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【裁判】 池内ひろ美さん 「2ちゃんねるの常識、社会に通用せず。ネット犯罪に厳しく対処を」…池内さん脅迫の男に、執行猶予判決★4

213 :死(略) ◆CtG./SISYA :2007/12/16(日) 15:27:18 ID:gt/v+XpA0
「一般社会で通用しない」と池内は述べるが、これは全く的を外れている。
「インターネット上で発された言葉が、インターネットでどう通用するか」が、問題の本質なのだ。

言葉というものは、発された文脈で解釈されるべきであって、
「場」によってその意味は明確に異なる。

例えば「Fuck you」は、直訳すれば「」お前を犯すぞ」という意味だが、現地では「馬鹿やろう」という意味で通っている。
英語圏のネイティブでない日本人が、外国へ行って、「Fuck you」と言われたからといって、勘違いをし、
強姦未遂罪、又は脅迫罪で相手を逮捕出切るのか?
出来はしないのだ。

インターネットの常識を知らない者が、インターネットを覗き、勘違いをして、
脅迫されたと思い込み、彼を逮捕出来るのか?
そんな事は誤っている。

「今夜、お前をズタボロにして殺してやる」

たったこれだけの文章でも、ネットゲーム板で発されたのであれば、ゲーム上の決闘を意味するだろうし、
実名を明記した上での真面目な討論の場では、文字通りの殺害予告となり得るであろう。

検察及び裁判官は、現場であるインターネットという「場」を正しく理解しているのか?
検察側は、この脅迫とされる物が、真に脅迫に当たったかどうかを、如何にして示したのか?

主観的な思い込みで言葉を勝手に解釈し、主観的な根拠で以って人を裁く行為はファシズムでしかない。

まぁこれは抽象論だが、検察側の全文が挙がれば、より具体的な反論も出来であろう。

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