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【認知言語学】アマゾンの原住民族、数認識能力は「ちょっと」と「いっぱい」だけ

1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/07/16(水) 18:54:16 ID:???
アマゾンのピラハ(Piraha)族の言語の分析調査によりピラハ族の言語の場合、
絶対的数値認識は1〜2までしかなく、3以上の数値は全て「ちょっと(some)」と
「いっぱい(many)」という概念によって表されれていたことが米研究者が学術専
門誌「journal Cognition」に発表した論文により明らかとなった。

この研究発表を行ったのは米マサチューセッツ工科大学(MIT)で認知科学の
研究を行っているエドワード・ギブソン(Edward Gibson)研究員を中心とする
研究グループ。

研究グループでは、これらの研究により細かい数を認識する数値認識能力は
文明が必要に応じて発明したもので、人間に本来備わっている基本的能力では
ないことが判ったとしている。

ソース:http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200807161611
Technobahn 2008/7/16 16:11

【参考】
■MIT News
MIT-led team finds language without numbers
Amazonian tribe has no word to express 'one,' other numbers
http://web.mit.edu/newsoffice/2008/language-0624.html

2 :ゆきすら:2008/07/16(水) 18:55:30 ID:oYS6IocL
日本の政治家もそんなものです

3 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:00:02 ID:WgWtIS6t
>細かい数を認識する数値認識能力は文明が必要に応じて発明したもので、
>人間に本来備わっている基本的能力ではないことが判ったとしている。


<丶`Д´> …。

4 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:00:35 ID:M3gkUphR
平安時代、色の認識は4色だけだった。

だから緑と青、赤と黄は同じ色と判断したそうだ。

5 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:01:57 ID:WgWtIS6t
>>4

…。('A`)

6 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:04:16 ID:Ezwj2cnl
色認知はまた別かと

そこに乗っかってスマンけど、海外では虹は七色に見えないそうな

7 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:04:24 ID:LQr/7L2Y
生きるのに精一杯だから余計な能力は発達しなかったんダネ

8 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:05:26 ID:LDbnR3P5
知識の本質は、物事を区別し、グループ分けし、それぞれを関連付け、系統付けることにあるのだろう。

9 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:06:31 ID:7BoNwsew
韓国人の現状認識は
「韓国が起源」と「日本のせい」だけ

10 :実習生くん:2008/07/16(水) 19:07:16 ID:LTpN46Is
いまさらじゃね

11 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:07:32 ID:Yg4+8mxn
>>4
嘘をつけクソが
http://www9.ocn.ne.jp/~paru3/irome1.htm

12 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:10:09 ID:KzPh8Hz0
>>11
少なくともそのページで「青」という字が使われてる色は緑系が多いように見える

13 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:18:05 ID:7Cc6lA5K
今更すぎるなw

物々交換さえしない地域なら数なんて必要無い。

14 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:18:42 ID:SFO0JxEQ
ゼロという概念がないわけか

15 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:21:23 ID:Ly+ZY6sB
なーに、IT業界は0と1しかないじゃないか。

16 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:23:39 ID:5FGwe3Wi
3ビットの論理演算ができるじゃん

17 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:23:42 ID:BMGq7XPa

青信号が緑色なのはガチw

18 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:27:49 ID:8h/k/hw4
>>いっぱい なら童貞卒業

19 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:28:59 ID:HYzBNq8t
>>17
というアホが多くなったので
全国の緑の信号の実に8割以上が
既に青。

20 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:31:28 ID:Sqw54Nuz
あれは緑ではなく碧なんだな

21 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:31:31 ID:CCu9nlq2
なんか冠位十二階とか思い出したよ
懐かしいな

22 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:32:39 ID:HYzBNq8t
>>1
あ、これ前に学者じゃなくて記者だかが記事書いてたが、

 人類学者が隔絶された原住民を調査して、人間の原始的能力を探ろうというやり方は
 根本的に間違っている。なぜなら彼らは人間が住むべき主流から隔絶した結果存在しているわけで
 いつまでも調べてみても、それは人間の異端としての能力でしかない。

っての。今回の例で行けば、原住民の数をあんま数えられなかったから、数を数えるには文明が必要ってのは
論理の飛躍があると思う。MRIなんか使って、実際に数に対する脳の興奮状態とかを
チェックしてるならまだしも、聞き取りでそれらしいってのは全く科学じゃない。

23 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:32:42 ID:byW+v7Pd
>>7

>生きるのに精一杯だから余計な能力は発達しなかったんダネ

生きていくにはこれで十分で幸福だったから発達する必要がなかったと思う



24 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:33:25 ID:JhORG8/I
まあ>>4はあからさまな嘘
冠位十二階って小学校で習うだろ

25 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:33:54 ID:QjgMPfQU
ちょっと=もうないので漁に出かける必要がある
いっぱい=まだ漁にでかけなくていい。

これしか必要ないしな。納得。

26 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:35:31 ID:VA0zVU31
>>1
まじボノボの一部より劣るな

27 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:35:56 ID:IjTu/5uR
無いが無いのか

28 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:42:50 ID:lLxAibsO
この場合は知能の優劣じゃなくて、技術の優劣だよな
原住民族の子供に文明は教えられるけど、猿には無理だ。

29 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:43:09 ID:mI2+XK4/
その代り、一度通った場所とかは完璧に覚えるんだろうな、多分、地理感覚とか凄いと思うわ。


30 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:46:47 ID:3hNLLhZm
レヴィストロース

31 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 19:54:20 ID:y0pX0aoJ
>>12
それは表現の仕方が違うだけだろw分けてる時点で違いを認識してる。
お前の方が表現と認識の区別の付いてないだけ。

32 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:07:44 ID:bkg92gK1
指使って1対1対応で数えるのは文明っぽいのができてきてからなのかな

33 :172:2008/07/16(水) 20:10:37 ID:pnxryMnB
>>4 に質問しようと思ってたが ←日本人は、微妙な色まで
表現してきたんではなかったかなと

>>24  が、明快な答えをくれた。
八草の姓とかいうのもあったかな


34 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:12:02 ID:7LP4qbGM
四季が無いからだろうか?
冬に蓄える必要が無い = その日暮しが可能。

日本の場合、冬越え用、飢饉用と備蓄しないと生きていけないから、
孤立した島国なのに、自然に数認識能力が高まると。

35 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:20:33 ID:y0pX0aoJ
>>22
>なぜなら彼らは人間が住むべき主流から隔絶した結果存在しているわけで
>いつまでも調べてみても、それは人間の異端としての能力でしかない。

知識の伝わらない所に住んでいただけで別の進化をしたという訳じゃない。
田舎者がコンビニを知らなかったとしたら異端としての能力というくらいに乱暴な主張。

>原住民の数をあんま数えられなかったから、数を数えるには文明が必要ってのは
>論理の飛躍があると思う。

そんな訳ない。
ゼロの概念もインド人が編み出したものであり、文明がもたらしたものだ。
問題は1以上の概念も編み出されたものなのか、そうでないのかであるが
記録(文字)の無い時代より前の事は調べられないので
それに変わる調査として文明から隔離された記録(文字)を持たない
人達の言語を調べるのは科学的だろ。

>MRIなんか使って、実際に数に対する脳の興奮状態とかを
>チェックしてるならまだしも、

数の概念は理解であって知能じゃない。
原住民に数字を教えても理解出来ないならともかく
知能の話じゃないのに全く馬鹿げてる。

36 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:27:50 ID:CkaY+Adj
>>24
日本語学の教科書をいくつか漁れ。
大昔から色を表す日本語は「あか、あお、くろ、しろ」しかない。
色を表す言葉で形容詞活用するのもこの4つだけ。
「黄色い」は形容詞形だが、「黄+色」という合成語。
その他の色の名前は、物の名前などから派生したもので形容動詞。


37 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:35:29 ID:yUy3BkO7
「ちょっと」ゲット!

このスレは「いっぱい」を越えました。もう書き込み出来ません。

この原住民が2chを使うとたいへんなことになるな。

38 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:39:30 ID:Yg4+8mxn
>>36
あのねえ、百歩譲って形容詞が4種類しかなかったとしても、
それ以外を「認識」していなかったことにはならないの。
六本木ヒルズは形容詞活用しないけど、六本木ヒルズが
認識されていないと言うことにはならないだろ?



39 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:40:50 ID:pnxryMnB
>>36 なんか、頭よさそうだなぁ

でも、
>その他の色の名前は、物の名前などから派生したもの
でも、色は色で、識別はできてたということでよね


40 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:41:02 ID:o0PSSinS
茶色い
これはどうするのかね?

しかも形容動詞(笑)

41 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:41:41 ID:kEwFEHle
>>19
LEDのおかげだな

42 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:42:36 ID:D+WcIWKH
生存に必要とされない技術を生み出す必要はないからね。
減ってきたら獲ってくればよい、と。

43 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:48:02 ID:toSFL2JK
>>36
言語が存在しない=区別できない
にはならない。

紙の時代に動詞「record」(記録する)は生まれた。
誕生当時の、その動詞の定義は「紙に記録する」だったが
そのうち、記録媒体が増えるにつれはカセットやらビデオやらDVDやら
に記録することも「record」になった。

現在の英語では
HDRに録画することを「tivo」(規則変化動詞 (edつくやつ))というケドね。

44 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:49:31 ID:IYbaZ6eH
俺は単位をいっぱい取ったから無事卒業だな。

45 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:50:05 ID:F1dHWZnE
>>36
黄色いの意味は奈良時代以前は「く」と言った。「こがね」は黄金の翻訳語で、「く」が訛って「こ」となった。
「あか、あお、くろ、しろ」は「あ」で始まる2語と「ろ」で終わる2語に語源関係があると予想したもので、
そのために1音節の「く」が排除されてしまった。
「あお」は灰の意味の「あく」から音韻変化した語で、本来は灰色の意味。

46 :碧青虫 ◆CyDF2bTcGM :2008/07/16(水) 20:50:49 ID:53o51EIQ
単なる必要性の問題じゃない。
認識しててもそれを区別し人に伝える必要がなければ
言葉は生まれないよね。

47 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 20:52:52 ID:PVsCCIwr
茶色って文字を見ていると、昔のお茶はあの色が一般的だったなって分かるな
>>4は「認識」という言葉の使い方が間違っているんだと思う。
日本語に色そのものを表す言葉として「あか、あお、くろ、しろ」しかないってのは
その通りだけど、だからといって色を識別できなかったわけじゃない。
表現することの重要性が低かったため、
一般的な呼び方が定まらなかったと考えるほうが自然じゃないかな。
古日本人がみんな色盲だったような表現は誤解されるよ。

48 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:02:17 ID:kzNVZxLY
>>1
0は「ない」って認識だろ

49 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:02:18 ID:YAuvp2oo
それでこれまで自然と共存して平和に生きてきたんだろ?
数は認識出来ても、自然破壊したり罪もない人たちを虐殺してる民族より、ずっと立派だよ。

50 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:09:57 ID:7m8sZu2G
どんだけ〜

51 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:14:12 ID:7Cc6lA5K
>>32

ちょっと、いっぱい

1、2あとはいっぱい

1、2、1と2で3、2と2で4、2と2と1で5(二進法)

3以上の数になると1対1対応が必要なんじゃない?
身体部位使って数えるとか、本で読んだ希ガス

52 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:20:31 ID:pnxryMnB
>>45 とか >>47 とか 詳しいな
なんか専門的に勉強してきたのか。
学者か。

勉強になるわ。

53 :カイロ:2008/07/16(水) 21:22:49 ID:c0M4jSlg
アマゾン
未開、アナコンダ
人間とは本来、妄動
なのか?映画に深い
関連する雑学面白い?

54 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:22:57 ID:t4PojiZ2
>>44
いっぱい単位取ったけど、卒業までにはちょっと足らないんたね。

55 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:23:16 ID:VNjqwBgl
蟻の行列を見て、数を正確に23,456匹なんて言えるかい?
「いっぱい」で言い表すほうがはるかに効率がいいだろ



56 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:30:04 ID:1GUzJm6C
俺と同じ位だな…wwwww

57 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:30:46 ID:j2/kCetY
>>6
「海外」とひとくくりにするのもな。。


58 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:32:03 ID:b20G9wzT
まあ機械語だって0か1の何れかなんだ気にスンナ。

59 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:42:00 ID:lLxAibsO
疑問なのは年齢をどう数えるかだな
というか年齢という概念が無くて、子供、大人、老人なのかも知れんが

60 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:43:59 ID:eylT5r01
>>59
アマゾンの気候をよく知らんけど、四季がないなら1年という概念もないんじゃね?

61 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:44:56 ID:bvt4SaDR
中国も昔そうだった
漢字の3は三と書く。
これを90度ひっくり返すと川になる。
なぜかというと、水は数えられない、ものの代表だったから。
川の水は、いっぱいあるものの代表。
なもんで、三と川は本来同じ意味のモノなのです。

62 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:46:56 ID:M301pwio
>>61
今では人口と公害が川のようになってしまったんですね。わかります。

63 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:48:21 ID:v5ON6ZnF
>>4 は全く解説なしに古典的な Basic Color Terms の研究の話を持ち出したから
非難されてるだけ。アメリカの研究では単に「形容詞であり、合成語でない色彩語」のみを
カウントする、という原則を守ったから、日本語では4語だけになってしまったという
こと。別に日本人が4色以上の色彩を認識できないとか、色彩感覚に乏しいとか言ってる
わけじゃないよ。
ちなみに、アフリカの多くの言語では「明るい色」と「暗い色」の2語しかないけど、
実際には比喩を使って多数の色表現が可能なので実生活では問題ない。実際に
アフリカ原住民に絵を描かせると、実に色彩豊かな絵を描く。
日本語でも、色彩語の大部分は比喩表現。
逆に、この研究で最も多くの色彩語を使用していると判明した南米のインディオは、
実生活では白い漆喰の家に住んでいるだけで、彼らの生活は色彩に乏しかったという。

64 :実習生くん:2008/07/16(水) 21:49:25 ID:LTpN46Is
なるほど

65 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:51:29 ID:0FjPIU9B
>言語が存在しない=区別できない
>にはならない。

それを言い出したらアマゾンの原住民だって。、木の実が5個置かれてるのと木の実が1万個置かれてるのと、区別出来ない訳が無いはずだが。
それに色の分類なんて無限段階で出来るんだから、平安時代の色識別なんて実に粗雑な分類だろう。

66 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:52:44 ID:/HTKkLGI
チンパンジーのパン君でももうちょっと知ってそう。

67 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:53:26 ID:1cQODix8
>>61
三は棒を三本並べた形。

川は川を見たときの水の流れの表現だろ。

68 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 21:54:57 ID:Yg4+8mxn
>>61
漢字では、一二三ときて、四で急に書き方が変わる。
いかにも後から付け加えたっぽい字体だよね

もっとも、文字を発明して筆記するというのは、文明がかなり発達
していた証拠だ。
その時点で、10までの数が数えられなかったとは思えないんだが。

69 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:02:23 ID:I25W9O72
チョンを調べたら
良い研究材料だ

70 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:10:58 ID:f6i3t8Kr
これ科学ニュースじゃねーだろ
文学部とかでやるような薄っぺらい調査と推論にすぎない

71 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:12:57 ID:fwzNqjoS
>>59
自分より上か下か同じかの三択だったりして。

72 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:16:40 ID:7V1VTL7U
数人の知人の影響で
『みんな○○○を持ってるよ〜』とか、
『みんな○○○へ行ったことがあるんだって〜』
とか行ってる連中も・・・

73 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:18:17 ID:5C8A+ywI
サピア=ウォーフの仮説

74 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:18:22 ID:JB54nhLN
スレタイで爆笑したw

75 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:19:31 ID:TEn+TLhs
>>アマゾンの原住民族、数認識能力は「ちょっと」と「いっぱい」だけ

社会保険庁「あるあるwwww」

76 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:20:01 ID:f3c70zxS
>>68
後から付け加えたのかは分からないけど
四は4本横棒を書くと見づらいから、「シ−」と言って口から息を出してる形を漢字に
したらしい

77 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:23:32 ID:y0pX0aoJ
>>65
>古代の色の名称 〜
> 〜 これによれば、奈良から平安時代にかけての古代の色は
>赤色系統が15種、橙色系統が2種、黄色系統が9種、緑色系統が4種、
>青色系統が7種、紫色系統が8種、黒色系統が4種、茶色系統が9種、
>そのほか白と雑種が7種あるといわれています。 〜
> 〜 後生の基本となる色名は、この時代に出そろっていたといわれます。

色の日本史【古代の色名】
ttp://www.wanogakkou.com/life/00100/00100_004_02.html

78 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:27:55 ID:tRk4+BD/
>>29
嗅覚もすごそうだ。

糞した直後で油断して捕まえられそうな妊娠したメスザルのニオイ、とか
狩猟に関するものは豊富に区別かつ暗記していると思う。
それこそ、数え切れないぐらいに。

79 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:28:05 ID:MZWHdRt9
だから何って感じ

80 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:28:45 ID:q8rds/+Y
いや、色はいーから(汗)

81 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:30:18 ID:/2+zNrmT
>>4
ねーよ、平安時代なんて今よりずっと色彩に関する表現は多い。

82 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:31:03 ID:wM4/0Qf3
ふしぎな島のフローネ('81)に出てきたアボリジニーの少年タムタムいわく、

「1、2、3、たくさん。3の次はたくさんだ。」

83 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:34:25 ID:TZ+s021h
ちょい前にテレビでウエンツが
何で緑を青というのかっていう事やってたな
番組の解説は>>4みたいなこと言ってたよ

84 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:35:22 ID:y0pX0aoJ
>>54
ちょっと → 不十分な量(足りない)
いっぱい → 十分な量(足りている)

という概念だと思われ。なので
足りてない以上は「ちょっと」という表現になるんじゃないかなとマジレス。

85 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:36:38 ID:wM4/0Qf3
>>4
日本で色彩に関する文化が大きく発展したのが平安時代であることは、容易に推測がつきます。
醍醐天皇の勅令によって975年に施行された延喜式には、衣裳のための色名、
それを染め出すための植物染料,生地、媒染剤 顕色剤などが詳細に規定されており、
色を国家的に重視したことが伺えます。このように上代には30種程度だった色の種類は、
この時代には120種、近世には300種を超えるそうです
(伊原昭『文学にみる日本の色』)
ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/press/staff/bunkagaiko/050801b.html

86 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:46:37 ID:wM4/0Qf3
>>83
奈良時代以前の話を、平安時代と言ってるから反論されてるのでは。

>平安時代、色の認識は4色だけだった。 >>4

87 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:46:37 ID:HYzBNq8t
>>35
ゼロの概念はマヤにもあるのだが
知ってて言ってるわけ?

しかもゼロは何度も「再発見」されてもいる。

88 :実習生くん:2008/07/16(水) 22:47:00 ID:LTpN46Is
>>4の人気にちょっと嫉妬

89 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:50:21 ID:sxH8Sx2E
1,2,3,ちょっとーーッッ!

90 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:51:08 ID:j2/kCetY
>>43
>言語が存在しない=区別できない
>にはならない。

というか、言語と認識は相互再帰的というかフィードバックの関係にあるのかな。
ある現象やモノを指す語彙が言語に追加されるには、もちろんそれらの現象やモノが認識されていることが前提にある。
でも逆に、語彙が与えられることによって認識も明確になる。
明確になった認識のもとでよく見ると、その語彙でひとくくりにされている現象やモノの間の差異を区別することができるようになり、新たな語彙へつながる。


91 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 22:56:02 ID:pnxryMnB
数の話にもどるが

3以上の表現が、少しと、いっぱいしかないわけだが

4と5の区別は、当然ついてるよな すると
口で表現するときはどうなる。
こちらの少しは、あちらの少しより、一つ多いとか


92 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:00:23 ID:IftCmknD
>>4
日本が平安時代の頃、●●では色の認識は4色だけだった。
だから緑と青、赤と黄は同じ色と判断したそうだ。

でおk?

93 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:02:23 ID:pnxryMnB
>>4 それじゃさ

数の数え方はいくつまであったの


94 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:03:02 ID:y0pX0aoJ
>>87
マヤ?
文明がもたらしたものという話と何の矛盾もしないのだが
マヤ”文明”を知らないの?


95 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:03:03 ID:mgQf2tlo
>87
一部の民族しか発明せず、しかも度々再発見されるってことは度々忘れ去られてるってことで、
つまり人間に本来備わっている基本的能力じゃないって言ってるのも同然だと思うんだが。
無い物は数えられないってのはどんな民族でも知ってることだが、ゼロを数えるのには文明が必要。

つーかそういう話を乱暴な推論っていうクセに、「MRIで脳の活動を測定」なんて
乱暴な調査方法を持ち出すセンスは理解不能だ。


96 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:05:37 ID:i0u45MfZ
ひとつ ふたつ たくさん

97 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:16:24 ID:8KSHgWB0
腕ひしぎ十字固め  通じない
四の字固め      通じない
1、2、3、ダーッ!  通じる

98 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:19:06 ID:K5o/ynoL
無量大数

99 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:19:10 ID:wM4/0Qf3
>>96
アホになれませんでした

100 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:20:51 ID:lLxAibsO
南米とアフリカ比べたら、やっぱり南米の方が秘境なんかな

101 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:29:42 ID:O/3TRL5B
3の倍数と

102 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:32:04 ID:OhkbytP7
アメリカ人らしい粗末な思い込みで形成された間抜けな極論ですね

103 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:33:49 ID:nZ7R/T45

挿入後、腰を振れる数?


104 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:36:05 ID:jR7LAPVR
>>4 どうでもいいが、聖徳太子の冠位十二階はどーなる。あきらかに四色以上あるが。あと和歌、文学をみろ。微妙な色の表現あるぞ…


まんまと釣られたか…わし

105 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:36:10 ID:y0pX0aoJ
>>91
状況に応じた表現になるんじゃないかな。
「子供の分」「家族の分」「村人みんなの分」とかね。

106 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:38:32 ID:8Ev1nONd
で、非言語の能力は科学的に検証したんだろうな?
むしろこっちの方が重要に思うが

107 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:39:22 ID:j2/kCetY
非言語の能力って?

108 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:50:41 ID:r9rmb4aI
>研究グループでは、これらの研究により細かい数を認識する数値認識能力は
文明が必要に応じて発明したもので、人間に本来備わっている基本的能力では
ないことが判ったとしている。

民族によって認識能力が遺伝的に違うって考えはないのか?

109 :名無しのひみつ:2008/07/16(水) 23:55:30 ID:zIVCAWtB
>>49
五万年前って本を読んでみろ。

110 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 00:49:29 ID:5T53ff0m
高校が発達すると、数学が発達する。
保存をしない狩猟採集の生活には数字は特に必要ないのだろう。

111 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 01:14:08 ID:J6wZBbAl
ゼロの概念はまだしも
地球がまるい、でもモノが飛んでかないのは引っ張られてるからじゃね?
って原始時代に気付いてた人はいたと思うんだよな、書き残さなかっただけで

112 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 01:24:49 ID:Bj5uvVrn
指折り数えるくらいは共通しててもいいのになぁ・・

113 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 03:09:55 ID:GTjrA51l
狩猟で賄えて、資産の概念がなければ指折り数えることもないんじゃない?
そういうのが必要になるのって農耕とか税金とかだと思う

114 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 03:19:45 ID:RTr1M4n4
殆ど猿だな

115 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 03:34:30 ID:REoMdOxl
こういう少数民族は 我々がまだ発見出来ていない
とてつもない技術や知識をもっているはず。

116 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 04:18:39 ID:KZ05gu2c
そっとしといてやれよ

117 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 04:21:37 ID:xsP0y52v
他者認識能力は「ちんぽ」と「おっぱい」だけ

118 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 05:17:11 ID:pgNv91o7
公正さには数学的概念が必要だと思うんだがなぁ
他部族との交易があまりなかったにしろ、
自部族内で決まり事や取引とかってなかったのかな

119 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 05:38:56 ID:F+VnpfNb
それを表す言葉が無いってだけで、
3個のりんごと4個のりんごを見比べて、どっちが多いかくらいは分かるだろ。

120 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 05:51:07 ID:ei1vnBqx
わたしのいっぱいとあなたのおっぱいを交換しませんか?


121 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 07:53:25 ID:J19pDeMz
すげーなピラハ族。生まれながらにしてゆとり教育実践中。
それでも自然と調和して幸せに生きてるんだろ? 見習おうーぜ!

「私は今まで数学が私の人生に役立ったことは無く、大多数の国民もそうだろう。」(三浦朱門)

122 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 09:07:11 ID:MOBfbVPf
「ちょっと、ちょっとちょっと」と言ったらどう認識されるんだ?

123 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 09:14:07 ID:8utpaUaw
日本のおっさんも同じレベルだろ
「ちょっといっぱい」しか頭にないんだから

124 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 09:28:05 ID:0OP6WYWM
>>1の日本語ソースと英語ソースで言ってること違うくないか。

日本語ソースは 1<2<ちょっと<いっぱい
(3以上の細かい数値を表す言語表現が無く数量を数えることができない)
英語ソースは  ちょっと<いっぱい    
(言語使用における数量の概念に絶対数が無く専ら相対的に数量を把握する)

拙い英語力で斜め読みしただけなんだけど、こんな感じかと。
英語が出来るエロイ人ちゃんと訳して教えてください。


125 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 09:51:57 ID:e9YLihbU
英語はじめ多くの言語には「僕」「あたし」という性別別の一人称代名詞がないので、
性差に対する意識が非常に低い。マッチョ大好き白人男もボイン強調白人女も。

「右斜め後ろやや遠方」等を一語で示す語を持つ人類の言語は多分ないので、
人類は極めて低い空間把握感覚しか持たない。平面世界で生きているようなものなのだろう。by宇宙人

126 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 10:11:52 ID:VnzYtpcG
>>125
待て待て。欧米で性差に対する意識が日本に比較して低いなんてことないだろ。つまり結論が間違ってる。
それに、一人称で性差がないことは、性差に対する意識が低い根拠としては不十分。強引過ぎる論理だ。
ちょっと考えてみても、英語に割と近い独語や仏語には、一般的な名詞にすら性差がある。
一人称自体には性差がなくとも、会話全体で見ると男言葉・女言葉の差は当然あるんだよ。

127 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 10:14:28 ID:ZYrcFZ/n
1と2による2進数かもしれない。

128 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 10:26:56 ID:0OP6WYWM
明治に日本にやってきた西洋人が日本の音楽を聞いて
日本の音楽には音階が無いと言ったというのに似ているんじゃないかと。


129 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 10:29:36 ID:XA/zJMmq
>>126
つまり125は君の言いたいことをちょっとひねって表現したんだろ

130 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 10:36:26 ID:0OP6WYWM
>>126
>by宇宙人



131 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 10:45:38 ID:RvstVbI7
朝鮮人程度の知能はあるってことだな

132 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 10:48:49 ID:rnYcdZoT
中国でも1、2、沢山だった希ガス

133 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 10:56:53 ID:jl2ENC7r
いーじゃん
アバウトでいーじゃん

134 :実習生くん:2008/07/17(木) 11:00:22 ID:0gIcsMDP
ちょっちゅねー

135 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 11:06:45 ID:NZwTZwOM
ちょっとアマゾン川の様子みてくる

いっぱいピラニアがいたお

136 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 11:14:41 ID:vru4Iiv4
>>4
> 平安時代、色の認識は4色だけだった。
> だから緑と青、赤と黄は同じ色と判断したそうだ。

それは無いと思うな。

十二単の色は微妙な色調の組み合わせだよ。
日本の古語の色の表現は今は無くなった微妙な色調の言葉がたくさんあるよ。

137 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 11:15:24 ID:ZExaAkbB
>>135
フンドシをしめておかないと、ピラニアより怖い魚に殺されるよ。

138 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 11:15:42 ID:+7IgJi4/
>>105
そう考えると、例えば、家族という概念があるかどうかはわからないが
家族が5人だった場合、1人1匹の魚を渡そうと釣りをして来る時は
「ちょっと」ではあるものの5匹を釣って来るのかもしれない。
その場合は表現ができないだけ、ってことになるな。

139 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 11:21:52 ID:9jRWIG7s
孔子の易教三絶や、古代ギリシアの三が多くを意味することからしても、
古代文明で3=Manyという表現が文学的修辞に残っている。



140 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 11:24:08 ID:YEK90MwE
宇宙人はくたびれた白人の中年のような外見でいつもぼやきながら缶コーヒーを飲んでいる
by地球人

141 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 11:35:43 ID:0OP6WYWM
>>138
違うと思う。
その5人家族の例えで言うと
1~4匹釣れたら「ちょっと」釣れた。
6匹以上釣れたら「いっぱい」釣れた。ってことになるんじゃ?
5匹だったら「ちょうど」にあたる言葉があるのかもしれない。
もしく「ちょうど」がなくて5匹でも「いっぱい」になるのかも。


142 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 11:43:26 ID:c04M0f87
>>36

色を単純に表現するのに”黒っぽいか白っぽいか””赤っぽいか青っぽいか”
で分けてただけでしょ?
人を区別するのに”男か女か””子どもか大人か”で分けるようなもんだ。

143 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 11:43:52 ID:lg10sc+q
少なくとも朝鮮人以上ってことだな。

144 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 11:48:47 ID:Y3KbJfea
>141 調査結果でないってんだからないだろ

145 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 11:56:37 ID:6WLmlJrd
下手すりゃチンパンジーと同等の知能指数だろうな

146 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 12:04:35 ID:JCuntM1U
ナベアツよりもたっちがウケるということか?

147 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 12:05:15 ID:8C7DUb/G
>>143
くわしく

148 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 12:25:31 ID:lR8Sjq8g
よそ者に3以上の数字がわからない振りをすると、お土産がたくさんもらえる とか学習した結果だったりして

149 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 12:31:37 ID:eOeMf715
欧米
12=12
日本
12=10+2
ピラハ
12=2+2+2+2+2+2

こういうことじゃねーの?

150 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 12:53:41 ID:OI9VlsBl
>>149
>絶対的数値認識は1〜2までしかなく
ってあるからその数式は成立たんだろ。
12=いっぱい(又は、ちょっと)
なんじゃないか?



151 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 12:55:54 ID:8nBOmJMl
ぐっさんの味覚みたいなもんか。
美味いと凄く美味いの2種類しかないっていうw

152 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 13:19:51 ID:0OP6WYWM
>>150
>>1にリンクがある
http://web.mit.edu/newsoffice/2008/language-0624.html によると
>絶対的数値認識は1〜2までしかなく
っていうのを否定する調査結果が出たってことになってるんだよね。
以下、オレのかな〜り怪しい意訳付きで

However, the MIT team decided to add a new twist--they started with 10
objects and asked the tribe members to count down.

しかしながらMITチームはよりひねった実験をすることにした。
部族のメンバー達に、10から始まる「カウントダウン」で「モノの集まり」を数えさせることにした。

In that experiment, the tribe members used the word previously thought
to mean "two" when as many as five or six objects were present, and they
used the word for "one" for any quantity between one and four.

その実験で、部族のメンバーは5~6個以上の「モノの集まり」を、以前に実験者が「2」を意味する
と考えていた単語で表現し、さらに「1」に相当すると考えていた単語で1から4まで全ての数を表現した。

This indicates that "these aren't counting numbers at all," said Gibson.
"They're signifying relative quantities."

ギブソン教授曰く、「これらの言葉は数を数える為の語彙ではなく相対的な量の大小を表すものだった。」


・・・つまり「1」も「2」も無かったってわけだ。


153 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 13:23:49 ID:8C7DUb/G
つまり、

ほんのちょっと
ちょっと
少し
まあまあ
いっぱい
かなりいっぱい
むちゃくちゃいっぱい

みたいなもんか

154 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 13:33:52 ID:R+BfHqSX
>>145
確実に君の方がチンパンに近いよ。
「ちょっと」と「いっぱい」のふたつの記号を0と1で表現すれば、
それだけだって世界を表現しうる。
この2言語だけですべての数字を把握することだって可能なんだよ。

155 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 13:34:20 ID:ZZmro0Xo
小学校で習ったんだっけな。

いち、に、たくさん てやつでしょ。

156 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 13:41:40 ID:rOWfr2qG
>>152
割り算式に数を認識してるってことかい?

全体の1/2,1/3,1/4ぐらいの割合を指す言葉があって、
たくさんのモノを数えるときには
まず1/4ぐらいに分けて
そのグループのそれぞれをさらに1/4に分けて・・・みたいな



157 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 13:51:40 ID:ejaofDFA
うちの課長と一緒です。

ちょっと、いっぱい、やってく? と毎日言ってます。



158 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 13:53:23 ID:oXJdR0bW
「家族の分だけ魚を捕ってきた」
とかって表現もあんじゃないの?

そんで大きいぶりぶりの魚を家族の分だけ持ってくる人=出来る人
不揃いな奴大小合わせて家族の分だけ持ってくる人=ゆとり

みたいな評価が部族内であってさ

159 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 13:54:27 ID:oXJdR0bW
>>157
やべぇ、スゲーツボったw

160 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 13:55:03 ID:2spipP9L
言葉の数だけ苦悩と抗争が増えるんだからそっとしておいてやれよ
服と十字架押し付けて民族レイプだけはもう沢山な

161 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 14:01:47 ID:0OP6WYWM
>>156
彼らは二つの集合間の要素の比較しかしていないんじゃないかと思う。

集合A(家族の数)←→集合B(魚の数)  みたいなさ

比較が出来るということは要素間の一対一の対応はつけられているんだろう。多分。
だから「数」というものを認識・把握はしてはいると思うんだけど・・・
そこから「集合数」「順序数」へと進んでいかなかったていうところがナゾ。
必要なかったってことなんだろうけど。

自分の子育ての経験から3才未満の子供にとっての「数」の感覚って
こんな感じだったかもなぁって思う。

162 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 14:06:09 ID:2kyvckKP
問題は、ちょっとやいっぱいという数ではなく、できるかできないかの2つの数だ。

163 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 14:07:20 ID:FRAXcBg+
いいじゃねえか別に
そっとしておいてやれよ

164 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 14:25:06 ID:22/L5oNk
ルートとか虚数を勉強しなくていのか
こいつら裏山

165 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 14:30:51 ID:XuJsvCIx
SFの意味は「すこしふしぎ」なんですね。わかります。

166 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 14:35:54 ID:aes4/Mjy
朝鮮人より頭イイじゃんw



167 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 15:03:32 ID:9qWb7jsz
>>157
誰が上手い事言えt(ry


168 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 15:22:08 ID:8C7DUb/G
>>165
藤子F乙

169 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 15:22:13 ID:7Y7vtKUv
数字は農耕生活と大きい関係がある
毎年いつ頃雨季になるか乾季になるか、暑くなるか寒くなるかは
作物の収穫量を左右する重大な事象
だから天文が発達し、1年を何日とするかなど数字が発達した

アマゾンで採集中心の生活を行なっているとしたら、そこまで数字は必要ない

170 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 15:24:01 ID:8C7DUb/G
>>166
なぜ朝鮮人がこのスレで出てくるのか詳しく。

171 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:20:34 ID:fIMRtk0C
まー このロジックだと

車輪も発明できなかったマヤ人が、異常に精密なカレンダーやら
めたくそでかい数字を扱えたってのは驚きだよなw 

必要性があったってことなんだろねえw

172 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:34:44 ID:NZJv7zHx
ショッピングカートに入れる 数量:ちょっと|いっぱい

173 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:42:10 ID:bhiAXB9c
「アメリカンは馬鹿だから俺らが「いっぱい」って言ったら喜んでた。
米ドルとカメラと時計をいっぱい頂いたよ。」

174 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 18:09:09 ID:JNQP/TgQ
やはり!

アマゾンでいつも一種一品しか買わない俺は正しかった。

175 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 18:35:49 ID:B6bodnHR
意外としかし べつのところで細かい数の区別をしたりしてね。
31と32はちがうとか。

176 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 18:37:30 ID:VWsOphVU
>>24
>>4は日本語の教科書で勉強したことがないんだよ。

>>47
言葉の間違い方を間違っているというか、>>4は日本語が不自由なんでしょ(笑

177 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 18:38:43 ID:VaoUYVjF
わはは
お前らと同じw

178 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 18:57:10 ID:Jl+XTgip
konozamaに遭う理由が、わかった。

179 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 19:09:21 ID:6KswpGDD
まぁ、これってその民族がバカなんじゃなくて数を認識する必要がない生活もあるってことだよな。
食料を備蓄する必要があれば数の認識は必要になるだろうし、普通に採取やちょっとした狩りで自分の腹を満たせるような豊かな生活だったんだろうな。

そんな楽園も「文明」の介入で「開放」されるのか。

180 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 19:23:54 ID:vCd9Z9Wv
>>72
今週の絶望先生ネタっぽいなw

181 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 20:48:07 ID:SkDIkfz+
そんなに数を数える必要が無いからだろ
必要ないものがそんなに発展するわけがない

182 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 20:49:56 ID:6tnfxzvC
その代わり我々にとってどうでもいいような知識はすごいはず。

183 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 21:00:39 ID:UFyRI3k/
>>22
新聞記者の妄言ヲ素直に信じる人間は
新聞記者よりあれなわけだが

新聞記者に科学的、論理的思考ができる奴などいない
奴らは永遠の素人

184 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 21:09:19 ID:wcFxN08W
アマゾンでちょっといっぱい買い物したばかりなのに・・

185 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 21:09:38 ID:P+uJQTFO
>>183
「新聞記者に科学的、論理的思考ができる奴などいない」
ということを科学的、論理的に証明してくれ。

186 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 21:13:43 ID:Yl6wQ1dp
数は科学の言葉 (トビアス・ダンツィク)
お勧め

187 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 22:44:13 ID:lAzbt7CQ
>>47
>茶色って文字を見ていると、昔のお茶はあの色が一般的だったなって分かるな

アフォか。茶色というのはあのお茶そのものの色じゃないぞ
お茶を「使って」染めた布などの色。染色の色だぞ

現在の緑茶でも、茶渋で染めれば茶色になるツーの

188 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 22:46:21 ID:26LXrt9M
サイコロ遊びをやっていると、もう少し数えられるようになると思う。

189 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 23:20:21 ID:bbA8nWSJ
数認識能力は「ちょっと」と「いっぱい」だけ

アマゾンの自然なんて、数の対象として考えたら、
誰だって「いっぱい」としか思えないだろう。

遅れているとか、進んでいるとかいう問題でなく、
単なる文化の違いに過ぎない。

190 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 23:43:09 ID:dV2s0kls
いいじゃないか。
インドを見てみろ、あいつらいまだ中身はゼロのままだぜ

191 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 00:02:54 ID:X3/DfcBX
>>4
大阪人が黄色で止まらないのはそのため?


192 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 00:13:35 ID:CfpwYZZQ
>>4
>平安時代、色の認識は4色だけだった。

>だから緑と青、赤と黄は同じ色と判断したそうだ。

馬鹿馬鹿しい。
”東西南北””老若男女”と同様、
大雑把な判断基準を四つに分けていただけのこと。

193 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 00:13:46 ID:MzAE7+mg
「ちょっと」と「いっぱい」しか、分からなくても、
何かと「同じ個数」だってことは分かるだろう。
こっちのちょっととこっちのちょっとは、おなじちょっとだってね。
この学者はそういうことまで論じてから、この結論出したのか?

194 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 00:16:24 ID:kiGyjGvY
原住民族を馬鹿にして優越感に浸りたいんだろ、白ブタめ

195 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 00:48:30 ID:PjrZFzg6
なんぼアマゾンだとか言っても、指は五本あるし、手足は四本。
家族だって四〜五人以上はいるんだろうから、「ちょっと」「いっぱい」だけじゃ
流石に足りないと思うんだが。

196 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 00:52:57 ID:+gvSF3RG
数を抽象的な数値で処理する事がないというだけで、
数自体を認識出来ないわけではないべ。
つか翻訳記事がおかしい。

197 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 01:03:37 ID:cT3q7et9
日本も同じ。
ちょっと持つ者と
いっぱい持つ者だけ

198 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 01:04:39 ID:jAmstOw8
数に個別の呼び名がついてないだけでは?
上でも出てるけど「家族分採って来た。」とかは認識してるだろ。


199 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 01:15:04 ID:vyiK+HkQ
>>4
プギャプギャ━━━m9(^Д^≡^Д^)9m━━━━!!!!!!

200 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 01:34:13 ID:bo/pmyAr
人のものと自分のものの区別がつかない鮮人に比べれば相当高度な認識力を持ってるなあ。

201 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 01:58:45 ID:0XdNx6DD
プレーリードッグやカラスの方がボキャブラリー
あるんじゃね?

202 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 02:21:26 ID:Jw7qYLVl
これは言語能力の獲得以前に数概念が幼児に存在するという研究と矛盾するな
数概念の言語化が未発達なのと、数概念自体の認識が未発達なのか
そこらへんの腑分けがちゃんとできてないじゃないか
言語化されてないものは存在しないという立場かね

203 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 02:35:12 ID:H+/7uIQa
>>202
そりゃ立場というより宗教だなw

204 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 03:11:44 ID:95C3rAM1
>>1
狩猟のタイミングを逃さないためには、言葉も少なくなるだろ。

ただし、>>1がそのまま 『数の認識』 に当てはまる訳ではない。
狩った獲物は分配するわけだから、4以上の数も認識してる。
ただ、それらは指を立てるなどしてボディーランゲージで表すんだろうね。

4以上は 『みんなで使うための数字』 ということだろう。


205 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 03:13:37 ID:nQXSlYf0
あれ思い出すな。

 あの動物なに? → カンガルー
 この動物なに? → カンガルー
 その動物なに? → カンガルー

この原住民達は動物を区別できていおらず、
単一ノカンガルーという呼び方しか持って居ない!

206 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 06:01:36 ID:LVrxxDeo
お前等いつまで>>4に突っ込んでいるんだ

207 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 06:10:41 ID:XG+ZO5mx
>>1


> 471 名前:名無しさん@3周年 メェル:sage 投稿日:03/04/24 16:05 ID:6xbIr+Dx
>おまえら、間違ってもフィリピン人の嫁なんかもらうなよ?
>
>ウチの子供のクラスにフィリピンハーフの子供が3人居るんだけど、
>そいつらのせいで学級崩壊寸前。
>
>躾が全然駄目。我慢ができない。
>授業中に一人が雄叫びを上げると、それに呼応してもう一人が絶叫。
>もう一人は負けないぞと言わんばかりに絶叫と共に教室中を駆けずり回る。
>隣の席の子供なんか怯えちゃって、席替えも虚しく登校拒否。
>授業参観でこの有様だから普段の授業風景なんか想像もつかない。
>
>まじで動物。
>今2年生で算数で時計の読み方を勉強しているんだけど、何時何分という概念が無い。←←←←←←←←←←←←←←←←
>彼らにとって時間とは朝・昼・夜しかない。先生もお手上げ状態。←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←←
>
>他のクラスにフィリピンハーフは一人も居ないんだけど、何故かうちのクラスにだけ3人もいる。
>何故か!と懇談会で問いつめたところ、前年のあまりの素行の悪さに誰も担任に名乗りをあげず、
>今年度から赴任してきた現担任が校長からの説明が無いまま無理矢理に押しつけられたとのこと。
>
> 3人の親は当然のように出席してないから、もう言いたい放題。
>そりゃ懇談会1時間前にあれだけの惨状を見せられたら納得。
>先生の顔真っ青でひきつってたもんな。





208 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 06:54:54 ID:qRjHPYj3
虹の色の数は現在の日本では一般的に七色
(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)と言われるが、 
アメリカやフランスなどでは一般的には六色(赤、橙、黄、緑、青、紫
(学術的には藍を加えて7色))といわれたりする。
ドイツでは五色、スウェーデンでは
(赤、黄、青、緑、桃、藍)である。

209 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 07:06:44 ID:Nm8OoB6j
>>36
>日本語学の教科書

210 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 07:21:40 ID:OhfklB4N
>>197
で何を持つのかね?

211 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 07:21:40 ID:73fpCg+P
色なんて三つで全部表せるしこの宇宙のすべても四つの力で表せる

212 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 07:55:40 ID:LTCWFSo+
>>204
猟の獲物を分配なんてしないでしょ。みんなで食べる。

213 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 09:02:39 ID:YyERjKtU
オマエラだって、
一つ、二つ、沢山だろうが!

214 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 12:54:01 ID:v5yImG5B
日本語では昼間の晴れた空の色は「空色」一つ。
英語だと、スカイブルー、ホライズンブルー(地平線の空の色)、
ヘブンリーブルー(天頂の空の色)、セルリアンブルー、アザーブルー…色々ある。

では日本人は空の色は一色としか認識してないかというとそうじゃない。
興味があるものは言葉の数が増えてより詳細になる…ってだけ。

日本人は空の色は空色でまとめてるが、色自体は、
ホライズンブルー → 瓶覗(覗色)
セルリアンブルー → 花浅黄
アザーブルー → 千草色
と植物や染色技法の色で表現してるし。

215 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 13:25:14 ID:u1BUwnRl
ルソーが言ってたな。
蛮人は朝に毛布を売り夜に泣きながら買い戻す、と。

216 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 14:20:19 ID:9S+jF0sg
>>206
そうだな。連続量でなく、離散量? (数が多いか少ないか)
の抽象化の話に移ろうよ。

217 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 14:30:43 ID:WgF9QTZD
>>216
この部族では数の認識が、コップに入った水の量を把握する感じなんじゃ?
我々はメジャーカップっで計っているような感じ。

実生活ではコップ法で足りる場合がけっこうあるでしょ。

218 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 14:57:27 ID:+p9M0YBf
チョンより優秀

219 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 15:13:03 ID:BGUgJ7Ge
言語を途中で能力にすり替えているところに
このスレの面白さがある

220 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 15:15:47 ID:BGUgJ7Ge
ドイツ語言語だって10以上の数え方におぼつかないところがあるけど、
ドイツ人が10以上の数値を扱うのがにがってってわけではないのと同じ
ように...(ry

221 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 15:19:45 ID:vOBfoRDS
でも腕には時計の跡があるんだろ?

222 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 15:25:18 ID:6qCQNgLO
>>214空はそうかもしれないが風や雨や雲や雪に色んな名前があるのはスルー?

223 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 15:29:45 ID:k4HfrTYL
福田かよwwwww

224 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 15:47:49 ID:z7QEjDMz
I completely agree.

225 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 16:16:00 ID:I0I/vgQx
原住民は飛行機飛んでるの見てどう思うんだろうな

226 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 16:18:19 ID:d1OV9bAl
>>185
証明はできない
おれの経験上、過去一人もいない
それだけ

227 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 16:23:51 ID:d1OV9bAl
もっとも、
いないことを論理的、科学的に説明することは
多くの場合不可能なわけだが(w

いることの証明は実例一人挙げれば可能だから
キミが一人挙げてくれてもいいよ


228 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 17:08:12 ID:WgF9QTZD
>>226
つまり

おれは論理的思考ができる新聞記者を知らない。
ゆえに新聞記者に論理的思考ができる奴などいない。

ということですね。素敵に論理的、科学的な思考です。

229 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 17:21:18 ID:AgohbmxE
それだけ食い物の豊かな土地だったんだろう

230 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 17:40:32 ID:YYCJUbh5
今日オレがつかまえた魚はおまえの家の家族よりちょっと多いが、
昨日採ってきたあの果物よりちょっと少ない。
一緒にいたあいつは昨日採ってきたあの果物とオレがつかまえた魚よりちょっと多かったな。
明日はもっとがんばって村のみんなよりちょっと多いくらいは魚獲りたいな。

こういう表現方法を使いこなしているとしたら、
数学の能力は逆にすさまじく発達しているのかもしれない。

231 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 18:23:07 ID:OW7g6a5F
>>182
>>その代わり我々にとってどうでもいいような知識はすごいはず。

「俺様は博識なのさ。食える虫の見分け方から雨乞いの儀式のやり方まで
わかんないことは何でも聞いてくれ」

232 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 18:34:55 ID:PQDK/CkB
それはたのもしいな

233 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 19:33:11 ID:pCkPxU39
んー
これは研究者のほうに何か根本的な勘違いがある悪寒

234 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 19:55:23 ID:A7Z6WvIm
>>233
つーか
>>1のソースの日本語記事が根本的な勘違いをしてるんだけどね。

235 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 20:27:08 ID:KpIuaIgv
とてもじゃないが俺はMITの研究者にケチつけられねえ・・・

236 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 22:15:52 ID:r7RagxRw
>>230
ペアノの公理みたいな感じ

237 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 23:41:42 ID:AJ5ywM2b
もう人間それでいいんじゃないかという気がしてきた。

238 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 23:51:56 ID:+2CYWxTP
アメリカに移住してきた白人は原住民に酷いことしたよね

239 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 00:47:47 ID:qKidDVhN
>研究グループでは、これらの研究により細かい数を認識する数値認識能力は
>文明が必要に応じて発明したもので、人間に本来備わっている基本的能力では
>ないことが判ったとしている。

「文明」が出てくるような話か?
単に言語上の表現の問題だと思うが。

そんなことを言い出したら、石原都知事が言ってるように、フランス語だって野蛮になっちゃうだろ。
たとえば 82 にもともと固有の表現がなくて、「20 * 4 + 2」みたいに表現するんだから。


240 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 01:53:47 ID:1RiqiCz0
さすがAmazonだな
通販に便利なわけだ

241 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 02:17:42 ID:XaFx4Yy3
物事の順番とかは間接的にだけど数の認識・識別してるんじゃないの?

「今日の狩場は4つ目の丘を越えた辺りにしよう」
とか

242 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 02:30:41 ID:XfcuY+hl
ピラハ族舐めんなよ

243 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 02:39:44 ID:1OE0wKWV
もともと感覚が鋭い彼らにとってその二つで十分なんでしょ

244 :(@_@;):2008/07/19(土) 07:17:37 ID:biHJGSMN
「ことば」で定義づけすることで
初めて任認識ってすることって多いからなあ。
「朱」ってことば知らなければ、赤にしか見えない…ように。

おそらく、数字って
薪の残り数とか、交換の対価とか、獲物分配とか
ものすごく必要に迫られて発明されたもんなんだろなー

245 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 08:50:46 ID:wMx3AWfD
日本人も8から上はいっぱいだったし、フランス人は7から上がいっぱいだったw

246 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 09:37:39 ID:XIRc5aq7
日本語も結構面白いね
母音交換で2倍を表したりとか

数詞の世界・世界の数詞
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1050831543/
http://ja.wikipedia.org/wiki/数詞

247 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 10:58:58 ID:n2e8m3Y6
>208
残念だが、沖縄では虹は二色だわ。

248 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 11:00:46 ID:1BTCm/s2
               .:/  ̄`Y  ̄ ヽ:.
              .:/  /       ヽ:.
              .:,i / // / i   i l ヽ:.
              .:|  // / l | | | | ト、 |:.
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               __. ,-'''"::;::;;:‘----,,,,、
              ,i´ :.:o゚。。o゚.:.:.:.:.:.:.:。゚。.:.`'.
              ゙''¬---――''''''゙゙゙''―-┘
                   ⊂_        ̄⊃
                    ⊂_      ._⊃
                      ⊂__⊃

249 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 11:03:49 ID:27AaC3H3
うちの2歳児と一緒だ

ちなみに時間認識能力は、「さっき」と「あした」
数ヶ月前でもさっきなので理解するのに一苦労。

250 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 11:26:18 ID:9lSUMvBq
ちょっとの酒といっぱいの酒どっちが多いかな、、、

251 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 13:28:27 ID:me4xp08n
ぽ〜にょぽ〜にょぽにょ さかなの子♪

252 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 19:25:21 ID:DZQov75C
>>219
>言語を途中で能力にすり替えているところに・・

|216 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 14:20:19 ID:9S+jF0sg
>>206
| そうだな。連続量でなく、離散量? (数が多いか少ないか)
| の抽象化の話に移ろうよ。

|217 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 14:30:43 ID:WgF9QTZD
>>216
| この部族では数の認識が、コップに入った水の量を把握する感じなんじゃ?
|  我々はメジャーカップっで計っているような感じ。

| 実生活ではコップ法で足りる場合がけっこうあるでしょ。

|218 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 14:57:27 ID:+p9M0YBf
| チョンより優秀

|219 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 15:13:03 ID:BGUgJ7Ge
| 言語を途中で能力にすり替えているところに
| このスレの面白さがある

いやね、言語 (の論理、全くないとしても) を駆使して人を言いくるめる能力
というのは、人間・人類の伝統としてにバカにしたもんじゃないだろう。

言語の調べの美しさを発見するのは詩人さん。
言語を駆使して人を言いくるめて、自分だけ儲けようとするのが詐欺師さん。
 (結果がよければ名政治家・名思想家とみなされ、賞賛される。)
言語が何を意味するかと問い詰めるのだが、結局のところ土壷にはまるのが哲学者さん。
言語とギリシャ以来の弁論術・論理学と「数学でいう論理」を分離したのが
 論理数学・数理論理学者さん。
ウソばかり言ってごめんねー。

253 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 01:50:01 ID:7GaMXBEa
言語能力が認識能力を構成する。一般的に考えられているのとは逆。

254 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 01:58:34 ID:0x8cx5F9
バカ女の認識能力は「かわいい」と「キモイ」だけ

255 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 02:05:23 ID:SUbSA6sn
言語能力が認識能力を構成するというのは
人文科学の言い様だろ

時代遅れ

256 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 02:36:10 ID:xoL2dbvz
俺の認識能力は「ちんこ」と「まんこ」だけ。

257 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 02:59:52 ID:x3hDAPQw
>>253
ウィトゲンシュタインあたりで終わってるだろ、それ。
科学で言えばエーテルを信じてた時代みたいなもんだ。
あまりに古い。

>>255
それも違う。
今や心理学者が仮説を立て、脳生理学者が実験で確かめるスタイルだ。

一昔前の人文学だと「私はなぜ私なの?」っていう質問に「『私』という言葉が『私』を定義しているんだ」
なんてトートロジーを得意げに披露していたもんだが、今は違う。
人はどうやって言語を獲得するのかっていう議論まで踏み込んでる。
例えばチンパンジーやゴリラは手話なんかで単語は習得できるんだけど、文法は習得できない。
じゃあ類人猿と人類の脳はどう違うのか、なんて議論がされてるんだよ。今や。

258 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 04:13:50 ID:xO+hG09H
ちょっとちょっと とか ちょっといっぱい とか いっぱいいっぱい
とか使ってると思うよ。

259 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 11:23:18 ID:XA3ENWEa
思うんだが1〜2まで数えられるってことは右手で1、左手で1みたいな
ものだろうから、数える対象物がでかいんじゃね?
多分奴等は2進数を使っていると思うよ。
指10本で10進数になるんだから、うで2本だと2進数

260 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 12:27:07 ID:x3hDAPQw
> 多分奴等は2進数を使っていると思うよ。

桁を表す言葉さえあれば二進数でも3以上の数が表現できる。
例えば二進数の各桁に下記のような名前を付けたとする。

1桁目(1)→「えい」
2桁目(2)→「びー」
3桁目(4)→「しー」
4桁目(8)→「でぃー」
5桁目(16)→「いー」
6桁目(32)→「えふ」
7桁目(64)→「じい」
8桁目(128)→「えいち」
9桁目(256)→「あい」
10桁目(512)→「じぇー」
11桁目(1024)→「けい」

1を表すなら「えい」、10なら「でぃーびー」、100なら「じいえふしー」、128なら「えいち」、1024なら「けい」。

まあこの調子で30桁目まで名前を付ければ約10億まで数えられるんだが、
この民族は二つしか数詞を持っていないと言ってるだろう・・・

261 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 13:25:04 ID:Ck6YJD1C
日本語も「貧乳」と「巨乳」の二つだけだしな

262 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 13:56:15 ID:p6yVY+Hz
「ちょっと(some)」
「いっぱい(many)」
「のつもりで飲んで」
「いつのまにやら」
「はしご酒」

263 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 14:11:03 ID:daKM9hpv
>>260
父、祖父、曾祖父とかいう言葉はあるだろうから、
そこら辺とあわせると表現できると思う。

264 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 14:59:20 ID:XbBDMKh8
エスキモーは雪を表すために100以上の単語を使う。
言語と文明レベルに相関は無いよ。

265 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 15:02:46 ID:XbBDMKh8
時間をあらわす表現があいまいな文明は今でも多い。
「牛に水を飲ませに行くとき」という表現しか持たなくても、近所の誰か会う約束はできる。

266 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 15:21:50 ID:8zlH+ujE
>>49
非文明人を聖別して差別するわけですね。

そういう、現実を見ない理想化は
ほどほどにしといたほうがいいですよ。

267 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 15:29:16 ID:fLAi6slV
>>260
二進数理解して言ってるか?

268 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 15:51:44 ID:uAwS9sQV
>>266
なんだこのウザいプロ市民はw


269 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 15:54:21 ID:pU+8TsS9
俺の数え方には、おっぱいも入る

270 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 16:22:36 ID:F9kcYdqU
>>266の認識能力と同程度なのにビックリこいた

271 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 16:42:19 ID:MVWxfLjq
>>269
認識できるものが増えてるのに途端に馬鹿にw

272 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 16:42:49 ID:jKvcB8iK

俺のぷよぷよにおけるおじゃまぷよの数え方と同じだなw
2列以下はちょっと、3列以上はいっぱいでしかないwww

上級者レベルだとちゃんと1個レベルで数かぞえるらしいね


273 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 17:14:28 ID:H2Vk1J1l
てか、これは、数の本能的な脳内処理の話しだろ。
だから、3つ(バカになる)以上だと、
見ただけではだめで、
数えるという行為がないと数が認識できないという話しだよねえ。

一方、一部の鳥さんは、巣の中の卵の数等が10個近くまで認識できる。らしい。
これは、鳥が数を数えているのか??一瞬で区別できるのかが謎らしいぉ。



274 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 17:26:15 ID:5zWHjKpP
アマゾンの人間が劣っているとか言う話じゃなくて、彼らの生活では三以上の数字を、
抽象化して記録したり、他人に伝えたり、未来予測の種として思案する必要がないのだろう。

どっちかというと、そう言う社会構造そのものに興味があるな。
何人くらいの集落で、どんな地域に住んでいて、どんな飯を食べているのか。
地面に年中生えてる草を食べるような生活とか送ってるんだろうか?
集団で狩りをするなら、どうしても数を伝達する必要は出てくるだろうし。

275 :名無しのひみつ:2008/07/20(日) 18:55:46 ID:8zlH+ujE
>>268
以下の文を読んでの感想ですよ。

>>49
> それでこれまで自然と共存して平和に生きてきたんだろ?
> 数は認識出来ても、自然破壊したり罪もない人たちを虐殺してる民族より、ずっと立派だよ。

プロ市民てむしろこういう人じゃないの?
聖なる野蛮人みたいな観点は文明人の妄想に過ぎないよ。


>>270
お前のレスの脈絡のなさにこっちがびっくりするわい。

276 :260:2008/07/20(日) 21:29:57 ID:x3hDAPQw
>>267
もち。
桁を表す単語が必要になるっていう点が嫌なのか?

もし「いち」「ぜろ」ってう二つの単語だけで表したら、
例えば1024は「いちぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろ」って言わなきゃいけなくて
聞くほうも「ぜろ」の個数を正確に数えなきゃいけないんだぞ?
これは人間の脳の特性上かなり無理がある。

十進数を使う俺たちにしたって、千とか万とか億とか、桁を表す言葉を併用してやっと正確に伝達できるんだよ。
「日本の人口はいちにぜろぜろぜろぜろぜろぜろぜろ人です」なんて言われてもピンとこないだろ?

277 :J('A& ◆XayDDWbew2 :2008/07/21(月) 05:04:30 ID:uj6X1h3z
数字が拡張されていくのってステキ

278 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 16:18:29 ID:2aOJkU57
色の認識と言葉の関係と似たようなもんなのかな
日本人が緑信号を青信号と言ってるような
大昔の人は知らんけど、現代人は緑と青を区別できないわけじゃない
でも言葉の上では今も緑を青にひっくるめてしまう伝統みたいなものが生きている
これは習慣の問題なのか認知力の問題なのか

279 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 16:37:02 ID:J2HTgx1v
それだと単に習慣でしかないだろうな。
日本語の場合、古くから青って言葉があって、
緑っていう色の呼び方は、最近になって使われるようになったそうだから。
あと青信号は、初期型はほんとに青信号だったそうだぞ。


280 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 16:59:24 ID:VMBC4tcD
色の認識はどちらかと言うと実数の認識に近いんじゃないかな
境界があいまいだし

281 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 19:12:20 ID:4TX5m94H
>>279
今の緑っぽい信号はぼけっとしてると見落とす。
青信号だから見落としても問題ないのだが、
見落としている事に気付いたらへこむ。


282 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 21:09:04 ID:jbWukN0u
ひとつひとつを具体的に受け取っていると
個々の抽象性を抽出しづらいのかな
ある意味うらやましい
都会生活は抽象性バリバリ

283 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 22:48:33 ID:ZptIuYmU
行動と物体を一対一で連結させて、難しい狩りをせず、明日のことに思い煩うこともなければ
数字なんかなくても生きていけるだろうね。でもアマゾンってそんなに豊かだっけ?

284 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 02:04:09 ID:C1Cd34sC
まあ、2つの数の大小比較なら
それぞれの間に線を引けば数えられないことはない。

285 :名無しのひみつ:2008/07/23(水) 04:26:08 ID:AzNO+bmY
>>257
>人はどうやって言語を獲得するのか
>類人猿と人類の脳はどう違うのか

新しいとも思えんのだが

286 :名無しのひみつ:2008/07/23(水) 11:41:01 ID:ZjJ1GHxg
数える事なんか知らなくても生きていける恵まれた環境に暮らしてるんだろうか
世界一の勝ち組だな

287 :名無しのひみつ:2008/07/23(水) 15:23:52 ID:OsuCZd+d
日本人(アジア系)は光の明暗に鈍感だと聞いたことがある。
そういや、アジアに光に関する芸術って殆どないな。
ステンドグラスの美しさも我々には理解できない。
日本人も月と太陽には結構執着してるけど、他の星にはさっぱり無頓着。

288 :名無しのひみつ:2008/07/23(水) 15:32:14 ID:OsuCZd+d
連投失礼>>6,57
Wikipediaで見たら本来、

 日本: 5色
 欧米: 6色

でニュートンがスペクトル解析で7色だと「発見」して

 英国と欧化政策以後の日本: 7色
 欧米: 伝統的に6色としたまま

じゃないかw

むしろちゃんと見えていなかったのは日本人じゃん…なんだよ……

289 :257:2008/07/23(水) 22:05:26 ID:ns4rWEXp
>>285
誰も新しいとは言ってないじゃないか。

290 :名無しのひみつ:2008/07/23(水) 22:09:39 ID:ns4rWEXp
>>288
つか大前提として、虹のスペクトルには紫色系が欠落してるのを忘れてないか?

291 :名無しのひみつ:2008/07/23(水) 22:24:45 ID:pufxHryN
スゴイではないか!
ちょっと と いっぱい なんて、高度な感性が有るんだね。
チョウセンジンなんか 有る か 無し かの区別しかつかんよ。

292 :名無しのひみつ:2008/07/23(水) 23:02:00 ID:NAENDVuJ
>>287
>日本人(アジア系)は光の明暗に鈍感だと聞いたことがある。

アジア系は瞳孔が黒いからな。

碧眼の人間はまぶしさに弱い。だからサングラスかける。
一緒に写真撮るときも、一人だけ目を細めて顔しかめてるからな。


293 :名無しのひみつ:2008/07/23(水) 23:02:34 ID:NAENDVuJ
>>287
>ステンドグラスの美しさも我々には理解できない。

そうか??

294 :名無しのひみつ:2008/07/23(水) 23:09:33 ID:NAENDVuJ
>>285
分子生物学は枠組みができちゃってつまらなくなったから
優秀な生物系研究者は脳の研究に移ってるとか聞いた。
利根川さんとか故クリックとか。

より科学的な手法でできるようになったってことちゃう?

専門の人に聞きたいが。

295 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 00:49:25 ID:51JDl+VR
>>285

言語の獲得だとピアジェあたりか。
数の獲得に関してはまだ未解決の所も多い。
数詞を獲得するより前に3までの認知があるとか、成人も5で塊として認知してるとか、面白いと思う。
最新の研究がどこまで行ってるか知らないけど。
詳しい人いないかな…

296 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 03:49:11 ID:CdOWIJQ5
123456789I
ひふみよいむなやくと

ひらがなは1から10までの文字を表していた。

日本語の起源はヒラガナであり、それは縄文時代に完成した言葉である。
漢字は大陸からきた朝廷によってもたらせた表記文字文化であり
日本語の起源に文字は存在しない、すべて発音そのものが文化であった、
ヒラガナの50音そのものの全てが意味を含む象徴のような存在であった




297 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 07:00:19 ID:rbqMwRWV
>>85
お前馬鹿だろ、政府が染料に関して取り決めをしたって事は、
それ以前から、十二分にそういう文化が有ったって事だ。

現代ですら、インターネットが出来てから20年経ってようやく法律が出来るんだぞ。

文系は頭悪すぎると思う。

298 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 07:19:55 ID:Na58AU+w
ビビビビビビビビビ

299 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 08:16:49 ID:1QpR8aLM
>>297
>お前馬鹿だろ

>>85>>4

>平安時代、色の認識は4色だけだった。

への反例として
ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/press/staff/bunkagaiko/050801b.html
からそのまま引用してるだけでしょ?

平安時代に多様な色を認識できていたと考えてる点であんたと一緒じゃないかと。


300 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 12:57:09 ID:NepHZ/ul
なんにせよ>>4のおかげで
ここは大変勉強になるスレになりますた

301 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 13:21:52 ID:HbI9Esrz
近くの万引高校でも「ちょっと」と「いっぱい」のほかにピンとかキリとかあるのにな

302 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 13:39:14 ID:zVmeLWLu
「みんな」は三人以上
「いっぱい」は三つ以上
とゆうのを以前聞いたことがある

303 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 13:44:28 ID:bZjdBKaO
細かいことが必要でない、おおらかな世界なんだろ

304 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 13:49:26 ID:wcIb34ak
>>288
色の数なんて概念でいくらでも変わる。
色はクオリアだから数値化不能なんだよ。
それでも○色って言いたいのだったら、
そもそもあんたが赤を見ているときオレが青を見ていないことを
証明しなくちゃならない。
ちなみにこれ、証明不能。

305 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 13:55:12 ID:4vBY4Oa7
学者が来て根掘り葉掘り聞かれてもめんどくさいから、適当に済ませた原住民。

306 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 14:17:38 ID:LFTtpVWf
「ちょっと」と「いっぱい」の差は純粋な数の違いだけじゃないだろ。
豆が10粒あっても「ちょっと」だけど
スイカが3つあったら「いっぱい」とか。

307 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 14:49:25 ID:fqiYZ9NI
おっぱいがいっぱい

308 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 16:16:40 ID:tb7Tre1a
こんなくだらない議論は久々に見たw

309 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 20:17:14 ID:Buo08iD5
スラッシュドット・ジャパン  | アマゾンのPiraha族には正確に数を表す言葉が存在しない
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=08/07/17/0430242

記事見るとソース同じなのに全然違うぞ

310 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 14:39:39 ID:By6Z6m0I
>>45
詳しいことは全くわからんが明るいと赤、暗いと黒が関係あるんじゃない
かというイメージはなんとなくある
大昔は明るい色は全て赤、暗い色は全て黒(当時の発音など
は無視するけど)で表現されていたのかな?




311 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 14:55:19 ID:om/gi6Hx


          おっぱい!
       おっぱい! おっぱい!
    おっぱい おっぱい! おっぱい!
  おっぱい! ∩   ∩ ノ)   おっぱい!
 おっぱい!  川 ∩ 川彡'三つ  おっぱい!
おっぱい! ⊂ミ ∧_∧∩彡⊃    おっぱい!
おっぱい!⊂三ミ( ゚∀゚)彡三彡三⊃ おっぱい!
おっぱい! ⊂彡 ⊂彡川ミ⊃    おっぱい!
 おっぱい! ⊂ (つ ノU彡⊃   おっぱい!
    おっぱい!  (ノ ∪ミ)  おっぱい!


312 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 15:36:23 ID:7hFBTXK+
1と2が認識できれば十分数は数えられる。
1、2の次は11、12。
その次は、21、22だ
何も問題ない。

313 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 15:44:57 ID:KD335HpK
アマゾンの原住民か、いいなこいつら。
シンプルライフ

314 :J('A& ◆XayDDWbew2 :2008/07/27(日) 17:40:11 ID:QMtG7jvG
>>312
桁という概念が無い

315 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 17:50:01 ID:DYbtZCjY
アマゾンの原住民が遺伝的に知能が劣ってるという可能性は?

316 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 18:14:10 ID:jciGAQjR
>>302
単数・両数・複数な。

317 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 18:52:16 ID:RFoqtnvJ
>>315
人種と知能の間に差が見られたことはないだろう

教育機会など
背景となる条件を揃えると差が無くなる

318 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 19:10:45 ID:Dmg3Tyes
娘もうすぐ1歳

多い少ないという概念は理解できている。

319 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 20:57:32 ID:32MG9Ulx
絶対的数値認識数が2つなら最先端デジタル脳じゃないのか?

320 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 21:22:58 ID:bV7huBVC
アマゾンの原住民は野生動植物や自然環境からのメッセッージを見逃さない
見逃す=死
言い換えればアマゾンの原住民は、野性動植物や自然界と会話できる能力を持ってる。
適材適所な能力を持ってるアマゾンの原住民を
アマゾンの原生林で半日も放置されたら
狂い死にするアニメオタクがアマゾンの原住民批判するのは如何なものか?

321 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 22:42:37 ID:5x3ffgga
>>315

知能の優劣をつけるのは難しいので、知能の差異としておこう。

知能も遺伝子の支配を受けているのは確か。
たとえば猿と人の知能の差異から、それは明らか。
社会環境の影響を受ける前の、遺伝子だけに支配されている部分の知能を
基礎的な知能とでもいっておこう。

この原住民が数千年隔離されていたと仮定すると、
われわれとの間で遺伝子の差異が生じていて、
基礎的な知能の様子が我々とは違っている可能性はある。

ただし、>>1では、

>研究グループでは、これらの研究により細かい数を認識する数値認識能力は
>文明が必要に応じて発明したもので、人間に本来備わっている基本的能力では
>ないことが判ったとしている。

と言っている。
これは、われわれと原住民との間に基礎的な知能の差異はないことを
前提としているね。

まあ、実際に差異があったとしても、今の時代にそのような研究結果を発表しにくいだろうけどね。


322 :名無しのひみつ:2008/07/27(日) 23:47:11 ID:xwgO6ajN
男性経験も1〜2人、ちょっと、いっぱいなのかな
ゼロはあるかな

323 :名無しのひみつ:2008/07/28(月) 00:13:06 ID:17cjRYLw
>>321
差がある場合、基礎的知能がむこうのほうが高い可能性もあるぞ。

324 :321:2008/07/28(月) 10:54:35 ID:krdZ0ciS
>>323
ええ。
その可能性はある。
別に>>321とは矛盾しない。

325 :名無しのひみつ:2008/07/28(月) 11:00:29 ID:gWZpqPpf
>>322
「処女」と「非処女」は別扱い。


326 :名無しのひみつ:2008/08/01(金) 23:35:23 ID:LudYQzHt
ゴブリン語?

327 :名無しのひみつ:2008/08/01(金) 23:36:03 ID:LudYQzHt
konozamaの遅延は、ちょっととたくさんの2パタンしかないから?

328 :名無しのひみつ:2008/08/03(日) 23:13:15 ID:xx3qAx1a
これ、ヘリに弓矢構えてた人らの事だろうか

329 :名無しのひみつ:2008/08/04(月) 17:02:34 ID:SP79oBK0
女性の男性経験だって、態々経験した人数を書くよりは、

0人→処女

1人→女

2人以上→ヤリマン

で表現した方がはるかに効率的だろ。

330 :名無しのひみつ:2008/08/04(月) 17:04:50 ID:SP79oBK0
>>328
彼らとは我々とでは同じ弓矢でも中身が違う。

最近発見されたアマゾンの原住民は、ヘリコプターを撃墜できる高度な弓矢を開発していたんだよ。
日米戦争終戦間際、日本がB-29を撃墜できる竹やりを開発したのと同じ。

331 :名無しのひみつ:2008/08/04(月) 17:50:52 ID:XmtHJx+h
言語表現だけをもって認識できないと結論付けるのは、稚拙極まりない。
まー記事が大雑把なだけでちゃんといろいろ調べてのことなんだろうけど。

数認識能力というものの定義を明らかにして。

いくつあるかぱっと見て認識する能力?1つ2つ3つと数える能力? 量を比べて見定める能力?

3つの果物と4つの果物を見て、どっちが多いかわからないの?
そっか、彼らは切って全員に分配するから権利の裏返しである数は必要ないのか。

日本人の平均的な数認識能力はいくつ?せいぜい数十かな?え?数億?

そんなことを考えていたら、それより、
この記事を見て先住民をバカだアホだと言う愚か者が出てこないか、
心配になった。

332 :名無しのひみつ:2008/08/04(月) 20:27:23 ID:w4J7Flag
うちの2歳の子供と同じだ。リンゴを見せて数えさせると、ひと−つ、ふた−つ、
い−い−ッパイ、と言います。

大切なことは、数字の理解がこのようにprimitiveであっても暮らして行ける
自然の豊かさです。所有の意識も、収穫の意識も必要がありません。楔形
文字を作ったチグリスユーフラテスの古代国家でもなく、収穫の貯蔵や収穫
物の貸し借りもありません。悠久の自然が保たれた豊かな地。それがアマゾン
の奥地だったのですね。そこは現在も残るエルドラドなのでしょう。


333 :名無しのひみつ:2008/08/04(月) 21:44:22 ID:4Iq1dSc4
>数認識能力は「ちょっと」と「いっぱい」だけ
言葉の認知ができないからといって、言葉を上手に扱う現代人より
高等な狩猟や自然の把握ができているのは言葉が道具であって
言葉が全ての基本だということではない証拠だろう。

334 :名無しのひみつ:2008/08/05(火) 08:33:22 ID:uv86/BTp
エスキモーもそうなんだっけ?
本多勝一の本で読んだ気がする

335 :名無しのひみつ:2008/08/06(水) 14:42:38 ID:iVBUAbSs
おっぱいもアルヨ。

336 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 09:29:07 ID:b8X/QBpl
>>334
中国人もそうだよ。1、2、30万!ホンカツの本で読んだ。

337 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 23:11:46 ID:Woq9V26g

四十人 → 四千人 → 四千人×3日=12,000人 → 30万人

338 :名無しのひみつ:2008/08/28(木) 04:10:53 ID:tb4V5bb5
日本語には数助詞があるくらい優れた物体認知・空間認知がある言語ですがな。

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