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【宇宙】エコースター11、打ち上げ成功

1 : ◆NASA.emcN. @びらぼんφ ★:2008/07/17(木) 17:01:54 ID:???
via Sea Launch

シー・ローンチ社(Sea Launch)は協定世界時間7月16日5時21分(日本時間14時
21分)、エコースター社の放送衛星「エコースター11(EchoStar 11)」を載せた
ゼニート3SLロケットを、太平洋上西経154度の海上に浮かぶ、打ち上げプラット
フォーム「オデッセイ」から打ち上げた。

打ち上げられたロケットは順調に飛行し、打ち上げから約1時間後に、「エコースター11」
が静止トランスファ軌道に投入され、打ち上げは成功した。

「今夜の打ち上げ成功について、まずDISHネットワークとスペース・システムズ・
ロラル社におめでとうと言いたい。引き続きDISHネットワークの成功における役割を
果たせたことに誇りに思い、我々は全ての人に感謝したい」

今回の打ち上げ成功を受け、シー・ローンチ社のシェル・カールセン(Kjell Karlsen)
GMはこのように述べた。

「エコースター11」はアメリカを中心にCSデジタル放送(衛星放送)サービスを行って
いる「DISHネットワーク」の衛星で、スペース・システムズ・ロラル社が製造したもの。
今後試験を終え、「エコースター11」はアメリカ、アラスカ、ハワイを中心に、衛星通信、
テレビ放送サービスなどを提供する。

ソース:http://www.sorae.jp/030810/2485.html
画像:http://www.sorae.jp/newsimg08/0717echostar11.jpg
Sorae.jp 2008年7月17日

【参考】
■Sea Launch Successfully Delivers EchoStar XI to Orbit
http://www.sea-launch.com/news_releases/nr_080716.html
■SPACE SYSTEMS/LORAL
SPACE SYSTEMS/LORAL-BUILT ECHOSTAR XI SATELLITE DEPLOYS SOLAR
ARRAYS ON SCHEDULE
http://www.ssloral.com/html/pressreleases/pr20080716.html

2 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:03:16 ID:anjIDRjS
エコなジェットコースター

3 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:04:14 ID:8Vdlbjnj
カンビールの広告付か

4 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:41:23 ID:5/Zv9bPp

洋上に浮かぶ、打ち上げプラット

 船の甲板から 宇宙衛星ロケット打ち上げるんだモンナ!! すっげ!!



5 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 19:16:39 ID:MzTQFIoe
エコーエコーエコーエコースタースター

6 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 22:10:29 ID:U/Fpwyxn
すごいもんだ(´ω`)

7 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 22:37:33 ID:GADnfvGO
どのくらいのペイロードの打ち上げが出来るんだろう?

8 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 05:22:56 ID:u38PSLkn
Zenit-3SL
SeaLaunch社による洋上打ち上げロケット。


第一段・第二段にSDO Yuzhnoye/PO YuzhmashのZenitを、上段にRSCエネルギア提供のBlockDM-SLを使用した三段式ケロシン/液体酸素ロケット。第一段のエンジンは4ノズルのRD-171、第二段はRD-120。

カリフォルニア・ロングビーチを基地とし、移動可能な洋上打上プラットホーム・オデッセイ(Odyssey)によって打ち上げられる。通常の打ち上げは赤道直下、西経154度のキリバス・クリスマス島(Christmas Island)近海へ移動して行う。

洋上打ち上げ以外に三段式でGTO打ち上げ用のZenit-3SLBと二段式でLEO打ち上げ用のZenit-2SLBによる地上打ち上げ(Land Launch)を計画している。射場はバイコヌール。

Type 全長 直径 GTO LEO
3SL 59.6 3.9 6,000
3SLB 58.65 ↑ 3,600
2SLB 57.4 ↑ 13,000


9 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 05:48:33 ID:u38PSLkn
"Odyssey Launch Platform,"
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient-menuext&ie=UTF-8&q=%22Odyssey%20Launch%20Platform%2C%22&um=1&sa=N&tab=wi
歴史
Zenitは1985年4月13日、Tselina-2 ELINT衛星のモックアップEPN 03.0694を搭載して打ち上げられましたが、
第2段の推進剤コントローラーが故障して燃焼時間が足りず、ロケットは落下しました。
6月21日の2号機でも第2段は不調で、10月22日の3号機で打ち上げに成功しました。
1990年10月4日、 Tselina-2 8号機を搭載したZenit15号機は発射の3秒後にエンジンが爆発し、
落下したロケットは射点を直撃して爆発、right射点を吹き飛ばしました。続く16号機と17号機も
第2段の故障で失敗しました。その後しばらくは打ち上げの成功が続きましたが、1997年、Tselina-2 19を
搭載した28号機では発射の45秒後にエンジンが停止しました。98年には地球観測衛星Resurs-O1 4と
Tselina-2 20の打ち上げに成功しましたが、携帯電話用通信衛星Globalstarを12基搭載した初の
商業打ち上げである31号機は第2段の故障で失敗し、Globalstarの打ち上げ契約を打ち切られてしまいました。
その後はTselina-2シリーズのほかに、 海洋観測衛星Okean-O 1 、気象衛星 Meteor-3M 1などを
打ち上げています。
1990年代に、アメリカのBoeing、ロシアのRSC Energia、ノルウェーのAnglo-Norwegian Kverner Group、
そしてウクライナのNPO Yuzhnoeは海上発射プラットフォームからの静止衛星打ち上げ計画を立ち上げ、
Sea Launchを設立、Boeingが衛星フェアリングと顧客の獲得、EnergiaがBlock-DM、
Anglo-Norwegian Kverner Groupが発射プラットフォームOdyssay、そしてYuzhnoeが2段式Zenitを
供給する形で開発が進み、1999年3月28日に試験衛星DemoSat、 2号機は99年10月10日に放送衛星DirecTV 1Rの
打ち上げに成功しました。
2000年3月12日、 通信衛星ICO F1を搭載した3号機で、Zenit-3SLは初めて打ち上げに失敗しました。
発射前シーケンスの制御圧バルブコマンドエラーで第2段燃焼中にRD-8エンジンが停止し、姿勢制御が
不能になったためメインエンジンRD−120は80秒の燃焼時間を残して止まってしまいました。
その後、衛星ラジオ衛星XM 2、 アラブ首長国連邦の通信衛星Thuraya 2、ブラジルの通信衛星
Estrela do Sul 1など、 10回連続で打ち上げに成功したものの、APStar 5を搭載した14号機は
2004年6月29日、Block-DMが54秒早く燃焼停止したため部分的な失敗となりました。
その後は通信衛星 Spaceway 1、日本のJCSat 9、韓国のMugungwha 5などの打ち上げに成功しましたが、
2007年1月30日、通信衛星NSS-8を搭載した24号機はエンジンに金属片が混入したため発射直後に爆発し、
Odysseyは軽微ながらも損傷を受けました。
Sea Launchは"Land launch"としてカザフスタンのバイコヌール宇宙基地からZenit-2SLB、Zenit-3SLBを
打ち上げる計画を進めています。
2007年6月29日にはエンジンの改修と制御装置のデジタル化を行ったZenit-2Mが打ち上げに成功しました。




10 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 05:51:18 ID:u38PSLkn
Anglo-Norwegian Kverner Group発射プラットフォームOdyssayはノルウェーか・・・。

11 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 05:54:22 ID:3vz7Ooc1
シーローチンは前に打ち上げ失敗して、プラットホーム大破したよね、復活したんだ。

12 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 05:58:24 ID:u38PSLkn
シーローンチ社は1995年に創立された。
出資企業は、40%出資している米ボーイング社のほか、25%を出資している
ロシアのRSCエネルギア社、20%を出資しているオスロの
アングロ・ノーウィージャン・クバーナー・グループ
(Anglo-Norwegian Kvaerner Group)社、そして15%を出資しているウクライナの
SDOユズノイエ/POユズマシュ社。
シーローンチ社の数字によると、油田掘削装置を改装した打ち上げプラットフォームは、
長さ約135メートル、幅約68メートル。自動推進式で、68人を収容できる。



13 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 06:11:27 ID:u38PSLkn
http://www.boeing.com/special/sea-launch/mission_jcsat-9/gallery/jcsat-9-launch-tall.html
jcsat - 9 -2006年4月12日
通信衛星「JCSAT−9」をJSAT株式会社が株式会社NTTドコモに賃貸
<2003年5月23日>
JSAT株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
 JSAT株式会社(CEO:吉田倬也、以下JSAT)とNTTドコモは
共同所有している通信衛星N−STAR a号機(現在東経132度で運用中)
の後継としてJSATが調達する通信衛星「JCSAT−9」の一部を
衛星設計寿命の期間NTTドコモが賃借することに本日合意しました。



14 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 06:13:41 ID:u38PSLkn
科学ニュースと言うよりも、ビジネスニュースのネタかな。

15 :名無しのひみつ:2008/07/19(土) 06:20:41 ID:u38PSLkn
>>11
復活は1月にしていたようだ。
シー・ローンチ社(Sea Launch)は協定世界時間1月15日11時49分(日本時間20時49分)、
スラーヤ社の通信衛星「スラーヤ3号(Thuraya-3)」を載せたゼニート3SLロケットを、
太平洋上西経154度の海上に浮かぶ、打ち上げプラットフォーム「オデッセイ」から打ち上げた。
打ち上げられたロケットは順調に飛行し、打ち上げから約99分後に、「スラーヤ3号」を
静止トランスファ軌道へ投入し、打ち上げは成功した。
シー・ローンチ社は昨年1月末、NSS-8通信衛星を載せたゼニート3SLロケットを打ち上げようと
したが、打ち上げと同時に爆発し、失敗した。今回は実に約1年ぶりの打ち上げ再開だった。
「スラーヤ・ミッションの大成功、おめでとう。私はボーイングに祝辞を述べたいと共に、
シー・ローンチ・チームと我々をサポートしてくれた全ての人に感謝したい」
今回の打ち上げ成功について、シー・ローンチ社のロブ・ペッカム(Rob Peckham)社長は
このように述べた。
スラーヤ社はアラブ首長国連邦の民間衛星電話会社で、スラーヤ通信衛星シリーズは同社が運用・
管理している通信衛星である。打ち上げられた重さ約5100kgの「スラーヤ3号」は今後、静止軌道
に遷移し、日本を含めた東アジア地域及びオセアニア地域への衛星携帯電話サービスを提供する。
■Sea Launch Delivers Thuraya-3 Satellite to Orbit
http://www.sea-launch.com/news_releases/nr_080115.html


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