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【技術】窒化ニオブ(NbN)超伝導SIS受信機の実用化に世界で初めて成功

1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/06/20(金) 22:35:05 ID:???
独立行政法人情報通信研究機構は、中国科学院紫金山天文台との
共同研究により、窒化ニオブ(NbN)超伝導SIS受信機を開発し、PMOの
電波望遠鏡に搭載することによって、電波天文観測における実用化に
世界で初めて成功しました。

現在、実用化されている高感度超伝導受信機は、ニオブ(Nb)を用いた
超伝導SIS受信機であり、その応答周波数の上限は約1.2THzとされています。

今回の成果は、ニオブ(Nb)超伝導受信機より2倍以上高い周波数領域
(2.5THz以上)まで動作するもので、新たな窒化ニオブ(NbN)超伝導受信機の
開発に成功するとともに、電波天文観測での実用化例を世界で初めて示した
ことになります。

(略)
開発したものは、窒化ニオブ/窒化アルミニウム/窒化ニオブ(NbN/AlN/NbN)
トンネル接合*を用いた0.5 THz超伝導受信機チップで、それを中国青海省に
設置されているPMOのポータブルサブミリ波電波望遠鏡に搭載し、0.46 THzの
一酸化炭素(CO)星間分子スペクトルの観測を試み、初めて成功しました。

今回の成果について、電波天文学の分野では新しい受信機技術として高い
評価を受け、また超伝導受信機のシリーズに新たな技術を加えたことになります。

本成果は、平成20年4月28日〜30日にオランダで開催されたスペーステラヘルツ
技術国際会議において、また、アメリカ物理学会誌Applied Physics Letters
6月号で発表されました。
(後略)

(ソース長文の為抜粋しました。詳細は以下のソースをご覧下さい)
ソース:http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h20/080619/080619.html
画像:http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h20/080619/jyusinki.gif
情報通信研究機構 2008年6月19日

23 :名無しのひみつ:2008/06/24(火) 15:17:58 ID:CJ41O+7C
スペーステラヘルツwwwwww

6 KB
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