 ID:uXZnTgD7
>裁判が便所に行くぐらい気軽なものだと勘違いしているのもよくわかった。

すげー気楽だよ!?便所に行くより気楽かもよ。
嫌がられてるけど本人訴訟やってる人増えてるし。知らなかった?

148 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:48:12 ID:WgQ7oJPI
>>146

えらそうなわりには内閣府例と規則を忘れてますね。


149 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 18:54:46 ID:uXZnTgD7
内閣府「令」ね。

150 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 20:35:52 ID:uKLUsAUF
>>141
だれが訴えを起こすか分かってんだろうな。
稲田議員じゃないんだぞ。

その都度その都度衆目にさらされ、上映の有無に関係なく
イメージが形作られる。それでもやるのか?


151 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 20:48:17 ID:moZDeBwK
助成金が出ていると言うことは、事前審査が有ったって事だから、制作前に内容なんかも審査されて
居るんだよね。と言うことは、文化庁は審査した内容とできあがった映画の内容に齟齬が生じていたら、
助成金の返還を求めることが出来るよね。

152 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 21:01:37 ID:uXZnTgD7
>>150
民事訴訟見たことある?明日傍聴に行ってごらん。
衆目に晒されるのは代理人が書類のやり取りしてる姿だよw

153 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 21:04:18 ID:uXZnTgD7
てか、右翼がぎゃあぎゃあ出演者の人権人権騒ぐおかげで、
自分みたいな無関心派もトム何とかって固有名詞覚えちゃったよ。
お前らみたいなのが被害者を利用して自分の鬱憤を晴らしてるんだよね。
安倍みたいに。

154 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 21:27:36 ID:WgQ7oJPI
>>152

代理人はただで仕事をしてくれるのか。しらなかった。勉強になったよ。

155 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 21:29:56 ID:WgQ7oJPI
日本の場合裁判に勝っても自分の弁護士費用までは原則として相手に請求できない。


156 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 21:33:33 ID:uXZnTgD7
それはもうタダみたいなもんでしょ。
万が一にもフィーぼったくるような代理人はいないでしょう。

愛国心のない売国奴の左翼でさえ、靖国訴訟や自衛隊関連の訴訟なんて、
頼まれた代理人が自腹切って仕事してるんですから、
愛国心溢れる稲田さんなら絶対に報酬なんか吹っかけないと思いますよ。
きっとカンパもめちゃくちゃ集まるでしょうしね。
左翼でさえカンパ集まるんだから。

そうだよね?w

157 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 21:38:12 ID:WgQ7oJPI
国会議員は国会で議事に参加するのは仕事じゃないのか。しらなかった。勉強になったよ。
小沢一郎は国会で議事に参加するのは自分の仕事じゃないと断言してるけどね。

158 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 21:47:55 ID:uXZnTgD7
普通はこれだけ公共性の高い事柄になると、人権派弁護士なら名乗り出てもやるけどね…
まあ、愛国心をつとに吹聴してるトモちゃんみたいな右翼が、
自腹切って代理人立てるほどの覚悟もないなら、それまでってことだな。
権利の上に眠る者は保護に値しない。

「人権派」のほうがよっぽど真面目。少なくとも事件のたびに自腹切るんだから。
所詮、いまどきの右翼なんてそんなものだよな。
売名が目的だから、利益にならんことはしないし、いざとなるとカンパすら渋る。

159 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 21:53:23 ID:WgQ7oJPI
制作者側には「弁護士会」だか「弁護士連合会」だかがかってについてくれましたよね。
加害者は眠っていても保護するが
被害者は眠っていれば保護しない。
その辺の基準がわからない。

160 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 22:03:14 ID:uXZnTgD7
そもそも上映自粛は表現の自由を萎縮させると思ってるからじゃない?
不満があるなら ID:WgQ7oJPI 、
お前がすぐ行動開始しろよ。
弁護士探すなり、ネットで募金でも何でも募ってやれ。

体制側にいる右翼って、いつも誰かが何かをするのを待っている。
自分は口開いてるだけ。それで口にエサ入れてくれないと怒り出す。
どんだけ非常識なのかと。
自分で弁護士集めて、原告団作って、募金や資金集めなんて、
表現の自由関係の訴訟では常識なのにね。
自分もホームレス支援の時、弁護士や書士に頭下げて回ったけど。
もちろん報酬なんか期待しない。

161 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 22:25:14 ID:WgQ7oJPI
体制側?
右翼?
なんのこっちゃ。そういう用語を平気で使うのは法曹の卵に相応しいとは思えないけど。
それに自分の気に入らない被害者には冷たいというのもねー。

162 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 22:33:15 ID:uKLUsAUF
>>152
・・・・・
「代理人が仮処分を求め・・・」ってニュースになるのかよw
おめでたいことで。

163 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 22:41:36 ID:uXZnTgD7
体制右翼と言うお上品な表現でわかんなければ、

「引きこもりのネット右翼」

これで分かるか?さあママのおっぱい飲んで寝ろ。


164 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 22:45:40 ID:uXZnTgD7
ID:uKLUsAUF
名誉毀損の恐れがあるなら、原告のAさんになるよ。ばか?
あのさ、その前にチョト言いたいんだが、
名前を出すのも憚られるってほどプライバシーを重んじたいお前が、
なぜトム岸田だの何だの固有名詞を平気で出してんの?ネットの掲示板上で。

お前も今日はママのおっぱい飲んで寝るんだ。

165 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 23:09:15 ID:uKLUsAUF
>>164
既に新聞でも実名報道されているし、国会でも同様だ。
本人も名前を出す事を望むだろう。もう名前も顔も出してインタビューに答えてるからな。
岸田氏は「言い続けるしか無い」と明言しておられる。
そんなに甘く無いよ。

上映禁止なんて、どうやったって逆効果だって。

ましてや、稲田議員も「上映禁止の圧力などかける意図は無い」と言い切っちゃってるからな。
イデオロギーの対立を延々と見せられる、非常に醜い流れになるのは間違い無い。
上映されるよりもある意味で辛いぞ。それを何で分かろうとしないんだ?

それでもやるの?って言う事。
見てないから糞映画かどうかも分からん。糞映画だとしても、表現には表現で。

即物的というか目の前の事しか考えない連中が多過ぎる。





166 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 23:25:35 ID:WgQ7oJPI
法曹って下品で口汚いのも求められる能力なのか。しらなかったよ。勉強になった。

167 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 23:27:23 ID:WgQ7oJPI
そういうレッテル張りで済ませるやつが法曹を目指す、こわいこわい。

168 :朝まで名無しさん:2008/04/13(日) 23:36:22 ID:WgQ7oJPI
俺はこんなに偉いんだぜーと権力を持つ前から思い上がってそれをひけらかすのが権力を目指す、こわいこわい。

169 :朝まで名無しさん:2008/04/14(月) 00:12:17 ID:RL/2wW1X
>>165
何だお前は上映差し支えなしってか。じゃ自分と同意見か、紛らわしい。
それなら何の文句があるの?
どうしても上映させたくないなら堂々と事前差止でぶつかればいい、
内容に異議があるならお前の言うように表現には表現で対抗すればいい、

それでいいじゃん。

170 :朝まで名無しさん:2008/04/14(月) 01:49:41 ID:bl/FUh60
まだやってるの?
ホロン部西東京支部の創価信者

171 :朝まで名無しさん:2008/04/14(月) 04:07:05 ID:9yjZY+xp
>>169
オレは最初っから表現には表現でって言ってる。>>106で上映後の対応で充分と書いた。
キミは>>107でまず上映禁止の仮処分 と書いている。

オレはそんな事をしても名誉の回復なんぞ得られないと思ったからその様に書いて来た。
以上、終了。

172 :朝まで名無しさん:2008/04/14(月) 04:47:27 ID:yhl0f96d
http://cmonet.s58.xrea.com/upload/src/up1463.jpg

173 :朝まで名無しさん:2008/04/14(月) 07:27:17 ID:rX3YQV8V
あの国から工作の嵐!

[2Chへのアクセス状況] 2008 04 14 AM07:25
・Japan   85.9%
・China    6.8% ★
・USA     1.0%
・HongKong 1.0% ★
・Taiwan   0.8%
ttp://www.alexa.com/data/details/traffic_details/2ch.net

ただし、中国からは検閲(金盾)により、一般の中国人は2ch.netにアクセス出来ない。
これは何を意味しているのか。解るよねー。
ttp://www.greatfirewallofchina.org/test/index.php?id=18911

174 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/14(月) 10:04:29 ID:8/qzwE6r
「講法」って「講学」の間違いだったのか・・・
あまりに連呼するから思わず手持ちの六法と行政法の教科書を見直しちまったよw


175 :朝まで名無しさん:2008/04/14(月) 14:28:23 ID:RL/2wW1X
行政庁がどうのこうのとか分かったようなこと言ってるからてっきり…
宇賀さんあたりがそんな概念言い出したのかと思ったけど

>>171
ああそれはね。この映画の製作者にもう1回作り直しを要求する気かと、
そう思ったんだよ。「上映後の対応」なんて言うから損害賠償請求かと思った。
いちお、ここ法律に関連したスレなんで

176 :朝まで名無しさん:2008/04/14(月) 14:48:52 ID:rX3YQV8V
聖火リレー「障害者からトーチ奪おうとしたひどいチベット人!」
→ 実は中国人!!!

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2976315

やらせ捏造大国の実態。それを垂れ流す媚中メディアT豚Sテレビ。

177 :朝まで名無しさん:2008/04/14(月) 14:57:15 ID:rX3YQV8V
同上
ttp://jp.youtube.com/watch?v=6ejkIPMwZUI

178 :朝まで名無しさん:2008/04/14(月) 16:51:36 ID:rX3YQV8V
戦後の法曹界はなぜ偏向しているのか。
ttp://jp.youtube.com/watch?v=z97KIAhAlY8&mode=related&search=

179 :朝まで名無しさん:2008/04/15(火) 00:10:26 ID:UBnaI9nG
ぬるぽ

180 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/15(火) 11:00:23 ID:fwL1WCgg
映画「靖国 YASUKUNI」の現在

>「靖国」上映中止せず、配給会社が意向表明
>ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」を巡り、撮影現場となった
>靖国神社(東京・千代田)が配給会社のアルゴ・ピクチャーズ(東京)などに映像の削除を
>求める通知をしたのに対し、アルゴ社は14日、上映を中止しない意向を明らかにした。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080415AT1G1404E14042008.html

>映画「靖国」:神社が映像削除要請 「事実誤認」詳細回答せず 毎日新聞取材に神社側
>ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」(李纓(リイン)監督)に
>事実を誤認させる映像があるとして、靖国神社(東京都千代田区)が
>李監督と製作会社「龍影」、配給元の「アルゴ・ピクチャーズ」に一部映像の削除を
>求めた問題で、靖国神社は14日、毎日新聞の取材に回答した。
>「事実を誤認させるような映像は具体的にどの場面か」との質問には
>「映画パンフレット及び公式サイトに掲載されている予告編中に確認されるところだが、
>先方に回答を求めている段階」として、詳細は明らかにしなかった。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080415ddm041040090000c.html


181 :朝まで名無しさん:2008/04/15(火) 11:14:58 ID:vqQ2AwGk

自民党の憲法無視と最高裁の偽善

自衛隊は警察庁下部組織にしても問題ない。

警察庁特別機動隊でも良いじゃないか。

外敵から日本の治安を守る。それで良いじゃないか。別に。

182 :朝まで名無しさん:2008/04/15(火) 11:22:20 ID:vqQ2AwGk
ついでに人権を放棄した暴力団壊滅にも参加すればいい。

奴らは自ら人権を放棄した暴力団だ。

1.徹底して事前調査をする。
2.組事務所及び関係施設、企業、構成員を全国一斉に壊滅する。
3.事務所はその場で叩き壊し、国が没収する。
  関係者は検挙。抵抗するものはその場で射殺。

これぐらい徹底的にやらないと駆除できんぞ。

183 :朝まで名無しさん:2008/04/15(火) 17:03:14 ID:ZfiaBXsH
映画「南京の真実」、国会内で試写会

靖国神社を描いた映画の上映中止が相次ぐ中、南京大虐殺を否定する映画の
試写会が国会内で開かれたことは、小泉元総理の靖国神社参拝以降、沈静化
していた日中間の歴史認識の問題を再燃する可能性もはらみ、今後、論議を
呼びそうです。
ttp://news.tbs.co.jp/20080414/newseye/tbs_newseye3828346.html

いつもだったら思いっきり糾弾して圧力をかけるんだろうけど、今「靖国」
問題で情報操作中につき、この程度の印象操作で精一杯のT豚Sでした。

> 今後、論議を呼びそうです。
「誰か代わりに叩いてくれ〜」という、心の叫びが痛々しいですね。

184 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 10:15:16 ID:pykYHLPC
墓暴きを要求したり、いつまでも総括を強要したり、
自称サヨクの人たちはいったい何がしたいんだ?

185 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 12:01:08 ID:N+icWVeh
ゆすり・たかりにきまってるじゃないか

186 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 13:17:07 ID:jNyamUks
映画「靖国 YASUKUNI」に関しては今後の推移を見守っていく状況であろうから、
ここで提起された「表現の自由」と「私人のプライバシー権」について考察してみる。

当該映画以前の事例として思い浮かぶのが田中真紀子の「週刊文春」差し止め事件だ。
この事例では東京地裁が文春側に下された仮処分決定に対する異議申し立てを受けて、
東京高裁は地裁が判断した出版差し止めを取り消した。それは何故か?

ここで示された内容に関して言えば、日本の法理論では「書かれた事実の公共性」を
勘案するとゆ〜モノだ。例えば米国の場合では、対象が「書かれた事実」ではなく、
「書かれた対象人物が公人」としてどうかを審理される傾向が強い。そうした違いを
踏まえて考えた場合、日本の法理論から類推するならば、当該映画の登場人物について
その人物に焦点を当てて争う差し止め請求が為されても、恐らくは裁判所は、その人物が
どの様な存在であるかよりも表現された事実が公開に値するかどうかに重きを置いて
判断すると考えられる。文春差し止め判例に従えば、「重大な著しく回復困難な損害を
被らせるおそれがあるとまではいえない」と判断する可能性も高い。

二人の女性議員からしてみれば、こうした判決を受ける可能性も、当然だろうが
検証しているのではないだろうか。であるならば、当該映画の差し止め請求を
求めずに登場人物による公開中止を求める発言に注力する手法を採っているのも
成る程頷ける。何しろ稲田は弁護士でもあるのだから。


187 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 13:28:07 ID:Y8lYzdqP
>>186
おい、アカヒの走狗よー。
下らないゴタクを並べる前に、いったい誰が上映中止を求めた
んだ? 言ってみな。

188 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 13:36:21 ID:fU7XLekS
>>186

うそつき。映像の削除を求めてはいるが誰も公開中止など求めていない。

189 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 13:38:18 ID:jNyamUks
ああ、「講法くん」か。
ほとぼりが冷めたと思ってまた出てきたワケね。


190 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 13:41:29 ID:fU7XLekS
モデルのする事件を顔文字は間違えている。おそらく意図的に。
モデルにするなら石に泳ぐ魚事件。

191 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 13:43:24 ID:fU7XLekS
>>189

弁護士会が行政庁ではないと言い切った顔文字君にそんなことを言う資格はないねえ。
講法くんより知識が下なんだから。

192 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 13:44:24 ID:Y8lYzdqP
>>189
と、再び逃亡。早いねーw

193 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 13:44:39 ID:fU7XLekS
あるいは嘘ばっかりついているので、しっていてもうそやまちがいしかでなくなったのかな。

194 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 13:50:56 ID:jNyamUks
「石に泳ぐ魚」出版差し止めの事案はあまり整合性がとれない。
この事案は確かに事前抑止を認めたがらない裁判所の、それまでの傾向からすれば
エポックとなったケースではあるが、当該映画の場合公権力が介在しており
そうした意味合いからも田中真紀子の出版差し止め事案の方が類推するには適切。
つまり、完全に「私人」だけによる係争とは判断できない。


195 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 13:53:49 ID:jNyamUks
まあ、どちらにしろ当該映画の現状からすれば、
司法判断を仰いでいる段階にはないワケだから、
推移を見守るしかない。
オレは単に当該映画から表現の自由とプライバシー権との
兼ね合いを論じているに過ぎないから。


196 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 13:55:56 ID:jNyamUks
それと「講法くん」にお願い。
法律用語を用いるなら正確にな。
じゃないと無駄なレスばかりになる。


197 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 13:56:29 ID:fU7XLekS
公人対私人の事件をこの私人対私人の事件に当てはめられる理由は?
ばっかじゃねーの。

198 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 13:58:22 ID:jNyamUks
>公人対私人の事件をこの私人対私人の事件に当てはめられる理由は?
既に書いている通り。
レスを読む力量も身につけてくれ。オマイのレスは思いこみや
言いがかりが多いから。頼んだぜ?


199 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:01:29 ID:fU7XLekS
で、だれが公開中止を求めているって?
いってみな。

200 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:02:41 ID:fU7XLekS
具体的にね。

201 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:05:54 ID:fU7XLekS
答えられないから逃亡だろうな。

202 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:33:37 ID:Zai19kOt
>>199
>だれが公開中止を求めて
そのシーンなくして映画が成り立たない事が明らかであるにも関わらず
敢えてそのシーンの削除を求めるってのは
映画そのものの破棄を要求しているに等しい訳で
求める結果としては
その映画の公開中止要求と同義だよね

203 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:38:44 ID:Y8lYzdqP
>>202
騙し撮り隠し撮りの被害者が、その削除を求めることと、
公開中止(言論弾圧)は、まったく次元の違う事。

何を寝ぼけてるのかなー。

204 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:43:59 ID:05IE1oGQ
>>186
それは、冷静に見て正しい。
感情論で言えば、中止して欲しいと思うよ。でも、それを目的に据えると
後でエラい事になり、攻撃材料を増やすだけなのが目に見えている。

どんな姑息な手段であれ、監督側は出演者に対し、言質をとったという事になっている。
稲田、有村両議員もそれを翻して訴えさせて上映中止の仮処分、なんて事はやらないはず。
絶対に逆効果。

有村議員が言う様に、助成金の是非を問う事一点に絞るのが議員としては当然だよな。
そこを精査すれば、出演許諾における怪しさ、審議委員会の怪しさ、そんなものが
浮き彫りになる。ついでに、事実より思想に忠を尽くすジャーナリストの姿もな。

刈谷夫妻の名誉を回復するには、新たに靖国刀匠のドキュメントを撮影し、
「本当の靖国刀匠」とでも銘打って公開するのが良いんではないだろうか。
刈谷さんにはご苦労かける事に成ってしまうが。


205 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:44:06 ID:Zai19kOt
>>203
>被害者が
裁判所に訴えでも起こしたのかな?

206 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:48:09 ID:Y8lYzdqP
>>205
何の話をしているんだ?

207 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:49:26 ID:EqWtyvzV
やっぱり創価所属の工作員だな、顔文字馬鹿ジジイ
誤淫虚コテはもう使わないのか?

208 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:51:45 ID:Zai19kOt
>>206
現時点の動きままでは
刈谷氏を利用して事実上の公開中止を要求しているようにしか
世間には見えないよ

という話をしてるんじゃねーの?

209 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:53:14 ID:Zai19kOt
>>207
なんでこう、IDも読めないような場違いが混じるんだろうね

210 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:56:10 ID:05IE1oGQ
>>208
そういう風にマスコミが見せてるってところだな。
言質をとられないよう、うまく立ち回って欲しいものだ。

211 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:56:55 ID:Y8lYzdqP
>>208
それはアカヒを中心にした情報操作だろ。
むしろ「靖国」を批判する言論を、封殺しようとしているようにしか
見えないがね。

212 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 14:57:33 ID:pykYHLPC
裁判と脅しのプロストーカー集団、
創価くさくなってまいりました。

213 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:00:03 ID:pykYHLPC
>>212は間違えです。


214 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:02:40 ID:pykYHLPC
×間違え
○間違い

215 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 15:03:23 ID:jNyamUks
レッテル貼りが混じると一気にスレの質が下がるなw
オレはこの問題を軸に人権侵害と表現の自由との関係を論じたかったんだが、
どうもそうした流れにはなりそうもないな。
本当は西原博史あたりが言う「自然権としての表現の自由」なんて展開を
想定したんだが。ちょっと失敗だったなw


216 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:03:48 ID:Zai19kOt
>>210
稲田以下、下手すぎだよ
言論や表現への政府側からの干渉と受け取られかねない事に関して
どんなマスコミも批判側に立つに決まっているんだからね

>>211
>「靖国」を批判する言論
はそこここでやらかしているじゃん
あまりに下手なやり方なんで、共感を得てないだけ

217 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:05:56 ID:pykYHLPC
でも名誉毀損とプライバシーって違う話だよね。

218 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:09:40 ID:05IE1oGQ
>>215
まだマクロな話をするほど事態が落ち着いてないよw

219 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:14:08 ID:Y8lYzdqP
>>215
だったら例題が不適切。君ですら、趨勢が定まっていないから〜と言ってる
じゃん。
でも、本当は反論出来なくなったから、摩り替えようとしてるだけなんだろ。
分かりやすすぎて、なんともはや…。

>>216
やり方が下手だと、やっていることが不正になるとでも言いたいのかな?
君も顔文字と同類だね。

220 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 15:20:10 ID:jNyamUks
>>218
だけどしばらくは大きな動きはないと思うぜ?
恐らくハコは幾つかは中止するだろうけど、公開はされるだろう。
刀匠や神社側の求めにも応じる動きはないし、ここまで騒ぎになれば
議員だって表だっては動けない。動けばまた批判が噴出するからな。


221 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:21:47 ID:Zai19kOt
>>219
稲田のしでかしたその初っぱなが
表現への自由への干渉そのものだったから
後付けで理屈つけても通用してない

手を変えてみたところで
幕の蔭に稲田以下の姿が丸見えでは逆効果

手を出すべきでは無いトコロに干渉しちまった
そもそもの下手さが問題だよねって事でしょに

222 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:23:18 ID:Y8lYzdqP
>>221
> 表現への自由への干渉そのものだったから

アカヒのスピーカー乙!

223 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:26:08 ID:Zai19kOt
>>222
マスコミ各社は元より、表現に携わる側から
こぞって批判されてたじゃん

つかなぁ
その程度のパターン連呼したいならニュ即+あたりでやっておいでよ

224 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:33:45 ID:pykYHLPC
私人のプライバシー権を
侵していい表現の自由は
基本的に無いんですけどね。

225 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:36:14 ID:fU7XLekS
>>220

それはつまり映画の制作者側には表現者として最低限のモラルすらないってだけじゃん。
マクドナルド店内で無許可でAV撮影したのと同レベル。
取材された側に信頼されないドキュメント作家なんてお笑いでしかない。

226 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 15:40:01 ID:jNyamUks
>>224
その場合は正に法理論でいえば「表現された事実の公共性」に関わるワケだよ。
そして、「重大な著しく回復困難な損害を被らせるおそれがある」があるかどうかが
問題点として相互の利益を勘案されるワケさ。表現物に移り込んだ人物の不快感が
どの程度であるか(損害としての程度)によって変わってくるんだし。


227 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:41:12 ID:Y8lYzdqP
>>223
おい、だろうに。
マスコミが批判すれば、それが真実なのかよ。
それじゃ裁判所なんかいらねーなw

稲田は公金の支出が適正だったのかと質問しているだけで、映画の
公開の話なんか微塵もしていないんだよ。デマゴギストだろうに君よー。

228 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 15:41:25 ID:jNyamUks
>取材された側に信頼されないドキュメント作家なんてお笑いでしかない。
   ↓
取材された側に迎合しなければ表現できないドキュメント作家なんてお笑いでしかない。


229 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:42:01 ID:Zai19kOt
>>224
取材された側の期待権は裁判で負けになったと思ったがね

>>225
明らかな不法行為により撮影された映像であるつーなら
それを訴えれば良い話であり
書類といったものでは無くとも、関係者がそこに居て
かつ撮影を拒否しなかったというよな状況を
>無許可でAV撮影したのと同レベル
などと言うのは、むしろそれこそが言い掛かりになっちゃうと思うぜ

230 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:44:12 ID:Zai19kOt
>>227
>稲田は公金の支出が適正だったのかと質問
そんな言い訳は、今のところ誰も信用してないってのが現実なんだよね

つかなぁ、マジ
あれが動く度に、右派が不利になってくよな気さえするよ
同情しちゃうぜ

231 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 15:46:25 ID:jNyamUks
稲田議員の試写会後の発言
「助成金にふさわしい政治的に中立な作品かどうかという一点で見た」
「靖国神社が、侵略戦争に国民を駆り立てる装置だったというイデオロギー的メッセージを感じた」


232 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 15:48:59 ID:jNyamUks
>あれが動く度に、右派が不利になってくよな気さえするよ
トモミちゃんの場合、
自由主義史観研究会・日本「南京」学会会員
中国の抗日記念館から不当な写真の撤廃を求める国会議員の会事務局長
日本会議国会議員懇談会事務局次長
国会議員懇談会「伝統と創造の会」会長
正しい日本を創る会会員
みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会、神道政治連盟国会議員懇談会

この立場の議員を「中立的に判断できる」と受け取るムキは
まあ、常識的にもあり得ないよな。


233 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:49:51 ID:Y8lYzdqP
>>230
議員の発言は総て、速記とVTRで記録されている。
言ってもいないことを言ったと吹聴するデマゴギスト、
まだ病気が治っていないようだね。だろうに君w

234 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 15:52:58 ID:jNyamUks
あと、トモミちゃんは『WiLL』9月号で
「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、
『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」
とも語ってるな。どっちがイデオロギー的に偏っているんだかw


235 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:54:07 ID:pykYHLPC
>>226
憲法って基本は公権力が対象でしょ。
だからそういう話になる。
でも私人のプライバシーを
私人が侵していいなんていう理屈は
憲法にも民法にも無いよ。


236 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:55:03 ID:Y8lYzdqP
おい顔文字。いつまで本論を避けて、印象操作を続けるんだw

237 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:55:36 ID:Zai19kOt
>>233
自らのスタンスが
世間から「中立的な判断」ができる人物であると思ってもらえる

と稲田が思っていての>>231の発言だとしたら
その己の知らなさっぷりは
議員として不適格としか言えないレベルだって事だよね

つーかなぁ、世間はその場その時の発言だけで
その人物を判断する訳じゃない
というよな基本から説明しなきゃイケナイ子なのかな??


238 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 15:56:38 ID:Zai19kOt
>>235
>私人のプライバシーを
刈谷氏は隠し撮りされたって訳じゃないよね

239 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 16:00:08 ID:jNyamUks
>>235
>でも私人のプライバシーを
>私人が侵していいなんていう理屈は
>憲法にも民法にも無いよ。
だから西原の言説を紹介したかったんだよ。彼は石川らと共にそうした
旧態依然とした法理論に対して新たな人権概念を考えているワケ。
今日の人権は「公VS民」だけでは捉えきれない面が少なくないからな。
先に出てきた「石に泳ぐ魚」差し止め事案などもその対象にはなる。
ただ、当該映画の場合、単純に「民VS民」とはなり得ないのは
公権力を持つ議員が参与しているコト。これが問題を複雑にしているし、
旧来の「公VS民」の図式も絡んでいるからなんだよ。


240 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:01:49 ID:05IE1oGQ
>>238
そうそう。そこなんだよ。
無論、姑息な手段で出演を承諾させたのは自明なんだけどさ、
法律論的にはそういうわけにいかないんだよ。
そこを置いといて感情論でギャーギャー言っても逆効果じゃん。

241 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:03:20 ID:Y8lYzdqP
>>237
ほー、公金の支出に疑問を感じても、代議士は質問しちゃいけないと言うんだね。
どこの独裁国家と間違えてるのやら。デマゴギストだろうに君はw

242 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:06:42 ID:Y8lYzdqP
>>239
相変わらず君は悪質だね。
議員は誰も、映画の公開がどーのこーのなんて発言をしていない。
公権力が介在しているのは、助成金を出した文化庁の方だろが。

243 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 16:07:45 ID:jNyamUks
>公金の支出に疑問を感じても、代議士は質問しちゃいけないと言うんだね。
まあダメだろうな。官房長官の発言の通り。
民の申請によって公から金を(適正な手続きで)支出された個別案件に
公権力を持つ議員が公開前に(監督のスタンスとは正反対に)
「イデオロギー的メッセージを感じた」なんて言えば少なくとも
公権力の介入の誹りは免れない。


244 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:07:52 ID:Zai19kOt
>>241
>公金の支出に疑問を感じ
たなら、公開後に質問すれば良い話

稲田はその立ち位置故なんだろうが、あまりにも浅慮だった
軽率すぎる行動が
公権力による言論表現の自由への侵害と受け取られてしまった
という事だよ

245 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:08:49 ID:pykYHLPC
議員が公務員と結託して
公務員の給与や住所、
異動状況を隠したって言うのとは
違う話だよね。

246 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:10:40 ID:Zai19kOt
>>242
自らのやらかした行動が
どーいう評価となって返ってくるのか
気づけなかったと一点だけでも
国会議員として、いかに不適な人物であるかという証になっちゃうよ

247 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:11:17 ID:Y8lYzdqP
>>240
プライバシーではなく、名誉毀損にはなるだろ。
百人斬りの話題を真実として紹介したすぐ後に、
刈谷さんのインタビューが入る。
「この刀は斬れますか?」
「斬れます」
「何人でも斬れますか?」
「ちょっとぐらいのことでは刃は折れません」
まるで刈谷さんが百人斬りの刀を造ったみたいに編集されている。

248 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:13:46 ID:Zai19kOt
>>247
> まるで刈谷さんが百人斬りの刀を造ったみたいに
普通に歴史を知ってる者なら
あり得ないと解るから、そんな勘違いをするのはよほどの馬鹿

249 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:14:49 ID:Zai19kOt
>>248追記
なので、その方向で名誉毀損を争うのは
激しく無謀だと思うぞ

250 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 16:15:37 ID:jNyamUks
>プライバシーではなく、名誉毀損にはなるだろ。
その程度じゃならないよw
偏った主観が通用するほど司法関係者はバカじゃない。


251 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:19:35 ID:Zai19kOt
なんだか、刈谷氏本人は出演箇所の削除など求めていない
って話になってるようだね

はてさて、どーいう展開にw

252 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:19:36 ID:NGkje4MX
>司法関係者はバカじゃない。

結局、政府の犬だけどな。


253 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 16:25:23 ID:jNyamUks
>結局、政府の犬だけどな。
逆じゃねえの?
コロコロメンバーが替わる政府に尻尾を振っていたら身が持たないだろうw


254 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:25:23 ID:Y8lYzdqP
>>248
> 普通に歴史を知ってる者なら
また得意の論点ずらしかw 名誉毀損の意味をちゃんと勉強しなさい。

この映画を観る人々が、そーゆー知識を持っているとなぜ断言できるんだ?

そもそも、こーゆー編集の仕方はサブリミナルに近い手法だから、
靖国刀 = 百人斬り というイメージを植えつけるのが目的だということが判る。

255 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 16:26:23 ID:jNyamUks
>こーゆー編集の仕方はサブリミナルに近い手法だから、
凄いこじつけだなw
サブリミナル効果を知ってて言っているとは思えない。


256 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:26:28 ID:Y8lYzdqP
>>244
だから、下手くそなことは不正なことと同義なのかよ。

257 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 16:28:16 ID:jNyamUks
>下手くそなことは不正なことと同義なのかよ。
不正を行ってると思われるだけで議員は大きなダメージを受けるだろう。
だからトモミちゃんも火消しに躍起になってるし、人権擁護法案にも反対している。


258 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:28:42 ID:fU7XLekS
制作者側もへたくそだがマスコミがその点に関して黙りこいているのでなんとかしのいでいるってだけ。

259 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:29:46 ID:Zai19kOt
>>254
刈谷氏は出演箇所の削除を求めていると発言した有村議員は
刈谷夫人としか話しておらず
刈谷氏本人は削除など求めていないって事らしいが

そーであるなら、名誉毀損云々以前の話だよw

>この映画を観る人々が、そーゆー知識を持っている
年齢
知識以前の一般常識

260 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:29:50 ID:fU7XLekS
制作者側が記者会見などでついた嘘を追求も一切しなかったしな。

261 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:30:47 ID:Y8lYzdqP
>>243
君は民主主義の敵だ。

> 適正な手続きで
適正でない可能性がある。新聞に一面広告を貼れるほどの資力がある者に
助成をしたんだからね。しかも申請時と、映画のタイトル・出演者・
共同製作者・協賛・そして申請者の本名まもが変更されている。

262 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 16:32:51 ID:jNyamUks
>適正でない可能性がある。
論拠もないのにそんな推測で判断されてもな。
少なくとも文化庁の条件はクリアしているからな。


263 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:33:09 ID:Zai19kOt
>>256
明らかに偏った立場に居る者が
自らが中立の立場であるかのごとく語ってしまうのは
極めて不適切であり、正しい事とは言えないよね

264 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:33:33 ID:Y8lYzdqP
>>257
逃げるな卑怯者。
下手くそなことの報いは本人がこうむればよい。
それをあたかも不正であるかのように吹聴しているのが、
アカヒをはじめとしたデマメディア。その尻馬に乗って
いるのが君。

265 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:35:22 ID:Y8lYzdqP
>>259
サブリミナル効果は、理性を超えた印象を、精神に刷り込むんだよ。

266 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:36:18 ID:Zai19kOt
>>264
>極めて不適切であり、正しい事とは言えない
よな言動をやらかした国会議員が問題視されるのは当然

つかなぁ、庇いようがないと思うぜ
この状況じゃ、有村もともに誘爆しそうな勢いだしw

267 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:36:59 ID:Zai19kOt
>>265
オカルト板で展開しておいでw

268 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:37:52 ID:Y8lYzdqP
>>262
> 少なくとも文化庁の条件はクリアしているからな。
クリアしていない可能性があるから、質問を受けたんだろーがよー。
役人が「適正だ」と言えば、なんでも適正なのかよ。それじゃ役人は
絶対権力者だねー。

269 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:39:34 ID:Y8lYzdqP
>>263
> 明らかに偏った立場に居る者が、
> 自らが中立の立場であるかのごとく語ってしまうのは

何時、どこで?

270 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:40:30 ID:Zai19kOt
>>268
>役人が「適正だ」と言えば
それって、現時点では適正って事じゃん

つかなぁ、あまりにも筋の悪すぎるネタばかりだね

271 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:41:37 ID:Y8lYzdqP
>>266
また話を逸らした。さすが、だろうに君w
俺が稲田や有村を庇う必要なんてないんだけどー。

272 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:42:22 ID:Y8lYzdqP
>>267
はい、逃亡。一丁上がり!

273 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:43:10 ID:Y8lYzdqP
>>270
意味不明。

274 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:44:08 ID:Zai19kOt
>>269
稲田の発言>>231
稲田の偏った立ち位置>>232

ID:Y8lYzdqP、さっきから参加してんでしょに
たかだか30レスくらい前のネタなんだから覚えておこうよ

275 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:46:08 ID:Zai19kOt
>>271
>俺が稲田や有村を庇う
>>241
自分のレスくらい覚えておこうな

276 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:49:49 ID:Y8lYzdqP
>>274
あきれ返る程の低脳。

231は、作品が中立かどうか、と発言してんだろ。
そして、代議士が中立である必要はない。

なに言ってんだかw

277 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:50:20 ID:05IE1oGQ
顔文字よ、あんまり煽るな。
面白いかもしれんが、冷静に事態を把握しようと思ってる奴でも
やはり感情的には、刈谷夫妻の言う通りにしろって思ってるんだからさ。


で、基本的知識なんだがあまり語られてないので質問する。
靖国刀って何?

278 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:51:03 ID:Zai19kOt
>>276
稲田が中立を判断できるよな人物ではない事は
ID:Y8lYzdqPも理解できている訳だw

279 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:51:48 ID:Y8lYzdqP
>>275
議員の当たり前の質問権をアリだと言うと、
庇っていることになるのかー。君、どこの国の人?

280 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:53:26 ID:Y8lYzdqP
>>278
どこまで話を逸らして行くのやらw

そんなこと言ったら、国会は無言になっちまうじゃねーか。

281 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:55:49 ID:Zai19kOt
>>277
>刈谷夫妻の言う通りに
これも有村が言っているだけ
ってな展開になる可能性があるようだけどね

刃付きの刀の製作は、現行では厳しい規制があり
靖国神社に納めるために許可を得て作っている刀って意味だと思うがね

282 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 16:58:17 ID:Zai19kOt
>>279
やった時期が最低最悪、論外であるという批判を
敢えてしないってのは、立派に庇っている事だと思うがね

>>280
イデオロギーの旗幟を鮮明にした上で
突っ込まれないような振る舞いをすれば良いって話

話を逸らしているのはID:Y8lYzdqPだよね

283 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 17:02:51 ID:Y8lYzdqP
>>282
どんな意見にも反対意見は付いて回るもの。
先導・情報操作のわなに嵌ったのは、下手を打ったわけだが、
そんなのは下種の後知恵。

俺はずーと、下手くそなことと不正なことは同義なのか?
と、問いかけているだけなんだけどね。

284 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 17:16:32 ID:Zai19kOt
>>283
カワイイに説明してもらったじゃん

国会議員として致命的な下手を打った
言論表現の自由に対しての国家権力の干渉という
不正だと受け取られかねない行為だったという話だよ


285 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 17:31:50 ID:fU7XLekS
隙を見せたのはまずかったな。同じことをやった野党議員は今までさんざんいたわけだが
マスコミはあえて報じなかったためすきがあっても問題視されていない。

286 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 17:33:25 ID:Y8lYzdqP
>>284
だから、デマメディアがそーゆー風に情報操作したわけだろ。
日本には、そーゆーメディアがある。だが、奴らがどこに食い
ついて来るかは、やられる側には判らない。

今回の策謀は、映画の主旨や係わっている者たちをみれば、
因縁を吹っかけられる危険性が高いことは想像できる。もっと
良い方法があったかも知れない。しかし、ヤクザ者が係わって
いるからといって、質問や追及をするべきじゃないと言うのは、
恐ろしい発想だよ。

287 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 17:34:15 ID:NGkje4MX
>>253
憲法関連の裁判で避けてるだろ。
それと水俣病やら薬害裁判とかも政府よりで結審してるしな。


288 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/16(水) 17:50:55 ID:gf2BYbnQ
>憲法関連の裁判で避けてるだろ。
具体的にどの事案がどんな判断を避けているとゆ〜のかを書かなければ
印象操作でしかないわな。実際「食管法事件」など違憲審査請求を受け入れた事案もある。

>それと水俣病やら薬害裁判とかも政府よりで結審してるしな。
水俣病裁判は原告勝訴、薬害エイズ事件や記憶に新しい薬害肝炎事件は和解勧告により
結審しているが。どこが「政府より」なのか全く意味不明。


289 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 18:30:06 ID:05IE1oGQ
>>281
まぁ、「言い分が食い違っています」とかに落とし込むだろうな、マスコミは。


290 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 18:43:16 ID:NGkje4MX
>>288
海外派兵な。
そもそも自衛隊そのものが違憲であり、最高裁はその存在を否定し且つ派兵を認めるわけにはいかないだろ。

まあ、様々な国際情勢上必要だから仕方ないとも言われるが、これに関しても
自衛隊である必要はない。
警察下部組織の特殊機動隊でも良いわけだ。

裁判所はあえてここに触れず逃げているわけで、判決に矛盾が生じている。

水俣病は最近だろ。ズルズル引き伸ばし被害者を見殺しにしてきたわけだ。

薬害に関してはエイズだけではない。<これは社会的な世論影響によって政府が折れただけ。

その他過去に遡れば、政府寄りの判決と先延ばしで膨大な数の被害者を見殺しにしてきたようなもんだだわな。




291 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 18:50:44 ID:pFeGQRoM
さぁ、中国様の擁護工作に戻るんだ、ホロン部西東京支部の顔文字おやじ

ぼやぼやしてるとギャラが出なくなるぞ

292 :朝まで名無しさん:2008/04/16(水) 18:54:39 ID:NGkje4MX
>害肝炎事件は和解勧告

そもそも和解勧告からして政府よりだろ。

ズルズル引き伸ばし、被害者の足元を観ながら政府に気を使い和解を勧告しているわけだ。

本来なら和解どころじゃないぞ。殺人犯罪に近いわな。

293 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 08:39:09 ID:db2SIo9t
>>290
>そもそも自衛隊そのものが違憲であり、
まるで旧社会党みたいな化石みたいなスタンスを表明されても困るw
自衛隊が違憲であるなどと考えている香具師は、政府に限らず
憲法学者やリベラル、左翼関係者にもほとんどいないだろう。
しかし、このスレで散々自衛隊の存在理由を法理的に説明してきたのに
未だにこんな化石みたいな意見表明を目にするコトになろうとは(苦笑


294 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 09:12:00 ID:K0w7c3H9
>>293
実際違憲なわけだ。
まあ日米安保や防衛上必要だ。だから自衛隊は必要だし仕方ない。
だから黙認しようかってわけだな。
それが時間を経るにつれ固定観念として定着しわけだ。

勿論、防衛上の観点から行けば必要だわな。
しかし防衛する上でそれが必ずしも自衛隊である必要も無いわけだ。
警察でいいだろ。
当然ながら警察として様々な規制、制約も受けるだろうが
目的はあくまで防衛。
その目的からすれば警察でも十分に対応できる。

295 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 09:14:08 ID:db2SIo9t
>実際違憲なわけだ。
違憲性はないが。
法理的に説明してくれ。


296 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 09:17:11 ID:K0w7c3H9
>>293
結局、屁理屈を総動員して無理やりこじつけているわけよ。


297 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 09:18:35 ID:db2SIo9t
なんだ。説明できないのか。


298 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 09:20:17 ID:K0w7c3H9
>>297
意外とせっかちだな。
まあそう焦るな。
これからじっくりと説明してやるからさ。

但し、俺もまるっきり張り付いているわけじゃない、
焦らずゆっくり構えろ。

299 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 09:21:59 ID:db2SIo9t
ちゃんと法理を踏まえて説明しろよ。


300 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 09:24:59 ID:K0w7c3H9
「海外派兵」における
(陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。)これをどう解釈するかだ。

戦力じゃないとこじつければ戦力ではない。
しかしあくまで陸海軍に組織統合された戦力であれば戦力とみなされるわけだ。




第2章 戦争の放棄 
第9条 
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、
これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

301 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 09:26:02 ID:K0w7c3H9
>>299
それが人に頼む態度か?オマエ。
なんや、オマエ、エラソーだな。

302 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 09:27:06 ID:K0w7c3H9
>>299
ホレ、答えろ。


303 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 09:31:41 ID:K0w7c3H9
>>299
それと裁判所が政府の犬であると前提した上で、
薬害裁判において政府よりの裁判に偏っているとした事に対し、
オマエは和解したからそうではないと否定した。
そして和解そのものが政府よりの判決として答えたが。

コレにも答えろ。オマエ暇だろ。さっさと答えろ。


304 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 09:41:05 ID:K0w7c3H9
>(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6

まあしかしオマエもアメリカや政府の屁理屈に丸め込まれた口だな。
オマエも意外とショボイ奴だ。

305 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 09:44:29 ID:db2SIo9t
>>300
何だ、全く法理的な説明になっていないじゃないか。

>(陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。)これをどう解釈するかだ。
その条文には「前項の目的を達するため」とあるとおり、
「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段」
としての戦力保持を指しているのは明らか。自国の防衛まで含めて禁止しているワケでは
当然だがない。そもそも自国防衛までも含めて禁止していると解釈するならば、
1項の意味は全く必要ない。「一切の武力組織と武力保持を持たない」とすれば良いからだ。

しかるに現行憲法では上記の通りその目的を明記している。つまり戦争行為と
それにまつわる武力の行使及び保持の禁止条項と解することができる。
一方、国連憲章51条にあるとおり、自国の安全保障を目的とした自衛組織を保持するのを
禁止した条項は日本国憲法にはないのはもちろんだが、前記国際法上も認められた
自然権と解することができるから、国防組織とそれに伴う武力保持は全く問題はない。

また、最高裁の判例に従えば以上の判断は違憲審査に帰するべき問題ではなく、
あくまでも政治的判断に従うべき内容だ。何故ならば、国防組織の保持運営は
行政行為の範囲であり、それはすなわち国民の判断によって行われうるべき
テーマであるからだ。最高裁の判断は法理的にも政治的にも正しい判断といえる。


306 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 09:47:07 ID:wMbr6pvq
197 名前: (○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 投稿日: 2008/04/09(水) 12:08:16 ID:N8fg23vJ
ネットウヨは稲田朋美にシコッてもらえよ。

245 名前: (○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 投稿日: 2008/04/09(水) 12:09:32 ID:N8fg23vJ
櫻井よしこをオカズにしてシコってれば?

顔文字にはこの程度のレスがお似合いだよ

307 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 09:50:05 ID:K0w7c3H9
>(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6

まあなんだ屁理屈をこねくり回せばある程度の馬鹿なら
納得させられるが全て納得させられるもんじゃない。

これからの未来に向けて日本の防衛、そして世界秩序を考えた場合
日本国憲法は非常に重要な基本憲法として価値があり利用できる。

最も今現在の世界上情勢からすればかなり乖離した情勢であるが
馬鹿連中が一過性的状況にこれを変えると言うのはある意味、
愚かしいことだ。


308 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 09:51:55 ID:db2SIo9t
>>303
>そして和解そのものが政府よりの判決として答えたが。
あっそう。
和解した原告側の総意がそうした見解であるならその通りだろう。
しかし、薬害事件の場合、原告側は限られた時間との戦いも必要だからこそ
和解勧告に従うワケだ。薬害肝炎事件の場合、厚労省側の強固な姿勢故に
政治判断を求めたのは適切だったとは思うけどな。裁判ともなれば
原告の希望通りに行くとは限らない。司法だって立場上原告に偏った判断は
出来ないのだから、厚労省が受け入れない限り泥沼化するだけ。


309 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 09:54:30 ID:db2SIo9t
>>307
オマイは護憲派なの?
まあ、それよいとしても

>馬鹿連中が一過性的状況にこれを変えると言うのはある意味、
>愚かしいことだ。
これは同意するよ。
改憲するなら相応の意味がなければならない。


310 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 09:56:48 ID:K0w7c3H9
>>305
オマエ、法理説明所か屁理屈にも無いってないがな。

「海外派兵」と前提しているだろ。

311 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 10:01:20 ID:MUv+3i4Q
憲法制定時。法案の提出者は明確に、自衛の為の戦力も含む戦力は違憲である
と言っている。やがて、政治情勢の変化につられて、条文の主旨を大きく逸脱した
解釈改憲と称する変更が行われてきた。
これに対して司法はどの様に対処したか…。冷戦の中で思考停止した国民。改正
手続き法すら無い憲法。現実社会の変化。司法は統治行為論という胡散臭い理屈
を引っ張り出して、判断を放棄してしまった。

いずれにせよ、言葉遊びの屁理屈でしか、整合性を保てないような憲法を持って
いることは、法治国家として、まことに恥ずべきことであるよね。

312 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 10:01:55 ID:db2SIo9t
>>310
>「海外派兵」と前提しているだろ。
ああ、「海外派遣」ね。
政府(とゆ〜か、法制局)も狡猾だから、「非戦闘地域」への派遣として
戦後処理活動に限るとして違憲性を回避しているのさ。極めてグレーだが、
完全に違憲性があるとまでは言えない。現在考えられるギリギリを狙った。
と、オレは判断しているけどな。


313 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 10:02:41 ID:K0w7c3H9
>>306
>>309
なるほど!

俺は護憲。

314 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 10:06:07 ID:K0w7c3H9
>>312
>、「非戦闘地域」への派遣として
>戦後処理活動に限るとして違憲性を回避しているのさ。極めてグレーだが、
>完全に違憲性があるとまでは言えない。現在考えられるギリギリを狙った。

まあ、都合よく屁理屈をこねて解釈しているに過ぎんわな。

あれを第三者として例えば国連機関が戦争地域であると明示すれば
その屁理屈も通用しなくなるわな。


315 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 10:13:06 ID:K0w7c3H9
>>311
>いずれにせよ、言葉遊びの屁理屈でしか、整合性を保てないような憲法を持って
>いることは、法治国家として、まことに恥ずべきことであるよね。

憲法が不整合ではなく、実態が憲法に不整合なだけだろ。

であるなら、国際情勢に則しながらでも現状憲法を維持しつつ実態を
憲法に整合させる努力は必要だわな。


316 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 10:13:07 ID:db2SIo9t
>>311
>解釈改憲と称する変更が行われてきた。
これはある程度仕方がない。とゆ〜より、憲法とはその運用によって解釈され
用いられるモノであるのだから、社会環境や国際情勢が変われば、ある程度の
解釈運用が行われるのはむしろ当然のコト。そもそも制憲時には存在しなかった
人権としての権利、例えばプライバシー権などはその良い事例であろう。
また、環境権なども同様に考えられる。しかし、これらの権利に関して言えば、
現行憲法の人権規定で概ね消化できる問題である。こうした運用も含めて
憲法解釈の幅を持たせるのは、自動車のハンドルの「遊び」の様なモノと捉えれば
いささかも問題になる様なコトではない。むしろ一定の余地のない憲法の方が
柔軟性に欠けるから、時代性に左右されなど運用に無理が出る。


317 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 10:16:28 ID:K0w7c3H9
>>316
>憲法とはその運用によって解釈され用いられるモノであるのだから、

その解釈が最も危険だわな。 犯罪者と善人の解釈でまるっきり変わったモノになる。

これでは憲法の存在すら意味がなくなり、法治国家として意味も無い。

318 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 10:23:09 ID:K0w7c3H9
極論すると日本における憲法の存在はアメリカの覇権体制と
国際情勢の中でもてあそばれ、その都度都合よく解釈される、
全く持って滑稽な存在としてのモノだな。

政府はその手先として利用し、国民はそれにかき回される。

反面、アホ連中の暴走と抑制する機能としても存在するが。

仮にこれが改憲されたらその抑制機能が効かなくなる。

これが最も恐ろしい。まあ国民の多くはそこまで意識しないだろうがな。

319 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 10:25:37 ID:K0w7c3H9

結局、アホ連中に悪用される改憲の恐ろしさを想像できない
国民の平和ボケ意識が最も危ないとも言える。

320 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 10:30:08 ID:db2SIo9t
>まあ国民の多くはそこまで意識しないだろうがな。
国民もバカではないから、九条規定改正に関しては3割程度の支持しかない。
どちらにしろ憲法改正は国民の過半数の同意が必要となるから、
現在の自民党案(民主党案も同様だが)がそのまま受け入れられる可能性は低い。
戦争に荷担するコト無く(と、言っても基地提供など間接的荷担はあるが)
現在の平和を享受できている状況を変えたいと思うバカは少ないだろう。


321 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 10:40:16 ID:K0w7c3H9
>>320
>九条規定改正に関しては3割程度の支持しかない。
>現在の自民党案(民主党案も同様だが)がそのまま受け入れられる可能性は低い。

その意識が最も強いのは戦争体験世代だろうな。
ところが、その貴重な体験が世代に受け継がれていないように思う。
家庭での会話も皆無だろ。
その貴重な体験世代が次々と消えていく状況を考えると
実に危なっかしい。

偽善的屁理屈やテレビ、メディアの誘導で簡単に
振り回される国民性だしな。



322 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 10:46:48 ID:K0w7c3H9
問題の根本。

俺の知り合いのドイツ人は時々であるが多くの家庭で
政治の話や環境の話など盛り上がるそうだ。

日本人は皆無。
それどころか世間話すらしない家庭も多いだろ。
この歪んだ社会体質と言うか家庭環境じゃ情勢の変化に対応できないだろ。
インチキ政府の言いなりか、もしくは成り行き任せ。

この国民性から変える必要があるが、自民党政権じゃ無理だわな。

323 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 10:53:05 ID:K0w7c3H9
憲法とその運用における実態を結論付けると

結局、悪人が好き勝手に解釈しては困る。って事だな。

そりゃ屁理屈をこね始めたら幾らでもこねられる。

それを抑止するのが裁判所の勤めなんだが、それが政府の犬じゃ

悪人の好き勝手放題になるって事だ。

324 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 11:00:14 ID:K0w7c3H9
また
憲法とその運用における実態は屁理屈による悪用に
よって乖離し、それを抑止すべき法の番人である
裁判所が黙認しているって事。

裁判所も邪魔臭いのか、それともアホなのか、売国意識があるのか

はたまた政府に脅されて屈服しているのか、危ない状態だワナ


325 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 11:25:54 ID:db2SIo9t
裁判所の違憲審査の態度に関しては以前にもレスしたが、大きな問題点として
法制局の存在がある。法制局によってある程度の違憲審査をしてしまうため、
どうしても司法が積極的になりにくい。これは問題もあるがメリットもあり、
一概にやめればよいとゆ〜だけでは済まされない。この問題として提起する
ならば、概ね以下の意味を考える必要がある。

・行政組織である法制局が事実上の違憲審査をするのは三権分立の理念に合致しない。

・そうはいっても裁判には時間と金がかかり、ある程度法制局で判断をするのは
 裁判の迅速化に合致し、無駄な訴訟に振り回されずに済む。

・法制局によって司法が行政に従うかの状況は好ましい司法環境とは言えない。

これらの意味を踏まえて考えた場合、各種の行政訴訟とは切り離した憲法裁判所の
創設とゆ〜選択肢もある。事実、憲法学者でそう提起している人物もいる。


326 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 11:34:08 ID:K0w7c3H9
>法制局
>憲法裁判所の創設とゆ〜選択肢もある。
>事実、憲法学者でそう提起している人物もいる。

要するに司法に政府が介入しているわけだ。
時間とか手続きの煩雑さなどと言うのは介入に対する口実でしかないだろ。

法制局は政府立法のまとめ、記録、通達のみで良い。



327 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 11:36:30 ID:db2SIo9t
>要するに司法に政府が介入しているわけだ。
最大の問題は法制局の存在によって司法が萎縮しているコト。
言わば構造的な問題だよな。


328 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 13:26:33 ID:2cpqFC9B
>>315
> 憲法が不整合ではなく、実態が憲法に不整合なだけだろ。
もう少し落ち着いて読め。

329 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 13:27:01 ID:2cpqFC9B
>>316
> ある程度の解釈運用

侵略戦争は往々にして自衛の名の下に行われるので、自衛のための戦力も
保持しない。
   ↓
自衛権は自然権なので、自衛のための戦力は保持できる。

これが、ある程度か? ハンドルの遊び程度か?
制定時に無かった思想を解釈で加えるのと、制定時の思想を180度変更する
のでは、次元が違いすぎるだろ。

>>325
憲法裁判所の設置は、大賛成。

言っとくけど俺は改憲派。9条をぬきにしても、地方自治や参院改革など、
改憲をした方がよい案件が沢山ある。

330 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 13:27:39 ID:2cpqFC9B
>>322
それは国を挙げて思考停止しているからだよ。変えるにせよ変えないにせよ、
ちゃんと考えなくてはね。

331 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 13:38:03 ID:db2SIo9t
>>329
>制定時に無かった思想を解釈で加えるのと、制定時の思想を180度変更する
>のでは、次元が違いすぎるだろ。
そもそも制憲時の国会審議ではわずかながらも自衛権に関する議論があった。
これはNHKスペシャル「日本国憲法誕生」でも取り上げられている。
関心があるならユーチューブにあるから観て確認しろ。また、制憲当時に
「自衛のための戦力も保持しない。 」としているのは、あくまでも当時の
政権大臣の発言に過ぎない。国際環境が大きく変われば、当然だがそれに
関わる運用も変わる。鎖国でもしているなら別だが、国際社会との協調を
憲法理念に置いている上でもそれを無視するコトはできまい。


332 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 13:43:46 ID:K0w7c3H9
自衛隊誕生

1.戦後、陸海軍廃止
2.朝鮮戦争勃発、ロシアの脅威
3.日本を最前線基地としての戦略から
  警察予備軍設立をアメリカから命令される。
4.ベトナム戦争、ロシアの脅威
5.アメリカの防衛戦略上、日本を最前線防衛基地として位置づけ
  その強化を目的とし自衛隊の設立をアメリカから命令される。  

333 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 13:50:31 ID:db2SIo9t
地方自治に関してはオレも改革が必要だと考えているが、改憲する必要性は
ないと思っている。地方自治法の改正によって現状の改革は可能だろうし、
中央官庁との関係性や税源移譲をある程度弾力的にできる法改正をすれば
現状のよ〜な破綻寸前の公共団体から脱却できるはずだ。


334 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 14:03:30 ID:K0w7c3H9
>税源移譲
これがクセもの。

要するにこれまで按分分配していた予算を廃止し、
それぞれの行政区で予算を工面しろ。

って言うもの。
格差で大きな違いが出てくる。

一極集中の東京はブクブク太るが地方はやせ細るばかりだ。

要するに国家としてのバランスを欠いた税源移譲には無理があるって事。


335 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 14:54:23 ID:db2SIo9t
ID:K0w7c3H9にとって望ましい司法判断が出たな。

>自衛隊イラク派遣に違憲判断=請求は棄却−名古屋高裁
>4月17日14時32分配信 時事通信

>自衛隊のイラク派遣は違憲として、愛知県の弁護士と全国の住民らが国を相手に、
>派遣差し止めと慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決が17日、名古屋高裁であり、
>高田健一裁判長は「米兵らを空輸した航空自衛隊の活動は憲法9条1項に違反するものを
>含んでいると認められる」と指摘、憲法違反に当たるとの判断を示した。
>自衛隊イラク派遣をめぐる同様訴訟は全国で起こされているが、違憲判断は初めて。
>同裁判長は、派遣差し止めと慰謝料請求の訴え自体は棄却した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000087-jij-soci



336 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:00:49 ID:XAaUCNDR
違憲なのに派遣差し止め請求棄却って、なんだこりゃ w

337 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 15:04:39 ID:db2SIo9t
>違憲なのに派遣差し止め請求棄却って、なんだこりゃ w
さあね。詳細がわからない速報だから何とも言えない。


338 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:19:27 ID:K0w7c3H9
>:(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6
違憲判断を下したんだな!
そこでこそ司法だ。GJ!

<派遣差し止めと慰謝料請求の訴え自体は棄却した。>

しかし最後の最後に逃げたか。今一だな。

要するに司法としては違憲と判断しつつも政府にもシッポを振ったって訳か。

まだまだ政府の犬として呪縛から抜け切れんようだが、

まあ違憲判断したことに良しとするか。
 

339 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:23:35 ID:oRoBlt0W
政府にしてみれば、どうせ棄却するなら棄却だけにして憲法判断すんな
よ、ってとこだろうが。

340 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:24:54 ID:vM63Hbsp
>>335
例のアレでしょ。
派遣止し止めと慰謝料請求は棄却されてるわけだから、国の勝ち。
勝ってるが故に最高裁に持って行けない。

結果

違憲判断は残る。

なんつーか、司法もまるごとプロパガンダ合戦の駒なんだな。

341 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:26:10 ID:K0w7c3H9
まあしかし、司法も政府の犬として苦渋の選択を迫られたわけだ。
哀れなものよ。

矛盾した結果を出さざるえないんだからさ。

「違法だけど許す」なんて

泥棒に「あなたは法を犯した、でも許す」みたいな

無罪判決出すようなもんだろ。

342 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:32:22 ID:K0w7c3H9
>>:(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6

これで司法も政府の犬って事が明白になったな。

裁判官も個人的には矛盾した判決に納得はしてないだろうが、
裏を返せば自民党政府の介入による圧力に屈せざる得ない
歪んだ司法制度の問題でもあるし、裁判官はその犠牲者とも言うべきか。

益々政権交代が必要だ。最もそれで良くなるか否かは疑問だが
少なくとも現状維持よりマシだろ。

343 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:34:21 ID:XAaUCNDR
そこで憲法裁判所だな。判事は選挙で選ぶ。

344 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:35:45 ID:vM63Hbsp
>>341
お前はおめでたいのか、事の本質を知られたく無いのか分からん奴だなw

2005.9.30の大阪高裁、靖国違憲控訴審の時は裁判長の傍論により
違憲判断が示された。裁判そのものには国は勝っていたために、控訴権が奪われた事になる。

今回も同じ。また控訴権が奪われた。

345 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:36:02 ID:K0w7c3H9
>自衛隊イラク派遣に違憲判断

深読みすれば今回の違憲判断はこれからの政府による
暴走抑止の前提としての警告ともとれる。

もしそれなりの意味を前提とすれば画期的とも思われるし評価できる。



346 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:40:06 ID:vM63Hbsp
顔文字よ、君の気持ちが少し分かったw
ID:K0w7c3H9、馬鹿だわ。

347 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 15:43:30 ID:db2SIo9t
どちらにしろ判決文もまだ分かってない段階だから、
判決文が公開されてから評価すべきだな。
傍論かどうかも不明だし、今は速報として受け取るしかできない。


348 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:44:05 ID:K0w7c3H9
>>346
>ID:vM63Hbsp

コイツ、坊やか?


349 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:47:22 ID:vM63Hbsp
>>347
今んとこは「判断を示した」だけだな。
しかし傍論よりもさらに踏み込んでいる、なんてことがあるのか?

350 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:48:17 ID:K0w7c3H9
>>347
違憲判断は画期的だろ。
これがこれからの裁判にどう影響するかだな。

まあ一歩前進と言う所だろ。


351 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 15:51:15 ID:db2SIo9t
毎日によれば
>原告団は04〜06年にかけ、7次にわたって3268人が集団提訴した。
>政府が04年、イラク復興特別措置法に基づきイラクに自衛隊を派遣したのは
>憲法9条に違反し、憲法が保障した「平和的生存権」を侵害したと主張してきた。
>国は「平和的生存権は抽象的な概念で、憲法に基づく具体的な権利ではない」と反論。

とあるから、どうやら争点は九条に伴う「平和的生存権」とゆ〜概念について
争ったモノと思われる。仮にこの通りならば、(あくまで予想に過ぎないが)
自衛隊のイラク派遣は違憲(九条規定に抵触)しているが、原告が主張している
平和的生存権を侵害したとは言えないとの判断なんだろうか?


352 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 15:53:59 ID:db2SIo9t
>>349>>350
毎日には
>青山邦夫裁判長は、米兵の輸送などを行っている航空自衛隊の活動について
>「武力行使を禁じた憲法9条1項に反する」と述べ、違憲と認定した。
とあるので、この空自の活動に限って違憲としたのかも知れない。
イラク特措法を包括的に違憲としたのではないのでは?


353 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 15:55:30 ID:K0w7c3H9
>派遣差し止めと慰謝料請求の訴え自体は棄却した

これに関して言えば、要するに、派遣における既成事実を
今更否定した所で国際関係と様々な要因を含んでいるわけで
適当ではないと判断したわけだろ。

但し、違憲としての見解を示した事で以後の行為に対するけん制であり
抑止的意味を含めた。

と推測する。

354 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:02:26 ID:K0w7c3H9
>>352
>米兵の輸送などを行っている航空自衛隊の活動について
>「武力行使を禁じた憲法9条1項に反する」と述べ、違憲と認定した。

つまり、現状におけるイラク特措法は既成事実として行使されている状況を
国際問題としての観点から判断し、直接的判断を避けただけだろ。

翻ってそれが今後の自衛隊活動において適切ではないとのけん制とも取れる。

355 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:09:41 ID:oRoBlt0W
>>351
生存権は第二十五条でしょ。ナニいってんだが。

生存権は侵害されていないから慰謝料の請求は棄却。
一方、米兵の輸送等の活動は9条1項違反。

問題は、派遣差し止め請求の棄却理由だ。
はたして請求の資格が無いから棄却としたのか、9条違反ではないからという
理由なのかだ。

356 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:10:22 ID:K0w7c3H9
>翻ってそれが
これは「イラク特措法を包括的に違憲としたのではないのでは?」
に対してな。

>:(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6

いやあしかし、オマイは2chにとって希少な存在だ。
正直、感謝したいくらいだよ。

357 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 16:13:18 ID:db2SIo9t
>生存権は第二十五条でしょ。ナニいってんだが。
当該裁判で争われている「平和的」生存権は、25条でいう生存権と
同じ概念なのか? オレは違う意味で用いていると思うが。


358 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:15:30 ID:K0w7c3H9
悪い。
休憩小屋状態になるが、

>:(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6

唐突にすまないが、何をやってる方です??
勿論無視しても構わない。

359 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 16:17:19 ID:db2SIo9t
ああ、申し訳ない。
長沼ナイキ事件があったな。
これも「平和的」生存権を争ったモノだ。
で、これは9条、13条を根拠としており当該裁判が争っているのは
現状9条の違憲性を言われているのだから、9条を問題とした係争だな。


360 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 16:19:53 ID:db2SIo9t
>何をやってる方です??
自営の企画屋。広告とか出版とかの分野。
憲法学は大学以来アカデミックには学んでないが、時折専門書などは読む程度。


361 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:21:12 ID:K0w7c3H9
まあ俺としては違憲判断とした事で意味ある裁判だった。

それだけ。さてこれからの裁判に注目だな。

362 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:24:00 ID:K0w7c3H9
>>360:(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6
ありがとう。
唐突に失礼な質問してすまないな。

363 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 16:24:40 ID:db2SIo9t
「平和的」生存権に関する教科書的な意味。

戦争のもたらす恐怖と欠乏から免れて平和に生きることができる権利。この権利は、
1941年の年頭教書(1月6日)で米・ルーズベルト大統領が唱えた、
「(1)言論の自由(2)宗教の自由(3)欠乏からの自由(4)恐怖からの自由
(戦争に巻き込まれない自由、世界的な軍縮)」という、人類の将来の「4つの自由」や
太平洋憲章にその原点があるが、
日本では日本国憲法前文第2段の「平和のうちに生存する権利」を直接の根拠とする。
この権利を初めて認めた判決が「長沼ナイキ基地訴訟」第一審(札幌地裁)判決であったが、
控訴審で否定された。平和的生存権の人権としての内容をめぐって論議のあるところである。


364 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 16:25:53 ID:db2SIo9t
>唐突に失礼な質問してすまないな。
いいよ、別に。
オマイの言うと〜り今日は比較的ヒマだから。


365 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:26:24 ID:K0w7c3H9
>>360:(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6
小出しですまん。
荒廃した2chの中でwkQcZxsX6さん存在は一服の清涼感さえ感じさせる。

これからも宜しくお願いします。

366 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 16:31:16 ID:db2SIo9t
>>365
ああ、そういって貰うと嬉しいな。
ここは比較的まじめに憲法を考えるとゆ〜趣旨で立ち上げたので
(toooとゆ〜コテのスレ違いレスへの抑止の意味もあったが)
こちらこそヨロシク。


367 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:36:03 ID:wMbr6pvq
オエ

368 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:40:32 ID:XAaUCNDR
ID:K0w7c3H9 のはしゃぎっぷりは、まあ、お子様だろうということで
スルーだけど…顔文字のこの受け答えが加わったら、さすがにキモイわ w

369 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:44:37 ID:K0w7c3H9
請求棄却は既成事実、外交・情勢など様々な要因から観て仕方ないとも
言えるが違憲判断を言及した事はある意味、画期的だ。

これからの裁判に大きく影響する事に期待し、
今日は旨い酒でも飲もう!

>自衛隊イラク派遣に違憲判断=請求は棄却−名古屋高裁
>自衛隊イラク派遣をめぐる同様訴訟は全国で起こされているが、
>違憲判断は初めて。 

370 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:48:32 ID:K0w7c3H9
>>368
まあ、オマイも相手してもらえるだけありがたいと思えよ。

371 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 16:55:39 ID:XAaUCNDR
そーゆーところが子供なんだよ。

372 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 17:01:16 ID:oRoBlt0W
>>357
ん?違うのか。
平和的生存権は憲法前文に依拠するのか。
いずれにしろ平和的生存権は9条に直接に依拠しない。

前文に基づいて憲法判断するというのなら、いっそのこと9条自体を判断の
対象にしてしまえばいいのに。前文は各条文に優越するという論理で。

373 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 17:11:35 ID:K0w7c3H9
>>371
まあオマエらみたいな馬鹿と議論しても仕方ないわな。
結局、自分が想定する答えに屁理屈をこねくり回して
帰結させようとするだけで、突付けば簡単にはじけ飛ぶ程度だ。

374 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 17:33:20 ID:db2SIo9t
>いずれにしろ平和的生存権は9条に直接に依拠しない。
そこは議論はあるが「依拠しない」とは言い切れない。


375 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 17:43:54 ID:K0w7c3H9
>平和的生存権
専守防衛を前提とし入隊した自衛隊員が派兵を命令された。
これは平和的生存権を侵害しているだろ。

この観点から見れば9条に依拠し派兵が生存権を脅かすとなるワナ


376 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 18:24:23 ID:oRoBlt0W
>>374-375
おかしなこと言ってないか。

前文の理念を担保するために各条文が規定されているわけでしょう。
平和的生存権のの場合は、9条と25条と、それ以外にもあるかもしれん。
平和的生存権の理念は、9条および25条の理念に対して、上位概念というわけだ。

上位概念が対象になっているとき、下位概念も必然的に対象になるというわけ
ではない。下位概念が対象のとき、上位概念は必然的に対象になる。
これは論理学の基礎。憲法以前の問題。

377 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 18:39:15 ID:K0w7c3H9
>>376
>論理学
憲法を論理的に考えようとするからおかしいと思うわけよ。

>前文の理念を担保するために各条文が規定されているわけでしょう。

オマエの言い方からすれば
憲法規範に則し包括的意味において主体が9条となる。
となれば更に依拠する事になり、オマエがおかしいとなる。

378 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 18:41:18 ID:oRoBlt0W
異なことを

法を語るに論理が不要とは、どういう理屈だ。

それと上位概念と下位概念との関係が、根本的に分かってないぞ。おまい。

これだからこのスレの住人は・・・スレ主もだが。

379 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 18:47:23 ID:K0w7c3H9
>>378
論理学的に思考するのは問題ではないぞ。確かにナ。
しかしそれを直接論理化してしおかししな結果を導いてしまった。
だからオマエの言う事は実際おかしくなっているだろうが。
それを指摘しているわけ。
勘違いすんな。まあ俺も直接的だったがな。


380 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 18:56:41 ID:K0w7c3H9
>>378
簡単に言うとオマエは論理学なんて安直に引っ張り出したのはいいが、
おかしいと思っている事は結果おかしくないと結論付けけているわけ。
トンチンカンだろうが。

381 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 19:13:44 ID:db2SIo9t
一応言っておくが
>それ以外にもあるかもしれん。
というのはいささか的はずれだよ。「平和的」生存権なら9条と25条が対象条項となるし、
そもそも実定法であるなら該当する条項が不明では違憲審査などできまい。

それと、当該裁判から考えて原告が自衛隊員であるとするID:K0w7c3H9の意見も違うだろう。
日本の違憲審査制は抽象的な提訴(抽象的違憲審査制という。ドイツなどが採用している)は
認められておらず、もっぱら付随的違憲審査制と言って具体的な損害請求内容がないと
違憲審査請求はできない。

故に(判決文を読んでいないので想像だが)当該裁判の原告が争っているのは、
中東に展開する米軍をフォローする自衛隊がテロの危機を招く可能性を指しており、
そうしたイラク派遣によって日本国民が「平和的」生存権を脅かされたコトに対して
自衛隊の派遣中止とその損害賠償を求めていると考えられる。



382 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/17(木) 19:21:14 ID:db2SIo9t
訂正

×「平和的」生存権なら9条と25条が対象条項となるし、
○「平和的」生存権なら9条と13条が対象条項となるし、

つられて25条なんて書いたが、当然9条もしくは13条が正しい。


383 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 20:24:31 ID:oRoBlt0W
平和的生存権は生存権に対して下位概念だよな?

・・・いいや。お前らみたいな論理学の「ろ」の字も分からん輩に、何を言っても無駄だ。


384 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 20:35:46 ID:QhTLi024
うーんどうだろ。消極国家というか国家からの自由であっても
国家は国民を守る義務を負っている一方生存権は
国家による自由というか積極国家とかの概念だから
平和的生存権と生存権には上下関係はないんじゃないの。
生存権は社会権とかになると思う。

385 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 20:39:23 ID:QhTLi024
うーんぐだぐだだ。もう少し整理。
国家が国民の生命を保障するのが平和的生存権でこれは福祉国家の概念以前から存在する自然権的なもので
一方
国家が国民に人間らしい生活を保障するのが生存権というか社会権で自然権とは異なる。
のかな。

386 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 20:50:22 ID:F6lCqcSG
>>385
平和を愛する諸国民を信頼しちゃうのが平和的生存権。日本の政府は
自らの責任で守ることを放棄しちゃってる。

すべての基本的人権の享有を妨げられない(11条)や、健康で文化的な
最低限度の生活を営む権利(25条)が生存権。国家権力によって侵害
されない権利。

これでいい?

387 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 22:01:18 ID:Hj92q+Vm
>>386
なんで書かれてもいない余分をくっつけて解釈しちゃうのかね

388 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 22:10:13 ID:F6lCqcSG
>>387
修正。

とりあえず生きていけることが、平和的生存権。
そこそこの暮らしができることが、生存権。

これでいい?

389 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 22:19:36 ID:Hj92q+Vm
>>388
今度は抜かし過ぎ
ちょっと読解力に難があるっぽいので
無理して自前の解釈に持ち込もうとせずに
>>385をそっくり丸暗記しとく方が良いと思うよ

390 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 22:56:45 ID:F6lCqcSG
軽く遊んでみただけなのにー。

391 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 23:21:33 ID:5IX2xHxx

違憲判定


♪( ^o^)\(^-^ )♪






392 :朝まで名無しさん:2008/04/17(木) 23:29:00 ID:5IX2xHxx

原告『完全勝訴』に近い。

(^-^)v




393 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/18(金) 08:35:52 ID:CvhfV8Xt
例の違憲判決だが、やはり傍論の様だな。
これで判決の全体像が見えてきた。
朝のニュースを観ると読売・産経と朝日・毎日の図式が社説に現れている様で
中々面白かった。朝日は傍論ではしゃぎすぎだし、産経は極論すぎる。


394 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:02:45 ID:EE6axeiN
朝日
ttp://www.asahi.com/paper/editorial20080418.html?ref=any#syasetu1
毎日
ttp://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20080418k0000m070137000c.html
読売
ttp://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080417-OYT1T00786.htm?from=any
産経
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080418/trl0804180330001-n1.htm
東京
ttp://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008041802004464.html
日経
ttp://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20080417AS1K1700817042008.html

判決要旨(報道)
ttp://www.47news.jp/CN/200804/CN2008041701000689.html
イラク特措法
ttp://law.e-gov.go.jp/htmldata/H15/H15HO137.html

395 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:12:20 ID:8WulI/rU
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

名古屋高裁「自衛隊派遣は憲法違反と判断」確定!

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
国=上告できず
原告=上告しない(画期的判決と実質勝訴と感涙)

希望の光が差した!!

396 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:17:46 ID:8WulI/rU
>>393
>朝日は傍論ではしゃぎすぎだし

この画期的判断ならはしゃいでいいよ。

397 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:30:43 ID:8WulI/rU
>イラク派遣違憲判決、「心が震えた」

「憲法9条に違反する活動を含んでいる」。
17日の名古屋高裁判決は、航空自衛隊のイラクでの活動を
明快な言葉で違憲と判断した。

原告敗訴が続いていただけに、各地に驚きや喜びが広がった。
一連の訴訟に大きな役割を果たし、
昨夏亡くなった作家の小田実(まこと)さんに、
妻はこの日、「平和の精神がつながったよ」と報告した。


398 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:34:52 ID:8WulI/rU
>
原告側証人として、判決を法廷で聞いた小林武・愛知大教授(憲法学)は
取材に対し、「自衛隊のイラク派兵が違憲であること、
平和的生存権が具体性を持つ権利であることの2点をきわめて
明解に認めた歴史に残る判決だ。期待以上の内容に涙を禁じ得なかった。

今まさに進行中の政策が『違憲』と断罪されたことに、政府がどう応えるか
注目したい」と語った。

原告や支援者ら約150人が集まった。原告代表で大学講師の
池住義憲さん(63)は「提訴を呼びかけて4年2カ月。憲法9条を、
平和憲法を持つ国の国民として誇りを持って語れる日が来た」とあいさつ。
弁護団長の内河恵一弁護士は「何とか戦争のない国を、と思ってきただけに
感無量だ。取り返しのつかない状況になりつつある今、
引き返すことができる時だと思う」と話した。

399 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/18(金) 09:36:28 ID:CvhfV8Xt
>この画期的判断ならはしゃいでいいよ。
どうかな。
傍論は所詮裁判官のつぶやきに過ぎず法的拘束力は持たない。
朝日が言うよ〜に「戦闘地域か非戦闘地域か」の判断は極めて曖昧で
明確に定義されているワケじゃない。また、読売にあるよ〜に、
傍論であるため司法の場で徹底した議論をした結果ではなく、
「こうした形の判例が残るのは、好ましいことではない。」とはオレも思う。
裁判長は退官するそうなので「最後っ屁」なのかとも思う。
ただ、産経の言う「イラクでの航空自衛隊の平和構築や復興支援活動を貶(おとし)める
きわめて問題のある高裁判断だ。」はピントがはずれている。
そもそも国の判断と対立する意見があるから違憲審査請求が為されたワケで
対立する立場に対して第三者として調停し、判断を下すのが司法の役割なのだから
「活動を貶める」とゆ〜見解は司法の場で争われている問題に対して適切性を欠く。


400 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:37:49 ID:8WulI/rU
“・;;;:::::
    ; '.’“、´゙ ,’.∧_∧  /
,,;;;;;;;;;;,;;::゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙(゙;゙´Д.⊂ヽ) 名古屋高裁!
  , ",  ;;;;,;::⊂     ノ  \ ありがとう!!
   ; ;;;;;   ‥  人  Y
           レ (_フ

401 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:40:59 ID:8WulI/rU
>:(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6

これでいいんだよ。原告の喜び通り。
違憲判断した事に意味がある。
これで終わりじゃなく、これが始まりになるんだよ。

402 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/18(金) 09:42:11 ID:CvhfV8Xt
遅くなったが、>>394は乙。
各新聞社の社説と判決要旨、特措法をそうしてリンクしてくれると
非常に分かりやすくて助かる。


403 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:44:02 ID:R8rYtpZd
その筋の人達がはしゃぐのはいいけど、ひとつ確認。
行政権の行使に対して、私人が民事訴訟を起こすことが
認められないなら、国民はどうやって、憲法判断を仰げば
いいのかな?

結局は、言葉遊びによる憲法解釈には無理があるという
常識的なことを言っているだけだが、このままでは、どこ
まで行っても傍論しか出てこない。

404 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:48:37 ID:8WulI/rU
>結局は、言葉遊びによる憲法解釈には無理があるという

2chのアホ連中と違って
裁判官は言葉遊びをしているわけじゃないしな。

405 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:51:06 ID:QfHc0HSF
穿った見方をすれば、最高裁に持って行かないためにはやむを得ないって事かもよ。
国は勝利してるから控訴出来ないし、原告は裁判そのものより思想が第一だから高裁で止まる。

そして、退官する裁判長殿は鮮やかに人権派弁護士へと転身w


406 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:52:09 ID:HSqDFktX
>>403

自分の権利や利益の侵害がないのに訴えることは出来ないと言うだけ。
自分の権利や利益が国家権力により侵害されその根拠が憲法であれば
行政裁判を起こすことが出来るよ。それなら憲法判断はあり得るだろう。
政治が担うべき適法な決定に対して民主的に
勝てないから司法に救済を求めるのは本来は筋違い。

407 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 09:55:24 ID:8WulI/rU
空自のイラク空輸違憲・名古屋高裁判断「武力行使と一体」

『 画期的判決 』

空自のイラクでの活動が違憲と判断され、
原告団メンバーに向かって手を振る
池住義憲原告団代表=17日午後1時56分、名古屋高裁前〔共同〕

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080417AT1G1702M170420081F.jpg

408 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:00:56 ID:TI3Ic2ET
イラク派兵は賛成しないけど、
この手の裁判のやり方もどうかと思うね。

409 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:06:40 ID:8WulI/rU
原告はそもそも憲法違反判断を求めていたわけだ。
高裁による違憲判断は実質完全勝訴に近い画期的判断。

名古屋高裁GJ!!!

410 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:11:20 ID:8WulI/rU
>>399
>産経の言う「イラクでの航空自衛隊の平和構築や復興支援活動を貶(おとし)める
>きわめて問題のある高裁判断だ。」はピントがはずれている。

イラクは復興どころがグダグダ。
益々悪化するばかりだ。
アメリカは好き勝手に大量虐殺・破壊した挙句、
更に火に油を注いで焚き付けている感じだな。


411 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:14:08 ID:8WulI/rU
イラク問題

結局、アメリカの目的は石油利権。
ヘラヘラ笑いながら大量虐殺しているんだろ。
そんな強盗殺人犯が生意気に能書き垂らした所でなんら効果は無い。
益々悪化するだけだ。

412 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:16:09 ID:8WulI/rU
しかもイラク政府は大量殺人犯人が仕立てた傀儡政権。
うまくいくはずもない。

413 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:17:36 ID:R8rYtpZd
>>410-411
それじゃ、気に入らない事があるたびに、
中国や北朝鮮を叩いている連中と同レベルだよ。

414 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:17:45 ID:b459NvVj
オレも大学に入るまではこんな感じのお花畑クンだったよ。

415 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:20:28 ID:b459NvVj
お金を稼ぐことに罪悪感を感じるタイプ。
そのくせ働かないでお金を得ようとする。
ねずみ小僧やルパン三世にあこがれた。

416 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:20:57 ID:8WulI/rU
産経なんてタブロイド誌かなんか知らんが、
住民が大量惨殺されてヘラヘラ喜んでいるんだろ。

アメリカによるイラク虐殺・破壊
★国連決議無視、大量破壊兵器保有妄想
http://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm

417 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:22:38 ID:8WulI/rU
>>414
いまでもお花畑だろ。

418 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:22:58 ID:TI3Ic2ET
日本政府が好きでイラクなんか行かせてる訳無い。
結局、今の日本は憲法よりアメリカ様の意向を重視せざるを得ないということだよ。

軍事的に従属している国の現実なんてこんなもん。

419 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:24:03 ID:8WulI/rU
小田先生、違憲判断でましたよ!

■ 小 田 実 先 生 の 遺 言 ■
http://jp.youtube.com/watch?v=G2MQSDe9LgQ

戦後日本は自由主義と民主主義に平和主義を加えた。
しかし今、平和憲法が危ない。

小田先生感極まる。。。。。

『皆さん、どうか平和憲法を守って下さい』

〜NHK「小田実:遺す言葉」より〜

420 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:36:19 ID:EE6axeiN
纏めたのはいいが、分からなくて困ってるよ。
誰でもいいから詳しい人教えて。

イラク特措法違反は、これはまあいい。
国際的な武力行使の規範やあてはめとか、戦闘地域に該当するかどうかの事実認定はこの際いい。
しかし判決要旨を見る限り、イラク特措法それ自体が憲法違反なのではなくて、
空自の兵員輸送などの活動がイラク特措法、プラス憲法9条1項に違反するってんでしょ?
じゃ憲法9条1項で禁じられており、にも関わらず空自がそれを実行したところの
「国際紛争…を解決する手段」としての武力行使とは、一体どう言う意味なのか?

自衛隊の海外での活動については

9条1項の「国際紛争…」をたとえば、侵略戦争など、国際法上違法な武力行使と見ると、
多国籍軍の兵員輸送が武力行使と一体化していると言う点を判決は重視しているので、
多国籍軍の活動が国際法や国際慣習に反する武力行使であることが大前提となる。
だがその点は判決要旨では述べた形跡がなく、
単に「国または国に準じる組織の間で生じる国内問題にとどまらない武力を用いた争い」
であれば「国際的な武力紛争」であり、
それはすなわち9条1項の「国際紛争」であると言う構成を取っているように思える。
つまり、9条1項違反の判断について、その武力行使の適法性と言う規範的評価を加味せず、
その武力行使が国内問題に留まるかどうかと言う事実的な評価の基準を採ったことになる。
となると文字通り国際的な武力紛争については日本は自衛のためでも武力行使が出来なくなりゃせんか。

421 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/18(金) 10:38:06 ID:PpzEiJQr
判決文を読むと、「平和的」生存権を求める原告に対して、
その問題に対して裁判官の判断が為されたのが分かる。
予想通り(まあ、当然と言えるが)誰かが主張していた憲法25条などではなく、
また、議論のある13条(生命・自由・幸福追求の権利の尊重)でもなく、
判決文では明確に9条から導き出される「平和的」生存権について検討している。


422 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:38:48 ID:EE6axeiN
まあ、政府は国家固有の権利としての自衛権を根拠に自衛のための実力の保持を認め、
自衛権行使の要件も独自に立てちゃってるから、憲法の文言は問題じゃないのかも知れない。
1項の文言は違法だろうが適法だろうが、国際的な武力行使を禁ずるものだとしても良いのかもしれない。
ただ自衛権行使の場面で問題にならない文言が、なぜ海外派遣の際の武力行使では問題になるのか。
何かいまいちスッキリ分かんない。
日本が多国籍軍の侵略戦争に加担していて、輸送活動が侵略軍の武力行使と一体化してるから
日本自身も違法な武力行使を行っていると言える、よって
「国際紛争を解決する手段」としての「武力行使」に該当するから1項違反、
と言うなら、まだスッキリ分かるんだけど。

あと、読売や産経の言う安保理決議1483は、判決を非難する理由にならないんでは。
決議1483に基づく特措法2条2項自身が、決議を前提とした上で、
武力の行使及び武力による威嚇を禁じ、戦闘地域と言う概念を立てているから。
決議があろうがなかろうが、やはり武力行使かどうかは問題となる。

423 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:47:07 ID:8WulI/rU
>>421:(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6

建前上はあくまで派兵違憲を前提とした損害賠償請求における
平和的生存権の侵害であるが、原告の主眼は9条違憲判断であり、
判決の主眼も原告の意を汲み、9条違憲を前提とした違憲判決。

様々な既成事実とシガラミの中で裁判官も苦労しただろう。
どうやってこの判断を下すかを。

424 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:48:44 ID:QfHc0HSF
>>419
死んだ人にあれこれ言うのはアレだが、
べ平連 とだけ言っておく

425 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 10:51:46 ID:8WulI/rU
ベトナムに平和を!市民連合な。

426 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/18(金) 10:52:21 ID:PpzEiJQr
>じゃ憲法9条1項で禁じられており、にも関わらず空自がそれを実行したところの
>「国際紛争…を解決する手段」としての武力行使とは、一体どう言う意味なのか?
当該裁判で示された判断は、自衛隊活動の戦争行為との「一体性」。
政府(及び法制局)は自衛隊活動がイラク戦争に参加しても、戦争行為との一体性のない
補給活動などを非戦闘地域で行うとして違憲性を否定した。それに対して当該裁判では、
バグダッドにおける空自の活動は武装した兵士を輸送しているコトを戦争行為と一体であると
判断した。また、バグダッド空港は離着陸の際に戦闘が起きる可能性もあり、ここを
「非戦闘地域」とは言い難く、「戦闘地域」に該当するとしている。
だから、この点において空自の活動は違憲性があるとしたワケだ。

>となると文字通り国際的な武力紛争については日本は自衛のためでも武力行使が出来なくなりゃせんか。
そりゃ出来ないだろう。多国籍軍でも友軍でも何でも良いが、自衛隊が他国の武力紛争に
参加するのは現行憲法から言って不可能。イラク特措法もそれは分かっているから、
戦争行為との「一体化」のない行為を「非戦闘地域」においてのみ行うことで、
諸外国の活動を支援するのを目的として策定している。解釈するのにギリギリのラインで
行っているとオレが言っているのもそれ故なんだよ。


427 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/18(金) 10:53:26 ID:PpzEiJQr
追記

>日本は自衛のためでも武力行使が出来なくなりゃせんか。
国内限定では可能だと思うよ。当然だが。


428 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:00:51 ID:EE6axeiN
あとは特に問題ないんでないかな。
むしろ「国際的な武力紛争」と言えるかどうかの当てはめのほうが疑義が残るけど

1、バグダッド空港は戦闘地域ではない(読売)
 →特措法2条3項を読む限り要件は活動の全期間を通じて殺傷・損壊行為の不存在
  と言う極めて厳しい要件を課しており、単なる民間機の離発着の事実や「治安が保たれており」
  だけでは特措法の要件を満たさない。

2、内閣法制局の「武力行使の一体化」の判断基準と異なる(読売)
 →内閣法制局の判断基準の詳細、判決の正確な記述が分からないが、
  べつに裁判所が法制局と異なる判断基準を採っても問題とは言えない

3、傍論で違憲判断を示すのは好ましくない(読売・産経)
 →憲法判断の回避は義務付けられているわけではなく憲法保障機能からも許容される
  また「付加」や「なお念のため」は皇居前事件・朝日訴訟最高裁、長沼ナイキ控訴審
  が今まで、訴えの利益が消失した事件でさんざんやっている。

4、被告は最高裁への上告を封じられる。
 →最高裁が終審裁判所とならないケースを認めているのは立法政策上の問題。
  訴訟法の上告理由に関する規定上、結果としてそうなると言うだけの話。

429 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:01:27 ID:8WulI/rU
>>426 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6
>「非戦闘地域」においてのみ行うことで、
>諸外国の活動を支援するのを目的として策定している。
>解釈するのにギリギリのライン

(イラク特措法)
そもそも政府はアメリカの命令に対しいかに従い、
その目的を果たすか、その為に憲法をいかに捻じ曲げて解釈して
無理を押し通すかだっただろ。

結局、無理を通せば道理が引っ込まず違憲判断が出た。
ってわけだろ。

430 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:06:05 ID:8WulI/rU
次ぎ岡山地裁だ!小田先生!
小田先生、違憲判断でましたよ!

■ 小 田 実 先 生 の 遺 言 ■
http://jp.youtube.com/watch?v=G2MQSDe9LgQ

『皆さん、どうか平和憲法を守って下さい』

----------------------------------------
3月に大阪高裁で敗訴した京都訴訟の弁護団事務局長の小笠原伸児弁護士は
「極めて画期的で、勇気のある判決」。
全国で唯一、一審判決が出ていない岡山訴訟原告団の
矢山有作(ややま・ゆうさく)団長(84)は「司法が真正面から
憲法判断したことは大きな励み」と興奮した様子で話した。
弁護団長の河原昭文(かわら・あきぶみ)弁護士(66)は
「岡山地裁が今回の判断を受け、どこまで踏み込んだ
判決をするのか期待したい」と話した。


431 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:11:12 ID:EE6axeiN
とすると結局、イラク特措法が憲法9条1項を無理にひねくったために起きた問題なわけか。
判決は特措法の論理に従って論を進めてるから、変てこに思えるのか。

でもだとしたらこれ、審議段階で誰か質問していてもおかしくないと思うけどな。
今度の延長の時にはちゃんと政府としての1項解釈を詰めて欲しい。

432 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:11:22 ID:8WulI/rU

「平和ボケした馬鹿ほど戦争をしたがる」

アメリカ
アメリカ人犠牲者が居ない時「ヤレヤレ!殺せ!!」
アメリカ人犠牲者が多数出た時「ヤメロ!ヤメロ!戦争反対!」


433 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:14:13 ID:8WulI/rU
戦争したらどうなるの??
http://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm
こうなる。


434 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:18:04 ID:8WulI/rU
>【裁判】 "憲法9条に違反" 「自衛隊のイラク派遣に対する初の違憲判断」、確定へ…国、上告できず


435 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:18:45 ID:TI3Ic2ET
無邪気に喜んじゃって。。

436 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:22:20 ID:75FgJCUf
例えば国連の治安維持活動に従事していたような場合でも、多国の部隊
が攻撃されてその地域が戦闘地域になってしまった場合、自衛隊は一切
の貢献ができないというわけだ。撤退が原則なわけだ。

自衛隊自身が攻撃された場合は、防衛だからOKで。

何かおかしくはないか。

>>431
政府の見解は、直接には関係しないよね。司法の判断は政府見解に左右
されないのが原則。

437 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:22:21 ID:8WulI/rU
674 :名無しさん@八周年:2008/04/18(金) 11:19:52 ID:IUDCTHhw0
読売にすら一面でボロクソに書かれていたな。
三権分立もクソもねえな。


438 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:25:00 ID:75FgJCUf
日本の領土内でテロ行為が起こった場合でも、どうだろう。
テロの対象が米軍だった場合、日本国の防衛には当たらないから、自衛隊
は一切手を出せないことにならないか。

何かおかしくはないか。


439 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:26:54 ID:8WulI/rU
アホ自民党・福田

「司法の違憲判断??シラネーヨ。オレ様が法律だ!バカタレ」

って言いたいんだろ。

440 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:32:49 ID:8WulI/rU
675 :名無しさん@八周年:2008/04/18(金) 11:22:22
自民党は露骨に現行憲法を無視し始めてますね。

法律さえ作っちゃえば違憲判決なんて屁でもねーよ。と言うね。

人権擁護法も情報規制法も児童ポルノ法も。


441 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:36:03 ID:b459NvVj
顔文字が常駐するスレって
こういうの多いよね。

442 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:37:21 ID:8WulI/rU
アホ自民党に憲法も司法も議論もヘチマもないだろ。

ただアメリカの命令に服従する。

そして数に任せて無理やりねじ込む。

443 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:37:31 ID:b459NvVj
どうしてなんで荒らさないでって言わないの?疑問だ。

444 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:38:59 ID:EE6axeiN
>>436
友軍が攻撃された場合は緊急避難とかそっちの問題になるんじゃないの?
集団的自衛権の四類型で論じられたけど、あれは集団的自衛権じゃないでしょ。
だいいちイラク特措法だと活動の全期間を通じて殺傷破壊行為が起きない地域に
自衛隊はいることになってるはずだから、友軍への攻撃なんて起きるはずがない。
起きたらそこは非戦闘地域だから活動は違法だと、
まったくバカみたいな法律ですなこれは…

>>438
いや、テロは警察マターだから9条1項は関係ないでしょ。たぶん
自衛隊の出動は可能だよ。

445 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:39:43 ID:EE6axeiN
×起きたらそこは非戦闘地域
○起きたらそこは戦闘地域

446 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:42:41 ID:8WulI/rU
アホ自民党、オマエら暴走やめろ。好き勝手に走るな馬鹿

☆三権分立制☆
 国家の権力を区別して,それらを異なった機関に担当させ,
相互にけん制させて国民の基本的権利を保障しようとする
政治組織の原理で,一般には立法・行政・司法の三権に分ける
ことから三権分立制と呼んでいる。

他の機関が暴走しないよう,
政治権力を1ヶ所に集中させず,立法権,行政権,司法権の三権を分け,
それらを異なる集団または個人に与えることによって,
相互に抑制と均衡がはたらき,民主主義が実現できることから互いに
抑制と均衡を働かせるのである。



447 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 11:56:47 ID:8WulI/rU
無理が通れば道理が引っ込む。
アホ自民党、オマエら暴力団か。

448 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 12:01:40 ID:8WulI/rU
そもそもイラク戦争てなんですか??

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
アメリカの偽善と大量虐殺・破壊

●●テロ組織支援で内乱・戦争をけしかける
(イスラエル・アルカイダ、アフリカ・アジア・南米テロ組織)

●●イラク虐殺・破壊(国連決議無視、大量破壊兵器保有妄想)
http://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

449 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 12:35:26 ID:8WulI/rU
イラク大量破壊兵器、開発計画なし…米最終報告
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200410/gu20041007_41.htm
米上院報告書、イラク開戦前の機密情報を全面否定
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4500/news/20060909it02.htm

450 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 12:40:20 ID:8WulI/rU
自衛隊イラク派遣:違憲判断 仙台訴訟原告ら「憲法の番人の責任果たした」 /宮城

 自衛隊イラク派遣差し止め訴訟で、名古屋高裁が「違憲判断」を
示したことを受け、仙台で同様訴訟を起こした原告らが17日夕、
緊急に会見し「裁判所が憲法の番人としての責任を果たした。
画期的な判決」と評価した。

 仙台訴訟の原告弁護団の小野寺義象弁護士は「強引に戦争を進める
国に司法が歯止めをかけてくれた。うれしい」と語った。


451 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 13:00:40 ID:75FgJCUf
>>444
>緊急避難とかそっちの問題になるんじゃないの?
緊急避難の目的ならば軍事行動を許容します、とは憲法9条は規定していないよ。

>いや、テロは警察マターだから9条1項は関係ないでしょ。たぶん
>自衛隊の出動は可能だよ。
警察マターだからOKというのならば、なおのこと自衛隊は関与できないでしょう。

軍事活動と言えるテロであっても、明らかな侵略の意図が認められなければ、
自衛隊は対処できないと、9条からは読み取れるわけですよ。

しかし果たしてこんなことで、平和的生存権が保障されるのか。
前文の理念から言っても、9条は規定ぶりがおかしい、あるいは不備がある
と思うのだが。

452 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/18(金) 13:11:19 ID:PpzEiJQr
>警察マターだからOKというのならば、なおのこと自衛隊は関与できないでしょう。
自衛隊法第79条には治安維持出動が定められている。
思い出されるのは警視庁の協力要請に対応したオウム事件。


453 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 13:12:44 ID:8WulI/rU
違憲判断にこれからの判決がどう影響してくるか.......
司法として正義を貫いて欲しい。が........

454 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 13:18:18 ID:R8rYtpZd
9条で守られるのは日本国民の平和的生存権ではない。
日本以外の人々の平和的生存権が、日本から侵害され
ることはありませんよ、と保障しているだけ。

嗚呼…占領基本法ここにあり!

455 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 13:21:11 ID:8WulI/rU
>そもそも自衛隊の存在自体が違憲なんだけどな

警察したら問題ないがな。
そうだな特殊警察隊でも良いじゃないか。


456 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 13:59:12 ID:75FgJCUf
>>452
憲法判断の話をしてるのに、下位法の話をするのか。
下位法がOKなら憲法はどうでもいいのか。
相変わらず憲法形骸化に余念が無いな。

457 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 15:16:40 ID:8WulI/rU
>【イラク派遣違憲判断】原告「涙が出てとまらない」
>「憲法9条を持つ国に生きている人間として誇りを持って語れる判決」

小田先生も喜んでいる。
でも始まったばかり。これからだ!

■ 小 田 実 先 生 の 遺 言 ■
http://jp.youtube.com/watch?v=G2MQSDe9LgQ
『皆さん、どうか平和憲法を守って下さい』

458 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 15:31:49 ID:8WulI/rU

自民党政府「オマエら憲法なんて無視だ! 虐殺応援しようぜ!!」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
アメリカの偽善と大量虐殺・破壊
●●テロ組織支援で内乱・戦争をけしかける
(イスラエル・アルカイダ、アフリカ・アジア・南米テロ組織)
●●イラク虐殺・破壊(国連決議無視、大量破壊兵器保有妄想)
http://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

459 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 15:53:19 ID:EE6axeiN
傍論=裁判官の寝言、戯言、何の意味もない、影響力もない、忘れていい
   1人で勝手に書いた感想文、あれは判決じゃない、理由でもない、etcetc.

と言うデマがあちこちで飛び交っていて、見ていて頭が痛くなってきました。
朝方は誤解を正そうとした人がいたらしいけど、諦めたのか消えちゃった。
誰が言い出したんだろ。

460 :議論の元:2008/04/18(金) 16:54:01 ID:8WulI/rU
原告団長で大学講師の池住義憲さん(63)は「憲法9条を持つ国に生きている人間として
誇りを持って語れる判決」と喜び、「私たちの行動は今日から始まる。
この判決を使って、どのように違憲行為を止めるかだ」と話した。

集会には原告の一人で元レバノン大使の天木直人さん(60)も参加。
「法廷でこの判決を一字一句聞いた。一原告として元官僚として
今日の判決は実質的な完全勝訴だ」とかみしめるように語った。

集会の会場には「画期的判決」「平和的生存権を認める」などと書かれた幕が張られ、
弁護団が説明をするたびに、参加者から大きな拍手がわき上がった。山梨から
原告団として参加した男性は「非常に感無量です」と涙声で語り、
大阪から来た女性も「涙が出てとまらない。本当に参加してよかった」と話した。【

461 :議論の元:2008/04/18(金) 17:15:46 ID:8WulI/rU
イラクのアメリカ軍
http://www.youtube.com/user/shockingvid


462 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 17:28:42 ID:8WulI/rU
自民党政府が派遣する理由! 大虐殺を応援する為。

そりゃ、法律もヘチマもないわな。 


463 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/18(金) 19:53:45 ID:ETbF9ihP
>>456
>憲法判断の話をしてるのに、下位法の話をするのか。
警察マターの案件に自衛隊が関与できるかどうかとゆ〜話題なのだから、
その根拠として自衛隊法を持ち出したんだが。
どこにも違憲性はないよな。あるとゆ〜なら反論しろよ。


464 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 20:14:37 ID:R8rYtpZd
>>459
実質、何も変わらない。20年30年のスパンでみたら、
影響があるかも知れんが、その間にどんな情勢変化が
あるか、世論の変化があるか分かったもんじゃないw

>>460
こういうのを見ると、護憲派ってつくづくカルトだな〜と
思う。

465 :朝まで名無しさん:2008/04/18(金) 22:09:06 ID:EE6axeiN
>>464
何を持って「実質」と言うのか不明だが、
他の裁判では確実に参照される判例になるよ。
あんた法学部?

466 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/19(土) 08:43:30 ID:7q5A77Fl
>9条で守られるのは日本国民の平和的生存権ではない。
>日本以外の人々の平和的生存権が、日本から侵害され
>ることはありませんよ、と保障しているだけ。
これはちょっと酷い認識不足だな。
己が「平和的」生存権に関して知らないからと言って、長沼ナイキ裁判や
今回のイラク派遣裁判でも係争の概念となった憲法規範を存在しないかの
誤った認識で否定しているだけ。あまりに杜撰。


467 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 10:55:07 ID:+PEp1fp0
このスレまだあったのか( ゚ω゚)

468 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 14:09:42 ID:tPdBxWb7
>>466
うあっ、きわめて護憲派らしいお花畑な認識 w
日本人の平和的生存は、諸国民の善意におすがりする。
日本人は諸国民の平和的生存権を侵害しないように、
一切の軍事力を放棄する。これが平和憲法の主旨。

469 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/19(土) 14:11:48 ID:yF2XE/lB
何度も書いているがオレは護憲派ではない。


470 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 14:19:55 ID:tPdBxWb7
>>469
いや、間違いなく世間で言うところの護憲派だよ。

471 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 14:52:45 ID:rVVkFLKS
つまり世間でいう護憲・改憲の軸は9条の是非だけで動いてるわけか・・



472 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 15:19:05 ID:XS+F+qK0
第一条を考えれば、9条死守派は改憲論者だなw

473 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 16:36:34 ID:rVVkFLKS
まあ天皇制賛成で9条死守とかいろいろバリエーションはつきないだろうね。

474 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/19(土) 18:36:05 ID:44A8XZxX
>日本人は諸国民の平和的生存権を侵害しないように、
これもかなり酷い。
そもそも憲法の規範が及ぶ範囲は日本国民に限られる。
無論、マクリーン事件などの在日外国人に関する人権も考慮されるが
基本的には「平和的」生存権の対象者は日本国民である。


475 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/19(土) 18:54:52 ID:44A8XZxX
ウィキペディアによれば、

護憲(ごけん)には以下の意味がある。
1.立憲政治を擁護する主張ないしは政治的立場
2.憲法の条文について、全てを変更せずに護るべきであるとする主張ないし政治的立場

1を護憲派というならば、確かにオレは護憲派の類型に当てはまるかも知れない。
しかし、2の類型から判断するならばオレは必ずしも護憲派とは言えない。


476 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 19:12:33 ID:kzATilCQ
まったく顔文字って言う奴は、、、レスが少なくなると、これだよorz

477 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 19:50:46 ID:6wGPyf7o
左翼・左巻きどもの憧れにして楽園の中国が、連日のように痴態を晒しまくってますねw
あぁいうのを見ると「闘争心」とやらに火が付くんですか?
まさしく左翼の本性丸出しですよね


478 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 19:55:39 ID:DZXPPHSO
東京大空襲で10万もの市民が何故死ななければならなかったのか。
一体誰の為に犬死させられたのか。
その本当の原因から目を逸らしていては、苦しみ死にさせられた人達が浮かばれない。

戦争の張本人は、陸海軍を統帥し、国の最高権力者であり、神と崇められていた天皇であることは言うまでもあるまい。

東京大空襲の後、全国各地で空襲によって数十万の人達が苦しみ死にさせられたが、
天皇は、広島長崎と原爆が投下され、次は自分の頭の上となるまで戦争を止めようとしなかった。
自分の身が危険になった途端に鶴の一声で即終戦。
国民は天皇に虫けら同然に扱われていたということだね。


479 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 19:56:57 ID:tPdBxWb7

 やっぱし、顔文字いじりは愉快だな〜 w

480 ::2008/04/19(土) 20:10:53 ID:rVVkFLKS
顔文字の言う事なら一切合切に反対?
顔文字は死刑賛成らしいが、顔文字が死刑賛成と言ったら
脊髄反射で死刑反対に回るか?

481 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:13:44 ID:tPdBxWb7
俺はべつにアンチ顔文字じゃないよ。
ただ…いろいろ刺激すると、反応がおもしろくって (^▽^)y

482 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:21:23 ID:rVVkFLKS
顔文字の考え自体はどーでもいい?やっぱ死刑反対に回るの?

483 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:23:59 ID:tPdBxWb7
死刑問題?
刑法全体を改正した結果、死刑がなくなるなら、それでもいい。

484 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:27:48 ID:rVVkFLKS
あら?あんま関心のない問題だった?
てっきり顔文字がらみのスレすべてに出没して粘着かましてるのかと思った。


485 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:32:55 ID:6wGPyf7o
平和主義、戦争反対が旗印のはずの左翼&左巻きのみなさん

世界で一番人を殺しまくっているのは、あなた方の憧れ中国共産党ですよ
連日連夜のように記録更新中ですよ

そして、世界をもっとも不幸に陥れた思想こそが「共産主義」ですよ

世界各地で戦争を繰り広げ、その犠牲者たるは億単位

これこそが「事実」ですよ

486 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:39:43 ID:rVVkFLKS
中国共産党に憧れる左翼なんて今の日本にいるかい?いねーだろ。



487 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:42:12 ID:tPdBxWb7
>>484
う〜む。そこまで暇じゃないし… w

488 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:45:59 ID:rVVkFLKS
それいうなら2ちゃん自体が暇つぶしみたいなもんですよ。

489 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:52:39 ID:tPdBxWb7
だから〜そこまで暇じゃないし… w

490 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:54:42 ID:rVVkFLKS
暇なら粘着したい?

491 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:57:04 ID:tPdBxWb7
君の方が、よっぽど粘着だと思う。

492 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:58:41 ID:6wGPyf7o
>>486
そうかね?
拝金主義に堕ちてる様も中共そっくりだろw



顔文字先生が応援する民主党
彼らは、このような粗野で粗暴で類人猿のような中国人に参政権を献上しようとしてますね

493 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 20:59:23 ID:rVVkFLKS
顔文字いじりがどうこうって言い出したのはそちら。
で、どうよ?

494 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:01:57 ID:tPdBxWb7
意味わかんな〜い。

495 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:03:35 ID:rVVkFLKS
>>492
日本の左翼が拝金主義?ますます訳わからん。



496 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:06:08 ID:rVVkFLKS
>>494
いくらなんでも意味はわかるだろ?
暇があれば粘着したいの?したくないの?

497 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:15:02 ID:tPdBxWb7
>>496
どこから「粘着」って言葉が出てきたのー?

498 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:17:13 ID:rVVkFLKS
ん?「いじり」を俺が言い換えただけだが?まずいかね?

499 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:22:42 ID:tPdBxWb7
うっそー! 「いじり」 = 「粘着」 なのかー。
初めて知った…って、ぜんぜん言葉の意味がちがうじゃねーか w

500 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:26:58 ID:rVVkFLKS
細かい事気にすんなや。「粘着」でちゃんと話通ってただろ。
>>484>>487
>>490>>491


501 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:30:04 ID:tPdBxWb7
>>500
「いじり」から「粘着」に変化した瞬間が、どこにもないけど?

502 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:33:40 ID:rVVkFLKS
変化した瞬間も何も、俺が言い換えたと言ってるじゃん。
訳わからん。



503 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:38:05 ID:6wGPyf7o

チベットの惨状、
これを広めてください

中国は過去チベット人を★130万人以上★
を拷問レイプや虐殺した(今もそれは行われてる)
東トルキスタンを合わせると計300万人が拷問レイプ虐殺
されている

中国軍の拷問レイプ後解放された女性。目がイッてる。
(チベット人女性)

(p)ttp://upload35.com/register/files/83/78.jpg
(p)ttp://upload35.com/register/files/83/92.jpg
(p)ttp://upload35.com/register/files/83/81.jpg

仮に not image になってても見れますので
(注意)→何回かクリックしてみてくださいね

若い女性は、話すことのできない集団レイプと拷問を受けた後、精神的に崩れた(画像)
http://www.faluninfo.jp/2004/08/html/040827_phss.htm
中国政府にレイプや拷問された多くの女性(画像)
http://photo.minghui.org/photo/images/persecution_evidence/E_wuju_300_1.htm


504 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:43:01 ID:tPdBxWb7
>>502
少なくとも俺の中では、まったく違う言葉なので、
君の質問は、唐突としか捉えてないのよー。

俺ってば、可愛らしくとまどってるでしょ。ね。

505 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:51:02 ID:tPdBxWb7
そろそろ「あーおもしろかったw」とか、言い出しそうなんだけど…まだ?

506 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 21:53:40 ID:rVVkFLKS
>>504
>少なくとも俺の中では、まったく違う言葉なので、

辞書的な定義どうこう以前に、話がちゃんとつながった現場を公開した以上、今更証文の出し遅れ。
で、暇があれば顔文字に粘着なりいじりなりしたいかね?

>俺ってば、可愛らしくとまどってるでしょ。ね。

わざとらしいだけだな。

507 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 22:09:03 ID:tPdBxWb7
>>506
> 辞書的な定義どうこう以前に、
辞書的? じゃあ君の使っているのは、何的な言葉なのかな?

> 話がちゃんとつながった現場を
つながってないんだけど? 俺は別の話題として答えただけ。

> 今更証文の出し遅れ。
証文? どれが?

> 暇があれば顔文字に粘着なりいじりなりしたいかね?
つながっていないから、質問の主旨が意味不明なんだけど?

508 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 22:28:43 ID:XS+F+qK0
こんなどうでもいい話で埋めるつもりか?

509 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 22:33:08 ID:rVVkFLKS
>>507
>じゃあ君の使っているのは、何的な言葉なのかな?

知らんね。
ひとつ言えるのは辞書的な定義を完璧に把握した上で日本語使ってる人間など
論文でも書くのでない限りいないだろ。

>俺は別の話題として答えただけ。

見苦しいよ。

>証文? どれが?

>>497

>つながっていないから、質問の主旨が意味不明なんだけど?

いやキミは分かってるな。


510 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 22:38:45 ID:rVVkFLKS
>>508
俺も酔ってて眠いし落ちる。
言葉の定義についての揚げ足取りに付き合う気はないし。


511 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 22:43:28 ID:tPdBxWb7
>>509
だんだん支離滅裂になってきたねw

同類の言葉なら、少しは君の屁理屈も意味を成すのだがねw
「いじる」=「からかう」「粘着」=「付き纏う」という程度の
言葉だね。まったく関連性がない。

>>510
それがいい。落とし所を失って、ちょっと哀れだから w

512 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 22:46:46 ID:rVVkFLKS
しつこい

513 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 22:48:02 ID:tPdBxWb7
はやく寝な。シラフになって自分のレスを読んだら、
顔から火が出るぞ w

514 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 22:50:24 ID:rVVkFLKS
出ない出ない。
俺の目には粘着にしか映らんしな。

515 :朝まで名無しさん:2008/04/19(土) 22:51:10 ID:tPdBxWb7
わるい酒だな〜w

516 :朝まで名無しさん:2008/04/20(日) 14:40:41 ID:TnEFTrTZ
少しは真面目に判決検討しろよお前ら…

517 :朝まで名無しさん:2008/04/20(日) 15:05:18 ID:XRxIlQl2
そんなのかんけーねーとか言われちゃうようじゃ…。

518 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 09:51:33 ID:1m9nkYlP
自民党政府

「司法が違憲だと!?ウルセー!オレ様が法律だ!!」



519 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 09:58:47 ID:1m9nkYlP
自民党政府

「司法の違憲判断だと??そんなのかんけーねー!!」

「 オレ様が法律だ!!!!オレ様は神なのだ!!偉いのだ!」



520 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 11:25:07 ID:OdTfFV5c
なんかアホらしくてレベルの低いスレになっちまったな・・・

521 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/21(月) 11:54:44 ID:7v9TVvUN
今回の名古屋高裁が下した違憲判決を受けて、我が国の違憲審査制について
少し考察を試みたい。周知のように日本では違憲審査に関して
「司法消極主義的運用」と評され、そのことが様々に批判を受けている。
特に最高裁は違憲審査権を有する終審裁判所として「法の番人」と言われながら、
多くの違憲裁判において判断を避けるなど、その地位に見合っていないと
評価される場合が少なくない。

ここで言われる「司法消極主義」と「司法積極主義」とは、1960年代に生じた
米国最高裁における違憲審査を巡って起きた議論に由来する。日本の場合は、
近年立法府に広い裁量を認めるいわゆる「立法裁量論」によって、国会の判断を
極めて重視する傾向が見られる。一部には在外国民投票権訴訟違憲判決など、
例外的な事例があるものの、概観すれば例外的事例と言って良い。

そうした批判の最たるモノとして司法裁判所型違憲審査制を採用していないなどの
要因が指摘されている。例えば伊藤正己などによれば、最高裁の煩雑な事案処理に
追われる余り「憲法の裁判所であるという考え方は低くならざるをえない」と言う。
更に伊藤は裁判官が法的安定性を重視しがちな指向性を指摘している。
こうした司法環境が違憲審査を積極的に運用できない弊害として考えられるなら、
司法裁判所型違憲審査制を専任するドイツ型の憲法裁判所の設営が求められる。


522 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/21(月) 12:22:36 ID:7v9TVvUN
加えて以前からも指摘しているが、日本独自の法制局の存在がある。
この制度は戦前から存在しているが、戦後になって度重なる首相や大臣の
不用意な発言(実施的には吉田茂総理の国会発言が契機と言われている)で、
復活して現在まで運用されている。法制局から裁判所への人材交流もあり、
そのことで司法が萎縮しているという批判もたえない。また、人事的な面に
限らず法制局で一定の違憲審査が行われているため、裁判所がその認識を
受け入れやすいという問題もある。取りわけ司法は前記したように、煩雑な
各種の訴訟案件を処理している実情から鑑みれば、迅速な対応を迫られる。
であるから尚のこと法制局で一定の判断が示されれば、そうした問題に
踏み入れるのを躊躇しがちになる弊害も認められる。


523 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 12:32:03 ID:1m9nkYlP
要するに完全な三権分立ではなく、
肝心な所では政府によってコントロールされた
司法って訳だな。

結局、完全な形(過半数)で政権交代し、この制度上の問題を
改善する必要があると。

524 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 12:36:54 ID:mELu79Pp
今の司法は糞だよ
それこそ、革命でも起こらない限りなぁなぁで事なかれ主義の前例裁判が繰り返される。
今回のも一部違憲なだけだ、納得させる為の説得文句であって結局は意味がない。

525 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 12:40:07 ID:OdTfFV5c
解釈ってのは無理矢理やれば無限だからな。判断の基準が内閣法制局という行政の一機関で
なく、司法がしっかりと握るのは重要だと思うが

個人的にドイツの憲法裁判所は、あまりに多く政治的決定を委ねられすぎていると思う。
憲法裁判所は必要だと思うが、フリーハンドでは無く、訴えるべき問題を縛るとか
ある程度門を狭くしないと、議会制民主主義の否定に繋がる。

526 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/21(月) 12:58:06 ID:7v9TVvUN
こうした問題点について、法学者の市川正人は日本と同じ付随的違憲審査制を採っている
米国との比較によって問題点を浮かびあげるべく指摘しているので、その要約を示しておこう。

・米国は判例国としてコモン・ローの伝統が引き継がれ、合憲性の判断が文面審査のみによらず、
 個別案件の諸判例を通じて行われる傾向がある。一方日本では大陸法の伝統があるため、
 「客観的審査」ないし「一般的審査」(佐藤)の方法が用いられる傾向にある。そのため、
 具体的事実よりも「文面審査」を重視しがちである。

・米国社会は「法的社会」ともいわれ、憲法に強い統合作用がある。そのため、憲法適合性が
 常に問われる。また、ロースクール出身者が法曹界のみならず、官庁や企業、議会などの
 多方面におり、憲法を含む法の社会基盤化を促進している。一方、日本では法の社会的役割が
 低くおかれ、紛争を司法的に解決することが主要なルールとして根付いていない。
 また、憲法改正を党是としてた政党が与党として長らく政権についてきたため、「憲法が
 政治・社会の共通の基礎であることについてのコンセンサスが成立していない(戸波)」。

・米国の場合、連邦制と大統領制を採っているため、「司法府に対する政治部門の圧力を
 弱めることになった(小林)」。一方日本では議院内閣制を採っているため、裁判所は
 強力な政治部門と対峙しなくてはならない。また、日本では政権交代をする傾向が極めて
 少なく、既成事実に対して容易に政策転換がされにくい前提で対応せざるを得ない。

・米国の最高裁判事は終身制を採っており20年以上の在任もまれではない。長期の在任は
 見識と賢慮のスキルを積み重ねる。また、終身であるため自身の立場を考慮した判断が
 なされにくい。一方、日本では最高裁判事は定年制である。在任期間もおおよそ5年程度。
 また、最高裁判事の任官には事実上の「出身別構成比」があり、その選考過程は不透明である。
 
 

527 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 13:01:44 ID:1m9nkYlP
>>524
>今の司法は糞だよ

元を辿れば自民党政府が糞。
自分の都合の良い様に司法を利用している。

三権分立もヘチマもあったもんじゃない。

528 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 13:10:27 ID:1m9nkYlP
衆参逆転で露呈した自民党政府の介入における問題

1.日銀総裁
2.司法の違憲判断。





529 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/21(月) 13:38:54 ID:7v9TVvUN
>>523
>結局、完全な形(過半数)で政権交代し、この制度上の問題を
>改善する必要があると。
適度の政権交代が継続的に行われれば今よりはずっと好ましい状況にはなるだろうな。

>>525
>個人的にドイツの憲法裁判所は、あまりに多く政治的決定を委ねられすぎていると思う。
ドイツの場合、憲法裁判所の敷居が低すぎて些細な問題まで事案として扱わねばならない
状況がある。これは重要な案件がある場合、阻害要因になりかねない。司法改革の際に
日本の法曹界関係者や議員などが、相応の研究をした様だが余りよい印象は持たれていない。


530 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 13:56:29 ID:OdTfFV5c
>>529
ただ、ドイツの憲法も実際は憲法を制定するための暫定法、という経緯があり
日本国憲法も、その成立過程が問題視されている。

ドイツは日本の謙虚さに学び、日本はドイツの柔軟性に学び、
2つの良い所が生かされる様な形になれば望ましいとは思う。

531 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/21(月) 14:00:43 ID:7v9TVvUN
>>530
ああ、勿論そうだな。
まあ、成立過程は別としても、より望ましい法環境を構築するのは悪いコトではない。


532 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 14:35:31 ID:1m9nkYlP
今回の違憲判断で明らかに政治と司法が矛盾している事が明確になった。
それを無視する政府の見解にもはや法も秩序も崩壊し、
政府の暴走に歯止めも掛からない。

司法を無視する政府も問題だが最も危険な事はそれを容認するかのような
メディアと国民の反応。

空恐ろしい。

533 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 14:37:24 ID:1m9nkYlP
戦前の政治、司法、国民の関係も最初はこんなモンだったのかね。

534 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 14:45:15 ID:1m9nkYlP
名古屋高裁で自衛隊派遣に対する違憲判断が出た。
しかし自民党政府は「そんなの関係ない!オレ様が法律だ」と
言わんばかりに一切無視。

もう法も秩序も関係ない。自民党は正に暴力団
こんな連中に政治を任せたら殺される。

535 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 15:11:53 ID:9xUYLFSI
自分でも気付かない無政府主義者。

536 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 17:06:47 ID:1cCON16A
高裁の判断は、最終判断とは言えないからね。
上訴できないようにして、判断を宙吊りにしたのは、
原告と高裁の責任。

政治的な閉塞感を打破したいなら、改憲するのが
一番いい。
その結果、うまくいけば良し。へたを打つようなら
政権交代になる。

537 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 17:29:53 ID:1m9nkYlP
自民党は狂っとる。

538 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 18:23:53 ID:1m9nkYlP
発狂・自民党政府
「司法なんて関係ねぇ!オレ様が法律だ!!」
「幼児子供を惨殺して何が悪いんだ!?な!そうだろ??」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
アメリカの偽善と大量虐殺・破壊
●●テロ組織支援で内乱・戦争をけしかける
(イスラエル・アルカイダ、アフリカ・アジア・南米テロ組織)
●●イラク虐殺・破壊(国連決議無視、大量破壊兵器保有妄想)
http://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
イラクのアメリカ軍
http://www.youtube.com/user/shockingvid

539 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/21(月) 20:00:07 ID:r60k8QEh
一応スレで話題になった内容なので事実関係のみ掲載しておく。

>製作者は靖国を騙し、出演者を騙し、何の許諾のないまま多数の
>人々の姿、言動を利用し、政治宣伝映画を作製した。
少なくとも出演者を騙したとゆ〜のは間違っているコトが「AERA」の取材によって
確かになった。刀匠とのインタビュー記事の抜粋は以下の通り。

−靖国神社に関する映画への出演だと知っていましたか?
「知っていた」
−作品を見て問題があると思いましたか。
「思ってないね」
−監督に自身のシーンの削除を求めたことは?
「ない」
−今後削除を要求しますか。
「いや」

どうやら有村議員が刀匠の妻とだけ話をしたとゆ〜のが事実のようだ。


540 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:00:50 ID:PoGACUJJ
>>539
何で自分の感情に都合のよい報道だけを信じるかなー。相変わらずだなーw
そー言ってるのはアエラだけだろ。

541 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:19:07 ID:0ZcQUtY7
>>540
監督に対しシーン削除を求めているってのも
有村だけが言ってる事じゃねーの?

現時点において、刀匠側から削除の訴えなり要請なりが
監督宛になされていないって事実が
アエラ側の報道の正しさを示していると思うがね


542 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:31:38 ID:oIi5wzIM
>>541

他の報道(毎日、サンケイなど)でも削除を本人が映画製作差に直接求めているとされているが。
制作者サイドは監督だけじゃ有るまい。


543 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:32:45 ID:oIi5wzIM
まあ、朝日だけ、のスクープはたいてい誤報か捏造だと見なしてまず間違いない。

544 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:35:10 ID:0ZcQUtY7
>>542
で、具体的にどこどこを削除しろという正式な要請が
刀匠側からあったという「制作側」のコメントがあったと?
で、それに対して制作側は無視を決め込んでいると?

だったら、なんで刀匠側は上映差し止めの訴えを起こさないんだ?

545 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:40:14 ID:6xIPCeyx
>>544
悪意のある製作者が、正直に何でも話すとは思えないね。
日本は訴訟社会じゃないし、訴訟を起こせば、今以上に
いい加減な報道にさらされたり、多方面から圧力を受けたり
することが、目に見えている。
裁判には、金も体力も精神力も必要なんだよ。高齢の夫婦
が、訴訟に踏み切れないのは、仕方ない。

546 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:43:30 ID:0ZcQUtY7
>>545
つまり、現時点においては有村の独り相撲としか
認知されないって事だよね

547 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:44:16 ID:6xIPCeyx
何で?

548 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:49:45 ID:0ZcQUtY7
>>547
刀匠側はどうしても削除して欲しいなどとは思っていない事を
訴えないという態度で示しているから

ま、有村あたりが刀匠側の>>545の言うよな苦境を察して
訴えを支援するってな動きをするなら
それはそれで面白い話になるんだがねw

549 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:52:37 ID:oIi5wzIM
まあ、もう一つの重要なキャストである靖国神社は無許可映像の削除を求めているわけだが。
映画の主要登場キャストは刀匠だけじゃあるまい。


550 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:52:58 ID:9xUYLFSI
そうかそうか。

551 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:54:24 ID:6xIPCeyx
>>548
> 刀匠側はどうしても削除して欲しいなどとは思っていない事を
> 訴えないという態度で示しているから

どーしてそう思えるの?
まるで、強いものが弱いものをいたぶっているような言い方だね。
怖い怖い。

> ま、有村あたりが

何で有村にばかり拘るの?
個人的恨みでもあるのかな。それとも、何かの宣伝?

552 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 21:57:27 ID:oIi5wzIM
削除して欲しい
けど
静かにしておいて欲しい
とも言っていると報道されていたが。

553 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 22:05:32 ID:0ZcQUtY7
>>549
無許可とは報道されてるけどなぁ
靖国神社内でのスタッフ引き連れての
ロケハンとリハしての撮影というよな長丁場
靖国側の職員がだれも気づかなかったなんて事はあり得ない
無許可で撮っちゃいけない場所なら
撮影の時点で止めてる筈でしょ

>>551
圧力ととられかねない行動しちゃったのは
自民の議員さんだった筈だがねw

でだ、有村の発言って議事録に残っているもの
実際には刀匠自身、削除を望んでいなかったという事なら
有村はデタラメを並べ立てたって事になっちゃうんだよ

554 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 22:15:07 ID:6xIPCeyx
>>553
ハンディカメラ一台でも(もちろん映画として)撮影は可能。

刈谷さんの発言も、複数のVTRに記録されている。
刈谷さんの周辺も、しっかりと証言している。

どーしても、有村をデタラメの嘘つきにしたいようだね。
怖い怖い。

555 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 22:32:17 ID:0ZcQUtY7
>>554
靖国側が撮影許可はしていなかったというなら
職員が誰も気づかないような
>ハンディカメラ一台
の隠し撮りのごときものであったという証明がいるよね
で、それはできているのかな?
それが無いままに、ハンディカメラ一台だったなどと想像で語っても
映画の謂われなき誹謗と受け取られるだけになるよ

刀匠の奥様と電話する映像はあっても
有村自身が刀匠自身と話している映像はない
国会で言い出すには、あまりに詰めが甘かったよねって話だよ

本当になぁ、お気の毒と思うくらい
下手だよね

556 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 22:38:40 ID:9xUYLFSI
また妄想で話が進んでいるようだが、

557 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 23:16:54 ID:JMcmeRk8
>>555
> 隠し撮りのごときものであったという証明がいるよね

いらない。許可があったと証明しなければならないのは、
撮影した側だよ。
君は実際の靖国神社を知っているのかな?
職員がかど角に立って見張っているわけじゃないんだよ。
特に8/15などは、色んな人がごった返して、監視なんて
とても出来はしない。

> 有村自身が刀匠自身と話している映像はない

また有村か w
別のメディアがインタビューした映像があるんだよ。
ヨツベあたりにゃゴロゴロと上がってるよ。

あと、誰が上映中止しろなんて言ってるのかな?
国会で問題になったのは、公金の支出が適正で
あったかどーかだけだよ。

558 :朝まで名無しさん:2008/04/21(月) 23:37:15 ID:OdTfFV5c
顔文字・・・
わざと振っただろ、その話w


559 :朝まで名無しさん:2008/04/22(火) 09:21:43 ID:uzYfegNs
発狂・自民党政府

「司法の違憲判断なんて関係ねぇぞ!

  オレ様が法律だ!!

幼児子供を惨殺して何が悪いんだ!?な、アホども!

  オマエらもそう思うだろ??」


560 :朝まで名無しさん:2008/04/22(火) 09:25:22 ID:SDeY00J1
↑毎日毎日ご苦労さんだこと。仕事行かなくていいの?

561 :朝まで名無しさん:2008/04/22(火) 09:46:29 ID:uzYfegNs
↑毎日毎日ご苦労さんだこと。仕事行かなくていいの?

562 :朝まで名無しさん:2008/04/22(火) 09:47:41 ID:uzYfegNs

発狂・自民党政府「 オレ様が法律だ!! 子供なんぞぶっ殺せ!支援するぞ!」


563 :朝まで名無しさん:2008/04/22(火) 09:48:48 ID:uzYfegNs

発狂・自民党政府=単なる人殺し暴力団

564 :朝まで名無しさん:2008/04/22(火) 09:51:40 ID:SDeY00J1
おおカワイソ

565 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/22(火) 10:53:14 ID:/OFn20+U
発狂してるのはID:uzYfegNsだけ。

しかも炎上中(に気づけないほどアホかも?)

566 :朝まで名無しさん:2008/04/22(火) 11:02:21 ID:uzYfegNs
まあ発狂・自民党の言動は事実だから仕方ないだろ。

その上で議論してもいい。
つまり、自民党政権下で憲法がどれほどのもんかとのアプローチ

567 :朝まで名無しさん:2008/04/22(火) 13:48:04 ID:uzYfegNs
発狂・自民党・自衛隊「憲法なんてギャグ程度のもんよ」
>>
その上で市田氏は、判決について空自の幕僚長が
「そんなの関係ねえ」などと、タレントの芸をまねて発言し、
高村正彦外相が「大臣を辞めて暇でもできたら読んでみる」などと
述べたことについて、

「法治国家としての基本を政府みずからが踏みにじるもので、
本当に許されない」と糾弾しました。

 市田氏は、イラクでは百万人の民間人が殺害されたという
調査もあることをあげ、「あれだけの犠牲者を出して泥沼化し、
歴史的総括が求められている重要問題だ。

ギャグを使って語るような問題ではない」と重ねて批判しました。



568 :朝まで名無しさん:2008/04/24(木) 08:20:04 ID:o+ULwSut
自民憲法審、「傍論で違憲」上訴可能に
ttp://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080424AT3S2300X23042008.html

恐ろしい…
昨晩見た時はギャグかと思ったら、本当に検討始めやがったよこいつら…

569 :朝まで名無しさん:2008/04/24(木) 09:37:35 ID:MXH/qIgG
狂っているからさ。



570 :朝まで名無しさん:2008/04/24(木) 10:08:13 ID:MXH/qIgG
「そんなの関係ねえ」の空幕長発言、原告団が抗議


571 :朝まで名無しさん:2008/04/27(日) 00:30:24 ID:o2jYKX5s
長野県警は紅衛兵!
ttp://jp.youtube.com/watch?v=nSfKIZfBq3E

572 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/27(日) 23:49:56 ID:9My9V0qG
>>567
イラク派兵の問題を一元化して語ることなどできない。

それがたとえ憲法に抵触しようが、日本が石油を中東に頼り死活問題としている以上、
また、反米と反日を同時にしてきた北朝鮮が核とミサイルで恫喝をくりかえしてきた以上、
親米型の政権は維持されなければならないし、
その中で資源を失わないよう立案していかなければならないからだ。

573 :朝まで名無しさん:2008/04/27(日) 23:59:04 ID:ADVkRIiT
言ってることがゴチャゴチャでよく分からんが、
・日本が石油を中東に頼って死活問題と言うが、
 イラク戦争は石油高騰を招くことが予想された戦争だった。
 現在話題にのぼるイラン攻撃も
・北朝鮮は現在、アメリカとの実質二国間交渉に入っている。
・アメリカが2006年以降対北交渉方針を対話に確定させてから、
 日本の拉致問題へのこだわりはむしろ反米的。
・核と運搬手段であるミサイルが心配ならなぜ平壌宣言の早期実現を図らなかった?

574 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 00:17:19 ID:85EKgxdo
価格の問題か? 親分アメリカがやるっつーとんのに、嫌だっつーたら、
取り分が減らされるだろ。

アメリカは拉致を無視できない。むしろ日本が強行に出た方が、交渉の
カードとして有用だと考えているよ。

平壌宣言の早期実現? 反故にしたのは北鮮。

575 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/28(月) 00:26:42 ID:CGRYdXHE
>>573
>イラク戦争は石油高騰を招くことが予想された戦争だった。

アメリカに家!
日本に言うのはお門違いだ。

世界中がアメリカの発表したフセイン・イラクの大量破壊兵器所持に瞞された状態で、
しかし本当のところは大量破壊兵器所持説の信憑性を取り沙汰するよりむしろ
米英が主導したイラク戦争を支持することで、
自国の経済権益を失すまいとしていたというのが本当のところだ。

ヨーロッパにおける物価の高騰をよく見てから、日本がまだマシな状態にあることを思え。

>日本の拉致問題へのこだわりはむしろ反米的

馬鹿か?
一国の多くの人命が、消息知れずにされてんだぞ。
反米も親米もなく、日本が拉致問題に拘るのは当然だ。
世論の結果でもある。
また、アメリカに追従するばかりが日本の外交ではないことはもとよりとして
(日本人の人命がかかっているんだから当たり前だ)、
ブッシュ大統領が二度拉致被害者家族と接見したアピール性でも、
アメリカもまた、拉致問題を憂慮の対象としてきたのは明白だ。
(日本の求めに応じ、テロ国家指定の条件の一つにもしてきた。)

どこが反米だ?
モマイの糞味噌な脳みそだけだろ!

576 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/28(月) 00:27:13 ID:CGRYdXHE
>なぜ平壌宣言の早期実現を図らなかった?

平壌宣言によって、一部の拉致被害者の解放劇に結実したのは確かでも、
ミサイルは日本全域から果てはアメリカをも狙う物だった。

北朝鮮がその軍事独裁体制(「先軍政治」という名の民生を犠牲にしてでも軍事に集中さす体制)を
改めるシグナルを出さない限り、経済援助してもその大半が軍事の後押しになることは明白だった。
そこには核の開発もある。

約束を守れない、守った試しのない国家と、経済援助の約定をすること自体が無意味だ。


577 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 00:37:25 ID:XcXjy+K0
・日本はアメリカの方針を支持し、中南米諸国に説得活動を行っている。
・ライスはこの前の来日時、FTVのインタに答えてテロ支援国家指定解除に
 ついて、具体的に可能性を肯定している。
 一方ブッシュは日本人被害者についてお悔やみを述べ忘れないとは言っているが、
 対朝交渉において日本の拉致問題をクリアすべきハードルとするとは明言していない。
 アメリカにとっての最大関心事は核拡散の防止である以上、
 その議題が脇に逸れちゃうような拉致問題は、対話による解決方針では無意味物だよ。
・少なくとも日本側が平壌宣言を追及する姿勢をポーズだけでも見せておれば、
 北が六カ国協議欠席の口実に日本問題を使うのはかなり無理が生じた。

 お前の論理はそもそも北に対して外交的な協定を締結するのは無意味と言う立場だが、
 それならなぜ現在進行中の米朝協定に対して日本は反対を声明しないんだ?
 どうせ北はそんな約定を守りませんから、経済制裁の意味を薄めるような話し合いをするなと。

578 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 00:38:30 ID:XcXjy+K0
×追及
○追求

579 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 00:45:52 ID:XcXjy+K0
なお念のため、
自分は拉致問題を議題として取り上げることそのものを否定したのではない。
だがそのことと、核・ミサイルと言う共通テーマと、日本オンリーのテーマである拉致、
これを同順位に並べることとは同義ではない。
前者は協議参加国共通の議題であり後者は日朝間の議題である。
ましてや拉致問題の解決なくして〜などと言う協議参加国から突出した方針を掲げれば、
交渉相手は「では拉致問題の解決とは一体何を意味するのか?」と聞くよ。
それに対して日本側はまともに回答したか?
その回答は交渉相手にとって現実的に履行可能な条件か?
前二者が充足されたとして、その交渉が全体としての協議進行を阻害しないか?

ここまで考えるのが国益外交と言うんだ。馬鹿。


580 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/28(月) 01:04:54 ID:CGRYdXHE
>>577
>アメリカにとっての最大関心事は核拡散の防止

それも世界の治安を考えるポジションからは当然の話でしかない。
しかし北朝鮮は裏をかいくぐり、パキスタンから核技術を仕入れ、シリアへと転売した。

>議題が脇に逸れちゃうような拉致問題は、対話による解決方針では無意味物

6カ国協議の席上では、日本はあまりにも遠慮しがち。
会頭に拉致問題を述べなかったこともある。
会議の成功を尊重しているからだが、国内世論は「物言えぬ日本」に憤ってきた。

それに気づけにオマエがバカ。

>日本側が平壌宣言を追及する姿勢をポーズだけでも見せておれば

北朝鮮が新しいミサイル実験をしててさえ、
日本の外務省の公式スピーチは平壌宣言は未だ維持されてるだぞ!
知らないのか?

>そもそも北に対して外交的な協定を締結するのは無意味と言う立場

その第一は、北朝鮮が相変わらず戦時中であるとの認識を有していることにある。
朝鮮戦争の休戦協定に署名したのは、韓国・アメリカ・中国であって、北朝鮮ではない。

なので、彼らの屁理屈からすれば、出稼ぎ同胞殺戮事件である大韓機爆破テロも、
「戦時中」の言い訳を持ってることになる。
(しかし、韓国が実行犯を捕らえ発表しててさえ、「偽者」の烙印を与え、
 実行犯の家族を強制収容所送りにしたり処刑し、お茶を濁してきた。)

581 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/28(月) 01:05:39 ID:CGRYdXHE
外交が成立するためには、北朝鮮が戦時という捉え方を一切合切破棄するのが先行要件となる。

また、平壌宣言後に北朝鮮が主張してきた「強制連行」の被害者数は、
1000万に迫ろうかという誰も考えつかない数字だぞ。一体いくら欲しいんだ?
(拉致被害者家族が一番怖れているのがここであり、
 つまり被害者救出を金銭化させられることが、事態の膠着状況を生じさせると懸念している。)

もともと核問題が膠着したのも、KEDOが資金援助した原発の建設を北朝鮮が頓挫させたからだ。
ベースアップデモのないはずの社会主義国家で、原発労働者は法外なベースアップを要求したりし、
それが北朝鮮政府の差し金であることは百歩譲っても明白な状態だ。
(それまでも、北朝鮮の一般賃金からすれば数倍規模の賃金を払ってきたが、
 すべて北朝鮮政府の没収するところだった。・・・・・直接的な搾取国家だ。)

結局、その裏で核開発を遂行し続け、脱北した北朝鮮要人の証言やCIAの調査だと
90年代からすでに核を何発か有してきた。
数百万の餓死者をしり目に、それを実現させたってことだ。

北朝鮮のどこをどう信じればいいのか、具体的にレクチャー願えないか?(w

582 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 01:10:24 ID:cvRolzSo
フランス人も拉致されていたのかorz
スレチガイだが。


583 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/28(月) 01:24:02 ID:CGRYdXHE
>>579
>核・ミサイルと言う共通テーマと、日本オンリーのテーマである拉致、
>これを同順位に並べることとは同義ではない。
>ここまで考えるのが国益外交と言うんだ。馬鹿。

決して日本オンリーの問題ではない。
世界中に北朝鮮に拉致された人間は点在している。

ベルリンの壁のような人権剥奪の垣根を作り、個性まで剥奪し、
技術の進歩も望めなくなる共産主義体制が、
安易に決行した人攫い事案なのだから、共産主義がその思想の根幹を問われているんだよ。

そして、数百人が拉致されたままでもそこで「国益」を主張できるオマエは何者?
戦前の軍国主義者さんかよ?

>「では拉致問題の解決とは一体何を意味するのか?」と聞くよ。

解ってねー度阿呆だな!
北朝鮮は「5人以外に拉致はない、ここまで。」と言ってるんだよ。
これを呑んで、日本の交渉しようがあるか?

正しい情報を出せ、と促しながら、
(逆順だが)襟を正し、北朝鮮人民の真の幸福を考えることを促してきたんだよ。
それが「平壌宣言」だ。
多額の経済援助で、偽ドルや偽円・偽元、麻薬栽培に頼らないで済む国家設計を成立させたろうとする、
いわば親心(または親切心)だ。

何が「国益」だ?
拉致が解決しないで、しかし北朝鮮に援助しろなどというのは、
日本人の誰も許さないぞ!

よっぽどの池沼の、自称「国益尊重派」でもない限りな!(バ〜〜〜〜〜カッ・・・ペッ!

584 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 01:45:39 ID:XcXjy+K0
・拉致問題はほかの国にもある
 →六カ国協議では共通の議題は核だ。分かるか?核。

・もう1回聞く。
 「拉致問題の解決とは具体的に何を意味するのか?」
 これ安倍がチェイニーにも聞かれたんだぞ。
 安倍は明確に答えられなかった。
 答えられなきゃ相手はそもそも交渉のしようがない。

・北朝鮮の人民の幸福
 そんなテーマは平壌宣言にも盛り込まれてないし六カ国協議の議題でもない。
 勝手にしてもらえばよろしい。

おいウォシュレット。お前は余事記載の多い奴だな、答案いつも0点だろ?
お前みたいな感情論の人権野郎がぎゃあぎゃあ騒いで現場はえらい迷惑だったんだよ。
感情論だの価値観外交だのってのは右であれ左であれ現実外交の敵。
お前みたいウンコは早いところ下水に流れて消えて欲しいんだがな、便所。

585 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 01:50:07 ID:XcXjy+K0
お前は馬鹿だの何だの相手を罵倒することだけは得意なんだが、
言ってることがおよそ感情的で話にならない。
そのくせ長い。
日本語も分かりにくい。
論点ごとに反論しているはずなのに、
論点と関係ない情報や感情をごちゃごちゃにぶつけてくるから、
話があっちこっちに飛んでイライラする。
しまいには反論するのも面倒になってくる。

相手にしてもらいたかったら、少しは相手に分かるように書きな。便所。

586 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/28(月) 02:00:12 ID:CGRYdXHE
>>584
>「拉致問題の解決とは具体的に何を意味するのか?」

拉致被害者生存者の全員帰還に決まってるだろ!
わざわざもったいぶって問うことか?(馬鹿かよ?

>おいウォシュレット。

他人様にものを訊ねる態度ができてねーヤローだな!

オマエみたいロートルジジーの戦前型価値観の提示(よーするに国益)は古癖ーんだよ。
国益国益って、国民世論の無視もほどほどにしいや。
そんなに国益を強調して、犠牲者を生じさせようと魂胆する意見を押しつけるなら、
ついでに年金行政に迷惑かけないよう、とっととくたばってくださいな!(www

587 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 02:13:40 ID:XcXjy+K0
>拉致被害者生存者の全員帰還に決まってるだろ!

相手はこれだけしか生存しておりませんと回答してきたよ。
具体的にそれ以外で誰?
「拉致問題の解決は生存者の全員帰還」って、
生存者の範囲について日本側と北の認識が食い違ってたら、摺り合わせるしかないよな。
要するに具体的なメルクマールにならないんだよ。

>国益国益って、国民世論の無視もほどほどにしいや。

国益は国民世論だけに還元されるものではない。
だから左右の感情論は迷惑なんだと言ったんだが

それにウォシュレットと紛らわしいコテハンをつけたのはお前だ。
totoと聞けば誰だってウォシュレットを連想する。
ちなみに、いまはtotoじゃなくてtoooになってるね。


その上で、どんどん最初の話から逸れてる部分について簡単に整理する

・アメリカの最大の交渉目的は核拡散の防止である以上、
 拉致問題がその合意の障害となるなら優先順位的に排除される。
・6カ国協議は便所じゃない。交渉の場であって感情をぶつける場ではない。
・ほら、平壌宣言の破棄なんて出来ないことを外務当局はちゃんと分かってるだろう?
 政治家がレジームチェンジ論なんて駄法螺を吹くのは勝手だが、
 第1条の誠意云々に反するとして相手に抜ける口実を与えるから端的に迷惑。
・そもそもお前がダラダラ書き連ねたごとく、
 北朝鮮が協定を結ぶに値しない信用できない国であるなら、
 平壌宣言を締結した小泉内閣の罪は万死に値するな。
 また、アメリカが現在北朝鮮と行っている外交交渉も無意味であり、
 日本の経済制裁の効果を殺ぐものであるからやめてくれと抗議すべきだろうな。 

588 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 02:27:43 ID:85EKgxdo
何が言いたいのか、ぜんぜん解らん ┐(´ー`)┌

589 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 02:38:02 ID:cvRolzSo
>>587の願望だろ。

590 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/28(月) 02:48:26 ID:CGRYdXHE
>>587
>日本側と北の認識が食い違ってたら、摺り合わせるしかないよな。

2002年になるまで拉致はないと言い放ってきた嘘吐きと、
どうやって「摺り合わせる」んだよ?

そゆことは、きれいなナオンとでもやってくれ。

第一、拉致被害者の内解放されたのは、みな北朝鮮の中枢(軍事的)から離れていた人たちだ。
また、拉致の指示者が金正日ということが白日の下に晒されることも、
体面性しかない社会主義国の独裁者が、かなり厭うところだろ。

なので、日本としては拉致の解決がない限り、
絶対に援助しない姿勢、これを強く堅持することが重要だ。

(と、満州国皇帝溥儀の一族だけがその血族を維持できた中国史から考えれば、
 金正日の一族郎党が、22世紀の日の目を見るとはとても思えないな。
 金正日は自己都合だけで、日本からの援助を頓挫させてるんだから、
 彼の一族の将来も推して知るべきだろうな。
 彼がやがて力を付けるだろう人民の存在に気がつけば良いんだが、
 あられもない独裁者振りを堅持するだけだからな。)


591 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/28(月) 02:49:19 ID:CGRYdXHE
>北朝鮮が協定を結ぶに値しない信用できない国であるなら、
>平壌宣言を締結した小泉内閣の罪は万死に値するな。

オマエ、本当に根っからの馬鹿なのか?
小泉首相は一命を顧みず(何をされるか判ったもんじゃなかったからな)、北朝鮮に飛び、
日本人5人の奪還に道筋を付けたんだぞ。

万死に値するのは、そいった機転もわからず、万死に値するなどと
戦前調の言辞を吐くおバカだけだろ!

天文学的に拡大する一方だった日本の財政にも、転回点をもたらした。
(といいつつ、なおも拡大中だが、日本を丸ごと大阪府にするわけにはいかないだろ。)

>アメリカの最大の交渉目的は核拡散の防止である以上、
>拉致問題がその合意の障害となるなら優先順位的に排除される。

どこの情報だ?
拉致と核は日本にとって両懸案。

アメリカから拉致問題は核問題の解決にとって障害であるなどというスポークスがあったか?
何の連想で夢想なんだ?

アメリカは再三再四、拉致問題を取り沙汰する日本の立場に理解を示してきたぞ。
(今現在、国連でも、北朝鮮の人権問題が多角的に取り沙汰されようとしている最中だぞ。)

>totoと聞けば

誰がTOTOとコテを付けてる?

ロートルなジジーは目も節穴じゃないのか?
後期老人医療保険でもあてにしながら眼科へ直行しな!

592 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 02:56:58 ID:E5n81TWC
>>587
>ちなみに、いまはtotoじゃなくてtoooになってるね。

オレの知る限り、かな〜〜〜り前からtoooさんだと思うがw

593 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 08:35:16 ID:XcXjy+K0
前からtoooだったのかよw
俺はてっきりtotoだと思ってた。
しかしお前の態度は人と議論する態度じゃないので、やはり便所と呼ぶ。
ちなみに俺は現役の学生で、後期高齢者まであと半世紀以上あるわけだが、
お前の言い草は日本の戦後復興を支えた75歳以上の高齢者への侮辱だな。
そんな人間は便所で充分だ。
今度汚い言葉を使ったら、便所からウンコに格下げするぞ。

>なので、日本としては拉致の解決がない限り、
>絶対に援助しない姿勢、これを強く堅持することが重要だ。

だから日本側が「お前が拉致したはずだ、生きてるはずだ」と言っても…、
知りませんと言われたらそれまでだろう。
知りませんと言われたらどうします?と言ってるの。
2つの道がある。
拉致問題を問題の入口として捉え、
日本側の言い分に従って被害者生存者を差し出さない限りいかなる外交的見返りも与えない、
この立場が1つ。
必ずしも入口論とせず、日朝国交正常化「に向けた」交渉の過程において詰めれば足りる、
この立場が1つ。
前者は実質、北にとっては事実上の国交正常化を無期限に拒否したと見做されるな。
北はこれをタテにとって6カ国協議参加のハードルを上げてきたんだが。

594 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 08:38:01 ID:XcXjy+K0
…と説明しても、それがどう言う外交的負債を日本に齎したかわからんだろう。
お前はおそらく外交的な交渉の感覚が欠如してるか、もしくはリアル高校生なので、
また連休中、帰ってきて暇があったら解説してやるよ。

>小泉首相は一命を顧みず

この外交音痴の妄想狂にどう説明しようか。
国交正常化への努力や植民地支配への謝罪、
経済援助と言う北にとって極めて重要な文言を盛り込んだ宣言を、
小泉を殺してチャラにするわけがないでしょ?
小泉を殺して何の利益があるの?
あきれ返るね。
だいたい、小泉にもし死を恐れない勇気があるのなら、
国内世論を説得してでも交渉に適した環境を整備しようとする。
自白に対して懲罰で報い、その結果北に交渉の継続の有益性を疑わしめるような
愚劣な政策は採らないよ。
言っておくが、北との交渉の入口を閉ざしてしまったら、
拉致問題の解決もなくなるよ。

「アメリカの核拡散が日本の拉致問題解決より優先順位が高い」当たり前だろう?
何でアメリカが日本の拉致問題を国際的な関心事である核拡散より上位に置く理由がある?
お馬鹿なことを言うんじゃない。

ちなみに、お前ほんとに大学生?

595 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/28(月) 08:51:36 ID:hcq7GMSJ
>ちなみに、お前ほんとに大学生?
これがまた、哀れなコトにいい歳をしたオッサンだったりする。


596 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 08:52:39 ID:XcXjy+K0
>お前の論理はそもそも北に対して外交的な協定を締結するのは無意味と言う立場だが、
>それならなぜ現在進行中の米朝交渉に対して日本は反対を声明しないんだ?
>どうせ北はそんな約定を守りませんから、経済制裁の意味を薄めるような話し合いをするなと

>>572に対しては>>573でほぼ注意点は言い尽くしたはずだが、
たぶん最後の平壌宣言の締結がどんな意味を持つかだけ、
高校生くらいだと感覚が分からないんだろう。
北はそもそも嘘つき国家でまったくアテになりませんと言うなら、
これをよく考えてみな。

597 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 10:58:30 ID:Rg/XzV2x
米朝交渉も北朝鮮がごく最近まで核技術とミサイル技術の中東移転を実行していたことがばれちゃって
雲行きは怪しいね。

598 :朝まで名無しさん:2008/04/28(月) 23:57:23 ID:CW1d9EUC
交正常化なんてする必要は無い。したって拉致被害者は帰って来ない。
あのメタボおやじが、一刻も早くくたばるように、様々な圧力でストレスを
与え続けるのが一番良い。
あらゆる面が綻びきった現在、世襲でも上手く行きはしない。だから、
あのハゲおやじさえくたばれば、内部抗争が始まって、自然と瓦解する。
周囲は、瓦解を上手くコントロールする事を最優先に考えておけば良い。

599 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/29(火) 00:41:35 ID:O3t9z3uT
>交正常化なんてする必要は無い。したって拉致被害者は帰って来ない。

考え方が逆順であり、拉致被害者を還さなければ、国交正常化の必要が微塵もなくなる、
これが正しい。
日本人が帰っても来なくて良いとするような、人権を手放す政府を誰が支持する?
劣化した国民なのか?

>あのメタボおやじ
に利するのは、日本人自身が日本人の人権を手放してしまうことだぞ。
なにしろ、先軍政治の完成の前に、
人権以前の自国民の生命価値をすら忘却させてのけたカスだったんだからな。
(それが96・7年の200万人の餓死者発生だ。)

600 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/29(火) 00:42:21 ID:O3t9z3uT
>>593
>ちなみに俺は現役の学生

曲がりなりにも学校への通学ごくろーさんのさん。
グチャグチャした発言の数々に、日本政府への批判を忍び込ませ、
しかし説得力が微塵もねーんだから、さぞてーしたお大学なんだろーよ。(ペッ!

>お前の言い草は日本の戦後復興を支えた75歳以上の高齢者への侮辱だな。

他人の名前もよく読めないような、
それが同時に侮辱を意味することにも気づけないような、
ノーミソが極度に劣化したカス、若干一匹を
逆に侮辱してみせただけだ。(w

>今度汚い言葉を使ったら、便所からウンコに格下げするぞ。

ウンコ国家の肩を持つような発言をしてるアホこそウンコだ。
しかも日本批判を忍び込ませようなんざ婉曲にしてばっちい。
テメー自身の吐く言葉の汚さ、息の臭さにも気づけないなんぞ、エンガチョそのものだ。
生まれつきの馬鹿か?、この糞ウンコはッ!

>日本側が「お前が拉致したはずだ、生きてるはずだ」と言っても…、
>知りませんと言われたらそれまでだろう。

オマエ本当に馬鹿ウンコじゃないのか?
横田めぐみさんの偽遺骨問題を含め、北朝鮮のスポークスで
日本がわずかでも納得できた事実なんかあるか?
追加の証拠を求めても、返答に窮したまま梨のつぶて、それが北朝鮮だ。
(正確には、日本の証拠はウソというものだが、
 大韓機爆破テロ事件の時に、偽のキムヒョンヒを立てたことはあまりにも有名。)

601 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/29(火) 00:42:56 ID:O3t9z3uT
オマエが憶測的に書くそのずっと前で、日本は苦悶させられてんだよ。
なので日本は平壌宣言によって、北朝鮮に二択を迫った状態。
拉致・核・ミサイル実験を諦め、平和的国家として再生の途につくか、あるいは否か、だ。

>拉致問題を問題の入口として捉え、・・・・・[うんこらあんこら]・・・・・

オマエがウンコヌンするその百年前から、国交正常化交渉の再開を呼びかけてるのが日本だ。
別に門戸を閉ざしているわけではない。
ウンコぶりぶりなオマエの口のようにな。

>北はこれ(拉致問題)をタテにとって6カ国協議(に日本)参加のハードルを上げてきたんだが。

なんで、北朝鮮の立場を尊重し、その発言に一々気を遣う必要がある?
拉致問題を言う日本は会議に参加する資格はない、などという北朝鮮の言葉を鵜呑みにする必要が、
どうしてオマエにあるのか、まったく理解できないぞ。

日本政府と外務省はあらゆるチャンスを捉え拉致問題の解決を図ること、
それは国内世論が絶対的に支持してきたことだ。
そして、毎回の6カ国協議でイヤガラセのように北朝鮮がそうスポークスしても、
必ず日本は参加してきた。

どゆタイプの国賊ウンコぶりぶりなんだ、オマエ!

>連休中、帰ってきて暇があったら解説してやるよ。

逝ったままで良し、帰ってくんな!
偉ぶってる尊大型のウンコなんぞ、動物園の象舎の前でいくらでも見れる。
見たくもないが。

602 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/29(火) 00:43:45 ID:O3t9z3uT
>小泉を殺してチャラにするわけがないでしょ?

そう踏んだから、政府機も平壌へと飛んだ。

しかし大韓機爆破テロからラングーンテロから拉致から麻薬から偽ドルから、
何でも有りの常識外れ国家。
常識にも箸にも棒にもかからないのが、その歴史。
(北朝鮮の教える自国成立史からしてそうだ。
 朝鮮戦争はアメリカが開戦させたことになってる。)

北朝鮮からの食事の提供を断り、政府機内でにぎりめしを頬張っていたのも自然な話だ。

そうした丸ごとの覚悟を「一命を顧みず」と表現した。
それを解らないオマエのノーミソはウンコ製か?
かなり、くせーぞ!

>北との交渉の入口を閉ざしてしまったら、拉致問題の解決もなくなるよ。

あのな、何度も言うが、交渉の窓口があってすら、
拉致はハイここまでよ、で封印したいのが北朝鮮なんだよ。

これには、
>北はこれをタテにとって6カ国協議参加のハードルを上げてきたんだが。
の言葉で、オマエですら承知してることを吐露してるわな。

そして一番拙いのは、拉致が解決しないまま、あるいは拉致に解決の兆しが見えないまま、
日朝間に国交が樹立されてしまうことだということは、日本国民が一番ご存じなことだ。
拉致がうやむやにされ、日朝交渉が進展していく、そこを世論が怖れているんだよ。


603 :朝まで名無しさん:2008/04/29(火) 00:44:23 ID:RdN0Ubpy
論理の正しさなんて関係ない。
あの政権が続いている限り、被害者が帰ってくることはない。

604 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/29(火) 00:46:35 ID:O3t9z3uT
なので、2002年まで政府から無視され続けた(拉致被害者)家族会が
納得できるような進展の仕方が必要だ。
逆には、日本政府が家族会を説得できる状態で進展していくことが必要だ。
という一点に、国民世論も集約されている。

それが現在までの動きで、日本は圧倒的な国内世論を背景に、単独でも貿易封鎖策を敢行してきた。

被害者を無視して「国益重視」など考えられるかッ!
なにしろ民主主義の主体なんだからな!

ということを理解せず、机上の空論を人権無視方向に展開させてるから、
オマエはバカウンコと呼ばれるんだよ!

605 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/29(火) 00:47:12 ID:O3t9z3uT
>>595 :(○´ー`○)はカワイイ

返答に詰まると勝手に早退するだけが早退出身のオサーンが、
茶々入れてんじゃねーぞ、ハゲッ!


606 :朝まで名無しさん:2008/04/29(火) 00:56:27 ID:rhhuO3CP
>>605

日本語でおk

607 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/04/29(火) 01:24:01 ID:O3t9z3uT
勝手に早退するだけが早退出身の証明になってるオサーン、に変更。

608 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/30(水) 12:08:55 ID:vyJbjjiV
内田樹(神戸女学院大学文学部総合文化学科教授/思想家)の「憲法の話」より

>九条第二項の政治史的意味についての吟味を抜きにして、「改憲しないと北朝鮮が
>攻めてきたときに抵抗できない」というような主情的な言葉だけが先行している。
>私は改憲護憲の是非よりもむしろ、憲法改定という重大な政治決定が風説と気分に
>流されて下されようとしている、私たちの時代を覆っている底知れない軽薄さに
>恐怖を覚える。

>改憲とは要すれば一個の政治的決断に過ぎず、それが国益の増大に資するという判断に
>国民の過半が同意するなら、ただちに行うべきことである。
>だが、当否の判断が適切に行われるためには、改憲を主張する側にまず「説明責任」が
>求められるだろう。憲法を改定することで、日本国民は「憲法を改定しない場合に
>逸されるはずのどのような利益」を回収することができるのか、その利益が
>「この憲法を改定しないことがわが国にもたらす利益」より大きいとする根拠は何か。
>それを説明するのが現行制度の改変を求める人間の最低限の義務だろう。
>「憲法を改定しないことがもたらす利益」についてなら、私たちはかなりの確度で
>それが何かを言うことができる。
>戦後62年の平和と繁栄は間違いなくそのような利益の一つである。

>私たちは1945年から後一度もどこの国とも戦火を交えることがなかった。私たちの
>国の正規軍兵士は他国の領土で人を殺していない。これは先進国の中できわめて
>例外的なことである。米、英、露、仏、中、どの国もこの「偉業」において
>日本に遠く及ばない。この成果に対して国際社会は日本にいくばくかの「敬意」を
>抱いている。少なくとも私の外国の友人たちは私にそう告げてきた。

>けれども、改憲派の諸君はそれを「敬意」ではなく「侮蔑」と解釈する。アメリカの
>世界戦略への「人的貢献」(要するに他国の領土でその国の人々を殺すこと)を
>怠ったことで日本は「国際社会の笑いもの」になったというのが、彼らが改憲を急ぐ
>理由として繰り返し言挙げすることである。
http://blog.tatsuru.com/2007/05/03_1008.php


609 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/30(水) 12:11:32 ID:vyJbjjiV
つづき

>日本は「戦争をしない国」として外交ゲームに参加している。それはいわば
>「ジョーカー」を持たないでカードゲームに参加しているに等しい。九条二項を
>廃絶するということは「いつでも、誰とでも、したいと思ったら戦争をする権利」を
>手元にとどめることである。その権利さえ手にすれば日本は隣国から「要らざる侮り」を
>蒙ることがないだろうと彼らは考えている。

>だが、この推論には根本的な瑕疵がある。それは改憲しても日本は結局「ジョーカー」を
>手に入れることはできないからである。

>改憲で日本が手に入れるのは「アメリカ以外の国と、アメリカの許可があれば、
>戦争をする権利」であり、それだけである。

>改憲した後も日米安保条約が維持され、国内に米軍基地が存続し、核武装が禁じられるなら、
>改憲はただ日本が「アメリカの軍事的属国」であるということを国際社会に向かって
>改めて宣言すること以上を意味しない。

>たしかにアメリカの「軍事的属国」であると公言することで、隣国の人々は日本を恐怖し、
>場合によっては憎悪するようになるかも知れない。その方が「侮られる」よりはましだと
>改憲派の諸君は信じているのだろうが、私はその判断には与しない。

>敗戦によって日本は「アメリカにとって無害・有益な国」以外のものになる選択肢を
>許されなかった。敗戦国民に選択権はなかったのだから、あきらめるしかない。けれども、
>その屈辱的な国際的地位を今になって自ら進んで選び直し、満天下に誇らしげに
>カミングアウトするとしたら、それはほとんど「私たちは敗戦国以下の存在である」と
>宣言するに等しい。そのような名乗りによって、国際社会から敬意や信頼が寄せられる
>可能性は限りなく低いと私は思う。


610 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/30(水) 12:16:32 ID:vyJbjjiV
つづき

>『九条どうでしょう』以来、私が憲法について言っていることはずっと同じである。

>それは交戦権を否定した九条二項と軍隊としての自衛隊は拮抗関係にあり、拮抗関係に
>あるがゆえに日本は「巨大な自衛力」と「例外的な平和と繁栄」を同時に所有している
>世界で唯一の国となった、ということである。

>先日も書いたから、みなさんはもう聞き飽きたであろうが、二つの対立する能力や資質を
>葛藤を通じて同時的に向上させることを武道では「術」と言う。
>「平和の継続」と「自衛力の向上」を同時に達成しようと思ったら、その二つを
>「葛藤させる」のがベストの選択なのである。

>九条と自衛隊が矛盾的に対立・葛藤しているという考え方は、『九条どうでしょう』でも
>詳述したように、戦後の日本人がすすんで選んだ「病態」である。

>本当の対立・葛藤は日米間にある。
>九条はアメリカが日本を「軍事的に無害化する」ためにあたえた「足かせ」であり、
>自衛隊はアメリカが日本を「軍事的に有用化」するためにあたえた「武器」である。
>日本はGHQが敗戦国民に「押しつけた」この二つの制度によって、
>「軍事的に無害かつ有用」な国になった。ここには何の矛盾もない。

>しかし、「ここには何の矛盾もない」という事実を認めることは、そのまま
>「日本はアメリカの軍事的属国である」と認めることになる。
>それは壊滅的な敗北の後の日本人にとってさえ心理的に受け容れがたい「現実」であった。
>それゆえ、日本人は「狂う」ことを選んだ。
>耐え難い現実から逃避しようとするとき、人間は狂う。
>日本人は暗黙の国民的合意によって「気が狂う」ことにしたのである。


611 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/30(水) 12:18:49 ID:vyJbjjiV
つづき

>本来は存在しない九条と自衛隊の葛藤を苦しむという不思議な病態を演じることを通じて、
>日本人はその「疾病利得」として、世界史上例外的な平和と繁栄を手に入れたのである。

>私が戦後日本が九条と自衛隊の「葛藤」を通じて国力を順調に育成してきたプロセスを
>「世界政治史上まれに見る狡猾な政治的マヌーヴァー」と評するのは以上のような理由による。

>ひたむきな改憲派と護憲派の双方に欠如しているのは、政治史的な知識でも地政学的洞察でもない。
>私たちがしばしば「嘘をつくことによって、ほんとうのことを言おうとする」という経験的には
>熟知されていることを政治過程に適用する習慣である。

以上、引用終わり


612 :朝まで名無しさん:2008/04/30(水) 17:21:00 ID:jyddoFOy
また、「引用しただけ」作戦か。


613 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/30(水) 17:27:54 ID:vyJbjjiV
内田樹に挑むだけの勇気がないならレスしなくて良いよ。


614 :朝まで名無しさん:2008/04/30(水) 17:46:14 ID:jyddoFOy
うそも方便なんてことは
鈴木貫太郎が明治の昔に書いてる

615 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/04/30(水) 17:56:07 ID:vyJbjjiV
さて、ID:jyddoFOyは内田に挑むだけの勇気がないチキンなので、
期待は出来ない。勇気がある香具師だけ内田の言説に反論すべし。


616 :朝まで名無しさん:2008/04/30(水) 18:13:38 ID:jyddoFOy
九条と自衛隊、天皇制と民主主義、三方一両損の大岡裁き。
ぜんぶ、その「うそも方便」なんだよ。
島国の国内では通用するけど、
現実に自衛隊が外に出て行くときには、
どうなのかなあ、というお話です。


617 :朝まで名無しさん:2008/04/30(水) 18:15:19 ID:jyddoFOy
顔文字は内田論を天皇制と民主主義に照らして
400字以内で記述でもしていればよい。

618 :朝まで名無しさん:2008/04/30(水) 19:35:56 ID:/RjMsBrF
>>615
一行目からして誤り。
>九条第二項の政治史的意味についての
政治「史」的意義に立脚することに何の意味があろうか。現実的かつ現在ない
し未来の国際政治に立脚しなければならない。

要するに護憲論なるものは、過去を振り返って過去にのみ意義を求めるノスタ
ルジアに過ぎず、護憲のほうこそ主情的なのである。風説と気分に流された主
情論なのである。

もし改憲論者に説明責任を要求するのならば、護憲論者にも等しく説明責任が
課されねばならない。一方的に相手方にのみ説明責任を課する試みは、逃げ口
上の粉飾に過ぎない。

そもそもが、護憲vs改憲の二元論で思考することに問題がある。ここに日本
の民主主義の閉塞ぶりが現われている。かかる二元論を超克することが必要に
思う。

619 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 00:27:05 ID:dl8NY9/b
>>618
>一行目からして誤り。
ピントが外れてるんだよな〜w
オレが内田の論文を掲出した意味は、法的性格からのアプローチだけではなく
彼が法学専門でも政治学専門でもない分野の学者であるからだ。内田の思想家
とゆ〜立場を考えれば「間違っている、間違っていない」と理解するのが
そもそも間違いなんだよw 内田もそれを分かっているから、歴史的経緯と
現状の政治的な利益・不利益などの意味を概観した上で、それでも改憲をする
必然性を受け入れるに足る根拠がないと言っているワケ。それは多数の国民が
九条改正を受け入れていない実情からも敷衍できる視点であろう。

であるならば、少なくとも変えたいと考えている側が、その根拠を示す必要が
あるワケで、それが示せなければ恐らく今後も改正の支持が上がるコトは
考えにくい。現状で良いと考えている側に一体どのよ〜な証明を求めているのか
全く理解できない。現状で良いとはあくまで、これまでの運用実態から
変える意味を見いだせていないから変える必然性を持たないのだから。


620 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 00:31:09 ID:4w2xuN+2
自主性を抑圧された現状が、利にかなっているわけねーじゃん。
とっとと改憲しようぜー!

621 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 00:41:19 ID:dl8NY9/b
改憲したいとゆ〜なら根拠を示せ。
ここはアジテーションをするスレではなく議論するスレだ。


622 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 00:52:19 ID:EoZXBn7a
自主憲法制定。これ以上の根拠はない!

623 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 01:00:26 ID:dl8NY9/b
>自主憲法制定。これ以上の根拠はない!
どうやって?
自民党案すら世論の支持が得られていないのに。


624 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 01:18:24 ID:EoZXBn7a
自主憲法を制定することは、独立国家としての筋道である。
後は無知なる者たちを啓蒙すればよい。

事実を知っていて、自主憲法に反対する者は、世界政府
あたりを夢見ている誇大妄想狂に過ぎない。

625 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 01:23:48 ID:dl8NY9/b
>そもそもが、護憲vs改憲の二元論で思考することに問題がある。
内田の論文では「私は改憲護憲の是非よりもむしろ、」とか、
「国民の過半が同意するなら、ただちに行うべきことである。」とか、
「ひたむきな改憲派と護憲派の双方に欠如しているのは、」と書いて、
改憲・護憲の二元論の問題提起をしている内容なのに、どうしてこんな
ピントはずれの感想がレスできるのか理解に苦しむ。
ちゃんと読まずにレスをしているか、日本語を読む能力が欠如しているかの
どちらかなのだろうか?


626 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 01:25:17 ID:dl8NY9/b
>後は無知なる者たちを啓蒙すればよい。
今時、そんな上から目線で他人が従うと思っているのか・・・
ちょっと酷いなこれは・・・


627 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 01:35:07 ID:EoZXBn7a
>>626
理屈と実践の区別もつかないバカ w

628 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 01:46:15 ID:dl8NY9/b
>事実を知っていて、自主憲法に反対する者は、世界政府
>あたりを夢見ている誇大妄想狂に過ぎない。
こんな頭の悪い香具師に啓蒙されるほど日本人はバカではないとだけ言っておこう。


629 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 01:54:50 ID:0QerSiMX
お前って、どこでも同じパターンなんだな。自意識はすこぶる
強いみたいだが、単純で薄っぺらだから、すぐに破綻する。

顔文字〜 m9(^Д^)

630 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 01:57:08 ID:dl8NY9/b
こっちにまで来なくていいのに・・・(苦笑


631 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 02:02:10 ID:0QerSiMX
お前って、結局最後は罵倒になんのなーw

632 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 02:35:03 ID:G38eCMN3
一から自主憲法制定なんて中空権力構造の日本じゃ不可能じゃん?

第一、天皇の位置づけから始まるんだぜ? 無理無理。

・現実にそぐわないものを選び出す作業
・足りないものを挙げる作業。
これだけでもあと500年くらいかかりそうなもんだけどなw

まぁ、個人的には前文をなんとかしたい。

633 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 08:43:57 ID:tnIExAP8
まあ、現実に自民党の憲法案だって大半は現行憲法の焼き直し。
彼らも自主憲法制定なんてお題目は言ってはいても、そんな壮大な改正が
事実上不可能であると分かっているからあれが限界だったワケだ。
しかも現行憲法に問題があるかと言えば、大半は現状で問題になる部分は
特には見あたらない。問題のないモノをあえて変える必然性がないのだから、
国民だって支持しない。多くの国民感情からすれば、そんなヒマがあるなら
経済政策を何とかして欲しいとゆ〜のが大方の意見だろう。


634 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 08:56:57 ID:8R7hm3D3
問題は先送りの団塊保守そのもの。

635 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 09:00:53 ID:tnIExAP8
もちろん問題があるなら変えて行かなくてはならないが、
問題のないモノまで自主憲法制定の美名のもとに変える必要はない。
無駄なスクラップ・ビルドは特に運用と判例の積み上げで
成熟させる憲法の特性からも相応しくない。


636 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 09:01:32 ID:M9V7LUUi
>>633

有事規定のない憲法に問題がないってばかだなあ。

637 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 09:03:56 ID:tnIExAP8
有事規定など憲法で策定しなくても防衛関連法で対処可能。


638 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 09:52:14 ID:Vwb/IYQ/
>>619
では、言い方を変えよう。
「一行目からして的外れである。」
歴史的経緯などというものに拘泥する必要がどこにあろうか、ということだ。
現在ないし未来の国際政治において、何をなすべきか、何をなさざるべきか、
これのみが意味がある。

>少なくとも変えたいと考えている側が、その根拠を示す必要が
君の発言に対しては誤りだと、明確に申し上げる。
変えたいと考える側に説明責任を求めるならば、変えたくないと考える側にも
それと同等に説明責任が課されるべきだ。このことを指摘されていながら、何
らの説明もなく、同じ発言を繰り返すのだから、「誤り」としか言いようが無
い。

国民には、常に、理想と考える政府を得る権利がある。それを実現する手段と
して、憲法を自らの手にする権利がある。それが民主主義の原則だ。
これを否定して不磨の大典を求める輩は、憲法を変えるべきでない理由を、自
ら説明する責任を負わねばならない。

639 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 10:07:53 ID:tnIExAP8
>>638
>歴史的経緯などというものに拘泥する必要がどこにあろうか、
別に「拘泥」しているのではなく運用の実績があるとゆ〜意味なんだが。

>それと同等に説明責任が課されるべきだ。
繰り返しになるが運用の実績に勝る説明はない。不確定要素の多い事象に
無防備になるほど人はバカではない。これは「歴史」とゆ〜より「実績」。
で、そちらの説明は?


640 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 10:09:10 ID:tnIExAP8
>これを否定して不磨の大典を求める輩は、
だれもそんな話はしていないよw
オレも内田も必要性があれば変えるべきであると書いてるじゃん。


641 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 10:38:22 ID:tnIExAP8
現状→実績がありそれを元に判断が可能
改正→未知であるが故にそのメリットを示す必要がある

極めて理に適った説明だな。


642 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 11:23:48 ID:Vwb/IYQ/
>>639
>運用の実績があると
要するに過去に拘泥しているということでしょう。
言い換えれば事実を粉飾できるというものではない。いつまでたっても
成長しないね。君は。

>繰り返しになるが運用の実績に勝る説明はない。
過去の事実を未来に外挿したところで、それが正しいとは限らない。
こんなことは経済学でも経営学でも、言わずもがなな常識なんだが。
憲法学では違うのかね。

>>これを否定して不磨の大典を求める輩は、
>だれもそんな話はしていないよw
自分がそうと認めていないだけであって、事実上、君の立場は不磨の
大典化だ。このスレで何度も指摘したことだ。

643 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 12:00:23 ID:3ZL2MZBS
>>642
これまでの実績を評価する≠過去に拘泥
つかなぁ無理筋すぎるでしょ、その突っ込みw

で、新機軸こそ未来を拓くつーなら
納得できるだけのメリットを明示せよって話

明らかに浅慮な、根拠の希薄な理由により
憲法改正なぞはするもんじゃない
したいんなら、それなりにちゃんとした理由と
メリットを明示するべきだろうっと話に対し
不磨の大典化だと言い出すって
ちゃんと明示できないコトを誤魔化すための言い訳にしか見えないよ

644 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 12:07:03 ID:tnIExAP8
>>642
>要するに過去に拘泥しているということでしょう。
違うよ。
人間が物事を判断する場合、既知の概念を手がかりにするってコト。


645 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 12:08:37 ID:tnIExAP8
>憲法学では違うのかね。
憲法学だろうとマーケティングだろうと、より確度の高い結論を
選択するじゃん。オマイはちがうの?


646 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 12:22:16 ID:tnIExAP8
>自分がそうと認めていないだけであって
そう思うなら、オレの目から鱗が落ちる改憲の理由を示してね。
オレはいつでも受け入れOKだぜ。


647 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 12:25:40 ID:Vwb/IYQ/
>>644
既知の概念に拘泥しているということでしょ。
言い方を変えれば本質を粉飾できるというものではないと、何べん言ったら
分かるのかな。
相変わらずだが。

648 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 12:28:01 ID:Vwb/IYQ/
>>645
過去のデータが高い確度を提供するわけではない。

これは「過去の事実を未来に外挿したところで、それが正しいとは限らない。」
の言い方を変えたに過ぎないのだが。
君はおそらく、自分の意見は言い方を変えればOKだが、他人の意見は言い方
を変えようが何をしようが、自分の意見と相容れない限り、Noなんだろうな。

これも相変わらずだが。

649 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 12:32:44 ID:tnIExAP8
本質を粉飾?
意味不明。


650 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 12:33:07 ID:3ZL2MZBS
>>647
全く予測不能の概念だが、既知のものより絶対にマシであるから

とか思えと?
そー言いたいなら、過去の実績から推定して導かれる既知のメリットを越える
メリットを明示してくれ
明示も出来ないままに既知よりマシを主張するってのは
単なる誤魔化しだよ

651 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 12:34:02 ID:tnIExAP8
>自分の意見と相容れない限り、Noなんだろうな。
いや。
改憲するに足る論拠があれば「相容れる」けど。


652 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 12:45:49 ID:Vwb/IYQ/
>>650
>過去の実績から推定して
だから、どうしてこれに限定されねばならないのか。
これを称して「過去に拘泥している」と申し上げているんだが。

そろいもそろって理解力に問題があるようで。

653 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 12:57:27 ID:oK8AAShz
>>652
>だから、どうしてこれに限定されねばならないのか。

実績あるものを重視するのは当然だよ。
政治は博打じゃないんだから。


654 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 13:25:08 ID:xWBG89Zv
>だから、どうしてこれに限定されねばならないのか。
それは(少なくとも現在は)改憲をする必然性がないとゆ〜こちらの立場。
そちらがすべきコトは、こちらの立場を意味もなく否定するのではなく
改憲する必然性を説明するコト。改憲すべきと思っているなら、
蓋然性を根拠にする実績論を否定したって何も始まらない。


655 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 14:49:30 ID:Vwb/IYQ/
>>653>>654
全く理解していないし、しようともしないね。十年一日のごとく相変わらずだが。
>実績あるものを重視するのは当然だよ。
これは即ち「過去に拘泥している」ということ。

十年一日、少しも進歩しないのも、過去にこだわるメンタリティーに原因があり
そうだが。

656 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 14:50:57 ID:Vwb/IYQ/
話にならないから、しばらく来ないことにするよ。

ふたりでノスタルジーに浸っていればいい。


657 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 15:05:40 ID:xWBG89Zv
分かりやすくチャートにしてみよう


       改憲か護憲か      改憲若しくは護憲の理由
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
オレ     必要があれば改憲    現在は改憲は不要 理由は現在までの実績
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ID:Vwb/IYQ/ 改憲が必要       特になし(現在のところ理由表明はなし)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
護憲左翼   改憲は必要ない     改憲は守旧の復活になる
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
自主憲法論  改憲ではなく自主憲法  現行憲法は押しつけだから
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

改憲についてID:Vwb/IYQ/は何も説明していないのが分かる。


658 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 15:07:55 ID:UMonDwDb
>>657

わかりやすいな。


659 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 15:11:33 ID:xWBG89Zv
少しブラッシュアップ


       改憲か護憲か      その理由
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
オレ     必要があれば改憲    現在は改憲は不要 理由は現在までの実績
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ID:Vwb/IYQ/ 改憲が必要       特になし(現在のところ理由表明はなし)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
一般的改憲論 改憲が必要       九条を変えないと襲われる(テロ含む)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
護憲左翼   改憲は必要ない     改憲は戦前の復古をもたらす
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
自主憲法論  改憲ではなく自主憲法  現行憲法は押しつけだから
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

改憲についてID:Vwb/IYQ/は何も説明していないのが分かる。



660 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 15:12:14 ID:xWBG89Zv
>>658
ありがとう


661 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 15:30:58 ID:xWBG89Zv
>これは即ち「過去に拘泥している」ということ。
そうでもないよ。
オレは以前から改憲して憲法裁判所を設営しても良いかも知れないと思っていて、
憲法学者の伊藤正己なども同様の提案をしている。だが、司法改革の推移を見て
その運用実績を見てからでも遅くはないと思い直した。表明的には裁判員制度が
目玉になっているが、それを含む「開かれた司法」の動向はこれからだから。


662 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 15:58:01 ID:M9V7LUUi
>>637

憲法の有事規定の意味を全く理解していないのはよくわかった。
というか憲法と法律の区別ができないようだ。

663 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 15:59:25 ID:xWBG89Zv
>というか憲法と法律の区別ができないようだ。
そちらがだろう?


664 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 16:04:28 ID:M9V7LUUi
つまり有事には憲法は停止すればよいというわけか。
危ない思想だねえ。

665 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 18:18:42 ID:oK8AAShz
カワイイそんな事言ってたか?

666 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 19:46:11 ID:UMFuptfR
自衛隊イラク派遣
 ヘッドライン
違憲判断の高裁判決確定へ=自衛隊イラク派遣訴訟−名古屋
(時事通信)



667 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 19:52:10 ID:UMFuptfR
改憲は必要ない。

唯一つ改憲に準ずる問題点を挙げれば天皇制。

しかしこれも改憲する必要はない。

自己崩壊すればいいだけだ。

例えば、ナルヒトが自分の主義主張意見を好き勝手に話す。

無論、激しい制止行動にさらされるだろうがソレを一切無視する。

そうなれば勝手に自己崩壊に至り、現・天皇制は有名無実となる。

まあ思いつきで書いたがそんなところだ。

668 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 20:12:12 ID:UMFuptfR
自衛隊も然り。
無理から軍隊にこじつけようとしているだけ。
だったら警察の下部組織にしたら問題ないだろ。
最も装備品はかなり変わるが、陸海空も廃止。

無理やりこじつけるから違憲になる。
だったら合憲組織に変えれば済む話だろ。
無論、海外派兵なんざ言語道断。

んなもんは予備政府でも作り、政府の議員連中が
好き勝手に私費で行けばいいだろ。


669 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 20:17:39 ID:UMFuptfR
馬鹿自民党政府が屁理屈こねくり回したら誰でも屁理屈こね散らかせるぞ。

キチガイが、人殺しがしたいならテメーらでやれ。


670 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 20:20:33 ID:UMFuptfR
で、自衛隊員が「俺やーめた!」
って言ったらどーすんだ??
司法無視して半ば強制的に徴兵制か??
人殺しがしたいならテメーらがやれよ、キチガイ。


671 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 21:35:16 ID:CyXyVdY6

 リハビリちゃん。今日も絶好調だね w

672 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 21:39:44 ID:CyXyVdY6
< 改憲の理由 >

誤魔化しの連続という大きな問題点がある。改憲に匹敵する解釈の
変更が、平然と行われてきた。これは立憲主義に対する挑戦である。

戦力保持や海外派遣に対する誤魔化し。外国の戦力が駐留する事と、
経費負担に関する誤魔化し。憲法の出自が不正であることの誤魔化
し。
そして、判断を忌避する司法。司法の独立性と責任の誤魔化し。

これじゃ、憲法は有って無いのと同じ。日本が独立国として成長する
ためには、自主憲法制定が必須だね♪

673 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 21:47:29 ID:CyXyVdY6
>>664
そうだね。有事には人権や私権の制限が付き纏うのに、諸法規でそれを
規定するのは、憲法と対立することになるのにね。

顔文字は口先で「必要があれば改憲〜」と言ってるが、その必要性は
絶対に認めない。あらゆる屁理屈を総動員して「理由にはならない」と
強弁するだけ。処置なし人間の典型だな w

674 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 22:43:39 ID:3ZL2MZBS
>>672
>戦力保持
自衛隊は自衛のための行政組織であり軍ではない

>海外派遣に対する誤魔化し
で、いい加減すぎる解釈でもって政府が行った海外派遣については
ちゃんと違憲だと判断された
この件でもの申すなら、その場しのぎで違憲な派遣を決定してしまった
政府に対してであり
改憲しろって方向にもっていくのは筋違い

>外国の戦力が駐留する事と、経費負担に関する誤魔化し
これも政府の怠慢

>憲法の出自が不正である
大日本帝国憲法の改正は敗戦となった以上、必須だった
運用されて60年も追認され続けてきた事実に前には
今さらのそんな感傷で改憲理由は通じない

つことでなぁ、どれもこれも改憲理由としては筋違いあるいは薄弱過ぎ
加えて、改憲してのメリットが何ら述べられていないいない
提出し直してくれるかな?

675 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 23:00:41 ID:DfoISYc+
>有事には人権や私権の制限が付き纏うのに、
十三条の解釈で運用可能。
故に改憲の必要はない。


676 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 23:05:40 ID:M9V7LUUi
大日本帝国憲法の改正は敗戦となった以上、必須だった
運用されて60年も追認され続けてきた事実に前には
今さらのそんな感傷で改憲理由は通じない

まったく根拠になっていませんね。

677 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 23:06:17 ID:M9V7LUUi
ついでいうと日本語になっていないからどっかの国からの書き込みかな。

678 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 23:07:56 ID:M9V7LUUi
>>675

うわ。ばかだ。13条で国会決議が行政の根拠として不要になるのか。

679 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 23:14:16 ID:3ZL2MZBS
>>676
結局、オマイさんが今唯一主張できる
薄弱ながらも筋違いでない改憲理由って
「出自の不正」しか無いって事なの?

それってさぁ
押しつけだってのをメインに掲げて、長年自民が改憲を渇望してたけど
結局、追認し続けられてきた現実の前には
通用しないスローガンだったよね
失敗しつづけのネタにすがって改憲主張しても世論は付いてきてはくれないよ

680 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 23:21:09 ID:DfoISYc+
茶々を入れるだけで論拠も示せない香具師なんて相手にする必要はないけどな。
それなら素人ながら自分の立場を表明しているID:CyXyVdY6の方が遙かに誠実。


681 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 23:23:16 ID:DfoISYc+
正直押しつけ論とか自主憲法論ってあんまり関心ないし。
不毛だし建設的じゃないから。


682 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 23:43:22 ID:ybdr1ibY
>>681
お前って、そーいう所だけ、現実主義なのなーw

法を語るなら、その正当性や整合性を、ないがしろにしては
いけないよ。

683 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 23:49:32 ID:DfoISYc+
>お前って、そーいう所だけ、現実主義なのなーw
法学は実学だからな。
現実的に考えられなければ法学の意味がない。


684 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/01(木) 23:52:40 ID:DfoISYc+
>法を語るなら、その正当性や整合性を、
そこは、その部分に心血を注いだ宮沢先生に敬意を表して。


685 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 23:56:31 ID:M9V7LUUi
ながけりゃこんきょになるなるとでもおもってんのか。あさはかだねえ。

686 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 00:27:34 ID:skOrsP60
>>674
> 自衛隊は自衛のための行政組織であり軍ではない
それが誤魔化し。制定当初は自衛のための戦力も違憲と解釈されていた。
日本国憲法はその解釈で制定された。

> 海外派遣についてはちゃんと違憲だと判断された
されていない。業務の一部の違憲性を指摘されただけ。しかも高裁の傍論。
違憲だとしたいなら、主文に影響させるべきだし、原告は上訴すべきだね。

> 違憲な派遣を決定してしまった政府に対してであり、改憲しろって方向に
> もっていくのは筋違い
それは護憲派のたわごと。日本は民主主義国であり、派遣の決定は民主主義
のルールに則って決定されたもの。

> 政府の怠慢
都合の悪いものを政府のせいにして、主権者としての責任を放棄するのも、
護憲派によく見られる現象だね。

> 大日本帝国憲法の改正は敗戦となった以上
反論になっていない。反論したいなら、法的な正当性の説明をしなさい。

司法の独立性については、何も言えなかったみたいだね。
君はだろーに君かな? 相変わらず的の外れたレスばかりだね w

687 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 00:55:29 ID:fmw+aVBL
改憲するときには、首相が替わるときには必ず総選挙を行うようにしてほしいな。
総選挙で多数を占めた党派から首相が選出されるというふうに。

05年総選挙は小泉の郵政民営化に対する支持だったわけだが、
その結果としての300余議席に乗っかって、安倍、福田が首相をしているのは
釈然としない。
慣行として確立することも可能なルールだが、自民党が自主的にやれるとは
思えない。改憲して法規範として強制すべきだと思う。

688 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 05:16:07 ID:6EVbF7FK
実質GHQによって制定されたという瑕疵を持つ日本国憲法は、
長年改正されず運用された事実により国民に追認されたとみなすべきか?

これの答えは、実は簡単。
国民がそう思えばそうだし、制定時の瑕疵に国民がこだわれば、
それが改正の立派な理由になる。

自分等で制定した憲法ではないと今だに言われ続けてるのだから、
俺は後者を支持する。


689 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 08:50:45 ID:pUJHP2JQ
>>685
>きょになるなると
ワラタ

690 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 08:53:19 ID:pUJHP2JQ
>自分等で制定した憲法ではないと今だに言われ続けてる
そりゃ、ネウヨだけでしょ。
国民全体の中でどのくらいの割合?
改憲不要と言う意見の方が多いから、いくら右翼神道の連中があおっても盛り上がらないんだよ。

691 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 09:50:59 ID:n4zquIzw
>>671 :朝まで名無しさん:2008/05/01(木) 21:35:16 ID:CyXyVdY6
> リハビリちゃん。今日も絶好調だね w

なんだ? 荒らしのつもりか??

馬鹿が。



692 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 09:56:47 ID:n4zquIzw
『護憲』

護憲を維持しつつ、国連の組織強化及び機能強化に努力し、延いては違憲としての
自衛隊を廃止する。

当然ながら外からの侵略も絶対的に無いとは言えない。
そこで国連と国家防衛警察による防衛の道を構築する。

ここで需要なのは決して武力だけが防衛ではないということだ。
これには外交関係、経済、金融、その他もろもろ国際間における
利害が関係してくる。
それを包括的に防衛力として構築する必要があるわけだ。




693 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 09:58:48 ID:n4zquIzw
×ここで需要なのは
○ここで重要なのは

694 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 10:08:09 ID:n4zquIzw
『護憲』

ー国連の組織強化と機能強化ー

現在、日本の防衛的観点から見れば殆ど機能していないとも言える。
当然ながら常任理事国及び加盟国の利害関係において行動が左右され
その本質的目的に対し乖離する所も多い。

日本の防衛的目的においてもまた本来の目的においても改善が必要。
それに対して日本の外交における基本政策として重要になり一層努力すべき
問題だ。

要するに護憲を現実から乖離した実態を是正する上でも
国連の是正、強化が必要となる。

695 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 10:12:08 ID:n4zquIzw
『護憲』

現自民党政府の政策は憲法・法律を殆ど無視した
傍若無人な愚行と言っていい
これではオームの麻原となんら変わりない。
もしくは無理が通れば道理が引っ込むで暴力団と同じだ。

全く話にならん。

696 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 10:16:43 ID:n4zquIzw
『護憲』

よく馬鹿が世間は奇麗事ではすまないのだよ、
などと無理に正当化する馬鹿がいるが、
そんな弁解など話にもならん。
極論すれば「殺人」でも「強盗」でもなんだって正当化できる。
オームの麻原だって正当化できてしまうがな。

697 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 10:19:44 ID:n4zquIzw

まあ自民党の馬鹿連中みたいな屁理屈論争なら幾らでも出来る。

それが現実だと言うなら、何もかも屁理屈をこねくり回したモン勝ちだろ。

議論でも何でもないがな。んなもん。

698 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 10:20:35 ID:n4zquIzw

要するに『正義』か『屁理屈』かの問題だろ。



699 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 10:49:03 ID:n4zquIzw
『護憲』

現自民党政府・国民に人権や正義なんて通用しない。
屁理屈で通せば何でも通ると思っている異常な連中だ。
国民は他人事。

天皇制なんて家畜制度は自己崩壊してやればいいんだよ。
ナルヒト頑張れ!
雅子を守るにはそれしかないぞ!



700 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 11:00:06 ID:n4zquIzw
『護憲』

ー憲法と現実の乖離ー

屁理屈で押し通して済むなら、憲法も法律も要らん。

それじゃ暴力団と同じだろうが。




701 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 11:21:19 ID:cwst2jp3
ばいばいさるさん

702 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 11:22:20 ID:n4zquIzw
>>701
>ばいばいさるさん

馬鹿がお呼びでないそうだ。

703 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 11:23:50 ID:n4zquIzw
>>(○´ー`○)はカワイイ
まあこの↓程度だろ。

>>701
>ばいばいさるさん


704 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 11:30:05 ID:cwst2jp3
このスレも今日で終わりかorz

705 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 12:22:42 ID:n4zquIzw
まぁ2chなんて便所で下らん能書き垂れるより

それなりのブログで議論したほうが遥かに有意義だワナ。



706 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 14:39:39 ID:n4zquIzw
こんな自民党政権じゃ、憲法なんぞ意味ありまへんがな。
-------------------------------------------
発狂・自民党政府
「司法の違憲判断?関係ない!憲法なんぞ糞喰らえ!」
「幼児子供を惨殺して何が悪いんだ!?」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
アメリカの偽善と大量虐殺・破壊
●●テロ組織支援で内乱・戦争をけしかける
(イスラエル・アルカイダ、アフリカ・アジア・南米テロ組織)
●●イラク虐殺・破壊(国連決議無視、大量破壊兵器保有でっち上げ)
http://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

707 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 16:14:28 ID:6EVbF7FK
>>692
>国家防衛警察

自衛隊とどう違う?
国連改革には時間がかかるが、それまでは違憲状態を放置するのか?
机上の空論だな。自民党の方がまだマシだ。


708 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 16:18:19 ID:n4zquIzw
>>707
>国連改革には時間がかかるが、それまでは違憲状態を放置するのか?

まあ今日、言って明日変更って分けには行かんワナ。

これをダラダラ放置するより、国連改革と平行して改善すればええがな。



709 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 21:01:31 ID:Rt5hRHOd
リハビリ君。
今日も偏見と嫉妬に満ち溢れたお下劣な言葉の連投ゴクロウさんw

710 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 21:13:51 ID:6d0FJbjG
国連改革は、中国が常任理事国で居る限りまず無理だな。
常設軍もまず不可能。国連は国家を超越した存在ではなく、単なる寄り合い所帯だし予算も無い。

>>692

> 当然ながら外からの侵略も絶対的に無いとは言えない。
> そこで国連と国家防衛警察による防衛の道を構築する。

因みに、自衛隊は元々警察予備隊から出発しているので、現状でも自衛隊は国家防衛警察と呼んで
差し支え有りません。
従って、とてもトンチンカンとしか言いようがありませんねw

711 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 23:04:06 ID:DCm7yGsE
軍は行政組織ではありませんが自衛隊は行政組織です。
ほんととんちんかんで無知さらしてますね。

712 :朝まで名無しさん:2008/05/02(金) 23:47:30 ID:cwst2jp3
糸の切れたタコが死刑議論スレまで飛んで行った。

713 :朝まで名無しさん:2008/05/03(土) 09:36:39 ID:VF+byR1S
アカヒの世論調査。
「9条改正反対 66%」を大宣伝w
でも、たった2000件ほどの家電調査だからな〜。
ちなみに憲法改正支持は、過半数を超えていたね。

714 :朝まで名無しさん:2008/05/03(土) 10:21:30 ID:Bht/K/ZX
読売の世論調査でも改正反対のほうが多かったろ。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20080408-OYT1T00041.htm

715 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/03(土) 15:59:44 ID:GdrmJxG4
>>714
明治憲法が永遠ではなかったように、現行憲法も永久性を帯びてるものではない。
もし永久性を帯びさせたとなれば、それは人民の意思の剥奪を意味し、
反民主主義の実現にしかならない。

もともと世論は変化を内包させ、
それがダイナミックに歴史の「進化」(ないしは「深化」)をもたらす。

たとえ今はせせらぎのようにわずかでも、その潮流が大河となることもあるのが歴史だ。
(なので、一時的にすぎない世論調査に一喜一憂するのはアホ臭い。)


716 :朝まで名無しさん:2008/05/03(土) 16:32:43 ID:itfIH7kp
社民党は憲法は国民から国家権力への命令だと宣伝を
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1201246663/

憲法が憲法として機能するための国民常識とは何か? - MIYADAI.com Blogより
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=80

■第一に、憲法が統治権力への命令であること。詳しく言うと、
(1)憲法が国民から統治権力への命令で、(2)法律が統治権力から国民への命令で、
(3)憲法が法律に優越するとは、国民からの命令の範囲内でのみ統治権力は国民に
命令しうるということだ。

■さて、私たちに憲法常識はあるか。例えば「憲法が国家への命令」であるのを
知っているか。もし知っていれば、衆参両院の憲法調査会でしばしば出る
「日本国憲法には権利規定ばかりで義務規定が少ないのはオカシイ」という
幼稚園レベルの議論はありえない。

憲法は,「国家権力(司法・行政・立法)全てを縛るための命令」
憲法とは「国家権力の暴走をくいとめる最後の鎖」として誕生したものだという。

憲法とは、主権者である国民の側が国家権力に対して、命令するものなのだ。
こうした認識をどれだけ持てるか、その度合いが民主主義の成熟度であろう。

今の憲法は権利ばかりで義務がないと言い、民主主義を無視して国民を統制する
憲法改正しようとする国家主義右翼議員にだまされないようにしよう。

717 :朝まで名無しさん:2008/05/03(土) 16:33:24 ID:itfIH7kp
自民党新憲法草案の恐ろしい中身
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1190437854/
「憲法改正」行く末は北朝鮮
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1192003195/

http://www.news.janjan.jp/living/0707/0706308111/1.php より
近代立憲主義に逆行する自民党の新憲法草案
自民党の新憲法草案に「国民の責務」が多く出てくることについて言及しました。
新憲法草案の前文にも国防の責務が書かれていますが、なぜ国民の責務が憲法に
書き込まれているのか、その理由について率直に自民党に聞いてみたところ、
「個人の権利が肥大し、公の考えがなくなったから、国家と国民が共生するための
ルールを作る」と答えたそうです。斎藤さんは「とんでもない」と反論しながら、
「憲法は国家の権力を制限するもの。それ以外の何者でもない。それが原理原則。
国家は必要悪。国家の権力があまりに大きいので放置すると個人の人権が侵害される。
憲法というタガをはめる。それが近代立憲主義」であると述べ、「近代立憲主義を
ぶちこわしてしまうところに、自民党の新憲法草案の眼目がある」と厳しく批判しました。

安心・安全という言葉にだまされてはいけない
 国家権力の暴走を防ぐルールを国民の生き方を定めるルールにするのが自民党と
公明党が進める改憲案であり、「大元が変わると9条もへったくれもない。
国家の利益に携わるもののために戦争をする。国民はその国家に奉仕し、命を差し出す
のは当たり前。貧しい人間が生存権を主張するのはもってのほか。言論の自由? 
ふざけるな。こういう社会を自民党は構想していると、はっきり断言していいのではないか」との認識を示しました。

自民党は民主主義を骨抜きにする憲法を考える国家主義政党
こんな政党に選挙で投票することは非常に危険である。

718 :朝まで名無しさん:2008/05/03(土) 17:28:46 ID:t1pmhg6e
>>716
国民主権の国では、国家権力もまた国民(から一時的に選出される)なんだよな。
だから、憲法に義務を記すのもアリ。


719 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/03(土) 17:34:29 ID:m1UHDSDI
>だから、憲法に義務を記すのもアリ。
憲法が分かってねえな。


720 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/03(土) 17:44:00 ID:GdrmJxG4
>>608 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
長々の陰陽五行以上、ごくろーさんす。

>>「改憲しないと北朝鮮が攻めてきたときに抵抗できない」というような
>>主情的な言葉だけが先行している。
から開始され、
9条によって平和が保たれたとする見解の表明、
そして、
>>「日本はアメリカの軍事的属国である」
ことを
>>日本人は「狂う」ことを選ん
で9条を受け入れたとする、妙竹林な理解の提示・・・・・

基本的に冒頭の認識からして、事実と大きく乖離している。
いわば、前提そのものが矮小化されている。
文章展開の都合なのだろうが、北朝鮮との戦争の懸念をことさらにして、
これまで改憲論をリードしてきた政治家たちの歴史を踏まえない、という無惨な論法。

小沢民主党党首の昔のオピニオンにも展開されてるように(http://ozawa-ichiro.jp/policy/04.htm)、
改憲論は元々、占領とともに押しつけられ、
日本人すべてがウムも言えなかったという、憲法成立時の違法性に端を発してきた。
憲法を日本人自身が自発的に決定デキナカッタ、それが起因だ。
なので、日本を背負ってきた自民党歴代が、党是としてきたことでもある。

だいたい憲法成立当初には、共産党ですら防衛戦争は正しい戦争だから武装は失わせるなと提言し、
社会党(現社民党)でさえ、自衛権は抹消しえないはずという確認を国会でしていたほどだ。
有識者なら誰でも気がついていた、それが9条に顕著な「武装放棄」の瑕疵なのである。

ことは、国民を守るべき国家が国民とともに丸ごと従属的になるか、
それとも主体的になるか(主体性を回復させるか)、という命題でもある。

721 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/03(土) 17:44:53 ID:GdrmJxG4
そして主体的になることは、戦前の悪夢へと向かうことなど、まったく意味しない。
(それほど国民が愚かだという決めつけが、護憲派に根強いことを
 大方の護憲派のオピニオンが明らかにしてるだけだ。)w

むしろ逆に、世界に対し国民自らの態度の決定を迫るわけで、
選択の責任の重さが、日本人個々の肩に乗りかかってくるのだから、
あるいはイラク派遣に断固とした拒否の姿勢まで、日本のほうぼうに築かれる余地だってある。
(なので、お国まかせで無関心を装う日本人をしり目に、
 アメリカやヨーロッパでは多くの人が参加したデモの形で
 直接的な反旗が翻ったのを、TV報道で目撃したはずだ。

ハッキリ言っておけば、イラクでボランティア活動してた女性が拉致された時でさえ、
特定の意見に席巻され覆われたのが目に入らなかったのか?
今派遣を考えてる最中の日本という国家に迷惑を掛けるな、というものだっただろ!
(正確には、「派遣を決定しつつある日本に迷惑を掛けるな」。)

国民性は一朝一夕には変わらない。
しかしそれが、主体性を回復しないで国家に任せる、
非民主主義的な性向を維持するものだとしたら、どう考えるんだ?

そういうことをしてる間に、民主主義の主体から主体性を奪い続けている間に、
議場だけが民主主義の証と高をくくっている間に、
解釈改憲がなおも横行し、「永田町の論理」が特権的に振る舞う余地を拡大させるんだぞ。

722 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/03(土) 18:03:58 ID:GdrmJxG4
単刀直入に確認しておくが、現実に存在する改憲論は、
未だに自衛隊違憲論の観念論をふりまわす護憲派までも生じさせる、9条第2項の
いわゆる「武装放棄」条項を撤廃し、
憲法を自衛隊の存在する現実に合わせようとするもので、それ以上でも以下でもない。

逆に曖昧性を盾に解釈改憲をくりかえす、
政治の毅然としない風情を正す効果しかもたらさない。
と、ここまでが今までの改憲論。

しかし、ウチ北朝鮮ダイツキ(ホントはタツルw)という妙な論者も着眼したように、
残念ながら北朝鮮の存在でその姿を現してきたこともある。

日本を核ミサイルの標的とする国家が眼前として存在することもモンキーことながら、
平和を希求する姿勢を示すだけでは、憲法が保障するはずの万人には平和(安全)が保障されず、
悪質な他国に対しては日本人の人権を主張して回復させることもマザーならなくなるという、
拉致の非道な現実だ。
(前段の核ミサイルの部分が、内・北朝鮮・田イツキさんの着眼点だろう。
 しかしここは9条を勘案するなら、緊急事態法関連で事足りる箇所でもある。
 ただし、半永久的に日米安全保障条約を堅持しなければならない制約が生じ、
 アメリカが破棄を求めても応じられず土下座外交をアメリカ方向にも展開しなければならなくなる。
 という状況をわざと生じさせながら、旧来の左翼は「アメリカ追従」を非難してきたのだから、
 始末に負えないほどアホだという結論になる。)

国家に対して国民の人権保障を決定的にする憲法の性格が、しかし
世界中みんなが平和を希求してまっせ、などという勝手な憶測を断定的に書き連ねた
お目出度い前文、そして9条第2項のせいで、
こと他国に対して日本人の人権をストレートに主張できなくなるという瑕疵まで
内包させてきた、これを完全に暴いた一件(多数の日本人が被害者だが)が「拉致」だと言える。

これに対し、被害者家族とともに憤っているというのが多くの日本人であり、
さらに思慮を憲法に波及させたとき、対処できない自縄自縛の矛盾に気がついて現在がある。

723 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/03(土) 18:04:20 ID:GdrmJxG4
ただしそうした慟哭があってなお、
戦前『蟹工船』に乗り込んだ小林多喜二を一時的に救ったような、
あからさまな軍事力の誇示は、多くの日本人が嫌うところでもある。
日本には日本人を守る軍事力が存在していることを明示しながら、
拉致が戦争を仕掛ける態度に他ならないことを強く示唆することが求められている。
(万一、日本が同様のことをすれば、攻撃されてもおかしくない、それが拉致だ。)


724 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 00:41:58 ID:wBWgf8H4
>>723
> 戦前『蟹工船』に乗り込んだ小林多喜二を一時的に救ったような、
> あからさまな軍事力の誇示は、多くの日本人が嫌うところでもある。

どういうことだ?

toooは「蟹工船」を読んだことがないのか。

725 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/04(日) 01:07:43 ID:vv/5Mfiz
>>720
>基本的に冒頭の認識からして、事実と大きく乖離している。
別に乖離などしていないが。
事実、九条規定の存在があったから国際紛争に参加する必要がなかったのは事実。

>北朝鮮との戦争の懸念をことさらにして、
>これまで改憲論をリードしてきた政治家たちの歴史を踏まえない、
だって根拠ないもんな。
このスレは10を数えるが、お決まりの北朝鮮脅威論の具体的な改正による解決策なんて
誰も示せてないじゃん。もちろんそれを示してる政治家だって皆無。


726 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 01:24:49 ID:1ItpV4ux
>>725

> 事実、九条規定の存在があったから国際紛争に参加する必要がなかったのは事実。

それは大いなる勘違いだな。
単に逃げ口上に利用しただけ。
既に日本近海に於いても北方領土、竹島、尖閣諸島等領土問題が発生している状況で
国際紛争に参加する必要がなかったというのは欺瞞でしかない。

727 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 01:39:49 ID:kY8TUH+e
国民が国家権力に命令するのが憲法である。

で、オレはこう命令する。
一発のミサイルも撃たれたくないんだ。
一人として国民の命を犠牲にするな。



728 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/04(日) 01:58:49 ID:vv/5Mfiz
>既に日本近海に於いても北方領土、竹島、尖閣諸島等領土問題が発生している状況で
そんな対立点が存在しても紛争に発展しなかったのは九条規定の縛りがあったから。
紛争など始まれば一番被害を受けるのは無防備な一般の国民。


729 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 02:06:35 ID:zo5OOP67
>>725
> 北朝鮮脅威論の具体的な改正による解決策なんて
> 誰も示せてないじゃん。

お前が見ないように勤めているだけだろ w

730 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 02:08:11 ID:zo5OOP67
>>728
> 紛争に発展しなかったのは九条規定の縛りがあったから。

領土は奪われ放題。国民は殺されたり拉致されたりし放題。

731 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/04(日) 02:14:37 ID:vv/5Mfiz
>お前が見ないように勤めているだけだろ w
はあ〜?
存在しないモノは見ることはできないよな。まあ、「勤めて」はいないがw

>領土は奪われ放題。国民は殺されたり拉致されたりし放題。
で、九条を変えると、どうそれが解決するか聞いているんだが。
答えられないだろう?


732 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 02:35:58 ID:7aUY3A0k
>>731
また摩り替えたw
誰も解決なんて言ってないだろ。日本が外国からの主権侵害に、
物理的をも含む対策ができていたら、そんな事態になる前に
防ぐことが出来た。
起こってしまってから解決することは難しいが、事前に予防する
ことは、はるかに容易いんだよ。

733 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 03:15:30 ID:1ItpV4ux
>>728
> そんな対立点が存在しても紛争に発展しなかったのは九条規定の縛りがあったから。
> 紛争など始まれば一番被害を受けるのは無防備な一般の国民。
>
縛りがあっても、実際には朝鮮戦争で掃海艇舞台を派遣している時点で巻き込まれたが何か?
九条なんてとっくの昔に破綻してるわな。それも制定直後にw
後、解釈改憲がどうのと言ってる時点で九条は死文化しているよ。

734 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/04(日) 08:37:44 ID:4H3PkiZY
>誰も解決なんて言ってないだろ。
ああ、そう。
それじゃ改憲をする根拠は出せないワケだ。「防ぐことができた」と
思いたいだけの薄弱な根拠では話にならない。


735 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/04(日) 08:39:00 ID:4H3PkiZY
>後、解釈改憲がどうのと言ってる時点で九条は死文化しているよ。
死文化しているなら、高裁で違憲判決なんて出るワケねえじゃん。


736 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 09:48:50 ID:N5CmSjod
>>735
> 死文化しているなら、高裁で違憲判決なんて出るワケねえじゃん。
>


名古屋高裁の件なら、日本の司法の問題点を浮き彫りにしてしまったな。
司法は一部違憲などと言って、明確な判断は避けていて不明瞭な判決を出すという重大な失策を犯したといえる。
以前にも言ったことがあるが判決とは「判断を決する」と言うことであり、このような曖昧な判決は判決とは呼
べない。
名古屋高裁は、論理矛盾の生じる判決を出したことになり司法の権威を著しく落とし自分で自分の首を絞めたに
等しい。結局、九条の死文化に拍車をかけたに過ぎない。

因みに司法については、砂川事件裁判で憲法第76条がとっくの昔に死文化しているがな。
このときは高裁がすっ飛ばされて直接最高裁に行っている。


737 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 09:54:56 ID:hSH9ykUZ
>>734
ほら言ったそばから、また目をそむけた w

738 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/04(日) 09:58:47 ID:4H3PkiZY
>また目をそむけた w
目を背けているのはそちら。


739 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 10:14:37 ID:hSH9ykUZ
どんなに悔しくても、オウム返しは恥ずかしいよ w

740 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/04(日) 10:24:46 ID:4H3PkiZY
別に悔しいとゆ〜コトではないが。
オレは改正の論拠を求めているだけ。
で、オマイがそれを示せていないだけ。


741 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 10:25:58 ID:hSH9ykUZ
君が目をそらしているだけ。まったく都合のいい目だね w

742 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/04(日) 10:28:39 ID:4H3PkiZY
答えられないなら無理してレスしてこなくていいよ。


743 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 10:30:35 ID:hSH9ykUZ
いつもの捨て台詞のお出まし。

744 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/04(日) 20:46:22 ID:e9g9+esq
>>725 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
>事実、九条規定の存在があったから国際紛争に参加する必要がなかったのは事実。

くれぐれも言っておくが、憲法9条が存在したから平和が保たれたなどというのは大嘘。
虚言でしかない。
日米安全保障条約の存在を前に、共産圏は手出しをできなくされ、それが日本の平和を守った。
外から日本を見るなら、そのようにしか判断できない。

もちろん、もし万一、朝鮮戦争で韓国が敗れてたとしたら、
9条の名目上の非軍事でさえ、根本から剥奪されただろうことは確実。

韓国という防波堤を失ったら、日本は共産圏との直接の対峙を余儀なくされ、
侵略を具体的に想定し長期戦を戦える軍備が求められてしまうからだ。
(実際問題、スターリンが北海道を欲したために、
 陸上自衛隊による北海道駐屯が開始され、それは今に至っている。)

もちろん、歴史の歯車に狂いが生じ、たとえ韓国が敗れ、
そして再軍事化を要求され、それを積極的にしていたとしても、
しかし日本は決して民主主義を手放すことなどなかっただろう。

現実に朝鮮戦争の余波で、日本に自衛隊が創設されても民主主義に狂いは生じなかった。
結果論的だが、これが第一の証拠だ。
そして、昭和の開始以来、もともと日本が実質的に民主主義だったことが、それを確実視させる。
(つまり日本の民主主義=選挙による議会制度は、
 民主と謳われてないなどといった憲法の形式論など完全に尻目として、戦前から始まっていた。
 ・・・このことは、未だに議会も国王の所有物との「形式」を維持する立憲君主制のイギリスが、
 じゃあ民主主義ではないか?と問い訊ねれば、いくらでも合点がいく箇所だ。)

745 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/04(日) 20:47:02 ID:e9g9+esq
(解りにくいかも知れないので、俯瞰しておくと、
 日本は民主主義の歴史を経てきたから、戦後の選挙制度の復活にも難なく対処できたわけで、
 それが「民主主義にしたはずの」現代イラクなどとの本質的にして決定的な差だ。
 もちろん上記のことは、形式にとらわれずに実質を視ての話だ。
 このことは『ポツダム宣言』でも、
 「日本国国民の間に於ける民主主義的傾向の復活強化(が目的)」という表現で、
 アメリカ側が戦前の日本の政情についての認識の片鱗をうかがわせたことに顕著なことでしかない。)

結局のところ、我々の日本は隣国の韓国を犠牲にしながら、安穏として平和だった。
それを担保してきたものは、日米間の軍事同盟である『日米安全保障条約』だった。
そして韓国に与えた犠牲の内容には、その軍事独裁政権も含まれる。

民主主義を標榜しているかに見えるアメリカが、
実際には決してアメリカ(中南米を除外したU.S.Aのこと)以外では民主主義を第一義にしてこなかった、
その証左でもある。
(それでも、日本は民主主義を堅持してきた。
 共産主義にしない、させない努力のたまものだ。)

>北朝鮮脅威論の具体的な改正による解決策なんて
>誰も示せてないじゃん。もちろんそれを示してる政治家だって皆無。

抵抗しない弱者に対して暴力を振るう変態が現れてしまうのも世の常だ
しかも相手は、核をもてあそぶようにいじりまくり自分のミサイルをしごいてる姿を
他国に見せて喜んでる変態そのもの。

おふざけが過ぎると時に顔面蹴り上げるよ、と言っておくのが解決策ですよ。


746 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/04(日) 20:47:36 ID:e9g9+esq
イチオ、特に旧来の左翼(社民党とか)にお尋ねしたいのは、
日米安全保障条約に反対してきて、9条についてだけは護憲で、
さらに自衛隊違憲論までブち上げる怪気炎だけを誇ってきて、
それでどうやって日本を守ろうとしていたのか?ってあたり。

拉致を受けつづける被害者が発生していても、
拉致はないなどと他国の放ったウソに便乗して、
事実そのものを歪曲し、認識はおろか正視もできないようなことをやってきて、
それで、何のための「政治家」。

ふざけるにも程があるだろッ!


747 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/04(日) 22:45:20 ID:e9g9+esq
>>728:(○´ー`○)はカワイイ 氏
>>既に日本近海に於いても北方領土、竹島、尖閣諸島等領土問題が発生している状況で
>そんな対立点が存在しても紛争に発展しなかったのは九条規定の縛りがあったから。
>紛争など始まれば一番被害を受けるのは無防備な一般の国民。

紛争を回避できたのは、
日本の安全保障をアメリカに任せるかの如き「日米安全保障条約」の存在が大きい。
しかしもっと大きく影響したのは、戦争を忌避する日本国民の意識。

しかし紛争の懸念される領土問題が起きてしまった大半は、アメリカの責任。

北方領土は、事実上、日ソ不可侵条約を破って対日参戦したスターリンへ
アメリカが贈った土産のようなもんだし(もちろん完全に最初っから国際的に違法)、
竹島は、占領によって日本の行政権から外されたところを韓国によって泥棒された状態。
(これも国際法無視の事例であって、
 日本が提案する国際司法裁判所への提訴を、韓国側が拒否してる状態。
 二国同時の提訴がなければ、審議は開始されない。)

尖閣だけが中国発で、資源を狙う邪心これが中心で、
これに最近では防衛線を拡大したい中国海軍の思惑が加わった状態。
(台湾も尖閣の領有を狙うが、台湾有事の海上防衛線の確保をにらむ中国が一枚上。)

で、日本人らしく紛争を嫌うカワイイ氏は、紛争に直結する領土問題を
どのように解決なさるおつもりなのかな?(w

あるいは手放してしまえ、あるいは解決する必要がない、とでも?(wwwww

(オイ的には、尖閣以外については、手放してしまえ派なのだが。
 ・・・・・これってかなり多くの人にお叱り受けるだろうな。);;;;;

748 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/04(日) 22:46:03 ID:e9g9+esq
>>731 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
>>領土は奪われ放題。国民は殺されたり拉致されたりし放題。
>で、九条を変えると、どうそれが解決するか聞いているんだが。

実際には、すでに現在進行形の中に日本が置かれている。
「自衛隊の行く地域は(世界中どこでも)安全地帯」という首相の発言に代表されるように、
何が何でもという姿勢だった自衛隊のイラク派遣の決定も、
対北朝鮮防衛におけるアメリカの必要が強力に後押しした、と観測されている。

最大限アメリカに協力し、いざ有事となれば協力を仰ぐという姿勢だ。

ちなみに諸問題のうち拉致に関してだけは、
アメリカのブッシュ政権が2002年の一般教書演説で、
北朝鮮をイラク・イランと並ばせ「悪の枢軸」と発言したことにより、
拉致被害者の一部解放が実現したと、広く認識されている。

イラク攻撃を目前に控えていたアメリカから同時に攻撃されるのでは?
と心配したのが北朝鮮だった。
事実、第二次世界大戦では、ヨーロッパと太平洋の両面作戦を決行したこともある。
拉致と核とミサイルで、反北朝鮮色を強める日本を懐柔し、
日本の世論をアメリカと分断することを、北朝鮮は目的とした。

それが同年9月〜10月の、日朝による平壌宣言、そして一部拉致被害者の解放だった。

ところがあろうことか、北朝鮮は拉致被害者に対して一時帰国だけでお茶を濁そうとしたから、
誇り高い日本の世論は怒りへと変化していった。
拉致された上に、北朝鮮という国家の奴隷のように
日本人の人権を奪い続けられてたまるかッ!という怒号だった。

しかし目を転じれば、日本の背後にアメリカがあり、
それを北朝鮮が十分意識した結果の解放だったこと、ここは論を待つまでもない。

749 :朝まで名無しさん:2008/05/04(日) 23:22:35 ID:wMaHivPx
「日本には憲法第9条があるから戦争を仕掛けるのはよそう。」
そんなことを考える外国は存在しない。

逆に日本を武力で威嚇する中国や北朝鮮のような国が出てくる。
第9条はいまや好戦的な外国に戦争への誘惑を煽っている。
つまり第9条が戦争を誘発するかもしれないのだよ!


750 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 03:42:39 ID:nsxHVPIu
日本国憲法は日本国政府を縛るものだからな。
他国はそんなもん知らん、だわな。


751 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 06:43:44 ID:nsxHVPIu
大体、日本っちゅーのは古来から文化の終着駅だった。
だから、憲法が押し付けられたものだからといって完全否定はせんよ。

流れ込んで来たものを旨い事修正して順応してきたのが日本っちゅー国だ。

しかしだな、憲法は修正が出来んのだ。
憲法に日本人が合わせるのは納得いかん。日本人に合うように憲法も旨い事修正出来るように
しないといかんと思う。9条が合う合わんは別にしてな。(ワシは第2項をなんとかしたい)
無論、やたらめったら修正するとおかしい事になるから歯止めは必要だな。

つまり、
・修正のハードルを下げる事
・憲法裁判所を創設する事

この2つで完璧だ。




752 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:19:04 ID:KePyhERz
>>715
>たとえ今はせせらぎのようにわずかでも、その潮流が大河となることもあるのが歴史だ。
>(なので、一時的にすぎない世論調査に一喜一憂するのはアホ臭い。)

大河がせせらぎ程度にまで細ってきているのが現状

昨年:憲法「改正」賛成46%、3年連続で減少…読売調査
ttp://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/news/20070405it11.htm
今年:憲法改正「反対」43%、「賛成」を上回る…読売世論調査
ttp://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20080408-OYT1T00041.htm
推移…改憲後退傾向鮮明:「改憲反対」が15年ぶり上回る 「読売」世論調査
ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-09/2008040901_03_0.html
トリプルスコア:9条改正反対66%に増、賛成23%に減 本社調査
ttp://www.asahi.com/national/update/0502/TKY200805020272.html

「9条」改正ではなく「憲法」改正で聞いた日経でさえ…
前回の2007年4月の調査と比べて改憲支持は3ポイント低下し、護憲支持は8ポイント上昇
ttp://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080503AT3S3000Z02052008.html

753 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:27:26 ID:KePyhERz
>アメリカのブッシュ政権が2002年の一般教書演説で、
>北朝鮮をイラク・イランと並ばせ「悪の枢軸」と発言したことにより、
>拉致被害者の一部解放が実現したと、広く認識されている。

そのあと北はNPTを脱退しちゃったよね?
アメリカの発言は逆効果だったね。

754 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:34:06 ID:jUYkgBGm
特定条件下で、数百件から数千件の調査。
ましてや世論調査は時流で大きく変化するもの。

改憲支持は、いまだ過半数を維持。大きな
後戻り傾向は見られない。

755 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:34:31 ID:KePyhERz
だいたい、そんなの誰が広く認識してるんだろう?
アメリカの悪の枢軸発言で、北は1回成功した瀬戸際をもう1度やろうとした。
ただその前に拉致被害者を返して寄越したのは、
それを取っ掛かりに日本と平壌宣言を結ぶことで
強攻策を取らずに済まないかなあと言う期待が多少あったからでしょ?
拉致被害者の存在を認め、日本に返したのに逆に世論が激昂する、
これを見て北は日本は役に立たないと見て予定通りNPTを脱退したんじゃん。

もし生き残りの拉致被害者がいたとして、
アメリカが再び先制攻撃の誘惑に駆られたとする。
磔柱に生存している被害者を括りつけて基地の前に立たせたらどうする?
拉致被害者の返還も調査も、北との交渉の中でしか実現しない以上、
自分からその交渉の窓口を閉ざしてしまうのはバカとしか言いようがない。

756 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:35:27 ID:jUYkgBGm
> アメリカの発言は逆効果だったね。

その結果、北朝鮮の核開発が白日の下に出てきた。

757 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:37:51 ID:KePyhERz
>改憲支持は、いまだ過半数を維持。

読売・日経の世論調査では過半数を割ってるよ?
今年で4年連続、どの新聞社通信社でも同じ傾向が出てるよ?
まだ過半数を維持してるって、あなたの脳内世論調査?
まさか、9条改正反対が賛成の3倍に達している朝日の調査を信用してるわけじゃないでしょ?
だって朝日の調査は誘導だもんね。ネット右翼的にはw

758 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:39:12 ID:KePyhERz
>その結果、北朝鮮の核開発が白日の下に出てきた。

白日の下に出てきてなに?
北は脱退して核開発宣言して核実験までしちゃったでしょ?
アメリカが暴いたんじゃなくて、北が開き直ったんでしょ。
ばか?

759 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:40:15 ID:jUYkgBGm
>>755
言うべきことを言えないような状態では、交渉も糞もない。
北朝鮮が窓を閉じたって? 苦しくなったらまた出てくるよ。
ああいう輩とは、そういうことを繰り返すことでしか、
交渉は進展しない。

760 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:43:47 ID:KePyhERz
2002年頃の北は今より確実に外交的に追い込まれていたよ。
アメリカが軍事的威信を失墜させる前だもの。

苦しくなったら苦しくなるほど突っ張るのがああ言う体制。
それに隣国の中国も崩壊を恐れているから支援する。
孤立していたイラクのフセインだって敗北が分かっていても絶対に降参しようとしなかった。

761 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:45:23 ID:jUYkgBGm
>>757
だから、お手軽世論調査の調査方法を考慮したら、そんなの誤差の範囲内。
なにを浮かれてるのやら w

それに、ネット右翼って何? 新しい差別語?

>>758
北朝鮮は、それ以前から核開発をしていると言われていた。
それが確実になった。
不透明なことが透明になるのはイイことだよ。

762 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:48:07 ID:jUYkgBGm
>>760
> 苦しくなったら苦しくなるほど突っ張るのがああ言う体制。

表面上はね。でも独裁者ほど自分の命を惜しがるものなんだよ。

763 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:52:36 ID:KePyhERz
>だから、お手軽世論調査の調査方法を考慮したら、そんなの誤差の範囲内。

そのお手軽世論調査でまだ過半数を維持してるとか言い出したのはだれ?
なにを浮かれているのやら。

>不透明なことが透明になるのはイイことだよ。

相手に開き直らせた挙句、NPTからの脱退でアメリカが手を振り上げるか、
もしくは譲歩せざるを得ないと言う2択の状況を作り出しても?
結局はアメリカの譲歩姿勢を全世界に鮮明にしちゃっただけでしょ。
振り上げた拳のやり所がなくなっちゃったじゃない?

そして万が一アメリカが再び先制攻撃となったら、
日本世論を揺さぶるのに1つ考えられる手段は
磔柱に日本人を括りつけて基地の前に立たせることだね。
もし北が生存者が確保しているんだったら。
どうする?

764 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 09:55:17 ID:KePyhERz
>表面上はね。でも独裁者ほど自分の命を惜しがるものなんだよ。

命が惜しいから体制の引き締めを最優先するんですよ。
戦前の日米交渉だってそうだったでしょ?

>ネット右翼って何? 新しい差別語?

いいえ、「無能な穀潰し」の丁寧語です。

765 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 10:44:02 ID:vhHtb/Ds
>>763
> まだ過半数を維持してるとか言い出したのはだれ?
読売より新しい朝日の調査では、過半数を維持しているだろ。いずれにせよ、
こんなの誤差の範囲だよ。

> 結局はアメリカの譲歩姿勢を全世界に鮮明にしちゃっただけでしょ。
それ以前から米国は強行回避方針だよ。ブッシュ政権になって、カーター外交や
クリントンの頃よりは、ずっと強面になったけど、軍事オプションの優先度は高くない。

> どうする?
どうするって、譲歩を続けても返ってこないことは明白なんだから、何も後退は
していないだろ。

> 命が惜しいから体制の引き締めを最優先するんですよ。
国内的にね。

> 戦前の日米交渉だってそうだったでしょ?
まるで違うものを比べてどーする?

> いいえ、「無能な穀潰し」の丁寧語です。
あ、そう。誰を指して言ったのか知らないけど、罵倒やレッテル貼りで解決する
問題は、ひとつもないよ。

766 :朝まで名無しさん:2008/05/05(月) 12:12:12 ID:u7D8eJY7
ま、中国の状況によっては、改正支持率は上がりそうだけどな。

今の中国の動向は予断を許さない状況になってる。
チベット問題もそうだが、もっとも危ないのは経済。
ずいぶん前から経済崩壊については予想していたけど、予想以上に早く崩壊しそうだ。
サブプライ問題と資源高・食料高が相まってどこの国も余裕がないので中国に対して
援助は出来ないし、援助しようにも中国は巨大すぎるので援助しきれない。
経済崩壊すれば、民衆の憤懣の矛先をどこかに向けなければならなくなるけど、その
場合外資に向けられそうだな。
さんざん愛国教育をしてたようだから、中国共産党にとってはそっちに向けるしかない
だろう。でなければ自分たちに向かってしまう。
外国企業の打ち壊しや接収、在中外国人に対する暴力も予想される。
当然日本も例外ではない。と言うより日本が最初の標的になるだろう。
実際に被害にあったら、日本の世論が傾くのは確実だ。
そうならないように祈ってはいるがそれは望み薄だ。

ヒダリーな方々は良く「話し合いで解決できるはずだ」とは言うが、話し合いでは解決
できないこともあると言うことを知るべきだ。

767 :朝まで名無しさん:2008/05/06(火) 15:53:39 ID:b4JQi0Er
憲法改正をするとしても少なくとも日本の政治家、官僚、国民の民主主義の意識
と日本が民主主義国家として成熟するまではしない方が良いと思う。政権交代が
なく政治主導、地方分権ができないようなうちはやらない方がいい。今の状態で
憲法改正を頻繁に行うようだと危険な気がする。いずれ政治に無関心、無知な多くの
国民と少数の国民の賛成で権力者たちに都合の良い憲法になっていく事もありえます。

そもそも近代以降の憲法は、国家権力などの公的権力の行使に枠をはめて、国家機関
が勝手なことをしないように歯止めをかけています。単に国家の基本的なあり方を
規定しているだけではありません。国民主権と基本的人権を保障すると同時に権力
分立制などを採用することで、国家権力が暴走することに歯止めをかけています。

768 :朝まで名無しさん:2008/05/06(火) 22:58:39 ID:BmvR3geX
>>767
自衛隊が存在している時点で、歯止めの役には立ってません。
現状のままなら、解釈改憲などと言って文面を変えずどんどん中身を変えられるだけですよ。

769 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 06:55:04 ID:BaDf5D1F
>中身を変えられるだけですよ。
中身?
憲法の中身とは法の解釈と運用だろう。言ってみれば、憲法とは入れ物であって
その入れ物に法令や行政の運用とゆ〜中身を入れるコトで形作られるモノ。
それを司法が入れ物に見合わない(つまり違憲が認めうる場合)中身があれば、
それを取り出して入れ物に最適な中身にしていくワケだ。

>自衛隊が存在している時点で、歯止めの役には立ってません。
自衛隊は自衛権とゆ〜入れ物のない概念に属する。それが過剰に拡大していき、
ついでに九条規定とゆ〜入れ物にまで何かを入れようとすれば違憲になるし、
そうでないのなら違憲にはならない。


770 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 07:11:24 ID:4YY2Ta0O
>>769
国連憲章なんぞ引っ張ってきて中身を変えているだろうがw
軍備を持っても良いとは、九条のどこにも書いてないが、何か?
国連憲章では集団的自衛権が認められているから、次は集団的自衛権を認めることになるぜ。
これぞまさに九条の死文化というべきものだなw

771 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 07:14:24 ID:N+BU0/fU
平和を愛する諸国民、という前提が成立していないんだから、
初めから死文だよ w

772 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 07:27:45 ID:BaDf5D1F
>軍備を持っても良いとは、九条のどこにも書いてないが、何か?
書いてないよ。
九条は自衛組織を拘束する条文じゃないから。


773 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 07:32:11 ID:BaDf5D1F
>平和を愛する諸国民、という前提が成立していないんだから、
諸国民には戦争を回避すべきとゆ〜考え方を持つ存在がある。
この前文は、そうした人々と協調して平和主義を貫こうと指向するコト。


774 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 07:33:13 ID:4YY2Ta0O
>>772
はあ?
自衛隊は政府の一組織だぜ。
国家機関を拘束すものではなったのかね。
国家機関が拘束されているのなら、そもそも自衛隊なる組織は作ることすら出来ないだろうが。
言ってることが矛盾してるぞw

775 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 07:36:33 ID:N+BU0/fU
顔文字〜w
オマエの個人的解釈はどうでもいい。解釈に大きすぎる幅があると
いうことは、憲法の存在否定につながる。

776 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 07:36:55 ID:BaDf5D1F
>自衛隊は政府の一組織だぜ。
そうだよ。行政組織だ。

>国家機関を拘束すものではなったのかね。
憲法が?
憲法は統治機構を拘束するよ。

つうか、素人にも分かるよ〜に>>769で解説した通りなんだが。


777 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 07:48:22 ID:4YY2Ta0O
>>776
で、憲法では軍備所持は明確に否定しているけど、自衛権は一切書いてないんだけどw
いくら詭弁で覆い尽くそうとしても、根本的な矛盾が解決されない限、九条は死文化しているよ。


778 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 07:49:46 ID:BaDf5D1F
>自衛権は一切書いてないんだけどw
そうだけど。
>>769でもそう書いてるじゃん。


779 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 07:51:20 ID:xQvxdUqS
>>765
>読売より新しい朝日の調査では、過半数を維持しているだろ。いずれにせよ、
>こんなの誤差の範囲だよ。

朝日の調査を信用するんだ…
じゃ改正反対66%、賛成23%、こっちもよろしくお願いしますね。

>それ以前から米国は強行回避方針だよ。ブッシュ政権になって、カーター外交や
>クリントンの頃よりは、ずっと強面になったけど、軍事オプションの優先度は高くない。

ウソをおっしゃい。クリントン政権の初期に北の核施設空爆を検討したでしょ?
米軍がレポート送って脅し上げたからクリントンが諦めたけど、
彼は結局枠組合意の履行を進めようとしなかったじゃない?
やっと最後でしょ、ペリーレポートであるがままの北朝鮮を認めたのは。
ブッシュ政権は悪の枢軸発言で北を名指しして、
そのクリントンの最後の合意履行をご破算にしたでしょ。

命が惜しいから体制を引き締める。その結果、対外的な緊張が増してもやむを得ない。
まずは国内、これは戦前の日米交渉も、戦後の韓国も、北も、中国もみんな同じでしょ!?
日本なんて軍部を統制しきれずに満州から華北、南京、仏印とずるずる入って
決裂必至の情勢になった。外交的には失策だと分かりながら結局国内優先だったでしょ。
イラクだって戦えば負けるのが分かってて折れようとしなかったでしょ。
折れたら体制内の不平分子が戦前の天皇みたいに権力の座から追放を画策するからね。

780 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 07:52:10 ID:xQvxdUqS
>>766
対中意識調査は昨年、今年とどんどん厳しくなってるのに、
なぜ憲法に関する世論調査では反対派が増えてると思います?
2005年と言えば北が核保有宣言をした年でしょ。そこから減ってるんですよ改憲支持は。
むなしい希望だな。

それと誤魔化すんじゃない。
もし拉致被害者生存者がいたとして、日本が交渉を打ち切り、
アメリカが先制攻撃の誘惑に再び駆られたとする。
もしイラクが他国の人質にそうしたように、生存者を攻撃目標に配置したらどうする?
はっきり答えな。

781 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 07:54:50 ID:4YY2Ta0O
>>778
だから最初から言ってるだろ、自衛権の根拠を国連憲章から持ってきている以上、
集団的自衛権もいずれは認めなくならなくなりますって。


782 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 07:57:55 ID:BaDf5D1F
>自衛権の根拠を国連憲章から持ってきている以上、
日本は国連憲章を批准してるんだが。

第九十八条【憲法の最高法規性、条約・国際法規の遵守】
2項 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。


783 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 07:58:49 ID:xQvxdUqS
>軍備を持っても良いとは、九条のどこにも書いてないが、何か?

9条が禁じているのは「陸海空軍その他の戦力」であり、
政府は自衛隊は自衛のための必要最小限度の実力であり戦力に当たらないと言ってる。
知らない?

>自衛隊は政府の一組織だぜ。
>国家機関を拘束すものではなったのかね

どのように拘束するか、また拘束の内容は何かについて争いがあります。
現在の実務では自衛隊の存在はもちろん9条を逸脱しません。

>解釈に大きすぎる幅があるということは、憲法の存在否定につながる。

あんた合衆国憲法の修正条項の最初から9条くらいまでと、
デュープロセス条項読んでみな。
あそこから妊娠中絶に関する違憲判決が出たと聞いたらどう思う?
もちろんアメリカではそれが憲法の存在否定につながるなんて議論はされてない。

>自衛権は一切書いてないんだけどw

自衛権は国家固有の権利です。わざわざ書く必要ないの。


784 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 08:00:00 ID:4YY2Ta0O
>>780

> もしイラクが他国の人質にそうしたように、生存者を攻撃目標に配置したらどうする?
> はっきり答えな。

それやったら北朝鮮は、完全に世界を敵にする。
中国でさえ庇いきれない。
最早北朝鮮は退路を断たれる事になるがそれでも良いのならやってみろ。

785 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 08:02:59 ID:4YY2Ta0O
>>782
> 第九十八条【憲法の最高法規性、条約・国際法規の遵守】
> 2項 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
>
だから、国連憲章は集団的自衛権を認めているのだから、いずれは日本も集団的自衛権を認めることに
なると言ってるだろうが。
文章はちゃんと読みなさいねw
さて出勤時間なので続きは帰宅後に。

786 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 08:06:44 ID:xQvxdUqS
>それやったら北朝鮮は、完全に世界を敵にする。
>中国でさえ庇いきれない。
>最早北朝鮮は退路を断たれる事になるがそれでも良いのならやってみろ。

拉致被害者後生大事のおめーはどうすんのか、どう責任取るのかって聞いてんだよ。
交渉が切れて、アメリカが先制攻撃かける目標に人間の盾みたいに配置したら。

787 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 08:07:01 ID:BaDf5D1F
>いずれは日本も集団的自衛権を認めることに
>なると言ってるだろうが。
それはどうかな。
結局のところ政治判断と法制局の解釈の兼ね合いで決まる。


788 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 08:19:53 ID:BaDf5D1F
現実問題として安倍政権が発足させた「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」は
政権崩壊と共に休眠状態に入った。この手の懇親会は政権を越えて継続する事例が
あまりなく、実質的に自然解消と言って良い。一体全体、どんな根拠があって、
こうした実情を踏まえても「集団的自衛権を認める」とする可能性を見いだしてるのか不明。


789 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 13:48:28 ID:N+BU0/fU
>>779
> 朝日の調査を信用するんだ…
君、ちょっと頭弱い? 俺は最初から…お手軽調査だから…誤差が大きくて
参考程度…世論は時流で大きく変化する…ってことを言ってるんだけど…
意味解んないの?

> ウソをおっしゃい。クリントン政権の〜
何が言いたいのやら…?
検討ぐらいするのは当たり前。日本の護憲派みたく思考停止してるわけじゃ
ない。合意を無視したのは北朝鮮だろ。

で、何が後退したんだよ。工作船の侵入や不正な金品の出入りは激減したし、
拉致を認めさせ幾人かを取り戻したし、協議の場を作れたし、明らかに前進
して来たじゃん。
あの国が事あるごとにフテたり誇大妄想な大言壮語を言うのは、今に始まっ
たことじゃない。

君は、フセインが折れなかったから戦争になったと、本気で信じてるのか?
ブッシュの目的はフセイン体制の打破と、新米政権の樹立だよ。だから、
イラクが査察を受け入れても何を受け入れても、ケチをつけて体制崩壊まで
追い込むつもりだったのは明白。優位な方が戦う意思を固めていたなら、
劣勢な方は避けようが無いんだよ。

じゃあ北朝鮮はどうかと言うと、今のところ米国は、体制崩壊まで考えては
いない。金正日は命が惜しいから暴発する可能性はない。健康不安のある
金正日が死ぬかどーかして、内部で動乱が起こる可能性はある。そうしたら、
中国の軍事介入がある。北朝鮮を手放したくないから、これはほぼ確実。
拉致問題を解決したければ、この瞬間を待つしかない。核は拡散さえ封じ
込めておけば何の問題もない。

結論。日本のとるべき道は、できるだけ早くできるだけ穏便に、金正日体制を
終わらせること。ヤツと握手しても何の益もない。

790 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 13:49:46 ID:N+BU0/fU
>>787
> 結局のところ政治判断と法制局の解釈の兼ね合いで決まる。
だから「なる」んだよ。想像力の無いヤツだな〜w

791 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 14:13:18 ID:GeTgCp7H
>だから「なる」んだよ。
そんな根拠のない確証を良く持てるよな。
永遠にならないかも知れないのに。


792 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 14:15:55 ID:N+BU0/fU
米国が望めば「なる」。
そして、米国は望んでいる。

793 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 14:44:05 ID:GeTgCp7H
もうすぐ大統領が代わるんだが。


794 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 14:47:53 ID:N+BU0/fU
民主でも共和でも変わらない。
何故なら米国にとって、利益はあっても不利益は無い。

795 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 14:51:21 ID:GeTgCp7H
無根拠に妄想を膨らませているだけかよw


796 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 14:52:35 ID:N+BU0/fU
はい。いつものパターン♪

797 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 21:22:49 ID:gGv8pr2t
交戦権がなけりゃ自衛も出来ませんけどね。
軍隊じゃないから自衛隊員は捕虜として扱ってもらえるかどうかは
相手のお情け次第という情けないことになる。

798 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 21:30:27 ID:PEja946/
>>788
> 現実問題として安倍政権が発足させた「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」は
> 政権崩壊と共に休眠状態に入った。この手の懇親会は政権を越えて継続する事例が
> あまりなく、実質的に自然解消と言って良い。一体全体、どんな根拠があって、
> こうした実情を踏まえても「集団的自衛権を認める」とする可能性を見いだしてるのか不明。
>
福田首相の次は、順当ならおそらく麻生になりそうだが、何か?
麻生なら「繁栄の弧」の提唱者なので復活する可能性は大。
麻生は小泉元首相並みに外交上手だよ。
喧嘩上手という点では小泉元首相の方が上だが。

アメリカ大統領は、共和党のマケイン候補の可能性が高い。
民主党は予備選が、あまりに長引きすぎてクリントン、オバマ両候補とも傷だらけだ。
どちらが勝ってもしこりを残す事になる。
マケイン候補はタカ派だから、日本の集団的自衛権が進むことは大いにあるよ。

さて日本の民主党だが、こちらもダメだろうな。
あまりにも行き当たりバッタリな事をしている。
このままでは「何でも反対社会党」の二の舞になるのは確実だ。
政権を執っても何も出来ない。
只でさえまとまりの悪い党だから、政権途中で空中分解と言うことはあり得る。

799 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 21:44:11 ID:gGv8pr2t
マケイン、タカ派かなあ。理想派ではなさそうだけど。

800 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 21:54:51 ID:ViAK+YPT
>>798
今の自民のどこにそれだけの支持が?
今の一般国民が「集団的自衛権」云々に関心があるとでも?

現実を何も見ず、空想論を語っても改憲には至れないよ

801 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 23:42:37 ID:jmthrEI0
>>798
>福田首相の次は、順当ならおそらく麻生になりそうだが、何か?
で、麻生で憲法に抵触する可能性が高い、デリケートで大事になる可能性のある
集団的自衛権の策定が簡単にできると考えているならばあまりに思考の短絡。
そもそも政治的か可能性としては、すんなりと麻生政権誕生といくかどうかは
極めて流動的。政権交代の可能性や政界再編の可能性まであるワケだ。
どちらにしても圧倒的な議席を持っている状況ですら集団的自衛権の策定は
困難を極めたのに、こうした流動的な政治状況でそれが簡単に決まるなんて
楽観視できるメンタリティがオレには理解できない。


802 :朝まで名無しさん:2008/05/07(水) 23:55:16 ID:gGv8pr2t
国連憲章が認めているから自衛権OK
国連憲章が認めても終電的自衛権NG
また二枚舌。

803 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/07(水) 23:58:41 ID:jmthrEI0
終電的自衛権・・・・


804 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 00:07:32 ID:xbr8h5QF
別に二枚舌ではないよな。
批准した条約や国際法は憲法との兼ね合いでは下位に置かれる。
つまり、集団的自衛権(終電的ではなく)は九条規定の兼ね合いで
その範囲が判断されるのは当然のコト。


805 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 00:13:34 ID:H137CTdS
>>801
> で、麻生で憲法に抵触する可能性が高い、デリケートで大事になる可能性のある
> 集団的自衛権の策定が簡単にできると考えているならばあまりに思考の短絡。
> そもそも政治的か可能性としては、すんなりと麻生政権誕生といくかどうかは
> 極めて流動的。政権交代の可能性や政界再編の可能性まであるワケだ。
> どちらにしても圧倒的な議席を持っている状況ですら集団的自衛権の策定は
> 困難を極めたのに、こうした流動的な政治状況でそれが簡単に決まるなんて
> 楽観視できるメンタリティがオレには理解できない。
>
政界再編の場合は、改憲の可能性が大きいのだがw
民主党の半分は改憲派だって知らないのかな?
反自民と言うだけで反対しているだけなんだよ。
民主党ってのは結局反自民で結束しているだけだし、思想的には水と油の集団だから結束力としては弱い。
歴代党首を見てみなよ。軒並み改憲派揃いだ。
護憲派は菅直人ぐらいなもの。


806 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 00:17:07 ID:XAPFFc2P
>>805
で、出来たばかりの再編新党が
国民が最も望んでいる生活に関連する重要問題を放ったまま
およそ国民の多数支持とは言えない「集団的自衛権」明記の方向での
改憲を目指すはず

なんて脳天気な推測をどこから立ててくるのかな??

807 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 00:28:56 ID:H137CTdS
>>806
> で、出来たばかりの再編新党が
> 国民が最も望んでいる生活に関連する重要問題を放ったまま
> およそ国民の多数支持とは言えない「集団的自衛権」明記の方向での
> 改憲を目指すはず
>
> なんて脳天気な推測をどこから立ててくるのかな??

そういう状況が差し迫っているからだよ。
今中国は、かなり危ない状況だからね。
外交面ではなく内政面でね。
中国の情勢を正確に把握できていれば、容易に推測できることです。

808 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 00:37:09 ID:XAPFFc2P
>>807
いろんなモノが見えちゃう人なんだねぇ

で、中国の危機があるならそれに備えて
集団的自衛権などを考えなくても良い方向になるよう
備えていくって事こそが最重要だと
普通は考えるよね

809 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 00:39:36 ID:xbr8h5QF
なんか妄想だけ膨らませてるのがいるけど大丈夫か?


810 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 00:39:46 ID:XAPFFc2P
つかなぁ、見えない危機を煽って改憲方向に持っていくってのは
現在の生活問題改善を国民が第一義に望むよな状況では無理筋だって事を
いー加減理解した方が良いと思うよ

811 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 00:48:44 ID:xbr8h5QF
護憲・改憲の大括りだけで集団的自衛権の策定が簡単にできると思っているのか。
あれだけ圧倒的な数の議席と民主も取り込んだ改憲方針を打ち出しながら
安倍が失敗しているのに。学習しないと永遠に改憲なんて出来ないぜ?


812 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 00:57:02 ID:H137CTdS
>>808

> で、中国の危機があるならそれに備えて
> 集団的自衛権などを考えなくても良い方向になるよう
> 備えていくって事こそが最重要だと
> 普通は考えるよね

それは無理、最早あの国の抱えている問題が大きすぎてどうにもならない。
支えるには中国は大きくなりすぎた。
自由主義国家じゃないのが致命的だ。

>>810
> つかなぁ、見えない危機を煽って改憲方向に持っていくってのは
> 現在の生活問題改善を国民が第一義に望むよな状況では無理筋だって事を
> いー加減理解した方が良いと思うよ

煽っちゃいないが?
そういう状況になったら、なし崩しに集団的自衛を行わざるを得なくなるだけ。
台湾有事になったらまず間違いなく参加することになる。
台湾海峡は日本の生命線だから。

>>809
まあ、カワイイ君には理解できないだろうな。
軍事音痴だし経済音痴だしw

813 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 01:00:13 ID:XAPFFc2P
結局、改憲も中国頼みなんだね

814 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 01:03:23 ID:H137CTdS
>>813
> 結局、改憲も中国頼みなんだね

そらそうだ、中国が無ければ改憲なんて必要ないんだから。

815 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 01:08:31 ID:XAPFFc2P
>>814
>中国が無ければ改憲なんて必要ない
語るに落ちてどーするのよw

結局は、仮想敵を想定し
危機を煽って改憲へのレールっていう古典パターンって事だよね

816 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/08(木) 01:14:08 ID:gKQHR8VY
>>753
>>2002年の一般教書演説で、
>>北朝鮮をイラク・イランと並ばせ「悪の枢軸」と発言したことにより、
>>拉致被害者の一部解放が実現したと、広く認識されている。
>そのあと北はNPTを脱退しちゃったよね?
>アメリカの発言は逆効果だったね。

>>758
>北は脱退して核開発宣言して核実験までしちゃったでしょ?
>アメリカが暴いたんじゃなくて、北が開き直ったんでしょ。

北朝鮮は93年の昔から、NPT(核兵器不拡散条約)からの脱退を表明しては、
援助を得るという『乞食外交』に徹してきた国だ。(それがKEDOの設立に繋がった。)

ということをさておいても、2003年北朝鮮がNPTを脱退したのは(1月10日)、
2002年10月北朝鮮がウラン濃縮計画の存在を認めたことを直接の発端とする。

これによりKEDOは、94年来行ってきた年間50万トンにのぼる重油供与を差し止め、
対抗した北朝鮮は同12月、すべての核関連施設の封印を勝手に解除し、
IAEA査察官の追放という前代未聞の無謀な措置まで講じてきた。

もともと核開発による恫喝を北朝鮮は外交策としてきた。
悪意を失っていないことを
>アメリカが暴いた(>>756
という表現は、間違ってない。狂いがない。


817 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 01:14:44 ID:H137CTdS
>>815

> 結局は、仮想敵を想定し
> 危機を煽って改憲へのレールっていう古典パターンって事だよね

仮想的じゃなくて、中国は間違いなく「敵」だから。
因みに仮想的というのは世界中みんな敵と想定することだよ。

ガス田近づいたら軍艦を出すと宣ってる国なんだから「敵」と言わずなんという。

818 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/08(木) 01:14:55 ID:gKQHR8VY
さらに追加するなら、2003年10月に北朝鮮は、
「8000本余りの使用済み核燃料棒の再処理を成功裡に終了した」などと公式に表明し、
再び恫喝の開始を表明した。
KEDOが電力用軽水炉の提供の取りやめを決定したのも当然でしかなく、
かかる損失について、北朝鮮に請求を開始したのも当然でしかない。

ところが北朝鮮は逆にKEDOに対し損害賠償請求するという、かなりおバカな状態。
恵んでくれないと援助者に損害賠償する乞食がどこにいる?
しかも援助の停止は、乞食が援助者への殺傷性まで表明したからに他ならない。


819 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 01:16:04 ID:xbr8h5QF
>軍事音痴だし経済音痴だしw
質の悪いジョークだ。
経済を分かっているなら、尚のこと中国が日本を必要以上状況に追い込むのは
彼らの国益に反しているのが分かるはず。日本のマーケットを手放すほど
彼らもバカじゃない。つうか、中国脅威論を言い立てる香具師って、この視点が
決定的に欠落している。そもそも自民党右派が集団的自衛権を行使したがっているのは
中国が脅威なのではなく、米国と共同歩調をしたいから。中国有事なんて
いつ出るか分からないオオカミに怯えるのと同じ。それよりも有事の危険性が高い
イランあたりの中東有事の方が差し迫っており、それに日本も参画させたいとゆ〜のが
本音だろう。中台の対立がない状況では東アジアの有事なんて、危険性さえ煽れば
いいんだよ。だから米国右派のシンクタンクの学者らが盛んに煽っていて、
日本の右派政治家がそれに食い付いているとゆ〜図式だから。


820 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 01:17:17 ID:XAPFFc2P
>>817
>中国は間違いなく「敵」だから
あのな、そんな論調振りかざしているから
その方向での改憲論が支持されないのだって事を
いー加減理解しような

821 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 01:20:22 ID:xbr8h5QF
軍ヲタは大抵政治経済分野が弱い。
世論の動向にも鈍感。


822 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 01:28:30 ID:xbr8h5QF
>因みに仮想的というのは世界中みんな敵と想定することだよ。
違うよw
元々仮想敵国は軍事的な用語で対立するであろう敵国を仮想想定して、
その戦略を考えるために用いられるモノ。冷戦期に日本が最大の仮想敵国を
ソ連と想定して北海道に多くの軍備を配したのはそのため。


823 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 01:39:15 ID:xbr8h5QF
台湾有事って、当事者の台湾と中国はまったく本気じゃなくて
中国は体面上「一つの中国」さえ崩れなければ、台湾の経済やIT分野の繋がりがあるから
必要以上に騒いじゃいない。一方の台湾も中国経済の伸張は魅力的なマーケットだから、
ことさらに独立を言い立てず、独立派は今や風前の灯火とゆ〜状況。しかも、本気で中国と
戦うつもりなんてないから、海軍の装備は時代遅れで増強する意志も見せていない。
こうした現実も知らずに机上の空論で台湾有事なんて思い描くのはあまりにバカげている。


824 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/08(木) 01:41:05 ID:gKQHR8VY
>>821 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
領土問題についての回答、前レスのどっかで応えた?(w

>>820
まぁアメリカはメキシコと戦争しないわな。

ただ今回の胡主席訪日も、最大目標はオリンピックの成功にあって、
環境問題分野でも、アメリカやヨーロッパに主導権を握られると、
過酷な生産制限を余儀なくされるという読みがあるんだろうと思う。

日本は京都議定書を破綻させたのがアメリカであること、
ここを忘れてはイクナイ。

>>819 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
>イランあたりの中東有事の方が差し迫っており

イランの核開発疑惑が、アメリカとヨーロッパのTVで連日採りあげられる状況だとはいえ、
イランが選挙制度で国民の自治状態にあることもよく知られた事実。
(なのでアメリカは、宗教指導者層の支配というあたりをことさら強調中。)

イラクだけで100兆オーバーなのだから、
おおよそイラン人の民意を得られないこと必至な、中東有事に向かうことはない。
(イラン政府を批判する2003年ノーベル平和賞受賞のシリン・エバディ女史でさえ、
 アメリカが侵攻してきたらイランのために戦うと言ってる状態ですよ。)

もしあるとすればフランスがNATOを率いてのケースだけ。
これに巻きこまれると、まずイギリスがアメリカを抱き込む状態へと転じてしまうかも。
ただしそれでも、
>それに日本も参画させたいとゆ〜
などという暴論が、日本でまかり通ることはないッ!

825 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 01:44:39 ID:H137CTdS
>>819
> 経済を分かっているなら、尚のこと中国が日本を必要以上状況に追い込むのは
> 彼らの国益に反しているのが分かるはず。日本のマーケットを手放すほど

だから君は経済音痴だというのだよ。

今、正に経済が不安定化しているのは中国なのだよ。
つまり追い込まれているのは中国。

隠してる不良債権は、最早天文学的数字に積み上がってる。
二桁の経済成長率で何とか保っているが、一桁に落ちただけで破綻するぐらい危ない状況。


826 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 01:45:50 ID:xbr8h5QF
>>824
>領土問題についての回答、前レスのどっかで応えた?(w
なんだっけ?
忘れた。

>おおよそイラン人の民意を得られないこと必至な、中東有事に向かうことはない。
それなら尚更台湾有事なんて可能性はないよな。せいぜいがブラフのカマシ合い程度。
でも、ブッシュはイランを敵視しており最後の一花なんてつもりでやらかしかねない。


827 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 01:49:02 ID:xbr8h5QF
>今、正に経済が不安定化しているのは中国なのだよ。
反論したつもりか?
基調通貨をユーロに換え暫時元の切り上げをするコトでバブル崩壊を回避しているが。
安定してるとまでは言えないが、決定的な崩壊をする予兆なんてないからな。


828 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 01:49:20 ID:XAPFFc2P
>>825
>破綻するぐらい
世界にむけて助けてっと言う他ない状況になった時
戦争を経済問題解決の手段に選ぶ筈って
何時の時代の頭の人なんだ?

経済で破綻しそうになったなら、形振り構わず支援を求める以外
生き延びる道はない、世界もまた同様
破綻させて被る泥水の桁は、自国経済を揺るがすものになるからね

音痴はID:H137CTdSの方だろうね

829 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 01:50:04 ID:xbr8h5QF
>隠してる不良債権は、最早天文学的数字に積み上がってる。
ソースは?


830 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 01:58:23 ID:H137CTdS
>>823
> 台湾有事って、当事者の台湾と中国はまったく本気じゃなくて
> 中国は体面上「一つの中国」さえ崩れなければ、台湾の経済やIT分野の繋がりがあるから
> 必要以上に騒いじゃいない。一方の台湾も中国経済の伸張は魅力的なマーケットだから、
> ことさらに独立を言い立てず、独立派は今や風前の灯火とゆ〜状況。しかも、本気で中国と
> 戦うつもりなんてないから、海軍の装備は時代遅れで増強する意志も見せていない。
> こうした現実も知らずに机上の空論で台湾有事なんて思い描くのはあまりにバカげている。
>
本当にそう思っているなら、考えが甘すぎ。
机上の空論ではなく、既に崩壊の兆候は出ている。
土地バブル崩壊してるし、株式は半額にまで落ち込んでる。
食料品は高騰しているから民衆の不満はたまってきている。
環境破壊も問題になってるし、特に水不足は深刻な状況。
水がなければ、農業・工業のみならず全ての産業が立ちゆかなくなるのは判るよね。
因みに現在の中国の状況は、既に三年前ぐらいに予想できていたよ。

831 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 01:59:45 ID:xbr8h5QF
>因みに現在の中国の状況は、既に三年前ぐらいに予想できていたよ。
で、その国内問題がどうやって台湾有事に繋がるんだよ。


832 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 01:59:47 ID:H137CTdS
>>828
> >>825
> >破綻するぐらい
> 世界にむけて助けてっと言う他ない状況になった時
> 戦争を経済問題解決の手段に選ぶ筈って
> 何時の時代の頭の人なんだ?
>
> 経済で破綻しそうになったなら、形振り構わず支援を求める以外
> 生き延びる道はない、世界もまた同様
> 破綻させて被る泥水の桁は、自国経済を揺るがすものになるからね
>
> 音痴はID:H137CTdSの方だろうね

中国は100年ほど遅れてきた帝国主義国なんだがw

833 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 02:01:28 ID:xbr8h5QF
>隠してる不良債権は、最早天文学的数字に積み上がってる。
のソースもよろしく。


834 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 02:10:40 ID:H137CTdS
>>829
”中国””不良債権”でググってみ。
山ほど出てくるから。

>>831
一発逆転を狙うなら、答えは決まっている。
中国は建国以来、周囲の殆どの国と紛争を起こしている。
寧ろ有事が起きないと考える方がおかしい。
中越戦争なんて国内の不満を逸らすためにやるぐらいだからね。

835 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 02:14:51 ID:xbr8h5QF
> ”中国””不良債権”でググってみ。
いや、オマイが言いだしたのだから責任を持ってソースを出せよ。

>寧ろ有事が起きないと考える方がおかしい。
なんだ、妄想かよw
因果律は示せず「オレが起きると考えたから」ってのが根拠か。


836 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/08(木) 02:17:27 ID:gKQHR8VY
>>825
今は出超で賑わう中国を懸念させる原因は、
その大半を海外資本の輸入で実現しているところにある。
新興の産業を定着させようにも、その特許権はすべてアメリカ・EU・日本の掌中にある。
(クルマのエンジンからしてそうで、日本の技術をそのまま真似できないで、
 数十年前の特許切れのエンジンでお茶を濁す。
 周辺技術の進展もままならないのは、やはり共産主義の歴史が長かったせい。
 で、バスがある日突然爆発してたりする。)

それでも、生活関連も活性化している最中で、中国の一人あたり所得は増大の傾向にある。

外から見ると少し異常に見える愛国心の高揚も、結局原因はこの辺りにありそうで、
やはり産業社会の進展とともに民主化を求める圧力になっていくことだろう。

(しかし下手に政治的権利を得ると、愛国心が外へと向かいかねないのも、歴史の常。
 大衆が圧力として台頭すれば、経済的権益を確保する圧力も止めどないものとなる。
 ここについて自覚的な日本の政権は、民主化を理想としながらも、
 中国の一党支配については暗黙の了解を与えるようになってきている。)

不良債権関連は、経済体制が資本主義なら遅かれ早かれ起きることで、
それが一国の命運まで決しそうなのが、今の日本ということを忘れるな。

837 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/08(木) 02:20:37 ID:gKQHR8VY
>>826 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
>>747

>台湾有事なんて可能性はないよな。せいぜいがブラフのカマシ合い程度。

正直言って解らない。
ただ今の国民党政権が、前政権が断ったパンダを預かりそうだということぐらいしか言えない。

香港のように一国二制度を言えない中国の立場も、
アメリカや日本が内心では、台湾の帰属を大陸に任せられない原因の一つになってる。

台湾資本の大陸への輸出も盛んな状況だから、ただちの有事は考えにくい。
(有事は、世界の中国への資本輸出の停止を意味する。)

838 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 02:26:20 ID:xbr8h5QF
>台湾資本の大陸への輸出も盛んな状況だから、ただちの有事は考えにくい。
これは将来的な展望として考えれば、今後ドラスティックな変化でも起きない限り
ますます有事が起きる可能性が減少していくコトを意味するワケだ。
誰かさんの説だと中国の不良債権処理の失敗がそのトリガーとなるらしいが、
どこをどう繋げればそんな展望が描けるのか全く分からない。


839 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 02:41:21 ID:H137CTdS
>>835
自分の目で確かめることをおすすめする。
その方がどれだけ深刻な状況か判るから。
因みにソースは有りすぎるぐらいだよ。
最初に俺が中国の不良債権について知ったのは2002年のフィナンシャルタイムズだった。
中国国有銀行の自己資本の40%が不良債権だったよ。(日本の基準なら20%で破綻)
その後もいろいろな書籍で不良債権について触れられている。
何年も前から問題になっていたんだから、知らない方がおかしいのだがなw
国家ぐるみで"飛ばし”もやってるから実態はどれだけになってるかエコノミストでさえ推定ができなくなってる。


840 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 02:44:25 ID:xbr8h5QF
>自分の目で確かめることをおすすめする。
あっそう。
自分で言いだして、ソースは出せないのか。

>知らない方がおかしいのだがなw
いや、不良債権問題があるのは知っているが。
オレはオマイがどんな根拠を元にしているのかを知りたかっただけ。
で、それが台湾有事に繋がる根拠も出せないワケだ。
「オレが起きると考えたから」以外には。


841 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 02:45:43 ID:H137CTdS
>>838
> >台湾資本の大陸への輸出も盛んな状況だから、ただちの有事は考えにくい。
> これは将来的な展望として考えれば、今後ドラスティックな変化でも起きない限り
> ますます有事が起きる可能性が減少していくコトを意味するワケだ。
> 誰かさんの説だと中国の不良債権処理の失敗がそのトリガーとなるらしいが、
> どこをどう繋げればそんな展望が描けるのか全く分からない。
>
第二次大戦は世界恐慌がトリガーになったが、何か?
戦争の原因のほとんどは経済政策の失敗からだよ。

842 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 02:47:09 ID:xbr8h5QF
>第二次大戦は世界恐慌がトリガーになったが、何か?
第二次大戦の地政学的状況が現在でも通用すると考えてるのか。
いやはや、何とも。
何かさ、どうしてももめ事が起きなければ気が済まないみたいだなw


843 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/08(木) 02:50:13 ID:gKQHR8VY
>>838 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
いや、解らないと言ったのは、
台湾が独立の動きを強めれば、それを何が何でも阻止する動きに中国が出るだろうし、
今は発展中の中国経済も一段落てか停滞したとき、
>>834
>中越戦争なんて国内の不満を逸らすためにやるぐらいだからね。
を髣髴とさせる、非常なアクションに出るかも!?って憶測もあるから。

もちろん、
>不良債権処理の失敗
を戦争で解消しようものなら、世界は資本を引き揚げ、中国は破綻することになる。

ただしこれは今の段階であって、
やがて日本に倍加するGDPを実現させてたなら、
自国内だけで循環する経済にいったん戻っても平気になってしまってるだろうし、
国際的に主張を強めることも十分考えられる。(覇権主義的に振る舞うということ。)

これは戦前の日本にクリソツになるという懸念。
(事実、チベット侵攻をチベットの経済発展に置き換える意見も目立ってしまっている。)

ただし、ID:H137CTdS氏の仰る「不良債権」の目撃とは、
新興の詐欺師(けっこう多い)に瞞された一部民衆や、
人口を激減させ壊滅的になってる村落のことじゃないのかな?

844 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 02:53:27 ID:xbr8h5QF
第二次大戦時にあったもの、なかったもの

・民主的な国際的合意(国際連盟の反省による国際連合)
・国際的な金融調整期間(IMFなど)
・国際的な司法システム
・植民地の直接統治
・紛争に絡む過剰な賠償責任
・核兵器
・コングロマリット企業


845 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 02:57:00 ID:/XvV/Xf4
>>840
> いや、不良債権問題があるのは知っているが。
> オレはオマイがどんな根拠を元にしているのかを知りたかっただけ。
> で、それが台湾有事に繋がる根拠も出せないワケだ。
> 「オレが起きると考えたから」以外には。
>

戦争がもっとも合理的な口減らしの方法だからだよ。

846 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 02:57:36 ID:xbr8h5QF
>>843
>台湾が独立の動きを強めれば、それを何が何でも阻止する動きに中国が出るだろうし、
オマイは台湾人をバカにしているのか?
そんな自分の首を絞める選択を誰がするんだよ。今世紀に入って以降、台湾は
独立をあからさまにゆ〜論調は影を潜めているだろう。日本よりも遙かに深刻な
問題だからこそ現実的に対処しているんだよ。


847 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 02:58:45 ID:xbr8h5QF
>戦争がもっとも合理的な口減らしの方法だからだよ。
オマイみたいな人間がマイノリティーで良かったよ。


848 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/08(木) 03:01:53 ID:gKQHR8VY
>>844 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
もちろんそりゃそうだ。

ところがアメリカは国連の決定を待たずイラクへ侵攻し、
ソ連は国際社会の憂慮をよそにチェチェンへ侵攻し、
中国はイギリスやアメリカが手を出さないと踏んでチベットを領有した。

大国は自主的(?)ですよ。
(逆には、大国という意識が開戦の主因化したのが現代。)

849 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 03:02:13 ID:/XvV/Xf4
>>844
> ・民主的な国際的合意(国際連盟の反省による国際連合)
現在に至るも有効に機能してないわな。
> ・国際的な金融調整期間(IMFなど)
中国クラスの規模だと役に立たないわな。
> ・国際的な司法システム
中国は守った試しがないな。
> ・植民地の直接統治
チベットが中国の植民地になってるわな。


850 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 03:05:44 ID:/XvV/Xf4
>>846
> >台湾が独立の動きを強めれば、それを何が何でも阻止する動きに中国が出るだろうし、
> オマイは台湾人をバカにしているのか?
> そんな自分の首を絞める選択を誰がするんだよ。今世紀に入って以降、台湾は
> 独立をあからさまにゆ〜論調は影を潜めているだろう。日本よりも遙かに深刻な
> 問題だからこそ現実的に対処しているんだよ。
>
問題は中国がどういう行動をとるかが問題なのだがな。

851 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 03:07:48 ID:xbr8h5QF
>ところがアメリカは国連の決定を待たずイラクへ侵攻し、
おかげで政権はレームダック状態。

>ソ連は国際社会の憂慮をよそにチェチェンへ侵攻し、
>中国はイギリスやアメリカが手を出さないと踏んでチベットを領有した。
冷戦時代にな。事例が古すぎる。
中国は伝統的にチベット領有を指向しておりこれを踏襲したワケだ。
しかも地下資源があるから尚更深刻。しかもチベット僧とダライ・ラマとに
温度差がありチベット側も一枚岩ではない。ここも対中政府に向けて
有効な対処が出来てない大きな原因となっている。

まあ、いずれにしても台湾有事が起きる可能性の根拠にはならない。



852 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/08(木) 03:10:22 ID:gKQHR8VY
>>846 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
台湾は国民党一辺倒というわけでもない。
「台湾独立」を党の綱領とする民進党もある。

その民進党が政権の座から滑り落ちたのも、
資本輸出を盛んにした中国(大陸)に製品製造を奪われ、
空洞化が深刻化したという皮肉な現象が主因だ。

台湾人が台湾独立路線を放棄したからだ、
などという結果だけ眺めた皮相な意見には惑わされるな!

853 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/08(木) 03:12:41 ID:gKQHR8VY
>>851:(○´ー`○)はカワイイ 氏
>>ところがアメリカは国連の決定を待たずイラクへ侵攻し、
>おかげで政権はレームダック状態。

と、氏の吹聴するイラン有事への心配と、ゼ〜ンゼンつながらないのすが、何か?(w

854 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 03:13:23 ID:xbr8h5QF
>「台湾独立」を党の綱領とする民進党もある。
でも、議会でも総統選でも負けてるじゃん。
台湾世論は独立にノーを示しているんだよ。


855 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 03:14:33 ID:xbr8h5QF
>ゼ〜ンゼンつながらないのすが、何か?(w
オレは「最後の一花」って書いてるが。
ちゃんとレスを読んでなければ繋がりは見えてこないよな。


856 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 03:15:12 ID:/XvV/Xf4
>>851
> 中国は伝統的にチベット領有を指向しておりこれを踏襲したワケだ。
> しかも地下資源があるから尚更深刻。しかもチベット僧とダライ・ラマとに
> 温度差がありチベット側も一枚岩ではない。ここも対中政府に向けて
> 有効な対処が出来てない大きな原因となっている。

火種がくすぶっているのに火事にならないという保証はないのだがなw
民衆の不満という火種も抱えているんだぜ。
只でさえ暴動が年間数万件起きている。
民工やらが蜂起したら天安門事件の比じゃない。

857 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 03:17:24 ID:xbr8h5QF
>火種がくすぶっているのに火事にならないという保証はないのだがなw
オマイは台湾有事の論拠を示せよ。
チベット問題はダライ・ラマが求める自治権の策定で妥協される可能性が高い。
中国政府もダライ・ラマも独立は望んでいない。


858 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 03:22:14 ID:xbr8h5QF
ブッシュはアホだからネオコンにそそのかされると
何をやらかすか分かったもんじゃない。
その意味では胡錦涛よりも危ない為政者なんだよ。


859 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/08(木) 03:22:29 ID:gKQHR8VY
>>854:(○´ー`○)はカワイイ 氏
>台湾世論は独立にノーを示しているんだよ。

それは表面的。

もちろん、国民党は北京もうでを敢行するなど、宥和ムードを強調してきた。
ところが民進党が台湾独立を言ってたかとなると、その政権(陳水扁)発足以来、
「台湾独立」という党の綱領を棚上げにし、いわば封印状態に置いた。

氏の主張がホントなら、なら逆に、陳水扁政権成立時の選挙の民進党のスローガン、
「台湾独立」を台湾の民衆がこぞってサンセーしてたことになりますよ。
オカシーでしょ。
んな大事なことについて、ころころ意見を変えてるとしたら。

>>852がほとんど全部で、NHKの衛星放送で、
中国から台湾から香港から(香港の面白いのは、聖火リレーの時のチベット問題ちゃんと報道してたw)の
みんなウォッチング〜!してるオイが言うんだから間違いないですよ。

860 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/08(木) 03:25:20 ID:gKQHR8VY
>>855 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
>オレは「最後の一花」って書いてるが。

・・・・・このあまりに日本的な美学の提示、何とかしてくれません?(w

歴代のアメリカ大統領で、退任前に戦争開始したバカが居るなら、
その情報を傍証としていただけませんか?(w

861 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 03:26:33 ID:/XvV/Xf4
>>857
簡単なことだ、中国共産党が保身を考えたら、民衆の不満が臨界点に達する前にスケープゴートを仕立てて
戦争を仕掛けるからさ。
中国はベトナムにそういう理由で仕掛けた前科がありますよ。
また過剰な人口が望むと望まざるとに関わらず戦争を引き起こすことも間々あることだ。
ダライ・ラマから民心が離れつつあるのも事実だからどうなるか判らんよ。

862 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 03:28:41 ID:/XvV/Xf4
>>858
> ブッシュはアホだからネオコンにそそのかされると
> 何をやらかすか分かったもんじゃない。
> その意味では胡錦涛よりも危ない為政者なんだよ。
>
民主的に選ばれたブッシュの方が胡錦涛より遙かにましだが、何か?
君は民主主義を否定するのかねw

863 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 05:34:39 ID:Qk+t3Jxz
>>837

台湾資本は今や雪崩を打って中国から逃げているわけだが。

864 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 10:36:16 ID:Lc1csCkH
>>862
>君は民主主義を否定するのかねw
何をいまさら。
彼は以前から反民主主義・護憲原理主義の権化。
護憲さえできれば、民主主義などどうでもよいという考えだ。

865 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 10:55:21 ID:xrC4c0kx
人の考えを捏造しないこと。


866 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 11:33:22 ID:Lc1csCkH
>>865
何度も何度も指摘されてきたことだわな。
君が認めたくないということ以上でも以下でもない。

867 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 14:35:18 ID:t4uceyNP
>>845
人為的な人口減少の手段を前世紀的な全面ドンパチに求めるってw



868 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 15:16:25 ID:rtm0OUQc
>>865
死刑制度のスレで昨日いろいろ質問させてもらった者ですが、
なんか有名な方だったんですね。
死刑制度スレにまた質問させてもらったので返事お願いします。

869 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 15:21:49 ID:XAPFFc2P
中国が本気で人減らしを考えているなら
昨今話題の鳥インフルエンザに無策でいるってのが最も効率的

でだ、一人一殺的な極めて非効率な戦い方をしない限り
近代戦争では多数の死者は望めない
もちろん、首都や主要都市空爆をされれば膨大な被害者を出せるわけだが
それって中国という国の存続が成り立たなく事とイコールな訳で
万一、中国政府が人減らしを考えていたとしても
戦争でそれをやろうなんて考えるよな馬鹿は選ばないだろうね

870 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 15:28:10 ID:UIPRbHBd
  _, ._
( ゚ Д゚)
アホ国民ドモ!改憲だ!武装派兵すんぞ!人殺しをしろ!!

┐(´ー`)┌ 知らんがな。
オマエが逝けや。んなもん他人に指図すんなキチガイ。
       


871 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 15:30:04 ID:9tBHd0mf
>>870
きみが一番キチガイじみてるよ


872 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 15:36:04 ID:UIPRbHBd
( ゚ Д゚)
アホ国民ドモ!改憲だ!武装派兵すんぞ!人殺しをしろ!!
惨殺されても心配すんな!靖国に放り込んでやるぞ!(藁

┐(´ー`)┌ 知らんがな。
オマエが逝けや。んなもん他人に指図すんなキチガイ。
靖国なとどこなと勝手に入ったらいいがなキチガイ     


873 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 17:59:53 ID:Cc7u5oLe
アメリカって任期前だから大人しくなるとは限らないからなあ。
一般的に任期前に成果を残したいと言うのはあるけど、逆にカーターみたいな例もあるし

ケネディのプラヤヒロン侵攻はアイゼンハワー時代の計画だったし、
ジョンソンのベトナム戦争はケネディ時代の延長だし、
カーターのイラン人質救出作戦とか、
ソマリアもクリントン就任直前の12月に米軍が介入したんじゃなかったか?

874 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 18:24:56 ID:G6w3HcI7
中国が考えている人減らしは、自国というより自国以外の世界。
それを全面核戦争でやろうとしているようだ。
その際、自国の人的損害は気にならないらしい。
半減しても無問題wという感覚。



875 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 18:26:41 ID:G6w3HcI7
「我々は地球上での覇権を得るため先制核攻撃により中国以外の人口を
減らすと共に自国の人口を温存させる事に力を注ぐべきで、この核戦争後に
我々が未来永劫に地球を支配するようになるだろう。」
中国軍部高官・朱成虎少将(2005年7月6日 国防大学でのスピーチ)


876 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/08(木) 18:48:16 ID:zlzV2mo3
朱成虎少将って処分されたそうだな。
不穏当な発言のせいで。


877 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 19:00:54 ID:XAPFFc2P
>>874
>中国が考えている人減らしは、自国というより自国以外の世界
世界の工場を自負し、それにより経済発展を成し遂げてきた中国であるにも関わらず
その工場で作られる品物の買い手を減らす、無くす方向に動くはずだ

とかどれほどの勘違いを積み重ねたら、こーいうレスが出来るんだ??

878 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 19:13:47 ID:UIPRbHBd
「日本のような非好戦国が もし核武装をしたとしたら
 (米国中国のはさみ撃ちで日本)自らを標的にしてしまう恐れがあります」
        アーミテージ前米国国務副長官
   http://freett.com/tamafine/An_opinion_of_a_Japanese_nuclear_armament_20050814.html
米国に歯向かって核開発する国は、米国中国共同で八つ裂きにされる。

米国から購入する核武装の場合(米国の許可がないと爆発しない仕様)、
日本は米国に莫大な金を献上したり、吸血鬼部隊の供出を義務づけられる。
http://210.160.208.40//search/20000412/wa_sug1.html
http://www.altasia.org/hangyore/hangyore99256.htm

879 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 19:17:59 ID:UIPRbHBd

ブッシュ大統領二期目、対中政策

「敵対するより友好的改善が望ましい」


880 :日本の無策無能:2008/05/08(木) 19:41:04 ID:UIPRbHBd
原油暴騰、穀物暴騰における世界的経済低迷状況から
導き出される日本と中国の関係。

即ち、国家防衛戦略にも関わる経済的関係だな。

先進国は様々な要因において全体的に景気低迷傾向にある。
となれば安い生産コスト、部品、製品を望んでいる。
つまりは企業、消費者の需要だな。

となれば中国を始とする東南アジア、アフリカ、南米に
生産コスト削減、並びに低コスト製品の供給を依存する事になる。

取り分け日本は地理的都合から東南アジアとなる。
但し中国以外の国は生産力に問題がある。
従って中国依存となるわけだ。

結果、当分の間、中国経済は伸びるし延いては国力強化と成る。
その国力、経済力と生産力に日本は依存する事になる。

結論
経済的関わりと無策無能国際外交・政策において
日本は既に中国に飲み込まれようとしているわけだ。

後は主人がペットを飼いならすみたいに手玉に取れる。
まあ日本とアメリカの関係みたいなもんだな。

881 :日本の無策無能:2008/05/08(木) 19:47:39 ID:UIPRbHBd

結果、改憲は無用。と言うより出来ない。

馬鹿自民党が強行すればとんでもない損害を被るハメになる。


882 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 19:50:56 ID:UIPRbHBd
馬鹿ウヨが必死こいて中国叩きしているが、

そんな時代は過ぎ去った。

馬鹿ウヨが必死こいて中国叩きしたところで

日本は既に中国のポチになっているんだよ。

アホ自民党のバカ政策によってな。

883 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 19:52:29 ID:UIPRbHBd

アメリカ「中国と仲良くするぞ、ポチ!オマエも仲良くしろ!」

ポチ日本「ワンワン」


884 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 20:46:33 ID:G6w3HcI7
安倍前首相が朝食会で胡錦濤に直言したようだ。
今年の後半には麻生首相。その後、中川、安倍と続くのもいいな。
中国の思い通りにならないポチというのも面白い。


885 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 20:50:39 ID:G6w3HcI7
改憲は必要ない。
日本はもう解釈改憲でどんどん進むことにしている。
日本の真の憲法は、すでに融通無碍な不文憲法。
日本の文化伝統の中にあるのだろう。


886 :朝まで名無しさん:2008/05/08(木) 20:58:45 ID:DQjH6ICF
>>885
そうだなぁ。

9条9条とギャーギャー叫ぶ連中にも
改憲改憲とガォーと吠える連中にも
違和感がある、ってのがほとんどの日本人なんじゃないかな。

国のビジョンが何だ、世界平和が何だ、と言ってみた所でねぇ。
諦めじゃ無く、なんつーかな、決まっていないのを良しとするっていうかね。


887 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/09(金) 01:57:22 ID:rt389PB1
>>863
>台湾資本は今や雪崩を打って中国から逃げているわけだが。

逃げてるというか、内陸部(中西部)を開発したい、してもらいたいという新たな側面と、
誘致企業や外資を選びたい側面、その両面を中国当局の政策が帯びてきたということでしょ。

経済チャンネルあたりのニワカ情報(一喜一憂さすため結構多い)かも知れないのに、
「雪崩を打って」の表現は不適当で不穏当だろ。

「逃げる」が香港資本を含めて言ってるのなら、それは過熱に対しての調整的な側面が強いところでしょ。

もちろん、無尽蔵に資本を輸出できる国家などどこにもない。
(サブプライムを「輸出」できるアメリカを別とする。w)

台湾政府が禁止するハイテク技術(液晶・半導体など)以外、
製造関連の多くが生産拠点を移転させた格好の台湾だ。
(そのせいで2007年の倒産件数は4万件超・・・10年前は2万件
 http://blogs.yahoo.co.jp/nipponia_nippon3/53232296.html
 中国大陸はお得意様!台湾の対中輸出依存度ついに40%を突破―台湾)

貿易額で対中が対米を超えたのも2002年からで、大きな出超額を維持しながら推移している。
たとえ進出した台湾企業の、中国の電力事情を嘆く声が大きく聞こえてきたとしても、
いずれ改善される部分だと考えるべきだ。

888 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/09(金) 02:12:22 ID:rt389PB1
>>767
>日本の政治家、官僚、国民の民主主義の意識
>と日本が民主主義国家として成熟するまではしない方が良い・・・
>・・・無知な多くの国民・・・

護憲派の典型的意見をサンクス!

上記のように日本の民度を侮蔑する、それが護憲の精神を支える底流なんだろう。
民主主義の中で生息してきただけ、発展させる気概など毛頭失ってるハゲぶりがよく解るレス内容だ。

>日本が民主主義国家として成熟するまでは

一体全体、どこに最終目標を見てるのだろ?

>>886
確かに、国防論を展開されると、アレルギーが出ちゃって改憲がやりにくくなるな。

たった数行の矛盾条項の解消と、
内だけではなく外に向かってもの人権保障の確立に他ならないのに(国防の明示)。

なので、以後、民主主義的な意義、
衆人参加体制の確立(部分的直接民主制)というところを強調するつもりだわ。

889 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/09(金) 02:40:03 ID:rt389PB1
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1210208065/
【ドイツ】空軍派遣に違憲判決 イラク戦争時のトルコ派遣で [5/7]

 ★独空軍派遣は違憲 イラク戦争でトルコ派遣

 2003年のイラク戦争直前にドイツ連邦空軍が北大西洋条約機構(NATO)の通常作戦の一環として
 トルコ領空に空軍機を派遣したことについて、ドイツ連邦憲法裁判所は7日、「連邦議会の承認を
 得る必要があった」として違憲との判決を下した。

 ドイツでは戦闘行為に関与する可能性がある国外派兵計画は連邦議会の承認が必要で、この日の
 判決を受け、アフガニスタンでのドイツ兵力増強を求める米国の要求に応じるのはさらに困難に
 なることも予想される。

 イラク戦争に反対して米国と対立していた当時のシュレーダー政権は、NATOの通常作戦の
 一環としてトルコ上空に空中警戒管制機(AWACS)を送り偵察活動を実施した。

 (共同)更新2008年05月07日 12:50米国東部時間

これを提訴したのは自由党。
当時、ドイツ社民党と緑の党の連立政権が、政府判断だけで派遣を決定していた。

さすがに社民党も緑の党も反省しきりで、
これからは人道援助以外では必ず議会を通すとコメントしている。

890 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 06:06:11 ID:SKoze4PB
          r;;;;ミミミミミミヽ,,_
         ,i':r"      `ミ;;,
         彡        ミ;;;i
         彡 ⌒   ⌒ ミ;;;!
          ,ゞi" ̄ フ‐! ̄~~|-ゞ,  
         ヾi `ー‐'、 ,ゝ--、' 〉;r'  
         `,|  / "ii" ヽ  |ノ 
          't ト‐=‐ァ  /  おまえら、もうすぐパンダくるから。
        ,____/ヽ`ニニ´/   よかったなあ。パンダくるぞパンダ
     r'"ヽ   t、     /      
    / 、、i    ヽ__,,/
    / ヽノ  j ,   j |ヽ  
    |⌒`'、__ / /   /r  |
    {     ̄''ー-、,,_,ヘ^ |
    ゝ-,,,_____)--、j
    /  \__       /
    |      "'ー‐‐--

891 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 06:45:45 ID:DxU1QIt2
>>887

> 貿易額で対中が対米を超えたのも2002年からで、大きな出超額を維持しながら推移している。
> たとえ進出した台湾企業の、中国の電力事情を嘆く声が大きく聞こえてきたとしても、
> いずれ改善される部分だと考えるべきだ。

問題は電力事情だけじゃないんだがな。
最大の懸念事項は「水問題」なのだよ。

農業もそうだが工業というものは大量に水を消費する。
更に半導体や液晶などは、きれいな水を必要とする。

黄河では水の消費が多すぎて断流が生じているぐらいだ。
しかも断流の期間が年々長くなっている。
下流の生態系にも影響を及ぼしているので水産業も被害を受けている。
また沿岸の農地では、淡水の地下水が減少し海水が流入し塩害が起きている。

因みに発電も大量に水を消費する。
水の絶対量が不足している現状では改善は難しい。
寧ろ改善するより先に水争いが激しくなるだろう。

892 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/09(金) 06:56:27 ID:D4UC5Iij
>>888
自分で「日本の民度を侮蔑する、」なんて書いておきながら、舌の根も乾かぬうちに
「国防論を展開されると、アレルギーが出ちゃって改憲がやりにくくなる」なんて書いて
恥ずかしいとは思わないか? 何の根拠もなく改憲ありきなんて理由なら、誰だって
眉に唾を付けて対処する。だから改憲論が胡散臭く見られるんだよ。


893 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 07:11:01 ID:DxU1QIt2
「九条が平和をもたらした」などという誤謬を用いて護憲を言い張る護憲派はもっと胡散臭いわけだが。
「信ずるものは救われる」「念仏唱えりゃ極楽に行ける」などと言ってる宗教とどこが違うのかとw
護憲派と言うより 誤 憲 派 と言った方がしっくりくる。

894 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/09(金) 07:54:51 ID:D4UC5Iij
少なくとも改正に関しては九条については「幾つかの内のひとつ」にしか過ぎず、
読売の調査でも九条規定に関する改正への関心は高いモノの、改正支持は36%。
更に「集団的自衛権」に関しては、「これまで通り、使えなくてよい」が50%。
「憲法を改正して、使えるようにする」「憲法の解釈を変更して、使えるようにする」は
それぞれ21%。こうした現実を踏まえて、何故改正の必要があるのかを訴求しなければ、
国民からの支持は得られまい。誰かさんのよ〜に民度が低くアレルギーが強いなんて
泣き言をいっていても、改憲に結びつくワケじゃない。


895 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/09(金) 07:58:17 ID:D4UC5Iij
ついでながら、同じ読売の調査では現行憲法への評価として、
「評価している」は、「大いに」「多少は」を合わせて85%。
「評価していない」は計10%。
こうした現実も踏まえておく必要がある。一部の押しつけ論などが
全く相手にされていないのをよく分かった上で議論すべきであろう。
多数の国民は現行憲法の運用実績を評価している。


896 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 09:36:51 ID:4ll7Ntwh
押し付けで満足しちゃった情けない国民ってことだね

897 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 10:14:29 ID:WaTSp6Ax
改正せざるを得ない状況となった事をもって
改正する事を押しつけられたとか言うならまだしもなぁ

> 押し付けで満足しちゃった情けない国民
議会での議論も無く、従う他無かった明治憲法などとは比較にならないほど
検討や改正を重ねた結果成立した日本国憲法だからね

いー加減、押しつけ論なんぞいくら語っても
現在では憲法改正の気運が盛り上がる事など無いのだと
中曽根の爺ちゃんあたりにも理解してもらいたいよね

898 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 10:18:22 ID:yvkFDcWp
『日本国憲法』
自由主義+民主主義+平和主義(小田実)
同感。

但し天皇制は時代に則していない。
だからと言って今更改正する必要もない。
自己崩壊すれば良いだけのこと。

天皇一家が人として自由に生ければ制度として
有名無実となり現制度として自己崩壊する。

899 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 10:20:05 ID:yvkFDcWp
アホ中曽根「日本は不沈空母にしますよ。へへへ」

勝手に軍艦にすんな、キチガイ。

900 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 10:53:12 ID:yvkFDcWp
マシ・オカが来日
----------------------------------------
決めセリフ「ヤッター!」については
「最初は『バンザイ!』だったんですけど、
戦争をイメージさせるので、監督に
言って変えてもらいました」と誕生秘話を
----------------------------------------
マシ・オカ(本名・岡政偉 おか まさより)は、
1974年に東京で生まれ、6歳の時に渡米。
少年時代は、IQ180の天才少年として話題となり、

901 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 14:26:44 ID:4ll7Ntwh
だろうには話が通じない人だから反応してくれなくていいです

902 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 22:25:00 ID:H8NBqMVr
>>897

頭腐ってんのか。アメリカが日本に下賜した欽定憲法だろうが。


903 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 22:27:54 ID:H8NBqMVr
占領下で国家主権もなく国民投票もない状況下での憲法制定が大日本帝国憲法の制定過程とどこが違うというのだろうか。
大日本帝国憲法よりも悪い。

904 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 22:33:11 ID:WaTSp6Ax
>>902-903
日本国憲法が成立していった過程については
その元となった日本の憲法研究会の素案や
議会でいかに検討されていったかなど経緯について
一般書籍やNHKの番組ですら紹介済みのネタなんだよ

にも関わらず、今に至ってもまだ
>アメリカが日本に下賜した
などという無知蒙昧っぷりを発揮してみせるってのは
釣り餌としても旨くないと思うよ

905 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 22:36:41 ID:H8NBqMVr
議会での審議がリアルタイムでGHQの監視下にありその意図から少しでも外れると
GHQが審議を止めていたのが正常なのかあ。むちまるだしだね。

906 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 22:39:37 ID:H8NBqMVr
あとNHKの番組をソースにする時点であほまるだしだからね。

907 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 22:43:02 ID:H8NBqMVr
外国の軍隊が入り込んで監視している議会が正常?
笑っちゃうね。

908 :朝まで名無しさん:2008/05/09(金) 22:48:02 ID:WaTSp6Ax
>>905
>リアルタイムでGHQの監視下に
あったなら、わざわざ至高のなんぞと訂正して持ち込んで
蹴られるなんて無様になる前に、止めが入った筈でしょに

>>906
一般書籍とも書いてあるのに読めないんだね

つーかなぁ、押しつけ憲法論を理由に改憲したいんだいって
主張するのは個人の勝手だけど
そんな主張に世論は付いて来ない事も、既に明らか
一体何のために主張続けたい訳?

909 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 00:01:34 ID:sRMID6nb
ほとんどの改憲派は、現憲法が時代に合わなくなってるから変えようと言ってるわけだが。
占領期に作られた憲法なので、現代日本の置かれている状況にに合わない。


910 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 01:55:12 ID:Ix4yzCJu
>>909
「ほとんど」とか言ってる時点で、「何でおまえがそう言える?」と思うんだが。
ほとんどだか一部だか知らんが、
今の憲法を否定して旧憲法の価値観に巻き戻そうとしてる連中が居ることも事実。

その連中の特徴は、
・現憲法の価値観を否定
・嫌韓、嫌中
・男女差別マンセー
・自民党大好き(創価は嫌いだけど、創価と一体化してる自民は好き)
・低学歴、低収入
・天皇マンセー(でも、韓国は嫌い)

911 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 02:03:23 ID:Ix4yzCJu
>>907
つかだね、今の憲法が押し付け憲法だというのはイイが、
明治憲法も国民にとっては「押し付け」だが。
国民の目の届かないところで、ドイツの憲法をコピーしてきて、
「はい、今日からおまえらは天皇の臣民だから!」と言われたわけで。

つまりだな、誰が決めたかとか、どうやって決めたか、なんて言う表面上の正当性を追及しても、
虚しいだけなんだな。
そんなもの、有った試しがない。
問題は、「誰のための憲法」か、ってこと。
それに尽きる。

もっとも、誰がとか、どうやって、とか言うことを執拗に追及してる連中の真意、って言うのは、
とにかく今の憲法をいかに貶めるか、ってことだからね。

912 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 03:53:27 ID:B+EybJf+
>>911
憲法の成り立ちにこだわるのは、憲法を貶めるためとは言えんよ。
憲法を解釈する際に、もともとの意図を参考にしたい場合もあるだろ。
その意図が自分達から発したものじゃなかったとしたら、それは一大事だよな。
民主主義の根底(治者≒被治者)を揺るがす事態だ。

憲法の成り立ちを誤魔化すのは、むしろ憲法や民主主義を軽視しているからじゃないのか?


913 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 03:58:31 ID:B+EybJf+
>>910
前段と後段が、思いっきり矛盾してるんだがw


914 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 05:09:14 ID:/NpO+Vhh
903
君に希望を感じる。
ちゃんと自分で考えてる。
今の大衆は自分で考えてない。
鮮やかなまでにマスコミに洗脳されてる。
まぁ今に始まったことじゃないけど。

・バスに乗り遅れるな!
・大東亜戦争は聖戦!
・スターリンは優しいおじさん!
・日本国憲法はおしつけだ!

全部一緒・・・


915 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/10(土) 07:20:31 ID:qePOjCUb
次スレ

(○´ー`○)はカワイイ と考える憲法の話11
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news2/1210371558/



916 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 07:51:34 ID:TWmdC5Sw
>>908

非公開だった第一次資料が公開されて明らかになったGHQが国会を直接監視していた事実を知らないだけか。


917 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 08:07:19 ID:TWmdC5Sw
おそらく君が頼りとする書籍や番組はそれからあえて目を背けているんだろうね。

918 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/10(土) 08:28:42 ID:qePOjCUb
>GHQが国会を直接監視していた事実を知らないだけか。
監視されていたからといって、日本側の求めを退けていたワケでもないし、
何よりGHQの背後には日本の民主化の最終判断をする機関として
極東委員会があり、GHQはその任を担ったとゆ〜のが正しい。


919 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 08:38:51 ID:Ix4yzCJu
>>912
>憲法の成り立ちにこだわるのは、憲法を貶めるためとは言えんよ。
>憲法を解釈する際に、もともとの意図を参考にしたい場合もあるだろ。
場合もある、って程度のことを一般化しないように。

>その意図が自分達から発したものじゃなかったとしたら、それは一大事だよな。
いいや、全然。
法律のの基礎的原則に「事実状態の尊重」というのがある。
つまりだ、元はどうあれ、現在の状態が大本の大原則に照らして沿っていればそれを尊重し、
敢てひっくり返すことは現状を徒に混乱させるので止めよう、と言うこと。
君の言い分は、筋論を通すために、
敢て混乱を招いても構わない、と言う革命主義者の言い分だ。

>民主主義の根底(治者≒被治者)を揺るがす事態だ。
違うな。
治者と被治者の自同性は、民主主義の根底ではなく、結果から導出されるもの。
しかも、きみは憲法の制憲権論と民主主義論をごっちゃにしてる。
全然、駄目だ。
敢て、民主主義の根底というなら、それは「少数意見の尊重と民主的手続の保障」。
公正な選挙も議会主義も、そこからの派生原理に過ぎない。

もっと、勉強しろよ。

920 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/10(土) 08:40:26 ID:qePOjCUb
実際に新憲法(日本国憲法)制定作業において、法学的な判断をするために
従事していた法制局のスタッフ(佐藤功ら)は、明治憲法の制度的欠陥は
分かっていたが、民主的憲法とはいかなるモノかを把握しかねていたそうだ。
専門家ですらそんな有様だったから、ましてや日本の統治機構にいた政治家が
どのよ〜な憲法を制定すべきかを適切に把握していたとは言い難い。
言わば政府案としての松本案が旧憲法の域を出るコトが出来ず、民主的な
統治機構を構築するにはあまりに旧弊に拘束されたモノであったかが示す通り、
誰もが日本人の手で民主化は出来ないと受け取っても仕方なかった。

そうした経緯を経ているからこそ、一部の保守が言い続けても押しつけ論が
民心を得ることが出来ないワケだ。誰だって民主的な憲法を望む。


921 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 09:02:22 ID:TWmdC5Sw
>>919

ならば事情判決に準じて憲法の成立過程は違法であり重大な瑕疵があるという宣言も必要だね。


922 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 09:05:50 ID:TWmdC5Sw
>>918

愚民は善導すべしを是とする顔文字らしい反論だな。
その割に憲法の国民投票に国民の意思がどうのこうのといっていたようだが。
愚民なら無視していいといいつつその意思を尊重すべしか。
またまた二枚舌。

923 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 09:08:00 ID:TWmdC5Sw
事実状態の尊重
ならチベット侵略とチベット虐殺はOK
ってわけだ。

924 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/10(土) 09:31:05 ID:qePOjCUb
>愚民は善導すべしを是とする顔文字らしい反論だな。
いや。
当時の日本人が愚民だったなどとゆ〜偏見が間違いなのは、
民間草案が民主制を良く研究し、GHQからも注目され、
尚かつ参考文献として採り入れられた事実からも明らか。
オレが言っているのはあくまで当時の統治機構が固定概念に囚われ、
民主的政府の樹立を実現できなかった事実を指している。
まあ、民間草案の中核を担った森戸みたいに、民主的な思想の持ち主は
様々な理由から戦前は公職を追われたんだから無理もない。


925 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 14:10:14 ID:TWmdC5Sw
そして今度は占領軍の意図に反する人間は公正な裁判を受けることなく任意に公職追放。
占領軍の意図に沿った人間ばかりでやるのが公正な正当な議会や政治?
寝言は寝ていえ。

926 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 14:34:22 ID:vHSNrscF
現憲法無効論は支持受けないと思うよ。

927 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 14:48:22 ID:GoUTXW7w
まあ、憲法にしろ、立法にしろ、
どんな政府かによって方向性が変わるワナ。
----------------------------------------------
発狂・自民党政府
「司法の違憲判断?関係ない!法律なんぞ糞喰らえ!」
「幼児子供を惨殺して何が悪いんだ!?」
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
アメリカの偽善と大量虐殺・破壊
●●テロ組織支援で内乱・戦争をけしかける
(イスラエル・アルカイダ、アフリカ・アジア・南米テロ組織)
●●イラク虐殺・破壊(国連決議無視、大量破壊兵器保有でっち上げ)
http://www.thefourreasons.org/victimsofwar.htm
http://www.robert-fisk.com/iraqwarvictims_page1.htm
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
イラクのアメリカ軍
http://www.youtube.com/user/shockingvid

928 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 14:54:08 ID:GoUTXW7w
本来の民主主義なんてもんは、民意が反映される政治であり、
国民はその状況を速やかに且つ確実に検証できる状態でなければ
機能しない。

今現在、国政においても地方自治においても隠蔽されている状態では
民主主義が機能しているとは到底思えない。

実態としては代議士として政治をゆだねたものの民意に反し、
好き勝手に悪用されているのが実態だ。

そんな政府政権に憲法なんてもんを弄って欲しくはないわな。

929 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 14:56:53 ID:Nc/ZDVsW
>>895
> 一部の押しつけ論などが全く相手にされていないのをよく分かった上で

それが法手続き上正しいかどうかと、世間がそれを問題にしているかどうかは、
まったく次元の違う話。
相も変わらぬご都合主義 w

930 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 15:22:17 ID:Nc/ZDVsW
暴力による押し付けに慣れてしまうところが、日本人の欠点だね。
顔文字一派みたいに、権力者に擦り寄るのがお得意な人たちは
何処にでもいるけど、喉もと過ぎて熱さを忘れちゃうのは、多くの
日本人に共通する。
だから、何時まで経っても地回りや総会屋が居なくならない。闇金
が居なくならない。政治家の公約違反も無くならない。

まーったくね ┐(´ー`)┌

931 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/10(土) 15:22:32 ID:3xTNqKFn
>>891
水問題、失念してたわ。・・・・・otz

たしかに工業一辺倒で、農業との間では水争いが起きてるとは聞く。
ただし、西部地域の開発を急にしている以上、いずれ解消に向かう方向でしょう。

もちろん、さまざまな社会問題を引き起こしながらなんだし
(火力発電建設に伴う地元当局の無謀な土地接収もあったし、
 その燃料としての急激な炭鉱開発による大惨事もあった・・・中国人の人権はいずこに?)、
あまりにもドラスティックで、格差の表出どころか
「乖離」と言っても過言じゃない階層の出現なことも確かだと想います。

外観(だいたいが中国政府の「意見」だったりする)だけを眺めれば、
大規模化する農業には支援を約束し、農民への医療制度の充実を図るなど、
善処しているように見えても、報道管制の存在で公にならないところも多いことでしょう。

お宅の杞憂に代表されるように、いろんな懸念の噴出が盛んなのも頷けます。

と、一般的な商慣行の常識が通用しなさそうなところも、頭痛の種。


932 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/10(土) 15:24:18 ID:3xTNqKFn
http://www.asahi.com/national/update/0509/TKY200805090164.html
7億円は中国撤退の「補償金」 コニカミノルタ所得隠し  2008年05月09日15時01分

朝日(9日付夕刊トップ)の本文には上に加え、
「・・・日本との間に歴史問題を抱える中国ではとりわけ、
 日本企業と現地の従業員や取引先との小さなトラブルが社会問題に発展する危険がある。
  フォト社も撤退に際して、反日運動や不買運動につながるのを恐れて、
 過大に地元対策費を盛り込まざるを得なかったとみられる。
 他方、「(撤退を理由に)たかられたという部分もあるのでは」と指摘する声もある。
  ・・・6〜7の代理店が「とりまとめ役」として介入。
 保守・管理費名目で、代理店からさらに先へ、先へと枝分かれして
 支出が積み重なったという。・・・
  自動車大手のホンダでも最近、中国・子会社との取引をめぐり、
 1400億円の申告漏れが発生している可能性が浮上した。
 ホンダが現地子会社から受け取るロイヤリティー(権利使用料)に、
 中国当局の指導で上限が設けられていたため、
 ホンダの所得が中国の子会社に残ったままだと指摘されたという。」
というオマケが付く。

改革開放を名ばかりにする限り、発展もやがて頓挫するだろうし、
自国民に権利譲渡(民主化)するのもままならなくなるだけだろう。

中国に対して暗澹たる思いを抱いてる諸氏のほうが、
楽天的に過ぎるオイなどより、遥かに正しいのかもしれない。

(といいつつ、今日の朝日夕刊トップは日中合作映画の話で「通じ合えば化ける」んだそう。
 毎日に遅れまいとした昨日の反動で、「異文化融和」策みたい。w)

933 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/10(土) 15:24:53 ID:3xTNqKFn
892 :(○´ー`○)はカワイイ 氏
>自分で「(護憲派の主流は)日本の民度を侮蔑(している)」
>なんて書いておきながら、舌の根も乾かぬうちに
>「国防論を展開されると、アレルギーが出ちゃって改憲がやりにくくなる」なんて書いて

アレルギーがあると指摘することは、軽蔑することとイクォールだとでも・・・・・?(w
現代日本の民度を軽蔑していることと(護憲派)、
敗戦による国民の戦争アレルギーを勘案すること(改憲派)の尺度の違いから、
考察を始めてくださいましな。

>>885は、対中強硬論の成れの果て、改憲不要論の表明と解釈改憲を拡大さす意向で、
結局「憲法無視」の姿勢でしょーよ。
それに呼応した>>886は、さらに憲法から離反し続けるのを良しとする姿勢だろ。
(>決まっていないのを良しとする)

なので、正当な改憲論に戻すため、ひいては議論続行のため、
>>888とともに>>889では、あくまで憲法を重視するドイツの例を引き合いにしたんでしょーがっ。

>胡散臭
いのは、一般論に噛みついてまで、自己の対面性を保とうとするその姿勢だろ。
(アメリカの大統領マダー? 9条が平和の源泉の証明マダー?)ww

憲法を至上のものとするから、改憲もありき、になるのであって、
ところが現実には>>885>>886の姿勢を政府を始めとして国民が許容し始めてるほど、
今や憲法は形骸化してるんだって知れよ!

934 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 15:31:13 ID:TWmdC5Sw
>>928

代表民主制を定めているのは日本国憲法だが?
自由委任の原則を定めているのも日本国憲法だが?
議員にも首長にも任期がある。民意はその時に行使すると憲法が定めているわけだが?

935 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 15:33:06 ID:B+EybJf+
>>919
これまたツッコミどころ満載な反論をありがとうw

>治者と被治者の自同性は、民主主義の根底ではなく、結果から導出されるもの。

開いた口がふさがらないが。
民主主義とは、端的に言えば、自分達のことを自分達で決定するという大原則のことだろ。
すなわち治者と被治者の自同性が根底でなくてどうするんだ?
その意思決定の際には、合意形成できなければ多数決による。

>敢て、民主主義の根底というなら、それは「少数意見の尊重と民主的手続の保障」。

それは「治者と被治者の自同性」よりも優先順位が劣る原則だ。
少数意見の尊重は、多数決で決定するという大原則があって、その多数決の弊害を補うためのもの。
少数意見が多数意見よりも優先されるのは民主主義ではない。

民主的手続きも、「治者と被治者の自同性」「多数決」を実現するための手段に過ぎない。
民主的手続きさえ踏めば民主主義というのは、本末転倒している。


936 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 15:36:00 ID:TWmdC5Sw
補足すると
少数意見の尊重
とは少数意見に多数意見になれる機会を十分に与えるという意味だ。


937 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 15:36:33 ID:TWmdC5Sw
民主主義のセントラルドグマは最大多数の最大幸福。

938 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 15:38:33 ID:TWmdC5Sw
それの行き過ぎを正すシステムの一つとして司法権の独立がある。
司法の決定は裁判官の良心にのみ基づき(つまりは個人の独裁だ)、
民主主義には従わない。そしてその良心を他が脅かすことがないことを制度として保証する。

939 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 18:29:06 ID:vHSNrscF
>>929
理屈の上ではイギリスは英連邦諸国の独立を取り消せるけど、現実問題無理とか。
英女王は英連邦の女王でもあるが、英連邦の中にはイギリスと対立関係に
ある国もあり、両方の元首をひとりが兼ねるのは矛盾してるとか。
論理上は成り立つがその通りに世の中が動かない事なぞ一杯ある。
論理にこだわるという心理を辿れば情念に行き着く訳だし名。

>>930
戦前よりは言論状況がマシになったという現実があるからな。
戦前戦中の日本が米占領下の日本より言論の自由が保障されてたとも思えんし。

940 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/10(土) 19:13:23 ID:3xTNqKFn
>>938
>司法権の独立・・・司法の決定は裁判官の良心にのみ基づき(つまりは個人の独裁だ)、
>民主主義には従わない。

司法は民主主義には従わない、と捉えるより、
民主主義でちゃんと決定できることに民主主義は限定されてて、
司法は、徹底して憲法と法律に従属して、
時には、民主主義(議会)の決定からなされた「行政」であっても、
そこに「違憲」を言い、差し止めることができる、
つまり、「行政」から独立してる、ってことなのでは・・・・・?

(しっかりした違憲審査権もなさそうなので、あまり強調できんけど。)

しかも、裁判員制度の導入で、アメリカやヨーロッパと比べても
極めて「民主的」な司法が築かれようとしてるのが今の日本でしょ。

http://www.keidanren.or.jp/japanese/journal/times/2006/0323/07.html
「裁判員制度について」/松尾検事総長

 ・・・日本の裁判員制度は、
 米国の陪審員制度(事実認定は陪審員、量刑判断は裁判官が行う)と
 欧州の参審制度(政党の推薦を得た民間人などが参審員として裁判に参加する)の
 中間に位置づけられる仕組みであり、
 裁判官と裁判員が平等な立場で合議して、事実認定から量刑判断まで行う。
 これは、日本の国情に即した制度だと考えている。

 ・・・裁判員制度を国民参加の観点から見てみたい。
 これまで重大な事件は国民の注目を引いてはいたが、国民は外から見ているだけであった。
 ある学者はこれを、観客民主主義と呼んでいる。・・・
 抜本的な改革は行われず、裁判は長くかかる、裁判はわかりにくい、頼りにならない・・・
 そこで裁判員制度によって、裁判への国民参加の道を開くこととした。・・・

941 :tooo ◆s/lQJB6p9w :2008/05/10(土) 19:28:10 ID:3xTNqKFn
>>939
原爆投下直後の敗戦だったので、また「言論の自由」の方針がオフレコでも広まっていたので、
大災害と言える原爆の被害を新聞社が記事にしようとしたら・・・

推して知るべき。

批判できるのは、その対象を戦前の日本に絞ってのもの。
GHQへの批判など、誰もできなくされていた。

今のイラク人が、フセイン時代の悪を暴いてるのと一緒。
湾岸戦争の原因となったイラクのクェート侵攻を、
総出で(本当に街頭にみんなが繰り出していた)祝っていた過去を完全に忘却して。

共産党を中心とした勢力が、配給の要望を直訴したのも天皇に向かって。
なぜ、GHQに向かってじゃなかった。
気心知れてたのは日本人だけであって、鬼畜米英のアメ公という心情は払拭できてはいない。

マッカーサーの命令でゼネストを制止させられ、泣いていたのもこのころの日本人だわな。


942 :朝まで名無しさん:2008/05/10(土) 19:41:30 ID:TWmdC5Sw
>>940

三権分立の中で
立法は民主主義の実現しあり
司法は自由主義を擁護する
てなことをよんだようなきがする。

943 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 00:21:55 ID:zrBbRbg3
てす

944 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 01:46:19 ID:ALT4GhFu
>>935
オッサンだな。
おまいが言ってるのは20年前の憲法学説。

>民主的手続きも、「治者と被治者の自同性」「多数決」を実現するための手段に過ぎない。
おまいの言ってるのは古典的、形式的民主主義。
いまどき、こんなこと言ったら学部の定期試験でも落第w

>少数意見の尊重は、多数決で決定するという大原則があって、その多数決の弊害を補うためのもの。
しかし、こんなことを平気で書くなんて法学部じゃなさそうだな・・・
民主主義が多数決を軸にして、少数者の権利・自由を最大限取り込むのが立憲主義思想なんだが、
その程度も知らないバカか。

945 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 01:52:21 ID:ALT4GhFu
>>930
顔文字一派、とかバカか。
暴力による押し付けか、有無を言わさぬ押し付けの明治憲法とどっちもどっちだな。
まぁ、押し付け、とか言ってるが、押し付けられたのは旧天皇主権国家と政府で、
普通の日本国民にしてみれば、アメ様が天皇一派から主権を取り上げて、
国民に渡してくれたんであって、押し付けどころか「渇望していたプレゼント」。

いまごろ、旧天皇の忠実な犬を気取って押し付け憲法論を叫んでる連中も、
ただの国民に過ぎなかったのが大部分。
旧体制なら、臣民扱いで言いたいことも言えなかった階級。
嗤う。

946 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 06:53:26 ID:kKEE2Kyk
>>939
> 論理上は成り立つがその通りに世の中が動かない事なぞ一杯ある。
> 論理にこだわるという心理を辿れば情念に行き着く訳だし名。

横レスしときながら話を逸らす。護憲派にありがちな態度だねw
暴力や強権によって無理やりそうさせられたことと、時代の変遷によって
無効化したものを同一視するとはね。
場当たり的な屁理屈が、正しい論理を駆逐してしまっているのが今の日本。
かつて、陸軍の独断専行を政府が後追いで承認したのと、どこか似ている。

> 戦前よりは言論状況がマシになったという現実があるからな。

あー、何も知らないのか。サヨクの戦前暗黒史観というやつだなw
日本は戦中でさえ伏字を認めていた。一方、進駐軍は何をどの様に検閲し
たかさえ分からない様にした。どこがマシなのかね。

947 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 07:34:18 ID:kKEE2Kyk
>>944
> 民主主義が多数決を軸にして、少数者の権利・自由を最大限取り込むのが
> 立憲主義思想なんだが、

未熟な感情ばかりがトゲトゲしいけど、中身が何もないw
最低限守られなくてはならない権利は、例え多数意見でも侵害できないのは
当たり前。少数意見は、その存在と内容を十分に周知する機会が与えられる
べきだが、意見の合意が得られなければ、当然、多数意見が採用されるのが
民主主義。

>>945
> 有無を言わさぬ押し付けの明治憲法とどっちもどっちだな。
> アメ様が天皇一派から主権を取り上げて、国民に渡してくれたんであって

では、君は明治憲法を支持しているのかい?
法を蔑ろにし民主主義を否定する。護憲派って…こんなのばっかりだなw

948 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 07:56:00 ID:+d+BAW7Z
>>946
>暴力や強権によって無理やりそうさせられたことと、時代の変遷によって
>無効化したものを同一視するとはね。

現憲法の成り立ちにアメリカが関与してないとは言わんが、それこそ無効論は
時代の変遷によって無効化してるでしょ。独立後は暴力による強制なんかなんもない訳だしな。

>日本は戦中でさえ伏字を認めていた。一方、進駐軍は何をどの様に検閲し
>たかさえ分からない様にした。どこがマシなのかね。

天皇制批判や共産党も合法になった解放感に比べれば、んなテクニカルな問題ほじっても仕方ない。

949 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/11(日) 08:12:48 ID:6e8P5RMl
>>947
>少数意見は、その存在と内容を十分に周知する機会が与えられる
>べきだが、意見の合意が得られなければ、当然、多数意見が採用されるのが
>民主主義。
どうも民主制を正しく理解していないよ〜だな。まず、民主主義を実現するための制度が
民主制。両者の違いを理解した上で、民主制がいかなるものであるかを学ぶ必要がある、
民主制は多数の独裁を許さない。社会契約として利害の調整をした上で、それでも調整が
困難であれば多数決によって方針を決済する。そしてその場合、少数意見を排除するのではなく、
多数意見と相対するケースでも最大限に尊重する。場合によっては多数意見に妥協を強いる。
その調整作業ことが民主制の原理であろう。単なる多数決で物事を決するだけならば、
審議の必要はない。寧ろ調整作業として議論し、審議を重ねるところに民主制の重要な意味がある。
国会で強行採決が問題視されるのも、そうした審議する必要性を否定してしまっているからだ。


950 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 08:17:01 ID:el3Qd16i
>>948

だうと。国民投票が行われていない以上未定だよ。未定と無効を混同するのは護憲派がよく使う詭弁だ。

951 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/11(日) 08:20:39 ID:6e8P5RMl
>国民投票が行われていない以上未定だよ。
明治憲法の改正規定には、
「将来此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ」
(第七十三条)
とあり、国民投票を要件に置いていない。


952 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 08:21:42 ID:el3Qd16i
なお結果は分かりきっているんだからしなくていいと主張するならそれは民主主義の否定と等価になることをお忘れなく。

953 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 08:25:34 ID:el3Qd16i
憲法の制定が憲法の改正手続きでできることに疑問はないのかあ。
国民投票法にすら手続きに瑕疵がありすぎるとする顔文字らしからぬ主張だな。
またまた二枚舌。

954 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/11(日) 08:25:53 ID:6e8P5RMl
現行憲法の運用実態を無視する押しつけ論は無意味だとゆ〜のは
立憲主義と民主制への無理解から来るのであろう。
或いは明治憲法の改正手続を知らないだけかも知れない。


955 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 08:26:25 ID:el3Qd16i
なお瑕疵の治癒を準用したいなら違法行為には瑕疵の治癒は認められない原則をお忘れなく。

956 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 08:28:42 ID:el3Qd16i
>>954

つまり今の国民投票法には無効だという主張は引っ込めたわけだね。

957 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/11(日) 08:31:03 ID:6e8P5RMl
>つまり今の国民投票法には無効だという主張は引っ込めたわけだね。
無効であるなどと書いた覚えはないんだが。
勝手に相手の主張を捏造しないように。


958 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 08:36:54 ID:m9cpzJE6
>>949

> 民主制は多数の独裁を許さない。

ダウト
民主制でも民衆がそれを望めば独裁は出来ます。

959 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/11(日) 08:38:58 ID:6e8P5RMl
>民主制でも民衆がそれを望めば独裁は出来ます。
それを民主独裁といい、本来的な民主制とは識別しているワケだよ。


960 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/11(日) 08:39:55 ID:6e8P5RMl
少なくとも日本が採用している民主制とは違う。


961 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 08:45:03 ID:mO8n6ZLI
>>949

> 民主制は多数の独裁を許さない。
「多数」である時点で「独裁」ではないわなw

962 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 08:48:19 ID:el3Qd16i
というか司法に少数派の権利と利益を保護する権限を与えているというべきか。
顔文字の主張は多数派はそれだけで絶対悪
少数派はそれだけで絶対善
という間違った主張が見え隠れする。

963 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/11(日) 08:49:57 ID:6e8P5RMl
>顔文字の主張は多数派はそれだけで絶対悪
>少数派はそれだけで絶対善
人の主張を捏造しないよ〜に


964 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 08:54:45 ID:mO8n6ZLI
>>962
> というか司法に少数派の権利と利益を保護する権限を与えているというべきか。
> 顔文字の主張は多数派はそれだけで絶対悪
> 少数派はそれだけで絶対善
> という間違った主張が見え隠れする。

違うよ顔文字君の主張は「自分に都合の良い」ことだけ絶対善なんだよw

965 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/11(日) 09:01:15 ID:6e8P5RMl
>司法に少数派の権利と利益を保護する権限を与えているというべきか。
それ以前に民主制は少数意見の尊重を要件としているとゆ〜コト。
そのための方法論として司法「にも」少数の利益と権利保護が必要となる。


966 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 09:46:34 ID:9doJzvRA
>>958
確かに・・・強行採決は合法だもんね。
議会で多数派をとれば一党独裁は可能。

967 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 10:17:31 ID:h6stuMUV
>>958
正解
>>959
不正解

本質的な制度上の相違として民主制と民主独裁とが対立しているわけではない。
民主制が独裁に移行してしまえば民主独裁と呼ばれるということに過ぎない。

>>964
正解。
これは論を待たない普遍的正解でしょうな。

968 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2008/05/11(日) 10:38:51 ID:6e8P5RMl
>民主制が独裁に移行してしまえば民主独裁と呼ばれるということに過ぎない。
その手の古典的な民主制の問題は既に過去において克服され決着済み。
そもそも19世紀にすら民主独裁の問題点は、民主制の維持に置いてどのよ〜に
克服すべきかが議論されていた。


969 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 12:16:27 ID:h6stuMUV
>>968
議論されていたかどうか、それが19世紀だったかどうか、何に関係すると
いうのか。
「制度の相違か否か」
答えは否ということ。同じ民主制が、合理的に機能しているか、独裁制に変質
したか、状態の相違に過ぎない。そういうことを皆さん言っているんだよ。

君のこの種のはぐらかし、以前は確信犯的なものかなと思っていたが、本気な
のかね。だとしたら相当に低脳なんだな。

970 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 13:50:36 ID:5Kt89VNw
>>948
> それこそ無効論は時代の変遷によって無効化してるでしょ。
先ず、成り立ちが押し付けであった事実を認めたことは成長だな。
現行憲法の成立が不法であった事実を、広く国民に知らしめなかったことは、
政府ならびに法学者の不作為であり、時と共に形骸化したのではない。本来
なら国民に真実を伝えた上で、信を問うべきなんだよ。

> 独立後は暴力による強制なんかなんもない訳だしな。
あるよ。冷戦の片方の親分なんだから、米国に日本の殺生与奪を握られていた
ことには変わりない。

> 天皇制批判や共産党も合法になった解放感に比べれば
戦後民主主義者とやらにありがちの偏見だな。戦勝国批判が許されなくなった
んだから、何も開放されていない。

971 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 13:51:49 ID:5Kt89VNw
>>949
> 単なる多数決
他人の意見を捻じ曲げるなんて、だろうに君の真似かいw

まったくの的外れだよ。がんばったのに残念だったね。

>>954
> 現行憲法の運用実態を無視する押しつけ論は無意味だとゆ〜のは
> 立憲主義と民主制への無理解から来るのであろう。
> 或いは明治憲法の改正手続を知らないだけかも知れない。

大幅な解釈改憲を繰り返してきた立派な運用実態だな。立憲主義と民主制は、
やった者勝ちじゃあ無いんだよ。現行憲法は明治憲法の改正限界を超えている。
手続きも糞もない。

972 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 14:15:48 ID:+d+BAW7Z
>>970
>本来なら国民に真実を伝えた上で、信を問うべきなんだよ。

憲法の制定にアメリカの関与があった事実は広く知られてるだろ。

>あるよ。冷戦の片方の親分なんだから、米国に日本の殺生与奪を握られていた
>ことには変わりない。

論点をずらすな。独立後はアメリカ批判も自由になった。

>戦勝国批判が許されなくなったんだから、何も開放されていない。

実情は違うといくら後世の人間が力説しても、当時の国民が解放感を感じた以上どうしようもないな。



973 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 14:51:53 ID:5Kt89VNw
>>972
> 憲法の制定にアメリカの関与があった事実は広く知られてるだろ。
それが法的に不当であることは知らされなかった。信も問われていない。
国は敗戦で泣き寝入り状態。取りあえず戦後復興が最優先だったこともあり、
法手続きのような問題は実利より霞んでしまった。しかし、法治国家なら
一度は原点に立ち返って、筋を通さなければならない。

> 論点をずらすな。独立後はアメリカ批判も自由になった。
何もずれていない。日本の政策に与える米国の影響力は、憲法制定時と大して
変わりなかった。
いつまでも現状に甘えていないで、我々はそろそろ真の独立を目指すべきでは
ないのかね。

> 当時の国民が解放感を感じた以上どうしようもないな。
君は、戦争が終わったという開放感と混同しているだけだろ。

974 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 15:19:45 ID:ALT4GhFu
>サヨクの戦前暗黒史観というやつだなw
まだウヨサヨ、言ってんの?w
あんたは皇国史観なんだろ?

>日本は戦中でさえ伏字を認めていた。
伏せ字はほとんど、新聞社内の「自主規制」。
もし掲載したら、軍、政府のあらゆる嫌がらせ、規制があった。
たとえば、その新聞社の従軍記者を普通は記者を行かせないような最前線(行ったら、記事も送れなくなるし、
戻ってこれなくなるから取材で行く意味がない)行きの命令が出たり、
徴兵免除になっていた編集幹部に招集がかかったり、あの手、この手で言論統制してただけ。

おまいらに言わせると、それでも命がけで抵抗しなかったマスコミが悪い、マスコミも戦争の片棒を担いでいた、
ってことになるんだろうがw

975 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 15:25:02 ID:ALT4GhFu
>>947
なんか、乏しい知識でカテゴライズして逃げ切った気になってるようだね。
でもだな、オッサンよ、あんたの知識が陳腐化してるのは事実だから。
で、945を読んで明治憲法支持、ってどこを読んでるの?
大丈夫?
それに、護憲派、ってオレは護憲派じゃ無いんだけどな。
まぁ、オッサンの頭じゃ、自分のインチキ知識が通用しない相手には「護憲派」と決めつけるのが、
簡単でいいんだろうけどさ。
オレは改憲して、天皇を無くして大統領制にして、宗教の政治介入を厳禁にして、
国防軍を持つべき、と思うんだけど。
これって、立派な改憲派、だろ?w

976 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 15:30:24 ID:ALT4GhFu
なんかのここに常駐してるネウヨのオッサンたちは「顔文字、顔文字」って、
よほど、大好きなんだな。

まぁ、みてて、ここのネウヨの目的は議論を楽しむ、やりとりをしよう、ってんじゃなく、
コテをイヤな気分にして、追い出そう、潰そう、ってことにあるんだな。

一連の映画の騒ぎと同じく、リアル右翼もネウヨもやり口は同じだな。

977 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 15:36:20 ID:qXo3O+zF
>>976
事実よりも思想に忠を尽くすジャーナリスト達の走狗ですか?



978 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 15:38:04 ID:5Kt89VNw
>>974-976
またお子ちゃまの遠吠えが始まったw

論点はそんな所にはない。
現行憲法の法的正当性を論じている時に、なぜ明治憲法が出てくるのやら?
そして最後にゃ、訳の分からん言いがかりをつけてオナニーの終了。
青いねー。いつも一方的な罵倒をしてるだけ。君は議論以前のレベルだよ。

979 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 15:40:25 ID:ALT4GhFu
>>977
走狗、とかいつの時代のヒト?
思想も現実の一部であって、分離するのは思考停止のヒトと怠け者だけだよ。
もっと言えば、ジャーナリストもいろんな人がいるから、レッテル貼りはバカっぽい。

980 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 15:42:38 ID:ALT4GhFu
>>978
遠吠えに反応してる、オッサン乙w

議論以前、ってあんたが何の議論をしてるの?
何か問題提起をしたの?
オナニー、って言いながらそれを分析してるのか。

バカ丸だし。

981 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 15:45:20 ID:5Kt89VNw
>>979-980
君の罵倒は、すべて君自身に当てはまるんだけど…当然気づいてないだろーなーw

982 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 15:49:32 ID:ALT4GhFu
>>978
>論点はそんな所にはない。
じゃざ、どこに?
>現行憲法の法的正当性を論じている時に、なぜ明治憲法が出てくるのやら?
そんなの誰も問題にしてないだろ、いまどき。
普通の人は、あんたらがいくら煽ろうと、
「今の憲法の正当性は・・、押し付けで・・・」なんて、相手にしないよ。

憲法が出来て、何年経ってるんだ?
明治憲法が続いた期間を超えてるんだぜ?
定着してるんだよ。 それを前提して、ここが悪いから直そう、って言うんならともかく、
元から無効だ!、なんていわれたら、ああ、渡部昇一の同調者だな、
「明治憲法を復活させたいから、今の憲法を否定するんだな」って思うわね。

983 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 15:49:54 ID:M5Li7KL0
翻訳家が名無しで大暴れですか。
中核派の工作員としてはどうにも気になるスレのようでw



984 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 15:51:47 ID:ALT4GhFu
>>981
おっさんさ、オレに当てはまったとしてさ、あんたの教養の無さ、知識の無さは何も変わらないし、
法学の知ったかぶりも消えないよ。

985 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:00:13 ID:+6EwD6C1
憲法Q&A回答4
http://www.hankaikennet21.org/faq/faq4.htm の一部
Q4.「押しつけ憲法」だから変える?
A.「押しつけられた」のは国民ではなく当時の支配者層

憲法草案の内容は日本の民衆がつくったもの
憲法第九条の提起者は幣原喜重郎首相であった

日本国憲法の成立を考えるにあたって、まずふり返っておきたいのが、アジア・
太平洋戦争の終結・敗戦と、その際日本政府が受託した「ポツダム宣言」です。
このポツダム宣言は、無条件降伏ということにとどまらず、新しい日本のあり方
として、平和、基本的人権、民主主義を掲げ、これを受託した日本政府にとっては
この実行が国際公約となったわけです。

GHQの民政局長ホイットニーは、きわめて慎重な言い回しで、「これを押しつける意思
はないが、これが国際水準の最低線だろう。あなた方も天皇制を維持したいというならば
せめてこの程度の民主憲法草案を用意してもらいたい。どうしても嫌ならそれはそれで
よいが、そのときは政府案とGHQ案の両方を国民に示し、最後は国民投票で決めてもらおう」
という提案を日本側にしました。 
むしろ、憲法を国民が直接選ぶ機会を潰したのは当時の政府当事者たちであり、なぜなら
このような二者選択の機会が与えられれば、国民がGHQ案を選ぶのは確実で、そうなれば
彼らの政府は倒れ、新しい政権担当者はGHQ案のような民主主義改革を積極的に推進する
人々で占められてしまうことが確実だったからです。むしろ、彼らは自らの地位を維持
するため自ら草案を受け入れたというのが真相です。

986 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:02:28 ID:+6EwD6C1
日本国憲法 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95
内容の一部
総司令部は、当初、憲法改正については過度の干渉をしない方針であった。しかし、
総司令部は、1946年(昭和21年)の年明け頃から、民間の憲法改正草案、特に
憲法研究会の「憲法草案要綱」に注目しながら、日本の憲法に関する調査・研究の
動きを活発化させた。もっとも、同年1月中は、憲法改正に関する準備作業を続け、
日本政府による憲法改正案の提出を待つ姿勢をとり続けた。
しかし極東委員会の発足後は、マッカーサーの権限が無制限でなくなる。
総司令部は、このまま日本政府に任せておいては、極東委員会の国際世論(特にソ連、
オーストラリア)から天皇制の廃止を要求されるおそれがあると判断し、総司令部が
草案を作成することを決定した。
起草にあたったホイットニー局長以下25人のうち、ホイットニーを含む4人には弁護士
経験があった。しかし、憲法学を専攻した者は一人もいなかったため、日本の民間憲法
草案(特に憲法研究会の「憲法草案要綱」)や、世界各国の憲法が参考にされた。

憲法条文・重要文書 | 日本国憲法の誕生
http://www.ndl.go.jp/constitution/etc/j01.html

憲法研究会
「憲法草案要綱」を作成した民間グループ。統計学者の高野岩三郎の呼びかけで
1945年11月5日に結成された。メンバーは、高野、馬場恒吾、杉森孝次郎、森戸辰男、
岩淵辰雄、室伏高信、鈴木安蔵ら。国民主権や生存権規定、寄生的土地所有の廃止
などを盛りこんだ改正案の内容にはGHQのスタッフも注目し、GHQ草案作成に大きな
影響を与えた。なお、憲法研究会案に満足できなかった高野は、天皇制廃止・大統領制
を採用した独自の「改正憲法私案要綱」を雑誌に発表した。

987 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:02:57 ID:5Kt89VNw
>>982
> じゃざ、どこに?
中学生程度の国語力があれば解るはずなのだけどねw
戦前と占領時の言論弾圧の違いだよ。ID:+d+BAW7Zは、戦前はひどかったが、
占領中は開放されたと主張している。俺は戦前どころか、占領時は戦中と
大して変わらんと主張している。

> そんなの誰も問題にしてないだろ、いまどき。
少数意見の尊重をもう忘れたのかw
多数が問題にしていなくとも、法的に問題があれば、それは問題なんだよ。

> 「明治憲法を復活させたいから、今の憲法を否定するんだな」って思うわね。
それを偏見と言うんだよ。

988 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:05:10 ID:M5Li7KL0
アメリカから有無を言わさず押し付けられた事情を知れば、
いくら制定から60年以上運用してきたとしても、憲法を見直してみたくなるよな。
一国民として有耶無耶にして納得できませんて。


989 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:06:15 ID:el3Qd16i
司法は民主主義で決めない。法学もまたしかり。


990 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:12:59 ID:ALT4GhFu
>>987
>多数が問題にしていなくとも、法的に問題があれば、それは問題なんだよ。
少数が問題にしてるだけなら、「少数者の人権救済の最後の砦」とされてる司法救済を求めるのが筋だね。
それと、少数が問題にしてる、ってのいうのと「法的問題がある」とをすり替えたようだけど、
法的に問題がある、って誰も説明できてないよ。

押し付け憲法論も、ああ、そう、ってくらい。
だって、「何年経ってるんだよ?」で終わりだから。
それまでも主権者が押し付けだ、と感じてたらとっくに改正してるわけで、
憲法停止や改正を自民党が言い続けてきたのにそれに乗らず、
主権者が認めて受容した、ってことだからね。

991 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:15:57 ID:ALT4GhFu
>>988
>アメリカから有無を言わさず押し付けられた事情を知れば、
何で「有無」を言えなくなったのかな?
誰の責任よ?
それと、押し付けられたのは誰よ? 旧主権者だった、天皇と政府軍部でしょ。
国民じゃないよね。
今更、天皇主権なんてごめんだね。

992 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:22:51 ID:ALT4GhFu
>>987
>それを偏見と言うんだよ。
あんた、そんなことも知らんの?
渡部昇一周辺の憲法無効論者は、堂々と「現憲法は無効、よって明治憲法が今でも有効。
中身も明治憲法の方が日本に合っている。合わない部分は、いまの日本人が合わせるべき。」
と主張してる。
偏見でも何でもなく、あんたが無知なだけ。

993 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:25:12 ID:M5Li7KL0
>>990
>法的に問題がある、って誰も説明できてないよ。

戦時国際法では、占領中のその国の憲法をいじっちゃいけないんだよ。
アメリカの意向による日本国憲法制定は、戦時国際法違反。
法的に問題あるだろ。


994 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:25:47 ID:5Kt89VNw
>>990
だんだん支離滅裂度が増してきたねw

> 司法救済を求めるのが筋だね。
正当な手続きで正当な憲法に改正しようと呼びかけることが、そんなに変かな?
少数者は意見の表明も説得もしてはいけないのかな?

> 法的に問題がある、って誰も説明できてないよ。
君が読んでいないだけ。

> 主権者が認めて受容した、ってことだからね。
違うよ。多数が現行憲法を支持するなら、正当な手続きで承認すればいいだけ
の話。多数が支持していれば法は関係ないと言うなら、法治国家として終わって
いる。

995 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:29:37 ID:5Kt89VNw
>>991-992
> 押し付けられたのは誰よ? 旧主権者だった、天皇と政府軍部でしょ。
> 国民じゃないよね。
これこそすり替えの典型例w

> 渡部昇一周辺の憲法無効論者は、
君が唐突に渡部昇一を持ち出しただけだろ。しっかりしろよw

996 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:35:03 ID:ALT4GhFu
>>995
>君が唐突に渡部昇一を持ち出しただけだろ。しっかりしろよw
偏見、って書いたのはあんたじゃないの?
それとも「世間で代表的無効論者の渡部みたいな立論とは、
別の立論をオレは持ってるから、一緒にすんな」って意味か?

どっちにしても、偏見じゃないね。

997 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:36:34 ID:ALT4GhFu
>>995
すり替えの典型、ってあんたは、
誰が押し付けられた、と言うわけ?
言ってみたら?

998 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:39:15 ID:ALT4GhFu
>>994
>多数が現行憲法を支持するなら、正当な手続きで承認すればいいだけ
>の話。
そんな理論、どっから持ってきたんだか・・・。
存在してる憲法ものを積極的に承認しなければ無効とはね。
改正運動が盛り上がらないと言うことで十分だが。

999 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:43:34 ID:M5Li7KL0
主権が制限された状態で制定された日本国憲法の瑕疵は、致命的なんだよ。
改正でしか根本的に正すことができない。
有耶無耶は許されない。


1000 :朝まで名無しさん:2008/05/11(日) 16:44:28 ID:ALT4GhFu
>>993
>戦時国際法では、占領中のその国の憲法をいじっちゃいけないんだよ。
あんたは国際法を知ってるの? 国際法の要件効果を知ってるヒトはそんなことは言わないけど。
だって、第2次大戦時には日米双方とも国際法なんて、完全無視だったわけで、
それを負けたからって、日本が相手の違法を主張しても認められる、と思う?

レベルが違う話だが、大戦中の各国軍別の捕虜の死亡率を調べると面白いよ。
旧日本軍の捕虜の死亡率は、やっぱりね、って感じ。

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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