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【パラグアイ】ベネズエラのチャベス大統領が原油外交 [8/18]

1 : ◆Robo.gBH9M @ロボ-7c7cφ ★:2008/08/19(火) 09:13:25 ID:???
★チャベス大統領がパラグアイで原油外交

原油高騰や資金不足などから燃料不足に悩む南米パラグアイで16日、ベネズエラのチャベス
大統領がパラグアイ向けの原油優先供給を確約、両大統領が協定に調印していたことが分かった。
AP通信などが報じた。

パラグアイでは、中道左派で元司祭のルゴ大統領が15日に就任したばかり。チャベス大統領は
16日、ルゴ大統領の支持者を集めた首都アスンシオン郊外の集会で支持者らに向けて、貧困
地区へのベネズエラ資本参加による企業進出やパラグアイ向け原油の優先輸出を確約した。

パラグアイは、国内で使用するガソリンやディーゼル燃料などほぼ100%を輸入に頼っているが、
最近は国内で必要な量の燃料を確保することが難しくなっていた。

反米左派のチャベス大統領は、21世紀型の社会主義実現を目指しており、豊富なエネルギー
資源を利用して南米各国にその影響力を行使、拡大しようとしている。

ルゴ大統領は、内外のマスコミから左派のレッテルを貼られることを嫌い、自身の政治スタンスを
中道だと説明している。

しかし、今後の政権運営では、与党内の分裂や元政権党でもあるコロラド党との政治調整などで
難航が予想されており、燃料不足による国内支持の悪化は避ける必要があったものとみられる。

2008/8/18 22:56 【サンパウロ18日綾村悟】
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/080818-225651.html


2 :七つの海の名無しさん:2008/08/19(火) 09:20:27 ID:GHjE6SZV
油の切れ目が縁の切れ目・・・


3 :七つの海の名無しさん:2008/08/19(火) 09:41:09 ID:FLs35+1e
「帝国」となったアメリカが、中南米の国に介入したやり方にも、決まった手順がある。
・・・アメリカが世界に軍事介入の方法の、先鞭となるものだ。それをまとめると次のようになる。

1.アメリカの都合の悪い政権を非難する。非難の口実に使われるのが共産主義、あるいは
テロリスト、「悪の枢軸」、「民族浄化」などのキャッチコピーだ。

2.反政府放送局を設けて、謀略宣伝を流す。

3.アメリカの言うなりになる兵士を集めて、傭兵として反政府ゲリラを組織し、自分の手は汚さずに、気に入らない
政権をつぶす。兵士の多くは、元の独裁政権の軍人だ。指導者はアメリカ人、あるいはアメリカで訓練された軍人を
充てる。

4.ゲリラの周辺から侵攻させる。ゲリラの兵力が少なくて頼りないときは、米軍が軍事顧問団として支援する。

5.領土の一部を占拠すると、アメリカの言うことに従う人を代表にして、傀儡政権を樹立させ、その政権からアメリカに
支援要請させる。

6.その要請に応える形で海兵隊が出動し、武力で制圧する。

・・・現代の世界(南米以外)で侵略の口実に使うのが、「民主主義を世界に広める」という大義である。アメリカは
神によって選ばれた国であるが故に、その体制を世界に拡張することが、神の意志にかなったものである、
という信念のようなものがある。異質な敵がいれば、武力をもってでも屈服させ、彼らにアメリカの価値観を
押し付けようとする。・・・伊藤千尋『反米大陸』

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