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【医学】十分なオーラルケアが心臓の感染症を予防する

1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/06/26(木) 15:04:29 ID:???
心内膜や心臓弁にみられる危険な細菌感染である感染性心内膜炎(infective
endocarditis: IE)は、細菌が血流に入ることで生じるが、IEの予防には歯や歯茎の
十分なケアが欠かせないことが、米国の新しい研究によって明らかにされた。

今回の研究で、米カロライナメディカルセンター(ノースカロライナ州シャーロット)
口腔医学部部長のPeter Lockhart氏らは、歯科を受診した患者290人を対象に、
歯磨きなど歯にかかわる日常的な活動が、抜歯など重大な歯科処置と同程度にI
Eを引き起こすかどうかを検討した。
研究結果は、米医学誌「Circulation」6月9日号に掲載された。

同氏らは、歯磨きを行った時、抜歯の際に抗生物質を用いたケース、または用いなかった
ケースにおいて血流に入る細菌の量(菌血)を分析。また、これらの行為の最中
および前後に血液を採取し、IE原因菌を調べた。

その結果、歯磨き時のIEに関連する菌血症発生率(23%)は、予想していたよりも
抜歯時(抗生物質使用時33%、未使用時60%)に近かった。

Lockhart氏は「歯磨きで菌血症が生じる確率のほうが低いが、日常生活での頻度を
考慮するとリスクは高くなり、365日1日2回の歯磨きによる菌血症は、歯垢取りや歯の
充填などの処置を行う年1、2回の歯科受診によるものとかわらない。ただし、IEなど
感染リスクがなければ一過性の菌血症に対する心配は不要である」と述べている。

また、同氏は「口腔衛生対策を怠ると、口腔内疾患は徐々にかなりの数増加し、著しく
悪化する。膿瘍などの慢性感染や急性感染の原因は歯肉(歯茎)の疾患や虫歯(う食)
であり、これらによって菌血症が頻繁に起き、心臓や他の病状などのリスクがあれば
心内膜炎になるリスクが生じる」とも警告している。

ソース:http://www.e-expo.net/world/2008/06/post_384.html
健康美容expoニュース 2008年6月25日
※依頼スレ#766より立てました

16 :名無しのひみつ:2008/06/27(金) 14:26:25 ID:7Jq/PEvd
>>15
まさにカオスだな。

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