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【環境】バイオ燃料は地球温暖化防止には貢献しない、ノーベル賞化学者が警告[07/09/23]

1 : ◆science2zw @ガブラッチョφ ★:2007/09/23(日) 14:45:01 ID:???
穀物などから生成されるバイオ燃料の利用は、これまではカーボンニュートラルのために
地球温暖化防止に役立つとされてきたが、こうした考えは誤っているという独自の研究報告
がドイツ人研究者によって発表された。

 バイオ燃料の地球温暖化に対する効果を研究したのはオゾンホールの研究で1995年に
ノーベル化学賞を受賞したドイツ人大気化学者のパウル・クルッツェン博士を中心とする
研究グループ。

 クルッツェン博士はバイオ燃料として広く用いられている穀物から生成された燃料を分析。
その結果、穀物から生成されたバイオ燃料は一般の燃料に比べて2倍の亜酸化窒素(N2O)
を排出することを突き止めた。クルッツェン博士はバイオ燃料はN2Oを排出するため、カー
ボンニュートラルとは言い切れず、N2Oの排出量如何によっては却って地球温暖化を促進
する効果を持つ可能性もあると論じている。

  N2Oは二酸化炭素(CO2)の310倍の温室効果を持つことで知られている。

 クルッツェン博士によるこの研究成果は化学専門誌「Chemistry World」の9月号に掲載予定。

(ニュースソース)
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200709222351&page=2



2 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 14:48:59 ID:86/TbQf7
誰でもわかる
俺でもわかる

3 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 14:50:18 ID:qG4FUWGl
つまりこの社会を壊すのた人類の為だ!

4 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 14:51:21 ID:qG4FUWGl
つまりこの社会を壊すの[が(x:TA o:GA)]人類の為だ!

5 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 14:54:20 ID:QFSGYAtB
ドイツ大人気化学者

6 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 14:54:32 ID:cXL9FBJq
プラス、サトウキビ畑を作るために山を切り拓いてるということ忘れずに

7 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 14:55:46 ID:HQ57Ncom
カップヌードルとスナック菓子が値下がる?

8 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 14:56:42 ID:H7GeYW1u
牛肉と海老くうなよ!

9 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 14:58:33 ID:k6MFdIBL
やっぱ水素でしょう

10 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:02:42 ID:qG4FUWGl
>>9
水素は金属を腐食させる

ま、アンモニアだな
大量に生産できるし

11 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:05:14 ID:GCFqeeWm

バイオを進めれば食糧難で人口減少効果
それが一番温暖化防止に繋がる

12 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:07:44 ID:LLNw513F
だいたい食べ物を粗末にするなよ

13 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:08:26 ID:s2EhiMlj
「カーボンニュートラル」は「カーボンニュートラル」でしょ。
地球温暖化防止に役立つかどうかは知らないけれど。

14 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:09:21 ID:Cn6bfZh7
N2Oのどこにカーボンが含まれているんですか?

15 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:09:42 ID:qG4FUWGl
>>11
テロが増える
被害者が特定の国に偏るだろうから
民族紛争になり全面戦争になるだろう

2020年にはきな臭い戦争が始まるだろうな

16 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:09:50 ID:U2qf7CAs
>>バイオ燃料はN2Oを排出するため、カーボンニュートラルとは言い切れず
カーボンがないじゃん?

17 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:11:45 ID:H7GeYW1u
>>15
2行目から3行目の飛躍ワロタ
ν速+か国際+あたりで釣りでもしとけ

18 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:13:12 ID:5thMBR5C
おれは前から気づいてた。
俺にもノーベル賞をくだqあwせdrftgyふじこlp

19 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:14:02 ID:qG4FUWGl
>>11
ヨーロッパの移民あたりが引き金の戦争が始まる

>>14
http://tgr.geophys.tohoku.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=18&Itemid=21

20 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:15:23 ID:RQnChC1V
【本音】
お金儲けの為にやっているので、地球温暖化なんてどうでもいい

21 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:16:29 ID:1ET4rCET
CO2の排出は低いのかもしれんけど、それより温暖化に対して
タチの悪い物質が生成される って事だろ。

バイオ燃料関連は、穀物相場の価格引き上げ以外の何物でもなさそうだな。


22 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:18:50 ID:FkGxsOXN
脱石油が目的でしょ。温暖化防止はもう手遅れ。

23 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:22:56 ID:UuDR/yFp
燃料の一滴はコーンポタージュの一滴

24 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:24:03 ID:rO2ila3V
なんでN2Oがでるん? バイオだろうが化石だろうがアルコールでそ? 不純物?

25 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:26:02 ID:kkBW3yg+
自動車業界もタチ悪そうだからなー。俺は反タバコ運動で手一杯なのでみんな頑張ってくれ。

26 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:29:34 ID:9XJtCPvC

> この国には“おねだり農民”がたくさんいるのです。

> この国には“おねだり農民”がたくさんいるのです。

> この国には“おねだり農民”がたくさんいるのです。



> コラム】農家切り捨て論のウソ - 小手先の保護政策が日本の農業を“自壊”に導く[09/22]
>
> マスコミは「零細農家イコール弱者」のような形で描きたがりますが、現実には彼らほど恵まれた
> 人たちはいない。農地の固定資産税が軽減されているうえに、相続税もほとんどかかりません。た
> とえ“耕作放棄”をしていてもですよ。そのうえ、農地を売却すれば大金を手にできる。「田んぼ
> 1枚売って何千万円も儲けた」なんていう話はザラにある。しかも、そうした農地の多くは敗戦後の
> 米国主導の“農地解放”を通じて国からもらったようなものです。濡れ手で粟なんですよ。最近、
> 「仕事がなくて生活に行き詰まり、一家心中した」という悲惨なニュースを耳にしますが、あれは
> 都市部の話です。「農業に行き詰まり、生活苦のために零細農家が一家心中した」などという話
> は聞いたことがありません。零細農家には切迫感がないのです。
>
> http://news21.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1190411025/l50


27 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:37:19 ID:Ay8R+VAp
いっそのこと、あと5年くらいで平均気温が10℃くらい上がって
現代文明が崩壊すれば面白いのに

28 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:48:10 ID:J5kZw77y
>27
お前も引きこもってる部屋のエアコンの温度を10度下げて職業安定所行ってこい


29 :VEGAN ◆PsPHI2rklQ :2007/09/23(日) 15:54:58 ID:d2l4/DHY
メディアに流れない「超・不都合な真実」を繰り返し、この文章をコピーするだけでもいいのです。

1 エコロジーを考えるなら、主要な環境破壊の脅威とされる肉の消費量を減らすことが優先される。

  CO2の9%は畜産から、亜酸化窒素の65%、メタンガスの37%は畜産から出ている[1]。
  さらに、CO2の"三分の一"を還元しているアマゾンを牧場にして大破壊しているのです。[2]
  日本のゴミの9割が産業廃棄物、その半分ぐらいが汚泥、1/4ぐらいが動物の糞尿です。[3]
  1996年、アメリカではほかの産業の合計よりも畜産が水路を汚染したという。[4]
  [1]http://www.fao.org/newsroom/en/news/2006/1000448/index.html 畜産は環境への主要な脅威 -国連FAO
    翻訳版 http://www.alive-net.net/world-news/wn-farm/73-3.html
  [2]http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/forest/news/04040301.htm
  [3]http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=3108
  [4]http://www.alive-net.net/chikusan/fact/45-nikusyoku.html

2 植物がかわいそうなら肉の消費量を減らすことが優先される。

  日本はトウモロコシの最大の輸入国ですが、畜産動物に食べさせて育てるためです。これは効率が悪く、世界の穀物の"三分の一"は畜産動物が食べます。
  酸性雨の大きな原因ともいわれるアンモニアの64%は畜産からです。[1]
  地球の裏側、アマゾン破壊の大原因は牧場[2]、第二原因は餌目的の大豆となっている。[5]
  世界の農地のうち家畜生産に使われる割合----70%
  世界の森林伐採地のうち家畜生産に使われている割合----70%
  [5]http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20060726_html

3 社会のインフラを支えている人に理解してもらい、肉の消費量を減らすことが優先される。

  コレステロールの低い健康的な、豆類を使ったメニュー和食などを要望する、選択する。
  「中年にもなると、肉を食わされるのはかなわんね。胃薬が必要だよ。」と言うのも非常に有効です。

4 豆類でもタンパク質の必須アミノ酸はとれます。大豆は最新版アミノ酸スコアで100点と最優秀。

  海外ではビタミンB12の摂取源がないようだが、日本には最も高濃度の部類の「海苔」がある。

30 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:57:19 ID:NPgYSWUS
クーラーを外に向けて取り付ければいいんじゃね?
やばい俺天才かも

31 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 15:59:32 ID:lRt5jkR7
マフラーに触媒入れて何とか中和できないの?

32 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:00:30 ID:RQnChC1V
>>27
たぶん全体的に標高の高い中国と、
『あと10度くらい上がれば、ツンドラなんて大穀倉地帯なんだけどなー』って思ってるロシアが大喜び。

33 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:02:34 ID:yMzdg/v2
>あと10度くらい上がれば、ツンドラなんて大穀倉地帯

ドロドロの湿地帯になっちまって
1000年は水が抜けねえよw

34 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:14:23 ID:Qf0gb/g4
地球オワタ

35 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:14:34 ID:pCT/a7WG
「バイオ燃料の排気は木の成長を促進するので実質環境無害」
とかいう意味不明な理論が成り立つわけが無いよなあwww

むしろ食糧難の国から非難GOGOだろうに

36 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:17:38 ID:Ay8R+VAp
>>28
まあ、いずれにせよ、遠からず大混乱が起こるだろ。
40年前に30億人だった世界の人口が、
今は63億人(だっけか)になって、
あと30年くらいで、100億人越えるだろうから、
温暖化もますます進むだろうし、石油も、食料も、水も
絶対的に足りなくなるのは目に見えている
童貞ニートで子孫を残さない奴の方が人類に貢献してるだろw

37 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:19:38 ID:EIcV9or4
NO2じゃなくて?

38 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:21:16 ID:zpUqT0BF
インドと中国が戦争するように仕向よう。

39 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:22:27 ID:TJ088+Hu
投機の連中が煽ってるだけでしょ

40 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:22:56 ID:8LoTGXOa
まぁ、「地球温暖化」もそうだが、「環境」の話あれこれは、
研究のネタに困った学者さんたちのお遊びなんだろうな‥‥


41 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:25:22 ID:2VTeaLf9
でもこんなこと入試の小論文でかいたら落とされるよ。
もはやバイオ燃料救世主論は刷り込まれたから。
朝日が社説で書くまでは、入試で本当のこと書いてはいけません。


42 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:36:14 ID:RQnChC1V
>>33
ゴビの砂とか輸入するだろw

43 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:36:32 ID:nl8AOKKd
知ってる知ってる
ペットボトルのリサイクルもそうなんでしょ?
この前ぷいぷいでやってたもん

44 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:48:26 ID:b++f11oF
結局はあれだな。エコだ温暖化防止だってのも焼け石に水だ。
人間活動(資本主義?)を考え直さなきゃな。
前にTVか何かで見たけど、大航海時代の人口と科学力くらいをキープしてるのが
地球に負担をかけない限界らしい。産業革命の時点でアウチ。

45 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 16:49:29 ID:s5aq7j7D
内燃機関をやめて燃料電池を使えばいいでしょ、燃料電池なら
N2Oは出ないんじゃないかな。

46 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 16:54:49 ID:8LoTGXOa
>>45
まぁN2Oは出ないけど、
燃料の水素を(メタン=天然ガスから)つくるとき、
メタンを直接燃やす場合とぴったり同量のCO2が出とるがなw

47 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 16:56:52 ID:s5aq7j7D
>>46
いやいや、燃料はメタンじゃなくてバイオエタノールを使うんですよ。

48 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 17:04:09 ID:s5aq7j7D
>>46
燃料電池は反応する成分が限定されているから、内燃機関のように
余計な副産物は生成されないからN2Oは出ないはずだし、触媒を
使えばバイオエタノールからメタンを作って燃料電池の燃料として
使えるのですよ。

49 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 17:04:37 ID:8LoTGXOa
>>47
そもそも燃料電池は、触媒に白金を使うかぎり大規模利用はありえないね。
なにせ日本で1年間に使う白金の2割を燃料電池に回しても、
1000台分しかつくれない。
ちなみに日本の自動車年産量は400〜500万台。
エタノールも白金が必須だよね。
別の元素で安い触媒ができりゃ話も変わるけど。


50 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 17:06:53 ID:8LoTGXOa
>>49 追加
白金に限定して言うと、自動車1台に必要な白金のお値段は50万円。

51 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 17:11:55 ID:s5aq7j7D
>>49
アルカリ電解質形燃料電池(AFC) なら白金は使わないでしょ。

52 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 17:15:22 ID:8LoTGXOa
>>51
あれは600〜700℃が必要だから、
自動車には無理じゃないかな。
いまのところ想定外のような希ガス。

53 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 17:19:04 ID:izu2xGwi
ふざけんな。この糞ノーベル省受賞者を殺せ。
こっちは、バイオ燃料関係の株を買いあさったんだ。
地球人が絶滅してもいいから、増産しまくれ。

54 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 17:21:07 ID:s5aq7j7D
>>52
600から700度?常温で使用できるはずだけど・・・。

55 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 17:29:24 ID:aWcO8Mgb
安倍降ろしてくれて、ありがとうwwwアホウヨありがとうwwwうぇうぇうぇwwこれからはオレらの時代wwひぃwwwwアホウヨありがとうwwwwアホウヨありがとうwwらめぇえwwwアホウヨありtうwwwwアホウヨありがとう


アホウヨの歴史

2005衆院選「郵便局員を退治してやる!」→小泉自民圧勝
↓改革が我が身に飛び火し、マスコミに煽られる
2007参院選「自民にお灸を据えてやる!」→自民大敗、安倍辞任

2007自民党総裁選「中国人・朝鮮人に日本を乗っ取られる!」しかし、投票権無し

福田自民誕生

福田の100万人移民と古賀の人権擁護法案で、ネウヨ大粛正


56 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 17:29:42 ID:s5aq7j7D
>>52
ひょっとして溶融炭酸塩形燃料電池(MCFC)と間違えてませんか?
こっちなら確かに600から700度が動作温度だけど。

57 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 17:39:43 ID:KK88WBBt
もう既にバイオ燃料の国際的インフラ、ビジネスが確立されてしまっているから
この博士がいくら真実を言っても黙殺されると思う

58 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 17:40:36 ID:8LoTGXOa
>>56
お‥‥まちがえた orz

けどAFCは当面、自動車にはやっぱり想定外じゃない?

59 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 17:42:53 ID:wUcUAtI0
いずれとうもろこしは暴落するな

60 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 17:43:09 ID:s5aq7j7D
>>58
まあ、とりあえず白金を使わない燃料電池があるというのは心強いですよ。

61 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 17:46:53 ID:27CR3Dx1
>>56
AFCは常温で動作するけど酸化剤はどうするの?

62 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 17:56:04 ID:s5aq7j7D
>>61
専門的な事は分からないけど、アポロ計画の時には液体酸素を使った
そうですよ。

63 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 18:09:03 ID:27CR3Dx1
>>62
それは知ってるけど車に液体酸素乗っけるのは…
ってことで>>58になると思う。

まあID:s5aq7j7D と ID:8LoTGXOa&自分の言ってる内容の
方向性が違うからね



64 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 18:21:49 ID:s5aq7j7D
>>63
酸化剤はそれほど問題にはならないと思うけど・・・。
まあ今は固体高分子形燃料電池(PEFC)が主流だからねぇ。


65 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 18:23:01 ID:oS+u8ExB
それ以前に
バイオエタノール量産するために森林を切り裂くのだからもう
アホか馬鹿かと・・・。

66 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 18:23:14 ID:q32548mM
そんなの分かりきっている事

67 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 18:31:05 ID:s5aq7j7D
>>65
じゃあ、森林の代わりに石油でも使いましょうかwwwwww

68 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 18:33:24 ID:CTi6Sn8u
地球温暖化けっこう。
どんどん暖かくなってけっこう。
何がいけないの?

そんなことより食い物について真剣に考えたほうがいい。

69 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 18:41:17 ID:sMaAD3gy
>>68
暖かくなることによって食い物の生産にも悪影響があるんだよな。

地球の気候のバランスが崩れたら、経済にも軍事にも影響が出る


70 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 18:46:32 ID:28kSi7Do
寒くなってしまうと食糧増産は難しくなるが、
暑くなる分には何とかなる。

71 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 18:49:32 ID:s5aq7j7D
>>70
たしかに暖かくなれば農作物は増産できるだろうな、ただ海面上昇によって
水没する平野が出てくるからその分耕作面積は減るだろうけど。

72 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 18:51:41 ID:xUxfDt9A
地球温暖化はとめられない。 

単純な戦争を止められないのだから


73 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 18:51:54 ID:44ixZPOc
核武装しなきゃな

74 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 18:56:25 ID:s5aq7j7D
>>73
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

75 :ばか俺:2007/09/23(日) 18:58:09 ID:No7JVwu0
新エンジンを開発しよう。

76 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 18:59:30 ID:0Y1hN4/l
サハラ砂漠を菜の花畑にして菜種油をしぼろうよ。


77 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 19:00:55 ID:qVLyIJ16
熱帯雨林を焼き払ってエネルギー作物づくり。
輸送途中でCO2も排出されまくり。
穀物、食肉価格も上昇。
ついでにOPECも原油値上げw

なんにもいいことがない。

78 :ばか俺:2007/09/23(日) 19:01:34 ID:No7JVwu0
リニアカー
地面を鉄にして永久磁石を車体の下に。

79 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 19:02:26 ID:nVxYtOKT
26 西洋人形(広島県) 2007/09/23(日) 18:58:29 ID:J+rZdQlG0
いいんだよ、2倍汚れるから倍汚燃料なんだよ!

80 :踊るガニメデ星人:2007/09/23(日) 19:03:20 ID:s5aq7j7D
///////
//////
///// ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄
////    <丶`∀´>
// チョリンチョリン ノ゙
/
     いやあ暑いねぇ、温暖化だねぇ

   ∧_∧
  ( ´∀`)(厨)))
  (つ ヘヘつ
//△ ヽλ ))旦
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
` ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄
 ^^ ^    ^^ ^


81 :ばか俺:2007/09/23(日) 19:14:49 ID:No7JVwu0
反重力車体が出来れば!・・水蒸気エンジンでも走る。

82 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 19:16:38 ID:T2z/V5Mx
自転車乗ろうぜ!

83 :ばか俺:2007/09/23(日) 19:18:40 ID:No7JVwu0
>>82
人力自動車もいいアイデア

84 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 19:28:34 ID:B86pwaFv
リサイクルするのにも、エネルギーを使う時点でエコでもなんでもない

85 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 21:49:42 ID:B4J8sQmI
今日のテレ東18:30からやってた雨水リサイクルの方が、
よっぽど温暖化防止に役立つ希ガス。

86 :名無しのひみつ:2007/09/23(日) 21:54:20 ID:rY+EpXyA
この間某編入試でバイオマス≠温暖化を熱弁したら教授陣に叩かれた。

自分の実力不足が一番の原因だと思うけどその入試も落ちたわ。

87 :名無しのひみつ:2007/09/24(月) 09:15:24 ID:N7gCz8ZF
この話、ニュー速のほうでやけに盛りあがっとるな。もう★2だ

88 :名無しのひみつ:2007/09/24(月) 09:18:47 ID:sRvPtA3j
N2Oは燃料自体ではなく燃焼条件の問題だろ。
きちんと蒸留されたバイオエタノールを燃やしてN2Oが発生するなら、
それは多分一昔前のディーゼルみたいにEGRを使わずに酸素加多の条件で燃焼させたものだろう。

89 :名無しのひみつ:2007/09/24(月) 17:23:10 ID:wf/qQRIj
そもそも植物が無い場所を植物で埋めれば地域全体の水不足や
放射冷却による放熱能力の低下が考えられる。温暖化の原因にもなるだろう。

バイオ燃料とするのならば、海で行え!

海の海草や大型植物は人類の数とともに激減している。海草などに密集
していた小魚の類も漁業の邪魔としてほとんどの地域から排除されている。
プランクトンが増えても、それを捕食する小型の稚魚が育たない状況では
バランスが著しく悪く、プランクトンの大量発生はプランクトン自体を
崩壊させている。

90 :名無しのひみつ:2007/09/24(月) 23:53:01 ID:5kNk6BrV
1000戸の高層マンションは、

戸建て1000戸(3000人のニュータウン)に相当する。

逆にいえば、高層マンション1棟は、
野を削り、森を削り、山を削り、野生動物を傷つける
3000人のニュータウン開発をたった1棟で救っている。

低層雑居戸建は、アマゾンの熱帯雨林の大量伐採と同じことをしているのだ!

都市再生本部へ東京高層化のメリットを地道に送ろう!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182779195/l50
2棟の高層マンション、サッカーグラウンド65個分の緑地を救う!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183769958/l50
高層緑化に邁進!我らの味方、森ビルを応援しよう!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183025237/l50
東京に自信を持とう! 東京に誇り持とう! 我が愛しき東京の街!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183038613/l50
未来へ向け、卓越したみんなの東京都市論集
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182777546/l50
地球環境改善、緑化のためにも、東京都心の高層再開発は急務!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183033581/l50
東京の現状を改善する為に出来ること
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182778722/l50
東京都心の高層化・高度利用 =都市の緑化、地球環境の破壊防止
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182778119/l50


91 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 00:03:20 ID:fMFfpn7X
核戦争で人口減らすのが地球環境にとっては一番いいこと
その真実を悟った時、人類は滅亡する

92 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 00:45:01 ID:bd6sDnh8
地球的には人類がなしえる程度の環境汚染なんて痛くも痒くもないだろ。
温暖化とかいったってそんなレベルよりはるかに暑い時代も普通にあったし

93 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 00:50:38 ID:G330HB1V
穀物起源のエタノールでも、普通に合成されたエタノールでもエタノールには違いないと思うんだが
なんで、N2Oが多いんだろう....

94 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 00:55:45 ID:7pbTcldb
>>43
そう、リサイクルはただの石油の無駄遣い
でもペットや発泡トレーを不燃で出すと有料だが、資源回収で出すと無料なので
これからも回収に出しつづけるよw
>>44
それは人間が生きるのに都合がいい環境のことでしょう
地球なんて何をしようが太陽の膨張までは屁のカッパなんだよ…
>>82
お馬さんのほうがいいよ
疲れないし

95 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 01:19:15 ID:ase9r84C
穀物由来のバイオ燃料なんぞは某国の農業政策(農家保護)以外の何物でもないでし

96 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 11:33:22 ID:IQLl4Rug
Chemistry Worldにはとっくに載ってた。
テクノバーンはいつの記事を訳してるんだ?

Biofuels could boost global warming, finds study
21 September 2007
http://www.rsc.org/chemistryworld/News/2007/September/21090701.asp


97 :名無しのひみつ:2007/09/25(火) 17:23:32 ID:8M2f4Uww
【国際リベラル裏表】
http://ameblo.jp/disclo/entry-10046797732.html

>温暖化に警鐘を鳴らしながら、原発ビジネスで遊ぶゴアみたいなもんです。

98 :名無しのひみつ:2007/09/26(水) 11:07:10 ID:2TeBvw6/
温暖化対策と原子力発電は必ずしも対立してるわけじゃないからな


99 :名無しのひみつ:2007/09/26(水) 15:55:59 ID:SL6VcCLl
むしろ同じ側じゃ…

100 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 19:09:28 ID:Z5FTEn0C
バイオ燃料なんか食い物の値段が更に上がるからやめれ。
以前にニュースでそのことをやってたが、最初に何かの食品の値上げに
ついてさらっと触れた後、バイオ燃料マンセーの報道ばっか続けて
あたかも、環境を守るためならば食料品の値上げを甘んじて受け入れろ的な
印象を持たせる内容だったな。

101 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 21:19:16 ID:Zr0oYnmX
君たちも「バイオエタノールは二酸化炭素を出さないから地球温暖化を防ぐことができる」
と聞いてきたのだろう?そしてそれを言ったのはもしかすると、NHKのようなちゃんとした
放送局だったり、偉い学者の先生だったり、つまり大人だろうと思う。

でも、残念ながらそれはウソなのだ。

ちゃんとした放送局や学者の先生がウソをつくということを、若い君達に言いたくないけれど、
残念ながら本当なんだ。視聴率を上げたいからとか、お役所に逆らえないからとか、
お金儲けのためというようなことで、ウソをつくのだよ。

特に環境問題はウソが多いんだ。
http://takedanet.com/2007/09/post_c26f.html

102 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 21:26:21 ID:z/Q6Xfax
>>43
アルミ缶のリサイクルもだね。
古紙リサイクルもあやしいし。

リサイクルなんてのは、所詮、「環境にやさしい」イメージで大量消費を正当化させようとするものでしかないよ。

103 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 21:41:44 ID:oaqXtBm6
個人的に思うのが30年後地球はどうなっているのかということ

104 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 21:49:02 ID:qI6ya7Nq
もともとあった樹を切り開いて麦を植えて
バイオ燃料は環境にやさしいってなんか違うよね

つか俺個人としてはジュース高くなるから勘弁してほしい

105 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 21:49:28 ID:RFe4uV7P
今の「リサイクル」は3週目以降が無い。

106 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 22:02:57 ID:sPrTscev
結局は電力ってことか

原子力は外せん

107 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 22:21:37 ID:zl6WnpWQ
大豆の値段が上がれば、国産大豆の競争力が上がるな。

108 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 22:24:23 ID:tEF6bW9k
木炭どころか木を燃やせばいいんじゃないか
杉や檜なら花粉症対策の一環ですら伐採できないくらいあるし
ねえ、林野庁さん

109 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 22:26:55 ID:sv2pAIL4
とうもろこしって、食べるより燃料んい回したほうが良いんじゃね?

ウンコの中に混ざってる未消化の黄色いツブを見るたびに、もったいないと思う

110 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 22:34:00 ID:AoTaRXoC
まさにクルッテル博士だな
いまどき南洋油桐由来のBDFにシフトしてるだろ?
触媒を豪勢に搭載すんのさ

111 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 22:51:41 ID:NBcIN3W3
結局は、炭素原料を必要とするのではなく、自然エネルギーを電力へ変換する技術と
その蓄電技術を開発すべき。
バイオ燃料や燃料電池は過渡期技術。
変に、国家プロジェクトがからんでくると、もっともらしい試算が出てきて、
予算どりの情報操作がはじまるからこわい。

112 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 23:30:40 ID:zl6WnpWQ
ヒートアイランド防止には貢献しない

113 :名無しのひみつ:2007/09/30(日) 23:42:39 ID:7c/OIS7J
で、植物由来の液体燃料やリサイクル・リユースを否定している奴は何が言いたいのだろう?

114 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 00:00:27 ID:MvWxPlCJ
資源を余計に使うプラスチック系のリサイクルは否定したいのだが
昔から売り払えるゴミ以外リサイクルには適してないんだよ・・

115 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 00:32:22 ID:48d85NbW
お、この物質ナイトロじゃん。
いっぺんこれ装備した車でぶっとばしたい。

116 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 00:54:50 ID:7kMH4Z9D
つうか、食い物使って燃料なんか作るな。

117 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 01:02:27 ID:MezQzCrJ
なんにせよ、温暖化の話は、石油業界がパトロンについていない人々の意見を中心に聞くべきだ。
そういう意味では、日本人の意見はもう少し尊重されていい。

118 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 10:29:50 ID:7eLjzmF2
ロシアと中国の埋蔵資源より先にEUとアメリカの埋蔵資源が枯渇しちゃまずいんでなんとか地球市民を騙してぐるぐる

119 :名無しのひみつ:2007/10/01(月) 17:12:29 ID:XWVvxArR
>>101
普通にエタノールって燃焼すれば水と二酸化炭素出るよなあ…
下手すりゃ中学校で習わんか

でもバイオエタノールの二酸化炭素は植物由来だから
なぜか人為排出二酸化炭素にカウントされないという屁理屈もあった
この理屈なら石炭を燃やしてもカウントされないはずだが…?

>>109
よくかんで食べなさいw

120 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 19:26:29 ID:G4H8Dzfp
>>101
>君たちも「バイオエタノールは二酸化炭素を出さないから地球温暖化を防ぐことができる」
>と聞いてきたのだろう?
そんなこと言ってるやつ聞いたことないが。
批判のために勝手に対象を捏造しちゃいかんよ

121 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 19:47:34 ID:aI90eiuu
いまさら気付いたのかw
元の原料がなんであれ
燃焼=酸素を大量に消費するわけだから
根本的には何も変わってないんだよ
物を燃やして動力を得る
こんな原始的な発想から脱却しなきゃ温暖化は止められんよ。

122 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 22:01:22 ID:05byAkFk
>>121
それは間違いだろ。つまり光合成によって植物が二酸化炭素を酸素と有機物にした有機物をもとの二酸化炭素に戻してるだけだから、トータルとしてプラスもマイナスもない。
それとN2Oが発生するのは単に旧式ディーゼルのような吸気過多な燃やしかたをしたからだろ。
植物由来かどうかの問題じゃなく今時EGRもないディーゼルエンジンをわざわざさがしてきて実験したからだと思う

123 :名無しのひみつ:2007/10/02(火) 22:39:03 ID:l3zrQjn3
いずれにしても食料と競合するのは好ましくない。
その辺の雑草や経済価値がない木とか使えるのならいいけど。

124 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 00:00:45 ID:uLnhoCC6
研究はしているようだ

125 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 00:08:47 ID:YQ6fKIfo
とうもろこし作るにも石油がいる。
カーボンニュートラルであるわけないよな。

126 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 00:10:44 ID:HF9i/DNt
生産されてすぐに消費されるわけじゃない
在庫として保管されている分だけ炭素が地表に固定されていることになる
それらはいずれ消費されるだろうが
その間にまた新しくエタノールが生産される
つまりエタノールを生産し続けている限り
一定量の炭素が地表に固定されていることになる

127 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 00:15:21 ID:YQ6fKIfo
まあ、植林しては育て、伐採しては埋めて、
また植林して・・・・
石炭を作って行けばエエかな。
実際は海洋の方が二酸化炭素を吸収しているのだがね。

128 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 00:21:51 ID:eWdtSa2H
>>119
ちゃんと理解してないなぁ。
簡単に言うと、毎月の給料からやり繰りしようと言うのがカーボンニュートラル。
化石燃料を使うのは、貯金から使っちゃうような感じ。

カーボンニュートラルの概念は、植物由来か否かじゃなくて、化石燃料由来かどうか。

>>125
とうもろこしはだめだね。効率が悪すぎる。

サトウキビの場合は、光合成効率もさることながら、
しぼったガラ(バガス)が燃料として使えて、ほぼ純粋にエネルギーが自給自足出来る。
(エネルギー収支的には、80kw作るうちの50kwが製造コスト、30kwが純粋に発生分)
ところが、さとうきびが栽培出来る環境には限りがあるし、環境負荷もかかる。

海でホンダワラ栽培という案は救世主のように思えるが、バイオエタノールが
温暖化物質をまき散らすのが本当だったら、まったく意味ないな。

今後の研究が待たれる。

129 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 00:25:46 ID:YQ6fKIfo
とうもろこしの件はアメリカ農業の経営面のメリットがあるね。

130 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 00:30:30 ID:eWdtSa2H
タイム風呂敷があれば、石炭石油も循環可能なエネルギーになるのだが・・・

131 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 10:10:34 ID:Ppl21MHO
>>126
別に食べ物だっていいじゃん

132 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 14:12:10 ID:oS4mmyXq
>>128
>カーボンニュートラルの概念は、植物由来か否かじゃなくて、化石燃料由来かどうか。

まぁそうなんだが,いまの農法じゃ不可能.栽培に石油エネルギーを100使って,
回収(収穫)できる作物の化学エネルギーは,いいとこ100,日本の稲作なら
20〜30しかない.
つまり,収穫の時点で「カーボンニュートラル」はオワットル.
そのあと工場で発酵プロセスを動かすのに,また石油を使う.

「カーボンニュートラル」は,投資家や研究費亡者など銭ゲバがでっちあげた大ウソ.

133 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 15:29:16 ID:Sf6bu6FI
植物育成の大規模効率化もセットで必要ってだけの話だ

134 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 19:55:20 ID:Q9m2cwDy
>>126
>一定量の炭素が地表に固定されていることになる

その固定されている間も、固定にかかるエネルギーが
消費されつづけるんだよな。

135 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 20:18:26 ID:OTpyXr9o
完全に素人だけど
確かに、二酸化炭素より亜酸化窒素のほうがヤバそうだな

136 :名無しのひみつ:2007/10/03(水) 20:53:51 ID:b4mAJT36
よし、ヤギに発電機を回させればいいな。えさは雑草。

137 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 03:38:20 ID:NBPvlt2x
>>132 稲作って効率悪いのか。機械のなかった昔の人は苦労しただろうな。

138 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 05:17:19 ID:8TsApZUt
食物危機やんけ

139 :名無しのひみつ:2007/10/04(木) 09:24:36 ID:TKeYJ7v6
>>134
エタノールをつくる工場を風力で動かせば
炭素は出ないからいいんじゃないか?

140 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 16:27:17 ID:5Ahkol5T
1tのN2Oが310tの二酸化炭素の温室効果と等しいということだろ
エタノールの二酸化炭素はプラスマイナスゼロなんだから
2倍のN2Oを出してもこれだけじゃ
地球温暖化防止には貢献しないとはいえないんじゃないの?

141 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 18:01:41 ID:P6I4IdPI
>バイオ燃料はN2Oを排出するため
すべてのバイオ燃料が排出すると定義したこのインチキ学者は
どうみてもカルトだろ。
N2Oを排出しないバイオ燃料を作ればいいだけの話で、そのN2Oを排出
しないバイオ燃料さえも(ry
N2Oを出しにくい燃焼方式とか、N2Oを吸収させる素材で抑えればいいだけ。
そもそもCO2の310倍とか説明しているが、CO2が他の温暖化物質よりも
量と質から計算すると、けた違いに温暖化能力が高いという意味で
CO2が問題になるんだろ、N2Oが通常燃料の2倍程度でCO2の質x量の
温暖化能力を超えるのならばN2OもCO2と同等に問題視されていたはずだろ。
N2OとCO2の両方の質と量を計算した数値での倍率で表現しないかぎり
比較にもならないし科学的でもない。これはインチキ詐欺が使うでっち上げ
誇張とみられても当然だろう。

142 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 18:35:49 ID:7trTYolr
やっぱ、水素しかない。
もちろん、風と太陽にも協力してもらいながらね。
わしら島国は、水と風と太陽があればええんじゃよ。
ホンダの水素エンジン頑張るんやでえ、応援するでえ。

143 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 18:42:08 ID:ieb6ZetG
温暖化抑止だけが目的なんじゃなくて
化石燃料代替も重要な課題の一つだろ?

144 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 18:52:41 ID:P6I4IdPI
>>143
局所しか見ない癖を直したほうがいいぞ。

145 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 19:15:17 ID:SiD13Eld
燃料電池を使った電気自動車がいいんじゃないのか?

146 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 19:16:26 ID:LWh6noyj
>>140
というか、エタノールの二酸化炭素ってプラスなんじゃないのか…
作物を作るのと醗酵にもエネルギーが必要って話でしょー

147 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 20:13:26 ID:7msh6b6n
地球温暖化なんて防止できるわけがない。
人為的なものじゃないんだから。

それともお前ら本気で民主党が必死で宣伝してるクールビズや
テレビでCMやりまくってるエコ製品を買う事で地球を救えると思ってるのか?w

148 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 20:16:32 ID:f0ks4YbG
少なくとも自分はいい気持ちになる。

149 :名無しのひみつ:2007/10/05(金) 20:50:56 ID:LWh6noyj
騙されてると思ったら悪い気持ちにならないか?

150 :名無しのひみつ:2007/10/06(土) 09:26:46 ID:68mM3vmE
>>144
どっちがだよ。

151 :DQNはsageを知らないのか?:2007/10/06(土) 21:08:34 ID:4HVuPAn1
>>150
m9

152 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 12:13:11 ID:ZcD6RMSw
sage教徒か
少しは回り見ろ

153 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 12:25:53 ID:Mr00HSW9
続きは批判要望板でどうぞ

sage強要撲滅委員会
http://ex21.2ch.net/test/read.cgi/accuse/1188835316/

154 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 12:32:16 ID:Zsj7Acev
今まで  :畑で食用とうもろこし作ってました。  石油燃やしてCO2出してました。
これから :同じ畑で燃料用とうもろこし作ります。バイオ燃料燃やしてCO2出します。

CO2が経るとは思えんのだけど。



155 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 12:33:26 ID:Zsj7Acev
>>154
経る→減る

156 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 12:39:42 ID:sdOEhAPV
>>22
手遅れ云々ではなく、ハナからただのスローガン>「温暖化防止」

N2Oは現時点でも規制で”華麗にスルー”されている物質

役所・メーカ「対策できないものは規制しませんよ!」

157 :名無しのひみつ:2007/10/07(日) 21:29:54 ID:xXZegBXv
>>154
というか、トウモロコシ作るときもエタノールへの醗酵でも石油使ってるんで
二酸化炭素の排出抑制には無・意・味

158 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 12:47:25 ID:hWAEEXn5
発酵って石油じゃないとだめなのか?
太陽熱エネルギーで何とかならんのか?


159 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 12:50:58 ID:dVkMK4Vn
バイオエタノールの普及速度は異常過ぎ。
しかもマンマ減らして燃料にして基地外。

160 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 13:04:25 ID:jbaw/2HH
>>154
いや、だから燃料に二酸化炭素を吸収した植物を割り当てて地中から掘り起こした化石燃料
の排出分を減らすんだから、CO2は削減されているだろ。
それによって穀物の値段が上がれば、それを手に入れられなくなった人間が死んで人口抑制にも繋がるし。
多分後者の効果がでかい。

161 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 13:12:15 ID:rPgesTN3
>>160
それは分かるがなんか根本解決になってない気がする

162 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 13:18:24 ID:UnlMdgIP
「根本」って?

163 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 14:12:24 ID:jbaw/2HH
いや、CO2を削減するのに人口を減らすのは、一番効果が出る方法だと思うよ。

164 :ガムはロッテ チョコもロッテ:2007/10/08(月) 20:57:13 ID:XyNc4bbq
目的がCO2削減ならそうだろうが、
CO2削減は人類の継続発展の手段であって、目的ではないだろ
まあ人口を効率的に抑制するのは重要なことだと思うが

165 :名無しのひみつ:2007/10/08(月) 21:00:15 ID:fd3Vhj1a
地球温暖化防止には、
電気とガスを使わないことだ。

166 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 00:52:06 ID:47vYaABN
温暖化防止なら暖房止めるのが直接的だ!

167 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 08:47:03 ID:wk5lEzN+
代替燃料は無意味です。石油こそが人類に必要なエネルギーです。
その事実を研究するひとには資金を援助する用意があります。
特にメジャーがあつかっている原油は良質です。
てことですね?

168 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 10:04:12 ID:GLzlxEC4
石油燃料は環境に悪いです。バイオエタノールこそが人類に必要なエネルギーです。
その事実を研究するひとには資金を援助する用意があります。
特にメジャーがあつかっているバイオエタノールは良質です。
てことですね?

169 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 10:49:28 ID:gQKPbIB7
素材産業が“脱石油”に乗り出す
ダウ・ケミカルが計画を発表、日本では経済産業省が始動
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20071004/136836/

170 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 12:21:39 ID:wk5lEzN+
科学ニュースていうより利権ニュースですね

171 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 19:22:37 ID:G9CtiQuB
木材からアルコールってテレビで言ってたけどどうやってるんだろう?
木材を糖化させるのは大分難しそうだ。
一度シロアリに食べさせたら効率上がらないかな?

172 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 19:37:26 ID:wk5lEzN+
知らないけど、たぶん木材を粉砕して
牛の胃の中にいるようなバクテリアのいる釜の中で適温を保てば
メタンガスができる。
メタンガスは重さに比して発熱量が高くて、発熱量のわりに二酸化炭素の排出は少ないが、
ガスだし扱いが難しいからOHをつけてメタノールにするんじゃねえの?

173 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 20:00:38 ID:yX7GCvzV
今日は朝からNHKでE3燃料を取り上げてるけど、その説明が判らん
「CO2を吸収してる植物由来の燃料は、燃やしてCO2を発生させてもトータル0だ」
って
じゃ石油も大昔の植物由来じゃん、燃やす量と吸収する量のバランスが崩れてるのが根本問題だろ
いいわけにしか聞こえんな

174 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 20:49:55 ID:y0PwMkbm
昔(太古)はCO2濃度がはるかに高く
硫黄呼吸や窒化物呼吸(無酸素で代謝する)生物ばかりだった
そこへ光合成という機能を持つ植物が誕生し酸素を大量生産して
旧世界の無酸素呼吸の生物は殆ど死んでしまった
そのときCO2から取り出されたのが現在の大気中の酸素であり
太古のCO2の炭素は生物体として陸海空に広がって今のバランスになった

175 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 21:08:03 ID:BSYAwSFI
サンゴ礁や石灰岩も生物が二酸化炭素を固定してしまったためニッできたんだよな
本来の地球環境のCO2濃度に戻すためには化石燃料を消費しきっても全然足りない

176 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 21:18:39 ID:3UDju865
廃材からバイオ燃料を作るんだったら良いと思うが。
食料から作るからおかしなことになるんだよ。おかげで
マヨネーズや食パンが値上げしたぞ(´・ω・`)

177 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 21:28:11 ID:Rln9Gtav
ウンコを発酵させてメタンガスやアンモニウム,ブタンガス,作るか? 燃えるガスならいいかな

178 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 21:35:34 ID:y0PwMkbm
値上がりきっかけの北米では
はやくもエタノールが値崩れしてるらしい
・既存の地表パイプ輸送が出来ない(アルコールは腐食性)
 から割高な車輸送に頼らなければならない
・給油施設もろくすっぽない
・なのに勢いに任せた大量生産。あふれる在庫

179 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 23:15:11 ID:+cFa9j5U
このドイツ人博士はユダヤ人に殺されるのでは?
小麦などの穀物を牛耳ってるユダヤ財閥の食料メジャーの煽りだろ、バイオ燃料促進運動は。

180 :名無しのひみつ:2007/10/09(火) 23:44:40 ID:ZqdfJbxq
地球温暖化防止にはならないが、 石油依存状態の防止にはなるでしょ。

それに、バイオ燃料は1数年前の二酸化炭素を再排出し
石油燃料は n百万年前の二酸化炭素を再排出している。
と考えればバイオ燃料の評価はもっと高くてもよいとおもうのだが。



181 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 07:23:55 ID:zzC1i7n0
何が問題って、バイオ燃料ブームだからって、
とうもろこしに転作する農家が増えたから、
昔以上に焼き畑のペースが上がってしまった事だな。

182 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 13:00:18 ID:c8EF8evx
Newton 10月号に掲載されていた記事より要約

サトウキビの生産とエタノールが作られるまでに排出される化石燃料由来のCO2は、
エタノール1キロリットルあたり212kg。
このエタノールをブラジルから日本に輸送すると、
タンカー(10万トン級)は1キロリットルあたり56kgのCO2を排出する。

つまり、1キロリットルのエタノールを用意するために合計286kgの化石燃料由来のCO2が排出される。

燃費を考慮すると、1キロリットルのエタノールで走ることの出来る距離は、
ガソリン600リットル分の距離と等しい。
600リットルのガソリンを使用した場合のCO2排出量は1380kg。

バイオエタノールを燃やした場合に排出されるCO2は、CO2ニュートラルによってゼロとなるので、
ガソリン600リットルの代わりにバイオエタノール1キロリットルを使ったとき、
この1380kgが削減量となる。

結果として、1キロリットルのバイオエタノールを使うと、
ブラジルや海上で286kgのCO2が排出されたとしても、
ガソリンだとしたら排出されていた1380kgのCO2が日本では抑えられることになる。

地球全体でみれば、1キロリットルあたり差し引き1094kgのCO2の排出を抑えることが出来る。

(要約ここまで)

上のほうに生産過程で石油を使うから無駄だと言うレスがあるが、
実際には生産・輸送過程を含めてもバイオエタノールはCO2排出削減に有効ってことだ。
ただこれはサトウキビの場合だから、他の作物では異なる可能性はあるがね。

分かったかおまいら。
これに反論するならNewtonより正確なソースを用意しろよ。

183 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 14:43:37 ID:901S65WG
>>182
>バイオエタノールを燃やした場合に排出されるCO2は、CO2ニュートラルによってゼロとなるので、

このあたりが誤魔化しだと思うぞ。
石油消費のCO2排出でも植物等に吸収されるわけだからある意味ニュートラルといえるわけだ。
つまり、バイオエタノールの計算では「CO2ニュートラルによってゼロ」としつつ、
石油の場合はその部分を計算から除外してることになる。
バイオエタノールにしろ石油にしろ、自然吸収分以上のCO2排出は環境破壊と捉えるべきだろう。
バイオエタノールの場合はそれに加えて森林破壊、生態系破壊、食糧問題、N2O排出等さまざまな問題があるわけだから、
そういった問題を無視して、バイオエタノール=環境にやさしい、と喧伝してまわるのは無責任であろう。

184 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 15:59:41 ID:rhFtdao3
>>182
それはサトウキビ由来のエタノールの話
近頃、大きな問題になっているのはトウモロコシ由来のエタノール

その分析結果がないので、そのNewtonの記事は一部のデータを元にしているとしか
言うことはできない。

よって、その記事だけを根拠として、バイオエタノールとひとまとめにしてCO2の排出
削減に有効という結論を導くのは我田引水な論理

で、トウモロコシ由来のエタノール1キロリットルあtりのCO2排出量は?


185 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 16:12:52 ID:u9xO02KI
素人ですが

CO2が地球上に気体として存在することが問題なら一部をドライアイスにして保管とかは出来ないんですか?


186 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 16:28:15 ID:Zowy5ifd
てか、植物は燃やすより建築資材として使ったほうが、CO2吸収という点でいいのでは。

187 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 16:33:28 ID:u9xO02KI
>>186
CO2『吸収』ではなくて『固定』ではないですか?

188 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 16:45:55 ID:Iwe7uMmN
穀物メジャーはそのな事はどうでもよくて
相場が上がればいいんです

189 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 16:58:03 ID:Zowy5ifd
>>187
使って、植樹して、また使ってと今より使用量が増えれば吸収されるという意味で書いたんだけど。

190 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 17:02:27 ID:u9xO02KI
>>189
説明ありがとう、理解しました。


191 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 17:07:16 ID:bX6PmMxg
>>183
あなたはCO2ニュートラルの意味を理解していないね。

サトウキビが育つために大気から吸収したCO2を、
燃焼によって再び大気に戻すだけなのでプラスマイナスゼロだというのが
CO2ニュートラルだ。

>石油の場合はその部分を計算から除外してることになる。

化石燃料の場合は、地中に長い間蓄えられてきた炭素をCO2にしてしまう。
確かに長い目で見れば石油のもとは古代の植物が吸収したCO2だから
サトウキビと同じことだろうと考えても間違いではないが、
現代の地球が古代と同じ二酸化炭素濃度と気温に戻ったら大変なことになるので同等に扱うべきではない。

それと俺は「(サトウキビの)バイオエタノールはCO2排出削減に有効」と説明したのであって
あなたのいうような森林破壊、生態系破壊、食糧問題、N2O排出などが別の問題として
存在することは当然認識しているよ。

>>184
俺が出せるソースはサトウキビだけだ。
悪いがトウモロコシのことは分からない。
逆に言えば、「原料がサトウキビであればCO2の排出削減に有効」
ということだけ知ってもらえればこのレス的にはそれでいいよ。

>>185
地球上ではどんなに寒い地方でもドライアイスが出来るほど寒くは無い。
したがって電力を使ってCO2を冷やさなくてはならないが
その電力を作るのにCO2を発生させては元も子もないということだ。

太陽電池や風力などを使えばその点は解決するが、
発電量やコストパフォーマンスを考えると現実的かどうか・・・。

今はそれよりもCO2を海底や地下に埋める技術のほうが注目されているはず。

192 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 17:28:50 ID:jcvoOZjY
CO2がこのまま増えれば
これを必要とする生物が増えるんじゃないの?

昔は海中にたくさん居てそれで酸素が増えたんだから

193 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 18:16:03 ID:Zowy5ifd
>>192
何万年も先ならそうかもしれないw

194 :名無しのひみつ:2007/10/10(水) 23:23:24 ID:ggI9SDlq
>>173
石油は…動物プランクトンもあるから
石炭ならどーどーと植物由来を主張してOK
>>180
だから…エタノールを作るまでの消費される石油はどこにいってるの
>>192
つ植物

195 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 00:43:05 ID:Yj4y06hJ
>>193
それは一安心だ
>>194
地上は人間が使うから彼らには海に行ってもらおう

196 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 02:42:33 ID:EjkqR51/
森林とCO2は密接に関係してるんだから、いくら机上の空論でカーボンニュ
ートラルいっても森林破壊しちゃもともこもない。
現状でのバイオ燃料ブームが森林破壊を促進してることは事実だし、トータル
で考えれば環境負荷は増大してるってのは確かだろう。
セルロースからバイオ燃料をつくるブレークスルー技術が確立されれば少しは
違った展開になるかもしれないけどね。日本にはそういった技術に力を入れて
ほしいけど、今のEUやアメリカ、ブラジルと同じようなことを各国が始めた
ら、森林禿げてCO2増えて、まさにイースター島の終焉、モアイ像として車
の残骸、ってイメージが浮かび上がってくるな。

バイオ燃料の普及で森林が絶滅?(1)
http://wiredvision.jp/news/200708/2007082023.html

197 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 10:12:33 ID:raWIixeQ
やっぱセルロースから作るようにならないとダメじゃないのかと素人の私は思う訳ですが。

198 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 11:44:32 ID:QijuiBTE
セルロースを牛に食わして牛のおならとゲップを集める。

199 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 13:12:34 ID:ZLP9SYBz
>>191
>逆に言えば、「原料がサトウキビであればCO2の排出削減に有効」
>ということだけ知ってもらえればこのレス的にはそれでいいよ。

このスレだけで満足するならなんとでも書けるわな

都合のいいアンケート結果への誘導と同じ

200 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 15:50:39 ID:8WxlOI2b
もぅ原子力でぃぃやん。ええかげん。

201 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 16:59:36 ID:zZ8Xittq
大島や三宅島みたいに消費地に近い過疎の火山地帯で地熱を使って、
原料も少しは糖度も高そうな残飯なんかも使って作れば採算合いそうじゃない?
漁船やレジャーボートなんかの燃料として現地でそのまま供給できれば
採算性も高まるし地域活性化にも繋がりそう。

202 :名無しのひみつ:2007/10/11(木) 19:51:39 ID:qrMgOXxp
>>198
豚のSPF農場のように閉鎖された飼育小屋で育てるのかい?
>>200
核廃棄物問題と放射能もれ問題を完全クリアできればナ

203 :名無しのひみつ:2007/10/12(金) 10:15:08 ID:CF01xcl5
>>201
確か、大東島でその実証実験が行われてる


204 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 07:17:05 ID:g56VZaJx
>>199
見掛けのCO2排出ばかりにとらわれて、それにかかる問題を別の問題としちゃうから
>>196のような現状を生み出してしまうんだよね。
スイスのEMPAが総合的な環境負荷を考慮したバイオ燃料の環境影響評価値ってのを
出してるけど、それによるとサトウキビエタノールでも、ガソリンより悪い評価値だよ。
こういった複数LCAを考慮した多面的な評価をもっと重視する必要があるだろうな。

205 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 07:43:52 ID:GBpi5lmW
月でサトウキビ育てれば地球環境と関係なくね?

206 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 15:45:46 ID:75okLOXo
>>205

207 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 15:58:28 ID:sO2KZhZd
?? ???????. ??? ??
;? ?? ??????? ????

208 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 16:01:06 ID:Sy4YeeBD
>>191
おまい,なんにもわかっちゃいないな.
アメで流行中とかいうトウモロコシの場合,栽培にいろんな形で
エネルギーをつぎこむ.農業機械,肥料,農薬‥‥と多種多様だ.
どれも,みんな根元は石油.
とれるトウモロコシの化学エネルギーは,せいぜい,つぎこんだ石油エネルギーと同じ.
つまり,収穫の時点で「カーボンニュートラル」は破綻してる.
さらには収穫後,発酵プロセスを含むいろんな処理にエネルギーを(石油を)
つぎこむから,カーボン収支はゆうゆうとマイナスだ.結局は石油の無駄づかい.
すべては一時の利権騒ぎなんだよ.

209 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 16:23:41 ID:65dO1+jF
ゴアがノーベル平和賞取ったけど、あの映画の前提になってるデータはすでに否定されてるんだよな。

ttp://tanakanews.com/070220warming.htm

結局、石油を見限った投機家が次の獲物として穀物と温暖化を結びつけて新しいゲームを始めただけの話。

それに乗っかったのが一昨年のブッシュの一般教書だってこと。

踊らされない方法は、無い。

210 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 17:00:31 ID:qJzBIW7B
選挙で大敗したために石油メジャーの影響力が弱まったんだろうね

211 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 18:29:03 ID:BI1Jvszc
将来もトウモロコシなどの現行の農作物を原料に作り続けるとおもってるのか…>>208

212 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 18:36:33 ID:HbPv+hYs
書いてある通りだけど、生成過程で大量のCO2を出してしまうから、結果としては石油を燃やしたときと同じくらいかそれ以上CO2を出してしまうことになる。
政府やマスメディアの言うような、利点だけを挙げる売り文句にだまされず、ニュースなどでも批判的な視線を持つことが大事だと思う。

213 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 20:07:18 ID:acKHMxTY
で、将来に亘って石油は安定的に供給できるのかね。
問題はCO2だけじゃないと思うけど。

214 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 21:01:47 ID:afXzaObD
1940年代に独国では21世紀の未来『最終的に人類がどうなるか』を予測した。
永遠の未成年集団。大人になりきれない親がペットのように子供を育てる。
成人しても真の大人になれず、厳しく正常な社会ではありえない事が起きる。
逆に幼い頃から大人の思考と感情を備えた子供も登場する。
結婚もせず子供も生まず、男以上に働く女性が増える。
戦争や災害なくとも、空気、水、食物の汚染で衰える。
肉、酒、タバコで、次世代の育成(運動能力)は衰える。
何も考えず、ただ働き、楽しみ、消費を繰り返す、受動的ロボット人間ばかり。
そこには何も疑問や、疑いの意識を失い、知らず知らずのうちに労働と消費と
を繰り返し、搾取されるだけの多くの国民と新たな支配者層に別れ2極化する。
2000年以降はひどくなり、引き返せない社会となる。(金、社会、気候、愛、国)

【サイレントテロリストになれ】ご案内
2ch転職板−3s http://school7.2ch.net/test/read.cgi/job/1188259342/101-200
2ch無職・だめ板 http://human7.2ch.net/test/read.cgi/dame/1188088825/l50
2ch社会学板   http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1190544489/l50
2chプログラマー板http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/prog/1190723619/1-100
2chアトピー板  http://life8.2ch.net/test/read.cgi/atopi/1190895680/
2ch派遣業界板  http://money6.2ch.net/test/read.cgi/haken/1191058919/1-100
2chドケチ板   http://money6.2ch.net/test/read.cgi/kechi2/1191342462/l50
その日暮らし板   http://life8.2ch.net/test/read.cgi/okiraku/1191736887/l50












215 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 22:35:49 ID:8auBRU+h
>>208
一つの畑で生産されるバイオエネルギーはその畑で使用される分ぐらいしか作れないと思ってるのか
米もその農家の分しか作れないと思ってたりして

216 :名無しのひみつ:2007/10/13(土) 23:47:47 ID:8AyJoY2G
サトウキビとトウモロコシの区別が付かない池沼が何をほざいても無駄

217 :おつかれ:2007/10/13(土) 23:57:23 ID:qiz/jtr9
地球温暖化の原因
太陽の活動が盛んになるかどうかでCO2なんぞは吹き飛んでしまう。
また原子力で発電した分は最終的に熱エネルギーになるのは問題にしなくて良いのかな?
まあ政策としてCO2対策を商売にするしかないのだろうけど、
あまりにも根科学的に拠ない

218 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 00:20:15 ID:s6L69N+W
>>217
気温が上がるとCO2が増える。
卵が先か鶏が先かの議論になりそう。

219 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 00:55:59 ID:6zPO3ldm
火星まで温暖化してるのに太陽は関係ないってのもどうなんだか

220 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 01:01:44 ID:YgjyAPdX
>171
セルロースを、微生物に分解させるか超臨界状態で分解するか。

221 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 02:02:05 ID:kr9b5kPU
気温が上がるとCO2が増えるってのは間違いないんだよな
たぶん海のCO2吸収量が減るからなんだろうけど

222 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 07:16:54 ID:CHmP+cKW
地球温暖化したらシベリアでも小麦が収穫できるようになるし
ツンドラ地帯が森林になる
アラスカでも米が取れるようになる
北半球は高緯度での土地が広いから
地球温暖化はメリットもあるんジャまいか?

223 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 07:40:05 ID:CGUFlN06
>>26
> 1枚売って何千万円も儲けた」なんていう話はザラにある

地方の大部分の農地はそんな値段で売れない。そんなに儲かるのは都市部の一部の農家だけだ。

224 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 09:36:53 ID:+g8OUeAW
国際金融資本を告発するビデオ


225 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 09:48:12 ID:MhBeD84+
宅地転用出来る農地ならともかく、農地なんて買っても農作物しか出来ない。
農地を5反=50アール(5000平米) 程持ってるとして、
米作って1アールあたり50kgの収穫として 売り上げが70万ほど。1平米あたり140円でしかない。
肥料・除草剤・殺虫剤・田植機・コンバイン・トラクタの消耗費を考えると利益は1平米に30円もあるかないか

坪あたり1万円もするなら売って1%の利息を貰った方がマシ。


226 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 10:04:35 ID:MLM9oQ6C
>>215
日本の稲作なら,100の石油エネルギーをつぎこんで,
とれるコメの化学エネルギーはたった20〜30しかない.
要するに今の農業は,石油が枯れたらボロボロになる.
(昭和35年=1960年までは,収支トントンだったけど)
まぁ石油をそのまま食うわけにはいかんから,かろうじて農業も成り立ってるわけだな.

227 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 10:10:05 ID:vfwPtI/c
つまり、ノーベル賞受賞のほうが間違いか。
歳とってボケた臭いな。

228 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 10:19:13 ID:zs4ddN/B
>>226
何でそんなに効率悪いんだろう。

229 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 10:25:54 ID:9RBIvTAI
国土の三分の一しか農作物とか宅地にできない。
それなのに日本をひからびさせようと米輸入を狙ってる勢力がいたから。

ついでに一生懸命ブラジルとかでも大豆作ってはいたけど、
アメリカ企業にぶんどられるということもしばしば。


230 :名無しのひみつ:2007/10/14(日) 12:11:57 ID:EWCLNtrX
柏崎刈羽原発の800万キロワットをコスモクリーナーに改造だな。
800万キロワット全力でCO2を分解。

正直、アマゾンの熱帯雨林より強力?

231 :ガムはロッテ チョコもロッテ:2007/10/14(日) 12:21:38 ID:XnJROZ0E
排出権が原発費用より高くつくならそれもアリだな。

232 :名無しのひみつ:2007/10/15(月) 10:05:56 ID:TC7AfQZw
>>228
>>226のデータが正しいかどうか分からないのではあるが、

機械化されている部分が多いからではなかろうか

日本の稲作のやり方にもいろいろあるだろうから、比較したデータがあれば興味深い

233 :名無しのひみつ:2007/10/15(月) 10:34:37 ID:zZ6gun75
>30ヘクタールの畑作農家がトラクターなどで消費する年間燃料を6000リットル

米つくりには畑作のトラクタによる耕す作業の他に
田植え機
コンバイン
乾燥
と機械作業が大量にあるからね。  たぶん最後の乾燥だけで燃料消費量が米のエネルギーを上回ってしまう。


234 :名無しのひみつ:2007/10/15(月) 12:51:18 ID:T7l/aa0u
牛や馬を使えばいいというもんでもないな

235 :名無しのひみつ:2007/10/16(火) 18:29:52 ID:sWgHsRjt
>ドイツ人大気化学者のパウル・クルッツェン博士

ドイツで大人気の科学者、に見えた

236 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 20:23:45 ID:zn+r7FUE
バイオ燃料を入れると車が腐食しない?
日本自動車工業会が2003年にこんな資料出してるけど。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/renewable/02/mat_04.pdf
バイオ燃料(E10)は
ゴム劣化、樹脂の加水分解
アルミ材料、インジェクタ、噴射ポンプ、燃料配管ホースの腐食
が指摘されてるけど。E3でも同じ?
対策ができてない車に入れたら、事故増えない?

237 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 20:26:25 ID:aUjiM9tX
韓国系の安いアルコール燃料を市場から閉め出したとたんクソ高いバイオ燃料を
義務づけですよ。もうね、アボカド。

238 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 21:49:52 ID:lccK1H8F
プレイボーイの宮崎氏のコラムに亜酸化窒素の話が載ってたらしいな。

239 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 21:50:19 ID:yMeciRRr
残念なことにガイアックスの成分のメタノールは石油由来。

240 :名無しのひみつ:2007/10/17(水) 21:59:22 ID:YZ0P38jB
あらら

241 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 05:53:38 ID:+mIb8RLP
地球温暖化と燃料及び化学製品(樹脂等も含む)の原料としてのバイオ原料は区別して考察する必要があるんじゃないでしょうか?
現実的には既に進行している温暖化は人間の努力程度では止められません。

なんだかアメリカの石油メジャーと穀物メジャーがバイオ燃料を口実に価格操作してますけど腹立ちますね。
実は廃棄物の中では最もエタノール・メタンガス等のバイオ燃料作りやすいのって人間の糞尿
なんですけど、企業や研究者の方スルーしてますね。
経済大国の糞尿ほど高効率なんで理にかなってるんですが・・・
エタノール取り出しても酒として飲んじゃいそうな人々にも原料が糞尿だったら二の足踏んでくれそうで
一石二鳥なんですけどね。
トウモロコシや大豆やサトウキビなんて搾りかすでも使うなら別ですけど直で使うなんて、地球人口80億の
食料争奪戦の時代に馬鹿げてますよ。喰ってから出して原料に出来るんですから。

廃棄物から作れば充分。それで足りないなら、自動車文明を再考する方が先。
世界レベルの飢餓の時代は温暖化の影響より早く来るって言うか、既に現実なんですから。

242 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 15:15:01 ID:ib+DwiyB
世界中で水がカツカツで穀物が増産できないのに燃料を植えるってか
穀物を供給不足にして値上がりさせ、燃料植物でも一儲けかwたまらんな

243 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 16:12:01 ID:3Qnf0pVc
全部核融合でいいんじゃね

244 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 16:36:35 ID:VLn/Qvbi
うんこ燃やせば早いんでね?普通にやってるぞ

245 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 17:46:18 ID:wCuuehj3
仮面ライダーのバイクを見習え

246 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 18:52:46 ID:aVJvfBqw
>>245
あれは2ストだから体に良くないお

247 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 20:52:36 ID:Pe8B0kTM
>>241
牛の糞やおならなら別だが人の糞尿から燃料を合成なんて割に合わない非効率すぎることだろ。
燃料になるならとっくにしてるさ。
「バイオ燃料は燃焼させるとN2Oなどを多く排出する」
ていうのも単に燃焼条件があってない、EGRを燃料に合わせて効かせるべきなのをそうしてないだけだろう。
バイオ由来かそうでないかは関係無い。
今はバイオ燃料は穀物が主体だ。しかしこのままいけば古紙や生ゴミなどセルロース主体にするバイオ燃料になるだろう。
それは非効率な合成ではなく現に牛の胃や腸のなかでも自然に起きてる合成だ。
石油資本や穀物資本がどうあがこうとそうなるさ。

248 :名無しのひみつ:2007/11/30(金) 21:14:19 ID:OjrIMsdu
残念ながらもうバイオ燃料へとシフトする方向なのでこれは圧力かけられてテレビでは報道されません

249 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 07:40:29 ID:ni1BoRGT
>>246
原子力だから排出ガスゼロなんじゃね?

250 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 08:02:44 ID:zBOmb5hs
石油輸出国家からいくらもらってる教授ですか?

251 :名無しのひみつ:2007/12/01(土) 08:11:23 ID:FnZFI1pQ
燃料電池なら、窒素酸化物でないはず。
アルコールと空気(酸素)の燃料電池の実用化って難しいんだろうか?

252 :名無しのひみつ:2007/12/03(月) 09:19:02 ID:Qm3Sv88k
メタノールなら 東芝がダイレクト型を発表したりしてるね

253 :名無しのひみつ:2007/12/07(金) 11:34:11 ID:QS3Sjm41
バイオエタノールは地球環境壊滅のためのトリガー。

代替燃料ではないし。
燃料を作る為の穀物を作るには場所も必要。CO2吸収ゾーンである
森林も切り開く。

バイオエタノールをエコとかいってる奴は何を見てるのかと。


254 :名無しのひみつ:2007/12/07(金) 11:44:41 ID:IHIeK0CC
>>253
陸地から離れた海を利用するのなら問題ないだろ?


255 :名無しのひみつ:2007/12/07(金) 11:57:43 ID:QS3Sjm41
>>254
海の何を利用・・・?

256 :名無しのひみつ:2007/12/07(金) 19:05:18 ID:sEpe+p7o
空間に決まってるじゃん。

257 :名無しのひみつ:2007/12/07(金) 22:22:11 ID:Z7onr/LK
ぶっちゃけわら束をそのまま燃やして火力発電に使う方がよっぽど話が早い
熱量はちゃんと効率よく燃やせば同じだし
問題は輸送その他のコストだけどね

258 :名無しのひみつ:2007/12/07(金) 23:04:47 ID:QS3Sjm41
>256
空間??
海の上で栽培するってこと?

259 :名無しのひみつ:2007/12/09(日) 22:10:45 ID:lMswZEfa
人口を減らすしかないな
地球が許容できるのは10億人くらいだろ

260 :名無しのひみつ:2007/12/10(月) 15:58:16 ID:fo0G/7qu
温暖化したら、核の冬で対応するのだろうか。

261 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 12:16:34 ID:6RUC4hg8
人間の死体からは作れないのですか?
地球上で最も繁殖し頭数制御不可能の大型哺乳類ですし、食物連鎖の頂点で
栄養豊富です。
死体処理に日本では在来エネルギーを使い灰になるほどの高温焼却を義務付けており
そのエネルギーだけでも物凄く無駄です。
人間の死体を食用や燃料として加工する事がベストだと思うのですが?

教えて偉い人!

262 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 13:08:05 ID:6RUC4hg8
そういうこた
 http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1121573425/401-500
の知識人に聞いてみろ。嫌味たっぷりに人を小馬鹿にしながら賛同してくれると思うぞ。
特に脱硫に関してとかな。

今現在エタノール100%で動く自動車も実用化されている(ブラジル等)し、これから
燃料の枯渇・高騰が現実になるにつれ高出力以前に流通がストップする自体の方が
大問題である。従来の内燃機以外より理論的に外燃機の方が効率が良い事が証明されている。
また、外燃機エンジンで電力だけを発生させるならば電気自動車が現実味を帯びてくる。
環境汚染が懸念され実際に酷い状態であるロシア・中国・アメリカ等の街単位での
セントラルヒーティングの熱源を現在の重油・軽油・石炭等からエタノールに変えるだけでも
大気汚染には劇的効果がある。給湯によるセントラルヒーティング(が効率的かどうかは別にして)
の為ならエタノール燃料で加圧した給湯(オイルの場合もあるが)で100℃以上の供給は充分可能であり
燃料の切り替えにコストも最小限で済む。
もちろん太陽光発電や太陽電池パネルも同時に開発と高効率化を進めれば良い。
なにもバイオ燃料は自動車のエンジンの為だけに開発されているわけではないところを失念して頂きたくない。
エタノール以外でも水素燃料等の研究の進展で電気を動力として将来の輸送機関の動力は開発される方向が
ほぼ確定しているのであるから、輸送機関の動力としては、ガソリンは過去の物・エタノール燃料でさえ
過渡期の一時しのぎに過ぎないのかもしれないのだから。

詳しくは http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1121573425/401-500 にきいてみそ?

263 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 13:32:23 ID:ELfU5AWC
>>24
空気(主成分N2)中で燃焼させたら必ず窒素酸化物は出るよ
水素エンジンも然り。


264 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 13:34:57 ID:ELfU5AWC
>>37
それは普通の「窒素酸化物」

N2O は亜酸化窒素
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%9C%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%AA%92%E7%B4%A0

265 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 14:42:36 ID:PKf3l9Ik
310倍はひどいな。
これはビジネスニュース板に書くべき話題の気もする。

266 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 14:46:54 ID:6RUC4hg8
ノーベル賞なんて取らなくても地球規模の温暖化が始まってしまった以上、
人間の力ぐらいで防止できるなんて全く思って無いですよ。
化石燃料に代わって循環再生できる燃料源って無いかなーって人類が考え始めた
ところです。
食料になる作物を直接、燃料資源の原料にするなんて人類80億人の時代に倒錯もいいとこ
論外なのもわかっとります。
んでノーベル賞学者さんはどうすれば良いと思ってるのか誰か知らんか?
まさかこのまんま死に絶えろとは明言できまいが・・・
いずれにしてもわかりきったことをしたり顔で発言する馬鹿化学者だな。
んなこた小学生でも言える。

267 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 16:26:16 ID:+lQoU89N
ようするに、山へ柴かりにいって薪を燃料にすれば最強ってことで

268 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 16:46:40 ID:ELfU5AWC
>>266
記事読んだ限りだと食料の燃料化を批判してるんじゃなくて、
温暖化を却って加速させる懸念を指摘してるだけなのでは?

その論旨では「加速するくらいなら何もしない方がまし」も立派な選択肢になるはずだが。


269 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 17:05:28 ID:EdWa3Xb/
 日本よ環境問題を単にCO2削減にのみに矮小化する環境偽善者(欧州+中国)
 と断固戦え。 ここは一旦アメリカと協力して気候変動枠組み条約を停滞させろ。

 たとえ日本国内外で環境テロリストによるテロが発生し、理不尽な社会要求が
突きつけられようとも、グローバルディミングの影響を加味していない現状の気候
変動枠組み条約とは、各々の国家社会の経済的混乱を誘発するという問題以上に、
もっと深刻な地球生命体存続の危機を招く地球物理学的根本問題を秘めているのだ。

=====================================

グローバルディミングの晴れ渡りによる『 暴 走 温 室 状 態 』こそが根本問題なのだ!

以下は暴走温室状態に関する研究の一端である。
http://www.nagare.or.jp/mm/98/ishiwata/index_ja.htm
http://www.nagare.or.jp/mm/98/ishiwata/japanese/model3.htm
http://www.nagare.or.jp/mm/98/ishiwata/japanese/matome1.htm

 人類はその住む地球や太陽系に関してまだまだ知らないことばかりなのだ。
 過去の地球史からCO2濃度と地球平均気温との間に高い相関があることも事実だろうが、
現状の太陽定数(1366W/u)等々を加味した上で、地球そのものをコンピュータの中で
詳細にシミュレートするまでには現状至ってはいないのだ。

 氷河期から間氷期へと気候が大変異したときと同等以上のCO2濃度の上昇(100ppm)を
産業革命以来人類社会はしてしまった以上、急激な温暖化をグローバルディミングが防い
でいると分かった以上、暴走温室状態があり得るとも分かった以上、もう我々人類の環境問題
対策は単純なものでは済まないのであり、そのことを知性ある同朋諸君は理解すべきだろう。

 日本はアメリカと協力して気候変動枠組み条約の履行を一旦停滞させろ。地球のために。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1481925  http://www.nicovideo.jp/watch/sm1482076

270 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 18:11:18 ID:6RUC4hg8
>>268
加速しますかね?
「何もやらないよりマシ」と私は思うのですが。

271 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 18:58:35 ID:ELfU5AWC
>>270
んなもん知るかよw

加速するかもって主張しているよっ、て話だよ
1を読んでないのか?あーあー聞こえない(∩゜д゜) 状態なのか?

272 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 19:15:13 ID:n7sqj/NG
燃料が供給されなくなったらトヨタが
トヨタ専用燃料&エンジンとかだすんじゃないの

273 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 19:23:28 ID:ET6sebqf
バイオ燃料の目的は代替燃料で温暖化防止ではない。
二酸化炭素排出量いまさら規制してもすでに取り返しの効かないレベルまできてる。
植物による光合成しか二酸化炭素を酸素へ変換する方法が無く、植林はむしろ逆効果との説もある。


274 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 19:31:36 ID:FAySIbdT
ユーラシア大陸 人が住む場所
アメリカ大陸 自然保護区
アフリカ大陸 原子力発電所

こういう風に完全に分けちゃえばいいんだよ

275 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 19:44:38 ID:ET6sebqf
地球の肺のアマゾンの森林伐採とインドネシアのを止めささないと温暖化は加速する。
ブラジルは高度成長期だしインドネシアは日本がバンバン木材買ってくれるから止まらないよこの勢い

276 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 19:51:31 ID:DV9CN6XT
今から対策しても、温暖化は止まらない。遅すぎたんだよ。

277 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 20:02:42 ID:9PBl85RZ
いろいろ張り切ってそろばん弾いてたやつら涙目ざまあw

278 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 20:05:04 ID:DfAxQFbF
日本の後の議長国はインドネシアか、

これで。報道の誇張も冷めるんだろうね。

279 :名無しのひみつ:2007/12/14(金) 20:23:50 ID:p+PyllR3
歩け!道もいいから車いらん
リュックと運動靴で10キロは問題ねえ健康にも良いし

280 :名無しのひみつ:2007/12/15(土) 00:17:06 ID:FYzGFeA8
>>279 メガネとバンダナも忘れるなよ!

281 :名無しのひみつ:2007/12/15(土) 10:30:46 ID:8U1ze73F
ロックフェラーが買収して発言させたんだろ

に2000000000000000ペリカ

282 :名無しのひみつ:2007/12/15(土) 14:40:05 ID:Gu/Ojf0d
人類を滅亡させる悪の根元はスルーして温暖化防止に努めましょうとかの啓発聞くと世の中不条理なことを感じる

283 :名無しのひみつ:2007/12/16(日) 02:25:10 ID:DbjjB4cZ
本当の犯人と言えるのはアメリカ合衆国とアメリカの企業

限りなく雑草に近い生命力のある、大麻・ケシ・ソバなんかが実はバイオ燃料の
原料には適してるんだよな・・・ソバはアレルギー患者がいるからあんまり大規模には出来ないけどさ。
ケシや大麻なんて北朝鮮やらモンゴルやらアフガニスタンやらの他の作物じゃとても生育しないような
過酷な条件下で元気に育ってる。

そりゃ精製すれば、より人体に悪い覚醒剤になったりするけど、そもそも「反大麻キャンペーン」って
あの悪魔の企業デュポンが化石燃料からプラスチック素材を開発した時に、市場を独占する為にはった
キャンペーンからなんだよね。それまでは大麻樹脂って今のプラスチック全般のように、可逆性のある
素材としても便利に使われていた。コカコーラの「コカ」も「コカイン」の「コカ」だし。
東西冷戦が終わった時、旧ソビエト連邦の自動車の車体が「紙」で出来てるって嘘情報が流れたけど、
あれって大麻樹脂製で、FRP位の強度はあったんだよね。
見事デュポンの戦略が功を奏し、市場を独占した歴史は他の事についても当てはまる。
フロンもデュポンの特許製品だけど、オゾン層を破壊する事なんて40年位前からとっくに知られてたんだ。
でもデュポンの特許があるうちと、代替フロンの開発が終わるまで、デュポンもアメリカ政府も
知ってて世界中を騙し通した確信犯。
オゾン層破壊及びそれに伴う温暖化を含む環境破壊をECあたりがデュポンとアメリカ政府を相手に国際裁判して
勝ったら、莫大な基金が出来てバイオ燃料やプラスチック代替品の開発にまわせるんじゃないのかな?

大豆やトウモロコシや米とか言う前に、世界中の痩せた土壌でも生産出来る原料から考えてみた方が現実的なんじゃない?
見せ掛けの建前じゃなくて、大麻やケシやキャッサバやバナナとかから。

今現在アマゾンで熱帯雨林が日々減少しているのもアメリカ資本の穀物メジャーが出来た作物を価格統制の為買い取るから。
自給の為にアマゾンの森林が切り裂かれているわけじゃない。

284 :名無しのひみつ:2007/12/16(日) 02:34:04 ID:smPuAILE
竹中平蔵はこれで日本に地震を起こさすと脅されて、日本を売ったらしい
竹中平蔵は、いい奴だな

■高周波兵器HAARP
アメリカニューオリンズのカトリーナを思い出してください。
外国の災害にいち早くかけつけるアメリカがなぜか自国の災害の救済で、
異常に出遅れましたね。情報は敢えて流されないためあまり知らされていませんが、
未だに復旧が進まず放置されているようです。なぜか?有色人種の数を減らす目的があるためです。
そのために人工的にサイクロンを起こした証拠が出てきました。

高周波兵器HAARPは気象を変えたり、地殻へも作動して地震を起こさせたりできるものらしく、
どうやら実行段階に入っているようです。


ベンジャミンフルフォード_「緊急セミナー2007/08/08」ザイニチ、パチンコ利権、
ヤクザリセッション、リソナ、植草国策逮捕から、核テロ、世界奴隷化計画まで、
彼の今までの歩みをイッキに駆け抜けて話しまくる

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1294562 part1

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1294932 part2
これ面白いからラジオ代わりに聞いてみて

285 :名無しのひみつ:2007/12/16(日) 03:16:42 ID:Y5NM6P51
温暖化ねwマスコミのいうことを鵜呑みにするカバ共が集うスレはここでつか?
みんなはゴミの分別を頑張ってねw
北極の氷が溶けて水位が上がって大変だよねwx w

カバだよねぇ

286 :名無しのひみつ:2007/12/16(日) 07:21:09 ID:xVsv7MkX
パチンコは電力の無駄の象徴


287 :名無しのひみつ:2007/12/16(日) 12:02:02 ID:DbjjB4cZ
>>285
マスコミも学者も言わないお前の情報ソースを明示してみな?

288 :名無しのひみつ:2007/12/16(日) 21:41:56 ID:d7iv0pAA
明日は都心部で氷点下の予想?温暖化はどうなってるんだ!!!

289 :名無しのひみつ:2007/12/16(日) 22:57:58 ID:IAYrjEGD
それとこれとは違う

290 :名無しのひみつ:2007/12/16(日) 23:09:58 ID:TlLGPFyV
>>285
ゴミの分別かぁ。はぁ、本当に嫌になるな。
どうせ最後は燃やされるか不法投棄されるのに、しないと怒られる。

291 :名無しのひみつ:2007/12/17(月) 02:10:31 ID:p9gRICr0
昔、ニュースでやってたのを思い出して検索してみた

これだとウチの田舎では燃やしてる雑草とかからバイオエタノールがつくれるんじゃない?
ttp://www.honda.co.jp/news/2006/c060914.html

脱石油というならコレ
ttp://www.ieice.org/jpn/books/kaishikiji/199903/19990301.html

292 :名無しのひみつ:2007/12/17(月) 03:12:05 ID:ThZJ0+D8
こいつが事務総長になれたのは、アメリカで活動している
統一教会のプッシュがあったらしいな。

293 :名無しのひみつ:2007/12/17(月) 03:33:45 ID:YADcJWoi
分別以前に、ペットボトルや各社独自のプラ容器はやめて、再生・再利用の容易で
資源消費の少ない規格化されたガラス容器・ガラス瓶とかって方向には全然進まないのな(ガックリ)。
欧州の環境先進国では普通にやってる事なのに・・・
重いけど、そこはかつての機械化先進国日本の意地で軽く搬送できるカートとか
開発すればいいし技術立国を再度取り戻し世界に評価される地味だけど大事な技術だと思うけどな。
資本家はどう思うか知らないが、運搬の為の雇用も増えて失業者も少し減るかも知れないし。
ガラス作りに必要な程度のケイ素ならほぼ無限大に存在するぞ?

294 :名無しのひみつ:2007/12/17(月) 07:18:02 ID:YADcJWoi
昨今のクリスマスイルミネーション流行も含めて馬鹿ばかしいと思います。
電気代払えばいいってもんじゃないでしょ?

寒冷期の方がもし電力需要少ないのなら、どうせ細かい発電量の調整なんか出来ない
原発とかで余剰電力で水素作って夏の大需要期の為に貯蔵しておいたり出来ないもんかな?
電気特性として貯蔵が出来ないのはわかるが、他の物質に換えればエネルギー保存
出来るんじゃないのかな?
無駄なネオンサインとか営業終了後の防犯用の店舗内の照明、アクティブセンサーとかに変えれば
今より断然電力消費抑えられます。都市部の夜空が明るすぎるのは飛行機や衛星写真からでもわかる位です。
節約するだけ節約して、余剰電力は代替エネルギーに変換しましょうよ。
安全の為の照明は必要だけど、それ以外の照明は無駄なだけ。ライティングはイベントの際だけにしましょうよ。
花火と一緒で!
澄んだ空気に夜空の星の綺麗さの方がずっと素晴らしいと思いますよ?

295 :衝撃!予言的中!12月17日米国爆弾テロ事件発生:2007/12/18(火) 12:25:49 ID:0bp0DI13
衝撃!予言的中!12月17日米国爆弾テロ事件発生

>◎2007年12月17日 アメリカでテロ事件が発生。
>BY ジュセリーノ予言

※スレッドの日付に注目(ゴア氏ノーベル賞もすでに的中)
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1183198192
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1197761952/
■■■実際に起こった2007年12月17日アメリカの爆弾テロ事件■■
Small Explosion At Fox News Building In New York Building Houses News Corp., NY Post
ニューヨークの報道機関が入るビルで小さな爆発
Dec 17, 2007 8:00 am NEW YORK (CBS) ― A portion of the midtown Manhattan building
that houses the New York Post, FOX News, and much of News Corporation
has been shut down by police and emergency units,
ニューヨークポストやFOXニュースなど数多くのマスコミ報道機関がある、
マンハッタンの中心部は、警察と危険物処理班によって閉鎖された。
CBS station, WCBS-TV, has learned, because of what's being described
as a "chemical reaction" that caused a minor explosion.
Firefighters and hazmat units are on the scene at the 47-story skyscraper.
CBSステーションやWCBSテレビは、化学物質が引き起こした小さな爆発事故として確認した。
Sources tell WCBS-TV that some type of chemical reaction occurred shortly after 10:30 a.m.
on the 45th floor, which houses the heating and air conditioning units and other utilities.
WCBSの報道では、なんらかの化学物質の爆発が、エアコン設備のある高層ビルの
45階部分で、10時半すぎに引き起こされた。
http://news.yahoo.com/s/ap/20071217/ap_on_re_us/fox_explosion
http://kdka.com/topstories/fox.news.explosion.2.612511.html
http://www.guardian.co.uk/worldlatest/story/0,,-7160331,00.html


296 :名無しのひみつ:2007/12/18(火) 13:04:38 ID:W5gSijq0
もともとアメリカが国益のために宣伝プッシュした代物だしなぁ。

297 :名無しのひみつ:2007/12/18(火) 13:51:51 ID:hisJl+I8
   |┃三    ,ィ, (fー--─‐- 、、
    |┃.    ,イ/〃        ヾ= 、
    |┃   N {                \
    |┃  ト.l ヽ               l
 ガラッ.|┃ 、ゝ丶         ,..ィ从    |
    |┃  \`.、_    _,. _彡'ノリ__,.ゝ、  |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ    <  話は聞かせてもらった
    |┃.    |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ     |  日本の冬は地球温暖化により気温が上がって住みやすくなる!
    |┃三  ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐'  ,ン       \____________
    |┃      l     r─‐-、   /:|
    |┃三     ト、  `二¨´  ,.イ |
    |┃     _亅::ヽ、    ./ i :ト、
    |┃  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、
    |┃    ト、ヾ;、..__     , '_,./ /l

298 :名無しのひみつ:2007/12/20(木) 08:12:21 ID:WezipDl6
真面目な話、地球に80億人もの人類を支える食料も燃料も無い。
各国毎に二酸化炭素・エネルギー消費量等の指針を決め、平均化されるように
余剰人類を駆逐する方が現状で出来る一番簡単な環境保護だ。
当然、エネルギー消費量の多い先進工業国・モータリゼーションの発達したUSAの
ような国程、割り当て除去対象の人間は多くなる。
人類80億人と言う大型哺乳類の異常繁殖の時代を迎え、アフリカやアジア・南米の
飢餓死を当たり前だと言うのなら、上記の方法も当然受容されるべきだ。

299 :名無しのひみつ:2007/12/20(木) 12:00:10 ID:xs5bva7G
初代のスタートレックであったね。ある星では戦争は国家間でコンピュータシミュレーションで行う。
シミュレーションである地区が攻撃されたら、その地区に住んでる人は死ななければならなくて、
政府が運営する消滅センターに逝くことが両国の協定として成立している。
こうすれば文明の破壊を回避できるという理屈だったけど、今ひとつ実感がとぼしくてそういう戦争が
百年くらい続いてしまうんだっけか。

300 :名無しのひみつ:2007/12/20(木) 16:27:16 ID:GcedmljM
ガソリンの値上げでガソリンの消費量が下がったんだ、電気代に環境税増税で消費量を押さえさせれば良いんだよ

301 :名無しのひみつ:2007/12/21(金) 18:33:08 ID:r/KgpMH2
海外逃亡しにくいアメリカの砂漠地帯とかを常設戦場にして、紛争国同士が国連の
ジャッジの元、核兵器以外の通常兵器で戦えって勝敗を決めればいいんじゃない?
GPSや偵察衛星など持って無い国の為に武器上限の制限決めて戦力均衡の上で戦えば
フェアでしょ?
戦闘員以外の被害も出ないし、一見無謀な考え方に思えるかもしれないけど一番人道的な
戦争だと思う。その制度以外で一切の戦争・テロ禁止にしてしまえばいいんだから。

302 :名無しのひみつ:2007/12/21(金) 18:38:07 ID:xSd7zRtg
>>301
それ何てガンダムファイト?

303 :名無しのひみつ:2007/12/21(金) 19:28:13 ID:IvLgRNMc
第3次世界大戦は石と棍棒で行われるらしい

304 :名無しのひみつ:2007/12/21(金) 19:55:45 ID:52tblT6J
偽のスクープを二酸化炭素
地球温暖化は、実際の数の増大によって引き起こされる二酸化炭素は、発光細菌
海の床には、オンラインで公開して研究によれば、 11月3日は、ジャーナルオブgeoclimatic
タイプです。 "人を購読して、 [人間が引き起こした気候変動]理論が見落とし
一次ソース"のCO2排出量は、会社の同僚との書き込みは、大学のダニエルクライン
アリゾナ州トゥーソンでのです。
問題なのは、クラインと彼のチームが存在しない。どちらが自分の部署の気候学;
沖縄の大学は、どこのジャーナルは、うわさによれば日付;またはそのエディタでは、 ou気候学者
武部松澤です。

それは、ホークス設計"を暴こうと軽信し、科学的な文盲の… '気候懐疑的な、 '
"によると、 "マークコックス氏は、 "真の作者は、自己の記事で説明します。コックス氏はいくつかの反グローバル
しかし、温暖化紙のウェブサイトを引用して報道あわてて消去されたとき、ホークスを明らかにした。
科学は、電子メールで言えば、後からデビッドコックスソープは、英国を拠点とする科学ジャーナリスト
デザイナーやウェブサイトです。しかし、ソープと語って作成したサイトの記事を書くことは否定しています。

藻類の紙の報告によると、開花は徐々に殺さオフ"の軟体動物腕足属
tetrarhynchia "やその他の生物を捕食することでCO2産生菌は、細菌の集団を認める
爆発しそうだ。その紙は、 "いくつかの巧妙なアイデアは、 "地球化学者によれば、同大学のスティーブンドント
キングストンロードアイランド州では、しかし、 "いくつかの非常に基本的な欠陥は、 "無意味な方程式のようだ。彼はまた、
注意してbrachiopodsとは、 2つの異なったphylumの複数生軟体動物。

305 :名無しのひみつ:2007/12/21(金) 20:05:28 ID:TOEhFlfo
>>299
そんでカーク船長がそんなゲームみたいな戦争やってるから100年も続いてしまうんだアホがといって
武力による全面戦争を提案して実行に移すんだよね

306 :名無しのひみつ:2007/12/28(金) 03:21:54 ID:yXz0GPwp
>>298
人口を抑制する方法なら既に間接的ではあるけれどもやってる。
そのひとつの方法として学力を上げるという手法。たまにビスケットを子供に配って
学校にいかせて授業を受けさせるCMがやってるだろ?あれだよ

307 :名無しのひみつ:2008/01/02(水) 20:59:59 ID:ARGlvFme
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

まぁ、賢い人間が増えるのはよいことだ
支配者にとっては悪いことだがw

308 :名無しのひみつ:2008/02/09(土) 09:14:09 ID:DQKhkZrL
中ゴキの人口が12億から1億2000万人くらいに引き下がれば

温暖化防止につながるんじゃねえの?

309 :名無しのひみつ:2008/02/09(土) 09:31:02 ID:10+LHGNo
>>307
金融という抽象化の次に抽象化で人をだましたのがキリスト教。
ギリシャの形式論理学を導入し、ちょっとそっとでは出ることのできない論理牢獄の発明。

310 :名無しのひみつ:2008/02/09(土) 13:53:04 ID:YyO+Kpym
温暖化のなにが悪い?
そもそも地球の気候なんてもともとあんまり安定してないものだぜ。
島が沈むとか大変なことだろうけどいままでいくらでも起きた自然なことだし。

311 :名無しのひみつ:2008/02/09(土) 13:59:38 ID:CK794a9E
ニュース系の板で半年前のスレが上がってくるのが科学+らしいってか…

>>1
>その結果、穀物から生成されたバイオ燃料は一般の燃料に比べて2倍の亜酸化窒素(N2O)

これ飛行機で使ったら最強だなw もともと各種ガスの排出高度を無視して
カーボンニュートラルとか言っても無意味なんだから。

>>310
車とか影響の小さい商品まで買い替えさせようとする陰謀論は分かるが、
その手の話はビジネス板でも行ってやれよ。

312 :名無しのひみつ:2008/02/09(土) 23:45:49 ID:jScx4eY4
ロシアの資源外交に対する、策とみるべきか?


313 :名無しのひみつ:2008/02/12(火) 14:43:34 ID:dP9Ho0s3
結論。N2Oを放置して、CO2ばかり利権争いにするのは

業界の本質。マスコミぐるみ、国ぐるみで(ry

310倍の温暖化効果があるのに、法的な規制がなく,全くの野放し状態
という現状がその証拠。

314 :名無しのひみつ:2008/02/16(土) 21:13:53 ID:EPNz39/0
ヨーロッパは短距離航空(特に格安会社)が実質的に商売できなくなる
税法をEU議会で通したよ。発効するまでに政治的な攻撃がすごいらしい
のだが。
いくら地上のクルマとかCO2くらいしか効果ガス出さない物を規制したっ
て、上空で強力多彩な温室効果ガスを出しまくる飛行機放置ではほとんど
意味無いからな。
あと航空排ガスでの温室効果は成層圏オゾンの対流化による無限連鎖と
の相乗効果も有るので、高緯度の人にはマジ生命の危機が有るから必死。

315 :名無しのひみつ:2008/02/16(土) 22:10:40 ID:gno38eNj
バイオ燃料に未来はない
次はどうみても電気だろ


316 :名無しのひみつ:2008/02/16(土) 23:57:39 ID:EgjOvReh
酸化窒素ってむしろ大気汚染がまずいよね

温室効果も?
でも二酸化炭素よりさらに少なくね?

317 :名無しのひみつ:2008/02/17(日) 00:08:52 ID:1dIvmcvk
>>316
光化学反応でオゾン(光化学オキシド)になるし、その温室効果は
排出高度による。オゾンは地表ならただの?光化学スモッグの原因
物質、成層圏なら寒冷化、高度8,000〜10,000m付近でのみ強烈な
温室効果が有る。
ttp://www.jaxa.jp/press/2004/03/20040316_ozone_j.html
の一番下、
ttp://www.jaxa.jp/press/2004/03/img/20040316_ozone_pic05.gif
グラフを参照。

IPCCでは航空機の排出CO2を1としたとき温室効果は4だと換算
してる(他の物とCO2が同じなら、4倍影響が有る)が、3は窒素
酸化物とH20によるとされている。
で、上のリンクの本文だが温室効果が強まるほど対流圏上層オゾン
と成層圏オゾンの対流が起きてしまうことを言ってるわけ。
昔の学説(航空機由来の光化学オキシドはオゾン層を補充する)と
逆に、中緯度の大西洋路線上空とかでオゾン層が薄くなるのを観測
されたことから研究が進んだ。


318 :名無しのひみつ:2008/02/17(日) 00:19:11 ID:hPlydNyp
常温超伝導が実現できればすべて解決なのにな

319 :名無しのひみつ:2008/02/17(日) 00:24:01 ID:i2DSr5mw
常温超電導なんか電気使う物にしか効かないだろ。
>>314,317とか、最近経済のところでもttp://www.act21.co.jp/shibata/report_60_old.html
とかよく貼られてるけど。
本当はほとんどの問題は空の上で起きてるなら、発電とか電力とか
ほとんど関係ないんじゃね? 車は数が有るっていうか、消費が
大きいから分からんが。

320 :名無しのひみつ:2008/02/17(日) 00:31:01 ID:OZOpXI78
もう鎖国しかないな

321 :名無しのひみつ:2008/02/17(日) 00:37:18 ID:hPlydNyp
>>319
超電導で超高速なプロペラ機つくるとかw
確かに飛行機は難しいな
とてつもない技術革新が必要だな

322 :名無しのひみつ:2008/02/17(日) 01:54:01 ID:l8yhE7mf
>>317
でもオゾンって酸素と紫外線が存在する限りry
>>320
鎖国したって空は繋がってるよ
全世界鎖国しないと

323 :名無しのひみつ:2008/02/17(日) 23:40:31 ID:LHE/IZXO
>>322
そりゃO2からだって出来てくれないと、フロンや飛行機止めたって
一度駄目になったオゾン層が補修されないだろうけど…
対流圏より下の光化学オキシドって窒素酸化物が主体でしょ。
O3,単原子Oの不安定性、O2程度の安定性を比べると、対流圏から下で
窒素が介在しない状態ではオゾンは溜まらないらしいし。

324 :名無しのひみつ:2008/04/30(水) 22:53:28 ID:fEbizwyI
1000戸の高層マンションは、

戸建て1000戸(3000人のニュータウン)に相当する。

逆にいえば、高層マンション1棟は、
野を削り、森を削り、山を削り、野生動物を傷つける
3000人のニュータウン開発をたった1棟で救っている。

低層雑居戸建は、アマゾンの熱帯雨林の大量伐採と同じことをしているのだ!

都市再生本部へ東京高層化のメリットを地道に送ろう!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182779195/l50
2棟の高層マンション、サッカーグラウンド65個分の緑地を救う!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183769958/l50
高層緑化に邁進!我らの味方、森ビルを応援しよう!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183025237/l50
東京に自信を持とう! 東京に誇り持とう! 我が愛しき東京の街!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183038613/l50
未来へ向け、卓越したみんなの東京都市論集
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182777546/l50
地球環境改善、緑化のためにも、東京都心の高層再開発は急務!
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1183033581/l50
東京の現状を改善する為に出来ること
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182778722/l50
東京都心の高層化・高度利用 =都市の緑化、地球環境の破壊防止
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7324/1182778119/l50



325 :名無しのひみつ:2008/05/29(木) 20:36:22 ID:Oq4zH5Hh
最近、温暖化対策反対派が元気ないのでageとくわ。

326 :名無しのひみつ:2008/05/30(金) 08:06:04 ID:Sv8tXH47
田んぼから出るメタンガスについて

327 :名無しのひみつ:2008/05/31(土) 18:18:01 ID:q1Rq3Z58
【科学】「藻」から再生可能ガソリンを精製する技術が登場
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1212201449/

【エネルギー】 海藻からバイオ燃料 日本海で2000万キロリットル生産する構想 東京海洋大など [070323]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1174749375/
【代替エネルギー】バイオエタノール 海藻から400万トン生産可能 東京水産振興会構想
http://www.heiwaboke.net/2ch/unkar02.php/news21.2ch.net/scienceplus/1178804572

328 :名無しのひみつ:2008/06/01(日) 11:01:24 ID:dx0itTGC
バイオエタノールが温暖化に大して効果あるのかないのか 
という議論があるが、近頃台頭してる資源ナショナリズム
に対する危機管理の点からもバイオ燃料は推進すべきだな。

個人的には温暖化にも有効な方法と思っているが、仮に有効で
なくても、燃料と食料の自給率をあげるという意味で推進すべき。

そのうち、いくら金をだしても買えなくなる恐れがあるぞ。

329 :名無しのひみつ:2008/06/07(土) 02:36:11 ID:jhhO0gjX
資源高騰、燃料高騰、食料高騰で貧民皆殺し
人口削減によりエネルギー消費量も減少して、文明の寿命も延びる

…とか

330 :名無しのひみつ:2008/06/07(土) 09:28:11 ID:popFTQD+
>>328
廃棄物から作るならいいんだけどね・・・
食料から作るのはありえない。

331 :名無しのひみつ:2008/06/07(土) 09:38:29 ID:waRFMHnM
農業の持続性から言うと、実以外の部分を土に戻さないでいると、どんどん土がやせていく。
これ農家の常識っす。でも科学者でも知らない人が多くてびびります(^^)

バイオ燃料の推進論者は、土に種を植えさえすれば無限にエネルギーが取り出せるとでも言うのかしら。
土壌養分の補給は化学肥料、つまり石油があるからこそ、現代の農業は成り立っているのだが・・・

332 :328:2008/06/07(土) 10:22:48 ID:jsAKU7D9
>>330
食物から作るべきではない というのは同感
食物由来のバイオエタノール製造は過渡期の技術だろう。
(まあ近年の食物高騰を抑制する最良の方法は、バイオエタノール
 作りをやめるより、先物市場を制限することだろうけど)

333 :名無しのひみつ:2008/07/07(月) 15:25:20 ID:+Vq22mZp
薄型の太陽光発電の開発を世界全体で競った方が余程マシだ

334 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 23:30:35 ID:/G4H5jK0
ずいぶん前からアメリカが自分とこの国のトウモロコシ農家を
儲けさせるためだけのウソ800だって言われてたもんな

335 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 23:53:19 ID:eKqx3IFd
バイオ燃料の中でも、バイオガスは温暖化防止に貢献すると思うけど。

336 :名無しのひみつ:2008/07/08(火) 23:58:23 ID:CGVDq7tg
化石燃料が温暖化と無関係というのがすでに定説だしな

337 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 00:09:58 ID:ShXOnyOI
アルコール発酵時に大量に二酸化炭素が出るのにね。
俺はCO2は気にしてないけど、自己矛盾してる奴らを見聞きすることにはうんざりする。

二酸化炭素が有害という誤解と規制という枠組みを取り除けば、もっと色んな対策がとれると思う。
だけど、エコ狂信者がそれを阻んで、もうめちゃくちゃだ。

このままでは、身動きが取れない。世界の資源対策、水不足対策などとてもとれないよ。
あらゆる物の価格が上がっていくから、環境ビジネスもすぐに破綻するだろうね。
中でも、温室効果ガス70%?削減とか、とち狂った政策に邁進してる日本は本当にヤバイと思うよ。
これ以上ない馬鹿なことやってる。
自分で自分の首絞めてるのに、気づいてないのが痛すぎる。
気づいても、世論と政府の規制に必至に対応する企業。CMとかもう必死でしょ。
ここまで必死だと、むしろ哀れですらあるな。
暴走が始まってる。
わかるよね。これから4年間、どんどん悪化するよ。その後、世界経済は破綻だ。

本当に危機が迫ってきたとき、(その半分以上は自ら招いた危機だが)
嘘八百をならべて世界をどうこうしようとしたこと、本気で後悔するだろうね。

338 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 00:55:10 ID:htML58Sr
どんだけスルーされても同じことを吐き続けられるのも才能か?

339 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 04:14:11 ID:Qwtz9qkz
>>44
インダスとか黄河文明とか古代の文明の後はほぼすべて砂漠ww
地球全体でかろうじてカーボンニュートラルの時代でも、局地的にはその土地の燃料資源=木材を
食い潰して文明は廃れていく…
スペインが無敵艦隊を再建できなかったり、イスラム諸国が大航海時代に参入できなかったのも木材が枯渇していたからw

340 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 09:01:22 ID:fam2HWZH
木材を切り倒したくらいでは、砂漠化なんかしませんよ。
草原化し、新たな植物の生態系が形成されるだけです。
現在、砂漠のままの土地は、人間が何もしなくても、いずれ砂漠化した土地なのです。

341 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 10:14:11 ID:SAY4U1Pq
広範囲でアホみたいに木切れば天候も変わって砂漠にもなるさ。
かつて日本は山岳信仰、自然崇拝もあって、それでいて世界でも高水準の都市を築いてたんだから、
自然との共存は優等生だったと言えるよな。

342 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 12:49:41 ID:fam2HWZH
人間が木を切らなくても、地球はこれまでにも、森林を砂漠化させてきたではありませんか?
中東の砂漠を草もはえない土地にしたのは人類ですか?

343 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 13:17:41 ID:Qwtz9qkz
>>342
2000年くらい前のローマ帝国時代ではギリシャからバクダッドまで延々と森林地帯でした。
日常生活や金属精錬などに大量の木材が燃料として消費されて荒れ果てていきましたとさ。
2000年というわずかなスパンでここまでの自然変動はないね。

344 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 13:19:47 ID:GUhTOICJ
ずっと前でペットから石油精製が可能って書いた者だけど、化石燃料再生で忘れられているものをずけっと書いていい?
バクテリアと湿度
ここを見落として、無機質の機械の中での再生研究だから、石油精製がうまくいかない。
砂漠って水はないけど、オアシスはある。砂は水を吸う。

345 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 13:24:13 ID:Qwtz9qkz
>>344
自然界での石油生成プロセスは「再生」なの?

346 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 13:32:42 ID:YD0wHxfs
つうか〜先走ってバイオが良いとか温暖化とかCO2とか必死で
嘘を宣伝してる馬鹿は誰だよ?
因果関係やら何もまだ解ってないのに勝手に先走り汁を出すよな〜

347 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 17:37:29 ID:fam2HWZH
>>343

木が切り倒されることによって、これまで光が遮られていたことで生育が妨げられていた植物が変わりに自生を始めるのですよ。
人間が踏みつけてもビクともしません。
もともと、これらの植生すら妨げる気候にあったということです。
二千年も前に、木を切ったことによるCO2濃度の上昇が原因で、草もはえないくらいに荒れ果てたなんて思っているのですか?

348 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 19:19:19 ID:EPXF9m7n
CO2は関係ない。
木を切れば腐葉土が流出して土地は砂漠化する。

小学生か?

349 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 19:23:19 ID:EPXF9m7n
中国の万里の長城の周辺も、数千年前までは大森林地帯だった。

中国の皇帝が万里の長城を作るために大量のレンガを必要とした。
レンガの燃料として木を伐り倒して焼いた。

今じゃあそこらへんは不毛な土地、砂漠地帯だ。

350 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 19:43:15 ID:ShXOnyOI
サハラ砂漠や中東あたりも5000年前までは大森林だった。今より地球が温暖だったから。

まめ知識な。

351 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 20:16:17 ID:Qwtz9qkz
人間が食物の煮炊きや暖をとるのに必要な大量のエネルギーを木材から取っていた。
木材が枯渇すると、牛や馬を大量に放牧しての乾燥糞=草の炭素まで燃料にした。
こうして、木だけでなく草まで枯渇していく。

352 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 21:41:18 ID:SAY4U1Pq
広範囲で森林伐採すると水をその場にキープできなくなるし
同時に雨も降らなくなってくるんだよな。

>木材を切り倒したくらいでは、砂漠化なんかしませんよ。
それでもまだ同じことが言えるんかな?

353 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 08:17:00 ID:9jIrp0e/
>>348

腐葉土がどこへ流出するの?
腐葉土がないと草がはえないの?

354 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 08:24:15 ID:9jIrp0e/
>>349

では、温暖化(砂漠化)の原因はCO2濃度上昇によるものではないということですね。

万里の長城のまわりが、かつて森林地帯だったということですが、砂漠がありましたし、砂漠化も付近で進行していました。
だから、あのような道を作ったのです。

355 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 08:24:36 ID:EPxcutfJ
>>352
砂漠化のプロセスを勘違いしてないか?
気候変動で、サハラやゴビなどの砂漠が出来たんだよ。

人間が原因で出来た砂漠ってどこよ?そんなものないでしょ?

356 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 08:29:41 ID:9jIrp0e/
>>352

大規模な山火事(自然発火)の後は、木も草も燃え尽きていますが、砂漠化はしませんね?
その地域の気候に合わせて植物は柔軟に植生を変化させるのです。
砂漠化してしまう土地は、元々そうなる土地なのです。

357 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 08:54:55 ID:DeGhQmy4
山火事の規模なんてたかが知れてるから、比較にはならんねえ。

それから、温暖化の要因は色々あるけど
その中でCO2が一番コントロールしやすく温暖化抑制効果が高いから
CO2を削減してるんだよ

358 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 08:55:58 ID:7VYHud3b
>>355

おい藻前、鳥取砂丘を知らないな!!





はい、サーセン…

359 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 08:58:45 ID:36Q/z/0P
食べ物をそのまま燃料にはつかっちゃだめ、人間は自然を守るためにある
あとな、水を燃料にしてもだめだ、滅ぼしかねない問題になる、CO2以前
の問題として。

ごみと化したものは使用してもいいけど。

360 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 09:12:19 ID:9jIrp0e/
>>358

正しい指摘ですね。
鳥取砂丘は、砂丘を維持するために砂をまいたり、草原化防止に大変なんですから。

361 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 11:05:34 ID:krsokrcI
山陰地方の山の樹木は砂鉄製鉄に必要な炭を作るため結構切られてきた

362 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 13:00:52 ID:36Q/z/0P
みんな、卵にいってるよー

363 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 14:45:02 ID:jSDj2SRq
元から存在すべくして存在する砂漠とは違う、人為的な砂漠化ってのも結構あるんだけどね。
きっと進行形の中国も最終的には気候のせいにするんだろうな。

364 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 17:24:58 ID:uHX2XRhK
今所持しているガソリン燃料の車を格安でソーラーと電気だけで動く車に改造してほしい。今より環境にもやさしくなるでしょ?

365 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 17:47:30 ID:ljR1ItmI
>>364
人力で車を動かせば良いのである!

366 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 18:05:34 ID:EPxcutfJ
>>363
北京は、地形を切り崩してできた、完全なる人造都市だよ。
実は出来た時から砂漠化する運命にあった事は意外と知られていない。

367 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 18:24:11 ID:9jIrp0e/
>>363

人類が生まれる前から存在する砂漠は、今もその進行を止めていないでしょう。
人類が知らない大昔から広がっている、その砂漠の原因がどこにあるのでしょう?
地殻変動や太陽の活動かもしれませんし、周期的に繰り返される大規模な海流の変化なのかもしれません。
原因はわかりませんが、とにかくそれは、人間が制御しようが無いくらいの力であることは確かでしょう。
温暖化対策とは、温暖化を止めることに力を注ぐのではなく、いかに人類が耐えて乗り切るかだと考えます。
CO2排出にお金を使うより、食料と水の確保が重要です。
バイオエタノールを作る畑で食用の穀物をつくりましょう。
温暖化なら、植物の成育もいいのでしょうし。


368 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 20:29:50 ID:oP2wGt11
砂漠化への最後のダメ押しをするのが人間だっていうのは、事実だろ。
ヤシの木を全て伐り倒したイースター島に、新たなヤシの木は生えなかった。代わりの植物も無かった。
新たな植生だと?
そいつ人間にとって使えるものである保証はあるのか?
雑草は食えないし、建材にもならんよ。使えないなら人為的に砂漠化したのと一緒だろ。

地球はでっかいイースター島だ。滅びの針を早めるも遅くするも、人間の生き方だよ。

369 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 20:34:17 ID:oP2wGt11
>温暖化なら植物の育成もよいのでしょうし

バカ発見。
サイズがでかくなっても栄養の蓄積量はたいして変わらん。
スカスカスポンジ野菜になるだけ。輸送費が増えるし、人間が食える量あたりの栄養分はむしろ下がるし。
いいことなんか一つも無いよ。

370 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 20:40:47 ID:BNdoszrC
>>369
いいんだよ。腹にたまれば。

371 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 20:49:52 ID:oP2wGt11
いいことを教えてやるよ。
伐った木が自然に元に戻るためには100年から200年かかるんだよ。
しかも、必ず同じ種類の木に戻るわけじゃない。
何回も森の主役となる木の種類が交代して、初めて復活する。

植林して、人間が世話した場合は50年サイクルにまで縮む。
しかしこれは自然森とは全く違う人工森。植生の復活なんかとは比較できない話になる。

普通は、100年も巨大な森が「無い」状態が続けば、山肌の腐葉土層は雨で流れ落ちてしまって
植生の復活は絶望的になるし、その雨が川となって流れ込む海で富栄養化や水温変化が起こって
海の生態系がぶっこわれる。
生態系がぶっこわれたら、魚の回遊ルートも変わるし、気候も変わる。

森は生き物です。昔から生きながらえてきた森を殺してしまったら、元の豊かな植生には決して戻りません。

別の言い方をすれば、森は石の上に生えた苔みたいなもの。タワシで綺麗にごしごしこすったら、
また生えるのに何年かかることやら?

372 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 22:59:17 ID:jSDj2SRq
馬鹿には何言っても通じないものさ。
EPxcutfJ
9jIrp0e/
はタイムテーブルで自演まるだしだし。

まだまだ不明点が多すぎる地球温暖化と違い
砂漠化のプロセスはある程度は研究されてるだろ。
まずは自論展開する前に普通に勉強し直して欲しいわ。

373 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 00:17:17 ID:V34ZiG4b
まだ>>351が論破されてないぞw

374 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 08:34:41 ID:m3HncBFE
>>351

その結果、砂漠化したのは、どういったメカニズムでしょうか?
局地的に気候変動が起きたと言うのですか?

375 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 08:39:24 ID:m3HncBFE
>>368

イースター島が砂漠ですか?
雑草がはえる土地ならば、人間が利用可能な土地では?

376 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 08:47:08 ID:m3HncBFE
>>371

木を切り倒した後、新たな植生の変化は当然起こるでしょう。
気候に合わせて、昔からはえている植物の種類は変化しているではありませんか?
前と全く同じに戻らないから森林伐採は駄目だというのは、人為的な砂漠化とは話が違いますよね?

まずは、あなたの考える人為的な砂漠化のメカニズムを書いてください。

377 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 09:03:22 ID:m3HncBFE
>>371

大規模な森林火災の後、草木が壊滅しますね?そこは砂漠化しますか?
これにも、お答えください。


378 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 09:24:52 ID:3PwBLjmc
火山島ってのがある。ハワイ諸島なんてその代表例かな。
現在では草・木はあるし、動物も住んでいる。
最初は土壌なんて全くなかったはずなのにー。変だよね。

379 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 09:26:38 ID:rXToExCx
>>377
森林火災の場合はそれ自体がサイクルになってて自然火災の場合は燃えるべくして起きてる。
あれは燃えないと次の世代に変わらないから必要なことで
火災をきっかけに作動する特殊な種子があったり、その場所の自然サイクル専用の生態系がある。
当然、そんな場所でも人為的に自然のサイクル無視して燃やせば草木が壊滅する。
つうかおまえ相当馬鹿だよ?
こんなの昔から知られてる話だしおれの小学生の時の知識以下だぞ?
他のスレでも無知が連投してるけど、今のゆとりってこんなに酷いのか?

380 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 09:34:57 ID:0gsgwDkE
バイオ燃料が、あらゆるものの価格上昇を招いている

381 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 10:17:17 ID:m3HncBFE
>>379

自然のサイクルだとしても、結果はあなたが上述したことと同じでしょう?
木がなくなると雨で腐葉土が流れ出して、ナントカ…ってね?
砂漠化しないんでしょ?

382 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 10:21:04 ID:m3HncBFE
>>379

森林を伐採したくらいで砂漠化しないことは、あなた自身でわかっているのではないですか?

383 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 10:47:55 ID:uvjUmVvp
植物にとって条件がいい地域なら、多少焼けたところで砂漠化しない。
植物にとって条件が厳しい地域なら、既存の生態系が破壊されれば砂漠化プロセスが進行する。
ただし条件の有無にかかわらず、一度失われた森林は簡単には元に戻らない。

これだけだろ。ID:m3HncBFEは何ごちゃごちゃ絡んでんだ?

384 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 11:07:11 ID:m3HncBFE
>>383

ほぼ、その通りです。
人為的に砂漠化した例はなく、砂漠化は森林伐採によってもたらされような単純なものではないでしょう。
そもそも木を伐採しただけで、砂漠化するような土地は、人間が伐採しようがしまいが、既に砂漠化が始まっている環境だと言うことです。

以上です。
決して、森林伐採を奨励する書き込みではありません。
長々と失礼しました。

385 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 11:14:35 ID:rXToExCx
>>381
それは俺じゃねえ。森林火災がなんたるかも知らんゆとりに横槍入れたまでだ。
しかも全く理解してないって。
自然発生の森林火災は一見焼け野原でも環境が破壊されてるわけじゃないんだよ。
なんでそんな事、引き合いに出してんだよ

>人為的に砂漠化した例はなく
せめてググって仲間の一人でも探せよ。そんな俺理論なんか知るかよ。
こんなところで一人で戦ってないでそこらの学会で発表でもしてろよwwwwwそれこそノーベル賞もらえるよ?

386 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 11:34:43 ID:bjsntxWJ
ブラジル真っ青www

387 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 11:42:39 ID:KARJuNml
原子力で発電

エネルギーを水素にして蓄える

でFA

388 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 12:01:01 ID:zuMkBWrg
生態学者がいってたけど、地球温暖化の話は完全にビジネス化してしまったと。
理論と実践がかけ離れすぎていると。

389 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 12:06:43 ID:toxl7cff
金儲けをしようと乗り込んだ山師が作った市場だからな
排出権取引とかバイオ燃料とか
単に投機の対象を増やしただけだからな

390 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 13:23:05 ID:FKSrAfZ/
原子力発電→高い効率の大量のエネルギー

原子力発電→正しく処分するには桁違いの大量の処理費用がかかる放射性廃棄物。

故に現状の原子力では話にならない。

放射性廃棄物を溜め込んで先送りするつもりか?


391 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 16:40:12 ID:HyflS6Zg
原子力への金を省エネ技術や自然エネルギー開発に投資したほうが
何十倍も温暖化対策になるという矛盾が放置されている件。

392 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 17:55:28 ID:Rf4GiLxW
アスファルトとコンクリート無くした方が防止には効果的

393 :ヘチマ水:2008/07/11(金) 18:18:20 ID:dnpBjR70

>>41
アハハハ。日本はせいぜい朝日新聞のレベルか。情けないな。



394 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 22:01:02 ID:5y5fIO5e
オーストラリアだかどっかは森林地帯を小麦畑にしたから沙漠化したんじゃなかった?

395 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 22:19:46 ID:V34ZiG4b
原子力のウラン燃料の精製には、そのウラン燃料の燃焼エネルギーより多い化石燃料エネルギーが必要だとかw

396 :名無しのひみつ:2008/07/12(土) 00:08:09 ID:cywS4Wdv
月面に原子力発電所を作って地球に送電すればいい。

397 :名無しのひみつ:2008/07/13(日) 08:15:38 ID:Jzi1y3wq
果たしてジャトロファはアフリカ開発の救世主となれるか!?
<情報源・衆ノ雑感>
http://yamada-shuzo.blog.drecom.jp/archive/102


398 :名無しのひみつ:2008/07/13(日) 09:20:49 ID:vKjeFi89
>>1
さすがドイツ人
冷静な判断力

399 :名無しのひみつ:2008/07/13(日) 17:51:11 ID:/Ds0Qyhf
>>394
そもそも森林地帯に対して誤解があるんじゃね?
森林といってもサバナとステップの境界部の疎林地帯だろ?
より高温乾燥した気候が続けば疎林はすぐに再生しないよ

密林があっという間に砂漠に変わるなんてのは人為的にも起こりえない

400 :名無しのひみつ:2008/07/13(日) 17:56:04 ID:vYLMOOAu
じゃあアマゾンやインドネシアの森林地帯の放棄された耕作地ってどうなっているの。

401 :名無しのひみつ:2008/07/13(日) 20:17:25 ID:S0cpeXvW
密林つっても肥えてるのは上側だけで土壌自体は超劣悪らしいし
もともと灼熱の日差しやらで過酷な環境なんだろね。

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