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【裁判】 沖縄返還を巡る外務省機密漏洩事件で元毎日記者の敗訴確定…最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)

1 :ランボルギーニちゃんφ ★:2008/09/03(水) 07:49:42 ID:???

★元毎日記者の敗訴確定 外務省機密漏洩事件

 沖縄返還を巡る外務省機密漏洩(ろうえい)事件で、有罪が確定した元毎日新聞記者、
西山太吉さん(76)が「不当起訴で名誉を傷つけられた」として国に損害賠償と謝罪を求めた
訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)は2日、西山さん側の上告を棄却する決定をした。

 「起訴から20年以上が経過し、除斥期間の経過で賠償請求権は消滅した」として、
日米間の密約の有無などの審理には踏み込まず西山さんの請求を退けた1、2審判決が確定した。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080903AT1G0203E02092008.html

▽関連スレ
【密約】 沖縄返還直前に日米両政府高官が交わした3通の公文書 筑紫哲也さん、沢地久枝さんなどジャーナリストや作家らが情報公開請求
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1220395638/

▽過去スレ
【外交】1971年の沖縄返還協定 外務省元局長、「米との密約あった」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1139468583/
【インタビュー】沖縄返還密約 吉野元外務省アメリカ局長との一問一答
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1139520132/

2 :ランボルギーニちゃんφ ★:2008/09/03(水) 07:50:21 ID:???

関連ニュース

 吉野文六・元外務省アメリカ局長が9日、沖縄返還協定の密約について
語った要旨は次の通り。

 −−日本が米国に支払った3億2000万ドルの中に土地復元の補償費が
含まれていたのですか。
 ◆ええ。協定に土地の補償費は(米国が自発的に払うと)書いてあるから、
別にどうということはない。交渉内容は全部機密で、それだけが唯一の
機密のように取り上げるのはおかしい。
 日本が支払うことになった3億2000万ドルの中では土地の復元費用は
400万ドルぐらいのものであって、機密のごく一つ、小さな小さな話ですよ。
一番大事な問題は核の撤去費用が入ってることで、費用もずっと大きい。
核があったのかどうか誰も知らないし、ましてやそれを撤去したのを見た
人はいない。核の撤去だって密約ですよ。
 大蔵省(現財務省)が「何とか3億2000万ドルを協定に入れてくれ」と
言ってきて、我々は「無償返還」と言ってたからびっくりしてね。当時の
情勢はベトナム戦争で米経済が悪化する一方で日本は戦争特需。
米議会は「なんで日本に沖縄をただで返すんだ」と。それで結局、
少しはカネを出さないといかんということになった。

 −−なぜ日本政府は400万ドルをいまだに隠すのでしょうか。
 ◆米国が発表しちゃったんだからねえ。隠す理由はあまりないとは思う。
当時は沖縄がただで返ってくるということを美化しようとしたんでしょうね。
(400万ドルの記事が)正しかったことは西山太吉さんを機密漏えいで
裁判にかけたときから分かってる。機密じゃなかったら「漏えい」じゃないですよ。

毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20060210k0000m010132000c.html

3 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 07:52:35 ID:OgljzWTo
鬼女板から転載 毎日新聞 西山事件について


1.病身の夫を持つ女性事務官に酒を飲ませて誘惑し
2.女性事務官をホテルに誘ってひそかに情を通じ、これを利用して
3.外務省極秘電信を暴露する

この行為が毎日新聞の良心?

ちなみに
情報を得た後は女性性事務官ポイ捨てで、彼女は離職 離婚と相成ったわけですが
この行為が毎日新聞の良心?


しかも、西山記者は悪らつな方法で入手した情報を記事には、しなかった。
政争の具として野党の質問材料に提供しただけだった。

その際、女性事務官から資料が出たことが分かる通し番号を
消さずに、野党に渡したため、野党議員は通し番号を入れたまま国会質問に
コピーを提出。たちまち、取材源が女性事務官であることが、明らかになった。

西山は、取材源である女性事務官を秘匿する配慮を完全に無視していた。

新聞記者のやることじゃないよ。
いまだに毎日新聞は、西山事件を反省せず、「西山記者は毎日の良心だ」と持ち上げている。

どこまで、クズなんだ毎日新聞!!

4 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 08:12:11 ID:pANJFxYn
だって毎日変態新聞社品質で。
下ネタ、糞クラス。

5 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 08:18:00 ID:VK2mn0vH
この事件は密約という大問題を、見事に機密漏洩事件と、記者と女の問題にす
り替えてしまうことに成功した好例だな。小泉政権下における三バカのとき、
自己責任という言葉を流布させるのに成功したのと同じように、国民がまたお
もしろいように誘導先に目を向けてくれるんだ。

6 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 08:36:05 ID:Q1HGC9kb
毎日新聞は最低だと思う

7 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 08:58:00 ID:C4qYlwWD

「機密じゃなかったら漏洩じゃない」ということで、起訴した時点で"密約"の存在は国が認めたということ?


8 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 09:35:06 ID:0sXDt620
そのとき歴史が動いた

 国の不当起訴に、最高裁がお墨付きを与えた記念すべき瞬間。
 この後、毎日新聞社から政治記者はいなくなり、風俗記者ばかりになる。

9 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 09:45:36 ID:PYiMnWIj
この記者はクズ野郎だが日本の裁判所が腐りきってるのとは別の話だ


10 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 11:58:59 ID:dk7DSB9z

【出版】毎日新聞社:4億円の所得隠し、1億8000万円余りを追徴課税・架空の経費計上…実際には飲食費などに
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1212245452/

【マスコミ】「どこの学級新聞?」毎日新聞“山本モナ不倫”記事、2ちゃんねるで失笑買う
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1159978369/


★毎日新聞がめずらしく、盟友・朝日新聞を批判した社説

「事実解明なしで新聞社ですか?」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1128099635/

11 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 12:01:31 ID:dG8Yg2tP
裁判所が自らの責任問題から逃避。
自らの責任を全うできない裁判所が
人を裁けるのか?

12 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 18:57:33 ID:4H+O4+Bt
昭和51(あ)1581 国家公務員法違反被告事件(西山事件上告審)

昭和53年05月31日 最高裁判所第一小法廷 決定(刑集32巻3号457頁)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/E703410F10F24A7549256A850030AAB9.pdf

13 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 18:58:45 ID:4H+O4+Bt
「報道機関の国政に関する報道は、民主主義社会において、国民が国政に関するにつき、重要な判断の
資料を提供し、いわゆる国民の知る権利に奉仕するものであるから、報道の自由は、憲法二一条が
保障する表現の自由のうちでも特に重要なものであり、また、このような報道が正しい内容をもつためには、
報道のための取材の自由もまた、憲法二一条の精神に照らし、十分尊重に値するものといわなければ
ならない(最高裁昭和四四年(し)第六八号同年一一月二六日大法廷決定・刑集二三巻一一号一四九〇頁)。
そして、報道機関の国政に関する取材行為は、国家秘密の探知という点で公務員の守秘義務と対立
拮抗するものであり、時としては誘導・唆誘的性質を伴うものであるから、報道機関が取材の目的で
公務員に対し秘密を漏示するようにそそのかしたからといつて、そのことだけで、直ちに当該行為の
違法性が推定されるものと解するのは相当ではなく、報道機関が公務員に対し根気強く執拗に説得ないし
要請を続けることは、それが真に報道の目的からでたものであり、その手段・方法が法秩序全体の精神に
照らし相当なものとして社会観念上是認されるものである限りは、実質的に違法性を欠き正当な業務行為と
いうべきである。しかしながら、報道機関といえども、取材に関し他人の権利・自由を不当に侵害することの
できる特権を有するものでないことはいうまでもなく、取材の手段・方法が贈賄、脅迫、強要等の一般の
刑罰法令に触れる行為を伴う場合は勿論、その手段・方法が一般の刑罰法令に触れないものであつても、
取材対象者の個人としての人格の尊厳を著しく蹂躙する等法秩序全体の精神に照らし社会観念上是認する
ことのできない態様のものである場合にも、正当な取材活動の範囲を逸脱し違法性を帯びるものと
いわなければならない。」(>>12

14 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 19:00:01 ID:4H+O4+Bt
>>13の続き
「これを本件についてみると原判決及び記録によれば、被告人は、昭和四六年五月一八日頃、
従前それほど親交のあつたわけでもなく、また愛情を寄せていたものでもない前記蓮見を
はじめて誘つて一夕の酒食を共にしたうえ、かなり強引に同女と肉体関係をもち、さらに、
同月二二日原判示「ホテルC」に誘つて再び肉体関係をもつた直後に、前記のように
秘密文書の持出しを依頼して懇願し、同女の一応の受諾を得、さらに、電話でその決断を促し、
その後も同女との関係を継続して、同女が被告人との右関係のため、その依頼を拒み難い
心理状態になつたのに乗じ、以後十数回にわたり秘密文書の持出しをさせていたもので、
本件そそのかし行為もその一環としてなされたものであるところ、同年六月一七日いわゆる
沖縄返還協定が締結され、もはや取材の必要がなくなり、同月二八日被告人が渡米して
八月上旬帰国した後は、同女に対する態度を急変して他人行儀となり、同女との関係も
立消えとなり、加えて、被告人は、本件第一〇三四号電信文案については、その情報源が
外務省内部の特定の者にあることが容易に判明するようなその写を国会議員に交付している
ことなどが認められる。そのような被告人の一連の行為を通じてみるに、被告人は、当初から
秘密文書を入手するための手段として利用する意図で右蓮見と肉体関係を持ち、同女が
右関係のため被告人の依頼を拒み難い心理状態に陥つたことに乗じて秘密文書を持ち出させたが、
同女を利用する必要がなくなるや、同女との右関係を消滅させその後は同女を顧みなくなつたもの
であつて、取材対象者である蓮見の個人としての人格の尊厳を著しく蹂躙したものといわざるをえず、
このような被告人の取材行為は、その手段・方法において法秩序全体の精神に照らし社会観念上、
到底是認することのできない不相当なものであるから、正当な取材活動の範囲を逸脱しているもの
というべきである。」(>>12

15 :名前をあたえないでください:2008/09/03(水) 19:02:31 ID:4H+O4+Bt
「国家公務員法一〇九条一二号、一〇〇条一項にいう秘密とは、非公知の事実であつて、実質的にも
それを秘密として保護するに値すると認められるものをいい(最高裁昭和四八年(あ)第二七一六号
同五二年一二月一九日第二小法廷決定)、その判定は司法判断に服するものである。」(>>12

「原判決が認定したところによれば、本件第一〇三四号電信文案には、昭和四六年五月二八日に
愛知外務大臣とマイヤー駐日米国大使との間でなされた、いわゆる沖縄返還協定に関する会談の
概要が記載され、その内容は非公知の事実であるというのである。」(>>12

「本件第一〇三四号電信文案の内容は、実質的にも秘密として保護するに値するものと認められる。
右電信文案中に含まれている原判示対米請求権問題の財源については、日米双方の交渉担当者に
おいて、円滑な交渉妥結をはかるため、それぞれの対内関係の考慮上秘匿することを必要としたもの
のようであるが、わが国においては早晩国会における政府の政治責任として討議批判されるべきで
あつたもので、政府が右のいわゆる密約によつて憲法秩序に抵触するとまでいえるような行動をした
ものではないのであつて、違法秘密といわれるべきものではなく、この点も外交交渉の一部をなすもの
として実質的に秘密として保護するに値するものである。」(>>12

「したがつて右電信文案に違法秘密に属する事項が含まれていると主張する所論はその前提を欠き、
右電信文案が国家公務員法一〇九条一二号、一〇〇条一項にいう秘密にあたるとした原判断は
相当である。」(>>12

16 :名前をあたえないでください:2008/09/06(土) 12:27:21 ID:lkGa1yDy
誰も読まない新聞がなぜ売れているのか
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/
新聞が大部数を維持し続け、廃刊に追い込まれないのはなぜでしょう。それは新聞業界に
自由競争がないからです。日本の新聞は世界でもまれな専売店による宅配制度の下で
大半が売られていますが、そこに問題があるのです。
 専売店制度は、以前日米自動車交渉の時にも問題となったいわゆる系列販売の典型で、
排他的な流通制度です。 また、宅配制度の下での無期限購読は、店頭で商品を選ぶのと違い、
消費者が商品を比較検討、選択する機会がありません。この世に新聞自身の商品内容、
他紙との違いを訴える広告というものは全くありません(産経新聞は『新聞はみな同じでは
ありません』と訴えていますが、裏を返せば消費者は新聞はみな似たようなものという認識を
持っていて、新聞を内容で選択していないということを新聞社自身が知っていると言うことです)。
新聞のセールスマン(拡張員)は来ますが、しつこさと、強引さを競うだけで、商品の説明は全くなく、
消費者には大変迷惑な存在です。月に一度の休刊日は各社一斉で、たまに他の新聞を
読むこともままなりません。一般に店頭販売をせず、訪問販売のみと言う商品は多かれ少なかれ
消費者には不利益となります。比較検討したり選択する余地がないか、あっても非常に限られて
いるからです。そして、一度定期的な購入を始めると、購入見直しのキッカケがありません。
何せ、その商品しか知らないのですから。
(中略)
 元朝日新聞の記者で、週刊朝日の副編集長だった稲垣武氏は、井沢元彦氏との対談の中で
「日本の新聞社が倒産しないのは宅配制度に支えられているからです.もし宅配制度が壊滅して、
みんな駅のキヨスクで新聞を買うようになったら、言論の優劣による競争結果がはっきり現れる。
それがないから、品質の悪い記事をのうのうと書いている」と宅配制度の問題点を指摘しています。
(井沢元彦著「虚報の構造 オオカミ少年の系譜 朝日ジャーナリズムに異議あり」)

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