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【技術】燃料はマグネシウムと水、化石燃料を使用しない無公害エンジン実験機「MAGIC」を開発

1 :pureφ ★:2006/04/23(日) 14:36:31 ID:???
燃料はマグネシウムと水、三菱商事と東工大が無公害エンジン実験機を開発

 三菱商事と東京工業大学は4月12日、石油などの化石燃料を使わず無公害で燃料を循環して
利用できる新型エンジンの実験機を開発したと発表した。自動車や船舶、コジェネレーション
などでの利用を見込み、3年後の実用化を目指す。

 実験機は直径5cm、高さ13.5cmの「MAGIC(Magnesium Injection Cycle)エンジン」。東工
大の矢部教授と生田教授らが精密加工などを手がける小野電機製作所と協力して開発した。

 マグネシウムと水を反応させ、燃焼することで得る熱を動力とする。同時に発生する水素
は燃焼させたり、燃料電池などに利用することで電気や熱、動力エネルギーに変換する。
燃焼で排出される酸化マグネシウムは太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)
レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び利用することができる。

 三菱商事と東工大は04年から新技術と知的財産の事業化で産学連携を行ってきており、05
年からは太陽光励起レーザーを使ったクリーンエネルギーシステムの研究をプロジェクトと
して進めてきた。今回の新エンジンは研究成果の第1弾となる。

BCN 2006年4月14日
http://www.computernews.com/DailyNews/2006/04/20060414140995C48E522020.htm

化石燃料を使用しない、無公害新型エンジンの実験機が完成
三菱商事プレスリリース 2006/04/12
http://www.mitsubishicorp.com/jp/pdf/pr/mcpr060412hy1.pdf

関連ニュース
東工大、太陽光励起YAGレーザー発振成功で太陽光利用に活路開拓 2005/10/10
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1128914937/l50

2 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 14:40:38 ID:vUTjtmGE
2

3 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 14:42:24 ID:y4iMpM8F
マグネシウムなんか使ったら
エンジン内部が目詰まりして
すぐ使い物にならなくなる予感。

4 :<:2006/04/23(日) 14:55:38 ID:E9xIYuY/

韓国に取られないようにして下さい・・・・中国より



5 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 14:59:26 ID:9UA5nvHt
>>4
中国へ、おまえが言うな。

6 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 15:04:34 ID:Gpkrtptp
マグネシウムをどうやって作るか知ってれば、到底省エネに直結しない
ことがわかるよ。

7 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 15:05:50 ID:vKMo/fr6
日本へ、中国より私たちに技術を教えてください。@独島もよろしく・・・韓国より

8 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 15:09:30 ID:xGGWNMaj

こ れ ほ ど の エ セ 科 学 は 久 々 だ な   お い!!

レ ー ザ ー の 運 転 に つ ぎ こ む エ ネ ル ギ ー は、

で き る マ グ ネ シ ウ ム や 水 素 の 化 学 エ ネ ル ギ ー よ り も

絶 対 に 多 い ん だ ぜ!!


9 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 15:15:23 ID:9UA5nvHt
>>8
海水電解採取のエネルギーが大きい事は承知、循環再利用で元を取ろうって事だろ
それよりMgの粉塵爆発の方が心配だ。

10 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 15:19:02 ID:KS0N2BE6
永久って言うけど、コンデンサーみたいに壊れるんじゃないの?

11 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 15:22:27 ID:U0La0e+l
しかし矢部さんって元々、数値解析というかシミュレーション屋だからな。ちょっとアレかもしれんな。

12 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 15:30:52 ID:xGGWNMaj

東工大‥‥オワタ


13 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 15:48:49 ID:4k7TCi4N
>太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び利用することができる。
スげーナ

14 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 15:58:25 ID:uSYWu13X
電池の替わりに単体マグネシウムを使うってことだろ?

15 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 16:07:41 ID:FxEierU7
ついでに光推進用の反射板も付けておけば良い

16 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 16:11:10 ID:Xj2cgdgu
>>6
どこから省エネがでてくるん?

17 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 16:13:53 ID:5FW1H4Bs
>8
日干しして戻すんだろ。
なぜエネルギーが沢山要るんだ?

18 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 16:16:45 ID:Wfm0mBn+
>>17
2+だから

19 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 16:33:17 ID:xGGWNMaj
>>17
酸化マグネシウム1キロを金属マグネシウムにしたけりゃ、
最低でも14メガジュールのエネルギーが必要。
エネルギーのロスはけっこう大きいから、まぁ50メガジュールかな。


20 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 16:37:26 ID:7WQlQXJN
ナトリウムが良いんじゃねえか。

21 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 16:39:46 ID:pVo3hoSg
この技術をキモヲタでは無く美少女が母親の看病をしながら
一生懸命開発したと知ったらお前らの叩きは一瞬で収まるんだろうな。

22 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 17:00:13 ID:+CF/Ot9i
スターリングエンジンを思い出した。

23 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 17:13:10 ID:CUHm3Nf/
チャア、チャア

24 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 17:45:01 ID:09sJJC4/
中国人・韓国人に注意!盗まれないようにネ。

25 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 17:50:23 ID:foR55/IU

詳しい事は知らんが、太陽光励起レーザーで酸化マグネシウムを分解し、マグネシウムを再利用する循環機関なら、エネルギー収支はプラスになるんじゃねぇか


26 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 17:54:48 ID:vYMKQHKg
>>6
どう読んでも省の字も出てきませんが

27 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 18:03:34 ID:/5puUgZv
マグネシウム高いんジャマイカ?

28 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 18:15:33 ID:GYIG3DML
ナトリウムと塩酸で動くエンジンとかよろしく。

29 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 18:25:33 ID:5r7Jn4AD
二酸化炭素と性欲とかで動くエンジンとかは?

30 :≡ 六・等・兵 ≡:2006/04/23(日) 18:37:54 ID:/0KYZVlj
【 金属燃料エンジン 】と言うことですかな。?

そう言えば、最近の「魚雷のエンジン」は、
そう言う仕組みで動くと、どこかで読んだことがある。

31 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 18:48:45 ID:5lFjwlDW
コスト度外視でも化石燃料以外で動くエンジンが必要になってくると

32 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 18:49:08 ID:Z0DxKiXv
弗酸とナトリウムで・・・

33 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 19:05:30 ID:WwV6CDl6
これは相当先、しかも政策的な関与が必要な話だよ

http://www.ilt.or.jp/menu/10-4.html

34 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 19:06:32 ID:dQCn/pox
実験機って飛行機かと思っちゃったよ

35 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 19:49:27 ID:SOnqq20X
一方ロシアはバッテリーを使った

36 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 20:09:21 ID:O4e2nmc9
ビジネスNews+のレスより、レベルが低い件について

37 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 20:15:46 ID:kHVpCj0g
支那はチャンコロでも燃料にした機関でも作れば?
無理だろうし劣化燃料だから壊れるだろうけどw

38 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 20:18:43 ID:+qciXq3D
これはすごいあるよ

39 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 20:22:25 ID:Hiw28N0U
一方韓国はキムチを使った

40 :≡ 六・等・兵 ≡:2006/04/23(日) 20:51:59 ID:C7gynyt4
 
小閑雑感 October 31, 2005 鉄で鉄を走らせる
http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue/2005/10/

  エンジニアの中には、鉄などの金属粉末を燃料とする
  エンジンの開発に取り組んでいる人がいるという。
  理由は、(彼らによると)無限のリサイクルが可能だからだ。

  私のような素人には信じられないような話だが、
  鉄やアルミニウムを極細な粉末にすると、
  極めて化学反応しやすくなり、よく燃えるらしい。

  しかし、
  二酸化炭素も、埃も、煤も、酸化窒素も排出しないだけでなく、
  燃えた粉末を少量の水素に通すとまた元にもどり、
  何回でも燃やすことができるそうだ。

  そのためのエンジンの開発がすでに行われているというのだ。
  10月22日付の『NewScientist』誌が特集記事の中で伝えている。

  この記事によると、
  スペースシャトルを打ち上げるロケットや魚雷等には、
  アルミニウムなどの金属粉末が燃料としてすでに使われている。

41 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 21:08:02 ID:OV+PcS4h
マグネシウムは大気中の炭酸ガスや亜硫酸ガス、湿気と反応し酸化物、硫化物、水酸化物の皮膜を生ずる。
溶融マグネシウムは大気中の酸素と反応すると閃光を発しながらゆるやかに燃焼し、白色の酸化マグネシウム(Mg0)を形成する。
大気中の窒素とも反応し茶褐色の窒化マグネシウム(Mg3N2)を形成する。 窒化マグネシウムは水と激しく反応し高熱を発生する。
燃焼中のマグネシウムに適度の水が触れると水を分解し、水素と酸素が発生し爆発を起こしたりマグネシウムの燃焼を加速させる。
適度の水を含む切りくずや微粉は裸火により容易に着火し、水を分解して水素と酸素を発生し激しく燃焼する。
加熱された酸化鉄(鉄鍋から発生した酸化スケールなど)に溶湯が触れると激しく反応する。(テルミット反応)
一般の水に対しては安定であるが、高温水や塩化物を含む水溶液中では水と反応し、水素ガスを発生しながら水酸化マグネシウム(Mg(OH)2)を形成する。


42 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 21:10:08 ID:OV+PcS4h
マグネサイトは北朝鮮や中国で多く産出する。

43 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 21:11:48 ID:r7BbNdoL
>>42
まじかよー

44 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 21:13:56 ID:2NxBR9g6
海から汲み出せばいいんじゃないの?

45 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 21:18:28 ID:OV+PcS4h
最後に私達のプロジェクトを支える下記の方達の名前をあげさせていただき,
終わりの言葉にしたい。岡本崇史特任助教授(三菱商事),内田成明特任助教授,
吉田國雄特任教授,堀岡一彦教授,青木尊之教授,奥野喜裕教授,梶原逸朗助教授,
生田一成氏。


46 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 21:21:34 ID:U0La0e+l
>>45
このうち2人知っているんだけどな。こんなのに関わっちゃっていいのかな?

47 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 21:25:08 ID:i1r8ywqs
ノルスクハイドロの株を買っとくかな

48 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2006/04/23(日) 21:30:32 ID:JLSZgtqy

なんか春になるとこういう発明を特許庁に持ち込んでくる人が
必ずいるらしいね。海水から無尽蔵のガソリン作る発明とか
永久運動機関とか。粘り強く説得を重ねてお引取り願うらしいけど・・

49 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 21:37:21 ID:6ykzlb0Q
>>48
これはそういう“永久機関”系のトンデモではないじゃない
“省”エネルギーを歌ってる訳じゃないし
燃料サイクルの提案だし

50 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 21:39:40 ID:6ykzlb0Q
>>48
あ、ごめん。
名前欄見てなかったよ。

ネタにマジレス、カコワルイ  orz

頭スカスカでなきゃこんな間抜け釣りレス書けないモンね

51 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 21:47:46 ID:VqXJ4hg/
マグネシウムを燃料にするなんて・・・・
扱いが難しいんじゃないか? 事故の際の爆発も怖いし。
ロケットじゃないんだから。

52 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 21:49:07 ID:vns7+JVP
東工大はともかく、三菱商事が儲からない商売に手を出すとは考えづらいな。

53 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 22:04:34 ID:OS88kc/e
ザーメンを燃料とした無公害エンジンなんか作れないの?

54 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 22:06:52 ID:MsJQCVwJ
チョンをミンチにして乾燥させて燃やして車を動かそうぜ。
在チョンはゴミなんだし

55 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 22:08:23 ID:6ykzlb0Q
>>51
特殊ではあるが、民生用で実用化されてるよ。
世界最高温度を出すガスバーナーとして。
もっともマグネシウムではなくアルミニウムですが。

オゾン・アセチレン・アルミブラストバーナー
正式名称や、メーカー・商品名は判らないです。

56 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 22:10:52 ID:LDeZPGCY
>>53
太陽光勃起レーザーでザーメンを再利用するのか?

57 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 22:49:22 ID:eMeKfGE5
爆発物を一般車に搭載するわけには行かないから、
酸化したのをつんで還元装置で戻してから使う羽目になると…
鶏VS.卵だなwwww

58 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 22:53:59 ID:I/Fb2OPu
>爆発物を一般車に搭載するわけには行かないから、
ガソリン…

59 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 22:57:24 ID:pVo3hoSg
>>53
むしろザーメン発生時に生じるピストン運動からエネルギーを取り出したほうがいい。

60 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 23:12:28 ID:OV+PcS4h
>>57
金属マグネシウムも600℃まで燃焼しない。

61 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 23:16:55 ID:c69lsWu0
これが実用化できたら、低コストで還元可能な物質探しが始まるかね。

62 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 23:37:37 ID:Rg/pmc9h
むしろ太陽励起レーザーの詳細をきぼん

63 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 23:40:53 ID:YyVP8dq+
妄想

64 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2006/04/23(日) 23:45:40 ID:1IFkS+U9

酸化マグネシウムの再生が太陽励起レーザーでなきゃ
いかん理由ってあるの??

65 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 23:52:15 ID:ero4t2HZ
日本って何処まで突っ走るのかな?

66 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 23:54:23 ID:QaFrw0+v
>62
ttp://blog.nikkeibp.co.jp/expo/innovation/archives/2005/10/yag.html

>矢部教授は、これまで太陽光励起YAGレーザーを水中に丸棒状のレーザー媒質のYAGを配置すると説明してきた。
>現在、特許出願中で詳細は明らかにできないとしながら、今回のレーザー発信器は「YAGに粉末焼結法による普通の“セラミックス”素材を用い、形状も四角柱として点が革新的」と説明する。
>今年度中に太陽光励起YAGレーザーで変換効率50%を達成する計画。

レーザー光で飛行機を飛ばしたいらしい。
ttp://www.ifsa.jp/kiji-rayzersuisin0410.htm
ttp://www.mech.titech.ac.jp/~ryuutai/topics2.html

67 :名無しのひみつ:2006/04/23(日) 23:58:53 ID:NotyQBed
まあマグネシウム精錬時の酸化マグネシウムの還元に大量のエネルギー使うから、
ふつうのディーゼルエンジンのほうが環境に良さそう

68 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 00:03:43 ID:FjR80WYu
>64
釣れますか?

69 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 04:29:27 ID:f4okglX+
水素とヘリウム。そのくらいを、ざっと考えればいい、この宇宙。それ以外は不純物。

70 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 09:01:32 ID:yS364rw3
実現可能性はまだぁゃιぃだろうけど、この研究少しはいいとおもうよ。
1.変換効率は高い光励起レーザーの提案
2.効率の悪い貯蔵の利きにくい太陽光発電とか、利用がしにくい熱とかにするのではなく、
  金属マグネシウムという、電力や水素などよりは貯蔵輸送がしやすいものを仲介していること。

こんなのもみつけた。反応は異なるけどこっちもおもしろいですね。
http://www.nr.titech.ac.jp/~yukitaka/activity/MgO.html

71 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 09:40:08 ID:8tmWtGam
マグネシウムが酸化すると酸素の分67%重くなるんで、普通の燃料とは逆に走れば走るほど重くなるんだが。


72 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 09:59:57 ID:fW90oPxl
>>45
誰ひとり知らんがなw


73 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 11:09:41 ID:yS364rw3
>>71
酸素って意外と重いからなあ。。。。それは確かに移動体にはきつい

74 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 12:28:38 ID:txBkS5P1
マグネシウムって海からとれるんだろう
一度熱還元したらそれを永久に使いつづけるという手法でしょ
光励起レーザーの太陽エネルギからの
還元率がどの程度あるかで決まってくるのでしょう?
太陽電池で15パーセントといわれているけど・・
このレベルじゃねえ
俺が総理なら別の手段でエネルギ政策取るんだけど

75 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 12:52:10 ID:lDobnkJ6
>>71
マグネシウムは水分子を構成する酸素原子と反応するんじゃないのか ?
だから空気中の酸素は必要ないのでは?

さう思って潜水艦の動力に向いてると思ったんだが





76 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 13:44:31 ID:yS364rw3
>>75
それなら走るにつれて重くなるじゃなくて、はじめっから重い。もっと悪い。
ロケットと同じだわ。
水が外から取り入れられる船舶ならどうにかなるだろうけどな。

空気中の酸素を吸い、排ガスを出すってことは軽量化に大きく貢献しているんだね。

77 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 13:44:52 ID:7ZBPfZCt
これで発生する水素を使って還元すれば永久機関じゃね?
やべえ、とっきょしゅつがんしてくる

78 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 13:45:35 ID:yS364rw3
>>75
潜水艦でも、発生水素を燃やすのに酸素がいるからだめだね。
水素を外に捨てるならまあいいけど。

79 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 17:43:12 ID:cR84Fg9Y
レーザーで還元するんだから重量ふえなくね?
その場で還元するわけじゃなかったり?

80 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 18:21:58 ID:wDNPNTcg
走れば走るほど重くなるなんておもしろい乗り物だな


81 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 18:52:23 ID:DzPMzehe



       た の む か ら 水 だ け で 走 っ て く れ




82 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 18:55:23 ID:VzD4ydMd
すげえ事思いついた!
最初から太陽光で走った方が効率よくね?

83 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 19:05:34 ID:JcJUZcmj
マグネシウムだけじゃなく、その酸素やなんかも含めて還元して使いまわすと思ったんだが
なんにせよその技術を一般人にも還元してほしいもんだ

84 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 20:54:27 ID:NhDa6ntw
つーかネタ技術だよなぁw
わざわざ回り道してエネルギーを作り出すw

85 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 21:01:20 ID:mBFdOvMB
んじゃ、このレーザーを水に照射して蒸気で何かを動かそう。

86 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 21:01:38 ID:tUF5aQcG
でも、太陽電池や太陽光励起レーザーを持ち歩くと、ムダな質量を持ち歩くことなるので、
一定の効果はあると思うよ。


車載太陽電池じゃなくて、駐車場の屋根を太陽電池にして、充電するみたいな。

87 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 21:05:28 ID:Kr6MVoff
うんだ、回り道するたびに効率が落ちるべ
やっぱり核エーネルギー効率が一番いっぺや。

88 :REI KAI TSUSHIN:2006/04/24(月) 21:17:06 ID:mVh7uBKH
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【※※※ 水素1Lあたりの発電量 ※※※】

【参考値】
【1C(クーロン)】:【1秒間】に【1A(アンペア)】の【電流】によって運ばれる【電荷(電気量)】
【電子1つの電荷】:約1.602×10^-19[C(クーロン)]
【水素mol体積】:11.42×10^-3 m^3/mol
【結合Energy】:約104Kcal/mol (コージェネ計算用)

あ〜めんどくせ〜(・_・ )ノ"" ゜ ポイッ

89 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 21:23:07 ID:ti5Tjgc6 ?
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060424/116499/?ST=device
日立マクセル,水とAl粉末だけで水素を生成して発電する
燃料電池システムを開発
日立マクセルは,Al(アルミニウム)粉末に水を混ぜるだけで水素を生成し,
その水素を燃料として利用する燃料電池システムを開発した.
安価なAlと水だけで水素を常温で生成できる上,水素生成に触媒を必要としないのが特徴である。
廃材などのAl合金を再利用することも可能で,資源の有効活用も図れるとしている。
まずは電源が周辺にない携帯電話の基地局や,災害時などの非常用電源,軍事用途などを想定し,
10W〜100W程度の出力が必要な中〜小型の機器向けに展開を進めていくという。
水素は,Al+3H2O→2Al(OH)3 + 3/2H2という反応を利用して生成する.
微粉化とともに粒子同士が凝集しないような特別な処理を施したAlと水を反応させると,
1gのAlと2gの水から1.3Lの水素を生成できる。
水とAlとの反応による水素の発生は,そもそも室蘭大学 教授の渡辺正夫氏が研究していた。
2004年の展示会で同大学の展示を見つけたのがきっかけで,日立マクセルとしての研究を開始したという。
当時,理論値の60%程度しか水素が発生しないことや,安価にAl粉末を生産する方法などに課題があったのを,
量産技術を確立するとともに,理論値の95%となるAl粉体1g当たり1.3Lの水素発生を達成するなど,
実用化に向けた開発を進めてきた。
今回の発表会では,試作した燃料電池システムを使ってノート・パソコンを実際に駆動する実演を披露した.
試作品は,水素発生装置と発電セル,Liイオン2次電池,制御回路から成る.
外形寸法は160mm×100mm×60mmで,重さは920g。
出力は平均10Wで,最大20Wまで対応できる。電圧は7.4V。
発電セルには,フッ素系の固体高分子電解質膜を採用した。
水素発生装置には,それぞれ容積50mLの水とAl粉末のカートリッジを内蔵し,
小型ポンプで水をAl粉末のカートリッジに送ると,Al粉末のカートリッジ内で水素が発生し,
燃料電池が発電を開始する。
Al粉末20gでノート・パソコンを4〜5時間駆動できるとしており,その際に必要となる水は40mL程度になるという。


90 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 21:26:42 ID:NhDa6ntw
>>86
PC とか携帯用なら文句は出んさ。
しかし、自動車や船舶用じゃ無駄がデカすぎるw

91 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 21:39:07 ID:p5VzfCWs
>>76
これってエネルギー媒体としての水素を安全に保管し、発生させ、太陽光でリサイクルする技術。

電気自動車や、気体・液体の水素を燃料とする燃料電池or水素エンジン自動車だって、目立った
重量変化はありませんよ。
自動車を500km走らせるのに必要な水素が6kgですので、それを消費して如何ほど変わるかって
ことですから。

比較的安全なマグネシウムと水を搭載し、それを反応させることで生じる水素を燃料電池なりエン
ジンで使い、酸化物を回収して太陽光をエネルギー源にして還元させるシステムですから、すぐに
は無理でも最終的にはエネルギー収支でプラスになるでしょう。
また、マグネシウム自体はリサイクルで劣化したり損耗しないというのも利点ですね。
更に言えば、水素を燃焼させた後の水蒸気を還水すれば、水の搭載量も減らせるかも知れません。

ちなみに全てを車載するのではなく、太陽光で酸化物を還元する施設は別です。
今のガソリンだってローリーで輸送してますし、それが双方向になるだけのことです。

最大の特徴は、水素や電力と違って安定化した形で、それこそ一般家庭でも保管できるということ
ですね。

92 :91:2006/04/24(月) 21:52:25 ID:p5VzfCWs
訂正
最大の特徴は、水素や電力と違って安定化した形で、それこそ一般家庭でも保管できるということ
ですね。

最大の特徴は、太陽エネルギーを水素や電力と異なる安定化した形で、それこそ一般家庭でも安全に
保管し、好きな時に流通させられるということですね。

93 :名無しのひみつ:2006/04/24(月) 23:52:02 ID:QTIORwI9
>>88
途中で投げるなよ結局水素1Lあたりの発電量はいくらなんだ

94 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 00:15:12 ID:Z2HJUag3
>82
金星とか水星とかならできるかな?

95 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 03:28:06 ID:GYWAvqJW
よくわからんが
酸化マグを太陽光レーザーでマグネシウムまで還元するなら
その太陽光レーザーのエネルギーを発電に使えばいいんじゃね?
Mg-水の溶解熱とレーザーのエネルギーって同じくらいじゃないと水酸化マグネシウムを
還元できない希ガス

発生する水素は水酸化マグネシウム由来じゃなくてイオン化傾向に基づく水由来だし
水溶液中にはマグネシウムイオンと水酸化マグネシウム沈殿で存在するんじゃないか?
酸化マグネシウム固体が得られたとしても、二酸化炭素と水を吸いまくるけどな
固体のマグネシウムを保管するのもマンドクセ



96 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 10:49:12 ID:YGr+eu5l
>>95
電気なんて保存性の悪いエネルギーにしてしまうなら、普通の太陽光発電で良い訳で。
熱化学反応で一気に保存性の良い蓄積できる化学エネルギーに、太陽光を変換できるのが肝でしょ。
ただ、マグネシウムをエンジンにまで使うのはどうかと思うが。
やっぱ移動体への搭載は、固体じゃなく、液体か液化ガスじゃないと実用的じゃないよなあ。だから水素もダメなんだし。

97 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 11:32:28 ID:pd9zo1/5
>>91
マグネシウム24gと水18g(トータル42g)からMgO+熱+水素2gが得られるわけだが。
高圧水素タンクより重量かさむんでないか?体積はましかもしれないが。
高圧水素タンクが壊れるような事故だと金属マグネシウムも充分危険物だぞ。

98 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 12:01:46 ID:rG6CpQbc
>>93 別人だがレス。
水素ガス1Lなら、変換効率100%として約9500ジュール。
変換効率を30%として、約3000ジュール。
1 kWh の電気代を20円としたら、0.02円分だな。
つまり50Lで1円分。‥‥それでOK?

液体水素1Lの話なら、以上に2000を掛けりゃよろし。



99 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 12:03:44 ID:rG6CpQbc
>>98 の追伸

3000ジュールは、0.0008kWhに相当。


100 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 12:19:13 ID:9Y7PMb0j
>>97
ガソリンも危険物。

101 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 12:20:06 ID:pd9zo1/5
>>100
意図を読み取ってくれ・・・

102 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 12:22:32 ID:pd9zo1/5
>>97
補足
水素4kgくらい納めればなんとか普通に走れるらしい。>FCEV
700気圧タンクなら64リットル。
Mg+水なら・・・84kg。


あれ、意外と軽いな。。。。

103 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 13:31:50 ID:iheGUXB/
>>95
>Mg-水の溶解熱
>>1で燃焼だって書いてある。
マグネシウム+水→酸化マグネシウム+水素ガス+熱
太陽光励起レーザー+酸化マグネシウム→マグネシウム+酸素

>固体のマグネシウムを保管するのもマンドクセ
ガソリンやプロパンガスを保管するのもマンドクサイんだろーな、おまいは。

>>96
>だから水素もダメなんだし。
いやだから熱と水素ガスの発生器を車載するんだって。
熱と水素ガスを必要な時だけ必要な量を発生させるが、不必要な時は水素以外の安定な形で
保持できるんだから。
まぁ発生熱の有効利用をしようとすれば、車よりもコジェネや船舶向けだろう。
重量と容積の制限がきつい車でやるとしたら、スターリングエンジン+燃料電池のハイブリッ
ドとかが必要になっちゃうし・・・
>>97
マグネシウムの危険性についてはガソリンと大差はないでしょう。
大気雰囲気での自然発火は500度とマグネシウムの方が遙かに高い。
(無論、着火源があれば余程の極低温でなければ燃焼するけど)
また、加圧温水(140度)によって水と自然に反応するとある。
http://www.ofic.co.jp/mg/MSDS_mg.pdf
つまり最初からマグネシウム粉粒体を常温・常圧下で水と懸濁したスラリー・分散液などの
状態に置けば、むしろ安全性はガソリンよりも高い。
常圧環境で水を140度にするのは不可能なので、大気から遮断されている懸濁液は好都合。
ドライな粉粒体と異なり扱いも容易だしね。

104 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 13:41:06 ID:rG6CpQbc
>>103
トーコー大の工作員だなおい。
まぁ税金使った落とし前はきちんとつけろよw


105 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 13:47:07 ID:pd9zo1/5
水に懸濁かあ。しかしそれって、充分流体として扱えるようにするならかなり水が多くないとねえ。
水素発生のための水なら体積比でMg:水=1:1程度だけど、この割合ならおそらく泥状。
もし懸濁水を大幅に増やすなら、先の試算 水素4kgに対し水マグネシウム80kgは大幅に
上方修正しなければならないわけです。

着火したマグネシウムを水中に入れれば燃焼を続けます。
条件によっては発熱を続ける可能性はあるのでは。他部の火災で100℃くらいまで
温度を上げられた場合、どうなるかと。。。
http://chem-sai.web.infoseek.co.jp/mg.htm

106 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 13:55:03 ID:pd9zo1/5
>>103
もし中の人なら質問。
このマグネシウム懸濁液、酸素遮断下で沸騰させた場合反応を始めませんか?
もし始めないとすれば、水素を取り出すときはどのように反応させるのでしょうか?加圧加温?

>>97については、ガソリンとの比較じゃなく加圧水素タンクとの比較を主眼にしています。
タンクが壊れ懸濁液がまき散らされ周囲の火災で乾燥発火する危険(水で消火できないやっかいな火災)と、
頑強な水素タンク(圧力の安全係数3倍あるので多少過熱してもなんとかなる)とは
同程度の危険じゃないか。なら水素直接積めればいいじゃんと思う次第。
少なくとも理論上現行方式より有利な可能性を見せてくれないとなあ、と思うのです。

107 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 14:38:07 ID:vFUHVbB+
出来た酸化マグネシウムは下剤にして使っちまえ。

108 :新谷かおるファン:2006/04/25(火) 16:09:31 ID:pd9zo1/5
>>107
ドライバーが下痢すれば火のついたように速く走るらしいぞ

109 :91&103:2006/04/25(火) 17:07:28 ID:iheGUXB/
>>105>>106
中の人じゃありませんので念のため。

スラリー若しくはケーキという状態は産業的にも多用されていますし、そのためのポンプの類もあります。
尤も経験上、金属粉を如何に細かくしたところで、重量比1:1で水と混合すると懸濁したタダの液体です。
むしろ水が多すぎて自然沈降などの問題が生じますので、水は減らしてスラリー状で保管し、使用段階で水と
接触させて反応させることになるでしょう。

一度燃焼を開始したマグネシウムは消えないという点は了解していますが、物理的に供給ルートを弁などで遮断
すれば延焼はしないものと思われます。
要は燃焼ペースに合わせて定量的に供給し、燃焼を止めたい時には弁で遮断するなど、普通のガスコンロと何ら
変わらないと考えるのが妥当ではないでしょうか。

また予め点火するのではなく、外的要因でマグネシウムが水中で自然発火するためには、加圧環境が必須です。
なぜなら最低でも140℃を達成せねばならないのですから。
つまり供給経路や保管容器の圧力が常圧であれば、水が沸騰したとしても水-マグネシウム混合物の自然発火の
可能性は極めて僅かであり、反応が持続可能とする要素は少ないと思います。
ただ実用的に考えれば、反応温度はもっと高温の方が発生熱の有効利用が図りやすいでしょう。

安全性の面ですが、仰るように懸濁液が飛散したら、乾燥を待たずに表面から引火・燃焼する危険性は確かに
あります。
そうですね・・・
安全性という観点で高圧ボンベと比較するならば、>>1方式は比較的容易に飛散し火災になる可能性があると
言えるでしょうが、水素高圧ボンベ方式では限界を超えたら火災どころか洒落にならない大爆発を生じる可能性
が存在します。
ですので、どちらが安全かと言えば・・・・どっちでしょうねぇw

容易に消せないといっても酸素遮断すれば消えるのは、水素もガソリンもマグネシウムも同じで、水を消火に
使えないのも同じですし。
個人的には耐圧容器が炸裂する微少な危険性を覚悟するよりも、飛散し燃える可能性の方が被害を制御をし易い
ような気がしますが。油火災と同様の実績ある対処方法で対応可能ですから。

>少なくとも理論上現行方式より有利な可能性を見せてくれないとなあ、と思うのです。
現行方式のほとんどが化石燃料・核燃料を元に、その形態を変化させただけの物ですが、>>1はそれを覆す可能性
がある、という所でしょうか。

正直、安全性とかは今後如何様にもなる要素であり、現時点で不安要素があるとしても、根本的にエネルギーサイ
クルを変化させるアイデアの価値はさほど損なわれないというのが私の考えです。
現状では100%輸入に頼る、日本のライフラインの一部を国内で担える可能性を示しているのですから。

まぁ本気でトンデモなものま研究しろとは言いませんがね>>104

110 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 17:16:57 ID:YGr+eu5l
>>97
得られた水素を燃料電池などで使うだけじゃなく、マグネシウムと水との反応熱で回るエンジンの出力も使うんでしょ?
自動車で使う場合、自然とハイブリッドになるんだろうな。

111 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 18:53:11 ID:pd9zo1/5
>>109
ふむふむ、まじめな検討サンクス。
酸素遮断しても消えない可能性はあると思いますよ。
140度ってのは、一度部分的に火がつけば1気圧下でも容易に維持されます。
マグネシウムリボンは1気圧下の水中で火をつけることはできませんが、
空気中の酸素で火がついたマグネシウムは水中で燃え続けられますよ。(昔やった)

112 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 18:59:26 ID:ux10IZmb
>>111
二酸化炭素中でも燃えるという実験もやったな。

113 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 19:15:36 ID:pd9zo1/5
>>111
でもって、軽い担体を持たない圧縮水素+事故に耐える頑強な重いボンベと、
重い担体を持つマグネシウム水+事故に耐える重いボンベ、
危険度はどうなんだろ。同等なら重さを考えると前者をとりたくなる。
ちなみに容積は水素4kgで圧縮水素タンクは64リットル(中身は4kg)、
マグネシウム水は反応水込みでなんと同じく64リットル(中身は84kg)となる。
80kg+マグネシウム水タンク重量でそこそこ安全な水素タンクができるなら・・・

114 :しったか:2006/04/25(火) 19:23:23 ID:8hHhWaCM
なるほど、この研究のポイントは、太陽光エネルギーをMgとして固定化して、繰り返し貯蔵や運搬できるということなんだな。
って、酸化マグネシウムは結構多いはずだから、これでマグネシウムを量産できないかな。
マグネシウムホイールの低価格化希望。

115 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 19:26:04 ID:DYoNMEZH
誰も強アルカリの廃液について語ってないね。
どうするの?

116 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 19:33:23 ID:77rmldnC
もし圧縮水素なんて車が搭載し始めたら
悪用が止まらないだろうな。町中に転がすとか…

117 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 19:46:55 ID:14O6BA3k
>>115
廃液?

118 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 19:48:37 ID:nDkwWk2d
愛液

119 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 19:56:29 ID:syF8m2lP
>116
今でも、ガソリン車が国会に突っ込んだりしてますが。

120 :明るく楽しい大阪城 ◆V9NFYlHDBE :2006/04/25(火) 20:05:39 ID:cY1LRv8l
それよりも水だけで生きてる人間研究したほうがよくないか?

121 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 21:15:18 ID:PVkMjKr6
>>116
プロパンガスで充分(1回目の貿易センタービルテロがたしかこれ)

122 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2006/04/25(火) 22:55:35 ID:JTv6rZnh

太陽光励起レーザーの兵器転用の方がおもしろそうだよ

123 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 22:57:43 ID:f6DkFG83
実験開発研究ばかりで、販売普及に移行しない気がするのは俺だけかね。

124 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 23:08:23 ID:9d+avaid
漏れのビッグマグナムからあふれ出る懸濁液を提供してやるぞ

125 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 23:22:19 ID:77rmldnC
>>124
一生反応できない

126 :名無しのひみつ:2006/04/25(火) 23:32:52 ID:PVkMjKr6
http://www.sangaku.titech.ac.jp/08information/file/0507-mitsubishishojiproject.pdf

レーザー電気変換70%ってのはいったいどういう原理?
これが本当なら太陽光励起レーザーとあわせて21%変換効率をもつ太陽光発電の出来上がりだが。

127 :名無しのひみつ:2006/04/26(水) 01:11:02 ID:HIgVJZRc
太陽光で簡単に元の状態に戻せるってのでシリカゲルを思い浮かべる訳だが、
 シリカゲル+水で発熱、
 水を吸ったシリカゲルは天日/太陽光を集光して乾燥
エネルギー密度低すぎて使い道無いかな。

128 :91&103:2006/04/26(水) 11:42:23 ID:9jAV5/EI
>>111
>酸素遮断しても消えない可能性はあると思いますよ。
うむむ、そうですね。

この場合(妄想だけど)歯磨きチューブのようににゅるぅ〜と水中に押し出して
水と接触する境界面で持続的に反応させる前提なら、その手前の配管内で遮断しちゃ
えば反応が止まるな〜と考えてました。
仰る通り点火源がある機構で反応させるだけなら、自然発火条件である140℃は不要
ですので。

ただ熱効率から言えば、反応チャンバー内は出来るだけ高温の方が望ましいので
弁で遮断するだけの構造では、スラリーの移送配管内が自然発火条件を満たし
ちゃいますねw
機械屋さんとかなら良いアイデアが出るかも(他力本願

129 :91&103:2006/04/26(水) 11:50:42 ID:9jAV5/EI
>>123
儲かるなら三菱商事がほっとかないでしょうが、まぁそうですねw

といっても電池以外ではこの十数年でほとんど何も変わってないので、こういった
新機軸に我々が慣れていないのもあるんじゃないでしょうか。
感覚的なものですが・・・

130 :名無しのひみつ:2006/04/26(水) 21:29:19 ID:k7uDuCJj
三菱商事は、どう儲けるスキームなのかしら?

131 :名無しのひみつ:2006/04/26(水) 21:47:21 ID:d035ca31
>>126
異様に効率が高すぎるよなw
ウソくせえw

何処かにごまかしが有るに違いない。

132 :名無しのひみつ:2006/04/26(水) 22:13:29 ID:PzpFqo3V
実は液化マグネシウム

133 :名無しのひみつ:2006/04/26(水) 22:26:57 ID:/+qfw84S
自転車のフレームをみんなマグネシウムにして欲しい。
重くてかなわん

134 :名無しのひみつ:2006/04/26(水) 23:11:06 ID:S4gZRQre
これからの死刑はズバリエネルギー刑!
核反応で質量からエネルギーになってもらいます!
輪廻転生の輪から大きくはずれます!

135 :名無しのひみつ:2006/04/26(水) 23:52:31 ID:tXJIAe5O
ダイナモを備えた自転車にまたがる受刑囚に、鞭を振りかざす女王様の構図が浮かんだ。

136 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 00:32:05 ID:PMkaz1d3
「太陽光励起(れいき)レーザー」
という、単語にときめいた

137 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 00:46:09 ID:eBCZZ9tY
また三菱か・・・GDIで懲りてないらしいな。

138 :化学はズブの素人:2006/04/27(木) 08:28:46 ID:iiuKkd7c
>>111 > 空気中の酸素で火がついたマグネシウムは水中で燃え続け

と言うと、その燃焼は「水中の酸素と結合しながら」、燃焼を持続している、
と、そう考えれば良いのでしょうか。

>>112 > 二酸化炭素中でも燃えるという実験もやったな。

その場合、「酸化剤としての酸素」は、最初からマグネシウム自身の内部に、
存在していたと、考えたら良いのでしょうか。

【燃える】と言うのは、【酸化する】と言うのと、学問的には同義語ですよね。

139 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 08:37:49 ID:cZj0A5wh
>>138
水の中ではH2Oから、二酸化炭素の中ではCO2から、
それぞれ強引にO2を奪いとって酸化=燃焼する
従って水なら水素H2が、二酸化炭素なら炭素C2が同時に生成される

140 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/04/27(木) 08:42:12 ID:h7pF/gwB
>>138
>その場合、「酸化剤としての酸素」は、最初からマグネシウム自身の内部に、
>存在していたと、考えたら良いのでしょうか。

CO2には酸素が2分子もある。

てか、これを使えば、二酸化炭素分解プラントが作れるわけかおもしれ-。

141 :化学はズブの素人:2006/04/27(木) 08:53:44 ID:Ly56nVyD
皆さん、今回は明快なご解答、どうもありがとう。
説明されてみれば、まったく、その通りでした。

「化学」も、真面目に勉強すれば、面白そうで、
実生活にも、かなり役立ちそうな、学問ですね。

142 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 08:57:41 ID:KankQAHj
>>140
>これを使えば、二酸化炭素分解プラントが作れるわけかおもしれ
お、これのほうがなにげにおもしろいな。太陽光でMg還元→CO2をMgで還元
と一瞬思ったが、それにはまず酸素抜きのCO2ガスを作らなきゃいけないわけで、
それができるならそのCO2を大気に戻らない方法でどこかに破棄すれば済むだけだな。

143 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 08:58:53 ID:KankQAHj
>>141
めちゃくちゃ役立ってますがな
ただ、化学で飯くっている人以外は知らなくても済むんだけど、
知っているとこんなに楽しいと言うことで。

144 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 09:01:49 ID:MOCuHpZu
技術は出し惜しみするな
どんどんぱくれ、競争しろ
俺が生きてるうちにどんどん文明を発達させろ!

145 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 09:44:55 ID:yWFqSSei
>>133
実用自転車もマグネシウムフレームか。
萌えるものがあるな。

146 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 09:54:40 ID:cZj0A5wh
萌えるのはいいが、燃えちゃったらえらいことだぞ
トンネル火災なんて悪夢だ
何しろ水かけたくらいじゃ消火せん

147 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 10:16:30 ID:KankQAHj
>>146
合金でもだめかな?
結構ノートパソコンとか、釣り具のリールなどに使われているようだが。
宮崎リニア実験線でマグネシウムホイールが燃えたのはいつのことだっけ・・・・・

148 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 10:17:32 ID:KankQAHj
>>147
ぐぐったらあった
http://www.aist.go.jp/aist_j/research/patent/2002/08_2/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E5%90%88%E9%87%91

149 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 10:34:10 ID:2kxGl+y4
>トンネル火災なんて悪夢だ
>何しろ水かけたくらいじゃ消火せん

化学消化剤しか使えなくなるな。。。
うーむ。
この方式はよほど上手くやらんと、実現性は無理だな。
家庭で使うとしても、化学消化剤が必須になる。。。

150 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 10:49:12 ID:h7pF/gwB
>>142
>と一瞬思ったが、それにはまず酸素抜きのCO2ガスを作らなきゃいけないわけで、
いろんな意味で夢がないなぁ。

151 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 11:05:05 ID:KankQAHj
>>150
すまん。

152 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 11:38:29 ID:OotGocxH
>>142
フィルター・吸着剤・断熱膨張(液化プロセス)あたりで分離は可能。
還元は良いアイデアかも・・・宇宙船などの閉鎖環境なら。
大気圏についてはコストパフォーマンスで植林やら海洋汚染の防止の方が優れてるんじゃないかな・・・

そこら辺を無視して未来科学スレのノリで廃棄する方法を考えると、ドライアイスにしてビニール
コーティングして南極に穴掘って埋めておけば気化しないんじゃw

153 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 12:06:24 ID:KankQAHj
>>152
太陽光で得たエネルギーで水と一緒に高圧にしてハイドレート化とか
妄想ではいけそうだしな。

154 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 12:19:30 ID:OotGocxH
>>153
素直に還元するのが正道だろうけど、この手の妄想は楽しいな〜

155 :名無しのひみつ:2006/04/27(木) 12:22:19 ID:1qndOheW

と に か く 東 工 大 オ ワ タ


156 :≡ 六・等・兵 ≡:2006/04/27(木) 20:23:36 ID:Fe3+oOVT
>>30 > 最近の「魚雷のエンジン」は、そう言う仕組みで動くと、
改めて探して見たら、そのページが見つかりました。

経営革新/革命が起こる 「 魚雷 」
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/2003/gyorai.html
  Mk50  製造国 アメリカ

  種別   短魚雷
  直径   324mm
  全長   2,896mm
  重量   363kg
  炸薬 
  航続力  12km  
  速度   50kt以下
  深度

  MK46の後継 1970年代後半から開発開始
  1992年 艦隊配備 重量が大幅に増加
  目標探知距離   2700m
  ホーミング周波数 25khz

  エンジン ボイラで水を熱して水蒸気を発生し、タービンを回す。
  排出された水蒸気は海水で冷却して液体に戻し、高圧ポンプで
  ボイラに戻すクローズドサイクル 推進動力源(金属燃料)
  
  金属リチウムと 6フッ化硫黄の 化学反応を採用
  ^^^^^^^^^^^^^ ^^^^^^^^^^^^ ^^^^^^^^^
  ポンプジェット式推進器
  シュラウド付き1軸
  成型弾頭装備

上の、【 金属リチウム 】と【 六フッ化硫黄 】自体は理解できましたが、
【 化学反応 】と言う説明の部分が、どうも納得できませんでしたね。

なぜなら、【 六フッ化硫黄 】を調べてみたところ、「不活性ガス」と、
言うことらしいのです。?

(Wikipedia) 「 六フッ化硫黄 」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E7%A1%AB%E9%BB%84
「 六フッ化硫黄 」は、単にタービンを回すための、
循環流体として使っているだけなのでは、と、考えて見たのですが。。

157 :≡ 六・等・兵 ≡:2006/04/28(金) 07:09:31 ID:lZI5e90D
↑ 元記事URLの訂正。 

【技術】燃料はマグネシウムと水、化石燃料を使用しない無公害エンジン実験機「MAGIC」を開発 (の156番)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1145770591/156

158 :≡ 六・等・兵 ≡:2006/04/28(金) 07:12:15 ID:lZI5e90D
↑ 投稿先を間違えました。
ダブルミス。。です。
(最近は間違いが多い!、いかんなぁー。。)

159 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 09:37:59 ID:wxZcG6mn
石油は化石燃料ではない

160 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 10:13:34 ID:hyzmKfzn
>>156
六フッ化硫黄はリチウムと反応させるためのフッ素の担体だろう。

リチウム+フッ素の重量あたりの反応熱は水素+酸素より大きいらしいんで。

161 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 10:16:38 ID:hyzmKfzn
ちなみに液体水素は安定した保存が難しいからいつでも発射できる状態に長時間保つことができないので兵器用途には不向き。

金属リチウムと六フッ化硫黄なら、リチウムを油に浸けて六フッ化硫黄は高圧タンクに入れておけばいいんで兵器としても使いやすそうだ。

162 :& ◆R7PNoCmXUc :2006/04/28(金) 10:40:10 ID:rRPo9Hy1
>>160 > リチウム+フッ素の重量あたりの反応熱は

「フッ素」とは反応するんですか。なるほど。
これから、少し調べてみます。

163 :& ◆QWv3R1XL8M :2006/04/28(金) 10:44:30 ID:rRPo9Hy1
 
リチウム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0
    リチウム (Lithium) :原子番号 3の元素。元素記号はLi。
    アルカリ金属の一つ。常温で安定な結晶構造は、体心立方格子 (BCC)。

    比重は、0.53、融点は摂氏180℃、沸点は摂氏1330℃(沸点は異なる実験値あり)。
    銀白色の柔らかい金属である。ナトリウムよりは硬い。

金属なのに、『 比重は、0.53 』だとは、、、、 少しビックリさせられましたです。w

164 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 13:31:25 ID:AAwxA7vz
>>162
フッ素と水素は化学レーザーにも使われていますな

リチウムは比較的希少な元素だから、燃料システムで使い捨てにするわけにもいかんしな
軍事のような用途で、使い捨て前提だからともいえるね

165 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 13:35:19 ID:rsHb5dqW
水兵リー

166 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 13:46:52 ID:ZoUqjDX8
>>162
しばしばネタとして宇宙開発関連スレで出てくるが、
比推力が最強のロケットは液体フッ素/液体水素ロケット。
液体酸素/液体水素ロケットをしのぐ能力を持つ。
エネルギーが大きく噴出物の分子量も小さい。

噴出物はフッ化水素なのでもちろんネタとしてしか存在できない・・・・・

167 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 13:55:20 ID:AAwxA7vz
>>166
ということはクローズシステムなら一番効率がよいと言う事ですか?
まあどちらも単体での保存が難しすぎますが

誰かレーザーをそのまま利用する事を考えないかな
大気を爆発膨張させて反動でうごくとかw
まあレーザーは電気以上に保存が難しいし

168 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 14:04:25 ID:Qlcat2rB
実は、オレがチャリンコこいで発電するのが、一番エネルギー効率がいい。
問題は発電エネルギーの絶対量が少ないというだけで、効率だけなら
既存のどんな機関にも負けない。

というわけで、ES細胞によるピンポイントクローンが実現したら、
オレの筋肉細胞だけをクローン量産し、その伸縮運動を利用した発電機を
開発すれば、人類のエネルギー問題は解決する。いやマジで。

169 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 14:14:09 ID:ZoUqjDX8
>>168
効率いいならおまえ晩飯抜きね。

170 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 14:57:43 ID:ZoUqjDX8
>>168
2000kcal(8.4MJ)分の飯を食って、一日で3.3MJ(効率40%)分の仕事できるかな?
100kgの荷物を3400mまで持ち上げる。

できなければ火力発電所の勝ち。

171 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 15:54:39 ID:ctaedvj0
>>166
宇宙空間のみでなら使えないだろうか…

と思って調べていたら、Wikipediaのフッ素の項目に、

・ロケット
 単体のフッ素はロケット燃料の酸化剤としても使われる。

とあるが、マジ?


172 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 16:06:26 ID:kDtpxRBy
>166 比推力最高は、たぶん金属ベリリウムBeとオゾンO3と水素H2か
金属Liとフッ素と水素の組み合わせのどちらかではないかと。

173 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 16:41:21 ID:aWNsRC9O
マグネシウムなんて使わないで、
スペシウム光線で走れる車開発した方が良いよ。

174 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 18:18:03 ID:hyzmKfzn
>>166
比推力最高はリチウム+フッ素。
で、生成物が固体(フッ化リチウム)なので実用性皆無というオチ。

>>171
まず間違い。

175 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 18:38:32 ID:UgwF64S+
UFO 本で言う水銀エンジンというのはマグネシウムエンジンのことなのか。
昔は金属マグネシウムなんて言葉はなかったからな。

176 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 19:17:37 ID:lEp3ebth
>>155
ファビョリかわいそす

177 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 19:28:54 ID:AAwxA7vz
>>172
ベリリウムとはまたとんでもない危険物ですな
フリーラジカル水素は比推力1400と書いてあった(手元の百科事典)
>>174
反応温度でもガス化しないの?

レーザーこそ反応温度はいくらでも上げられる(ハードウエアの限界しだい)だからレーザージェット・ロケット実用化できんかな
これも東北大学で実験してたきがするが
水により大気のレーザーの夜爆発的膨張を受けて吹っ飛び、反動で飛ぶというやつ

178 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 19:43:06 ID:VtLVbwF1
畑に燃料になる作物植えて、毎年収穫して燃料にすれば
環境に優しくね?

たっくさん土地必要ぽいけど。

179 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 19:58:03 ID:Dp5K0o1H
木炭自動車は、環境に悪いぞ。

CO燃やして走るんだ。

180 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 21:24:13 ID:CBRqDDPo
食用油の廃油リサイクル燃料は地上産だな。
植物油動物油に限らず。

181 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 21:45:27 ID:PF+EQdkr
待て、動物性油脂ではエンジンは回らないぞ。
魚油は研究例があるが。

182 :名無しのひみつ:2006/04/28(金) 22:46:26 ID:mOiA6IhK
ナトリウムは使えんのか?
沢山あるぞ。抽出すると塩素が余るけど。

183 :名無しのひみつ:2006/04/29(土) 02:33:51 ID:DAgRNP7t
>182
おまえはナトリウムポンプをいっぱい持っているだろう。それを使え。

184 :名無しのひみつ:2006/04/29(土) 07:35:37 ID:rkxJPnuX
カリウム不足で機能不全w

185 :名無しのひみつ:2006/04/30(日) 14:16:22 ID:WTN8AhmE
>>182
マグネシウムよりはるかに扱いにくい。
普通に水につけただけで燃えるから油につけとかないといけないし。

186 :名無しのひみつ:2006/04/30(日) 15:13:54 ID:exy+jeiV
昔、NHK教育で見た、1kgくらいのナトリウムの固まりを、
プールに投げこんで燃焼させるのを思い出したよ。

187 : ◆7W9NT64xD6 :2006/05/01(月) 18:48:47 ID:ywCUY4YP
>>> プールに投げこんで燃焼させるのを

それは。。。。
危険なことは無いのですか。 ガクガクブルブル、、、、

188 :名無しのひみつ:2006/05/01(月) 19:00:21 ID:bG1h5bDC
>>186
1gじゃなく1kgか??・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

189 :名無しのひみつ:2006/05/01(月) 19:11:05 ID:/mtiuKQq
>>186
そのプールに生徒が飛込んだり、水を下水に流したりすると
大変な事になりそうですが、ちゃんと中和したのでしょうか?

190 :名無しのひみつ:2006/05/01(月) 19:50:30 ID:pNeIbx0f
このブログによると、1molだったみたいだな。
ttp://blog.livedoor.jp/baroq/archives/21677327.html

191 :名無しのひみつ:2006/05/01(月) 20:34:15 ID:8zVEZL5z
>>186
NHKの高校講座「化学」らすぃよ。
ttp://www.nhk.or.jp/kokokoza/kagaku/column.html
まあこういうのは受信料の有効な使い道といえるんだろうか・・・

>>189
半日がかりで後始末だってさ

192 :名無しのひみつ:2006/05/01(月) 20:47:26 ID:8zVEZL5z
海外のナトリウム爆破マニア
ttp://www.theodoregray.com/PeriodicTable/Stories/011.2/

193 :名無しのひみつ:2006/05/01(月) 23:02:19 ID:uncjGMD2

MAGIC といえば高速グラフィックパッケージ。

194 :名無しのひみつ:2006/05/01(月) 23:29:42 ID:1cVCNVUG
>>190
23gならまあ・・・これでも充分おっかないな。
>>189
1モルってことは25x15x1.2mプールの水に1モルのNaOH入れればPH=8.5前後
きれいに希釈されてもちょっと微妙だな。部分的に濃度が濃いこともありだろうし・・・やっぱりあぶないな
>>193
このページいいな。板にトリミング風の表示がカコイイ!

195 :名無しのひみつ:2006/05/03(水) 13:06:50 ID:YEi0Cf84
原油価格を下げてくれーーー

196 :名無しのひみつ:2006/05/08(月) 18:31:13 ID:KOZZSnRZ
俺からも頼む!

197 :名無しのひみつ:2006/05/08(月) 18:58:04 ID:RZiXOwx8
こいつも発表だけで消えてしまう技術なんだろうか?

198 :名無しのひみつ:2006/05/08(月) 22:01:39 ID:KOZZSnRZ
オレはマグネシウム火災の煙と空に移るオレンジ色の光を見たことがあるw
帰宅中に切り通しから丘の向こうの空がオレンジ色に輝いていたんだよ。

”おおっ?今日は何か凄い祭りでもやってるのかな?”

翌日のニュースで、ソレが野積みされたマグネシウムが燃えた火災であったことが判ったw
そこは使い古しのマグネシウム製品を集めてきて再生する工場だったらしい。
いやー、消防も大変だったらしい。
何しろ水はかけられないわ、とてつもない明るさだわw
結局延焼を防ぐ処置だけやって、後は見てるだけ。。。

199 :名無しのひみつ:2006/05/11(木) 09:57:27 ID:l3/OEs0U
とにかく原油価格を下げろ!

200 :名無しのひみつ:2006/05/11(木) 12:51:38 ID:XrumgYRp
原油価格は下がらないね

201 :名無しのひみつ:2006/05/12(金) 19:37:04 ID:JmHwFq3O
あらぶのあぶらであぶらかたぶら

202 :名無しのひみつ:2006/05/15(月) 14:51:53 ID:L6X86n2W
今朝の産経新聞の科学面に載ってました。

>>1
>マグネシウムと水を反応させ、燃焼することで得る熱を動力とする。
>同時に発生する水素は燃焼させたり、燃料電池などに利用することで
>電気や熱、動力エネルギーに変換する。 燃焼で排出される酸化マグ
>ネシウムは太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)
>レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び利用することができる。

10年後くらいに、このリサイクルを完成させるのが目標らしい。
マグネシウムは海水から無尽蔵に精製できるので、夢のエネルギー
循環システムの構築ができるかもしれない、とか。頑張って欲しいです。

203 :名無しのひみつ:2006/05/15(月) 16:03:52 ID:ciViY2lU
ウランの方が良くね?
天然ウランの核反応の方が高効率

204 :名無しのひみつ:2006/05/15(月) 16:37:28 ID:EuasCDzq
カルシウムだろ。!

205 :名無しのひみつ:2006/05/16(火) 15:23:16 ID:FwVLhiAv
あぶらかたぶら

206 :名無しのひみつ:2006/05/16(火) 15:50:41 ID:nsFnzyjs
マグネシューム粉末て異様に発火しやすく危険だろ

207 :名無しのひみつ:2006/05/16(火) 17:26:22 ID:D7j0MZq6
暗いところで写真を撮るのに使えるよ

208 :名無しのひみつ:2006/05/19(金) 00:13:42 ID:z11c9Xvq
ttp://www.crazyshit.com/cnt/medias/9031
これすごそうなんだけど、インチキ?
科学に詳しい人判断してくらさい

209 :名無しのひみつ:2006/05/21(日) 15:01:45 ID:gZoZvLVF
>>207
いつの時代だよ!
フラッシュバルブもかなり昔にアルミニウムになってるし。

210 :名無しのひみつ:2006/05/23(火) 19:36:57 ID:Qqm5Df1Z
(´・ω・`)フラッシュバルブなんて、久しく見とらんがな

(´・ω・`)ASCIIの六月号に記事が掲載されていたがな

211 :名無しのひみつ:2006/05/24(水) 00:45:46 ID:wLnOSKUW
アスキー読んで飛んできました
これ有望だったらいいなー

212 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 19:44:01 ID:PeqThx+C
アスキーによると砂漠の砂からも太陽光励起レーザーでマグネシウムを取り出せるとありますが

213 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 19:51:17 ID:kw+ixvQx
>>211-212

くわすく

214 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 20:19:25 ID:Rz29wuv9
砂に溜まったお日様のエナジーを取り出すんだよ!

215 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 20:22:46 ID:42DgSYiy
>>213
「今後日照時間の長いモンゴルで実験を行なう予定。砂漠の砂は塩化マグネシウムを多く含むので、うまくいけば砂にレーザーをバンバン当てるだけでマグネシウムが取り出せるという。」
以上アスキー6月号9P記事から抜粋です。

216 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 20:23:07 ID:kw+ixvQx
つーか、これって乾燥地帯でしか使えないな。
太陽光で発電して充電する電気自動車のほうがまだ現実味あるか。

217 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 20:27:10 ID:kw+ixvQx
>>215
どうも
なんで砂からレーザーをあてるとマグネシウムが取り出せるんだろう。


218 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 20:29:42 ID:42DgSYiy
保存できるのが旨味かと。リサイクルまでできるし。

>乾燥地帯でしか使えないな
なぜですか? 

219 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 20:31:15 ID:kw+ixvQx
>>218
安全性

220 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 20:34:48 ID:42DgSYiy
>>219
そうなんですかー。タンク炎上とかだと手におえないとかですかねー。

221 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 20:34:52 ID:wTzA7fFH
そういえばナトリウムのかけらをプールに投げ込む実験NHKでやってたなあ

222 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 22:20:51 ID:NBJrfW1D
それと似たような実験ならもんじゅでも

223 :名無しのひみつ:2006/05/27(土) 23:59:10 ID:9hObBVG6
>>219
乾燥地帯だと安全なの?

224 :名無しのひみつ:2006/05/30(火) 10:51:43 ID:vMceh4hJ
結露とかの問題か

225 :名無しのひみつ:2006/05/30(火) 17:17:42 ID:wS8akFDN
マグネシウムって濡れると危険なの?

226 :名無しのひみつ:2006/05/30(火) 17:23:43 ID:I1O5WCHU
美女も濡れると危険だぜ?

227 :名無しのひみつ:2006/05/30(火) 22:25:36 ID:j8mzBv9u
備蓄したら石油よりも危険かなー。マグネシウム大規模発電でなんとかならんかなー。放射能みたいなとりかえしつかないものよりはマシな気がするんだけど。

228 :名無しのひみつ:2006/05/31(水) 18:55:46 ID:Vdw6Umqb
どんな形で備蓄するかによるんじゃない?

229 :名刺は切らしておりまして:2006/06/04(日) 12:17:38 ID:p1rZsHg1

東 工 大 オ ワ タ


230 :名無しのひみつ:2006/06/04(日) 22:59:32 ID:ZEeoE8vX
>217
その砂にマグネシウムが多く含まれていたから。
それを4000度の熱で還元できるそうな。

231 :名無しのひみつ:2006/06/16(金) 21:16:17 ID:Mdpb0hfv
ほす

232 :名無しのひみつ:2006/07/01(土) 02:19:36 ID:qrmKM1Gu
関係者談が聞きたいなー。はあ

233 :名無しのひみつ:2006/07/01(土) 22:06:14 ID:Yy9PI1z2
>>225
んな訳ないだろ馬鹿

234 :名無しのひみつ:2006/07/01(土) 23:29:42 ID:MMIF/oA/
昨日、NHKでリチウムを水の中に入れる実験を見た。
思っていたほど危険じゃなさげ。

235 :名無しのひみつ:2006/07/04(火) 20:56:16 ID:d98rgQBL
マグネシウムリサイクルの図
http://www.mech.titech.ac.jp/~ryuutai/ELIMission.html

236 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2006/07/04(火) 23:26:57 ID:KDFKT44M
>>235
なんか電波を感じてしまう絵だな。永久運動機関を思わせるような
絵にしない方がいいと思うよ。

237 :名無しのひみつ:2006/07/05(水) 00:31:22 ID:4A/iSfdN
マグネシウムを水中で燃やして、水素と高温の水蒸気を得る。
酸化マグネシウムを太陽光励起レーザーで還元する。レーザー発信器からの廃熱を有効利用する。

これだけでも充分にアレだけどね。

238 :名無しさん@恐縮です:2006/07/05(水) 05:49:19 ID:I05W00z3
漏れも犬と猫を組み合わせた無公害エンジンを考案しますた。


239 :名無しのひみつ:2006/07/05(水) 06:09:46 ID:OQXHML67
ニャンダフル

240 :名無しのひみつ:2006/07/05(水) 07:55:19 ID:gWbyOoHw
爆弾に利用されるので危険。

241 :名無しのひみつ:2006/07/05(水) 12:53:51 ID:s5Vz8Nty
 

242 :名無しのひみつ:2006/07/05(水) 22:55:08 ID:0xnsSvS4
米粉を粉体爆発させる方が、田んぼを活かせるお。

243 :名無しのひみつ:2006/07/06(木) 23:25:41 ID:O3ior/G+
最近、ポン菓子を作りにやってくる人を見ないお。

太陽光励起レーザー蒸気ジェットエンジンも見てみたいものだお。

244 :名無しのひみつ:2006/07/18(火) 10:01:40 ID:NfUQOaZj
年末に実用化だ

245 :名無しのひみつ:2006/07/18(火) 18:11:56 ID:kyF+lE2l
体にもいいしな
やるなマグネシウムは

246 :名無しのひみつ:2006/07/18(火) 18:24:51 ID:zMtMfEfD
どーでもいいがMAGICってネーミングは良くないな〜

なんかインチキっぽく聞こえるw

247 :名無しのひみつ:2006/07/18(火) 18:29:59 ID:UVl+UyyL
問題はマグネシウムを抽出するための燃料

248 :名無しのひみつ:2006/07/19(水) 08:48:00 ID:TTR7QaFf
>>247
それが太陽光励起レーザーだろ?

249 :名無しのひみつ:2006/07/19(水) 13:54:30 ID:AmkCN3ev
すばらしい

250 :名無しのひみつ:2006/07/19(水) 15:59:57 ID:sNVvHcD9
太陽励起レーザー……エイジャの赤石だな

251 :名無しのひみつ:2006/07/20(木) 10:02:24 ID:DYuvERgO
ガソリン下げてね

252 :名無しのひみつ:2006/07/20(木) 17:00:48 ID:+0jFAs3P
マグネシウムより核のほうが効率よくね??

253 :名無しのひみつ:2006/07/20(木) 18:06:14 ID:dnFGrm1w
>>252
お前、頭いいな!

254 :名無しのひみつ:2006/07/20(木) 18:25:14 ID:Ux+nBD2p
効率で言うなら人力だろ
飯食って糞尿まきちらすぐらいで害がない
中国にはほぼ無尽蔵にあるぞ

255 :名無しのひみつ:2006/07/20(木) 18:49:48 ID:aNLbDYD/
文句をいうようなエネルギーはちょっとね

256 :名無しのひみつ:2006/07/20(木) 18:52:16 ID:+0jFAs3P
そかそか、中国から安く人雇えるから効率いいね。
中国人働け!クルマ引っ張れ!

257 :名無しのひみつ:2006/07/20(木) 18:59:55 ID:hMpGslDJ
在日朝鮮人が、通名を使い、朝鮮人であることを隠すようになった理由

コピペ
私は50歳代の、おじさんです。私の子供のころ(昭和30〜40年)ころは
終戦直後の余韻がまだ残り『朝鮮人』と言うと、それは凶悪犯罪者を意味しました。

小学生のころ、夜のラジオで聞くニュースは「キン・・」 「ボク・・」などの朝鮮人による
事件のニュースのない日はありませんでした。

敗戦と同時に、全国で一斉に始まった朝鮮人による強盗・強姦・恐喝・・など、
あらゆる社会的犯罪のひどさは、いずれ明るみに出されると信じています。

敗戦後、日本は急速に治安を回復すると、朝鮮人達は、誰からも相手にされなくなりました。
すると、このころから、『在日に対する言われなき差別』などと言い始めました。

しかし、当時の日本人は、こんな「身勝手な言い分」を誰も相手にしませんでした。
日本人が、朝鮮人に対して、「軽蔑」と「恨み」を強めていったのは
この日本が戦争に敗れた時の、朝鮮人の言動のひどさにあります。

満州・半島では、女・子供と老人ばかりの避難民を襲っては、
女は強姦して殺し、子供は中国人に売りました。

何年か前、在日たちは、以下のことを日本人に言いました。
・・・「お前たちは、昔、悪い事をした日本人の子孫だから、お前たち子孫が、責任を取れ」・・・

朝鮮人は、自分達の犯罪をごまかす為に、強制連行・従軍慰安婦など、
歴史の捏造や歪曲して、事実を逆さまにして大声で叫んでいるのが真実です。
必ず本当の歴史が明るみに出てきます。・・出します。

私たち日本人は決して朝鮮人を許してはならないのです。
朝鮮人のした日本人に対する残虐な歴史を決して忘れてはならないのです。

258 :名無しのひみつ:2006/07/24(月) 12:26:13 ID:NMiq1FYp
朝鮮問題ここじゃ関係ないだろ!

259 :名無しのひみつ:2006/07/24(月) 15:26:55 ID:Kd+MfNn6
小型焼夷弾 静電気で爆発しそう。

260 :名無しのひみつ:2006/07/24(月) 17:10:48 ID:5gXc7D4V
車両火災が起きたら何で消火するんだ?

261 :名無しのひみつ:2006/07/24(月) 17:17:36 ID:3axX/2ty
test

262 :名無しのひみつ:2006/07/24(月) 17:33:13 ID:xoqfKOft
>>258
在日おちつけ

263 :名無しのひみつ:2006/07/24(月) 20:05:19 ID:JGoO/D6C
朝鮮はパクルの必死だろうな。
一方、中国は技術ライセンスを独占した。

264 :名無しのひみつ:2006/07/25(火) 12:19:47 ID:A9x7X4ce
’マジック’で原油を下げてくれ!!

265 :名無しのひみつ:2006/07/25(火) 12:24:34 ID:dhm4Xz3m
ある種の太陽光発電と捕らえても良いのかな?

266 :名無しのひみつ:2006/09/02(土) 15:56:51 ID:IEcRRHGJ
発電というより、エンジンみたいだけど。

267 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 16:12:46 ID:xyiptAkf
エンジンというより、エレルギー蓄積装置みたいだけど。

268 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 16:22:06 ID:3zJ2VKam
太陽電池で水を電気分解して発生させた水素を(ry
って小学生が考えた永久機関の方がマシだな

269 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2006/09/16(土) 19:55:17 ID:cJ0qOO2a

その後 この夢の無公害エンジンの名を聞くことはなかったといふ・・・

270 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 19:57:37 ID:6xF15xoV
人口太陽作ってその下で日干しにすればレーザーなんて要らない

271 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 20:02:54 ID:Rz9XqXjQ
乾電池で動く エンジンと理解したら良い訳か??

272 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 21:23:59 ID:dTyxc31w
Mgは水中でMgOHになるんでしょ?なんで酸化マグネシウムが
でてくるんだ?

273 :名無しのひみつ:2006/09/16(土) 22:11:29 ID:cfs8A22M
発する高温で水が分解されて、酸素だけがマグネシウムに結びつくからなんでないかい。

274 :オレオレ:2006/09/17(日) 01:04:29 ID:v810Yeg4
消費したマグネシュームの廃材から、燃料になるマグネシュームを
作り出すのに工場経由になれば、そのコストがどれだけ大きいか想像できないか?
個人が利用するものとして考えたとして、
エンジン部分が1つ数十万以上する装置ならば、コスト面は小さいが
小型で持ち運べるようなものを想定した場合は明らかに中間コストがかかり
すぎる。
現在のバッテリーなどの置き換えを狙っているとすれば、まだまだ
無理があるんじゃないか?
これはエンジンの大きさが問題ではなく、マグネシュームを還元する装置の
運用が問題となる。

275 :名無しのひみつ:2006/09/18(月) 15:41:05 ID:WeDvgeis
>>274
石油の置き換えだろ?

276 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 15:29:36 ID:QaRFHCUv
この手の発明がものになった試しはない。

277 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 16:15:52 ID:+em+hNoB
大学だけのオナニー研究ではなく、金のニオイを嗅ぎ付ければ飛び付い
てきてキッチリあざとく儲ける三菱商事が絡んでいるわけだから、モノ
にならないわけはない。

278 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 19:08:20 ID:83422Bvw
太陽光励起で検索してみたら こんなのすでに考え済みな
ものだったんですね・・

279 :名無しのひみつ:2006/10/06(金) 19:24:51 ID:UWTDO7WW
これって記事の書き方がおかしいから
あたかも「エネルギー源が不要な車」であるかのように読めるけど
要はバッテリー駆動の電気自動車みたいなもんだろ
バッテリーの代わりにマグネシウムにエネルギを蓄えるって発想だろ?

省エネには特別な効果はないけれど、使用現場で排ガスを出さないならば
用途によってはメリットがあると思うがどうかね

280 :名無しのひみつ:2006/10/10(火) 12:23:16 ID:Cz3NFlSV
原油下げ基調 ばんざーい!

281 :名無しのひみつ:2006/10/10(火) 12:31:06 ID:wD33BHzx
OPECからの原油生産量引き下げのお知らせ。
高値安定を目指すそうです。

自前のエネルギー源を確保して外国への依存を断ち切るべし。

282 :名無しのひみつ:2006/10/10(火) 15:04:11 ID:wNBen4Fv
最後にCO2出さなけりゃいいと思ってるから困る。

283 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 12:16:58 ID:MRNuG92+
マジックって名前がいいですね!

284 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 12:20:47 ID:rWJiAEim
生産工程・リサイクル・最終廃棄の全体で考えねば意味がない


285 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 14:31:59 ID:UQKtgFTU
昔、露店で売ってた
樟脳使ったブリキのポンポン船みたいなもの?

286 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 17:21:05 ID:p//6LqHh
リュウノヒゲ

287 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 18:40:56 ID:QGCXdtS4
三菱商事が絡んでいる事から、かなりメリットがデカイのが伺える

288 :名無しのひみつ:2006/10/11(水) 22:06:28 ID:Z5+rM5ud
事務系公務員、地方議員にダイナモ発電を義務付ければ、
日本のエエルギー問題は解決。
月間発生電力はノルマ制。

議員職員送迎用の公用車は、自転車に限定。

体力の無い中高年の高給公務員の自己都合退職が続出。
生み出す電力はわずかでも、浮いた予算で、新エネルギー
開発を。

289 :名無しのひみつ:2006/10/12(木) 08:33:26 ID:rdBWXiwL
>>太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)
レーザー」で分解、
なんだかすごいが、(色んな事に利用出来そう、植物育てたり、不燃ゴミを戻したり)

直接、太陽電池じゃ駄目なのか?

290 :名無しのひみつ:2006/10/12(木) 12:19:26 ID:2ULHXyOJ
太陽電池じゃパワーがなさそうだな

291 :名無しのひみつ:2006/10/13(金) 12:47:42 ID:cioBrq8n
いい名前ですね MAGIC

292 :名無しのひみつ:2006/10/13(金) 23:59:08 ID:n9QAd+RY
いい名前だ

293 :名無しのひみつ:2006/10/14(土) 13:06:13 ID:6qfQRTBi
新しい技術で豊かな未来を作りましょう!

294 :名無しのひみつ:2006/10/14(土) 14:40:00 ID:pMtswcDO
太陽光の不安定なエネルギーをマグネシウムで貯蔵するってことか。
ちょっと危ないけど。

295 :名無しのひみつ:2006/10/14(土) 20:47:37 ID:ZQwed0RO
どう危ないの?

296 :名無しのひみつ:2006/10/14(土) 22:33:38 ID:ZRJMkboI
スレ読んだ感想。
エンジンと聞くと、自動車用しか考えられないで、「使えない」とおっしゃる方が結構多いんですね。
>1にもそれ以外の用途書いてあるでしょうに。

297 :名無しのひみつ:2006/10/15(日) 16:26:15 ID:O9D7HbuN
ですな

298 :名無しのひみつ:2006/10/16(月) 14:19:00 ID:qEY6cdjL
いい名前だ

299 :名無しのひみつ:2006/10/16(月) 14:32:07 ID:wsWk1VN2
>>295
水分あると発熱しながら水素を出す。

300 :名無しのひみつ:2006/10/16(月) 19:47:44 ID:eEtFNqYB
へえ

301 :名無しのひみつ:2006/10/16(月) 22:39:44 ID:m8pJsrql
>>299
たしか1気圧ではその反応水中では(100℃以下では)起こらないから大丈夫
水やばいどころか水で泥状にして保管する
って話だったような。


302 :名無しのひみつ:2006/10/17(火) 11:55:30 ID:UmVyRaRP
まさにマジック

303 :名無しのひみつ:2006/10/17(火) 13:17:52 ID:Zz5JkUyv
ま、手品ってこった。

304 :名無しのひみつ:2006/10/17(火) 15:02:00 ID:/CgTSMb2
>>294
航空機なんか、民間用は全てレシプロにもどしていいから、こういうのに変えないと、
地球がマジヤバなんだけどね…


305 :名無しのひみつ:2006/10/17(火) 18:05:32 ID:YC38mTNz
>>304
レシプロ機ってそんなに燃費良かったっけ?
輸送量あたり燃料だとターボファンジェットとあまり変わらん予感。

C-130 4000km/26344L/20t=3.04トン・km/L
Boeing 777 Freighter 9065km/181280L(*1)/103t=5.15トン・km/L

(777貨物専用機の9065kmは103トン搭載時の最大航続距離。
181280Lは最大燃料搭載量なので、実際にはもっと少ない燃料で
飛べている可能性あり。)



306 :名無しのひみつ:2006/10/17(火) 20:56:20 ID:/fXldmon
>>305
いや、304が言いたいのは、マグネシウムでレシプロ動かせって意味だろう

307 :名無しのひみつ:2006/10/18(水) 00:49:24 ID:MmZTdOUo
>>306
水素ではジェットエンジン動かすの無理だっけ??
水素タービンはあるが。

今の大型ジェットを動かすだけの水素を供給するのはどのみち厳しそうだが・・・

308 :名無しのひみつ:2006/10/18(水) 07:55:36 ID:erChNuMi
>>307
20年ぐらい前にNASAの「完成予想図」ってのを見たことがある。
燃料タンクがとんでもなく大きくなるのが問題らしい。

309 :名無しのひみつ:2006/10/18(水) 10:04:34 ID:ELoUeK35
>>308
断面積が燃費に直結する航空機には致命的だな。
Mgと水の形でもっていけば・・・Mg1モル+水1モルで水素1モル出せるから
水素2トン使うのに水+マグネシウム52トン・・・・
水素の燃焼熱が炭化水素の3倍弱あるのを考えてもちょっと辛いな。


310 :名無しのひみつ:2006/10/18(水) 11:17:25 ID:yO9w7wio
>>307
ジェットエンジンの排ガスは、CO2とNOxとH2Oの影響が大雑把には同等で、一番
吐かれちゃまずい高度1万m前後で排出されるのが問題だから。
酸素を大気から吸い込むシステムのままなら、大量のNを吸い込む→NOxを出す
こと自体は変わらんし(減るかも、だけど)、H2Oの排出は増えるから、あんまり根本
的な解決にはならないのでは?
水素供給方法によっては、石油資源の温存になるという以外には。

まぁ資源のほうは、地続きの国内で、燃費の悪い短距離離着陸条件でジェットを飛ばし
まくっても経済的にペイしてるのが現状なので。当面出番がないかと。


311 :名無しのひみつ:2006/10/18(水) 11:59:43 ID:vm9bCLrE
>>305
C-130はターボプロップだぞ。

312 :名無しのひみつ:2006/10/18(水) 18:32:35 ID:okKpeTsM
マジックマンセー

313 :名無しのひみつ:2006/10/18(水) 18:45:16 ID:ELoUeK35
>>311
がーん・・・・・

314 :名無しのひみつ:2006/10/18(水) 20:17:46 ID:j25hQ0q4
まあ、固体なのがいいよね。水素は圧縮しにくくて地獄だから。

315 :名無しのひみつ:2006/10/18(水) 23:57:37 ID:w/AgvtUB
上げて書きこしなよ

316 :名無しのひみつ:2006/10/19(木) 04:58:35 ID:fCPzHJxq
iyada

317 :名無しのひみつ:2006/10/19(木) 12:16:53 ID:gcInJ9lZ
賛成

318 :名無しのひみつ:2006/10/20(金) 00:44:31 ID:CszTJVn0
>酸化マグネシウムは太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)
>レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び利用することができる

これを話題にしているヒトは、なぜか少ないね。

319 :名無しのひみつ:2006/10/20(金) 15:33:45 ID:sNRka9JF
>>318
話題にしようにも普通だからだろうなあ。


320 :名無しのひみつ:2006/10/20(金) 16:20:43 ID:juhQmftJ
ホースで水とマグネシウムを送れば解決

321 :名無しのひみつ:2006/10/26(木) 00:43:18 ID:hT5Mru/E
>>318
そこがキモなのにね。

322 :名無しのひみつ:2006/11/03(金) 01:26:33 ID:rhHgx4Li
キモ?

323 :名無しのひみつ:2006/11/05(日) 03:06:27 ID:hBGPuD+g
20年前に水素吸着金属の研究してたアレはどうなっただ?

324 :名無しのひみつ:2006/11/05(日) 06:47:37 ID:rFgj+6D1
太陽光エネルギーを効率よく吸収できるようになったってことでいいのか?

325 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 12:28:34 ID:EIz7p69L
うん

326 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 13:02:06 ID:wWVG4HAJ
無知なオレですが、期待していいの?コレ

327 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 18:36:21 ID:6zvOMMFg
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88
頼むからこっちを車で使えるようにしてくれ
それと家庭用コジェネにもな
その他のエネルギーはその後でもいいよ


328 :名無しのひみつ:2006/11/06(月) 19:00:15 ID:EIz7p69L
マジックがんばれ

329 :名無しのひみつ:2006/11/07(火) 08:15:54 ID:d6/C9xac
アンモニアで走る車出来ないかな?
ガス欠なったら小便いれればいい。
でも、高速でガス欠になった場合はちょっと恥ずかしい。

330 :名無しのひみつ:2006/11/07(火) 08:22:29 ID:K3cbeUKv
小便のアンモニアで走れる距離ってどんなに頑張っても1km程度じゃね?
塩分あるし

331 :名無しのひみつ:2006/11/08(水) 01:06:06 ID:IqISHPnZ
アンモニアは水素と窒素で出来ているので、水素を貯蔵する物質の候補なのである。

332 :名無しのひみつ:2006/11/09(木) 12:15:03 ID:bbsJ7auy
マジックがんばれ!

333 :名無しのひみつ:2006/11/10(金) 18:45:06 ID:lwzTqbzb
頑張りますが何か?

334 :名無しのひみつ:2006/11/10(金) 22:32:07 ID:Lcim2Vgw
マジックだけにまじっかよ…




トリゾーです

335 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 09:30:31 ID:jpJdoIq5
MAGICもちろんMAGI CASPERの略であるのは言うまでもない事である

336 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 09:52:18 ID:Uotz3mlj
結局は、如何に太陽光のエネルギーを人が使えるエネルギーとして蓄えるかに掛かってるわけか・・・

337 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 10:11:27 ID:LLHR58Zt
>>336
食物になる植物が、今のところ一番有効だな。

338 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 12:50:02 ID:YYduMYi/
石油要らない社会にどんどんなっているね

339 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 21:57:26 ID:hIHj2gTo

    _  ∩
  (* ゚∀゚)彡 石油!節約!
  (  ⊂彡
   |  つ |
   し ⌒J

340 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 22:40:03 ID:TZbMQLtN
アメリカメーカーには新エンジンを作る技術はない

341 :名無しのひみつ:2006/11/11(土) 22:45:34 ID:hoNFnspZ
チャンスがあれば来るよ

342 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 21:36:22 ID:lGznExQb
日本では引田天功と呼ぼうw

343 :名無しのひみつ:2006/11/12(日) 23:48:53 ID:j+30/kH5
走ってる途中で車が消えます

344 :名無しのひみつ:2006/11/13(月) 23:59:33 ID:b2UXb62y
gannba

345 :名無しのひみつ:2006/11/14(火) 12:16:35 ID:RxQB7/DW
がんばっているってば

346 :名無しのひみつ:2006/11/15(水) 14:37:04 ID:YUDHglVl
>>338
要らなくても使う社会だけどね。
実飛行時間3〜50分、アクセス、手続き、乗降等で総所要時間3時間の国内航空路線とか。
大抵の場合代替手段が有るけど、値段とサービス次第で使われる。


347 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 21:23:05 ID:V+Fv6iZF
永久機関来た?

348 :名無しのひみつ:2006/11/18(土) 22:50:58 ID:Wom2hFFb
こない

349 :名無しのひみつ:2006/11/22(水) 21:08:43 ID:lun39g5k
そろそろ実用化したじゃない?

350 :名無しのひみつ:2006/11/22(水) 23:56:53 ID:KjeFZeb0
350^^

351 :名無しのひみつ:2006/11/23(木) 19:46:58 ID:/lJcKAXG
Do you think for the future?: マグネシウムと水で熱を発生するエンジン
http://tftf-sawaki.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_fdee.html

352 :名無しのひみつ:2006/11/24(金) 10:44:17 ID:znm0bu+3
太陽光勃起レーザーってなにげにすごくない?

353 :名無しのひみつ:2006/11/24(金) 16:22:54 ID:2Y3YgkfR
それって普通の太陽光発電より効率良いの?

354 :名無しのひみつ:2006/11/24(金) 17:51:35 ID:znm0bu+3
>>353
レーザーってことは、とりあえず集光性がむちゃくちゃ良い光なわけです。
普通に太陽光だと集光性がひくく、干渉力もすくなめ

だからムリムリと力を加えてあげてレーザー光線にしていろいろと利用するのです。

太陽勃起レーザーっていうことは、そのムリムリと力を加えないで太陽光でレーザーを作り出せるってことなのだと”思います”
これってかなりすごいと思う



355 :名無しのひみつ:2006/11/24(金) 18:00:00 ID:L21VNwqx
酸化マグネシウムから金属マグネシウムへの還元率はどのぐらいなんだろ。
100%はないにしても80%ぐらいはいくのかな?

356 :REI KAI TSUSHIN:2006/11/24(金) 18:07:09 ID:59e7B3sT
【マグネシウム】は【海水】から【電気分解】で取り出していますが! 何か!?

357 :名無しのひみつ:2006/11/24(金) 18:14:02 ID:A4LbvpHk
太陽光レーザーって……インカ帝国みたいだw

358 :名無しのひみつ:2006/11/24(金) 18:21:17 ID:znm0bu+3
>>356>>1をよく読んでくれ。

>燃焼で排出される酸化マグネシウムは太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)
>レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び利用することができる。
ここを読み飛ばさないでね

359 :名無しのひみつ:2006/11/24(金) 18:41:30 ID:dI9yGfWV
>>358
>燃焼で排出される酸化マグネシウムは太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)
>レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び利用することができる。

そんなこと、できるわけないじゃんか‥‥バカ丸出しww


360 :名無しのひみつ:2006/11/24(金) 22:17:39 ID:I3z0h0pD
>>359
どこができないと考えているのかな?

361 :名無しのひみつ:2006/11/25(土) 07:17:48 ID:fbSrl/E0


362 :名無しのひみつ:2006/11/25(土) 11:20:43 ID:gECx+jDu
>>359
だって、ソース元ができるよーって言ってるジャン、っていうかそんなことができるのカーってニュースじゃないの?

363 :名無しのひみつ:2006/11/25(土) 11:52:06 ID:y5kJTiu2
あまり詳しい解説がなかなかないのだが、こんなところらしい。
http://www.mech.titech.ac.jp/~ryuutai/ELIMission.html

プラズマ化して巨大質量分析機みたいなので分離?
高温熱源であればレーザーじゃなくてもOKだな。
産業規模でやるのはかなり辛いんじゃ無かろうか?
プラズマ化の後の分離に相当な電気食いそうな予感。



364 :名無しのひみつ:2006/11/25(土) 12:14:12 ID:H2E8ai62
http://sv1.tossnet.or.jp/staticContents/public_html/mtou_tokyoweb/gallery/2006/omosiro200607.pdf

これはどーだ。

365 :名無しのひみつ:2006/11/25(土) 13:55:09 ID:y5kJTiu2
>>364
巧妙に言い換える、都合のいい所だけを言うやり方は詐欺っぽい。
そういうつもりはないかもしれないが、あまりに不誠実で引いてしまう。

・なぜ日常生活から遠い石炭と比較?比較相手が石油だと重量あたり熱量が15%になるからか?
・Mgの安全性の説明になっていない。インタビュアーが言う激しく燃えるのも固体Mgでしょうに。
・Mgを安全に運ぶために水と混ぜることについてはスルー(重量あたり発熱がさらに下がるから?)
・太陽光励起レーザーのコンパクト化だけ述べて、MgO分離機構のサイズについて書いていない
・コンパクトな太陽光集光システムは当然少ないエネルギーしか集められないはずだが・・・
 これでどれくらいの規模を動かせるかは書いてない。それ抜きでコンパクトとは言えない。
・光→電気変換の太陽電池と光→光の太陽光励起レーザーを同列に比較。もしそれやるなら
 Mg発熱+発生水素から各種利用形態への変換効率もかけるべき。
・73kgのMgで800リットルの純水を得るとあるが、その前に800リットルの水が必要なんじゃないのか?

・Magicエンジンがちょっとorz。




366 :名無しのひみつ:2006/11/25(土) 13:57:17 ID:y5kJTiu2
>>365
>・なぜ日常生活から遠い石炭と比較?比較相手が石油だと重量あたり熱量が15%になるからか?
計算間違えた。(水素分だけ計算してた)石炭比85%なら石油比60%だな。

367 :名無しのひみつ:2006/11/25(土) 16:35:34 ID:BYd1jzXE
ミトコンドリアエンジンまだーー? ちんちん

368 :名無しのひみつ:2006/11/26(日) 03:39:02 ID:WSijl/Ci
>>367
ミトコンドリアエンジンでピストン運動なら実用化済みですが?

369 :名無しのひみつ:2006/11/27(月) 13:37:53 ID:PrnfxiiS
>>365
・なぜ日常生活から遠い石炭と比較?
「石炭に近い」と、比較じゃなくて喩えてるんじゃね?
・インタビュアーが言う激しく燃えるのも固体Mgでしょうに。
その辺、インタビュアー(ライター)側が勘違いしている可能性も。
・Mgを安全に運ぶために水と混ぜることについてはスルー
どーもこの教授の口ぶりだと、粉体やスラリーのMgじゃなくて、
キューブ状のMgの反応制御に成功してるよーにも読めるんだよね。
他の文書でもたびたび「立方体」って書いてるので。意味ないじゃん、それ。
いや、わざとそう誤解するように説明してる詐欺臭さが匂うんだけどなw

Magicエンジンの動作原理は確かにがっかり。
まあ、残った熱と水素も使えるかもしれないと思えば……。

370 :名無しのひみつ:2006/11/27(月) 13:52:20 ID:sQI6h7s3
燃料というよりは電池として考えるべきだな。
レーザー使う入力過程とエンジンでの出力過程とのエネルギー比率が問題で、
普通に考えれば凄く効率悪そうなんだけど、
出力/入力の比がそう悪くなければ、これが有効な特殊用途もありそう。

371 :名無しのひみつ:2006/11/30(木) 23:17:12 ID:SAcpMSdT
使い終わったら、日光に晒しておけば元通りか。
実用化できたら便利なことになりそうだねぇ、発生する水素の使い道がアレだけど。

372 :名無しのひみつ:2006/11/30(木) 23:19:32 ID:yXpIvZkr
>>359
できるけど、燃焼で排出される酸化マグネシウム(というか、水に溶けてれば水酸化
マグネシウムかな)を電気分解してマグネシウムを取り出すことも、同様にできるし、
そっちのほうが効率よさそうだね。

373 :名無しのひみつ:2006/12/01(金) 13:48:22 ID:X9PAWxwb
>>372
効率と規模がどこ探してもないんだよなあ。
1kgのMg製造にどれくらいの太陽受光面積がどれくらいの時間必要で、
分離機構込みでどれくらいのプラントでそれができるのか。



374 :名無しのひみつ:2006/12/01(金) 15:54:53 ID:YljoxKpL
>>373
そこまで進んでないんだろ。
出来てるのは太陽光励起レーザーぐらいで、あとは原理実験ぐらい。

太陽光励起レーザーの開発進めたくて吹いたんじゃないかと思われ。

375 :名無しのひみつ:2006/12/01(金) 16:07:54 ID:whe07D6+
燃料は水素と酸素、化石燃料を使用しない無公害エンジン(ry

376 :名無しのひみつ:2006/12/18(月) 21:37:10 ID:tb4lNf8v
 三菱商事さんMAGICとは裏切ったなと大同さんがおっしゃってました。

377 :名無しのひみつ:2007/01/10(水) 00:09:16 ID:sP5L8OCT
>374
なんか家庭用サイズのユニットを試作していたみたいだけど。

378 :名無しのひみつ:2007/02/21(水) 23:50:57 ID:jeZbWHDx
金属価格の高騰の煽りを食らってるのかしらん。

379 :名無しのひみつ:2007/02/23(金) 00:41:37 ID:o8vcl0kn
>>378
Mgだし・・・・

380 :名無しのひみつ:2007/04/05(木) 21:36:38 ID:X8uHTLfj
続報が待たれるところである。

381 :名無しのひみつ:2007/04/17(火) 05:47:20 ID:6BO5tpp9
以前、エアバックを膨らませる為にアルミのフィラメントを水の中で赤熱させるという方法が
考案された事があるらしい。長期保存に問題があったのか、実用化には到っていない。

382 :名無しのひみつ:2007/04/17(火) 05:57:56 ID:6BO5tpp9
そもそもマグネシウムの持つ化学エネルギーを最大限に取り出そうとするのであれば、
熱エネルギーに変換すると効率が低くなる。(カルノー効率)
したがって、補聴器に使用されているような空気電池として電気エネルギーを取り出す方が効率が高くなる。


383 :名無しのひみつ:2007/04/17(火) 06:25:00 ID:5E6ckCLp
これ海自がAIPでやろうとして、断念したやつと同じ原理?

384 :名無しのひみつ:2007/05/05(土) 23:00:04 ID:DmSZqFEU
 悪いけど大同さん。あなたは悪くないけど、孤立無援なの。

385 :名無しのひみつ:2007/05/06(日) 00:34:31 ID:CFXSeIH1
>383
全然違う。

386 :名無しのひみつ:2007/05/06(日) 09:39:00 ID:bJ6DzEyE
夜間などの余剰電力で酸化マグネシウムを
金属マグネシウムに精錬する蓄電技術科と思ったら

>燃焼で排出される酸化マグネシウムは太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)
レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び利用することができる。

更に良さげなのか

387 :名無しのひみつ:2007/05/06(日) 13:05:00 ID:1/MdpUmI
ひょっとして、人類は100%リサイクル可能な夢のエネルギーを
手に入れることになるのか?

388 :名無しのひみつ:2007/05/06(日) 13:19:57 ID:Vh8hh/Qz

なんだ‥‥東工大の基地外がウソこいた1年前の記事かいな‥‥


389 :名無しのひみつ:2007/05/06(日) 13:21:44 ID:01U68KCd
>>352
>>354
誰も突っ込んでいないので、あえて突っ込んでやろう
「勃起」ではなく、「励起」だ!!!

390 :名無しのひみつ:2007/05/06(日) 13:29:00 ID:1/MdpUmI
>>388
いや、3年後ということは、あと2年ある!

『もう過ぎたけど、いつ完成するん?』 みたいな記事ばっかだけど・・・

391 :名無しのひみつ:2007/05/14(月) 16:12:01 ID:507+NiAv
週間ポスト

392 :名無しのひみつ:2007/05/14(月) 16:26:33 ID:c1W2uh+p
マグネシウムをどのくらい積み込むんだろ。機関車みたいにスコップで
どんどんぶち込んで走るのだったらおもしろ過ぎだがw

393 :名無しのひみつ :2007/05/15(火) 19:04:38 ID:l/ZcBsQN
週刊ポスト [5月25日号]
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/last2/data/syuukanpost.html

メタルカラー/無尽蔵のマグネシウムと太陽光で熱と水素を大量供給 山根一眞/矢部孝・東京工業大教授 

394 :名無しのひみつ:2007/05/15(火) 23:22:58 ID:eGQ8ZdOt
>太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)
>レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び利用することができる。

素直に太陽光発電したほうが はるかに良いと思うが。何が良いんだ。
学者様のやることは判らん。

395 :名無しのひみつ:2007/05/16(水) 00:47:28 ID:aYoMYfZG
太陽電池より大きなエネルギーが得られると思うけどね。
光を当てるとレーザー光線を出す結晶の使い道が、酸化したマグネシウムの還元と。

396 :名無しのひみつ:2007/05/16(水) 01:16:51 ID:PbPrhuib
>>394
太陽電池より総合効率がいい、もしくは良くなる見込みがあるのだろう。
もし無ければ・・・・最後の1行に同意となる。



397 :名無しのひみつ:2007/05/16(水) 02:01:00 ID:BirhuWGx
普通のマグネシウム精製時に太陽光なんちゃらを使えばいいだけの話じゃね?

398 :名無しのひみつ:2007/05/16(水) 10:51:55 ID:DGvE1CJZ
もう1年以上経つんだけど、その後はどうなのかな。

399 :機械・工学@2ch掲示板:2007/05/27(日) 14:13:12 ID:q3VJjZly
エンジンの詳しい構造が知りたいところですね。

400 :名無しのひみつ:2007/05/27(日) 17:04:41 ID:M5F2/hqO
週間ポストだかにメタルカラーのなんとかという対談記事が出てた。

401 :名無しのひみつ :2007/05/27(日) 17:55:52 ID:tcbfI98u
週刊ポスト [6月8日号]
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/syuukanpost.html

メタルカラー/世界の電力をまかない水不足も解消・・・実用化に光 山根一眞/矢部孝・東京工業大教授 

402 :名無しのひみつ:2007/05/28(月) 00:05:14 ID:b+CuGM31
『MAGICエンジン』〜循環型クリーンエネルギーシステム〜
ttp://tossnet.or.jp/staticContents/public_html/mtou_tokyoweb/gallery/2006/omosiro200607.pdf

化石燃料を使用しない、無公害新型エンジンの実験機が完成
ttp://www.mitsubishicorp.com/jp/pdf/pr/mcpr060412.pdf

東工大クロニクル No.402
ttp://www.titech.ac.jp/publications/j/chronicle/402/402-1.html

403 :名無しのひみつ :2007/06/04(月) 19:11:14 ID:v19N8+f5
DIME [6月19日号]
http://www.zasshi.com/ZASSHI_SOKUHOU/data/dime.html

太陽光レーザーとマグネシウムでエネルギー問題は一挙解決!? 太陽光励起レーザー、矢部孝・東工大教授

404 :名無しのひみつ:2007/06/04(月) 19:27:58 ID:2ciEJhAK
どんな省エネ燃料が出来ようが税金取れないような燃料は絶対普及しない。

405 :名無しのひみつ:2007/06/04(月) 20:50:54 ID:IexKl+M+
そんなことは無いだろ。
生産過程のいろいろな段階で税金が生じているのだから。

406 :名無しのひみつ:2007/06/08(金) 07:31:21 ID:ZsF3ixO1
皆さんが良く御存知の「太陽光発電」の太陽光エネルギー変換効率は10%ほど、
この励起レーザーでは50%近くになります。
http://tossnet.or.jp/staticContents/public_html/mtou_tokyoweb/gallery/2006/omosiro200607.pdf


――というのが本当ならすごいな。
マグネシウムの還元酸化というサイクル全体ではもっと効率が下がるんだろうけど。

407 :名無しのひみつ:2007/06/08(金) 09:41:47 ID:YX8NGR15
>>406
スペクトル特性があるんじゃまいか?
太陽電池でも得意な色(周波数)があってその周波数では効率が
良いが太陽光はかなり範囲が広い周波数に拡散しているので
それのすぺての変換効率とレーザーの幅が全く無い単一周波数と
比較するのは誇張も激しすぎるように思える。
さらに太陽電池の変換効率は10%じゃなくて20%ぐらいが主流
じゃないか?50%という数値も誇張されていそうな気がするが。

408 :名無しのひみつ:2007/06/09(土) 17:12:03 ID:/73LKt2r
MAGIC・・・・マジかと読んでみた

409 :名無しのひみつ:2007/06/11(月) 12:41:21 ID:VfKCAGAP
   +  .. .   ..   .  +..あなたがテレビを見ているとき
   .. :..     __  ..     あなたが寝ているとき
          .|: |        あなたがハァハァしているとき
          .|: |        
       .(二二X二二O  その瞬間にも世界では、
            |: |    ..:+  たくさんの人がエイズや白血病などで苦しみ、
      ∧∧ |: |        そして死んでいます。
      /⌒ヽ),_|; |,_,,
_,_,_,_,,〜(,,  );;;;:;:;;;;:::ヽ,、  そんな人たちのために、
   "" """""""",, ""/;   あなたのPCのパワーをちょっとだけ貸してもらえませんか?
  "" ,,,  """  ""/:;;   BOINCは余ったパソコンのパワーでたんぱく質の解析や、治療薬を探します。
  ""   ,,""""" /;;;::;;   余剰パワーのみで動作するこのソフトは、あなたのハァハァを邪魔しません。

詳細は↓のWikiを参照してください。
     BOINC Team 2ch Wiki
〜まだ見ぬ誰かの笑顔のために〜
     http://team2ch.info/

410 :名無しのひみつ:2007/06/12(火) 10:20:09 ID:PUjLRP9O
マグネシウムは海水からニガリの成分(炭酸マグネシウム)としてとるのか?
それとも、カキなどの貝殻から?

411 :名無しのひみつ:2007/06/12(火) 11:50:16 ID:lmqpe+et
Mgというと化学の実験で空気中で発火するやつ?

412 :名無しのひみつ:2007/06/12(火) 13:58:40 ID:MAAABy8T
マグネシウムと酸素の化合物は「粉」じゃないの?
それをどのように処理するつもりなのか、やはり聞きたいな。

413 :名無しのひみつ:2007/06/13(水) 19:19:44 ID:OS7CXxDP
つーか太陽光励起レーザー自体の方がすごい事なのに、なんか変な応用方法ばかり熱心な方だな


414 :名無しのひみつ:2007/06/13(水) 21:19:17 ID:d3w7t7aO
使い道が無いと開発したものの使い道が無いでしょ。

>412
レーザー光線を当てて還元するんじゃないの?

415 :名無しのひみつ:2007/06/14(木) 08:45:13 ID:4kW5h3gq
>>413
SPSの地上への送電手段としても検討されてるらしい。
弱い(といっても太陽光)光を集光→レーザーで拡散しない形態に→地上に送りここで高効率電力変換
だとか。姿勢制御狂ったらマイクロ波送信より((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルだけど。



416 :名無しのひみつ:2007/06/15(金) 00:53:19 ID:YolOPPeA
外れても迷惑がかからない場所に受信機を設置する必要があるな。

417 :名無しのひみつ:2007/07/10(火) 07:31:58 ID:cKH+TO3u
>>415
つか太平洋のど真ん中にでも受信施設を置けばいんじゃない?

418 :名無しのひみつ:2007/07/10(火) 08:40:03 ID:1DC8KrQ+
>>417
台風が増えたりして

419 :名無しのひみつ:2007/07/26(木) 18:35:41 ID:MO0NvE9d
次世代エネルギー:東工大がマグネシウム利用実験 千歳市
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070726k0000e040079000c.html

石油など化石燃料に替わる次世代エネルギーとして、マグネシウムの利用推進を図る実験を東京工業大の矢部孝教授が千歳市で始めた。
マグネシウム燃料は、燃焼に二酸化炭素を伴わないクリーンなエネルギーとされる。
来年の北海道洞爺湖サミットで環境問題がメーンテーマに挙げられることもあり、矢部教授は「マグネシウムが地球を救う」と意気込んでいる。
マグネシウムは海水に1800兆トンが含有される地球上で8番目に多い物質。
次世代エネルギーとして注目され、燃料電池で動くエコカーなども開発されたが、燃焼後にできる酸化マグネシウムをリサイクルする方法が確立されておらず、実用化は進んでいない。
矢部教授が千歳市で始めた試みは、酸化マグネシウムをマグネシウムに還元する装置「太陽光励起レーザー」の実験。
屋外に設置した3機の装置の表面パネル(縦横2メートル)が太陽を自動追尾し、太陽光を集め、レーザーに変換する。還元には、2万度に相当する熱量が必要で、変換効率のデータをまず採取する。
レーザー化した太陽光を酸化マグネシウムに照射するのは次の段階となる。
米国の研究者が行った同様の実験では、太陽光のレーザーへの変換効率が0.7%にとどまっているが、矢部教授は集光部の反射鏡をレンズに替え、これを3%程度まで上げた。
実用化には14〜30%の変換効率が必要で、矢部教授は「千歳市は梅雨がなく、台風も来ないので条件がいい。
2年間の実験を経て、実用化を目指したい」と話している。

420 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 11:13:37 ID:ag0Fi7cH
>>416
東京の都心に受信機を置けば送電ロスが減る。

421 :名無しのひみつ:2007/08/24(金) 11:42:01 ID:CM5R2hlx
マグネシウムより、アルミをつかったテルミット反応のほうがすごそう

422 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 20:32:33 ID:2LSpRXMB
【エネルギー】人工衛星で集めた太陽の光を大出力のレーザーに変換して地上に送る
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1188818721/l50

>太陽光からレーザーを発生させる装置にクロムとネオジウムという金属を一定の割合で混ぜたセラミックを使うことで、
>光のエネルギーの42%をレーザーに変換することに成功しました。

423 :名無しのひみつ:2007/09/03(月) 22:18:49 ID:FQJ3u1Ow
どうせ湯田やにつぶされるよ

424 :名無しのひみつ:2007/09/04(火) 00:13:49 ID:AVQUv+/o
狡猾な湯田やがいつまでも油にこだわってるとも思えない希ガス。
要は自分たちがもうかればいいんだから。

425 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 17:43:45 ID:NH1PMb3b
なんか結局蒸気機関に戻るの?

426 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 18:38:07 ID:Unz98yCQ
マグネシウムは固体だからちょっと活用が難しそう。

427 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 19:59:02 ID:tOL7OZrX
>>419
>>422
このギャップはなんだ?
40%いくんなら実用化出来るんだろ?
協力せんかい



428 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 20:02:41 ID:tOL7OZrX
帰ってきたら嫌韓になってたりしたら大笑いだが

429 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 20:06:43 ID:tOL7OZrX
誤爆した・・・orz

430 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 20:40:26 ID:K9q6hFbz
>>427
 最近この手の「太陽エネルギー マンセー」記事良く目にするけど。
 太陽光って例えば変換効率100%の太陽電池(みたいなもの)作れば
日本でのエネルギー問題は解消するの?

 太陽光の取り合いで喧嘩になったり、植物が育たなくなって生態系が
破壊されたり、大地や海水の温度上昇が抑制されて異常気象が多発したり・・・

 太陽光エネルギーは人間が勝手利用して無条件でOKなのか?

431 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 20:55:43 ID:yywAw+cJ
>>430
それは植物たちが言うべき台詞だ!

432 :名無しのひみつ:2007/09/05(水) 21:31:49 ID:tOL7OZrX
>>430
そんな事より手の届く宇宙のあらゆるものを人間が勝手利用してるけど。
太陽光にだけムキになるのはおかしい。

433 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 01:25:10 ID:YR102PY0
これってMgOの還元パスが結構無茶でないかい。

MgO → Mg + 0.5O2

の進行温度って、雰囲気にもよるけど数千℃必要
MgOは熱的に安定だけど、生成するMgはガス化して出てくるんでないの?
Mg再生のために相当の効率が食われる

434 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 10:32:33 ID:9fJ5LtxW
>>433
だからレーザー使うんだろうな。
問題は生成分離後に熱を再利用できるかどうか(予熱)
そもそもどうやって分離するのか(量産前提)?かな。


435 :名無しのひみつ:2007/09/06(木) 12:58:17 ID:pxnJOtfB
[ionjo

436 :名無しのひみつ:2007/09/13(木) 22:28:42 ID:JJtcZ6ms
こっちは流行らんな

437 :名無しのひみつ:2007/09/14(金) 07:52:38 ID:rDs053bJ
矢部さん、前から研究仲間からの評判が・・・・。

438 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 15:17:41 ID:fz/5Vtmc
日経サイエンス立ち読みしてたら、関連するような記事が載ってたなあ。
ドバイに一連の施設を建てて運用しますとか、海水淡水化プラントに組み込むとかなんとかなってたけど。

439 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 23:32:48 ID:z0Ni2n8S
進展は???

440 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 09:43:46 ID:Fz86wQPG
日経サイエンス 11月号注文しますた

441 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 11:41:45 ID:BCPe8txY
日経サイエンス2007年11月号
太陽光レーザーが拓くマグネシウム社会
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0711/200711_030.html

442 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 12:21:14 ID:8YUxAAuj
アルミニウムが行う、それとどちらが効率が良いか。
比較してくれないか?

443 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 12:44:40 ID:Fz86wQPG
http://www.electra-mg.com/electra-gaiyou.html
日経サイエンス、注文するほどじゃなかったかな?
高いんだよなあ、日経サイエンス、雑誌サイエンスの記事を使わせてもらってるし
翻訳にも金かかるし。
代引き手数料で2000円近くかかったわ

444 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 13:03:13 ID:SBqcN7CJ
要は太陽光を効率よく貯蔵する方法を開発したって事だな!
だよな?

445 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 13:41:34 ID:9JJ75YvB
>>419,423
化石燃料と競合しない、
人工衛星・宇宙ステーション、月面基地...、
宇宙開発用ならばつぶされない。
本当はそこに狙いがあるのでは? 特にアメリカは。

446 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 18:40:07 ID:+R2eSANV
日経サイエンス読んだ
酸化マグネシウムをどのようにマグネシウムにするか
レーザー照射したときに分離した酸素がマグネシウムとくっつかないのか
素人発想で疑問だったが、ちゃんと答えが書いてあった、やっぱ本物の才能ある
研究者、技術者は違うわなあ、ちゃんと答えが書いてあったわ。
久しぶりにいい買い物しました。

447 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 20:59:49 ID:7rB5BFwH
三菱自動車、10年後、大化けするかもね…仕込んどくかな。

448 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 22:16:11 ID:0SSbFSUr
>「太陽光励起(れいき)レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び利用することができる

太陽光励起レーザーの方がすごそう。

449 :名無しのひみつ:2007/11/17(土) 22:28:09 ID:8YUxAAuj
>「太陽光励起(れいき)レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び
巨大な虫眼鏡でいけるか?w


450 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 12:36:23 ID:1My8tksJ
>>449
太陽光をただ集めるだけでは太陽表面温度を超える温度は出せない。
よって6000℃くらいが限界になる。これは熱力学第二法則として知られる。
確かマグネシウムの還元には2万度くらいの温度が必要。
この限界を超えるために、一度太陽光励起レーザーに変換する必要がある。


451 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 13:05:41 ID:HjZfAvWv
アルミナも2000度でアルミと酸素に分解されるんだっけ?
水の分解とかなんでもこのシステムで出来るんじゃね?

452 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 16:11:05 ID:Kn4uQLUB
日経サイエンス読んだおもったが
なんか、わざわざまマグネシウムを触媒のように使わないで
直接、水を水蒸気改質で水を分解して水素に出来ればな。

453 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 16:46:38 ID:z1oYK2rQ
巨大な虫眼鏡+水=蒸気
蒸気タービンを回せば水を電気分解するぐらい発電できない?

>>451
アルミが2000度、マグネシュームが2万度。
使用済み燃料から元に戻す金属として考えると、
どうみてもアルミを媒体とする方法のほうが安易にみえるね。

>http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20070906c3b0603x06.html
>東北大学など、アルミニウム合金と水で水素製造
>http://www.maxell.co.jp/jpn/news/2006/news060424.html
>水とアルミニウムを水素発生源とした燃料電池を開発

アルミだと手間がかかるんだろうけど、常温で燃焼しないわけだし
安全面からすれば(ry
水素もエンジンだと耐熱や衝撃などで問題になるんだろうけど
単純燃焼なら水蒸気を発生させて蒸気圧エンジンやタービンという
方法もあるんだろうな。

454 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 17:05:21 ID:J4Tz2veU
>>450
温度と熱を勘違いして内科医?

455 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 17:15:54 ID:QFspO70u
太陽光励起レーザーのほうで問題が発生したりはしないのかな?

456 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 17:30:19 ID:QpPRLkXn
巨大な虫眼鏡+水→蒸気タービン→発電→電気分解→水素→燃料電池     →電気+水
励起レーザー+酸化マグネシウム→マグネシウム+水→水素→燃料電池    →電気+酸化マグネシウム+水
励起レーザー+水→水素→燃料電池                           →電気+水

一番下の水サイクルだけでよくね?

457 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 17:39:42 ID:DJsLP20C
>>452
水素にしないでMgにしたほうが
保管や運搬で有利になるからだろう。

458 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 17:40:00 ID:Q3Hx4PSN
戻すのに太陽光使うなら、初めから太陽光発電で良いんじゃね?

459 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 17:50:18 ID:SxPgGUw0
 この研究プランのみそは、マグネシウムがエネルギー担体として
水素より、充電池材料より良い、という所なんじゃね。

勝率幾らぐらいの賭けかなあ。エネルギーは経済性さえ良ければ
どうとでも代替ルートがみつかるから、最終的に全てのライバルに
コストで勝てないとショボンっということになる‥

460 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 18:06:58 ID:DJsLP20C
>>459
それだけではないような?

石油もエタノールもこのまま行けば品薄に
なるかもしれないと考えたら、日本で確保できる
代替エネルギーも確立した方がいいのでは?

461 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 18:08:54 ID:e0duUpW0
ナトリウムなら・・・

462 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 18:13:25 ID:z1oYK2rQ
>>458
溜めておくのができないから媒体が必要ぐらい
わかるよね?

463 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 18:20:19 ID:MlpfAQyd
まぁたヨタ話にだまされて‥‥哀れ‥‥

464 :機械・工学@2ch掲示板:2007/11/18(日) 18:29:50 ID:Q+td/T+3
 
≡≡ 面白いエンジンの話−2 ≡≡
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1177320230/l50

465 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 18:52:35 ID:Q3Hx4PSN
>>462
それは判るが、バッテリーより効率が良いのかな?
戻すのが追いつかなくなる予感がするんだが。

466 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 18:59:04 ID:NH9sRCOD
これ凄くね?

467 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 19:10:46 ID:z1oYK2rQ
>>465
バッテリーで代行できる可能性があるなら(ry


468 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 19:23:43 ID:DJsLP20C
>>465
まあ、バッテリーにも色々問題があるから。
それに何の効率か言ってもらわないと答えようがないような・・・

仮にバッテリーより効率が良い場合、毎年バッテリーを
買い換えてくれる上客ということ?

469 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 19:28:04 ID:z1oYK2rQ
>>468
>仮にバッテリーより効率が良い場合、毎年バッテリーを
大容量バッテリーのお買い上げありがとうございました。

470 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 19:28:12 ID:DJsLP20C
>>468
訂正
仮にバッテリーの方が良い場合


471 :名無しのひみつ:2007/11/18(日) 23:44:11 ID:1My8tksJ
>>454
ん?なんで?
太陽集光で太陽表面温度超えが実現できたら、放射だけで
低温熱源から高温熱源への熱移動がおこってることにならんか?
他の機構を介するならモチロン可能だが
(数百度の火力発電から作った電気で数千度数万度を実現する装置は使用可能)


472 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 14:23:27 ID:3PjukwVe
水素発生とその移動媒体としての神技術としてのニュースが他所スレであった罠

>http://www.titech.ac.jp/tokyo-tech-in-the-news/j/archives/2003/06/1054684800.html
1300℃という低温で、さらに亜鉛、フェライト(鉄+酸素)、水という
極ありふれたものだけで行う。

アルミが2000℃(膜防止の特殊技術が必須だがまだまだ温度が高い)
マグネシュームが2万℃(レーザーで効率悪、高い温度は制御が難しい)

どうみても温度高すぎ。
1300℃ぐらいなら現状の技術で制御が簡単な域だろう。
量産する場合の形状が確実に保てる安価な炉壁はこの辺が限界でしょう。

473 :名無しのひみつ:2007/11/20(火) 15:52:52 ID:NFTLKSiy
>>472
これなら単純な太陽炉でいけるね。

474 :名無しのひみつ:2007/12/12(水) 00:19:28 ID:eHNeF4jg
マグネシウムを燃やす際に水をブチ込んで勢いよく噴出す水蒸気をエネルギー源とする。
そして燃えたマグネシウムを還元するのにレーザを使おうとしているのね。

475 :名無しのひみつ:2007/12/13(木) 10:46:12 ID:VotoE9BA
>>474
微妙に違うかな。

476 :名無しのひみつ:2008/01/03(木) 15:58:00 ID:xqHSOYQJ
反物質マダ〜

477 :名無しのひみつ:2008/01/26(土) 09:47:53 ID:JxomZfGe
>>6
> 燃焼で排出される酸化マグネシウムは太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)
> レーザー」で分解、

つまり結局太陽光利用ってことじゃねーのか?

478 :名無しのひみつ:2008/01/26(土) 20:03:50 ID:ILJOOGHQ
APLに2つ続けて出たね

479 :名無しのひみつ:2008/01/26(土) 20:13:22 ID:7RbfAq8M
雷で充電する方法研究したほうが現実的

480 :名無しのひみつ:2008/01/26(土) 21:51:51 ID:yvcbibi6
これで、石油は必要なくなった。

481 :名無しのひみつ:2008/01/26(土) 23:44:47 ID:5/PtX/UF
>>480
ちょっとポリエステルの服脱げよ

482 :名無しのひみつ:2008/01/27(日) 01:13:01 ID:+dYJN94z
マグネシウム鉱山ってどこの国にあるの?

483 :名無しのひみつ:2008/01/27(日) 07:33:53 ID:gFGJmmKQ
>>482
海と砂浜との間の土地

484 :名無しのひみつ:2008/01/27(日) 23:57:12 ID:1Y6uDSZ+
実はの、太陽光励起レーザの高熱で海水のにがりからマグネシウムを取り出そうと考えているのぢゃよ。

485 :名無しのひみつ:2008/02/24(日) 23:51:36 ID:x9c84kZK
だいたい太陽電池の効率20%×水電気分解の効率60%=12%だから
太陽光励起レーザーの効率が3%程度ではマグネシウム還元はもちろん、
光触媒で直接水素製造しても電気分解法に遠く及ばないのでは?

太陽光励起レーザーはまだ新しい技術だから効率改善の余地が
かなりあるとしても電気分解法を超えるのは難しいと思いますが。
電気分解法で水素作ってガソリン1L換算で240円ぐらいとすると
太陽光励起レーザーはどう計算しても1000円以上のコストに
なっちゃうと思うんですが。このコスト払って誰が使うんだろう?


486 :名無しのひみつ:2008/02/25(月) 00:15:37 ID:DspAkivo
マグネシウムがエネルギー担体として、どこが優れているのじゃい?
実用性のない「太陽光励起レーザー」の研究を続けたいためだけの、戯言だろう



487 :名無しのひみつ:2008/02/25(月) 12:50:55 ID:INRMH9VZ
このマグネシウムなんたらは水と混ぜるとそれ自体が
熱を発して動力源になるのが味噌なんじゃないの?

そうじゃなければ>>472あたりの方が単なる水素発生源
としては有望だろうし。

いずれにしても単純に水素作っても採算ベースに乗らない
世の中でもっと工程増やしてどうやって採算取るのって
疑問は消えないけどね。

488 :名無しのひみつ:2008/02/25(月) 13:53:49 ID:PxpRwXSt
>>487
マグネシウムは、水を混ぜた泥状態で保存しますので、混ぜただけでは反応しません。
水でもまぜとかないと、金属マグネシウム粉末なんて危険きわまりないですから・・・・
そこにある程度の熱を与えると反応が始まり熱と水素をはき出す模様です。
事故時も、タンクがかなり熱されたり水が揮発して金属Mgが空気に露出しない限りは
大丈夫という売り文句だったと記憶している。



489 :名無しのひみつ:2008/02/25(月) 13:54:27 ID:PxpRwXSt
>>488
>マグネシウムは、水を混ぜた泥状態で保存しますので、混ぜただけでは反応しません。
「ので」は余分ですね・・・
マグネシウムは、水を混ぜた泥状態で保存します。水と混ぜただけでは反応しません。


490 :名無しのひみつ:2008/02/25(月) 18:23:27 ID:gKyMsjoA
これって、今流行りのマグネシウム合金エンジンでは燃やせないだろ。

鋳鉄ブロックの重いエンジンになりそな予感

491 :名無しのひみつ:2008/02/25(月) 18:44:31 ID:gNzH2kOR
>>86 何気に良いアイデア 置くだけで充電できるアレの応用とか

492 :名無しのひみつ:2008/02/25(月) 18:44:49 ID:PxpRwXSt
>>490
なんで?
エンジンに入れるのは水素か、もしくはそもそも内燃機関じゃなくてFCEVだろ?


493 :名無しのひみつ:2008/03/08(土) 14:07:30 ID:qLVTgNFs
要するにこれ、ホラ?

494 :名無しのひみつ:2008/03/11(火) 23:58:15 ID:o3OIiqfq
>>450 太陽光をただ集めるだけでは太陽表面温度を超える温度は出せない。
>>よって6000℃くらいが限界になる。これは熱力学第二法則として知られる。

そうか?
太陽表面は、核融合に伴う熱と表面積や直径の関係で約6000度に落ち着いてるだけで、
地球上で光を鏡で集めて極小の点に集中させると、どうだろうな。
鏡の面積はいくらでも増やせて、光を集める点は理論上はどこまでも小さく、
集中させる事が出来る。
総熱量は太陽と比較にならない小ささでも、集中させれば温度は高くできる。
太陽表面と同じ熱密度(今作った言葉)にするなら不可能だと思うが。

フレアは1億5千万度。
地球の中心は太陽表面より高温。


水1gの温度を6000度上げるのに必要な熱量は6Kcal???
ほんまかいな???


495 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 00:50:33 ID:IWBFUaRF
>>494
光エネルギーは拡散し距離の二乗に反比例する
地球全体を照らしてる光は太陽表面せいぜい数平方キロ?から出てるとすれば
いくら集中しても太陽表面レベルには戻るまい。

496 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 03:38:10 ID:vcHZ9+lR
マグネシウム→酸化マグネシウム→マグネシウム

497 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 07:01:11 ID:fCCrzpkt
少し前の日経サイエンスでやってた奴の応用だな。
太陽光のエネルギー、酸化マグネシウムだがを分解してマグネシウムを取り出すとかいうやつ。
今までは精錬にコストがかかりすぎてたけど、太陽光でできるようになったのでかなりコストが低減できるとかなんとか。

固体なんで水素とかに比べ貯蔵が楽なんだそうな。

498 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 07:50:16 ID:eMWRt3xh
>>495
方法による。屈折と反射を同時につかうとか。
たとえば鏡二枚、レンズ3個で、焦点を3つ同じ場所に重ねることは可能
多数の曲面鏡の焦点を1つに合わせることでも焦点は小さくできる。

そのぐらい常識じゃまいか?試験にでるぞ

499 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 10:12:36 ID:hLWGotsv
>>494
そもそも太陽は大きさがあるので、レンズで極小の点に集中させきれないんですよ。
太陽から遠ざかればレンズや鏡大きくなり、結果やっぱり焦点距離縮められず
極小の点に集中させきれず。
また、鏡やレンズだと、太陽から対象物に照射する一方で、対象物から太陽へ
放射する分があり、これは光学系を伝って太陽に戻っていきます。
このために太陽と対象物を並べておいたような形になり、太陽温度以上上がらない
(上がれば対象物→太陽の放射が入射を上回る)となるんです。
太陽光発電+レーザーだと、そういうことはないので温度上限関係なし。

フレアはたまにしか出ないし、熱として使える分には太陽全体より遙かに小さい。
コロナは満月よりちょい明るい明るさしかない。
理論的にはコロナの光だけ集めれば100万度も可能だが、絶対的に暗すぎ。

>>495
こちら側向いている太陽面の全ての場所から地球は照らされていますよ。
他の場所も照らしているので結果的におっしゃる通りくらいの割合が地球に届くのだが、
それは高温にできない理由にはならんような。

>>498
その方法だと結果的に大きいレンズに穴3つあけた光学系と一緒になるのでは。


500 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 12:03:00 ID:lK+c3sk1
助成金を用いて、以下の検討を行い、3件の特許を申請中である。
(1) 太陽光励起レーザおよび太陽光励起レーザの冷却方式(特願2005-079446)
現在、太陽光レーザーは実験室レベルで、模擬太陽光からレーザーへ30%の効率を実現している。
本特許は、実用的な太陽光集光系と冷却系を備え、かつ高効率が望める新しい方式を提案した。
(2) 水素生成装置(名前は内容を類推できるので仮称)(特願2005-079451)
燃料電池等で使用可能な水素を、太陽光励起レーザーを用いて発生させる新しい方式を提案した。
(3) 太陽光励起レーザーから電気への直接変換装置(特許出願準備中)
太陽光レーザーのみでも、推進用、アクチュエータ用として使用可能であるが、それ以外に、
高効率で電気に直接変換できる方式を提案した。
(4) 太陽光レーザーによる推進技術(研究継続中)
2001年に矢部らは、水を用いることで、従来の単層構造の1万倍の加速効率を実現し、
小型レーザーで5pの紙飛行機の飛行実験に成功した。この成果は、Nature, New York Times,
BBC等の世界中のメデイアで大きく取り上げられた。この技術は、放射線等で使用できない
電子部品を用いないロボット、無公害の自動車、船舶、飛行機などに応用できるであろう。
特に、タンカーは広い表面積のために、太陽光励起レーザーを積載できるので、海からの水と
組み合わせて、太陽のみで動く新しい駆動方式となるであろう。
下図では、これを用いたレーザーピストンの実験結果と、これの一つの応用である、
原子炉レスキューロボット(NEBOT, Non-Electornics Robot)である。原子炉からの
放射線で電子機器を使用できないときに活躍するであろう。

 以上の技術を用いて、東工大―三菱商事の包括契約に基づく産学連携プロジェクト
Entropia レーザーInitiativeを発足させた。


501 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 12:26:25 ID:vTUtVlbK
どうでもいいけど産学連携プロジェクトって成功して普及した例を
聞いたことが無いんだが・・・

502 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 12:30:05 ID:hLWGotsv
>>499
>その方法だと結果的に大きいレンズに穴3つあけた光学系と一緒になるのでは。
訂正

→その方法だと結果的に大きいレンズに穴3つあけた板を被せた光学系と一緒になるのでは。


503 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 16:28:32 ID:q9D7NV84
>>499
エネルギーで考えれば
集約した点の温度と太陽表面温度に何の因果関係も無い
集光しても上限が太陽表面温度である理屈はまったく無い

504 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 17:10:01 ID:jq5SCocq
@酸化カルシウム+水 → 水酸化カルシウム+(熱)←発電に使う

A水酸化カルシウム+二酸化炭素 → 炭酸カルシウム+水

B炭酸カルシウム+(太陽熱) → 酸化カルシウム+二酸化炭素
→@へ戻る。

これじゃだめか?

505 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 17:27:49 ID:nwrVhKsT
マグネシウムを一度つくればずっと使えるということか
原子力よりすごいな

506 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 18:15:20 ID:J65aPUEb
>>499
太陽光励起レーザーは電気に変換してるわけではない。
その時点で熱力学第2法則を持ち出してる奴が曲解してるのは明白。
伝熱や輻射のレベルじゃあるまいし。

例えば太陽が2つあり、片方6000℃ 片方3000℃としよう。
距離が違うせいでどちらも1kW/uのエネルギー密度で地球に照射しているとする。
6000℃に集光するレンズが出来たとしたら、もう片方は3000℃が限界なのか?
それとも熱力学第2法則により2つの太陽の表面温度が同じになるのか? 

太陽炉の最高が3500℃なのは今の技術による単なる限界であり
太陽表面温度に何の影響もないのでは?
あるとすれば光子のエネルギーや波長による光熱効果の限界ではないか?


507 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 18:53:20 ID:hLWGotsv
>>506
太陽光励起レーザーは間違った・・・そういえば直接変換だっけ。

>距離が違うせいでどちらも1kW/uのエネルギー密度で地球に照射しているとする。
6000K(面倒なのでKで)でも3000K輻射量が同じってことは、恒星の面積が3000K側がばかでかいか、
3000K側が距離が近いと言うことだよね。面積あたりの放射量は1/16になるのだから。
結果視直径は4倍となる。
そうなると、集光限界が明らかに劣るから、熱力学持ち出さなくても同等とは行かないと思わない?




508 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 18:56:01 ID:hLWGotsv
>>506
太陽光励起レーザーは伝熱輻射と無関係になるから関係ないというのは俺も同意。
あくまで太陽炉限定の話です。

509 :うんこ:2008/03/12(水) 19:18:00 ID:nX3UeliM
Mgって、どんだけ燃料費かかんだよ。

510 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 19:44:20 ID:JaWnYFRd
はっきり言ってたかが太陽炉程度の大きさの集光で3500℃出るんだから
コスト無視本気でやればもっと上がるだろう?

511 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 19:48:23 ID:/Vcp8+qC
突っ込み所満載だな。
ホントに勉強してるのかよ。w

512 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 19:50:25 ID:JaWnYFRd
つーかレンズや鏡が4000℃とかになってるわけじゃないけど太陽炉を3500℃まで上げてるでしょ?
集光は熱伝導や輻射の理屈じゃねーよ


513 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 19:50:39 ID:hLWGotsv
>>506
たとえば、太陽光を1m^2に集光できる鏡があったとしよう。
ここを太陽面と同じ6000Kにできるということは、ここからの輻射は太陽光球面と同じということ。
当然6000K以上に上げるなら、入射はこれ以上なければいけない。
1m^2にこれだけの入射を行うと言うことは、反射鏡面積は太陽光球面1m^2分の輻射を集めることになる。
太陽の中心からちょうど表面積1m^2のくさびを切り取って、その延長が地球に届くところで考えると、
太陽面で1m^2分は、地球軌道では・・・・46200m^2、丸い鏡なら半径121mくらいです。
一方、太陽像が1m^2程度に収まる焦点距離は・・・107mくらい。

反射鏡の端はこの距離を超えているので、反射鏡の端から来る光は既に1mスポットにできなくなっているんです。
しかもほぼ真横からの入射になります。これ以上鏡を広げても、中央部の集光は上がらないことになります。
放物面ゆえ、焦点距離を短くしたまま面積を広げようとすれば、二次関数のグラフよろしく筒のような形状になってしまうし。


514 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 20:04:04 ID:JaWnYFRd
>>513
?その焦点距離に意味あるの?
配置工夫すれば46200u以上を1uに集光できるでしょ?
1枚凹鏡である必要も無い

515 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 20:04:05 ID:hLWGotsv
自分も実はいまいち自信がないので、検証のつもりで勝手に書き込むww

>>513はこんな感じなんだけど(鏡の中央の直近に焦点がある)

 /
|*
 \


焦点を少し前に出して中央と端で似たような距離になる程度にしたらどうなるか?

 /
|   *
 \


焦点から100m強離れた微少ミラーを並べることになるが、こうすると、ミラーの限界が見える。
直径110m程度の半球の断面が太陽光を受ける限界になってしまう。まさに先ほどの必要面積を満たす
半径121mを越えられない。しかも>>513程ではないが端の鏡は斜め入射になる。


では、端の鏡は焦点から遠ざかってもいいとして、集中をあきらめる。その代わり外側に際限なく広げたらどうなるか?

疲れたからあとで。



516 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 20:04:38 ID:hLWGotsv
>>514
それも考察するよん。平面に並んだ微少ミラーの集合でもいい。

517 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 20:07:36 ID:hLWGotsv
>>515
とはいったが>>515はちょっと元理系(現在文系的仕事)の自分には辛いなあ。
中心からの距離に応じた微少ミラーが集められる光×集光度を積分していけばいいはずだけど・・・
時間をください。

たぶんある限界に収束してしまうと思う。



518 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 20:09:03 ID:JaWnYFRd
集光部から見て地平面視界全部鏡だったら?

519 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 20:12:43 ID:hLWGotsv
>>518
集光部から遠く離れた鏡からの光はぼけるよ。
微少平面鏡が太陽視直径より絞れないことはあってるよね?


520 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 20:13:50 ID:hLWGotsv
>>518>>515の宿題部分 でいいかな?

521 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 20:31:19 ID:JaWnYFRd
>>519
ぼけると言っても設置面積から見たらどうでもいいだろ
そもそも直径50mですら3000℃に達している

今まで実現されてないのは単にそれ以上の高温に必要性が無いことと追尾コストのせいでしょ?
太陽表面温度に何関係あるんだ?

522 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 21:57:57 ID:Bc5OlWRn
サプリメントのマグネシウムを生け花に入れてみ

ビックリするよ

523 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 22:33:26 ID:Orvv3G4i
>>521
それを100mにすれば、鏡の周辺部の反射光は対象に対しどういう角度であたるのか、
集光部まで100m以上あることで焦点のサイズはどうなるのか、
考えてみるといいと思う。


524 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 23:06:10 ID:azI1rGKL
>>523
太陽表面温度と地球への輻射はまったく別物じゃないか?
表面温度自体がそのままエネルギーになってきているわけじゃないだろ?
太陽表面の単位面積あたりのエネルギー排出量から言うのならともかく
温度は関係ないだろ

525 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 23:23:05 ID:Orvv3G4i
>>524
ん、だからその前提なしで考えようとしているが。他の方法で証明されれば文句ないでしょ。

とりあえず、太陽放射光を全て太陽を完全に取り囲む小さな鏡の集合で一点に集めて、
先に書いた6000Kの面積当たり放射強度に達することが出来るのかどうか。
それが無理という結論になれば、温度だの熱力学だの言わずに
6000K以上は無理(入射より輻射が多くなる)という結論が出せるかなと思う。
(一例なので証明ではないが)

でもしばらく触ってない積分とか扱うのはしんどい・・・無理かも。
エクセルか何かで力技で積分しかできそうにないです。


526 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 23:23:44 ID:Orvv3G4i
>>524
このスレが終わるまでにはなんとかやってみます。

527 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 23:42:40 ID:+VG91+88
日本人の税金の塊”きぼう”が韓国に無償利用されるぞ!!
みんな抗議メールしてくれ

抗議メール先
JAXA      http://www.jaxa.jp/pr/inquiries/index_j.html

抗議文の例
拝啓
”きぼう”の打ち上げ成功をお祝い申し上げます。
ここまでの努力に感謝と敬意を表します。

ところでお聞きしたい事があり、不躾ながらメールにて
質問及び意見を述べさせていただきます。

”きぼう”を韓国へ無償貸し出しする事を検討しているとの事ですが本当でしょうか?
もし本当なら少し問題があるように思います。

"きぼう"は日本国民の多額の税金を投じて完成させた施設です。
その"きぼう"を他国に無償貸し出しできる根拠はなんでしょうか?

この様な疑問は日本国民の多数が感じている事を念頭に置いて、
今後の"きぼう”の有意義な活用法を思案していただきたいと思います。

【日韓/宇宙開発】韓国側の要望を受けて”きぼう”を共同で無償利用させる検討をJAXAが
提案[03/12]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1205323768/

暇ならコピペよろ

528 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 23:43:36 ID:azI1rGKL
>>525
なあ、先のレスで直径50mで3000℃まで上げられるのだろ?
直径を広げていけば広げた面積分のエネルギーは得られるわけだ
あとは対象物質からの放熱と与える熱量の差だけの話しじゃないのか?
秒あたりに得られる熱量と物質の温度を同じにみてないか?


529 :名無しのひみつ:2008/03/12(水) 23:52:22 ID:Orvv3G4i
>>528
簡単に言えば、鏡やレンズを使っている以上、ある程度以上の集光は原理的に無理と言うことです。

その限界が結果的に温度限界を作っていると考えている。
面積に応じてエネルギーは得られても、それが狭い面積に集約されなければ、
輻射放熱も面積に応じて増えるので温度上げられない。
外から光で温度上げる以上、輻射で失われる熱を抑えることはできない。

530 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 00:06:05 ID:Ecb00Nmg
>輻射放熱も面積に応じて増えるので温度上げられない。
この理屈ならレーザーで1万度ってのも有り得なくなるよ?
要は熱力じゃなくて太陽光の持つ波長が熱を起こす光熱変換の限界が4000℃付近にあるのだろう?
太陽表面とは関係ないと思う
光にエネルギー渡した時点で因果関係ないよ

531 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 00:09:37 ID:l+fbI0jW
>>530
太陽は点光源じゃない点が大きい違いだと思うが。


532 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 00:14:34 ID:5r1FcC/b
>>530
光が熱にかわるってところでどこかに限界あるだろうと思ってたけど
そのへんなのですな

>>529
言いたいのはべつに太陽の表面積だのは関係ないということ
鏡やレンズでロスがでるのは当たり前だし太陽自体の出してる
光以上はあつめられないってのはわかるけど
6000Kとかと関係性がみえないだけなんだがね

533 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 00:25:05 ID:l+fbI0jW
>>532
鏡としてのロスはゼロの前提でここまで来ているが。
とりあえず>>514が可能な鏡【モチロン理想的な鏡】があるかどうか。


534 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 00:28:45 ID:l+fbI0jW
おやすみ。太陽光球温度との関係については宿題にさせてね。
とりあえず今は理想的鏡でも上限があることだけやってみます。

535 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 00:33:02 ID:T/uLHgG+
太陽光に含まれる約400nmの青色光から約900nmの近赤外光までの波長を、,波長1064nmの近赤外光レーザヘ変換することで高温を得るそうな。

536 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 00:44:19 ID:4D4oeVXY
初めてここ読んだんだけど2006年4月に3年後の実用目指すってことは
来年実用化されるって事じゃん・・・スゲーなw
最初は何に使うのか決まってんかね、なんなら俺のアメ車に搭載してくれねーかなw


537 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 01:20:59 ID:nk8OOE4+
ここだと、http://www.werc.or.jp/kenkyukaihatsu/seikatokkyo/houkokusyu/H18/pdf/p68.pdf

縦1.5m、横1.0m で1800℃

縦3.3m、横3.3m で3000℃

行くらしい。50m×50mもいらないみたいだな。3000℃に到達するだけなら


538 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 08:15:20 ID:7DtCEqQU
理屈の上では集光しなくても6000度行くけどね。

539 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 08:32:56 ID:ir5mbvOU
>燃焼で排出される酸化マグネシウムは太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)
>レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び利用することができる。

ここの効率が悪そうな悪寒

540 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 08:44:40 ID:7DtCEqQU
太陽炉の温度の限界について、きちんと解説したところはなかなかないな。
理論限界が5500℃って記載はあちこちで見られるけど・・・・
第二法則に丸投げしてるところか、説明を端折っている所しか出てこないわ。
文部科学省や大学教授お墨付と言っても意味はないし(^^;)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa197501/hpaa197501_2_025.html
http://dolphin.c.u-tokyo.ac.jp/~otss/Interview/dsugim/


541 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 08:45:38 ID:Rded4gVJ
>>539
その部分のエネルギー収支がプラスって書いてある

542 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 11:19:44 ID:CYKmfYSH
>>533
鏡から見て集光部の視野角<太陽の視野角であれば平面鏡でいいし
集光部から距離が離れれば各々凹鏡にして集光すれば済む
後は集光部を高くすれば平面面積が多く取れる

でも行き着くところは太陽光の持つ最小波長=最大エネルギーが物体を振動させる力としての限界があるんだと思う
電子レンジの発信器の振動数以上に対象物の振動数上げられないのと同じ

543 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 11:20:28 ID:CYKmfYSH
集光部の視野角>太陽の視野角か

544 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 12:10:35 ID:7DtCEqQU
>>542

>でも行き着くところは太陽光の持つ最小波長=最大エネルギーが物体を振動させる力としての限界があるんだと思う
>電子レンジの発信器の振動数以上に対象物の振動数上げられないのと同じ
いや、それについては>>540の2つめになにやら書かれているぞ。
太陽光を、色温度上げるように紫外線だけ透過するフィルター通すと温度上がるのか?って話にもなるし。
波長が本質ではないとは思う。赤外線レーザーで高温が出せない訳じゃないし。

ちなみに電子レンジの振動数は水の共振周波数10GHz/よりずっと下。
単に発振しやすく深達度などが調理にちょうどいいから選ばれたみたい。



545 :名無しのひみつ:2008/03/13(木) 12:13:08 ID:7DtCEqQU
あ、そうだ、>>541は勘違いなので撤回しておく。
ステファンボルツマン法則から予想される放射強度付近まで持っていかないと当然無理だと思う。
ググって見つけたカキコを鵜呑みにしてしまった。


546 :名無しのひみつ:2008/03/15(土) 01:20:28 ID:DY/C7Kyn
>>1
3年後って来年だな
ほんとに実用化できるのか

547 :名無しのひみつ:2008/03/15(土) 01:44:10 ID:RAvG8EJy
円弧動エンジン
ttp://www.jsain.co.jp/anime.gif


548 :名無しのひみつ:2008/03/15(土) 01:52:04 ID:ED2yGE8m
エンコどう?

549 :名無しのひみつ:2008/03/15(土) 01:59:05 ID:q5sFWats
>>547
どうみてもシーソーです。
ありがとうございました。

550 :名無しのひみつ:2008/03/15(土) 09:44:59 ID:Usmt3jtM
励起させるのに必要な温度(2万度?)に到達するためには太陽高齢期レーザー以外の方法はないの?

551 :名無しのひみつ:2008/03/15(土) 10:21:04 ID:qxfLKYaE
>>550
2万度出せる手段は他にもあったと思うけど、
対象を汚染しない(光で加熱)とか、変換効率とかの条件で
太陽光励起レーザーなんだと思う。
その前にマグネシウム以外にすれば選択肢広がる気もするが
そっちはそっちで何か難しい問題あるんかね?


552 :名無しのひみつ:2008/05/02(金) 15:23:10 ID:AekHvSHb
だからエイジャの赤石使えって。

553 :名無しのひみつ:2008/05/02(金) 15:31:22 ID:yu0P/Caw
明るいね、マグネシウムの灯火は

554 :名無しのひみつ:2008/05/02(金) 15:47:51 ID:khzgrq/T
>>1
>3年後の実用化を目指す。

をい,大丈夫か? 記事の3年後は,2009年4月だぞw

555 :名無しのひみつ:2008/05/02(金) 16:15:08 ID:6OydmUTF
>>554
学会での実用化で商用化は更に10年後じゃないか?

556 :名無しのひみつ:2008/06/14(土) 00:12:15 ID:644jIjgk
北海道の方で実験をしていたような。

557 :他スレの171:2008/06/21(土) 03:47:05 ID:y/a0PFq7
ドモ〜

558 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 07:21:05 ID:2OOI7Blz
アホウな研究だな
マグネシウムを作るのに得られるエネルギーの倍の化石燃料必要だよ!
国民を馬鹿にして税金騙すな!

559 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 07:36:33 ID:dMQiRB22
>>558
>>1の文章を理解できない上に日本語が不自由なお前はもっとアホウ

560 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 09:32:29 ID:iyVpSCjB
酸化マグネシウムは太陽光をレーザーに変換する「太陽光励起(れいき)
レーザー」で分解、マグネシウムに戻して再び利用
---
ここがお味噌w

561 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 13:00:42 ID:NXfya/cn
まあそこが味噌なんだけど、単に夜間の余剰電力でやっても良いのに
わざわざ太陽光レーザーなんて難易度高く安定稼働が期待出来ないものやろうとするあたり
ちょっとアレなシステムなんだよな。
太陽光で発電した分を普通の電気自動車に充電した方が効率良くね?


562 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 14:43:42 ID:Ay047/72
>>561
そもそも太陽光発電は適切な貯蔵システムがないからいまいちものになっていないわけで。
電気自動車充電にしても、車載なら面積小さく発電量少ない、重い。
非車載なら充電タイミングがややこしい。晴れてるときに充電出来るとは限らないし、
天候・季節によって外部電源依存量が激変するのもややこしい。

そんな太陽光蓄積システムの1つとして検討されているんだろう、マグネシウム還元による蓄積は。
実用性・そのレーザーシステムが不安定かどうかは実際今後をみるしかない。

大規模に安価に出来る技術のめどがつくまでは、研究費は細々とつくことになるだろうな。



563 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 16:43:50 ID:y/a0PFq7
>>561
>太陽光で発電した分を普通の電気自動車に充電した方が効率良くね?




GK乙


564 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 16:47:02 ID:y/a0PFq7
普通の電気自動車=リチウムイオンバッテリー

565 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 16:57:25 ID:y/a0PFq7
>>561
>単に夜間の余剰電力でやっても良いのに




しかもバカ
何もわかってないw

566 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 17:21:58 ID:iyVpSCjB
>>561
まっあんたが石油系の利権に関係がない人なら、温かく見守ってやれよ。
いろんな発明などは、誰にも予想しなかったところから生まれたりするだろw

567 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 17:33:16 ID:zRg36jBh
太陽光励起レーザーってどのくらいエネルギー使って発生させるもんなの?
太陽光だけで出てくるもん?

568 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 17:44:17 ID:WqD869Ly
つか主役はそのレーザーの方だよな。
だれも言わないけど現行のエンジンの酸化した油を大気中から回収して
油に戻す研究はないのかね。
このスレの技術も原理的にはそういう意味だと思うが。

569 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 18:05:06 ID:/0GLq2Az
この話,学界じゃ大笑いのネタになっとるぞ。東工大オワタ。

570 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 19:55:46 ID:pQ744fNJ
次世代耐熱マグネシウム合金スレって無いんだな。
余所の板では記者がブログから作為的に拾ったネタですらスレが立てられるというのに。

571 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 20:03:46 ID:lhoUXry5
>>570
現状でも、疑似科学とまではいかなくても、実用化は怪しい技術のスレばかりだからなあ。
ブログネタでまでスレを立てていたら、擬似祭りになる予感w

572 :他スレの171:2008/06/21(土) 22:11:22 ID:y/a0PFq7
>>569
GK乙

573 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 22:40:43 ID:7E9ol+R9
マグネシウムなんてミネラルとしてはとんでもなく多いものなのにな(w>>42

574 :名無しのひみつ:2008/08/05(火) 12:33:24 ID:ESJNX3p+
イケてほしいなぁ、マグネシウムによるエネルギー貯蔵システム。

http://www.electra-mg.com/

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