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【医学】オレンジ、リンゴ果汁も薬剤の吸収を妨げる作用をもつ可能性があるとカナダの研究で明らかに

1 :ハニカミジェーンφ ★:2008/09/02(火) 02:52:53 ID:???
グレープフルーツ果汁が薬剤の作用に影響を及ぼすことは以前から知られているが、
オレンジ、リンゴなどの果汁も薬剤の吸収を妨げる作用をもつ可能性のあることが
カナダの研究で明らかにされ、米フィラデルフィアで開催された米国化学学会(ACS)で発表された。

ウェスタンオンタリオ大学(オンタリオ州ロンドン)教授のDavid Bailey氏らは約20年前に、
グレープフルーツ果汁が高血圧治療に用いられるCa(カルシウム)拮抗薬フェロジピン
(商品名:スプレンジール)の血中濃度を増大させることを初めて報告した。
その後、ほかの研究グループにより、グレープフルーツ果汁との相互作用を示す薬剤が
次々と明らかにされており、米国家庭医学会(AAFP)によると、医師らは以前から、
高コレステロール、高血圧、心拍異常などのための特定の薬剤を使用する人には
グレープフルーツ果汁の摂取を避けるよう警告しているという。

今回の研究では、グレープフルーツのほか、オレンジやリンゴの果汁が一部の薬剤の
吸収率を「低下させる」可能性のあることが判明した。抗癌(がん)薬エトポシド(ベプシドほか)、
高血圧治療および心疾患予防に用いられるアテノロール(テノーミン)およびtalinolol(Cordanum)などの
一部のβ(べータ)遮断薬、臓器移植の拒否反応の抑制に用いるシクロスポリン(サンディミュンほか)や、
シプロフロキサシン(シプロキサシンほか)、レボフロキサシン(クラビット)、イトラコナゾール(イトリゾールほか)
など一部の抗生物質がこれにあたる。Bailey氏はさらに、抗アレルギー薬フェキソフェナジン(アレグラ)を
グレープフルーツ果汁とともに摂取すると、水とともに摂取した場合に比べて薬剤の吸収量が半分になることを突き止めた。

いずれのケースも、果汁に含まれる物質が薬剤の吸収に影響を及ぼしていた。
薬剤を取り込む輸送体の作用を妨げて吸収率を低下させる物質もあれば、
薬剤代謝酵素が薬剤を正常に分解するのを妨げる物質もあるという。
「影響を受ける薬剤がすべてわかっているわけではない」とBailey氏は述べている。

ある専門家は、この研究が裏付けられれば、グレープフルーツ以外の果汁についても
注意を促していく必要があると述べ、「薬剤は水で飲むのが最も安全だ」としている。
Bailey氏によると、水は一口で止めずにコップ1杯分を飲む方が、錠剤が溶けやすくてよいという。
また、冷たい水の方が早く胃を通過し、薬剤が小腸から血液中に早く送られるため、
温水よりも冷水で飲むことを勧めている。

◆ソース
英語版
http://www.healthday.com/Article.asp?AID=618569
日本語訳
http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2008/2008090102.shtml

2 :名無しのひみつ:2008/09/02(火) 03:03:16 ID:dNiFzosW
おは(ry

3 :名無しのひみつ:2008/09/02(火) 03:06:58 ID:xFZAD98f
はいはい。わかりましたよ。薬のお世話になっている、爺や婆は、果物食うなって、かい。はいはい。わかりましたよ。

4 :名無しのひみつ:2008/09/02(火) 03:25:17 ID:QrYS9EGa
イトリなんて胃液のpHが低くないと吸収されにくいってんで
H2ブロッカーやPPI飲んでる患者にはわざわざオレンジジュースで内服させてたもんだぞ

5 :名無しのひみつ:2008/09/02(火) 03:41:14 ID:Y9ZCpyod
おいら風邪薬はビールで飲むから関係ない

6 :名無しのひみつ:2008/09/02(火) 05:08:04 ID:H+IqPF+P
おいらはコーラ

7 :名無しのひみつ:2008/09/02(火) 05:30:16 ID:eZanh0y+
おいらはドメスト

8 :名無しのひみつ:2008/09/02(火) 09:25:31 ID:iYz6lYqn
果物ファンドの価格操作ですかw

9 :名無しのひみつ:2008/09/02(火) 18:12:55 ID:Xe5QghZR
子供の頃に風邪ひくと摩り下ろしリンゴやモモ缶食べた人は多い筈だよね
これじゃ病院に見舞い持って行ったら悪意を感じられる事になっちゃうな

10 :名無しのひみつ:2008/09/02(火) 18:15:17 ID:mbZklfX/
>今回の研究では、グレープフルーツのほか、オレンジやリンゴの果汁が一部の薬剤の
吸収率を「低下させる」可能性のあることが判明した。

「ほうそれで?」

>抗アレルギー薬フェキソフェナジン(アレグラ)を
グレープフルーツ果汁とともに摂取すると、水とともに摂取した場合に比べて薬剤の吸収量が半分になることを突き止めた。

「うんうん」

>ある専門家は、この研究が裏付けられれば、グレープフルーツ以外の果汁についても
注意を促していく必要があると述べ、「薬剤は水で飲むのが最も安全だ」としている。

「??・・・」

オレンジ、リンゴの研究は?
グレープフルーツ果汁が薬剤の作用に影響を及ぼすことは以前から知られているんじゃないの?

11 :名無しのひみつ:2008/09/02(火) 18:24:27 ID:mbZklfX/
あ、分かった!
つまりポカリでもお汁粉や味噌汁でも可能性があるってことかぁ〜
でもグレープフルーツとオレンジ、リンゴの方が似ているって事なんだね。
すごい研究なんだね。どうもすんませんでした。

12 :名無しのひみつ:2008/09/02(火) 18:35:18 ID:mbZklfX/
本当はちゃんと読んでます

誰かにかまって欲しかった…消えます

13 :名無しのひみつ:2008/09/03(水) 22:07:31 ID:v3SkTJBD
>「薬剤は水で飲むのが最も安全だ」

グレープフルーツ果汁の成分は腸壁の細胞にある薬物の代謝酵素を
不可逆的に阻害してしまうとされているので、薬と一緒に
飲まなければいいってものじゃないんだが。
(新陳代謝で腸壁の細胞が更新されるまで作用は継続する)

リンゴやオレンジも同様っていうのなら果物食うなってことに
なるわけだが、そういう見解が正しいとするとすでに臨床治験で
何らかの異常報告が出ていてもいいはずだと思う。


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