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【宇宙】「フェニックス」観測チーム、土壌掘削跡から見つかった乳白色の物質を氷と確認

1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/06/20(金) 16:16:49 ID:???
NASAの火星探査機「フェニックス」が6月3日に行った土壌の採取作業の過程で、
削り取られた地表「ドード・ゴールディロックス」から乳白色の「氷」のような物質が
露出した問題に関して、フェニックス観測チームは19日、この乳白色の物質は
氷であったことを確認した。

フェニックス観測チームでは、この乳白色の物質が氷であった場合、地表に露出
すると同時に火星の希薄な大気圧の影響で気化するなどの変化が生じるとの
仮説の元で、この乳白色の物質を4日前に撮影された映像と比較分析を実施。

その結果、この乳白色の物質は最新の画像では4日前のものと比べて縮小する
などの気化などの氷特有の変化が生じたことを確認することに成功した。

フェニックス観測チームのピーター・スミス博士は「これは氷あるに違いない」と
した上で「恐らく、あと数日もすれば完全に消滅してしまうことになることになるだろう。
そうすれば、これが氷であったまぎれもない証拠となる。塩の場合は消滅したりはしない」
と述べて、現時点ではまだ完全な確証はないものの、乳白色の物質は水分が
固まってできた氷であるとの見解を示した。

ソース:http://www.technobahn.com/news/2008/200806201601.html
Technobahn 2008/6/20 16:01


関連スレ
【宇宙】NASAの火星探査機「フェニックス」、採取した土壌から水分は発見できず
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1213717931/

2 :実習生くん:2008/06/20(金) 16:19:06 ID:4yhrMy4D
これは氷あるに違いないネ

3 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:19:39 ID:LJ58gTqr
意外にしょぼい分析器しか用意できなかったんだな、、、、、

4 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:20:32 ID:7LvfJXpp
その氷は我が国のものだ!
と言ってますた


5 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:24:47 ID:qsiFEzKt
タコ発見マーダー(・∀・ )っ/凵⌒☆チン

6 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:25:15 ID:9zpRHSnr
ピーターさん落ち着いて

7 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:27:33 ID:2h9wJy+Q
すごい事だけど
観測だけで機械判定できないのか・・・

8 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:31:40 ID:r6k0CcBV
氷あるよ

9 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:32:07 ID:FsLs8Eza
パワフルノーズブリーカー!

10 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:32:10 ID:HqW0rJ7N
確証が無いのに確認とはこれ如何に。
まあ、訳の問題だろうけど。

これから、もう一度掘ってヒーターに入れて実際の検出を試みるようです。

11 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:34:57 ID:i0utIQam
ドライアイスかもしれん

12 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:35:32 ID:6DabgW4D
抹茶吹いたwwwww
ピーターさん中国人あるか?

13 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:36:06 ID:z78Sspzy
火星人がカメラに映らないように、逃げ回ってる図を
想像して、笑いを堪えてる俺がいるw

14 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:43:28 ID:4LJKm9ya
火星の常温で、土中で結晶→表出で融解・蒸発する、H2O以外の物質を列挙してみましょう

15 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!!:2008/06/20(金) 16:46:06 ID:RiE9Ryr7
乳白色の物質・・・プッ

16 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 16:51:42 ID:6qIAEqAB
          )    \\  ,ィ:::::::,ィ:;::;ィ:::;ィ!:f!::::ィ::ィi::::;、:::::::,ィハ;::ヽ,    /  
  ヽ  う   く      \  ,iィ::::::/l:ハ:|'|:::iハ!|.|:::{l:::|.!:::|'!::::::{|! }:::::l;.  //  
   ノ   っ    ヽ ,、-''l{ i i  lソ:::::::| |l l:| '、:!i, il,'l:::i,'、'、';:i,';:ト;:i,'、ミ::::i|       
  (    :     )  l{    (!:';::::| |l '!゙、ゞ、シ、'ツ,,、'_ヾ!`ン二ゞ}::::リ  __    
  )    :    /  l{ l|    ''>、|ィンー-;三<"  ミ >;三,<⌒'ヾ!ヘ,  ̄ ̄    :     
 /   !   (    l| lレ'    i ,-.! -f゙ ハ`'      ハ ゙Y  ,l 、 |    ___     
 '、_,,、-、     ヽ         |冫'i|   __゙-゙_      _゙-゙_ '   ハ ),!    ̄ ̄ ̄       
     l    r-、,,_) ,、=''l} i i ( ',ヾ..|  ////// x //////   |ノ'゙/
 ≡= `ー'⌒\       l}    ) \'!      rュ_ィ:、      ,!_/   )
             l{ l{    ( ( `!       ` ´      「   (
 三≡=−      l| lレ′   ) )  ',  (_,、-''⌒ー--''⌒ー! ,!  )  )
               l l /   ( (    i、    ::::::::::::   ,イ  (   !
                  /      )  | ゙、            / |   )
                        |   \       /  |

17 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 17:08:00 ID:cni3IDp2
フム。。

18 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 17:08:55 ID:Hy+5CRr5
結局地面ほじくっただけでまだ推測の域なんだな …

19 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 17:17:05 ID:1d0boxyl
この氷の起源はch(ry

20 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 17:43:43 ID:yf8/W9vp
水分全般でなくて、H2Oだったと言っているんなら
すげぇ発見だろこれ。

21 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 17:48:43 ID:1lO9ypQe
気圧低すぎるもんなぁ…

22 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 17:56:34 ID:dB8GIG/8
火星の地下には氷があるって
昨日トータルリコールでやってたね。

23 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 18:02:36 ID:PeEIF5/9
>>14
ナフタレン!


24 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 18:08:09 ID:mwucLjkv
>乳白色の物質は水分が固まってできた氷であるとの見解を示した。

しかし、普通なら火星の大気 (二酸化炭素95%) と気温 (最低気温−100度以下) とから
水ではなくドライアイスと見解するのが正しい。

25 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 18:15:52 ID:sWE3M2Gb
画像で判断かよ・・・

26 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 18:16:30 ID:byVTvfh3
この氷で水割り飲める日はいつくるかな

27 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 19:04:51 ID:gucIUyy2
これ、分析機器か何かで確認できないの?

28 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 19:09:00 ID:TR9e9ct+
>>27
できる
アームで掘ってオーブンに入れればわかる

29 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 19:11:27 ID:gucIUyy2
>>28
間違いない!って言い切るのはそれでデータが確認できてからって言うのが
科学者として正しい態度だと思うんだが…

30 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 19:13:45 ID:huhjqtZb
気圧低いのに水の氷が出来たり嵐が起きて土が高く舞い上がるのが分からない。


31 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 19:26:39 ID:TN8Z0oWu
>>13
まさにそんな映像があるよ
http://jp.youtube.com/watch?v=0IcfCfWKF1A

32 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 19:27:37 ID:QyJC4PY0
誰か科学に詳しい人いるかな?
ちょっと質問あるんだけど

33 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 19:39:14 ID:Uf1hIYJj

                   ヘ へ
    まず書いてみるんだ  :| / /
            ∧∧,..,.. ;'、., : 、
           ;'゚Д゚、、:、.: : ;:'
           '、;: ...: ,:. :.、.: '  
            `"∪∪''゙

34 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 19:45:38 ID:QyJC4PY0
木星の近くにメタンの海で覆われた星があるって聞いたんだけど
もしそこに探査機を送り込んで火花が飛んだら爆発して星がなくなってしまうって事あるんでしょうか?

35 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 19:50:50 ID:POqoJFDr
メタン単体では萌えんよ。

酸素タンとハァハァしなきゃ。

36 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 20:00:56 ID:ITl28jlX
>>34
ヒント:酸素

37 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 20:14:41 ID:G7vUPW/z
>>27-28
ところが、そう簡単ではない。まず、ここの土壌を再び掘削して、再び、土壌分析用のガスクロマトグラフィーを装備した
分析装置に入れる必要がある。しかし、前回は土壌を掘削してから分析装置に入れるまでに1週間位の手間がかかり、
恐らく、分析装置に入った頃には氷は全て気化してしまっていた。

火星にコマンドを送るだけで10数分の時差が生じるため、往復では結果がわかるまでには20分以上かかる。しかも
コマンドの送信は予め地球でのシミュレートして安全性を確認してから実行しなければならないために、ロボットアーム
のコマンドセットを作成するのは時間がかかる。また、現地は日が沈むとマイナス80度以上の低温になってしまうため
夜間は着陸船をスリープモードにして待機状態にさせなければならない。そのため、活動期間は火星の日中だけに限
定されてしまう。

たぶん、あの氷の部分を採取しようと思っても氷の部分は一番奥側に位置するため、容易ではない。また、ためしに
その横を掘削してみたが、何もでてこなかった。

問題はこの着陸船の寿命は3ヶ月しかもたないこと。それまでに成果を上げられなければミッションは失敗となってし
まう。




38 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 20:19:55 ID:YgMmeLXO
  ∧∧ 
 / 中\
 ( `ハ´)
 ( ~_)_~ )  これは氷あるに違いないアル
 | Y |
 (__)_)


39 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 20:22:16 ID:YgMmeLXO
>>31
まさにその通りww

40 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 20:28:28 ID:godH7B0P
(`ハ´ )「これは氷アルに違いない」

41 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 20:41:27 ID:YxoV6tBX
まったく想定外のシナースレw

42 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 20:57:39 ID:POqoJFDr
(`ハ´ )「今すぐ、ここに人民を送るアル」


43 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 21:04:07 ID:FSSZsRXp
以外に浅いとこにあってびっくりしてる。微生物いるかもしれない。

44 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 21:10:14 ID:rbr1IiYk
http://movie.press.ne.jp/photo/050727_2.jpg

45 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 21:14:05 ID:88tzRAi0
火星にロケットを軟着陸させる技術があるのに
氷の分析もできないのかよ

46 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 21:15:19 ID:R4S0Fy1x
テクノバーンって何で誤字脱字が異常に多いのだろうか
火星の謎よりそっちの方が謎

47 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 21:22:50 ID:ITl28jlX
>>46
経済系なので科学技術に疎いのでは?
とはいえ、経済系の記事がマトモなのかは知らんが。

48 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 21:26:18 ID:x4OCOsWe
( `ハ´) これは氷アル


49 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 21:33:09 ID:c3GNZcjK
>>46
中国人のバイトがやってるらしい。
航空母艦を航母って略してたし。

50 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 21:56:38 ID:ivdyGHjg
>>37
あれだけの金と時間と手間かけて火星まで送ったにしては、ショボイ装置なんだね。それでミッション失敗じゃナンダカナ

51 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 21:58:08 ID:YgMmeLXO
一方ロシアはバケツを使った

52 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 21:59:46 ID:ivdyGHjg
それにしても氷塊ができるからには案外水が沢山存在するの?
氷塊ができるメカニズムはどんな?

53 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 22:00:29 ID:TN8Z0oWu
でっかい”ちゃぶ台”みたいな奴に過剰な期待すんな
火星人のおやじがひっくりかえすぞ

54 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 22:01:28 ID:8WhAL7yp
>>48
君ら、現国得意そうだね。文章良く読んでる。

55 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 22:06:59 ID:G7vUPW/z
>>50
それも誤解、土を採取して検査機器に投入するというの容易いことではない。大体、フェニックスの場合、これまでの探査機とは
ことなり、検査機器をバイオシールド内に隔離して、移動までに別の試料で感染することがないようにメカニズムが組み込まれた。
そのため、検査機器はドアが付けられることとなり、これが結果的に災いして、最初の投入で土砂がなかなか落ちないというトラブル
が発生した。

大体、フェニックスが活動してるのは写真で見る限りは普通の環境のように見えるが、昼間でもマイナス30度くらいの極限の環境。
普通の観測機材なら1週間ももたない。

56 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 22:07:07 ID:mK6rkJwJ
ドライアイスだったとしても溶けて無くなるだろうに…
なんか最近のNASAの発表って科学的というよりも
ギリギリ嘘でない程度に面白い話を作ってるんだよな…

なんかフェニックス自体、本気で調査する為というより
本命は今後の為に中継器を飛ばす事のように思えて仕方ない。

あんなUFOキャッチャーみたいなアームじゃどう考えても…
本気なら削岩機で砕いてからアームで採取だろう。

そもそもアームで採取っていう構造も面白く見せる為の構造に思える。
釜の中を真空にするつもりじゃないんなら
大気の成分を引き算して土の成分を割り出すんでしょ。
なら地面に直接センサーをあてる構造にしても良さそうなモンだと思う。

57 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 22:32:22 ID:FSSZsRXp
経費節約のためにバイキングそのままの探査機なの?

58 :socket774@rc:2008/06/20(金) 23:11:24 ID:eMCveG6n
>>37
要約すると、火星と地球間でフェニックスを使って
リアル「♪だーるまさーんが転んだ!」
をしているという事なのか?

59 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 23:42:24 ID:C2+8n2uO
  _____________
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 | : ヽ\ .ノノノ)ノ)))〉 : VL     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 |  '. l(0_)!。-‐ ‐〈リ fヽ <    | 入れてくださ〜い。
 |  ; Vレリ、"( フ/ノヽ.' :    < そ、外は
 |     : lL_」l ̄ / .       | 火星人でいっぱいですぅ〜
 |     ;. 〉 ̄ | ̄        \_____
 |    . /ゝ._ノヽ  .        |
 |     : く// l ヽ./ .:         |
 |      : 「 l ̄| ;          |
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 |     :〈ヽヘr'^1 .:         |
 |      . ヽ._f._フ ;          |


60 :名無しのひみつ:2008/06/20(金) 23:57:39 ID:G7vUPW/z
>>57
宇宙船着陸の基本技術はバイキングとほとんど変わらない、比較的高額な装備を実装している。
これ以降の火星着陸船はNASAの予算削減の影響を受けて、この種の逆噴射装置を利用した
着陸装置は実装することができなくなった。

上物の実験観測装置は最新のものが装備されている。ただし、着陸環境はあまりにも極寒の
北極であるため、実験装置の運用は非常に困難。

>>58
要約するとそういうことになる。このミッションはミッションオペレーターはアリゾナ大学。NASAは
これまではこうした科学探査ミッションはジェット推進研究所に独占的な運用をまかせてきたが、
最近日本でも流行っている競争原理を導入し、こうした多額の研究予算が必要な科学ミッションま
で公募し、外部の研究機関(大学)の間で競わせるようになってきた。結果的に、アリゾナ大学の
方では、3ヶ月のミッション期間の間で確実に成果を出すことが要求されることとなってしまい。
発表の内容がマスコミ的なセンセーショナルな方向に進む結果となっている。

>>44の映像にある通り、火星でももっと北極点に近いところに行けば、氷は露出していることは
明らかになっている。また、流水の跡もいくらでも画像撮影されている。が、それでも、火星ローバー
の単純な探索で太古の流水の跡を見つけたりすると火星に水があったとか、騒ぎ立てたりする。

こうした惑星探査などの国家予算的なビックサイエンスで、研究者が食っていくためには
純粋科学的な学術論文で成果を出すことよりも、より、世間受けをするテーマで脚光を集める
ことが必要ということ。その点、NASAは上手い。一方JAXAは下手。

61 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 00:18:12 ID:AIwDQgqy
ドライアイスは1気圧でも-78度で解けるから日中の気温であっという間になくなる。
写真のは長いこと残ってるから少なくともドライアイスじゃねえよ。
氷だと火星気圧で-30度ぐらいで気化するからゆっくり蒸発する。
条件から言ってたぶん氷。

62 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 00:38:22 ID:ChzLKO4Z
そもそもフェニックスあたりの温度で
ドライアイスになるためには10気圧 (地下100mぐらい) 必要。
あるいはぎりぎり液体二酸化炭素かも。
あるいは二酸化炭素ハイドレートかも。

63 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 00:59:42 ID:4IWrOd4r
>>55
>それも誤解、土を採取して検査機器に投入するというの容易いことではない

極地の環境の厳しさだってあらかじめわかってるんだから、
そこでその程度の作業ができる技術を開発してから送らないと意味無いんじゃ。



64 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 01:03:00 ID:hHXChhIU
探査の機械が、おもらしになって、それが凍ったら白く光る塊ができる。
それが日の光にあたると溶けて蒸発して消える。

65 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 01:11:56 ID:bUQEqUq4
火星の環境でドライアイスを作る方が難しいんじゃないの?
大体、ドライアイスができるほどの2酸化炭素がどこにあるのさ

66 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 01:22:39 ID:Eq/c6wZy
その氷を溶かして出来た水は炭酸水?

67 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 01:24:46 ID:XV6dcsk0
二酸化炭素だらけじゃん


68 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 01:28:08 ID:BttDDY2g
何の氷かは特定出来ないのね。
水や二酸化炭素ならまだマシか。

69 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 01:32:43 ID:AhuGP36v
大気中の比率としてはCO2は多いが、そもそも気圧がものすごく低いからなあ

70 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 01:38:15 ID:ZxxhDKVo
地表では気化するが土中では固体。
H2Oだったらちょうど条件に当てはまる。
氷だろ。

71 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 01:53:24 ID:lCE7Xw0+
ドライアイスか氷かは
地球の1/100気圧で
気温が零下20度で気化する物質が何かを
逆算すればいいだけだろ。

でどっちなのさ?


72 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 01:55:46 ID:XV6dcsk0
両方気化するよ


73 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 01:57:55 ID:AhuGP36v
地表の温度から考えてドライアイスは存在できないはず。
もし存在すれば温度センサがもっと低い値を示すはず。

74 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 02:10:56 ID:lCE7Xw0+
地表からわずか数センチ下の土中の温度は地表とそう変わらない筈。
火星の一日の気温変動(−80〜−20度)からしたら屁みないな誤差。(年誤差にしたらもっと屁)
不思議なのは、それが太陽光を浴びるといきなり気化するって。
気化する条件って気温要因じゃないだろ。
そんな微妙な条件で気化するなら何億年も僅か数センチ下の土中に
氷だかドライアイスが保持できてる筈が無い。


75 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 03:39:47 ID:+QgZXywf
氷フーフーするとすぐとけるよね!!

76 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 09:22:43 ID:SQdH9BdL
紫外線パワーじゃね?

77 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 10:53:01 ID:lCE7Xw0+
簡単に気化するということは、
気化<->凍結の循環サイクルが今もごく普通に
頻繁に火星でなされているということだろ。
日単位か年単位か知らんが。
でなきゃ何十億年も氷を地中に保持し続けることは無理。


78 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 10:57:37 ID:AhuGP36v
>>74
水は固体でも気体でも存在できる環境なので、気体に接する部分からしか気化しない。
(常温での水の蒸発を思い浮かべると良いかも)
温度センサを信じれば、CO2は固体では存在できない環境だと思う。

79 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 11:13:10 ID:adwwflb8
どうもナフタリンか樟脳ではないかと

80 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 11:24:16 ID:tj/Y58zr
ここに微生物がいたとしたら、エイリアンに殺された事になるんだな

81 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 11:39:02 ID:lCE7Xw0+
>>78
接する部分は気化しやすいのはわかるが、気化する一方では
火星の億単位の年月で考えれば、それらは一瞬で蒸発してしまう。

氷(だかドライアイス)を地中に戻す仕組みはやはり冬?
真夏でも日が沈むと零下80の火星。 
極地での冬は零下150度以下、ドライアイスの雪が降り、
1m以上も堆積すと聞いたが。本当かな・・

でも季節間にそれだけ物質の固体、気体の循環を繰り返せば
相当の大気循環が起こるはず、でも火星はいつも砂塵入りの快晴ばかり。
(これ赤道付近にいるオポチュニティでも晴れの日ばかり)
やはり厳冬期の火星の様子を見てみたい、でもフェニックスはそれまで持たないんだよな。

82 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 11:40:12 ID:unPKp/S8
フキフキ

83 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 11:45:45 ID:f1GHAnsi
なんだか分からないけど凍ってたみたいだったから、氷、としただけ?

84 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 12:05:25 ID:KMjHbMb4
手塚治虫の火の鳥はあちこちで火事を起こしてたな。こっちのは熱くないのか?

85 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 13:13:50 ID:bUQEqUq4
アリゾナ大学のレベルでは氷としか考えつかないんじゃね?
アリゾナ大学の偏差値どの位なの?

86 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 13:15:07 ID:AhuGP36v
↑何かのギャグか?w

87 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 14:37:55 ID:MkWp1fe4
詳しく知らないが最新の技術の結晶であるはずの探査機なのに
氷かどうかの判別が「溶けたかど〜だか見てるだけ〜」なのか?
探査機の機能ってそんなもん?

88 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 14:46:20 ID:JQeoPuhd
つーか氷があるってわかってたんだから
それを溶かすハンダゴテみたいなのを持っていかないとダメだろ
完全に凍ってたら採取するのも難しいのに
ほんと準備不足すぎだろ

89 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 15:02:54 ID:ChzLKO4Z
そうがっつくな。これからスコップで掘って、
次の投入口に投下して、溶かしてきちんと質量分析にかけるんだから。
超優秀な検査機器はちゃんと積んでるし、
おまえらが早く知りたいだろうと思って先に教えてやっただけだ。





あ、重くて隣の蓋が開かない。
http://phoenix.lpl.arizona.edu/images/gallery/lg_6944.jpg

90 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 15:53:45 ID:vv+Wfug2
これは帰還途中のはやぶさに火星に寄ってもらってサンプリングお願いしたほうがよい

91 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 15:58:44 ID:3rfCyFUW
さっきNHK見てたらニュースとして流れたぞ
「NASA、火星で氷発見」
断定しちまって大丈夫かよ

92 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 16:01:59 ID:WqD869Ly
絶対「いいえ、ケフィアです」があると思ったがないので俺が言う

93 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 16:41:12 ID:WKsfXwhZ
   /     _ィ= ニ:::/ : : : :ヽ: , ': : : : : : `: 、: : : ヽ       
  /     /: : i:": : : /: : :.r 、.,,:` :r 、 、: : : : `、   ヽ   
  {     , .´: : l: /: : !´: : :トッ/ミ彡ヾ ヽヽ: ヽ: . ヽ: : ヽ: :ヽ,    
  ヽ ,イ: :   l.,,!: : .i :l: :l´   `゙"'´  i : : ト: :l : l;;;i ; : : ト、/    
   ゾ:l゙: : : : i :l: : :!: i: :l        l: :_l l: i : :l;;;l: l; ;:l     
  _ ノ /l: i;;;;;;;;;l l: : .|::|::!シー'       `゙゙^      !;;ノ;;ノ     
  っ: ; ;l :l,;;;;;;リト-‐!´                 T`i       
 ノ: : : : ゝ;;l;;;;`::l;;ノ:             ´ ̄   l__|       
  `ソノ7;`+,.r'"゙l: :   -‐‐              l〔       
  / : : ;i;;;/´.i  .l: . u                 l;l      
   7_ヽ;;;l`` l_, ,.!:          r ‐- 、       l;;;l      
  ,' ´: ソ ヽソ;;l;;;l: :        ,′   i     .丿;;;!      
.  ,' ,、 .l  ,';,! : ;;i : : :       i     l   ,, ';; ;;;;!      
  .|'´ `、l  ,': : `: :ト 、: : : .     ! .__ ノ ィ ´: : : : l___    
  "´\i l : : : : .l y‐ ,、` ┬---,r‐‐ " ,´/: . . .  ノk‐‐` ヽ、 
      | : : : : : | // \. l  / , -‐'//: : : :: ., '   ヽ   フ
      |: : : : |: :l//   ;f⌒ッ' ´  //: : : /: :/    .`、-‐´ 
        | |: : : |: :.l   _ ,ゝ,-ィ_   //: : : ./: :/   _ , - -く   
       | l: : : ! :├r'" / \` ソ: : : : ./ / r',__ ,-,-,-ヽ

これがネオベネチア開拓の始まり。。。?

94 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 17:50:05 ID:H6uIYcH3
♪サッチャンハネ、コウツウジコデ、ハネラレタ、ダカラ、カオガトレテ、
ドッカトオクヘ、トンデチャッタ♪悲しいね、さっちゃん♪
さっちゃんは即死で死んじゃったの。このレスを見た人は…
さっちゃんが0時に行ってあなたの首をかまで切り取っちゃうよ♪
いやなら、さっちゃんが行くまでに、9回違うスレにレスを送ってね♪
あ、さちゃんの顔は、こんな顔だから、
探してくれるのもイイよ♪オネガイネ…。http://www.operaou.com/image/cmail/rei0204.gif
これマジだよ!!このレスを見たら
7日後以内に死にます
無残な姿で死にます
回避する方法は1つ
このレスをコピペしてほかのスレに7つ貼る事です。
100%これをやってください
本当に死にます.
ごめんなさい。死にたくないんです
信じなかった私の友達は首を狩られて死んじゃったし
このレスを見たら
7日後以内に死にます
無残な姿で死にます
回避する方法は1つ
このレスをコピペしてほかのスレに7つ貼る事です。
100%これをやってください
本当に死にます.
ごめんなさい。死にたくないんです



95 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 18:55:58 ID:YQZ65rLs
>>94
…艦長はキスカ島の断崖ギリギリまで艦隊を寄せて、残存兵集結地点まで遠回りの航路を慎重に進んでいった……
…ガクブル(((゜д゜;)))マデヨンダ!

96 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 18:56:40 ID:YQZ65rLs
>>94
…艦長はキスカ島の断崖ギリギリまで艦隊を寄せて、残存兵集結地点まで遠回りの航路を慎重に進んでいった……
…ガクブル(((゜д゜;)))マデヨンダ!

97 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 22:08:28 ID:9xeRcB99
さっそく国際宇宙ステーションを火星に向かわせろ

98 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 22:36:25 ID:t0z5LYn5
スペクトル測る機器は無かったのかしら。
測れば氷なら一発で分かったかも。

99 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 22:41:03 ID:Zs4nGCh1
もうさ、人間送っちゃいなよ。月へ。
宇宙線とか気にするのやめてさ。

死亡率が高いミッションであることをあらかじめ示して、志願者を募る。
志願する奴は、宇宙飛行士の中にもいるだろ絶対。

100 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 22:46:57 ID:yLfjBLel
>>87
同意。

そもそも水を探す目的で送り込まれてる探査機なのに、
氷か塩か画像で判別するしかないってどうよ。
プールに水着持たずに行くようなもんだ。

101 :名無しのひみつ:2008/06/21(土) 23:58:09 ID:N8q8XjgJ
こんな子ほどかわいいものだ
スコップの活躍をはらはらドキドキしながら見てるよ

102 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 00:03:31 ID:N8q8XjgJ
http://spacesite.biz/
順調みたいだな不死鳥スコップ君は
がんがん氷らしき昇華する物体を見つけてる
後は分析装置にうまく入るかwww

103 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 00:42:57 ID:m/oZB3O/
>>93は本当のことになるかもしれない。
火星探査の目的の一つにテラフォーミングがあると思うし、
水(らしき物)が見つかったことが大きな前進になると思う。

でもどのタイミングで地球の動植物を火星に持っていくのだろう。

104 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 01:23:14 ID:EjfUZLFU
でもこれって、「昇華する?物質だった」ということしか示せないんじゃないの?
塩か氷かという二択なら、そりゃあ氷なんだろうけど…
それ以外の可能性を否定する理由は?

まあ、それ以外のものがそもそもないのか、あっちには…

105 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 01:24:16 ID:5MgafG/H
想定外の物質だったら、それこそ大発見かもw

106 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 01:46:03 ID:HuB31rhJ
塩の場合てwwwドライアイスを想定するだろフツーw

107 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 01:53:54 ID:XMItAm8W
でいつ人は行くの?

108 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 01:57:46 ID:+dcp2tZJ
火星にはH2O自体は普通にあるわけで、液体もしくは固体の水(要するに
まとまった量であるという事)が発見されたという事でしょ?

これって、観測機器で区別するの結構難しくね?

地球だったら、なめちゃえばOKなんだけどw

109 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 01:59:22 ID:XMItAm8W
いつか使い切っちゃうんだろなw やっぱ

110 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 02:04:09 ID:ffRKB+I8
氷か塩か砂糖だな。

111 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 02:05:04 ID:rHmREmgC
火星に光速を可能にするブシツでも埋まってたらいいのにね

あっという間に、行くだろみんな

112 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 02:08:17 ID:JGjAF9vL
アヘンです

113 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 02:26:27 ID:HZVU7pBv
コカイン・ヘロイン・モルヒネの粗製物という可能性はないのか?

114 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 02:35:24 ID:27ZuDeNo
ビデオ DVD などの普及の裏にアダルトがあったってのは有名な話。
アメリカ開拓なんかも金とかさ そういう一般の奴らが行きたくなるようなもんが
出ればなあw あっという間だろ。

探査機の映像に金色に光る物質見つかってみ。 民間が黙ってないからw

115 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 02:36:55 ID:/L9F5NL3
>>113
なんかNASAの職員がラリって妄想まき散らしてる絵が浮かんで笑った

116 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 02:39:36 ID:MGkUE/hP
遠い未来、いずれ太陽が膨張するらしいけど
当面は火星がほどよい環境になって、そこで暮らせそうだね

両方で暮らせる時期には飛躍的に発展しそうだ

117 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 02:53:47 ID:Dy0DVjC5
氷で間違いない、だって。

118 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 02:54:18 ID:PipSGVtc
>>116
火星移住を見込んで火星の大気組成などの環境を変えたり
火星環境に適合するよう人間の進化を誘導する科学が発展するには十分そうな時間だな


119 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 02:54:34 ID:A56ZNGaO
>>109
使い切るんじゃなくて循環させるんだよ。

120 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 03:01:03 ID:NESyvUvr
いや、精子だろ

121 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 05:01:17 ID:0oHsiNcp
テラフォーミングは無茶な話だけど、
30cm四方くらいのミニ実験プラントなら可能なのかな?

太陽電池とかでヒーターを24時間(?)駆動できるなら
小さな室内で植物が育つだろうか?

土が無機質なんだから肥料も要る訳で…
すると無意味な実験にしかならないのか?

122 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 06:50:42 ID:MrXSAnUg
>>118
でも、今の人類のレベルだと星間戦争になるとおもうお。

123 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 12:46:50 ID:eEaSEQrC
火星の水争い、っていう小説、誰か書いてたかなー。

124 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 13:09:39 ID:8PWo67FO
静止画ばっかりだけど、カラーで動画をとれないのかね?音声付で
氷の有無調査より、そっちの方が一般人は喜ぶよ

125 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 13:13:56 ID:gwalwZYs
カピラリア七光線で氷を溶かせないのか?

126 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 18:40:38 ID:JKle+9mj
>>124
火星は遠い。むちゃくちゃ遠い。
128kbpsで1日120Mbitしかおくれないぐらい遠い。
ダイアルアップレベルに動画を要求しちゃだめだよ。

127 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 20:00:39 ID:9exXvss9
地下に液体の水もありうるのかな。なんかいる?

128 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 21:59:35 ID:aEqQ8WYD
おれ、未だに静止衛星みたいなとんでもない距離と情報がやり取りできるっていうのでさえ信じられないのに、
火星にコマンド飛ばしたりデータを受信したりって聞くと、もう想像もできない。
それだけでも人類の科学技術って凄いなあ、って素直に感心するわ。

129 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 22:08:55 ID:gJvxe8aU
そうかな
おれ遠さだけでは凄さは感じない。
ピンポイントで着陸させたりの方が凄さを感じる。

130 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 23:20:04 ID:LYhZMXj5
乳白色の・・・・・

まさか火星人のちんこジュースの凍ったのだったてこったあないよね

131 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 23:24:15 ID:KFAIW0V8
おまえ、いつもそんなことを考えているのか?

132 :名無しのひみつ:2008/06/22(日) 23:29:03 ID:oOPhv2Kb
>>127
地熱があれば液体として存在することも期待できそうだよね。


133 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 01:26:07 ID:KvNGu2ch
>>132
水が塊で存在するなら、水溜まりあって欲しい。なんか居る?

134 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 01:32:35 ID:1YLlj9ax
残念ながら気圧が低い(ちょうど水の三重点くらい)ので、表面には液体の水が
安定して存在できないと思われる。

135 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 01:37:06 ID:hSw1YZaO
>>134
標高にもよるけどな
まぁいずれにせよ液相の維持は難しかろうが

136 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 01:46:17 ID:xdY3lFMJ
実はうんこだよ。

火星人のうんこをシャベルで持ち上げて
ぷるぷる揺すって見たり熱して見たりして
喜ぶ地球人です

137 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 01:50:20 ID:U+GILJ/r
>>134-135
すると赤道付近の谷底でさらに地熱なんかのある場所が比較的有望なのか


138 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 02:24:18 ID:yvrCsJq8
いつもこの手のニュース聞いてすごいなと思う反面、疑ってしまいます。
そして、やっぱりこの疑問が頭に浮かんできます。
アメリカはほんとに月へ人間を送ることができたのでしょうか?
どなたか真偽の検証URLご存知の方いませんか?

139 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 02:32:13 ID:Q6I4wd80
>>138
まずはその疑問の根拠を聞こうか。

140 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 02:58:04 ID:1YLlj9ax
>>138
http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/

141 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 06:11:12 ID:nVlN9Nos
>>129
>ピンポイントで着陸させたりの方が凄さを感じる。

確かに着陸成功までさせるのはすごいが、その後やってることが、
土をすくって粗相してこぼしたり、白いのが消えてるから水だ!とか
情けないんですけど…

142 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 07:16:03 ID:mDMtfivr
>>141
はやぶさの時を思い出した。人間の手作業に近いことをやらせるのはむずかしいんかな?

143 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 08:39:17 ID:Etjls4LD
テクノバーンの嘘記事を信じるのは情けなくないのか?

144 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 08:44:05 ID:vR1985mx
これも火星人に頼めばいいじゃない。

145 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 10:11:17 ID:FGJenU06
掘り返すなら人気のある惑星でやればいいのにね、土星とか木星とか
火星はなんとなく想像できるからイマイチ面白くない

146 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 10:24:36 ID:KvNGu2ch
>>139
ゆとりはスルーしましょ

147 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 10:53:53 ID:sH0Z0MHC
>>145

多分、釣りだと思うけど
ガス惑星をどうやって掘り起こすのさ。
今の人間の科学じゃ、たとえ探査船を送り込んだとしても、
近づいただけで地球とは桁違いの重力にあっという引き込まれるだけだよ?

148 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 11:30:48 ID:VDk7f6Wl
>>61
ちょっとまて。即断するのは早い。

酵母が作ったエタノールが、希薄大気下の蒸発・凝結で精製され、
氷状になったのかも知れないぞ。

149 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 11:36:27 ID:Q6I4wd80
>>148
今のうちに「火星酒」や「火星ビール」の商標登録しとけ。
「火星大吟醸」とかも忘れるなよ。

150 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 11:38:48 ID:VDk7f6Wl
「火星テキーラ」、「火星ウォトカ」、「苛性マオタイ」
色々でてきそう。w

151 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 12:38:38 ID:KORAq0/F
これは氷あるに違いないある

152 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 13:09:42 ID:FfCRh0Ov
>>150
火星ソーダ



153 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 13:38:20 ID:Q6I4wd80
まるで舌がとろけるような味です。

154 :実習生くん:2008/06/23(月) 14:14:45 ID:KmuO3k1p
マズー

155 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 16:57:36 ID:yJqRXJJ8
私は火星人デス。 

何か聞きたいことはアルカイダ?

サヨウナラ。

156 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/06/23(月) 17:46:26 ID:???
もしよろしければこういうページもありますので
ご一読を

「火星で氷を発見」:読者の様々な疑問とその回答
http://wiredvision.jp/news/200806/2008062323.html
「火星で氷を発見」:読者の様々な疑問とその回答(2)
http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200806/20080623075235.html
ソース:いずれもWired Vision

157 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 17:57:00 ID:Tm0HUACW
地下にはエイリアンが残していったリアクターがあるのですね。わかります。

158 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 21:06:12 ID:TPdYZfBO
>>156のリンク先見た。

「二酸化炭素はマイナス125度で凍る」
「20日の最低気温はマイナス80度」
だからドライアイスではないと言う話は判った。

でもマイナス80度で氷が溶けるの?
0度で凍り始める地球の水と違って…というのなら、
それはもはや水と言えない何かの氷だと思ったり。

流れた痕跡が見当たらないから
固体から液体を経ずに気体になってるっポイし。

こりは水ともドライアイスとも言えない何かであって、
あえて性質の近い物で例えるなら「ドライアイス」なんではないかと。

159 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 21:13:19 ID:1YLlj9ax
>>158
水って100度以上では気体になるけど、常温でも蒸発してるでしょ?
氷点下の氷だって少しずつ蒸発してるんだよ。正確には「昇華(しょうか)」って言うんだけどね。
冷凍室の氷の大きさを毎日測定して、夏休みの自由研究にすると良いかもね。

160 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 23:09:04 ID:Ai+i9TGQ
地上で、夏の日当たりに置いてある金属は、触ると火傷するくらい熱くなる。
火星の極地でも日の当たる所はそこそこの温度に達するのではないかな。
{夏の日中で27度C(ESA公表)}
http://sci.esa.int/science-e/www/object/index.cfm?fobjectid=31483
{赤道の日中で20度C(NASA公表)}
70 degrees F (20 degrees C) at midday near the equator.
http://www.nasa.gov/worldbook/mars_worldbook.html

161 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 23:19:17 ID:Ai+i9TGQ
>160
この火星表面の温度に加えて、土の混じった氷は太陽熱を吸収しやすく
溶けやすいのでは。

162 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 23:21:42 ID:McRyTjH9
気化して無くなる地層に氷が在るのがおかしい。
掘り起こしたのも数センチだし。
そのくらいのそうの氷なら、十分水として
観測出来ると思うがな。

163 :名無しのひみつ:2008/06/23(月) 23:44:13 ID:G4FF5+Qt
>>158
氷が溶ける温度は気圧によって変化する。
火星の気圧だと-30度ぐらいで溶ける(というか気化する)はずなので
気温が高くなったときに溶けてると思われ。
気温は氷が溶けだすギリギリのところまでしか上昇しないので
土中の少し低い温度では溶けないのだろう・・・というか土中なので
融点が高くなってるのかもしれん。


164 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 00:08:11 ID:zbixfKrR
洗濯物が乾くのと同じ理屈だよ。
-30度以下でも空気が湿度100%未満だったら昇華する。

165 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 00:08:20 ID:oYGHXI67
>>158
夏休みにもうちょっとお勉強しようね…

166 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 00:10:11 ID:FTMgRmB5
極点近くのフェニックス着陸地点では日の入射角から
陰の所には日は差さない。

日なたで輝いている白い部分については殆ど変化無しで
日陰の「小石」が消えるとはこれいかにw  
ホントに氷か????





167 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 00:14:39 ID:AP8Y/IMk
藻を食べて酸素を造るアリンコさんが運んで行ったよ

168 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 00:34:20 ID:M32i907M
>>166
熱伝導ってのもあるとおもうが
それいぜんに、陰なんだから日が差さないのはあたりまえ?


169 :名無し月のひみつ:2008/06/24(火) 00:59:01 ID:o8XecetB
>>158
下の水の三重点グラフで、火星の気圧の6.1mbのところに横線を引いてみる。
すると、水は個体の氷から気体へと、液相を経ずに変化することがわかる。
つまり火星では、氷は液体にならずに気体へと昇華するわけだ。
http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200806/20080623075235.html

>>166
この写真では日陰になっているが、火星上でも太陽は動いているので、別の
時間では、この粒子状の固形物が日に照らされている時間があるのでは。
他の部分で、氷の板状の白い露出部分でも解けたような形跡が見られます。

170 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 01:02:46 ID:SjNCcmF+
フェニックスが熱源なんだよ

171 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 01:11:07 ID:o8XecetB
>>169 >>164
この水の液相グラフだと、火星の6.1mbでも水の昇華点は0度Cより少し低い
くらいだね。
これでは氷が水蒸気へ昇華しないわけだけれど、大気中の湿度が100%以下
なら、少しづつ蒸発するのかな。

172 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 01:18:57 ID:o8XecetB
>>170
ありえる!
だから、火星の土を採取して7日間も機上で温めたから、水分が蒸発してしまって、
測定では検出できなかったんだ!!

173 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 01:28:20 ID:ct8Zg4qo
>>169
極地に近い緯度だから真夏の正午でも日の入射角は40度くらい傾く。
その内側には永遠に日陰だろ。 
なんで日陰の物体が日の光をさんさんと浴びてる所より昇華が早いのか?

174 :名無し月のひみつ:2008/06/24(火) 01:28:36 ID:o8XecetB
>>170
太陽電池はー40度C以下になると劇的に発電量が落ちるという。
つまり使えなくなるわけだ。
http://www.rense.com/general68/nasaisnt.htm
他の半導体も似たような物質で作られているから、ちゃんと作動するようヒーターで
温めているのかもしれないね。

175 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 01:39:06 ID:o8XecetB
>>173
軽い粒子だったので、風で飛ばされたのかもしれないね。
あるいは、>>169 に書いてあるように、写真では写っていないけれど、太陽光が
あたっている時間があったのかもしれない。

176 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 01:49:23 ID:o8XecetB
>>173
フェニックスは、地上のグリーンランド位の緯度67.4度のところに着陸した。
グリーンランドで日陰の雪がとける場合は、やはり0度C以上の温度の時かな?

177 :名無し月のひみつ:2008/06/24(火) 02:14:05 ID:o8XecetB
>>173
この写真のカラー画像(6月3日撮影)と下の画像(6月15日と18日)を
比較すると、上のから画像中央より少し左下にある氷の破片が、下の画像では
完全に消えています。だから、氷だといえるのでしょう。
また写真中の影の大きさも違いますね。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200806201830&page=2

178 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 02:20:49 ID:PM5zGOSj
>>171
飽和蒸気圧以下の環境では蒸発(昇華)は起きる。
常温常圧で水が蒸発するのと同じ。

179 :158:2008/06/24(火) 03:44:05 ID:LL7ahj0X
>>159
解り易い説明ありがとう。

冷凍庫の中で氷が変形してく現象の事を「昇華」って言うんだね。
は じ め て 知 っ た !
アレは冷凍庫のドアを開け閉めするから溶けてんだとばかり…

そうか、氷の表面が乾燥してスり減っていくような感じか。
すると温度よりも風の影響の方が大きいのかな?

180 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 06:29:16 ID:zbixfKrR
>>173
溝は浅くて、一日中、陰になるところはないよ。

溝は上がだいたい北で、
写真が撮られたのは火星の時刻で16時ごろ。北西から日がさしている。

↓午前中にとられた別の写真では北東から日が差して日なたになっているのがわかる。
http://phoenix.lpl.arizona.edu/images/gallery/md_6964.jpg
ただしsol 25なので氷のかけらは何も残ってない。

181 :173:2008/06/24(火) 08:00:58 ID:ct8Zg4qo
>>180
サンクス


182 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 09:11:57 ID:IkgA0vUE
>>180
ところでなんでsolって単語なんだろ?
地球語だとdayだよね?何で火星だとsolなんだろ

183 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 09:33:31 ID:zbixfKrR
solar day太陽日をなぜか頭だけとってsolにしたみたい。
太陽日は太陽を基準にした自転周期。
太陽日でないのとして恒星を基準にした
恒星日というのもあって一年で一日ずれる。

普通の地球の一日もそういう意味ではsolar dayなんだけどねえ。

184 :重工:2008/06/24(火) 09:55:41 ID:kqEVbqp3
ドライアイスでないかい?

185 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 09:58:39 ID:IkgA0vUE
>>183
わかりやすいレスサンクス

186 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 10:28:46 ID:6reQonlo
「火星で氷を発見」:読者の様々な疑問とその回答
http://wiredvision.jp/news/200806/2008062323.html
http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200806/20080623075235.html

このスレの方が詳しいな


187 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 10:49:44 ID:EWTtc+dx
>>182-183
火星日と地球日を同じ「DAY」と呼んでると、
どこかで取り違えが起きて間違いの原因になるかもしれないから。

188 :名無し月のひみつ:2008/06/24(火) 11:52:51 ID:o8XecetB
>>182 >>183
Solって火星の自転周期と同じですよね。
火星の一日は24時間39分35.244秒(1sol:1火星日)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F
地球の自転周期(23時間56分4.2秒)とほぼ同じだが、若干長い(約40分長い)。
だから18日過ぎると地球時間との間に12時間のずれが起きて、地上での昼が
火星の夜になってしまう。NASAの担当者たちはシフト勤務をしているとか。

189 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 12:20:50 ID:EWTtc+dx
>>188
スピリットとオポチュニティの時は、最初は火星時間(ソル)で勤務してたけど、
2ヶ月くらいでスタッフが疲労困憊してしまったので、地球時間での勤務に切り替えたらしい。
(休日は家族に合わせて地球時間、平日は探査機に合わせて火星時間での生活)

190 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 12:39:28 ID:zbixfKrR
>>188
細かい話だけど「自転周期」っていうと恒星日になっちゃうから
少しだけsolの方が長いんだけどね。
地球も一年は365.2422太陽日、366.2422恒星日。
地球の自転周期は24時間より4分ぐらい短い。

>>189
それで日曜はイメージデータが来なかったのか!?
1ヵ月足らずでフェニックススタッフはギブアップか?

191 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 12:57:26 ID:EWTtc+dx
>>190
言い方が悪かった。(平日じゃなくて勤務日ね)
スピリットとオポチュニティの時は、エンジニアチームは4勤3休の2チーム(探査機2台で計4チーム)が
交代で働いてたらしいので運用自体は無休だった。

ただし、科学者連中はほぼ無休だったようだし、それが苦痛ではなかったらしい。
(たぶん、労働基準法的な強制的な休日は取らされたんじゃないかと思うんだが)

192 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 15:18:43 ID:M1+kne1p
なんなんだこのレベル高いスレ

193 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 16:13:45 ID:Vx6dM8dx
見たところ、火が差してるからかなり暑いんじゃないか(100度を越える?)と思ってたが

そうでもないのね

194 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 18:22:35 ID:fV1UNlXl
地中から何かが染みでてるように見える
氷には見えない


195 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 19:24:27 ID:mHrMWqkk
火星の重力下、気圧下、温度下で液体になる物質は何?

地球では極付近条件で液体になる物質は無い。温泉でもあれば別だが。


196 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 21:55:22 ID:/i+noSaL
地球上でも日光が当たる場所は高温になるだろ?
地球よりも太陽に近く、なおかつ大気が薄いから太陽からの
紫外線や赤外線がモロに当たる火星の日差しで氷が
溶けないわけがなかろう。

197 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 22:34:15 ID:fV1UNlXl
あれ!?
水金地火木…

198 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 22:37:38 ID:AP8Y/IMk
釣りだろ

199 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 23:39:53 ID:M1+kne1p
一週間は日月火水木金土也というギャグかも。

200 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 00:53:55 ID:vx9YsAMz
水火地金木…


201 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 00:57:30 ID:V10KBuAI
確かに「火星」ってのは熱そうな名前だよな。w

202 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 02:04:53 ID:SFi3eV2U
だから
日 月 火 水 木 金 土也
だって。
日に火が土也より近いじゃん。
分かって・・・(´;ω;`)

203 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 02:14:35 ID:SFi3eV2U
あのォ、念のため
日=太陽
火=火星
土也=土也球
で火星は地球より太陽に近いというギャグなんですけど。
つまらなかったですか(´・ω・`;)?

204 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 02:38:12 ID:d3hcg9Q1
こんな夜中に書き込んで突っ込み期待するなよ。
この時間まで起きてるのはバカか、明日たまたま休みな奴だけだ。
俺は馬鹿だけどな。

205 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 03:27:37 ID:V10KBuAI
>>203
無理に社会に受け入れられようとせず、君の思う道を進むのがよいと思う。
すぐには難しくても、いつか君の才能に気づく人が現れるかもしれないから。

206 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 06:33:59 ID:SDwdKKpO
>>187
>どこかで取り違えが起きて間違いの原因になるかもしれないから。
単にsolっていう方がかっこいいからだと思ってた。

そういえば取り違えの前科がありましたね。
> 米国で今年(1999年)9月、フィートとメートルの取り
>違いがもとで、米航空宇宙局(NASA)の火星探査機マーズ
>・クライメート・オービターが火星軌道進入に失敗するという
>出来事があった。NASAによれば、失敗の原因は、探査機の
>メーカーであるロッキード・マーチンが、ヤード・ポンド法で
>出した数値を、探査を担当するジェット推進研究所(JPL)
>がメートル法と解釈したことだった。


207 :名無し月のひみつ:2008/06/25(水) 06:55:46 ID:tKXTGn/i
>>194 >>195
フェニックスの着陸したのは、地球でいうとグリーンランド位の緯度の所。
極地域でも火山とか温泉があれば液体は存在するけど今回はない。
しかし、フェニックスのいる所は、夏だから火星の陽射しは高い。
火星の自転軸が25.19度傾斜しているから、64.7度の緯度の傾斜分
の35度強の傾斜と25度の傾斜角をあわせると、日光は最大高度60度
から差してくる。太陽は60度の高さから地面を照らしてくると、かなり
温かくなるはず。
植木淳一
土の下に埋まっていた氷も、日光が当たると溶けるんじゃないかな。
とくに黒い土が付近にあると、それが日光の熱を吸収して温かくなる。


208 :名無し月のひみつ:2008/06/25(水) 07:05:23 ID:tKXTGn/i
グリーンランド
http://jp.encarta.msn.com/encyclopedia_761561107/content.html

209 :名無し月のひみつ:2008/06/25(水) 07:47:46 ID:tKXTGn/i
>>207
太陽高度の計算ミスです。
緯度からは25度。自転軸傾斜の25度とあわせて約50度が正解でした。


210 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 07:49:44 ID:ybDzYtI7
>>207
暖かくても圧力が三重点に近すぎて液体の水はほとんど存在できないよ。
それに温度が高ければ液化するより昇華がはやくなる。

溶けて見えるのは、アモルファス的な状態だったか空気が含まれてて白くなってたのが、
昇華の過程で一部再結晶化したりして透明になったのかも。

211 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 12:13:02 ID:vx9YsAMz
結構 高レベルなレスが続くな。。 GOOD!!

212 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 22:53:36 ID:QsxUXIo7
じゃあ、地中にボール状の氷が出来る状況を
説明してくれよ!

213 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 23:02:32 ID:f6K66pZc
いい質問だ。
いい答えを頼む↓

214 :名無しのひみつ:2008/06/25(水) 23:15:16 ID:MbzR6sNC
月火水木 金正日
です

215 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 06:01:42 ID:r7kayCEL
ちょっとレベル下がりましたね。

216 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 07:21:43 ID:9wHGNfXG
>>212
あれは単に、泥と一緒にすくったものが、割れてスコップから落ちたのでは?

乳白色に見えるの氷があることが大事。季節的にか土の中で水の状態が存在し
それが凍ったものだと思う。

217 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 07:33:17 ID:zgChvO9Y
数cmじゃ大気圧と変わらないだろう。水は難しいんじゃないか。

こんなに浅ければカラカラの大気に少しずつでも昇華しているはず。
わからないのは、どうして大気にほとんど水蒸気がないままに保たれてて、
どうやって昇華した水分が地下に戻っているか。冬が鍵なんだろうけど。

218 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 08:35:55 ID:66cSajB+
仮にこれが水じゃないとしても地表で昇華する物質には変わりないだろ。
それが地表のには無くて土中の浅い部分には存在する。
それだけ温度差か圧力差があるとしか考えられん。

219 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 08:48:28 ID:n8gsByqw
氷アル


また、捏造大国の中国人か

220 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 10:35:17 ID:nZD4/Fd1
>>218
圧力差はないと思う。
あるなら温度差か、その上に被さっていた土壌の空隙の湿度か。


221 :名無し月のひみつ:2008/06/26(木) 10:40:54 ID:Pk9I+Hj+
>>210
気温と、土や氷の表面温度は違うと思う。
つまり、氷の表面や土の表面には太陽から輻射があり、ごく表面はかなり温度が高くなる。
火星ローバーの赤外線輻射温度計が、日に照らされた砂や岩の表面が0度C以上になること
を確認しているからね。
地上でも夏に気温が20度Cくらいでも、日に照らされていた鉄板が百度C以上になったり
するのと同じだね。太陽光で目玉焼きがつくれる器具があるくらいなんだから。
だから、茶色の土に触れている部分は温度が高くなり、少し溶ける可能性はあると思う。
あるいは表面の尖った部分が昇華したため、表面が平になり、そう見えるのかも。

>>217
火星大気中には水蒸気の存在も確認されていますね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F
気温が0度C以下だと、大気中の水分も凝固して氷となり大気中から地上へ落下してしまう
から、大気中の水蒸気量は少ないんだろうね。でも若干量だけ、大気中に飽和水蒸気量だけ
水蒸気は存在することができる。(下記計算式で計算して。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%BD%E5%92%8C%E6%B0%B4%E8%92%B8%E6%B0%97%E9%87%8F
かくして、気温が氷点以下の火星では、氷が地面に落ちてきて、大気中には水蒸気がわずかに
存在する状態となるわけ。あとは、飛んできたほこりや塵が表面を覆ってしまう。


222 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 10:51:35 ID:nZD4/Fd1
>>221
湿度に関する適当なデータがすぐに見つからなかった。NASAKidsのものだけど。

On Mars, the air is saturated (100% humidity) at night,
but undersaturated during the day.
This is because of the huge temperature difference
between day and night.
http://quest.nasa.gov/aero/planetary/mars.html

夜間は湿度100%で、日中はそうではないそうだ。昼夜の大きな温度差が原因。


223 :名無し月のひみつ:2008/06/26(木) 12:35:06 ID:Pk9I+Hj+
>>222
ということは、昼だけ水蒸気が発生する(氷の昇華)ということですね。

224 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 13:28:30 ID:nZD4/Fd1
>>223
気温が下がったら、大気中で凝結して雲や霧となるか、土中の氷が太る
ってことかな。



225 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 14:03:46 ID:zgChvO9Y
>>221
>>222
おお、これはありがとう!GJ そうか英語圏ではkidsレベルの知識かw

Tetensの近似式は0度以下じゃ使えないみたい。
相図をみたら-30度と-80度じゃ飽和水蒸気圧は軽く2桁違うようだ。
単純には夜は湿度100%で昼は1%以下ってことだな。

微量だけどかなりダイナミックに水分をやりとりしてるんだね。
つまり夜は軽く霜が降りてるわけだ。観測できないのかな。

226 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 14:57:51 ID:hQ+LW466
なぜそれが塊になって地中にあるかが謎なんだが

227 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 15:03:58 ID:P0JIOzLO
>>226
海が凍ったからに決まってるだろ
何言ってるんだ

228 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 15:07:21 ID:r7kayCEL
>>221
大気中の水分が0℃以下で凍る?

229 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 15:11:07 ID:zgChvO9Y
たぶん土壌は「こおりびたし」の水分だらけなんだよ。
というか土は砂嵐で運ばれてきたチリが積もっただけの飾り物ぐらいで、
一皮むけば氷の海がある。
薄い土壌では昇華したり結晶化したりを繰り返してる。


んじゃないかな?

230 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 16:09:46 ID:7qhCwg/9
>229
http://mola.gsfc.nasa.gov/images/mercat_med.jpg

ある高さを境にしてクレーターの密度が激減するこの図を見てると、
複数の研究者が唱えている「北部平原=凍結した海仮説」に賛成したくなるね。




231 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 16:19:48 ID:nZD4/Fd1
北極の極冠が残っただけじゃない?

春の嵐で土壌が被さったため、保温されているか、日中の太陽光線による影響を
受けずに水の氷のまま残った。
マウンダー極小期とかの太陽活動が弱くなった時期に大規模に作られたとか。



232 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 18:29:47 ID:zgChvO9Y
>>231
それまでなかった氷がそのときにできたとなると、
じゃあその水はどっから来たのさって話になっちゃう。
極冠で見た目大きさが変わる部分はドライアイスなわけだし
(こっちは大気に大量にある)。

233 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 19:52:16 ID:xsPRusP9
あの丸っこいやつは、地球でもたまに空から降って来る、アレだと思う。

234 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 20:39:00 ID:Eb6WOjcA
>>232
南極のドライアイスの極冠の地下には凍土層が広がっていて、その9割以上が
水の氷であることはマーズ・エクスプレスによって観測されてますよ。

北極にドライアイスの極冠はないけれど、凍土層が残っていても不思議はないし
今回、直接観測で水の氷らしきものを見つけた。
ただ、思ったよりもずっと浅いところにあった。


それまで水の氷無かったと言う根拠がまったく不明なんですが。


235 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 20:46:41 ID:9wHGNfXG
丸っこいのは、地球で言う霜をすくって落ちたもの。
泥が混じっているので、たまたま丸っこくなった説。

236 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 20:46:50 ID:xQqVOcTv
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f69212091

237 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 21:14:17 ID:zgChvO9Y
>>234
?水の氷が無かった、とはいってないよ。仮言命題。

北極も当然冬はドライアイスですよ。プラス、夏に残る永久極冠には下の氷も顔を出す。
それどころか、おそらくフェニックスのいる辺りまで氷の海がある。

238 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 21:52:15 ID:Eb6WOjcA
>>237
>232
>それまでなかった氷がそのときにできた

とか書いてるが、何を言いたいんだ?
氷と書くと、普通は水の氷の意味だが人によってイメージは曖昧になるのだから、
ドライアイスとか、水の氷とか、ドライアイスと水の氷の混じったのとか、自分ルール
でなく、ちゃんと書いてくれないか?

ちなみに、南極のドライアイスの極冠の周縁部には水の氷が露出している
ことも観測されてたはず。


239 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 22:02:13 ID:zgChvO9Y
>>238
こまったなあ>>226からのレスの流れ読んで。
俺が犬だったとすると尻尾があるはずだ、ってかいたら俺は犬か?

240 :名無しのひみつ:2008/06/26(木) 23:36:19 ID:+qDIgQ0v
ID:zgChvO9Yはただの馬鹿だろ
基本的知識を身につけてからカキコしろよ
余りにも稚拙すぎる

241 :名無しのひみつ:2008/06/27(金) 00:01:52 ID:yIR+UnJ0
氷と言ったらH2Oの固体のことだろ。
他の物質だったら氷とは言わん。

242 :名無しのひみつ:2008/06/27(金) 00:10:05 ID:RTrSPJfJ
A⇒B は A であるかどうかについてなにもいっていない。

>>231
北極の極冠が残っただけじゃない?
>>232
>>231
それまでなかった氷がそのときにできたとなると、
じゃあその水はどっから来たのさって話になっちゃう。

氷が極冠の拡大 A だとすると、その水分の起源を問わねばならない B。

そのような起源は考えにくい ¬B とすれば、氷が極冠の拡大ではない ¬A。

243 :名無しのひみつ:2008/06/27(金) 01:41:36 ID:VqAtclLg
>>230
【宇宙】火星に太陽系最大のクレーター
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1214486360/l50

ドゾー

244 :名無しのひみつ:2008/06/27(金) 02:54:31 ID:Ohlts/Qb
えらいタイムリーで面白かった

245 :名無しのひみつ:2008/06/27(金) 10:19:37 ID:5Pdvniqh
>>242
>>231が書いているのは、冬場に出来た北極の極冠が解ける前に春の嵐の
砂や土で保護されたってことだろ。

>>242のA・Bの理屈だと、冬に成長する北極の極冠の水分はどこから来たのか?
も問われることになる。
薄いながらも大気があるのだから、火星の他の地域とやりとりがあって当たり前
だろ。

246 :名無しのひみつ:2008/06/27(金) 13:24:02 ID:RTrSPJfJ
>>245
毎冬成長する極冠の部分のことならドライアイス。それは大気起源。>>232にすでに書いてある。

そんなことより火星の土はいい土だってよ。

247 :名無しのひみつ:2008/06/27(金) 13:55:42 ID:5Pdvniqh
大気中の二酸化炭素だけが凝結し、水が凝結しないという根拠を
示してくれんか。



248 :名無しのひみつ:2008/06/27(金) 14:11:19 ID:95Tat9fs
大気中の濃度でいえば二酸化炭素が圧倒的だからな。
水も凝結するだろうけど、支配的ではないんじゃないかな。
もちろん温度によるけど。

249 :名無しのひみつ:2008/06/27(金) 14:50:35 ID:RTrSPJfJ
うん、昼の-30度での飽和水蒸気量は0.1hPaから1hPaの間。
夜の-80度ともなると0.001hPaぐらい。
基本、この地域では氷が安定なので、大気はごく微量の水蒸気しか含めない。

250 :名無しのひみつ:2008/06/27(金) 17:16:26 ID:ViRKwE7Q
季節の変わり目には、とんでもない嵐が発生する場合があるんでしょ。
地球の大気中水蒸気濃度だって、地域、季節変動が大きすぎて良く分からないが、
平均値は0.5%前後らしい。

で、比較的最近(数年〜数十年)降った雹が埋まっていた、と妄想してみたい。

251 :名無し月のひみつ:2008/06/27(金) 21:38:56 ID:vTi/bEj1
>>230
定置には水が集まりますから、過去の海説は有力ですね。
それに追加で、火星にも氷河期があり、その時にできた氷の層がいまでも残っているらしい。
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/09/21martian_ice/
温暖な時に海ができ、氷河期に凍ったということで簡単に説明ができるわけです。
こういう図が描けるのは、軌道上からレーダーなどで測定したのでしょう。
しかし、この図より表面の土壌層は薄いことが今回の探査でわかったのですね。

252 :名無し月のひみつ:2008/06/27(金) 21:40:48 ID:vTi/bEj1
>>251
定置=>低地 の間違いです。

253 :名無し月のひみつ:2008/06/27(金) 21:54:09 ID:vTi/bEj1
>>234
補足です。
【マーズ・エクスプレスに搭載された「地表下および電離層探査レーダー測定器(MARSIS)」は、
地面に電波を当て、はね返ってきた電波の量とかかった時間を調べることで、最深3.7キロメー
トルまでの地層を見通すことができる。NASAジェット推進研究所のJeffrey Plaut教授をはじめ
とする研究チームは、MARSISのデータをもとに火星の南極に貯蔵されている水の量を調べた。
極冠のドライアイスの下には凍土層が広がっているが、その9割以上が水の氷でできていること
がわかった。仮に水をすべて溶かして火星表面を覆うと、水面の高さは11メートルに達すると
いう。】
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/03/16martian_water/index-j.shtml

254 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 07:31:12 ID:F+ILo4Dc
>>253
>仮に水をすべて溶かして火星表面を覆うと、水面の高さは11メートルに達すると

じゃ地球は何メートルさ? 教えてエロイ人

255 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 08:05:56 ID:EdmJwZ+F
海の平均水深は4〜5000mくらいじゃないのか

256 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 08:24:06 ID:F+ILo4Dc
>>253の記事は水の量のイメージを推し量る為に、仮に火星表面を覆うという表現を使ったのだと思う。
それに擬え公平に地球表面を覆うとすれば何メートル? 海の面積は地球の2/3だから3000m位?  






257 :名無し月のひみつ:2008/06/28(土) 09:12:19 ID:MCK0Qxjj
>>254
>>253 は、火星の南極極冠の下に有る氷の総量だけを推定したものだからね。
地球でいうと、南極の氷棚の氷を全て溶かしたら、水面が1ー2m上昇する、
というのと同じレベルでの話です。
これだけでは、他の地域の水(たぶんある)とか氷(雪積とか氷河)を合計し
たら、どれくらいあるのかわからない。

258 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 17:37:40 ID:F+ILo4Dc
>>257
なるほど。 
地球の南極大陸の氷が溶けたら100mくらい水位が上昇するらしい。 
火星と地球を比べるなら10m vs 100m ってとこか? 
火星も結構水が豊富だな。

259 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 17:56:14 ID:OPoMFoRp
>>258
いやでも地球の海洋の水は桁違いなんじゃないかな。
海の深さの平均は4750m、地球の標高を完全に均すと地球は平均3000mの海になる。
極地以外に隠れた水があるかもしれんけど、平均3km厚さ相当もあるとはちょっと思えない。


260 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 18:07:20 ID:F+ILo4Dc
>>259
だからそれは火星の地下に眠ってるとみられる氷と地球の海と比較すべきというのが>>257の説明だろ。
ただそれはまだ解明されていないので比較のしようがない。 
取りあえず見える世界(極の氷だけの比較)に止めた話しと言うことで。。


261 :訂正:2008/06/28(土) 18:10:03 ID:F+ILo4Dc
>火星の地下に眠ってるとみられる  x

火星の両極以外の地下に眠ってるとみられる  o


262 :名無し月のひみつ:2008/06/28(土) 18:35:26 ID:MCK0Qxjj
>>257 >>253 >>258
私は、単に「マーズ・エキスプレス」の調査報告を抜き出して書いただけです。
それに何か問題があるのでしょうか?

私は地球温暖化に関しては詳しくないのですが、下記の文章から、南極の氷床が全て溶けると海水面は
10mくらい上昇するらしいのです。
しかし、ここは火星のスレだし、火星の南極の氷の話をしただけなので、これ以上、あなたのお話の相
手はしませんよ。

ゴアの「不都合な真実」の本(枝廣淳子訳)によれば、
『もしも、グリーンランドの、または、グリーンランドの半分と南極の半分の氷が溶けたり(氷は「解ける」か
「融ける」が正しい?)割れたりして、海中に落ちると世界中の海水面(もともと海水面の影響は世界中だと思
うが?)は、5.5〜6m上昇することになる』。
http://www.yasuienv.net/GWPoliticsTanaka.htm

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411257559?fr=rcmd_chie_detail

263 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 18:43:07 ID:OPoMFoRp
>>260
とりあえずは>>253さんが引っ張ってきた話が暫定的な火星の水の推定量だろう。
これは極地だけの水推定量ではない。
あくまで推定ですというなら何も言わんが。


264 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 18:44:34 ID:OPoMFoRp
>>263
ってすまん、良く読んだら火星南極だけのスキャンか・・・


265 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 19:49:08 ID:RXLZVtTU
火星は地球の半分ぐらいの半径だから、この比率ひとつだけから概算すると、
火星の体積が大雑把に1/8、表面積が1/4。
よって、惑星形成期に2つの星が類似の進化をしたなら (仮定)、
平均で深さおよそ1km〜2km分の水があってもまったくおかしくないことになる。
逆に水がそこまでないなら (仮定)、
2つの惑星がたどった歴史の何が違ったのかという疑問に結びつく。

エクスプレスのデータばかりでているけど、
オデッセイのGRSデータだと南北50°以上の緯度は水と思われる水素原子が大量にあるので、
火星の水が1km分ぐらいあっても驚かないし、
それより少なければどこいったんだ?って逆に問題。

266 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 20:36:53 ID:F+ILo4Dc
重力が弱い分(H2O分子が宇宙線で分解され)宇宙へ放出?

267 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 21:34:12 ID:oHk4+ZRE
火星の表層がそこまで気圧や温度、湿度を
遮断出来るとは思えないんだが?
だから、ボール状の氷が出来る状況を、誰か解説してくれよ。

268 :名無しのひみつ:2008/06/28(土) 21:39:58 ID:486U1kNh
      /  ̄`Y  ̄ ヽ
     /  /       ヽ
     ,i / // / i   i l ヽ
     |  // / l | | | | ト、 |
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     | || |ヽ、_ ▽ _/|ノ--'''''"""" ヽ   ゛゛:ヽ.
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    /        ̄ ̄ \
   /::::::::     :      ヽ
   |:::::      ::      |
( (  ヽ::::::     :::..     ノ ) )
    \:::::::  /\:::;;;;;;__ ノ

269 :名無しのひみつ:2008/06/29(日) 00:57:55 ID:0hjDMgY6
>>267
意外と地下からの地熱で表層でも暖かい。 
表層直下でも氷の状態を保持できるってことでは?


270 :名無しのひみつ:2008/06/29(日) 10:59:58 ID:FHgIqpPh
電気伝導率で確認できないの?

271 :名無しのひみつ:2008/06/29(日) 12:44:39 ID:HIexAxMx
>>270
氷点下数十度の氷なら確認できないのでは?
誘電率ならいけるのかな?
どっちにしても採取までに時間かかって揮発されちゃあどうしようもない。
次は失敗しません!ご期待ください!

272 :名無しのひみつ:2008/06/29(日) 13:40:37 ID:VkSt2F85
>>267
火星の土壌は地球のそれと非常によく似ているそうだ。

よく想像してほしい。

地面に手を当てる。太陽光が当たっている表面は暖かい。
ではスコップで少し地面を掘り、中の土を触ってみる・・・
冷たいだろ?

想像できないんだったら庭にでも出て実験してみろ。

273 :名無しのひみつ:2008/06/29(日) 13:54:29 ID:QDeGvYPB
空気が極端に薄いからね。赤外線を遮断するだけでかなりの遮熱になると思う。

274 :名無しのひみつ:2008/06/29(日) 14:17:21 ID:kW+nXEb1
ところで探査機が着陸した直後 直下にあった氷みたいな物質どうなったの? 
氷状のそれだけ採取できないのか

275 :名無しのひみつ:2008/06/29(日) 14:32:18 ID:kW+nXEb1
なにかオポチュニティとかの前のチームと違い
今回のアリゾナ大とNASAのやってることって鈍くさくないか。 
イライラする。


276 :名無しのひみつ:2008/06/29(日) 16:30:37 ID:gDboQWv7
オーブンの設計からして頓珍漢

277 :名無しのひみつ:2008/06/29(日) 17:27:50 ID:Ua135kdI
>>272
おいおい…それってアスパラ云々のスレ見て書いてるんだろうが、
あれは成分の話であって地上で植物の働きによって作られた土壌とは全然違うぞ

278 :名無しのひみつ:2008/06/30(月) 00:32:20 ID:oatE0h1x
アメリカ人って我々が思ってるより発想が幼稚?


279 :名無しのひみつ:2008/06/30(月) 03:11:32 ID:roJL88b1
やっぱり100年ぐらい前は運河みたいな水たまりがあったんじゃないの?

280 :名無しのひみつ:2008/06/30(月) 20:47:03 ID:7i5g6K0R
運河みたいな水溜まりってなんだ?

281 :名無しのひみつ:2008/06/30(月) 21:15:38 ID:zGTPiVFZ
水溜まりみたいな運河の跡だったら大発見だなw

282 :名無しのひみつ:2008/06/30(月) 21:39:40 ID:7i5g6K0R
運河の定義は分かるか?

283 :名無しのひみつ:2008/06/30(月) 23:09:57 ID:f51Nd+WW
昔、水があったのは確定事項じゃないか。
雨も降っていて今よりずっと気圧が高かったのも確定事項。
んで、今氷らしきものが発見された。
あとは生物の痕跡があるかどうか。

284 :名無しのひみつ:2008/06/30(月) 23:28:23 ID:7i5g6K0R
確定なの?

285 :名無しのひみつ:2008/06/30(月) 23:47:43 ID:G0wZDAzz
            /           /  /   /( ∧  ) ヘ ヘ
           く           // ( /| | V )ノ( ( (  ヘ\   教  て
    ┘/^|    \         (  | |ヘ| レ  _ ヘ|ヘ ) _ヘ    え  め
    /|   .|              |  )) )/⌒""〜⌒""   iii\    て  |
     .|  α  _          ヘ レレ  "⌒""ヘ〜⌒"  ||||>    や
          _∠_       イ |  |  /⌒ソi   |/⌒ヘ  <    ん に
     _     (_        ) ヘ  | ‖ () ||  || () ||  _\   ね は
     /               (  ) ヘ |i,ヘゝ=彳  入ゝ=彳,i|\    |
    /ー               ( /  """/   ー""""   >   |
      _)   |          ヘ(||ii    ii|||iiii_/iii)ノヘ|||iiiii<    
          |          ( ヘ|||||iiii∠;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;     フ  
    /////   ヘ_/       ) ヘ|||""ヘ===二二二===7フ / ム/∧ ∧ ∧
          ___        | | /| .| |||/⌒/⌒ヘ | | |  iiiiヘ ( | ( | /
            /         / (|.| | |       | | |  iii  ) | ヘ )( )
            (          ( /..|  | |_____/ | |  iii  ( )( // /

286 :名無し月のひみつ:2008/06/30(月) 23:55:35 ID:SPHe7zND
単純に考えて、現在、火星は地球で言う「氷河期」にあるのさ。
だから、水分の多くは氷になっている。
地球では、ウルム氷期には海水面は現在より140mも低かった。
http://homepage2.nifty.com/kazuo-abe/con-kiji-1.htm
氷河期に海水が減った分の水分は、陸上の氷として存在していたのだと思われる。
現在の地球は間氷期にあるから海水面は高い。
【大陸棚と大陸斜面の境界の深さは南極やグリーンランドを除く全世界でほぼ一致しており(水深130m)、直近の氷河
期最盛期の海水面に相当する。】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7

287 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 00:18:09 ID:cj7yy6ZA
だからー、昇華するくらい飽和度が低いのに
何故氷でいられるの?

288 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 00:34:58 ID:UEFgJqeR
空気に接触するとこから昇華しないから

289 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 00:35:42 ID:UEFgJqeR
× 空気に接触するとこから昇華しないから
○ 空気に接触するとこからしか昇華しないから

290 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 00:57:47 ID:cj7yy6ZA
じゃあ、火星のH2Oは
有史以来一度も空気に触れてないのか?

291 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 00:59:34 ID:j8S519yC
夜にはすごく冷えるので飽和するらしい。
だとすると昼、わずかに昇華した分はたぶん霜になってばらまかれて、
すごいスローペースの循環があるのかも。結構土壌は薄くてもいいのかもね。

292 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 01:02:00 ID:UEFgJqeR
ずっと大気の状態が同じわけじゃないだろうからねえ。
かつて存在した液体の水が凍って、その上に砂だかチリだかが積もってるだけじゃないのかな。

しかし、火星の「有史以来」というのは良いギャグだ。w

293 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 01:13:59 ID:91yA9YVx
キタコレッシャァ

294 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 01:33:07 ID:cM1XF2ul
はあ?火星って昼間の気温200度とかだろ。

NASAは脳欠損かよ

295 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 01:35:18 ID:yGYkIg12
はあ?火星は金星か?

296 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 01:41:07 ID:cM1XF2ul
(´・ω・)寒かったのか
NASAスマソ

297 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 01:45:47 ID:yGYkIg12
情けない奴だな

298 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 09:49:04 ID:cM1XF2ul
火星のくせに寒いとか…

299 :名無しのひみつ:2008/07/01(火) 10:23:41 ID:Wqcq4HSh
続報がぜんぜん無いね
壊れたの?

300 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 02:02:03 ID:ckQdJF6J
>>298
水星のくせに乾いているとか……

301 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 02:09:53 ID:Di/CfLSI
木星のくせに木がない><

302 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 02:10:19 ID:RCbx6Coc
金星なのに貧乏(?)

303 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 02:15:51 ID:Di/CfLSI
フェニックス何もニュースが出てこないね。 壊れたの?

304 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 18:44:27 ID:WXgyQtcO
土星なのに土がない

305 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 18:54:02 ID:UmSZlY/c
火星人に資源ゴミとして回収されました

306 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 22:02:25 ID:WXgyQtcO
火星じゃ燃えないから
みんな資源ゴミw

307 :名無し月のひみつ:2008/07/02(水) 22:41:39 ID:AT8h1yFA
>>287
カイパーベルトにある彗星核群などは、氷が大部分でできている。
そのなかのハレー彗星などは周期72年(だったか?)なのに、何度も地球
近傍にやってきているじゃない。真空中でも氷は長く存在するんだよ。

308 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 22:44:41 ID:m9lFv31X
ようするに何で今まで昇華せずに氷のままだったものが、
急に昇華するのだ?

309 :名無し月のひみつ:2008/07/02(水) 22:47:57 ID:AT8h1yFA
>>287
別の言い方をすると、熱容量の問題かな。
つまり、日中を漂流中の氷山は溶けにくいけど、夏のかき氷はすぐ溶ける。
火星探査機の足元の氷の塊は、どでかくて火星を11mの深さに覆えるくらいだが
フェニックスの小さなショベルで削った氷片は、上記の理由ですぐに解けて消えた。

310 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 22:55:07 ID:Dw0l1lK/
>>302
キム星と読むんだw

311 :名無し月のひみつ:2008/07/02(水) 22:55:30 ID:AT8h1yFA
>>309 への補足
表面の土が保温と蒸発阻止材料として役立つんじゃないかな。
土の粒子の間に水蒸気がこもると、その部分で湿度100%になりえるからね。
そうなると下の氷の本体からの蒸発がとまる。

312 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 23:06:41 ID:Di/CfLSI
あれは水の氷片じゃないよ。
冬期、零下170度で生成されたドライアイスの名残。
地中に辛うじて残ってた万年雪ならぬ火星の万年ドライアイス。
あの粒粒なったドライアイス、ケーキ屋さんでアイスケーキ買った時入れてくれる
あのドライアイスの最終形・・みんなも見たことあるよな。

313 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 23:13:24 ID:rb5Aox3H
本当に氷だったのかよ・・・・。月面着陸さえ嘘ついた、お調子者国家アメリカ程度の
糞国家の言う事なんて眉唾だな。本質大国ってのは中国とかロシアとかでお馴染み、
馬鹿騙くらかして運営するもんだから、嘘だらけ。帝国主義国家と一緒。
しかも不思議と、景気悪くなると大発見増えるんだよなwwww

314 :名無しのひみつ:2008/07/02(水) 23:50:50 ID:RCbx6Coc
>>313
巣に帰れ

315 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 00:01:15 ID:8vojPq+L
氷が溶融するとき周りの土を湿潤させる。 写真の状況では
それが全くない。(=オーブンでの調査でも水分検知なし)
ドライアイスなら、状況の説明がしやすい。


316 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 00:04:16 ID:QLW/1m68
>>315
液体の水が存在できる環境ではないので、湿潤しないのです。
そもそもドライアイスが安定して存在できる温度じゃないし。

317 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 00:07:56 ID:MZHRbtX+
Alas!捏造廚がついに・・・
せっかくこのスレ、レベル高くて面白く読んでたのに。
阿呆との闘いに巻きこまれるの?

318 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 00:11:12 ID:IBu8uJYq
金の為なら幾らでも嘘をつく糞国家アメリカ。所詮人権虫屑シナチャン、卑怯者のロシアと一緒。
よくこんな大本営信じるわ。

319 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 00:20:19 ID:8vojPq+L
日があたらない表層直下ならドライアイス残るのでは。
火星南極周辺にはドライアイスが大量に残ることは知られている。
地軸の傾きが夏冬変わらない火星では北極、南極の
環境条件(気温、気圧)は年間平均でみればそう変わらない筈。 
北極周辺にドライアイスが残らないと言い張る房は
まず、南極のドライアイスが夏完全に昇華しない原因を特定してからだ。



320 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 00:30:09 ID:MZHRbtX+
もーだめだ。ゆとりが来ちまった。
「NASAの話しを信じるのかオマイラW」とか言って、根拠の無いトンデモ話は信じる連中だから。
コイツの情報源は「ムー」や「タケシ」「爆笑問題」あたりの番組なんだよな。

321 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 01:06:36 ID:QLW/1m68
>>319
何かを信じちゃってるんなら言っても無駄かもしれないけど、火星の
南半球と北半球では全く様子が違うことが判っている。
たとえば http://www.astroarts.co.jp/news/2008/06/26mars_crater/index-j.shtml

> 地軸の傾きが夏冬変わらない火星では北極、南極の
> 環境条件(気温、気圧)は年間平均でみればそう変わらない筈。 

という君の推理と、実際の測定データのどちらを信用するか、という問題だね。

322 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 11:51:01 ID:ehqf6RUh
>>308
表土の蓋をあけたから。

323 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 11:54:24 ID:ehqf6RUh
>>319
と言う前に-30度で0.01気圧じゃあドライアイスなんて1時間以内には消滅するんじゃないの?


324 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 19:59:30 ID:8vojPq+L
火星テラフォーミングって気圧を上げること?

325 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 21:16:13 ID:cAX1UTU0
根本的に、重力が足りないじゃん

326 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 21:43:55 ID:ciFKrG3m
こいつら、火星には
ドライアイスがあるって言っておいて
なんでドライアイスの可能性には
全く触れないんだ?


327 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 21:47:29 ID:Kb3UOfxf
うん、火星テラフォーミングなんていうエセ科学者は、
火星に大気を発生させても重力が小さいために、
すぐさま宇宙空間にドンドン逃げてゆく事を無視している。
人をだまして金を集めるのが目的だから、
そんな事言っているのだろうな。

328 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 21:48:56 ID:N8SGxJSC
>>325
あの程度有れば、しばらくは大気持つよ。

329 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 21:49:06 ID:QLW/1m68
>>326
存在できる温度じゃないから

330 :名無しのひみつ:2008/07/03(木) 21:49:28 ID:N8SGxJSC
>>327
> すぐさま

へえw

331 :名無し月のひみつ:2008/07/04(金) 09:29:49 ID:Flug2yCg
>>324 >>327
>火星テラフォーミングって気圧を上げること?
火星大気に関しては、こういうのもありますけど。
パラシュートの抵抗値と加速度曲線から、火星大気の密度を求められればわかります。
http://www.246.ne.jp/~y-iwa/kaseitorakkasan.htm

332 :名無し月のひみつ:2008/07/04(金) 09:35:00 ID:Flug2yCg
誰かが、よだれをたらしたみたいね。
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1210953197/697
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1210953197/699

333 :名無しのひみつ:2008/07/04(金) 10:02:56 ID:ZbYFFVSk
>>331
わけわからん・・・・
小さいパラシュートでも薄い大気でもそれなりの減速度しか生じないというだけじゃん。
どういう計算して直径7500ftのパラシュートなんだ?もしかして地球上の一般的なパラシュートと一緒の性能を要求してるのか?

パラシュートが開くかどうかの論議ならともかく
(実際あの大気密度できれいに開くパラシュートの開発はかなり苦労したらしい)


334 :名無し月のひみつ:2008/07/04(金) 11:39:36 ID:Flug2yCg
>>333
>もしかして地球上の一般的なパラシュートと一緒の性能を要求してるのか?
たぶん、そうだと思います。
火星大気への突入速度は、スペースシャトルが地球へ突入するより早い速度でしょう?
だったら、火星でのパラシュートによる減速も地上と同じくらいの効果がないとだめなんでは。

335 :名無しのひみつ:2008/07/04(金) 12:29:57 ID:JJSu7hei
斜めに浅く進入すれば、性能低くてもいずれ減速する希ガス

336 :名無しのひみつ:2008/07/04(金) 12:39:16 ID:ZbYFFVSk
>>334
突入初期はパラシュートじゃなく耐熱シールドで大気摩擦だけで減速です。
>>331引用の図にもパラシュートが開くのは360-450m/s(1300〜1600km/h)まで減速した時点と書いてあります。
そしてパラシュートで地上300mで逆噴射直前でも速度はなお60m/s(220km/h)ある。
40〜110m/sで開傘して5m/sで地上に降りる地球用パラシュートとは別物。
http://ja.wikipedia.org/wiki/D-6_(%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88)


337 :名無しのひみつ:2008/07/04(金) 12:41:08 ID:ZbYFFVSk
>>334
あと話は逆で、高速であるからこそ希薄大気でもちゃんと制動できる可能性がある。
低速では役に立ちにくいので、充分低速に落とすことはできず、逆噴射ロケットがないと安全な着地は困難だけど。


338 :名無しのひみつ:2008/07/04(金) 14:14:42 ID:qubbOIla
>327

火星のボンディ半径は火星の半径よりも大きい。

339 :名無しのひみつ:2008/07/04(金) 16:17:48 ID:ZbYFFVSk
>>338
それはどんな形でもいいから大気を持つための条件であって、
その結果が現在の火星の希薄大気環境なんじゃないの?
CO2より分子量大きい物質をたくさんばらまけば
大気密度と気圧だけはあがるかもしれないけど、
一般的な元素による化合物ではあまりないよね?炭化水素くらいか・・・




340 :名無し月のひみつ:2008/07/05(土) 16:30:09 ID:dcAMCM6n
この図(図A)を見ると、
 ttp://www.246.ne.jp/~y-iwa/kaseitorakkasan.htm にある。
*地上高125kmで速度7600m/sで火星大気圏へ突入。着陸4分前。
*パラシュートが開くのは地上から6ー10km上空で、360ー450m/sの時。
*さらに、熱シールドを分離するのは、上空5ー9kmで、96ー130m/sの時。
*ランダーを分離するのが3ー7km上空で96ー85m/sの時。
*レーダーで地上高度を計測開始するのが1.5km上空で、60ー75m/sの時。着陸32秒前。
*エアーバッグに空気を送り始めるのが上空300mで52ー64m/sの時。
*ロケット噴射が50ー70m上空で、52ー64m/sの時。
*パラシュート切り離しが上空0ー30mで、0.25m/sの時。着陸2秒前。
 こうしてみると、火星大気に対するパラシュートの効果は、52ー64m/sの一定速度に落とせる
ものですね。(時速187.2kmー230.4km)。
 問題となるのは、この次の記述で、
「図Bはこの段階までの加速度計の記録です。始めのピークは耐熱シールドにおおわれた本体と大気
の直接の摩擦によるもので100秒付近(高度25km)で16Gの加速度が記録されています。 200秒付近の
鋭いピークはパラシュートの展開によるものです。このときの高度は10kmぐらいでした。」
 さらに、
「しかしながら、NASAの火星施策に疑問をもつ我々は、この情報から火星大気の圧力を推定し、火星の
地表大気圧は地球における海抜4 〜5km相当の590hPa程度と推定した。」
 とある部分でしょう。
 火星へ効果中に加速度計に記録されたB図の加速度記録から、この時の大気の密度が計算できないで
しょうか。

341 :名無し月のひみつ:2008/07/05(土) 16:38:13 ID:dcAMCM6n
>>339
大気の保持条件って、引力だけではないんじゃないかな?
気体には粘性があるのだけれど、これは分子間に働く引力が原因でしょう?


342 :名無しのひみつ:2008/07/05(土) 17:04:20 ID:JvXLxxtL
素人考えだけど火星より金星の方がテラフォーミングの可能性高いのでは?
火星のようにスカスカの大気しかない惑星より
金星は原始地球の様に大気は濃密にあるし。
火星の無から有を生み出すより、金星の既にある大気を役に立つ形に変化させる方が易しいのでは?



343 :名無しのひみつ:2008/07/05(土) 17:32:47 ID:zlFJb1PK
金星をテラフォーミングする技術があるなら、地球温暖化なんて全く怖くないな。w

344 :名無しのひみつ:2008/07/05(土) 18:01:20 ID:agE0q3tk
>>340
590hPaなんて濃い(地球の対流圏並)大気の中、マッハ1.5で
パラシュート壊れずに開いたら、5Gくらいじゃすまないでしょう。
地球環境のパラシュート高度(800hPa程度)・80-100m/sくらいでの開傘で瞬間5Gくらいじゃないの。

こういうのみつけた。
直径680mm(2フィート強)で、400m/s・19kmと、460m/s・12.5kmで開傘した場合
それぞれの最大張力が500kgfと4600kgfらしい。
http://nels.nii.ac.jp/els/110000222959.pdf;jsessionid=865441F8E2970134F35D016339185949?id=ART0000607026&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1215246754&cp=

高度   速度  気圧(hPa) 張力(N)  直径50ft換算  1hPa換算   543kgの
                         (473倍)             探査機へのG(火星重力込み)
12.5km  400m/s 226hPa   5kN    2.4MN     10.6kN    約2.5G
19km   460m/s  55hPa   46kN   21.7MN    394kN    約74.5G

パラシュート形状も違うだろうし、大気密度もも火星の方がやや低温でCO2多い分
圧力の割には高めでしょうが、360-450m/sで突っ込むマーズパスファインダーの
減速度6Gはまあ妥当じゃないでしょうか。
むしろ荒っぽい計算ではもっと大きくてもいいくらいとなる。
ちなみにこの計算で590hPaを想定すると、上記の590倍で、1000〜10000Gの桁。当然パラシュートは壊れると思うが。

>>341
大気圏境界の希薄大気には関係ないんじゃないかなあ。

>>342
あれだけの量の炭酸ガスを吸着する方法が大変らしい。
温度ほどよい成層圏に植物を使った吸着工場でも作る・・・いくついるやら&何年かかるやら。
どこかに1万年はかかるって書いてるの読んだ気がする。


345 :名無しのひみつ:2008/07/05(土) 18:11:05 ID:JvXLxxtL
>>344
これまた素人考えだけど
宇宙空間へ吹き飛ばせないのか?
重力あるからまた戻っちゃうのだろうけどw
二酸化炭素、火星に半分くらい分けてあげたい。

346 :名無しのひみつ:2008/07/05(土) 19:51:48 ID:KncYgPra
>>345
二酸化炭素限定でかw?

347 :名無しのひみつ:2008/07/05(土) 20:04:14 ID:JvXLxxtL
だって金星大気の99%は二酸化炭素でそ

348 :名無しのひみつ:2008/07/05(土) 20:10:53 ID:9wrOAKyc
>>344
>どこかに1万年はかかるって書いてるの読んだ気がする。
昔雑誌のNewtonで見たような記憶がある


349 :名無しのひみつ:2008/07/05(土) 20:34:23 ID:Zqyd1SFU
ドライアイスにしちゃえ

350 :名無しのひみつ:2008/07/05(土) 22:00:56 ID:a18z12Bi
金星は暑すぎだろ?

351 :名無しのひみつ:2008/07/05(土) 22:36:38 ID:KncYgPra
そんな時こそ
つ【リング ワールド/ラリー・ニーヴン】

352 :名無しのひみつ:2008/07/06(日) 01:42:19 ID:m0avkukc
>>344
金星冷やすのなんて水爆20発ぐらい打ち込めばあっというまに塵が舞い上がって核の冬だろ。
それで、温度低下で水分やらが凝結して海ができれば、そこへどんどん二酸化炭素が溶け込むから
大気濃度も下がる。

353 :名無しのひみつ:2008/07/06(日) 01:44:41 ID:E2EdGzY3
>>352
よし温暖化が進んだら地球もその方法で・・・

354 :名無しのひみつ:2008/07/06(日) 01:49:58 ID:i4OqPNP3
アメリカ人は火星に移住すればいいんだよ。

355 :名無しのひみつ:2008/07/06(日) 03:35:37 ID:Lgv6TJf7
>>352
リアリティのない話。

金星はもともと自転速度を越えるスーパーローテーションと言われる風が吹きまくり、
90気圧の重い気体が秒速100mに達する熱風が吹きまくり。 
山塊すら風で削られて異様な光景が広がってる。
熱いのは二酸化炭素の温室効果であって、そもそも地表には太陽光はぼんやり程度でしか届かない。 
今の金星がそのような状態だから、水爆20個程度で塵ばらまいても目糞鼻糞の類、何の役にも立たない。

 



356 :名無しのひみつ:2008/07/06(日) 06:29:42 ID:1wwvICu/
金星のばやい自転周期が240日だからw 
地球に比べて止まっているも同然
自転速度は自転車速度より遅いだろう


357 :名無しのひみつ:2008/07/06(日) 12:03:33 ID:rm4XRjcz
>>355
100m/sの風は金星大気上層の話。地表付近は1m/s以下の微風。
http://www.daviddarling.info/encyclopedia/V/Venusatmos.html

といっても大気密度が地球の数十倍なんで、風当たりは地球の数十m/s相当はあるかもしれん。
風というより海の中で潮流に流される感じか?
海水ほどの密度はないけどその1/10程度はあるし。




358 :名無しのひみつ:2008/07/06(日) 12:35:59 ID:Lgv6TJf7
火星も金星も寒さ熱さ、気圧が極端過ぎ。 
しかし地球は太陽から理想的な場所に位置したんだな。
神様に感謝。 かけがえのない地球を大切にせにゃ


359 :名無しのひみつ:2008/07/06(日) 22:30:34 ID:DKb5OZiy
3つとも理想的だったらもっと神様に感謝したのに

360 :名無しのひみつ:2008/07/06(日) 23:00:19 ID:GAEd+Iue
>>359
よー!たまには火星まで遊び来いよ!
今、地球人に大人気のスポット案内するぜ!
あっ、金星人のアイツには内緒でなっ。


みたいな世界?

361 :名無しのひみつ:2008/07/07(月) 02:02:17 ID:ds7YPBWo
火星と金星の大気が逆だったら3つとも理想になってたかもw
でも磁場がないからやっぱり駄目か。

362 :名無しのひみつ:2008/07/07(月) 02:52:04 ID:iXQ0QwQW
金星に磁場がないのに大気が太陽風で削られないのはどうして?



363 :名無しのひみつ:2008/07/07(月) 08:47:43 ID:SrG3XK1G
>>362
重力が大きかった&多すぎた&雲の発生で大気上層は温度が下がった(これは自信なし)
ってとこでは。


364 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 11:20:08 ID:5oau6mnG
地球は鉄のコアが有るから、磁場があるんだよね?
他の惑星には無いの?
知らなかった。
惑星生成前の、雲の渦状態時に
遠心力と太陽の重力で大体の惑星構成材料が、選別されたのかな?

365 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 11:37:20 ID:UOAY2eym
>364
鉄のコアがあるだけでは磁場は形成されない。
というのは、鉄の永久磁石は700度そこらの温度で磁場を失うからだ。

地球と言う磁石は永久磁石ではなく、電磁石なんだ。

その電流の発生には、短い周期での自転が必要らしい。

366 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 11:39:37 ID:UOAY2eym
>364
追記

水星、木星、土星、天王星、海王星には磁場がある。

火星にはかつて磁場があったことが判っている。

367 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 17:01:42 ID:5oau6mnG
へー、金星と火星は少数派なんだね。

368 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 20:41:29 ID:1DMb0nha
>>365
つーことはドロドロの鉄のコアを持って、
磁力があった状態で固まれば、微弱なりとも
惑星として磁力を保持できないのかな?

369 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 22:10:36 ID:C5UUY4jj
>>365
金星の自転遅すぎで磁場がないのか。
あと自転軸がほぼ太陽に面し直角だから
太陽の反対側は年中夜みたいだな。
使い物ならねえ


370 :369:2008/07/09(水) 22:24:34 ID:C5UUY4jj
ってか当たり前に太陽の反対側は夜だな。 スマソ
太陽に面した自転軸の反対側の半球な。

371 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 23:25:35 ID:BShRLSJF
>>368
固まるとき磁場が外から与えられていなければだめでしょ。
太陽磁場だけとなると本当に微弱な磁場だけになっちゃう。

372 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 23:32:54 ID:BShRLSJF
>>369
>あと自転軸がほぼ太陽に面し直角だから
>太陽に面した自転軸の反対側の半球な。

ん?金星の自転軸傾斜角は177°。で、自転方向が逆ではあるが>>369であってる。
そして自転軸は太陽に対しほぼ垂直方向なんで、太陽に面した自転軸と言われても・・・
どっちの軸を中心とした半球も、極地直近を除きちゃんと1日(117日)の半分の昼と夜がある。

厚すぎる大気でよくわからんかもしれないが。



373 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 23:34:01 ID:1DMb0nha
>>371
鉄のコアだって一気に固まるわけじゃなくて
外側から徐々に固まるわけだから、そのとき、
中心分が流動性を持ってて磁力線を発してるときに
ひえ固まった外側が磁化されんじゃねーの?

374 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 23:49:14 ID:5oau6mnG
固まるより流動性が有る方が
磁場が出来やすいんじゃねーの?

375 :名無しのひみつ:2008/07/09(水) 23:49:45 ID:BShRLSJF
>>373
それもかなり微弱じゃないかなあ。
大陸移動説でよく出てくる海底磁化と同じ程度ということになる。

376 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 00:00:31 ID:TUhU6/gT
>>374
流動性で磁場はできるが、700度で磁気を失う、
鉄の融点が1600度ってこと考えると

コア
 ---------------
  700度以下  中心部のダイナモ効果の磁場で磁化されんじゃね?(>>373の話)
 ---------------
  700度以下  流体ではなくほぼ固体ダイナモ効果は発揮できないし、
  1600度以下 700度を超えているので、磁気も保持できない
 ---------------
  1600度以上 流体によるダイナモ効果で磁力を生じさせてる

ってことを言いたいわけ。流動性による磁場が大きいことを争ってるわけじゃないのれす。

>>375
そういうことになるか〜。月も磁場ないようだし、コアが冷えた場合は磁場はみりっぽいのかも。

377 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 00:17:05 ID:TbdD5W5F
何を持って氷と断定したんだ?
記事の分析では穴だらけなんだが
スペクトル分析でもしたのかね

378 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 00:17:17 ID:EFxcH6up
>>376
高圧で融点上がっていそう。
内核の圧力(330GPa)になると融点は6000℃くらいになって固体になっちゃうし。
地球の場合外殻の外側で温度は5000℃程度らしい。
これが冷えて固体になってくるとなると、圧力は減らないので、温度が低下する分内核も拡大して
磁場発生する外核は内側からも外側からも狭められる。外核表面が700℃になる頃には全部固体で
磁場喪失してるかも。とりあえず地球の場合は。


379 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 00:34:59 ID:TUhU6/gT
>>378
外核で5000度・・・確かに1600では低すぎました^^;
それなら全て固体になってダイナモ効果がなくなった段階でも
700度なんてはるかに超えてそうですね。

そうすると、ダイナモ効果以外の永久磁石を持った惑星ってのは
地球程度の大きさだと難しいってことですね。よくわかりました。

380 :名無しのひみつ:2008/07/10(木) 00:50:48 ID:lwn1h6eT
>>379が理解した時点で
何を論じてたか俺も解った。
お前ら頭良いんだな。

381 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 00:29:34 ID:68/PDpK9
んで何か「フェニックス」からニュースあるの?



382 :名無しのひみつ:2008/07/11(金) 14:11:04 ID:FBBgSFJ1
>>381
いろいろやってるようだ。原子間力顕微鏡の観測も始まるかも。

383 :名無しのひみつ:2008/07/12(土) 11:14:11 ID:h3HN37dt
結局電送写真を見て推測する以外何一つわからい。情けない・・
場所が北極周辺ということ意外今までの探査衛星とかわらない。
てかオポチュニティとかの方が何十倍かマシ

384 :名無しのひみつ:2008/07/12(土) 11:48:13 ID:eIDan/G0
>>383
>場所が北極周辺ということ
それがむちゃくちゃでかい違いじゃないか

385 :名無しのひみつ:2008/07/13(日) 21:42:14 ID:oQzFNJhO
>368

導電体のコアがあって自転周期が短いと言うだけではダメらしく、木星の4大衛星は
      自転周期
イオ    42.5時間   固有磁場なし
エウロパ 85時間     固有磁場なし
ガニメデ 172時間    地球の半分程度の固有磁場あり
カリスト  400.5時間  固有磁場なし

てな具合。
木星という馬鹿でかい磁石の回転に晒されている天体だから、条件が厳しいのかもしれない。

386 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 18:14:52 ID:rh1Epui6
>>359
違うよ、火星と金星はテラフォーミング技術の練習用に神様が用意してくれたんだよ。

387 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 18:21:06 ID:M+rg4sMS
練習用なら失敗してもしょうがないですね

388 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:28:41 ID:vkWuzHwZ
>>387
失敗した結果が現在の金星と火星の姿なのだが…

389 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 08:32:50 ID:93IMOQDt
>>388
つまり2つ失敗した神様(太陽系担当)がぶっつけ本番で地球を担当しているのですね。
害虫が沸いて予想外の要素が発生しているとぼやいています・・・


390 :名無し月のひみつ:2008/07/24(木) 10:14:22 ID:ZiYiUdbg
水分が必要なら、彗星核をぼかぼか落下させればいいのじゃない?
「彗星の本体は核と呼ばれる。核は純粋な氷ではなく、岩石質および有機質の塵を含んでいる。
このことから、彗星の核はよく「汚れた雪玉」に喩えられる。核の平均的な直径は数百m程度で、
小さく暗いものでは数十m、非常に大きいものでは稀に50kmほどに達する。質量は、大きさによっ
てかなり異なってくるが、直径1km程度の彗星で数十億トン単位、10km程度の彗星で数兆トン単位
であると考えられる。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%97%E6%98%9F

391 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 10:19:10 ID:mAw7Ir6f
>>390
とりあえず起動要素とか運動エネルギーとかの勉強が先じゃないかな

392 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 10:31:36 ID:7Y3cnac/
>>391
テラフォーミングの手段の一つとして、彗星を落下させるのがあるけど。

393 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 10:48:11 ID:mHBAp/tU
>390
水分を増やすだけでは海や湖は維持出来ない。
http://www.sinra.jp/2006-07-25/abe/lecture6/pub-web/633.html

直感的には水が豊富なほど温度が安定しそうに思うが、寒い軌道を巡る惑星では
極地に降り積もって凍結した水分が海に戻る経路を維持しにくい。
湖が点在する程度ならば赤道付近の湖が蒸発し極地に氷原が形成されたところで
安定し、中緯度地帯には湖がいくつか生き残る。

しかし、寒い軌道を巡る惑星に海を作った場合、氷原の拡大がなかなか停止しない。

394 :名無し月のひみつ:2008/07/25(金) 04:23:04 ID:v6NlKx+X
火星と木星の間の小惑星帯にも雪だるまはあるんじゃない?
軌道を変更するには、核爆弾を使用して分裂させ、その破片の一つを使う以外に
手はないと思うが。

火星の最高温度27℃(赤道の昼)ESA
http://sci.esa.int/science-e/www/object/index.cfm?fobjectid=31483
火星の最高温度20℃(赤道の昼)NASA
http://quest.nasa.gov/aero/planetary/mars.html

395 :名無し月のひみつ:2008/07/25(金) 04:26:29 ID:v6NlKx+X
宇宙】数十億年前の火星は水の星?米研究者らが新たな発表
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1216242890/

396 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 13:04:51 ID:vW+MJgGs
>393
液体の水の存在は「温度の安定化」に役立っているのかもね。
木星以遠の惑星の、大き目の衛星には水の氷くらいは普通にあるようだ。(例外も多々あり)
温度のほうは、ほとんど決定的に太陽からの距離で決まる。
表面にこんなにジャブジャブ液体の水がある惑星は、太陽系では地球だけ。それは残念ながら事実。

397 :名無し月のひみつ:2008/07/26(土) 10:18:53 ID:JNS5cxr0
>>396
>温度のほうは、ほとんど決定的に太陽からの距離で決まる。

この論理に若干の修正があるとすれば、つぎのような記述からしかない。
「海王星は木星や土星と同様、内部に熱源を有しており、太陽から受けている約2倍
ほどの熱を、自ら供給していると考えられている。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E7%8E%8B%E6%98%9F


398 :名無し月のひみつ:2008/08/01(金) 09:00:44 ID:i8ksX8zu
火星で水発見のニュース!

フェニックスが新たに火星の土壌をロボットアームで採取し、ミニ実験室で
加熱蒸発させて水を検出したという。

ttp://www.nasa.gov/mission_pages/phoenix/news/phoenix-20080731.html

399 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 22:09:23 ID:5LcBVgKh
火星の大地にも霜が張る、火星探査機「フェニックス」が撮影に成功

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808181856

>225,235,291
正解。

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