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【米国】元WSJ記者と政権が全面対決 イラク開戦前情報めぐり [8/6]

1 : ◆Robo.gBH9M @ロボ-7c7cφ ★:2008/08/07(木) 10:24:50 ID:???
★元WSJ記者と米政権が全面対決 イラク開戦前情報めぐり

ブッシュ米政権は2003年3月のイラク戦争開始前に、イラク情報機関のトップからイラクに
大量破壊兵器はないとの情報を得ていたにもかかわらず、戦争に突入した−。米紙
ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の元記者が新著でこう主張したのに対し、ホワイトハウスや
米中央情報局(CIA)の元当局者は全面否定し、波紋を広げている。

著者はロン・サスキンド氏。CIAや英国の元当局者らの証言をもとにしている。それによると、03年
初め、米英の情報機関当局者がイラクのタヒル・ジャリル・ハブッシュ情報部長官(当時)と何度か
秘密会談をもった。同長官はイラクの核兵器開発計画は1991年の湾岸戦争後に終了し、生物兵器
開発計画も中断したことを明らかにしたという。

サスキンド氏はまた、ホワイトハウスがCIAに対し、イラクと国際テロ組織アルカーイダとの連携を
示すCIA長官の署名入りの文書を捏造するよう指示していたとした。文書の内容は、2001年9月の
米中枢同時テロの実行犯、モハメド・アタ容疑者がイラクで訓練を行ったというもので、文書の日付は
同時テロ前の同年7月になっているという。

これに対し、ホワイトハウスは「サスキンド氏は奇妙な陰謀説の世界に住むことを選んだようだ」と
反発している。当時のCIA長官ジョージ・テネット氏も声明で、タヒル・ジャリル・ハブッシュ情報部
長官との接触は認めたものの「多くのイラク当局者が国内に大量破壊兵器がないと主張したが、
われわれは彼らが攻撃を遅らせようとしているだけだと判断した」と反論した。文書の捏造も否定した。

サスキンド氏はWSJの記者時代にピュリツァー賞を受賞。オニール元財務長官の証言に基づき
ブッシュ政権のイラク政策を批判した著書もある。

2008.8.6 18:10
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080806/amr0808061808008-n2.htm

2 :七つの海の名無しさん:2008/08/07(木) 10:37:12 ID:7zSt2Ocz
スカル・アンド・ボーンズの陰謀w

3 :七つの海の名無しさん:2008/08/07(木) 12:04:05 ID:kSoSmQ4k
2ページ目をリンクすんな
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080806/amr0808061808008-n1.htm

4 :七つの海の名無しさん:2008/08/09(土) 01:10:08 ID:GB1kt6Yn
サスキンドGJ
もっとやれ

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