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【自動車】日本車の本当の武器は品質よりも「サービス」[09/01]

1 :超イケメンマスク( ヽ´`ω´ )φ ★:2008/09/01(月) 12:45:49 ID:???
日本車が恐ろしい理由は、製品自体が韓国車より優れているからというよりも、サービス面での競
争力が優れているからだといいます。

トヨタで副社長を務め、1990年代末にサムスン自動車の顧問を担当した今井弘氏は「現代自の品
質は世界でも認められる水準に至っていますが、顧客サービスはさらに向上させていく必要性があ
ります」と話しています。

まずは販売方式です。韓国の営業所では車しか販売しておらず、自動車整備や中古車サービスに
まで責任を負っていませんが、日本の営業所では販売店が整備や中古車販売、さらには廃車まで
も一括して請け負っています。来年10月に国内進出を果たすトヨタも、中古車の価格管理部署を別
途に設け、長期的な販売拡大に向け力を注いでいく方針です。

トヨタ本社の関係者は「トヨタの海外営業総括の浦西徳一副社長は、韓国進出の際に月間数千台
水準の大胆な目標を掲げましたが、韓国国内の反日感情などを考慮し、月間目標を月500台にまで
大幅に引き下げました」としつつも、「中古車として販売する際に、韓国車やそのほかの輸入車に比
べて値段があまり下がらないとの認識が拡大すれば、需要は2、3年以内に大幅に拡大していくでし
ょう」と話しています。

それでは販売に携わる人材効率はどうでしょうか。起亜自は本社の直営店が340店舗、代理店が
424店舗で、営業マンは7300人にも上っています。今年7月の起亜自の内需販売は2万7000台で、
営業マン一人当たり3.7台しか販売できなかったことになります。また、販売車種も、マージンが少
なく生産が追いつかないモーニングやプライドといった小型車がほとんどです。

さらに大きな問題は、販売労組に属している直営店の営業マンは、1カ月にわたって全く実績を上げ
ることができなくても、月給の80%は保障されているだけでなく、車を数十台売ってもインセンティブ
(売り上げ報奨金)がかなり低い水準だといいます。これは、販売労組が「営業マンの間での競争を
助長する」とし、インセンティブ制度の拡大を拒否しているからです。

一方、ホンダ・コリアは本社の直営店はなく、代理店は9店舗で、営業マンは250人余りにすぎませ
ん。今年7月の営業マン一人当たりの平均販売台数は6.7台でした。基本給は少なく、車1台を販売
するたびに販売額の2%をインセンティブとして与えられるため、営業マン同士は競争する以外にな
いのです。営業マンがもうければ、顧客に対して再投資するようになるため、サービスも向上し、離
職率が低下するなど、顧客管理の連続性も高まるというのです。

こうした状況について、輸入車業界のある役員は「韓国の自動車メーカーは、販売や整備面でのサ
ービスを見直していかない限り、日本車に負けてしまうのは目に見えている」と話しています。


http://www.chosunonline.com/article/20080901000049

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